JPH062924B2 - 竪型フエロマンガン製錬炉の操業方法 - Google Patents

竪型フエロマンガン製錬炉の操業方法

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JPH062924B2
JPH062924B2 JP61156094A JP15609486A JPH062924B2 JP H062924 B2 JPH062924 B2 JP H062924B2 JP 61156094 A JP61156094 A JP 61156094A JP 15609486 A JP15609486 A JP 15609486A JP H062924 B2 JPH062924 B2 JP H062924B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、竪型フェロマンガン製錬炉の操炉方法に関
し、炉の操業状態を適切に把握するとともに、操業目標
変更にともなう最適操業条件を精度良く予測し、これに
基づき安定した効率のよい操炉を行うものである。
〔従来の技術〕
竪型製錬炉によるフェロマンガンの製造は、高炉での銑
鉄製造と同様に、熱源および還元剤としてのコーク、ス
ラグ成分調整剤としての石炭石、ドロマイトをマンガン
鉱石とともに炉の上部から装入し、一方、羽口から予熱
された空気を蒸気、富化酸素などとともに吹き込み、炉
下部の出銑口から溶融したフェロマンガン銑とスラグを
取り出す方法である。ちなみにフェロマンガン銑の組成
はC約7重量%、Mn74〜75重量%、Fe17〜1
8重量%で不純物として、Si、S、Pを含む。
従来、高炉では操業解析や操業設計に頻繁に用いられて
いるRist線図(A.Rist,N.Meysson:Rev.Me't.,61(1942)
2,p.1211)があり、炉の操業状態を適切に把握する手段
があったが、竪型フェロマンガン製錬炉には、このよう
な手段がなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため竪型フェロマンガン製錬炉の操業成績は操業者
の経験や熟練度に大きく依存し、安定した炉況を長期に
亘って維持することが困難であった。特に生産量やコー
クス比(フェロマンガン1トンを製造するのに必要なコ
ークス量(kg/t))を変更する場合には、最適操業
条件を予測できないため操業者の経験に基づき試行錯誤
を繰り返しながら適正操業条件を見出す結果、この間に
は炉況は著しく不安定となり、溶銑温度や成分が大きく
変動し、規格外品が発生するばかりでなく、極端な場合
には、炉熱不足に陥り冷え込みに至るなどの重大な問題
があった。
本発明は、操業者の経験、熟練度への依存性を極力排除
し、操業の安定化を図るとともに、溶銑成分、特にS
i、Sの変動を減少させ、かつ出銑量、コークス比など
の操業目標変更に伴う炉況の不安定化を防止する方法を
提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はマンガン鉱石、マンガン焼結鉱、スラグ調整
剤、コークスおよび成品のMnとFeとの比を調整する
ための鉄鉱石類を装入物とする竪型フェロマンガン製錬
炉のコークス比等の操業目標を変更する場合に、この変
更を迅速かつ安定に達成するための操業条件(例えば送
風温度、送風湿分、酸素富化率など)を求めて、安定的
な操炉を可能とする方法であって、次の手段を問題解決
の技術手段とする。
竪型フェロマンガン製錬炉を直接還元が活発に起こ
る炉下部高温領域と中低温領域に2分割する。例えば温
度が1000℃以上の領域と1000℃未満の領域に分
ける。
炉下部領域に降下する鉱石中のMnとFeの酸化度
の比を1付近の一定値、例えば1.0に設定し、かつO/
(Mn+Fe)のモル比を1〜1.2の範囲の値に設定し
て炉下部の熱バランスと物質バランスを求める。
このバランスからコークス比と送風条件との関係を
求める。ここで送風条件とは、送風温度(℃)、送風中
湿分(g/Nm)、酸素富化率(%)を云う。
この関係に合致するコークス比と送風条件により操
炉する。
上記方法において、好ましい実施態様としてO、Cバラ
ンスから求められる炉下部に降下する鉱石中のO/(F
e+Mn)のモル比をその時点のMnとFeの酸化度の
設定値として上記炉下部の熱バランスと物質バランスと
を満足するコークス比と送風条件との所要関係を求め、
この関係に基づいて操炉する。
〔作用〕
本発明は銑鉄製造用高炉の操業設計や操業解析に広く用
いられているRist線図と同様の概念に基づき、竪型フェ
ロマンガン製錬炉の操業状態を把握できる操業モデルを
開発し、この操業モデルに基づいて操炉することにより
操業の安定化と高度化を図るものである。
Rist線図は熱保存帯より下部(以後、炉下部と称す)の
熱物質バランスを保つようにコークス比を定めるモデル
で、これを第3図に示す。縦軸YはO/Fe、すなわち
Fe1原子あたり高炉に供給される酸素の原子数であ
る。縦軸の正側はFeと結合して高炉に装入される酸素
の原子数(Yt)であり、負側は送風によって高炉に供
給される酸素の原子数(Yv)およびスラグ中のSに置
換された酸素源指数(Ys)と炉下部で還元されるP、
Mn、Siと結合した酸素の原子数(Yf’)の和(Y
f=Yf’+Ys)である。
一方、横軸Xは炉内でガス化するCの原子数と、これと
結合した酸素の原子数の比(O/C)を表わし、X=0
〜1の間は鉄鉱石の直接還元およびコークスが燃焼する
炉下部の状況を示し、X=1〜2の間は、鉄鉱石がCO
によって間接還元され、COが生成する状況を示す。
高炉の理想操業直線AEは点Wを通る。点Wは次の
(1)式 aCO+bCO+FeO1.05 =dCO+eCO+Fe ……(1) の反応が平衡する点である。反応が平衡すると化学保存
帯となる。化学保存帯は約1000℃の温度保存帯内に
あり、このように温度が定まれば、第3図に示すよう
に、Xwの値が定まり、YwはFeO1.05のO/F
eであるから1.05と定まる。以上のように点Wは規定さ
れる。直線AEを表わすためには点Wと他の一点の位置
を決める必要がある。この点がP点(Xp,Yp)であ
り、炉下部熱収支と物質収支から規定される。P点(X
p,Yp)は次の(2)(3)式で与えられる。
Xp=qd/(qd+qc+qv)……(2) Yp=Yf・(Xp−1)−Xp・C/qd……(3) ここで、 K=Yf・qf+qp+qs+ql−Yw・qiw……
(4) qiw:FeO1.05の間接還元反応熱 Yf=Yf’+Ys qd:酸化鉄の直接還元反応熱 qf:Si、Mn、Pの直接還元反応熱 qc:送風中のOによってCがCOに燃焼する熱 qd:Fe1原子あたりの溶銑の顕熱 qs:Fe1原子あたりのスラグの顕熱 qv:O1原子あたりの送風顕熱 ql:Fe1原子あたりの熱損失 である。
(2)(3)(4)式において熱損失qlは操業解析か
ら得られる。また、他のパラメータはすべて既知であ
り、かつ、操業による変化は小さい。つまり、点Pは送
風条件(送風顕熱qv)が決まれば定まる。
なお、直線AEの勾配はコークス比に、また点AのXの
知(X=O/C)は炉頂ガス組成(CO、CO比)を
表わす。
直線AEは理想操業直線であり、実際の高炉の操業線
は、点Pを中心として直線AEが左回りに回転した状態
で存在する。これを第4図に示す。図中、GR/GWが
シャフト効率と呼ばれるもので、これが1の場合が高炉
の理想操業線であり、0の場合が間接還元が全く進行し
ない場合である。ここでGはX=1、Y=Yの点であ
る。
このRist線図を高炉の操業設計に用いる場合、シャフト
効率の操業による変化が小さいので、シャフト効率をあ
る平均的な値、例えばGR/GW=0.9に設定してR点
を決め、一方熱損失qlは従来の操業解析により得られ
た値を用いる。このようにすれば送風条件(P点)を変
化させた時のコークス比(操業線の勾配に相当する)の
変化や風量原単位(Yvに相当する)の変化を予測する
ことができ、逆に目標コークス比を得るための送風条件
を決定することが可能なる。
一方、フェロマンガンを製造する顕型フェロマンガン製
錬炉にRist線図の概念を適用する場合、縦軸を(Fe+
Mn)1原子あたり高炉に供給される酸素の原子数すな
わちY=O/(Fe+Mn)と表わすことにより、同様
に扱うことが可能となるが、竪型フェロマンガン製錬炉
には銑鉄高炉にあるような熱力学的平衡条件から定まる
固定点(W点)およびシャフト効率を考慮した場合の固
定点であるR点が存在せず、操業線を引くことができな
い。
そこで熱力学的検討および操業解析を重ねた結果、第1
図に示すように竪型フェロマンガン製錬炉の操業線図に
おいては、炉下部領域に降下する鉱石中のO/(Fe+
Mn)のモル比(B点)が必ず1〜1.2の間に入ること
を発見した。しかしこれだけではFeと結合するOの量
とMnと結合するOの量を確定することができず、炉下
部での熱バランスを計算することができない。しかし幸
いなことに装入MnとFeのモル比が約5程度と圧倒的
にMnが多く、かつFeO0.15のCによる直接還元
熱が36×10Kcal/Kmolであるのに対し、
MnOのCによる直接還元熱が63×10Kcal/
Kmolと圧倒的に大きいため、炉下部に降下する鉱石
中のMnとFeの酸化度の比を適当に仮定(例えば1.
0)し、炉下部に降下するMnとFeの酸化度を決めて
炉下部熱バランスを計算しても十分に信頼性の高し送風
条件(Rist線図上のP点に相当する)とコークス比(Ri
st線図上ではB、P点を結ぶ直線の勾配に相当する)の
組合せを求めることが可能となる。もし、炉下部に降下
する鉱石下のO/(Mn+Fe)のモル比が操業によっ
て大きく変化するような性質のもであれば、このモデル
に基づく操業条件の予測計算は全く意味のないものとな
るが、幸いO/(Mn+Fe)のモル比が常に1.0〜1.2
という狭い範囲に入ることから、本モデルによる操業条
件の予測計算が可能となるわけである。
なお、炉下部に降下する鉱石中のO/(Mn+Fe)の
モル比は常に一定ではなく操業条件、例えば、焼結鉱の
配合比等によって1.0〜1.2の間で変動するため、実操業
でより精度高く、操業条件の予測計算を行うためには、
経時的に変動する炉下部へ降下する鉱石中のO/(Mn
+Fe)のモル比をO、Cバランスから随時把握し、そ
の時のO/(Mn+Fe)のモル比のもとで予測すると
いうように適宜微調整すると好適である。
なお、第1図に示したように炉頂ガス分析値(炉頂ガス
のO/Cのモル比)からA点を、また送風酸素原単位
(O/(Mn+Fe)のモル比)と銑中に入るSi、P
と結合していた酸素原単位O/(Mn+Fe))のモル
比との和からE点を求めると、これ結ぶ直線を引くこ
と、換言するとCとOとのバランスをとることにより炉
下部に降下する鉱石中のO/(Mn+Fe)モル比(B
点)を随時操業諸元から求めることができる。
以上を更に具体的に説明する。
(I)操業条件の解析の場合 A点は次のように求めることができる。第1図中のA点
は炉頂ガスのO/C比で定まり、A点のX座標、Xは X=(CO%+2CO%) /(CO%+CO%) で表わされる。A点のY座標は装入物中Fe酸化物(F
eOx),Mn酸化物(MnOy)の平均酸化度で次式
で表わされる。
次にE点は、溶銑成分と送風条件から定まるポイント
で、E点のY座標,Yは次式で与えられる。
=−(Om+Ob) ここで Om:溶銑中(Fe+Mn)KmolあたりのSi
,TiO,Pの還元で発生するSi,T
i,Pに付随するOのKmolである。これは溶銑分析
をもとに計算することができる。
Cb:溶銑中(Fe+Mn)Kmolあたりの送風中O
のKmolで、送風原単位、送風条件から計算すること
ができる。
以上のようにA点とE点が定まると、B点は、A点とE
点を結ぶ直線とX=1の軸が交差する点として求めるこ
とができる。
(II)送風条件から結果を予測する場合 次のように予測を行う。すなわち、前記(2)、(3)
式に示したように、送風条件からP点が求まる。さらに
本発明のポイントである「B点が1.0〜1.2の範囲に存在
する(ほぼ1.1の近傍)」ことから、P点とB点を結
ぶ操業線を引くことによって、その勾配(C/(Fe+
Mn))からコークス比を求めることができ、この操業
線がY軸と交差する点、E点の値から送風原単位を求め
ることができ、さらにY=Yの線との交点、A点の値
から炉頂ガス組成を推定することができる。
(III)コークス比から結果を予測する場合 B点を通り、かつ、設定コークス比に相当する勾配の操
業線を引くことにより、P点から送風温度を求めること
ができ、E点から送風原単位を求めることができる。
〔実施例〕
竪型フェロマンガン製錬炉のO、Cバランスから随時求
められる炉下部に降下する鉱石中のO/(Fe+Mn)
モル比およびMnとFeの酸化度の比の任意の設定値か
ら得られる炉下部熱物質バランスからその時点でのコー
クス比と送風条件との関係を随時求め、これに基づいて
操炉する場合の効果を確認する目的で、これを適用しな
い場合(比較例)と適用した場合(実施例)について出
銑量260t/d、出銑温度目標値1450℃のもと
に、5日単位でコークス比を1450、1500、15
50kg/t)と変化させ、これら条件を満たすように
送風条件を変化させ、得られた出銑温度、フェロマンガ
ンのSi、S濃度の平均値と標準偏差を比較した。これ
を第1表に示す。Siは鉱石、コークス中のSiO
由来するもので、いずれもSiOを約5%程度含有し
ており、Sは鉱石、コークス中のSに由来するもので、
それぞれ鉱石中に0.002〜0.1%、コークス中に0.5%程
度含有している。
上記モデルの適用実験では、予めコークス比を設定して
おいて、目標の溶銑温度(1450℃)、出銑量(26
0t/d)を達成できるように、送風条件、送風量を決
定した。実験時は送風湿分、酸素富化率を一定にして、
送風温度及び送風量のみを変化させた。この実験では前
記(III)コークス比から結果を予測する場合の予測方
法によるものであるが、実際には、B点の変動(1〜1.
2、厳密には1.08〜1.13)及びヒートロスの変動による
計算誤差をできるだけ小さくするように、B点、ヒート
ロスの値については、前日の操業結果の解析値を予測計
算に用いた。このようにすることによって計算精度も向
上した。なお、送風量は操業線のE点から送風原単位が
わかるので出銑速度をかけることによって得られる。
比較例と実施例は第1表に示すように、Si、Sの平均
値に有意差は認められていないが、標準へ差は明らか
に、本発明の適用により減少している。第2表にコーク
ス比1500kg/t時の{(送風圧−炉頂圧)/送風
量}の平均値と標準偏差の比較を示した。第1表同様に
本発明の適用により風圧変動が低下したことを示してい
る。
なお、本実験操業期間の操業条件を予測計算するのに用
いた炉下部へ効果するO/(Fe+Mn)モル比の推移
を第2図に示した。本期間ではこのモル比は1.08〜1.13
とほぼ一定であった。
以上の実施例から本発明が竪型フェロマンガン製錬炉の
操業安定化に有効であることがわかる。
〔発明の効果〕 本発明方法により竪型フェロマンガン製錬炉の操業安定
化、つまり制御性を向上させて、溶銑温度、フェロマン
ガン中のSi、S濃度のばらつきを減少させることが可
能となる。ばらつきが減れば高Si例えば1%Si以上
の規格外品を出す確率もそれだけ減少する。また本発明
の適用により竪型フェロマンガン製錬炉が熱面で定量的
に管理された状態となり炉内が熱不足になって冷え込み
に至るといったことも防止することが可能となるなどの
産業上の有用性がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は竪型フェロマンガン製錬炉用操業線図、第2図
は炉下部に降下する鉱石中のO/(Fe+Mn)モル比
の変化を示すグラフ、第3図は銑鉄高炉で用いられるRi
st線図と理想操業線、第4図は銑鉄高炉で用いられるRi
st線図と実操業線である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マンガン鉱石、マンガン焼結鉱、スラグ調
    整剤、コークスおよび鉄鉱石類を装入物とする竪型フェ
    ロマンガン製錬炉のコークス比等の操業目標変更に当
    り、竪型フェロマンガン製錬炉を直接還元が活発に起こ
    る炉下部高温領域と中低温領域に2分割し、該炉下部領
    域に降下する鉱石中のMnとFeの酸化度の比を1付近
    の一定値に設定し、かつO/(Mn+Fe)のモル比を
    1〜1.2の範囲内の値に設定して得られる炉下部の熱バ
    ランスと物質バランスから、コークス比と送風条件との
    関係を求め、該関係値に合致するコークス比と送風条件
    により操炉することを特徴とする竪型フェロマンガン製
    錬炉の操業方法。
  2. 【請求項2】O、Cバランスから求められる炉下部に降
    下する鉱石中のO/(Fe+Mn)のモル比をその時点
    のMnとFeの酸化度の設定値として、炉下部の熱バラ
    ンスと物質バランスとを求め、該バランスからその時点
    でのコークス比と送風条件との所要関係を求め、この関
    係値に合致するコークス比と送風条件によりその時点の
    操炉を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の竪型フェロマンガン製錬炉の操炉方法。
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