JPH06292470A - エアドーム収納箱 - Google Patents
エアドーム収納箱Info
- Publication number
- JPH06292470A JPH06292470A JP5107596A JP10759693A JPH06292470A JP H06292470 A JPH06292470 A JP H06292470A JP 5107596 A JP5107596 A JP 5107596A JP 10759693 A JP10759693 A JP 10759693A JP H06292470 A JPH06292470 A JP H06292470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- air dome
- blower
- air
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 12
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 12
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 2
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 2
- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 description 1
- 240000000528 Ricinus communis Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はエアドームの設置を簡単かつ容易に行
なうことを目的とする。 【構成】エアドーム1の膜材2,3の収納箱7に送風機
4を取付け、該箱7の上面に送風口16を設け、膜材
2,3の搬送を容易にする。
なうことを目的とする。 【構成】エアドーム1の膜材2,3の収納箱7に送風機
4を取付け、該箱7の上面に送風口16を設け、膜材
2,3の搬送を容易にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば植物栽培場を収容
したり、温室として使用したり、あるいは室内プール屋
室内運動場を収容したりするために用いられるエアドー
ムの収納箱に関するものである。
したり、温室として使用したり、あるいは室内プール屋
室内運動場を収容したりするために用いられるエアドー
ムの収納箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は図14に示すようにエアドーム
(1) はプラスチックフィルム(2) と、該プラスチックフ
ィルム(2) を支持するネット(3) とからなり、送風機
(4) からエアドーム(1) 内に空気を吹込むことによって
該ドーム(1) を膨出せしめ、また出入口(5) には回転ド
ア(6) が取付けられている。このようなエアドーム(1)
を組立てるには、プラスチックフィルム(2) の周縁をネ
ット(3) を介してアンカー等で地面Gに止着し、更に送
風機(4) と出入口(5) には回転ドア(6) を取付けた上
で、該送風機(4) によってドーム(1) を膨出させる。
(1) はプラスチックフィルム(2) と、該プラスチックフ
ィルム(2) を支持するネット(3) とからなり、送風機
(4) からエアドーム(1) 内に空気を吹込むことによって
該ドーム(1) を膨出せしめ、また出入口(5) には回転ド
ア(6) が取付けられている。このようなエアドーム(1)
を組立てるには、プラスチックフィルム(2) の周縁をネ
ット(3) を介してアンカー等で地面Gに止着し、更に送
風機(4) と出入口(5) には回転ドア(6) を取付けた上
で、該送風機(4) によってドーム(1) を膨出させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成ではエアドーム(1) を組立現場にプラスチックフ
ィルム(2) 、ネット(3) 、送風機(4) 、回転ドア(6) 等
の部材を別々に搬入して組立てゝいたので、搬入および
組立てに多くの手間を要していた。
来構成ではエアドーム(1) を組立現場にプラスチックフ
ィルム(2) 、ネット(3) 、送風機(4) 、回転ドア(6) 等
の部材を別々に搬入して組立てゝいたので、搬入および
組立てに多くの手間を要していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、箱(7) の背面側に送風機
(4) を配置し、送風機(4) の前部にはエアドーム膜材
(2,3) 収納スペース(26)を有し、上面には送風口(16)を
設けたエアドーム(1) 収納箱を提供するものである。
を解決するための手段として、箱(7) の背面側に送風機
(4) を配置し、送風機(4) の前部にはエアドーム膜材
(2,3) 収納スペース(26)を有し、上面には送風口(16)を
設けたエアドーム(1) 収納箱を提供するものである。
【0005】
【作用】本発明では、箱(7) に送風機(4) を配置し、更
にプラスチックフィルム(2) やネット(3) 等のエアドー
ム膜材を該箱(7) に収納して組立現場に搬入し、該箱
(7) からエアドーム膜材(2,3) を取出して地上に張設
し、その中に箱(7) を挿入して送風機(4) を作動させ、
該箱(7) の送風口(16)より風を上方に吹上げてエアドー
ム(1) を膨出させる。
にプラスチックフィルム(2) やネット(3) 等のエアドー
ム膜材を該箱(7) に収納して組立現場に搬入し、該箱
(7) からエアドーム膜材(2,3) を取出して地上に張設
し、その中に箱(7) を挿入して送風機(4) を作動させ、
該箱(7) の送風口(16)より風を上方に吹上げてエアドー
ム(1) を膨出させる。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図13に示す一実施例によっ
て説明すれば、箱(7) には上面にヒンジ(8) を介して蓋
(9) が蝶着されており、また蓋(9) の自由縁中央にはロ
ックブラケット(10)が取付けられており、更に蓋(9) 裏
側の周縁にはシールゴム(11)が固着されている。そして
該箱(7) 側面には図2に示すように蓋(9) のロックブラ
ケット(10)に係合して蓋(9) を閉じた状態に固定するフ
ック(13)が軸(12)に枢着せられているハンドル(14)が枢
着されており、更に蓋(9) 上面にはネット(15)が張設さ
れている送風口(16)が設けられ、また蓋(9) の後縁には
ヒンジ(17)を介して覆板(18)が枢着され、箱(7) 両側面
後縁には該覆板(18)を支持する三角板(19)がヒンジ(20)
を介して取付けられている。該箱(7) の底部にはキャス
ター(21)が着脱可能に取付けられており、それによって
該箱(7) は該キャスター(21)を介して容易に移動させる
ことが出来る。
て説明すれば、箱(7) には上面にヒンジ(8) を介して蓋
(9) が蝶着されており、また蓋(9) の自由縁中央にはロ
ックブラケット(10)が取付けられており、更に蓋(9) 裏
側の周縁にはシールゴム(11)が固着されている。そして
該箱(7) 側面には図2に示すように蓋(9) のロックブラ
ケット(10)に係合して蓋(9) を閉じた状態に固定するフ
ック(13)が軸(12)に枢着せられているハンドル(14)が枢
着されており、更に蓋(9) 上面にはネット(15)が張設さ
れている送風口(16)が設けられ、また蓋(9) の後縁には
ヒンジ(17)を介して覆板(18)が枢着され、箱(7) 両側面
後縁には該覆板(18)を支持する三角板(19)がヒンジ(20)
を介して取付けられている。該箱(7) の底部にはキャス
ター(21)が着脱可能に取付けられており、それによって
該箱(7) は該キャスター(21)を介して容易に移動させる
ことが出来る。
【0007】図4に示すように該箱(7) の背面には支柱
(22)を介して支持枠(23)に支持されている送風機(4) が
着脱可能に配置され、該送風機(4) の前後には格子板(2
4,25) とが張設され、格子板(25)の前方にはエアドーム
膜材の一つであるネット(3)の収納スペース(26)が設け
られている。該収納スペース(26)にもう一つのエアドー
ム膜材であるプラスチックフィルム(2) を該収納スペー
ス(26)にネット(3) と共に収納する余地のない場合は図
5〜図7に示すような箱(27)を準備する。
(22)を介して支持枠(23)に支持されている送風機(4) が
着脱可能に配置され、該送風機(4) の前後には格子板(2
4,25) とが張設され、格子板(25)の前方にはエアドーム
膜材の一つであるネット(3)の収納スペース(26)が設け
られている。該収納スペース(26)にもう一つのエアドー
ム膜材であるプラスチックフィルム(2) を該収納スペー
ス(26)にネット(3) と共に収納する余地のない場合は図
5〜図7に示すような箱(27)を準備する。
【0008】該箱(27)は上面に蓋(28)がヒンジ(28A) を
介して蝶着され、前後面には戸口孔(29,30) が設けられ
ており、一方の戸口孔(29)の内側には縦開きのカーテン
ドア(31)が垂設せられ、他方の戸口孔(30)の外側にも同
様な縦開きのカーテンドア(32)が垂設せられている。そ
して該蓋(28)の自由縁両側には係止ピン(33)が取付けら
れており、該係止ピン(33)は両側面に枢着されているフ
ック(34)と係合することによって該蓋(28)を閉じた状態
に固定し、またカーテンドア(31,32) の下端にはフック
(35,36) が取付けられ、該フック(35,36) は該箱(27)の
前後面の下縁に取付けられているロックブラケット(37,
38) に係合することによってカーテンドア(31,32) を輸
送中固定する。そして該箱(27)の底部にはキャスター(3
9)が着脱可能に取付けられている。そして該箱(27)は図
7に示すようにプラスチックフィルム(2) が収納されて
いる。
介して蝶着され、前後面には戸口孔(29,30) が設けられ
ており、一方の戸口孔(29)の内側には縦開きのカーテン
ドア(31)が垂設せられ、他方の戸口孔(30)の外側にも同
様な縦開きのカーテンドア(32)が垂設せられている。そ
して該蓋(28)の自由縁両側には係止ピン(33)が取付けら
れており、該係止ピン(33)は両側面に枢着されているフ
ック(34)と係合することによって該蓋(28)を閉じた状態
に固定し、またカーテンドア(31,32) の下端にはフック
(35,36) が取付けられ、該フック(35,36) は該箱(27)の
前後面の下縁に取付けられているロックブラケット(37,
38) に係合することによってカーテンドア(31,32) を輸
送中固定する。そして該箱(27)の底部にはキャスター(3
9)が着脱可能に取付けられている。そして該箱(27)は図
7に示すようにプラスチックフィルム(2) が収納されて
いる。
【0009】上記箱(7) および箱(27)には上記したよう
にネット(3) とプラスチックフィルム(2) とを収納して
現場まで搬送し、箱(7) および箱(27)の蓋(9) および蓋
(28)を開いて箱(7) および箱(27)の中からネット(3) お
よびプラスチックフィルム(2) を取出し、エアドーム
(1) の設置場所に該プラスチックフィルム(2) を置き、
その上にネット(3) をおいて、該設置場所の周囲に打設
したアンカー(40)に該ネット(3) 周縁を固定し、前面位
置には図8に示すように箱(27)を立て、キャスター(39)
をはずし、更にカーテンドア(31,32) のフック(35,36)
をロックブラケット(37,38) からはずしてセットし、後
面位置に図9に示すように箱(7) のキャスター(21)をは
ずし、更に覆板(18)を開いて三角板(19)によって支持
し、上面送風口(16)には吹流し(41)をつけてセットす
る。
にネット(3) とプラスチックフィルム(2) とを収納して
現場まで搬送し、箱(7) および箱(27)の蓋(9) および蓋
(28)を開いて箱(7) および箱(27)の中からネット(3) お
よびプラスチックフィルム(2) を取出し、エアドーム
(1) の設置場所に該プラスチックフィルム(2) を置き、
その上にネット(3) をおいて、該設置場所の周囲に打設
したアンカー(40)に該ネット(3) 周縁を固定し、前面位
置には図8に示すように箱(27)を立て、キャスター(39)
をはずし、更にカーテンドア(31,32) のフック(35,36)
をロックブラケット(37,38) からはずしてセットし、後
面位置に図9に示すように箱(7) のキャスター(21)をは
ずし、更に覆板(18)を開いて三角板(19)によって支持
し、上面送風口(16)には吹流し(41)をつけてセットす
る。
【0010】このように準備してから箱(7) 内の送風機
(4) を作用させてプラスチックフィルム(2) 内に空気を
送り込むと、図10および図11に示すように膨出して
エアドーム(1) となる。この際吹流し(41)は送風機(4)
からの送風量の目安となる。また箱(27)によって構成さ
れるエアドーム(1) の出入口は夫々カーテンドア(31,3
2) によって閉鎖されている二重の戸口孔(29,30) 構造
となっているので、人が出入りする場合は一方の戸口孔
のカーテンドアを開いても他方の戸口孔のカーテンドア
は閉じた状態にあり、エアドーム(1) 内の気密性が維持
される。
(4) を作用させてプラスチックフィルム(2) 内に空気を
送り込むと、図10および図11に示すように膨出して
エアドーム(1) となる。この際吹流し(41)は送風機(4)
からの送風量の目安となる。また箱(27)によって構成さ
れるエアドーム(1) の出入口は夫々カーテンドア(31,3
2) によって閉鎖されている二重の戸口孔(29,30) 構造
となっているので、人が出入りする場合は一方の戸口孔
のカーテンドアを開いても他方の戸口孔のカーテンドア
は閉じた状態にあり、エアドーム(1) 内の気密性が維持
される。
【0011】本発明においては図12に示すように学校
のプール(42)上に被覆される。そしてプール(42)を使用
していない期間(例えば10月〜4月)には植物床(43)
をプール(42)内の水Wに浮かべて植物栽培を行なえば教
材として使用出来る。該植物床(43)は図13に示すよう
に例えばポリスチレン発泡体パネル(44)の孔(45)に植物
種子を担持したポリウレタン発泡体プラグ(46)を挿着し
たものであり、プール(42)内の水Wに浮かべて該ポリウ
レタン発泡体プラグ(46)に吸水せしめ、植物Pを発芽さ
せる。該プール(42)内の水Wには肥料、植物成長剤等の
薬剤が添加されてもよい。
のプール(42)上に被覆される。そしてプール(42)を使用
していない期間(例えば10月〜4月)には植物床(43)
をプール(42)内の水Wに浮かべて植物栽培を行なえば教
材として使用出来る。該植物床(43)は図13に示すよう
に例えばポリスチレン発泡体パネル(44)の孔(45)に植物
種子を担持したポリウレタン発泡体プラグ(46)を挿着し
たものであり、プール(42)内の水Wに浮かべて該ポリウ
レタン発泡体プラグ(46)に吸水せしめ、植物Pを発芽さ
せる。該プール(42)内の水Wには肥料、植物成長剤等の
薬剤が添加されてもよい。
【0012】上記実施例以外、本発明においては箱(7)
内に送風機(4) を二個以上並列させてもよいし、また箱
(27)内に取付けられるカーテンドアは横開きのものであ
ってもよい。更に図12に示すプール(42)には空気混合
用ポンプ、薬剤溶液供給ポンプ等が備えられてもよい。
内に送風機(4) を二個以上並列させてもよいし、また箱
(27)内に取付けられるカーテンドアは横開きのものであ
ってもよい。更に図12に示すプール(42)には空気混合
用ポンプ、薬剤溶液供給ポンプ等が備えられてもよい。
【0013】
【発明の効果】したがって本発明においては、エアドー
ムの部材の搬入および組立てが極めて簡単に出来る。
ムの部材の搬入および組立てが極めて簡単に出来る。
図1〜図13は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】箱7斜視図
【図2】蓋を開いた状態の斜視図
【図3】セット状態の斜視図
【図4】側面切欠側面図
【図5】箱28の正面側斜視図
【図6】箱28の裏面側斜視図
【図7】側面切欠側面図
【図8】箱28セット状態側面切欠側面図
【図9】箱7セット状態側面切欠側面図
【図10】エアドーム正面側斜視図
【図11】エアドーム裏面側斜視図
【図12】エアドーム側断面図
【図13】植物床斜視図
【図14】従来のエアドーム説明図
2 プラスチックフィルム(エアドーム膜材) 3 ネット(エアドーム膜材) 4 送風機 7 箱 9 蓋 16 送風口 26 収納スペース
Claims (1)
- 【請求項1】箱の背面側に送風機を配置し、送風機の前
部にはエアドーム膜材収納スペースを有し、上面には送
風口を設けたことを特徴とするエアドーム収納箱
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107596A JPH06292470A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | エアドーム収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107596A JPH06292470A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | エアドーム収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292470A true JPH06292470A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14463174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107596A Withdrawn JPH06292470A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | エアドーム収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7770590B2 (en) * | 2006-12-23 | 2010-08-10 | Eads Deutschland Gmbh | Housing having an expansion tent |
| EP2094921A4 (en) * | 2006-11-28 | 2015-11-18 | Willem F Vanbasten | INFLATABLE PROTECTIVE ROOM FOR USE IN AN ENEMY ENVIRONMENT |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5107596A patent/JPH06292470A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2094921A4 (en) * | 2006-11-28 | 2015-11-18 | Willem F Vanbasten | INFLATABLE PROTECTIVE ROOM FOR USE IN AN ENEMY ENVIRONMENT |
| US7770590B2 (en) * | 2006-12-23 | 2010-08-10 | Eads Deutschland Gmbh | Housing having an expansion tent |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6582035B2 (en) | Product display | |
| US5890455A (en) | Combination window mounted pet/plant enclosure and carrying case | |
| US5469807A (en) | Expandable window pet bin | |
| US2712677A (en) | Portable animal shelter | |
| US5904199A (en) | Garage door screen | |
| US7614363B2 (en) | Window mounted pet habitat | |
| US10648169B2 (en) | Packaged container housing structure and construction method | |
| US3593470A (en) | Combined awning and case structure | |
| US4881491A (en) | Window bird feeder | |
| US4224899A (en) | Pet shelter | |
| US4435915A (en) | Hanging doll house structure | |
| US5595300A (en) | Apparatus for holding and dispensing flat articles | |
| US20040134444A1 (en) | Folding aluminum dog box having knockdown walls | |
| US5195457A (en) | Pet enclosure | |
| US20120042568A1 (en) | Modular expandable growing season augmentation system | |
| US6532699B1 (en) | Sliding glass door greenhouse | |
| JPH06292470A (ja) | エアドーム収納箱 | |
| US20070034162A1 (en) | Collapsible birdhouse | |
| US3319378A (en) | Garden window | |
| US2085091A (en) | Window | |
| JPS6245577Y2 (ja) | ||
| US2219272A (en) | Collapsible enclosure | |
| JP2002115461A (ja) | ペット用ドアパネル | |
| US20060254157A1 (en) | Outdoor decorated and ventilated shoe box | |
| JP4592893B2 (ja) | バスユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |