JPH0629324B2 - アルコキシ末端基を有するポリ(ジオルガノシロキサン)の製造方法 - Google Patents

アルコキシ末端基を有するポリ(ジオルガノシロキサン)の製造方法

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JPH0629324B2
JPH0629324B2 JP61150691A JP15069186A JPH0629324B2 JP H0629324 B2 JPH0629324 B2 JP H0629324B2 JP 61150691 A JP61150691 A JP 61150691A JP 15069186 A JP15069186 A JP 15069186A JP H0629324 B2 JPH0629324 B2 JP H0629324B2
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    • C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、触媒的に活性なカーバミン酸アンモニウムの
存在におけるα,ω−ジヒドロキシポリ(ジオルガノシ
ロキサン)とアルコキシシランの反応によるジオルガニ
ロキシ−オルガノシリル又はトリオルガニロキシシリル
末端基を有するポリ(ジオルガノシロキサン)の製造に
関するものである。
本発明による重合体又はかかる重合体を含有する配合物
の製造に対しては、いくつかの方法が既に公知である。
湿気の存在においてエラストマーに硬化する1成分シリ
コーンペースト(以下一液RTVペーストと記す)の製
造のために、これらの製品が用いられる。
米国特許第3,161,614号においては、α,ω−
ジヒドロキシ(ポリジオルガノ)シロキサンと多官能ハ
ロシラン、たとえばSiCl4又はCH3SiCl3と
の反応が記されている。これから生じるハロゲン含有ポ
リシロキサンを、次いで酸捕集剤の存在においてアルコ
ールによりジ−又はトリオルガニロキシシリル末端ポリ
シロキサンに転化させる。
同じ特許中には、たとえばアミン及び金属炭酸塩のよう
な適当な触媒の存在におけるα,ω−ジヒドロキシポリ
(ジオルガノシロキサン)の反応もまた記されている。
ヨーロツパ特許明細書21859号及びヨーロツパ特許
明細書69256号においては、一液RTVペーストの
製造を記している。これらの文献によれば、α,ω−ジ
ヒドロキシポリ(ジオルガノシロキサン)をアミンの存
在においてアルコキシシランと反応させることによっ
て、本発明による重合体を形成させることができる。
ヨーロツパ特許明細書第70786号においては、触媒
としてアミンの代りにヒドロキシルアミン誘導体の使用
が記されている。
さらに、純オルガニロキシ又はオルガニロキシオルガノ
シランではなくて、混合した官能性シランを、触媒を用
いることなしでさえ、α,ω−ジヒドロキシポリ(ジオ
ルガノシロキサン)と反応させて本発明に従って製造す
るポリシロキサンを生成させることができるということ
が、公知となっている。これらはアルコキシアミドシラ
ン(ドイツ特許明細書第1,247,646号)、アル
コキシオキシイミノシラン(ヨーロツパ特許明細書第9
8369号)及びアルコキシアセトキシシラン(米国特
許第3,296,195号)を包含する。
ここに挙げたポリシロキサン類の製造のための従来の方
法は、すべて欠点を有している。α,ω−ジヒドロキシ
ポリ(ジオルガノシロキサン)とハロシランとの反応及
びその後のアルコリシスから成る方法は、腐食作用をも
つアンモニウム塩を含有する重合体を生じると共に長い
時間を必要とする。アミン触媒の存在においてα,ω−
ジヒドロキシポリ(ジオルガノシロキサン)をアルコキ
シシランと反応させるという同じ文献中に配されている
方法の成功は、本質的に使用する触媒の塩基強度に依存
する。アミンの触媒としての有効性は塩基強度と共に増
大するが、望ましくない重合体の転位に対する傾向もま
た同様に増大する。かくして、たとえば、KOH又はシ
ロキサノール酸カリウム(米国特許第2,909,54
9号)のような強力な塩基については、シクロテトラ
(ジメチルシロキサン)によってモノオルガニロキシ末
端ポリ(ジオルガノシロキサン)を与えることが知られ
ている。同様にして、α,ω−ジヒドロキシポリ(ジオ
ルガノシロキサン)とアルコキシシランからKOHの存
在においてモノオルガニロキシジオルガノシリル末端基
を有する分岐したポリシロキサンが迅速に生じる。この
ようなポリシロキサンから実用可能な一液RTVペース
トを調製することはできない。アミンの場合において
は、望ましい停止反応に対する触媒の活性と望ましくな
い転位の間の妥協を提供するモノ−及びジアルキルアミ
ンに対して、明らかに制限が存在する。しかしながら、
ジアルキルアミンの存在においては、OH末端基の反応
は、特に反応性の大きいシランを用いる場合にのみ十分
に迅速に進行する。さもなければ、高い温度において比
較的長時間にわたって配合物を保持しなければならず、
それは一液RTVペーストの製造の実際的な応用におけ
る欠点となる。たとえばジカルボン酸ジオルガノすずの
ような金属カルボン酸塩によるα,ω−ジヒドロキシポ
リ(ジオルガノシロキサン)とアルコキシシランの反応
について米国特許第2,909,549号が挙げた触媒
は一液RTVペーストの製造についての実際的な応用に
は全く適していないが、それは、このようにして調製し
たペーストは製品の製造又は貯蔵の間に架橋現象を表わ
すからである。
ヨーロツパ特許明細書第70786号において触媒とし
て記されているヒドロキシルアミン誘導体は、モノ−及
びジアルキルアミンと比較して向上した活性を有してい
るけれども、しかしながら多くの場合に、一液RTV系
の形成のための配合後に、着色現象をもたらすので、系
から除去しなければならない。
アルコキシ基に加えて、アミド、アミノ、オキシイミノ
又はカルボキシレート基を有している混合官能性アルコ
キシシランは、α,ω−ジヒドロキシポリ(ジオルガノ
シロキサン)によって、トリオルガニロキシシリル又は
ジオルガニロキシオルガノシリル末端基を有する正確に
望ましいポリ(ジオルガノシロキサン)を与える。しか
しながら、シランの製造は通常はコストが大であり且つ
分解生成物の除去が配合物の製造において特別な工程段
階を必要とさせるか又は実際に遂行することを不可能な
らしめる。しかしながら、前記のシランから生じる分解
生成物の除去は、たとえば、化学的に中性の透明な系の
配合のために望ましいことである。
発明の要約 ここに、触媒として式I 式中で Rは20までのC原子をもつ炭化水素基又はH原子を表
わし且つ分子中で同一又は異なるR基が存在することが
できる、 のカーバミン酸アンモニウムを使用するときは、α,ω
−ジヒドロキシポリ(ジオルガノシロキサン)とテトラ
オルガニルオキシシラン又はトリオルガニロキシオルガ
ノシランからトリオルガニロキシシリル−又はジオルガ
ニロキシオルガノシリル−末端ポリ(ジオルガノシロキ
サン)あるいはかかるシロキサンを含有する配合物を製
造することができるということが見出された。
R基としては水素及びメチル基が好適である。
触媒Iを用いるときは、触媒として前記のアミンを用い
る場合よりも穏和な条件を必要とするにすぎないという
ことは、驚くべきことである。式Iのカーバメート類の
存在においては、モノオルガニルオキシジオルガノシリ
ル末端基を与える妨害的な重合体の転位が存在しないと
いうこともまた驚くべきことである。
発明の詳細な説明 本発明の方法に対しては、すべての公知のα,ω−ジヒ
ドロキシポリ(ジオルガノシロキサン)が適している
が、オルガニル基はメチル基であることが好ましい。そ
のほかの例として、混合メチルフエニルポリシロキサン
を挙げることができる。
α,ω−ジヒドロキシポリ(ジオルガノシロキサン)と
の反応に対しては、式(II) R1 mSi(OR1)4−m, (II) の化合物が適当であり、式中でR1は飽和又は不飽和炭
化水素基とすることができる。分子は異なるR1基を含
有していてもよい。mは0又は1である。R1に対して
はメチル、エチル、ビニル又はプロペニル基が好適であ
る。
触媒として適当なカーバミン酸アンモニウムは、アミン
と二酸化炭素の反応によってもっとも簡単に取得するこ
とができる(フーベン−ワイル、有機化学の諸方法、ゲ
オルグ チーメ出版、シユトツトガルト−ニユーヨー
ク、第4版、1983年、E4巻、142頁中のH.ハ
ーゲマン及びU.パターセン、“カルバミド酸及びその
塩”又はヨーロツパ特許明細書第88377号)。
本発明の方法は、室温において又は使用するシランの反
応性が許すならば、室温よりもいくらか高い温度におい
て、行なわれる。100℃よりも低い温度が好適であ
る。本発明の方法は、たとえば、100部のジヒドロキ
シポリ(ジオルガノシロキサン)を0〜100部のα,
ω−ビス(トリメチルシロキシ)ポリ(ジオルガノシロ
キサン)及び0〜400部の充てん剤と混合し、0.0
2〜2部の式I 触媒を加え且つ1〜20部のシランII R1 mSi(OR1)4−m, (II) を加えるような具合にして、行なうことができるが、こ
れらの式中でR及びR1基及び指数mは前記と同様であ
る。
反応は、ボイラー中で又は、たとえば遊星形混合機、溶
解機のような混合装置中で且つ連続的に運転する混合機
中で行なうことができる。
充てん剤は本発明に従って製造すべき配合物に対して加
えることができる。充てん剤は、たとえば、気相法シリ
カ又は沈殿法シリカ、粉砕した石英又はクリストバライ
ト、たとえばチヨーク及びドロマイトのような天然又は
沈殿炭酸化物、雲母、タルク又は粉末化粘板岩、且つま
たカーボンブラツク及び有機重合体充てん剤を包含す
る。配合物を、のちに一液RTVペーストとして使用す
べき場合には、充てん剤は、本発明による方法段階の開
始前に又はその間に、混合することが便宜的であるが、
何故ならば、そうすることによって充てん剤に付着して
いる水分が望ましい末端基の生成と同時にオルガニロキ
シシランと反応することができるからである。大きな表
面積を有する気相法シリカの場合においては、充てん剤
表面上に位置するSiOH基もまた飽和させるべきであ
る。この二つの最後に記した過程は貯蔵安定性の一液R
TVペーストの配合に対して重要である。
本発明の方法によって取得した配合物は、さらに、軟化
剤としてα,ω−ビス(トリメチルシロキシ)ポリ(ジ
オルガノシロキサン)を含有することができる。
一液RTVペーストとして使用するためには、本発明に
従って製造した生成物に対してさらに補助物質を加える
ことができる。それらは、たとえば、すず及びチタン化
合物又はアミンのような架橋触媒を包含する。これらの
触媒の混合物もまた用途が認められる。さらに、接着性
を向上させる添加剤、特に珪素原子に対して炭化水素基
によって結合する官能基を有する接着剤として公知のシ
ラン類、たとえば H2NCH2−CH2−CH2−Si(OC
2H5)3,H2N−CH2−CH2−NH−CH2−
CH2−CH2−Si(OCH3)3又は をも使用することができる。
好適具体例においては、たとえばビニルトリメトキシシ
ラン、メチルトリメトキシシラン又はテトラメトキシシ
ランをオルガニロキシシランとして用いる。前記のカー
バメート触媒の存在におけるこれらのシランの反応性
は、α,ω−ジヒドロキシポリ(ジオルガノシロキサ
ン)との反応を、室温において又は室温より僅かに高い
温度において短時間で進行させるために十分である。上
記の過程に生じるアルコールの除去は一液RTVペース
トとして使用するために有利なことと思われる。カーバ
ミン酸塩触媒としては、R基としてメチル基又はエチル
基と水素を含有する化合物I、たとえば(CH3)2N
H2OCON(CH3)2が好適である。それから生じ
るアミンは低沸点であるために、加熱の作用下に減圧に
おいて容易に除去することができる。
以下の実施例によって本発明の方法を更に詳細に説明す
る。
実施例1: 重量で100部の平均鎖長20のα,ω−ジヒドロキシ
ポリ(ジメチルシロキサン)を重量で38部のビニルト
リメトキシシラン及び重量で1.35部のジメチルアン
モニウム−N,N−ジメチルカーバメートと混合した。
15分後に、生じるメタノールと未反応のシランを、1
ミリバールの圧力で70℃までのゆっくりした加熱によ
って除去した。生成物の1H NMRから、95%を越
える反応が認められた。SiOHの信号はもはや検出で
きなかった。
実施例2(比較): ジメチルアンモニウム−N,N−ジメチルカーバメート
の代りに重量で1.3部のジブチルアミンを用いるほか
は実施例1と同様に行なった。70℃において減圧下に
揮発性成分を除去したのち、残留物の1H NMRスペ
クトルはなお明確なSiOHの信号を示した。
実施例3: 50Pa・sの粘度をもつ重量で100部のα,ω−ジ
ヒドロキシポリ(ジメチルシロキサン)を、遊星式混合
機中で、重量で39部の1Pa・sの粘度をもつα,ω
−ビス(トリメチルシロキシ)ポリ(ジメチルシロキサ
ン)、重量で0.7部のジメチルアンモニウム−N,N
−ジメチルカーバメート、重量で6.5部のビニルトリ
メトキシシラン及び重量で15部の110m2/gのBE
T表面積をもつ疎水性気相法シリカと、上記の順序で混
合した。15分の攪拌後に、重量で0.065部のジラ
ウリン酸ジブチルすずを加えたのち、ペーストを湿気に
対して密なカートリッジ中に封入した。この材料の試料
を薄板状に押し出して、25℃の温度と50%の相対湿
度で14日間硬化させたのちに、DIN53504に従
って試験した。
最大伸び:550% 引張強さ:1.1N/mm2 弾性率E:0.3N/mm2 カートリツジ中に残留する生成物は、4週間の貯蔵後に
も架橋しなかった。カートリツジから押し出したのち
に、大気中の湿気の作用によって、エラストマー状に硬
化し、それは直ちに押し出した試料と同様な機械的性質
を有していた。
実施例4: カーバメートを用いずに実施例3を繰返した。
ペーストをカートリツジ中に装入したが、大気中の湿気
を排除しても1日以内に硬化した。
実施例5: カーバメートの代りに重量で0.05部の水酸化カリウ
ムを用いるような具合に実施例3を変更した。添加前に
水酸化カリウムをビニルトリメトキシシラン中に溶解し
た。最終ペーストは空気中で硬化してエラストマーを生
じることができなかった。
実施例6: カーバメートの代りに重量で0.7部のジブチルアミン
を用いるように実施例4を変更した。すず触媒の添加後
にペーストは既に混合機中で架橋し始めた。
実施例7: ジラウリン酸ジブチルすずの代りに重量で0.8部の下
記組成を有するチタン化合物を用いるように実施例3を
変更した: (C4H9O)2Ti[O−C(CH3)=CH−CO
OC2H5]2 加硫した生成物は下記の機械的性質を有していた: 最大伸び:590% 引張強さ:1.5N/mm2 弾性率E:0.3N/mm2 ペーストは14週間の貯蔵後になお使用可能であった。
実施例8: 遊星式混合機中で一液RTVペーストを調製した。35
3.5gのα,ω−ジヒドロキシポリジメチルシロキサ
ン(粘度50Pa・s)を、210gのビス(トリメチ
ルシロキシ)ポリジメチルシロキサン(粘度1Pa・
s)、28gのメチルメトキシシラン及び2.8gのジ
メチルアンモニウム−N,N−ジメチルカーバメートと
混合した。10分後に84gの疎水性気相法シリカ(B
ET表面積110m2/g)を加えた。20分後に混合物
を70℃に加熱し且つ減圧とした。このようにして揮発
性成分を除去したのち、混合物を40℃に冷却した。1
8.9gのメチルトリメトキシシラン、5.6gの3−
アミノプロピルトリエトキシシラン及び2.1gのトル
エン中のビス(2−エチルヘキサン酸)ジブチルすずの
65%濃度溶液を加え、混合物を減圧下に短時間脱気し
たのち、カートリッジ中に入れた。
23℃と50%の相対湿度で、2mmの厚さの試験板を調
製した。7日間の硬化後に、下記の機械的性質を測定し
た: 100%伸びにおけるモジユラス: 0.48N/mm2 最大伸び:560% 引張強さ:1.75N/mm2 硬さ: 22シヨアA 厚さ約10mmの帯状物をガラス、タイル、アルミニウ
ム、銅及びポリカーボネート板に当てた。23℃で50
%の相対湿度で7日の硬化後に、試料を更に7日間水中
に入れた。基材から引張ったのちに帯状物が切断したも
のはなく、亀裂はすべて凝集性であった。
本明細書及び請求範囲は例証のためであって制限のため
に記したものではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱
することなく種々の修飾及び変更を行なうことができる
ということは明らかであろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス・ザツトレツガー ドイツ連邦共和国デー5068オーデンター ル・アウフデムハイトヘン9

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I) (式中、 Rは1〜20C原子を有する炭化水素基又はH原子を表
    わし且つ分子中に同一及び異なるR基の両方が存在する
    ことができる) のカーバメート類を触媒として使用することを特徴とす
    る、触媒の存在における、α,ω−ジヒドロキシポリ
    (ジオルガノシロキサン)類と 一般式(II) R1mSi(OR1)4−m・・・・(II) (式中、R1は飽和又は不飽和炭化水素基とすることが
    できる。分子は異なるR1基を含有していてもよい。m
    は0または1である) のオルガニロキシシラン類からのトリオルガニロキシシ
    リル−又はジオルガニロキシオルガノシリル末端ポリ
    (ジオルガノシロキサン)類の製造方法。
  2. 【請求項2】一般式(I) (式中、 Rは1〜20C原子を有する炭化水素基又はH原子を表
    わし且つ分子中に同一及び異なるR基の両方が存在する
    ことができる) のカーバメート類を触媒として使用することを特徴とす
    る、触媒の存在における、α,ω−ジヒドロキシポリ
    (ジオルガノシロキサン)類と 一般式(II) R1mSi(OR1)4−m・・・・(II) (式中、R1は飽和又は不飽和炭化水素基とすることが
    できる。分子は異なるR1基を含有していてもよい。m
    は0または1である) のオルガニロキシシラン類からのトリオルガニロキシシ
    リル−又はジオルガニロキシオルガノシリル末端ポリ
    (ジオルガノシロキサン)類を含有する配合物の製造方
    法において反応をα,ω−ジヒドロキシポリ(ジオルガ
    ノシロキサン)類100重量部当り1〜400重量部の
    充てん剤の存在において行なう配合物の製造方法。
JP61150691A 1985-06-28 1986-06-28 アルコキシ末端基を有するポリ(ジオルガノシロキサン)の製造方法 Expired - Lifetime JPH0629324B2 (ja)

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