JPH06293130A - 印刷機におけるインク供給方法及びその装置 - Google Patents

印刷機におけるインク供給方法及びその装置

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JPH06293130A
JPH06293130A JP5107523A JP10752393A JPH06293130A JP H06293130 A JPH06293130 A JP H06293130A JP 5107523 A JP5107523 A JP 5107523A JP 10752393 A JP10752393 A JP 10752393A JP H06293130 A JPH06293130 A JP H06293130A
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JP
Japan
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ink
air pressure
viscosity
air
solvent
Prior art date
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JP5107523A
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English (en)
Inventor
Satoru Suzuki
了 鈴木
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Daiwa Gravure Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Gravure Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】モニター機構(2) によってポンプ(5) 駆動用の
エア圧をモニターし、そのモニターしているエア圧が一
定値を外れた場合、そのエア圧の変化量に応じて供給イ
ンク内へ所定量の溶剤を粘度調整機構(3) によって補充
し、供給インクの粘度を調整する。 【効果】インクの粘度変化がエアポンプにかかる負荷の
変化に基づいて把握できるため、迅速なインクの粘度調
整を行なうことができる。しかも、測定器がインクと接
触しないため、インクの付着による測定精度の低下もな
く、精度の高い測定をすることができ、信頼性が高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラビア印刷機を始め
とする各種印刷機におけるインク供給方法及びその装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷機へインクを供給する場合、
インク粘度をJIS規格で定められたザンカップという
粘度測定具を用い、一定量のインクがザンカップから流
出し終わるまでの時間を測定し、流出に要した時間と粘
度との関係を表わした換算表に基づいた測定結果に応じ
てインクや溶剤を投入して行なっていた。また、図10
のフローチャートに示すように、インク送出路内にイン
クの流れで回転するプロペラを設け、インクの粘度が低
下するとインク流出速度が速くなる原理を利用し、その
回転速度を電気信号に変換するとともに、所定のメータ
ーに表示し、その表示に基づいてインクを補充してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ザンカップによる
調整方法は、時間を決めて定期的に測定しなければなら
ないため、作業効率が悪い。一方、インク送出路内にプ
ロペラを設ける方法は、プロペラに付着したインクが固
まって動きが悪くなると、正確な測定値を得ることがで
きない。また、プロペラ付近のインクの粘度変化には反
応し易いが、プロペラから遠く離れたインクの粘度変化
に反応するまでには時間がかかるため、インク送出路全
体を均一に監視することは困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記各課題を解決するた
めの本発明の要旨は、エア駆動タイプのポンプを利用し
て、インクタンク内から吸入したインクを印刷機のイン
クパンへ送出する印刷機におけるインク供給方法におい
て、前記駆動用のエア圧をモニターし、そのモニターし
ているエア圧が一定値を外れた場合、そのエア圧の変化
量に応じて供給インク内へ所定量の溶剤を補充し、供給
インクの粘度を調整することにある。
【0005】また、前記駆動用のエア圧をモニターする
モニター機構と、このモニター部でモニターされている
エア圧が一定値を外れた場合、そのエア圧の変化量に応
じて供給インク内へ所定量の溶剤を補充する粘度調整機
構とを備えたことにある。さらに、エア圧をデジタル表
示する表示機構及びモニターしているエア圧が設定範囲
を外れた場合に所定の警報を発する警報機構、駆動用の
エア圧を増圧する増圧手段及び供給インクの吸入を阻止
する吸入阻止手段を設けることもできる。
【0006】
【作用】インクの粘度変化は、ポンプ駆動用のエア圧に
比例するから、そのエア圧をモニターすることによっ
て、従来のザンカップによる方法よりも迅速にインクの
粘度を調整することができる。しかも、インクとの接触
がないから信頼性が高い。また、エア圧をデジタル表示
する表示機構及びモニターしているエア圧が設定範囲を
外れた場合に所定の警報を発する警報機構を設けること
により、インク粘度の管理が万全となる。さらに、供給
インクの吸入を阻止する吸入阻止手段によって、インク
の吸入を阻止し、駆動用のエア圧を増圧する増圧手段に
よって溶剤を高速で送出することにより、インク送出路
内の高速洗浄も可能である。
【0007】
【実施例】図1は本発明にかかる印刷機におけるインク
の粘度供給装置の構成を示すブロック図、図2はその方
法を説明するフローチャートである。図1において、
(1)はインクの粘度供給装置、(2) はモニター機構、(3)
は粘度調整機構、(4) はインクタンク、(5) はエア駆
動タイプのポンプ、(6) は印刷機に備えられたインクパ
ンをそれぞれ示す。モニター機構(2) はポンプ(5) の駆
動用エア圧をモニターできるように接続され、粘度調整
機構(3) はモニター機構(2) がモニターした駆動用エア
圧が一定値を外れた場合、そのエア圧の変化量に応じて
供給インク内へ所定量の溶剤を補充するように構成され
ている。
【0008】図3は、インクの粘度調整機構を備えた粘
度コントローラーの外観斜視図を示す。図3において、
(7) は粘度コントローラー、(8) は操作パネル、(9),(1
0)はエア駆動タイプのポンプ、(11)は溶剤タンク、(12)
は溶剤タンクへの溶剤注入口、(13)はインクタンク(図
示しない)に接続されるインク流入口、(14)はインク流
入口(13)とペアのインク流出口,(16) はインク流入口(1
5)とペアのインク流出口、(13a) 〜(16a) は各インク流
出入口のバルブ、(17)はキャスター、(18),(19) は溶剤
注入口をそれぞれ示す。なお、ポンプのエア駆動圧をモ
ニターする圧力センサー(図示しない)がポンプと接続
され、所定箇所に設けられている。また、各インク流出
口は前記印刷機のインクパンに接続される。
【0009】この粘度コントローラーは、通常、それら
二つのポンプの内、一つのポンプが駆動され、前記一組
のインク流入口及びインク流出口を用い、インク流入口
から流入してインクを流出口から所定のインクパンへ送
出するようになっている。ポンプのエア駆動圧は常に圧
力センサーによってモニターされ、図4に示す表示部(2
3)のデジタル表示部(23a) にデジタル表示されるように
なっている。そして、この表示されたデータに基づい
て、後述する粘度調整機構が働き、所定量の溶剤がイン
クタンクから吸入されたインクに混合され、インク流出
口から送出される。
【0010】次に、この粘度コントローラーのインク粘
度調整機構について説明する。図9は、粘度調整機構に
用いられるエア回路の一例を示す。(9),(10)はエア駆動
タイプのポンプをそれぞれ示し、ポンプ(9) は、インク
流入口(13)から流入したインクをインク流出口(14)へ、
ポンプ(10)は、インク流入口(15)から流入したインクを
インク流出口(16)へそれぞれエア駆動によって送出する
よう接続されている。(48)は溶剤注入口で、粘度コント
ローラー内の溶剤タンク(11)に接続されている。(56),
(57) は溶剤の注入を制御するパイロット圧バルブで、
それぞれインク流入路(Y1),(Y2) に接続される。また、
各ポンプ駆動用のエアは、エア注入口(22)から供給さ
れ、ポンプ切換バルブやエア切換バルブ等を経由して各
ポンプに供給される。(53)はポンプ切換バルブ、(42)は
圧力センサーを示す。今、エアの供給によってポンプ
(9) が駆動し、ポンプ切換バルブ(53)がポンプ(9) 側に
切り換えられ、圧力センサー(42)はエア流路(A9)を通じ
てポンプ(9) のエア駆動圧をモニターしているとする。
インク送出路(Y2)内のインク粘度が変化すると、その変
化は、圧力センサーによって検出され、この検出された
データは制御回路(2) へ出力される。
【0011】制御回路(2) は、図6に示すように、溶剤
投入スイッチ、リレー等から構成される。前記圧力セン
サーによって検出されたデータは、メーターリレー(39)
へ入力され、この入力されたデータが予め設定された値
に達した時、タイマーリレー(41)が作動する。このタイ
マーリレー(41)の作動によって出力される信号は、溶剤
注入信号として図9に示すパイロット圧バルブ(56)へ出
力され、パイロット圧バルブ(56)が駆動し、溶剤注入口
(58)から溶剤の注入が開始される。この注入された溶剤
は、インク流入路(Y1)を通過するインクに混合され、エ
アポンプ(9) によってインク送出路(Y2)へ送出される。
そして、タイマーリレーに設定された時間が経過し、タ
イマーリレーがOFF作動すると、前記溶剤注入信号の
出力が停止するとともに、パイロット圧バルブ(56)が閉
作動し、溶剤の注入が停止する。このように、インクの
粘度変化の検出から溶剤の投入までが自動的に行なわれ
るため、インク粘度を監視し調整するための人手が不要
となる。なお、圧力センサーに接続されるエア流路は、
ポンプのエア駆動圧を検出することができれば、エア流
路(A7)を初め、図9に示す箇所以外に接続することがで
きる。
【0012】次に、センサーが検出したエア圧をデジタ
ル表示する表示機構と、前記モニターしているエア圧が
設定範囲を外れた場合に所定の警報を発する警報機構と
について説明する。図5は粘度コントローラーの平面
図、図7は表示機構及び警報機構の説明図を示す。(23)
はエア圧を表示する表示部、(23a) はデジタル表示部、
(23b) は粘度設定スイッチ、(24)は溶剤投入中であるこ
とを表示する表示ランプ、(25)はポンプ(9) の早送り用
切換スイッチ、(26)は手動溶剤投入スイッチ、(27)はポ
ンプ(10)の早送り用切換スイッチ、(28)は手動溶剤投入
中であることを表示する表示ランプをそれぞれ示す。図
7に示すように、ポンプ(5) の圧力を検出した圧力セン
サー(42)の検出データは、デジタル変換部(43)において
デジタルデータに変換され、デジタル表示部(44)にデジ
タル表示される。なお、このデジタル表示は、圧力、粘
度その他の関数に変換してもよい。また、上下限値設定
部(45)によってインク粘度の上下限値の範囲を任意に設
定できるようになっており、検出されたデータは比較部
(46)において設定範囲と比較され、設定範囲内であると
判断されると、警報部(47)によって警報音の発生もしく
は警報表示が行なわれるようになっている。このよう
に、表示機構及び警報機構を設けることにより、インク
粘度の管理に万全を期すことができる。
【0013】次に、駆動用のエア圧を増圧する増圧手段
と、前記供給インクの吸入を阻止する吸入阻止手段とを
用いたインク送出路の洗浄方法について説明する。図5
において、(25),(27) はポンプ(9), (10) をそれぞれイ
ンク早送り運転と通常の運転とに切換えるための切換ス
イッチ、(26)は手動溶剤投入スイッチ、(28)は手動で溶
剤を投入していることを表示する表示ランプをそれぞれ
示す。切換スイッチ(27)を早送りの位置へ回動すると、
図9に示すエア切換バルブ(33)が作動し、ポンプ切換バ
ルブ(52)から出力されるエアがエア流路(A5)を経てエア
切換バルブ(33)へ送られる。そして、エア切換バルブ(3
4)を介して出力されたエアと合流してエア流路(A8)を経
てポンプ(10)へ送られる。すると、エア切換バルブ(33)
から出力されたエアが増圧されることになり、ポンプ(1
0)が高速作動し、インク送出路(Y4)内のインクが所定の
インクパンへ高速で送られる。
【0014】次に、インク流入口(15)のバルブ(図3に
(15a) で示す)を閉じ、インク送出路内にある総てのイ
ンクをインクパンへ流出させた後、インク流入口(15)に
接続されたインク送出管を外し、図4の側面図に示す溶
剤サブタンク(20)をインク流入口(15)に接続する。そし
て、前記増圧手段によって溶剤だけをインク送出路内へ
高速で流せば、インク送出路内を短時間で洗浄すること
ができる。この洗浄を行なう際、インク流入口(13)及び
インク流出口(14)に接続されていた管をインクインク流
入口(13)及びインク流出口(14)に接続し直し、ポンプ
(5) を駆動させて、インクを送出するようにすれば、洗
浄の間でも作業が停止することがない。なお、溶剤サブ
タンクに溶剤流出用の管を接続し、バルブによってイン
ク流入口(15)に接続されたインク送出管と切り換えでき
るようにしてもよい。
【0015】一方、同様に切換スイッチ(25)を早送りの
位置へ回動すれば、エア切換バルブ(31)の作動と、エア
切換バルブ(31)から出力されるエアのエア流路(A7)への
合流とによってエアが増圧されるとともに、ポンプ(9)
が高速運転され、インク送出路(Y2)のインクを所定のイ
ンクパンへ高速で送ることができ、前記同様の洗浄を行
なうことができる。このように、増圧手段及び吸入阻止
手段によって、インクの色や種類の変更を迅速に行なう
ことができる。
【0016】図6において、(29)は電路遮断器、(30)は
溶剤投入を自動で行なうためのコントロールリレー、(3
7)はDC定電圧ユニット、(40)は溶剤投入出力リレーを
それぞれ示す。
【0017】なお、前記溶剤注入信号は、溶剤投入出力
リレーがON作動した時に出力されるが、リレーに替え
て、マイクロプロセッサを用い、圧力センサーから出力
されたデジタルデータを予め設定された上下限値のデジ
タルデータと比較演算し、この演算結果に基づいて制御
を行なうようにすることもできる。また、タイマーリレ
ーに替えてクロックパルスを発生するクロック回路を用
いて溶剤投入時間を決定するようにしてもよい。さら
に、上記各制御は、マイクロプロセッサや各種演算処理
装置を用いて、インクや溶剤の種類、印刷時間等を設定
するだけで、総て自動的に制御されるように設計するこ
ともできる。
【0018】なお、上記各実施例では、2色のインクを
切り換える場合について説明したが、3色以上のインク
を用いる印刷機にも本発明を適用することができる。ま
た、エア回路や制御回路の構成は、前記各実施例に限定
されるものではなく、適宜変更可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、インクの粘度変化がエ
アポンプにかかる負荷の変化に基づいて把握できるた
め、迅速なインクの粘度調整を行なうことができる。し
かも、測定器がインクと接触しないため、インクの付着
による測定精度の低下もなく、精度の高い測定をするこ
とができ、信頼性が高い。さらに、粘度の警報機構によ
ってインク粘度管理に万全を期すことができる。また、
エア駆動圧を増圧させ、溶剤による高速洗浄も可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる印刷機におけるインク供給方法
及びその装置の説明図である。
【図2】本発明にかかる印刷機におけるインク供給方法
を説明するフローチャートである。
【図3】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置を備えた粘度コントローラーの外観斜視図であ
る。
【図4】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置を備えた粘度コントローラーの右側面図である。
【図5】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置を備えた粘度コントローラーの平面図である。
【図6】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置を備えた粘度コントローラーの制御回路の説明図
である。
【図7】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置の表示機構及び警報機構の説明図である。
【図8】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置の表示機構及び警報機構を説明するフローチャー
トである。
【図9】本発明にかかる印刷機におけるインクの粘度調
整装置のエア回路の説明図である。
【図10】従来の印刷機におけるインクの粘度調整方法
を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1・・粘度調整装置、2・・制御回路、3・・粘度調整
機構、4・・インクタンク、5・・エアポンプ、6・・
インクパン、7・・粘度コントローラー、8・・操作パ
ネル、9,10・・ポンプ、11・・溶剤タンク、12
・・溶剤注入口、13,15・・インク流入口、14,
16・・インク流出口、13a〜16a・・バルブ開閉
レバー、17・・キャスター、18,19・・溶剤注入
口、20・・溶剤サブタンク、21・・エア注入口、2
2・・電源プラグ、23・・表示部、23a・・デジタ
ル表示部、23b・・設定スイッチ、24・・表示ラン
プ、25・・ポンプ9早送り切換スイッチ、26・・手
動溶剤投入スイッチ、27・・ポンプ10早送り切換ス
イッチ、28・・表示ランプ、29・・電路遮断器、3
0・・コントロールリレー、31〜36・・エア切換バ
ルブ、37・・DC定電圧ユニット、38・・圧力セン
サー、39・・メーターリレー、40・・溶剤投入出力
リレー、41・・タイマーリレー、42・・圧力センサ
ー、43・・デジタル変換部、44・・デジタル表示
部、45・・上下限値設定部、46・・比較部、47・
・警報部、48・・溶剤注入口、49・・エア元バル
ブ、50,51・・圧力調整弁、52〜55・・ポンプ
切換バルブ、56,57・・パイロット圧バルブ、5
8,59・・溶剤注入口、A1〜A10・・エア流路、
Y1,Y3・・インク流入路、Y2,Y4・・インク送
出路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エア駆動タイプのポンプを利用して、イ
    ンクタンク内から吸入したインクを印刷機のインクパン
    へ送出する印刷機におけるインク供給方法において、前
    記駆動用のエア圧をモニターし、そのモニターしている
    エア圧が一定値を外れた場合、そのエア圧の変化量に応
    じて供給インク内へ所定量の溶剤を補充し、供給インク
    の粘度を調整することを特徴とする印刷機におけるイン
    ク供給方法。
  2. 【請求項2】 前記駆動用のエア圧をモニターするモニ
    ター機構と、このモニター部でモニターされているエア
    圧が一定値を外れた場合、そのエア圧の変化量に応じて
    供給インク内へ所定量の溶剤を補充する粘度調整機構と
    を備えたことを特徴とする印刷機におけるインク供給装
    置。
  3. 【請求項3】 前記駆動用のエア圧をモニターするモニ
    ター機構と、このモニター部でモニターされているエア
    圧をデジタル表示する表示機構と、前記モニターしてい
    るエア圧が設定範囲を外れた場合に所定の警報を発する
    警報機構とを備えたことを特徴とする印刷機におけるイ
    ンク供給装置。
  4. 【請求項4】 前記駆動用のエア圧を増圧する増圧手段
    と、前記供給インクの吸入を阻止する吸入阻止手段とを
    備えたことを特徴とする印刷機におけるインク供給装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015514611A (ja) * 2012-04-27 2015-05-21 トレス アクティーゼルスカブ 流量を調節し測定するためのシステムおよび方法
KR101527490B1 (ko) * 2013-09-30 2015-06-09 서영석 패드 인쇄용 용제 토출장치의 용제토출 제어방법

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