JPH06292623A - 鏡 枠 - Google Patents

鏡 枠

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Publication number
JPH06292623A
JPH06292623A JP8300693A JP8300693A JPH06292623A JP H06292623 A JPH06292623 A JP H06292623A JP 8300693 A JP8300693 A JP 8300693A JP 8300693 A JP8300693 A JP 8300693A JP H06292623 A JPH06292623 A JP H06292623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens frame
synthetic resin
cavity
end plate
molten synthetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP8300693A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Masumoto
康彦 升元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AARU PII TOUPURA KK
Original Assignee
AARU PII TOUPURA KK
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Publication date
Application filed by AARU PII TOUPURA KK filed Critical AARU PII TOUPURA KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 肉厚がほぼ均一で補強部や各種装備品の取付
用孔などが一体かつ一時に成形され、しかもきわめて仕
上り精度の高い鏡枠の提供。 【構成】 可動中子を有する成形型を用いて合成樹脂か
ら中空体に成形されており、その中央の開口部12に鏡板
Mが嵌着され、かつ小物棚15などが一体に形成されると
ともに、その空洞22には補強用のリブ23が一体に形成さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鏡枠に関する。さらに詳
しくは、洗面所、浴室、台所や他の分野で広範囲に使用
される鏡枠に関する。なおここでいう鏡枠は、鏡のほか
ドア、小物棚などが形成されたキャビネットなどをも含
むものとして用いる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、合成樹脂から成形される、洗面室などに用いられる
鏡枠は比較的安価であり、また軽量であることから大量
に製造されている。
【0003】これらのパネルは通常、図7に示される手
順で製造される。すなわち、 (1) まず、熱可塑性合成樹脂(主にポリスチレンやAB
S樹脂が用いられる)をシート状に形成するかまたはか
かるシート材51を購入し(図7(a)) (2) つぎに前記シート材51を加熱により可塑化したうえ
で雄または雌の成形型(雄型を例に説明する)52にセッ
トし、空圧により成形型に圧着させ(図7(b))、シ
ート材を冷却して目的の形状に成形する(とくに真空成
形成法がよく用いられる)。
【0004】(3) 成形された材料(以下、成形品とい
う)のつかみ代の部分などの余分な部分53を切除し(ト
リミングという)、電気配線やスイッチボックス、また
は棚のガードレールなどの設置のために必要な孔54をパ
ンチングなどにより穿設する(図7(c))。
【0005】叙上のごとく、多くの工程を経て成形品が
仕上がるが、この状態では剛性が低く、捩りや曲げなど
の外力に対して弱いため、さらに以下の工程を必要とす
る。
【0006】(4) 成形品55の裏面(パネルにおける壁へ
の取付側の面)にベニヤ板やパーティクルボードなどを
貼り付けて補強する。すなわち、まず前記成形品55の裏
面の内周縁形状に一致する形状に前記ベニヤ板56を切断
し、これに壁面に取り付けるための孔などを穿孔し、該
ベニヤ板の周辺部に合成樹脂製のアルグル材57をネジま
たは接着剤を用いて取り付ける。
【0007】(5) ついで成形品の裏面内周縁に、接着剤
を用いて前記アングル材を接着することによりベニヤ板
を固定し、表面側には鏡板Mを嵌着して完了する(図7
(d))。
【0008】このように、成形品の補強のために他の部
材を要するばかりか、非常に手間のかかる作業も必要と
なる。
【0009】そのうえ、たとえ前述のごとく構造体とし
ての剛性を向上させたとしても、真空成形法などの空圧
を利用した成形法に固有の「肉厚不均一」という問題が
内在している。すなわち、たとえば真空成形のばあい、
軟化した合成樹脂シートのうち、早いうちに成形型に密
着した部分は比較的速く硬化して厚くなるが、その他の
部分(より多く延伸される部分)は薄くなる。したがっ
て、薄い部分は打痕がつきやすく、また割れやすいな
ど、部分的に弱い部位が生じる。かかる不具合を避ける
ために全体の肉厚を厚くしようとすれば、使用材料が多
くなり、材料コストが上昇する。
【0010】本発明はかかる問題を解消するためになさ
れたものであり、肉厚がほぼ均一で補強部や各種装備品
の取付用孔などが一体かつ一時に成形され、しかもきわ
めて仕上り精度の高い鏡枠を提供することを目的として
いる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の鏡枠は、中空成
形により形成された、少なくとも一部に空洞部を有する
鏡枠であって、該鏡枠の最終外形を決定する成形型の内
面に溶融合成樹脂を放出するとともに加圧気体を前記溶
融合成樹脂内に注入することにより、該溶融合成樹脂内
に空洞を形成しつつ前記成形型の少なくとも一部を外方
に移動させて前記空洞を拡大し、前記加圧気体によって
溶融合成樹脂を成形型の全内面に圧着(圧展)させるこ
とにより形成されている。
【0012】そして、前記空洞部が、その対向する2内
面をつなぐ補強リブを有しており、該補強リブが、前記
拡大しうる成形型のキャビティ内部にあらかじめリブに
対応する間隙を形成しておき、該間隙にも前記溶融合成
樹脂を充満するように放出することにより形成されるの
が好ましい。
【0013】また、取り付けられる鏡板の外形よりわず
かに小さい開口部が形成されており、その表面および裏
面の少なくともいずれか一方の面における前記開口部の
周縁に沿って、ほぼ鏡板の厚さに相当する鏡板取付用段
部が形成されているのがさらに好ましい。
【0014】
【作用】本発明の鏡枠を構成する合成樹脂製成形品は、
成形時に高圧気体を注入することにより、ほぼ成形型の
キャビティ内面全体に溶融合成樹脂材料が密着するた
め、ほぼ均一な肉厚を有している。
【0015】しかも成形時の合成樹脂材料冷却中に高圧
気体によって内圧を作用させているため、ひけ、反りお
よびくぼみなどが生じにくく、表裏一体の成形品である
ため、剛性も高いものとなっている。
【0016】そして、前記合成樹脂材料が高圧でキャビ
ティ内面に押圧され密着させられるため、きわめて高い
仕上り精度(成形型の形状にきわめて忠実な)を有して
いるとともに、装備品取付用の孔や凹凸部および補強部
(たとえば空洞部における対向する2壁面をつなぐリ
ブ)なども一体に成形され、寸法精度も高いものとな
る。したがって、鏡を容易に取り付けることができる。
【0017】かかる成形品から構成されているため、本
発明の鏡枠は、周縁部のトリミング、装備品取付用の穿
孔および新たな補強部材の取付などを一切必要とせず、
材料の量および製造工数の低減により大幅なコストダウ
ンが達成されうる。
【0018】
【実施例】つぎに添付図面を参照しながら本発明の鏡枠
を説明する。
【0019】図1は本発明の鏡枠の一実施例を示す一部
切欠斜視図、図2は本発明の鏡枠の他の実施例を示す断
面図、図3〜4は本発明の鏡枠のさらに他の実施例を示
す一部切欠斜視図、図5は本発明の鏡枠の製造における
成形法の一例を示す断面図、図6は本発明の鏡枠の製造
における成形法の他の例を示す断面図である。
【0020】図1において、1は鏡枠であり、合成樹脂
から中空体に成形されたものである。全体に矩形を呈し
ており、その前面の下端には小物を置くための棚2が形
成されている。また、前面の中央部には鏡板Mを嵌着す
るための凹所3が形成されており、凹所3の底部には鏡
板Mの寸法より若干小さい寸法の開口部4(鏡板Mの周
縁から少なくとも2mm内方に開口部4の外縁がある)が
形成されている。なお、このばあいの開口部4はとくに
設ける必要はないが、合成樹脂材料の節約のためには設
けておくのが好ましいといえる。また、凹所3の深さは
とくに限定されず、鏡板Mの厚さとほぼ同等にして段差
のない外観にしたり、より深い凹所として異なる趣きを
醸し出すのもよい。
【0021】なお、前記鏡枠1(図1)は、鏡板Mを前
面から嵌着するものであったが、本発明ではとくにその
ように限定されることはない。たとえば図2に示される
鏡枠5のように凹所6を裏面側に形成しておき、鏡板M
を裏面側から嵌着するものであってもよい。このばあい
は凹所6の底部に必ず開口部7を形成しておく必要があ
る。凹所6の深さおよび開口部7の大きさは前記鏡枠1
(図1)と同様にして決定すればよい。
【0022】叙上のごとく、いずれの鏡枠1、5も全周
にわたって中空状に形成されているため、中央部に開口
部4、7を設けても充分な剛性を有している。
【0023】図3に示される鏡枠11は、洗面所などの洗
面ボウルの上方の壁面に設置されるものであり、合成樹
脂からなる中空体である。そして鏡枠11のほぼ中央には
鏡板Mが前面から嵌め込まれている。鏡枠11の、鏡板M
が嵌め込まれる中央部は開口しており、開口部12の内周
縁には鏡板Mを固定するための突片13が延設されてい
る。言い換えれば、図1の鏡枠1と同様に、前面に鏡板
Mを嵌着するための凹所が形成されていることになる。
なお、この鏡枠11はその凹所の深さが鏡板Mの厚さより
大きいデザインになっている。この鏡枠11も全周にわた
って中空状にされており、後述するように肉厚がほぼ均
一に成形されている。したがって、前述のごとく鏡板M
の嵌合部を開口しても充分な剛性を保持しているのはも
ちろんである。そして、鏡枠11上に形成されている照明
具用ソケットの取り付孔14、小物棚15および照明具用ス
イッチや電気コンセントの設置用スリット16などはすべ
て成形型のキャビティ形状を忠実に再現したものであ
る。そして17はガードレール、18は照明用ライト、19は
ライト18用ソケット、19aは複数個のソケット19を連結
する機能を備えた飾りモール、20はライト18の点灯、消
灯用スイッチ、21は電気コンセントであり、鏡枠1の成
形後に取り付けられる。
【0024】本実施例の鏡枠11も、材料節約のため、鏡
板Mが嵌め込まれる中央部は開口しているが、前述のご
とく本発明ではとくに開口するように限定されることは
なく、たとえば一枚板状の背板を一体に成形してもよ
く、またその背板を中空状にしてもよい。また図3によ
れば小物棚15は中空にされているが、本発明はこの部分
を中実状にしたものをも当然に含む。
【0025】このように、鏡枠1、5、11は中空状の一
体物であるため材料の使用量を少なくして剛性の高いも
のとなる。
【0026】なお図3の鏡枠11は、さらに剛性を向上さ
せるためにその空洞22内に空洞22内面をつなぐ補強用の
リブ23が形成されている。
【0027】つぎに、図4に示される鏡枠24は、一般に
ミラーキャビネットと呼ばれる、扉に鏡板Mを使用した
収納棚であり、洗面所、浴室などで広く用いられてい
る。鏡枠24は全体に箱形を呈し、その内部に複数段の収
納棚25が形成されたものであり、全体が中空状に形成さ
れている。そして鏡枠24の前面には前記鏡板Mが観音開
きの扉を構成するように取り付けられている。鏡板Mの
両外側にはカバーに収容された照明用の蛍光灯26が取り
付けられている。
【0028】鏡枠24にも図3の鏡枠11のようにその空洞
27の連通を遮るような補強用のリブ28が、対向する壁部
をつなぐように介在させられている。このリブ28は鏡枠
24の剛性をさらに向上させている。
【0029】鏡枠24の裏面には配線用の溝29が形成され
ている。
【0030】叙上のごとく形成された鏡枠24の外部形状
も成形型のキャビティ形状を忠実に再現したものであ
る。
【0031】つぎに図5を参照しながら本発明の鏡枠の
成形法をモデル化して簡単に説明する。
【0032】図5(a)に示されるように、成形に用い
られる成形型31は、金型32と、金型32の凹所内に配設さ
れる固定中子33および可動中子34と、金型32の周縁と中
子とのあいだに配設されるスペーサ35とから構成されて
いる。金型32と可動中子34とのあいだ、および固定中子
33と可動中子34とのあいだにはそれぞれ間隙36が生じる
ようにされている。とくに、金型32の内周縁に間隙を形
成するために、取り外し可能な前記スペーサ35を用いて
いる。これは、成形後、成形品を取り出しやすくするた
めである。
【0033】まず、以上の各部材、33、34、35が構成す
るキャビティ37内に注入口38から、溶解したポリプロピ
レン、ポリエチレン、アクリロニトリル−ブタジエン−
スチレン樹脂、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ
メタクリル酸メチルなどの熱可塑性合成樹脂(以下、樹
脂という)Pを射出する(図5(a))。樹脂Pの射出
と共にまたは射出終了後に加圧された窒素ガス、ヘリウ
ムガス、空気などの気体を圧入する。そのとき、樹脂P
は前記間隙36にも充満する。
【0034】そして、図5(b)に示されるように前記
気体の圧入に伴って前記可動中子34をキャビティ37の容
積が拡大する方向に移動させることにより空洞39を形成
する。この移動は、ちょうど可動中子34の先端が前記間
隙36の端部と一致するまでなされる。そうすることによ
って、キャビティ37内面に密着させられて硬化しつつあ
る樹脂Pの部分が、可動中子34の移動前後(キャビティ
37の拡大前後)を通じて伸ばされることがないため、肉
厚の薄い部分が生じることがない。そして、気体によっ
て加圧しながら樹脂Pを冷却、硬化させる。
【0035】樹脂Pの硬化後、図5(c)に示すごと
く、成形型31を分解して成形品40を取り出す。かかる成
形法により、中空率が80%の成形も可能となる。
【0036】なお、前記空洞39内に補強リブを形成する
ばあいは、図6(a)に示すように可動中子41の内部固
定中子42を設けることによって樹脂Pが充満する間隙43
を形成しておく。そして、図6(b)に示すように加圧
流体の圧入に伴って可動中子41を移動させればリブ44が
形成される。
【0037】叙上のごとく形成される鏡枠は、木材の入
手が困難であり、それに伴って価格も急上昇している昨
今、補強リブも一体に成形されることにより、製造コス
トが大幅に低減される。しかも、成形工程以外に多くの
工程を必要とせず、また、外形の仕上がり精度がきわめ
て高いため、組立てをロボットによって行うなどの自動
化が容易となる。
【0038】
【発明の効果】本発明の鏡枠は、強度および仕上り形状
の精度が高く、しかも製造工数が大幅に低減されたもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鏡枠の一実施例を示す一部切欠斜視図
である。
【図2】本発明の鏡枠の他の実施例を示す断面図であ
る。
【図3】本発明の鏡枠のさらに他の実施例を示す一部切
欠斜視図である。
【図4】本発明の鏡枠のさらに他の実施例を示す一部切
欠斜視図である。
【図5】本発明の鏡枠の製造における成形法の一例を示
す説明図である。
【図6】本発明の鏡枠の製造における成形法の他の例を
示す説明図である。
【図7】従来のパネルの製法の一例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 鏡枠 3 凹所 4 開口部 5 鏡枠 6 凹所 7 開口部 11 鏡枠 12 開口部 13 突片 22 空洞 23 リブ 24 鏡枠 27 空洞 28 リブ 31 成形型 32 金型 33 固定中子 34 可動中子 36 間隙 37 キャビティ 39 空洞 41 可動中子 44 リブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空成形により形成された、少なくとも
    一部に空洞部を有する鏡枠であって、該鏡枠の最終外形
    を決定する成形型の内面に溶融合成樹脂を放出するとと
    もに加圧気体を前記溶融合成樹脂内に注入することによ
    り、該溶融合成樹脂内に空洞を形成しつつ前記成形型の
    少なくとも一部を外方に移動させて前記空洞を拡大し、
    前記加圧気体によって溶融合成樹脂を成形型の全内面に
    圧着させることにより形成されてなる鏡枠。
  2. 【請求項2】 前記空洞部が、その対向する2内面をつ
    なぐ補強リブを有しており、該補強リブが、前記拡大し
    うる成形型のキャビティ内部にあらかじめリブに対応す
    る間隙を形成しておき、該間隙にも前記溶融合成樹脂を
    充満するように放出することにより形成されてなる請求
    項1記載の鏡枠。
  3. 【請求項3】 取り付けられる鏡板の外形よりわずかに
    小さい開口部が形成されており、その表面および裏面の
    少なくともいずれか一方の面における前記開口部の周縁
    に沿って、ほぼ鏡板の厚さに相当する鏡板取付用段部が
    形成されてなる請求項1記載の鏡枠。
JP8300693A 1993-04-09 1993-04-09 鏡 枠 Pending JPH06292623A (ja)

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JP8300693A JPH06292623A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 鏡 枠

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JP8300693A JPH06292623A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 鏡 枠

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ID=13790170

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JP8300693A Pending JPH06292623A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 鏡 枠

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JP (1) JPH06292623A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009298098A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Inax Corp ミラーキャビネット本体の射出成形方法

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