JPH06292413A - 育苗用土の穴明け装置 - Google Patents
育苗用土の穴明け装置Info
- Publication number
- JPH06292413A JPH06292413A JP5107691A JP10769193A JPH06292413A JP H06292413 A JPH06292413 A JP H06292413A JP 5107691 A JP5107691 A JP 5107691A JP 10769193 A JP10769193 A JP 10769193A JP H06292413 A JPH06292413 A JP H06292413A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 育苗用土に所定の径及び深さから成る崩れ難
い穴を明けること。 【構成】 穴明けプレート22には、ベルトコンベア1
0上の移送ケース11内の複数の育苗ポット12の所定
の配列に対応して穴明け部材21が垂直に植設されてい
る。この穴明けプレート22は補助プレート23、水平
摺動ガイド24、垂直駆動プレート25、ロッド27を
介してエアシリンダ26により鉛直方向に往復動され
る。又、垂直駆動プレート25の軸受部材30に軸受さ
れた偏心軸32は、電気モータ39、ベルト38、プー
リ31を介して回転される。穴明けプレート22は上記
偏心軸32下部の偏心回転によりベアリング35、伝達
部材36及び補助プレート23を介し水平摺動ガイド2
4にて案内され水平方向に円運動される。これにより、
育苗用土には、深さ方向のみならず径方向にも押し固め
て崩れ難い所定の穴形状が形成される。
い穴を明けること。 【構成】 穴明けプレート22には、ベルトコンベア1
0上の移送ケース11内の複数の育苗ポット12の所定
の配列に対応して穴明け部材21が垂直に植設されてい
る。この穴明けプレート22は補助プレート23、水平
摺動ガイド24、垂直駆動プレート25、ロッド27を
介してエアシリンダ26により鉛直方向に往復動され
る。又、垂直駆動プレート25の軸受部材30に軸受さ
れた偏心軸32は、電気モータ39、ベルト38、プー
リ31を介して回転される。穴明けプレート22は上記
偏心軸32下部の偏心回転によりベアリング35、伝達
部材36及び補助プレート23を介し水平摺動ガイド2
4にて案内され水平方向に円運動される。これにより、
育苗用土には、深さ方向のみならず径方向にも押し固め
て崩れ難い所定の穴形状が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、育苗用土に植苗するた
めの穴を明ける装置に関する。
めの穴を明ける装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、育苗ポット内などに供給された育苗
用土に対して所定の径及び深さの穴を明けて花菜類の植
苗が行われている。この穴明けとしては、作業者が指先
や棒を用いて手作業にて一つずつ穴を明けているのが現
状である。
用土に対して所定の径及び深さの穴を明けて花菜類の植
苗が行われている。この穴明けとしては、作業者が指先
や棒を用いて手作業にて一つずつ穴を明けているのが現
状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、育苗用土に
対する穴明けでは、その土に所定の径及び深さの穴を明
けることは言うまでもなく、更に、明けられた穴に苗が
挿入されるまで土が崩れてはならないという条件があ
る。ここで、育苗用土に対して指先又は棒でそのまま垂
直方向に往復運動して明けられた穴の周囲は柔らかく極
めて崩れやすい状態である。発明者らは、上述の条件を
満足させるため鋭意実験研究を重ねた結果、育苗用土に
対する指先又は棒の垂直方向への往復運動に水平方向の
円運動を加味すればその土が締まって崩れ難くなるとい
うことを見出し、以下のように新規な育苗用土の穴明け
装置を提供するに至ったのである。
対する穴明けでは、その土に所定の径及び深さの穴を明
けることは言うまでもなく、更に、明けられた穴に苗が
挿入されるまで土が崩れてはならないという条件があ
る。ここで、育苗用土に対して指先又は棒でそのまま垂
直方向に往復運動して明けられた穴の周囲は柔らかく極
めて崩れやすい状態である。発明者らは、上述の条件を
満足させるため鋭意実験研究を重ねた結果、育苗用土に
対する指先又は棒の垂直方向への往復運動に水平方向の
円運動を加味すればその土が締まって崩れ難くなるとい
うことを見出し、以下のように新規な育苗用土の穴明け
装置を提供するに至ったのである。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するために成
されたものであり、その目的とするところは、育苗用土
に所定の径及び深さから成ると共に崩れ難い穴を明ける
ことが可能な育苗用土の穴明け装置を提供することであ
る。
されたものであり、その目的とするところは、育苗用土
に所定の径及び深さから成ると共に崩れ難い穴を明ける
ことが可能な育苗用土の穴明け装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の発明の構成は、育苗用土に所定の穴形状を明けるため
の棒状の穴明け部材と、該穴明け部材を所定配列にて垂
直に植設した穴明けプレートと、該穴明けプレートを垂
直方向に往復運動させ、該穴明けプレートに植設された
前記穴明け部材を前記育苗用土に挿入させ前記穴形状に
おける所定の穴深さを形成する垂直駆動部材と、該垂直
駆動部材による前記穴明けプレートの垂直方向の往復運
動と同時に、該穴明けプレートを水平方向に円運動させ
前記育苗用土の前記穴形状における所定の穴径を形成す
る水平駆動部材とを備えたことを特徴とする。
の発明の構成は、育苗用土に所定の穴形状を明けるため
の棒状の穴明け部材と、該穴明け部材を所定配列にて垂
直に植設した穴明けプレートと、該穴明けプレートを垂
直方向に往復運動させ、該穴明けプレートに植設された
前記穴明け部材を前記育苗用土に挿入させ前記穴形状に
おける所定の穴深さを形成する垂直駆動部材と、該垂直
駆動部材による前記穴明けプレートの垂直方向の往復運
動と同時に、該穴明けプレートを水平方向に円運動させ
前記育苗用土の前記穴形状における所定の穴径を形成す
る水平駆動部材とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の手段によれば、穴明けプレートに植設さ
れた穴明け部材は、育苗用土に対する垂直方向の往復運
動と同時に水平方向に円運動される。育苗用土には、上
記穴明け部材の垂直方向の動きにより所定の穴深さ、
又、水平方向の動きにより所定の穴径が形成される。こ
のような、穴明け部材の動きにより育苗用土に対して明
けられる穴形状では、その穴深さ方向のみならず穴径方
向にも土の押し固め作用が得られる。
れた穴明け部材は、育苗用土に対する垂直方向の往復運
動と同時に水平方向に円運動される。育苗用土には、上
記穴明け部材の垂直方向の動きにより所定の穴深さ、
又、水平方向の動きにより所定の穴径が形成される。こ
のような、穴明け部材の動きにより育苗用土に対して明
けられる穴形状では、その穴深さ方向のみならず穴径方
向にも土の押し固め作用が得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説
明する。図1は本発明に係る育苗用土の穴明け装置の概
略構成を示した説明図である。又、図2は図1のA−A
線に沿った断面図であり、図3は図1のB−B線に沿っ
た要部拡大断面図である。ベルトコンベア10上の移送
ケース11内には、育苗用土である腐葉土15が積載さ
れた所定の配列から成る複数の育苗ポット12が載置さ
れ位置決めされている。穴明けプレート22には、上記
複数の育苗ポット12の所定の配列に対応して穴明け部
材21が垂直に植設されている。この穴明けプレート2
2は補助プレート23と固設され、その補助プレート2
3の周辺に配設された水平摺動ガイド24を介して垂直
駆動プレート25と接続されている。この垂直駆動プレ
ート25は、エアシリンダ26のロッド27に固設さ
れ、図示しないガイド軸により回り止めされて垂直方向
(図1のV矢印方向)に往復動される。尚、本実施例で
は、上記垂直駆動プレート25、エアシリンダ26及び
ロッド27等により垂直駆動部材が構成されている。
明する。図1は本発明に係る育苗用土の穴明け装置の概
略構成を示した説明図である。又、図2は図1のA−A
線に沿った断面図であり、図3は図1のB−B線に沿っ
た要部拡大断面図である。ベルトコンベア10上の移送
ケース11内には、育苗用土である腐葉土15が積載さ
れた所定の配列から成る複数の育苗ポット12が載置さ
れ位置決めされている。穴明けプレート22には、上記
複数の育苗ポット12の所定の配列に対応して穴明け部
材21が垂直に植設されている。この穴明けプレート2
2は補助プレート23と固設され、その補助プレート2
3の周辺に配設された水平摺動ガイド24を介して垂直
駆動プレート25と接続されている。この垂直駆動プレ
ート25は、エアシリンダ26のロッド27に固設さ
れ、図示しないガイド軸により回り止めされて垂直方向
(図1のV矢印方向)に往復動される。尚、本実施例で
は、上記垂直駆動プレート25、エアシリンダ26及び
ロッド27等により垂直駆動部材が構成されている。
【0008】又、垂直駆動プレート25には垂直方向の
軸受部材30が左右2か所に固設されている。この軸受
部材30には、上部にプーリ31が固設された偏心軸3
2が垂直方向にベアリング33,34にて軸受されてい
る。この偏心軸32下部は、穴明けプレート22を水平
方向に円運動させるその半径に相当する所定の偏心量δ
だけ偏心されベアリング35が挿嵌されている。この偏
心軸32に挿嵌されたベアリング35は更に、上記補助
プレート23に固設された伝達部材36に挿嵌されてい
る。上記偏心軸32は、プーリ31及びベルト38を介
して上記垂直駆動プレート25に固設された電気モータ
39により回転可能とされている。穴明けプレート22
は上記偏心軸32の回転によりベアリング35、伝達部
材36及び補助プレート23を介し水平摺動ガイド24
にて案内され水平方向(図1のH矢印方向)に円運動さ
れる。尚、本実施例では、上記偏心軸32、ベアリング
35、伝達部材36、プーリ31、ベルト38及び電気
モータ39等により水平駆動部材が構成されている。
軸受部材30が左右2か所に固設されている。この軸受
部材30には、上部にプーリ31が固設された偏心軸3
2が垂直方向にベアリング33,34にて軸受されてい
る。この偏心軸32下部は、穴明けプレート22を水平
方向に円運動させるその半径に相当する所定の偏心量δ
だけ偏心されベアリング35が挿嵌されている。この偏
心軸32に挿嵌されたベアリング35は更に、上記補助
プレート23に固設された伝達部材36に挿嵌されてい
る。上記偏心軸32は、プーリ31及びベルト38を介
して上記垂直駆動プレート25に固設された電気モータ
39により回転可能とされている。穴明けプレート22
は上記偏心軸32の回転によりベアリング35、伝達部
材36及び補助プレート23を介し水平摺動ガイド24
にて案内され水平方向(図1のH矢印方向)に円運動さ
れる。尚、本実施例では、上記偏心軸32、ベアリング
35、伝達部材36、プーリ31、ベルト38及び電気
モータ39等により水平駆動部材が構成されている。
【0009】次に、本実施例装置の動作により腐葉土1
5が積載された育苗ポット12に穴明けが実施される手
順について図1,図4及び図5を参照して説明する。先
ず、図1において、上述したように、所定の配列から成
り腐葉土15が積載された複数の育苗ポット12が移送
ケース11に載置されている。この移送ケース11は、
ベルトコンベア10にて水平方向に移送され、図示しな
いストッパにて所定位置に停止される。この停止位置
は、穴明けプレート22に植設された穴明け部材21に
対応して設定されている。
5が積載された育苗ポット12に穴明けが実施される手
順について図1,図4及び図5を参照して説明する。先
ず、図1において、上述したように、所定の配列から成
り腐葉土15が積載された複数の育苗ポット12が移送
ケース11に載置されている。この移送ケース11は、
ベルトコンベア10にて水平方向に移送され、図示しな
いストッパにて所定位置に停止される。この停止位置
は、穴明けプレート22に植設された穴明け部材21に
対応して設定されている。
【0010】移送ケース11が所定位置に停止すると、
図4に示したように、エアシリンダ26が垂直方向で下
側に作動されると同時に、電気モータ39が回転され
る。そして、垂直駆動プレート25がエアシリンダ26
のロッド27により押し下げられ、水平摺動ガイド2
4、補助プレート23及び穴明けプレート22を介して
穴明け部材21が育苗ポット12内の腐葉土15に挿入
され深さ方向の穴を明ける。一方、電気モータ39の回
転は、上述したように、ベルト38及びプーリ31を介
して軸受部材30にて軸受された偏心軸32下部が偏心
量δだけ偏心回転される。この偏心軸32下部の偏心回
転により、ベアリング36及び伝達部材36を介して補
助プレート23が水平摺動ガイド24により水平方向に
ガイドされつつ円運動される。従って、補助プレート2
3と一体的な穴明けプレート22に植設された穴明け部
材21も同様に円運動される。
図4に示したように、エアシリンダ26が垂直方向で下
側に作動されると同時に、電気モータ39が回転され
る。そして、垂直駆動プレート25がエアシリンダ26
のロッド27により押し下げられ、水平摺動ガイド2
4、補助プレート23及び穴明けプレート22を介して
穴明け部材21が育苗ポット12内の腐葉土15に挿入
され深さ方向の穴を明ける。一方、電気モータ39の回
転は、上述したように、ベルト38及びプーリ31を介
して軸受部材30にて軸受された偏心軸32下部が偏心
量δだけ偏心回転される。この偏心軸32下部の偏心回
転により、ベアリング36及び伝達部材36を介して補
助プレート23が水平摺動ガイド24により水平方向に
ガイドされつつ円運動される。従って、補助プレート2
3と一体的な穴明けプレート22に植設された穴明け部
材21も同様に円運動される。
【0011】次に、図5に示したように、エアシリンダ
26は穴明け部材21が育苗ポット12内の腐葉土15
に対して所定の穴形状の深さだけ到達した後は、垂直駆
動プレート25をロッド27を介して再び元の位置まで
引上げ戻す。すると、移送ケース11に載置された所定
の配列から成る複数の育苗ポット12に積載された腐葉
土15には所定の穴径と穴深さが形成される。この場合
の穴径は、穴明け部材21の径をdとすると(d+2
δ)となる。
26は穴明け部材21が育苗ポット12内の腐葉土15
に対して所定の穴形状の深さだけ到達した後は、垂直駆
動プレート25をロッド27を介して再び元の位置まで
引上げ戻す。すると、移送ケース11に載置された所定
の配列から成る複数の育苗ポット12に積載された腐葉
土15には所定の穴径と穴深さが形成される。この場合
の穴径は、穴明け部材21の径をdとすると(d+2
δ)となる。
【0012】このようにして、育苗ポット12内の腐葉
土15に対して形成された所定の穴形状においては、深
さ方向(垂直方向)のみならず径方向(水平方向)にも
押し固められるため崩れ難いものとなる。この後、移送
ケース11に載置された複数の育苗ポット12の穴に
は、予めほぼ等しい径とされた花菜類の根の部分を挿入
し表面の土を押さえるだけで良いため能率良く植苗する
ことができる。
土15に対して形成された所定の穴形状においては、深
さ方向(垂直方向)のみならず径方向(水平方向)にも
押し固められるため崩れ難いものとなる。この後、移送
ケース11に載置された複数の育苗ポット12の穴に
は、予めほぼ等しい径とされた花菜類の根の部分を挿入
し表面の土を押さえるだけで良いため能率良く植苗する
ことができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の育苗用土
の穴明け装置によれば、育苗用土に対する所定の位置に
深さ方向のみならず径方向にも押し固めて崩れ難い所定
の穴形状が形成される。このため、形成された育苗用土
の穴を利用して能率良く植苗することができるという効
果がある。
の穴明け装置によれば、育苗用土に対する所定の位置に
深さ方向のみならず径方向にも押し固めて崩れ難い所定
の穴形状が形成される。このため、形成された育苗用土
の穴を利用して能率良く植苗することができるという効
果がある。
【図1】本発明の具体的な一実施例に係る育苗用土の穴
明け装置の概略構成を示した説明図である。
明け装置の概略構成を示した説明図である。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿った要部拡大断面図であ
る。
る。
【図4】同実施例装置における育苗用土の穴明け手順を
示した図1に続く説明図である。
示した図1に続く説明図である。
【図5】同実施例装置における育苗用土の穴明け手順を
示した図4に続く説明図である。
示した図4に続く説明図である。
10…ベルトコンベア 11…移送ケース 12…育苗ポット 15…腐葉土(育苗用土) 21…穴明け部材 22…穴明けプレート 25…垂直駆動プレート(垂直駆動部材) 26…エアシリンダ(垂直駆動部材) 27…ロッド(垂直駆動部材) 32…偏心軸(水平駆動部材) 35…ベアリング(水平駆動部材) 36…伝達部材(水平駆動部材) 31…プーリ(水平駆動部材) 38…ベルト(水平駆動部材) 39…電気モータ(水平駆動部材) 100…育苗用土の穴明け装置
Claims (1)
- 【請求項1】 育苗用土に所定の穴形状を明けるための
棒状の穴明け部材と、 前記穴明け部材を所定配列にて垂直に植設した穴明けプ
レートと、 前記穴明けプレートを垂直方向に往復運動させ、該穴明
けプレートに植設された前記穴明け部材を前記育苗用土
に挿入させ前記穴形状における所定の穴深さを形成する
垂直駆動部材と、 前記垂直駆動部材による前記穴明けプレートの垂直方向
の往復運動と同時に、該穴明けプレートを水平方向に円
運動させ前記育苗用土の前記穴形状における所定の穴径
を形成する水平駆動部材とを備えたことを特徴とする育
苗用土の穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107691A JPH0799967B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 育苗用土の穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107691A JPH0799967B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 育苗用土の穴明け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292413A true JPH06292413A (ja) | 1994-10-21 |
| JPH0799967B2 JPH0799967B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14465522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107691A Expired - Lifetime JPH0799967B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 育苗用土の穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799967B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112292985A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-02-02 | 张佳佳 | 一种操作便捷的农作物种植器 |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP5107691A patent/JPH0799967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112292985A (zh) * | 2020-11-17 | 2021-02-02 | 张佳佳 | 一种操作便捷的农作物种植器 |
| CN112292985B (zh) * | 2020-11-17 | 2021-11-30 | 上海百蒂凯农业科技有限公司 | 一种操作便捷的农作物种植器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799967B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |