JPH06293321A - ディスク検出装置 - Google Patents
ディスク検出装置Info
- Publication number
- JPH06293321A JPH06293321A JP10363393A JP10363393A JPH06293321A JP H06293321 A JPH06293321 A JP H06293321A JP 10363393 A JP10363393 A JP 10363393A JP 10363393 A JP10363393 A JP 10363393A JP H06293321 A JPH06293321 A JP H06293321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- disk
- absence
- disc
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 梱包終了後のディスク収納ケース内にコンパ
クトディスクが所定の数量確実に収められているかどう
かを梱包を切らずに搬送させながら瞬時にして検査可能
なディスク検出装置を提供する。 【構成】 コンパクトディスクのケース梱包終了後ケー
ス内にコンパクトディスクが収納されているかどうかを
検出する装置であって、ケースの搬送路1上のトンネル
部2内をケース7が通過することを検出するマイクロス
イッチ3及び4と、該マイクロスイッチによってケース
7がトンネル部2内を通過することを検出した際にケー
ス7内のコンパクトディスクの有無を検出する静電容量
変化型の近接スイッチ5及び6とを具備する。
クトディスクが所定の数量確実に収められているかどう
かを梱包を切らずに搬送させながら瞬時にして検査可能
なディスク検出装置を提供する。 【構成】 コンパクトディスクのケース梱包終了後ケー
ス内にコンパクトディスクが収納されているかどうかを
検出する装置であって、ケースの搬送路1上のトンネル
部2内をケース7が通過することを検出するマイクロス
イッチ3及び4と、該マイクロスイッチによってケース
7がトンネル部2内を通過することを検出した際にケー
ス7内のコンパクトディスクの有無を検出する静電容量
変化型の近接スイッチ5及び6とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク検出装置に関
し、詳しくはコンパクトディスクをケースに収納、梱包
した後にケース内にコンパクトディスクが確実に収納さ
れているかどうかを梱包を切らずに最終検査することが
可能なディスク検出装置に関するものである。
し、詳しくはコンパクトディスクをケースに収納、梱包
した後にケース内にコンパクトディスクが確実に収納さ
れているかどうかを梱包を切らずに最終検査することが
可能なディスク検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクは、通常、人手又は
自動機でプラスチックケースに詰められ、その後キャラ
メル又はシュリンク包装することにより梱包されてい
た。
自動機でプラスチックケースに詰められ、その後キャラ
メル又はシュリンク包装することにより梱包されてい
た。
【0003】ところで、このようにコンパクトディスク
を梱包した後に、ケース内にコンパクトディスクが所定
の数量確実に納められているかどうかを出荷前に最終チ
ェックする必要があるが、同梱の説明書等で外部から目
視検査をすることは出来なかった。
を梱包した後に、ケース内にコンパクトディスクが所定
の数量確実に納められているかどうかを出荷前に最終チ
ェックする必要があるが、同梱の説明書等で外部から目
視検査をすることは出来なかった。
【0004】勿論、この場合梱包を切らずに検査できる
ことが望ましく、従来は数量チェックあるいは重量チェ
ック等の方法により行なっていた。
ことが望ましく、従来は数量チェックあるいは重量チェ
ック等の方法により行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
数量チェックを行なう方法によれば、ケースとディスク
数とが一致しない場合は、すでに梱包済みのケースをす
べて開梱しなければいずれのケースに不備があるのかが
判らないため、膨大な作業となってしまう欠点がある。
数量チェックを行なう方法によれば、ケースとディスク
数とが一致しない場合は、すでに梱包済みのケースをす
べて開梱しなければいずれのケースに不備があるのかが
判らないため、膨大な作業となってしまう欠点がある。
【0006】また、上記の重量チェックを行なう方法で
は、ベルトコンベアー等で連続的に搬送されて来る製品
を検査時に一旦停止させなければならないため、検査に
時間がかかってしまう欠点がある。
は、ベルトコンベアー等で連続的に搬送されて来る製品
を検査時に一旦停止させなければならないため、検査に
時間がかかってしまう欠点がある。
【0007】本発明は上記従来の欠点に鑑みなされたも
ので、その目的は、梱包後のケース内にコンパクトディ
スクが所定の数量確実に納められているかどうかを梱包
を切らずに搬送させながら瞬時にして検査することが可
能なディスクの検出装置を提供することにある。
ので、その目的は、梱包後のケース内にコンパクトディ
スクが所定の数量確実に納められているかどうかを梱包
を切らずに搬送させながら瞬時にして検査することが可
能なディスクの検出装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のディスク検出装置は、コンパクトディスク
のケース梱包終了後ケース内にコンパクトディスクが収
納されているかどうかを検出する装置であって、ケース
の搬送路上の所定位置をケースが通過することを検出す
るケース有無検出手段と、該ケース有無検出手段によっ
てケースが所定位置を通過することを検出した際に該ケ
ース内のディスクの有無を検出するディスク有無検出手
段とを具備したことを特徴とする。
め、本発明のディスク検出装置は、コンパクトディスク
のケース梱包終了後ケース内にコンパクトディスクが収
納されているかどうかを検出する装置であって、ケース
の搬送路上の所定位置をケースが通過することを検出す
るケース有無検出手段と、該ケース有無検出手段によっ
てケースが所定位置を通過することを検出した際に該ケ
ース内のディスクの有無を検出するディスク有無検出手
段とを具備したことを特徴とする。
【0009】また、本発明のディスク検出装置は、前記
ディスク有無検出手段として、静電容量変化型の近接セ
ンサーを通過するケース内のディスクのディスク面と対
向する位置に設けたことを特徴とする。
ディスク有無検出手段として、静電容量変化型の近接セ
ンサーを通過するケース内のディスクのディスク面と対
向する位置に設けたことを特徴とする。
【0010】また、本発明のディスク検出装置は、前記
静電容量変化型の近接センサーを2箇所に設け、ディス
ク2枚入りケースのディスクの有無を検出することを特
徴とする。
静電容量変化型の近接センサーを2箇所に設け、ディス
ク2枚入りケースのディスクの有無を検出することを特
徴とする。
【0011】さらに、本発明のディスク検出装置は、前
記の2箇所に設けた静電容量変化型の近接センサーのう
ちの一方のみを動作させることにより、ディスク1枚入
りケースのディスクの有無を検出することを特徴とす
る。
記の2箇所に設けた静電容量変化型の近接センサーのう
ちの一方のみを動作させることにより、ディスク1枚入
りケースのディスクの有無を検出することを特徴とす
る。
【0012】またさらに、本発明のディスク検出装置
は、前記ケース有無検出手段として、ケースの搬送方向
に沿った前後2箇所に位置センサーを設けたことを特徴
とする。
は、前記ケース有無検出手段として、ケースの搬送方向
に沿った前後2箇所に位置センサーを設けたことを特徴
とする。
【0013】
【作用】本発明のディスク検出装置は、ケース有無検出
手段とディスク有無検出手段とを具備し、ケース有無検
出手段によってケースの搬送路上の所定位置を梱包終了
後のケースが通過することを検出するとともに、該ケー
ス有無検出手段がケースの通過を検出した場合に該ケー
ス内に所定のコンパクトディスクが収納されているかど
うかを前記ディスク有無検出手段によって検出するよう
になっている。よって、梱包終了後のケースを梱包を切
らずに搬送させながら瞬時にして検査することが出来
る。
手段とディスク有無検出手段とを具備し、ケース有無検
出手段によってケースの搬送路上の所定位置を梱包終了
後のケースが通過することを検出するとともに、該ケー
ス有無検出手段がケースの通過を検出した場合に該ケー
ス内に所定のコンパクトディスクが収納されているかど
うかを前記ディスク有無検出手段によって検出するよう
になっている。よって、梱包終了後のケースを梱包を切
らずに搬送させながら瞬時にして検査することが出来
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面により詳述
する。
する。
【0015】図1は本発明のディスク検出装置の一実施
例の構成を示す斜視図、図2はタイムチャート図、図3
は回路図である。
例の構成を示す斜視図、図2はタイムチャート図、図3
は回路図である。
【0016】図1において、1はケースの搬送路であ
り、この搬送路上を梱包終了後のケース7が搬送され
る。搬送は手動による他、駆動ベルト、コンベアー等を
用いて行なってもよい。
り、この搬送路上を梱包終了後のケース7が搬送され
る。搬送は手動による他、駆動ベルト、コンベアー等を
用いて行なってもよい。
【0017】2は上記搬送路1上に設置したトンネル
部、すなわち検出部であり、この中を梱包終了後のケー
ス7が通過できるだけの大きさを有している。該トンネ
ル部2の手前側の側面部にはケース7の搬送方向に沿っ
て前後2箇所にそれぞれマイクロスイッチ3及び4が設
けられている。マイクロスイッチ3及び4はフォトトラ
ンジスター等の光電センサーによってケース7がその位
置にあればリレーC及びFがONするようになってい
る。更に、上記トンネル部2の上面部及びその下方の搬
送路1上の2箇所にはそれぞれ近接スイッチ5及び6が
設けられている。この近接スイッチ5及び6は静電容量
変化型の近接センサーで、導電体が接近すると静電容量
が変化することで導電体を検出するものである。したが
って、コンパクトディスクのようにディスク面に導電体
を有するものがその位置に来れば近接スイッチ5及び6
が働き、リレーA及びBはONするようになっている。
部、すなわち検出部であり、この中を梱包終了後のケー
ス7が通過できるだけの大きさを有している。該トンネ
ル部2の手前側の側面部にはケース7の搬送方向に沿っ
て前後2箇所にそれぞれマイクロスイッチ3及び4が設
けられている。マイクロスイッチ3及び4はフォトトラ
ンジスター等の光電センサーによってケース7がその位
置にあればリレーC及びFがONするようになってい
る。更に、上記トンネル部2の上面部及びその下方の搬
送路1上の2箇所にはそれぞれ近接スイッチ5及び6が
設けられている。この近接スイッチ5及び6は静電容量
変化型の近接センサーで、導電体が接近すると静電容量
が変化することで導電体を検出するものである。したが
って、コンパクトディスクのようにディスク面に導電体
を有するものがその位置に来れば近接スイッチ5及び6
が働き、リレーA及びBはONするようになっている。
【0018】次に、上記構成に係る本実施例のディスク
検出装置の動作について図2のタイムチャート図及び図
3の回路図を参照しながら説明する。
検出装置の動作について図2のタイムチャート図及び図
3の回路図を参照しながら説明する。
【0019】例えば2枚のコンパクトディスク8,9を
図1に示すように収納できる2枚入りのケース7が搬送
路1上を矢印方向左から右に移動してトンネル部2内を
通過する場合を考えると、まずマイクロスイッチ3が、
ケース7の先端がその位置に来たことを検知してリレー
CをONする。続いて、ケース7の先端がマイクロスイ
ッチ4の位置に来ると該マイクロスイッチ4がこれを検
知してリレーFがONする。このようにマイクロスイッ
チ3及び4の両者がONした場合にはリレーC及びFが
働き検出部に検査ケース有りとして検査数カウンターC
1がカウントされる。
図1に示すように収納できる2枚入りのケース7が搬送
路1上を矢印方向左から右に移動してトンネル部2内を
通過する場合を考えると、まずマイクロスイッチ3が、
ケース7の先端がその位置に来たことを検知してリレー
CをONする。続いて、ケース7の先端がマイクロスイ
ッチ4の位置に来ると該マイクロスイッチ4がこれを検
知してリレーFがONする。このようにマイクロスイッ
チ3及び4の両者がONした場合にはリレーC及びFが
働き検出部に検査ケース有りとして検査数カウンターC
1がカウントされる。
【0020】また、これとほぼ同時に近接スイッチ5及
び6はケース7内に2枚のコンパクトディスク8,9が
収納されていることを検出してリレーAとBを各々ON
する。このように近接スイッチ5及び6が働き、リレー
A及びBの両者がONした場合にはその検査ケースは良
品であるとして良品カウンターC2がカウントされる。
なお、図3に示すマルチ切換スイッチ11によりリレー
Dが動作し本実施例の如くディスク2枚入りケースの検
査においてはON側に切換えられている。
び6はケース7内に2枚のコンパクトディスク8,9が
収納されていることを検出してリレーAとBを各々ON
する。このように近接スイッチ5及び6が働き、リレー
A及びBの両者がONした場合にはその検査ケースは良
品であるとして良品カウンターC2がカウントされる。
なお、図3に示すマルチ切換スイッチ11によりリレー
Dが動作し本実施例の如くディスク2枚入りケースの検
査においてはON側に切換えられている。
【0021】一方、上記と異なり、例えばケース7内に
コンパクトディスクが2枚共収納されていない、あるい
は1枚しか収納されていない場合には、近接スイッチ5
及び6の少なくとも一方がOFFとなり、この場合の検
査ケースは不良品であるとしてリレーEが働いてエラー
がカウントされるとともに不良数カウンターC3がカウ
ントされ、これと同時にブザーBZが働く。また、ブザ
ーBZはリセットスイッチ10によりリセットできる。
コンパクトディスクが2枚共収納されていない、あるい
は1枚しか収納されていない場合には、近接スイッチ5
及び6の少なくとも一方がOFFとなり、この場合の検
査ケースは不良品であるとしてリレーEが働いてエラー
がカウントされるとともに不良数カウンターC3がカウ
ントされ、これと同時にブザーBZが働く。また、ブザ
ーBZはリセットスイッチ10によりリセットできる。
【0022】すなわち、本実施例のディスク検出装置
は、マイクロスイッチ4がケース7の先端通過を検知し
ONしてからマイクロスイッチ3がケース7の後端通過
を検知しOFFするまでの区間T(図2)において、近
接スイッチ5及び6の出力によりリレーA及びBが働き
いずれもONであれば良品、いずれかがOFFなら不良
品であると判定するわけである。
は、マイクロスイッチ4がケース7の先端通過を検知し
ONしてからマイクロスイッチ3がケース7の後端通過
を検知しOFFするまでの区間T(図2)において、近
接スイッチ5及び6の出力によりリレーA及びBが働き
いずれもONであれば良品、いずれかがOFFなら不良
品であると判定するわけである。
【0023】なお、本実施例はディスク2枚入りケース
の場合の検出について説明したが、前述のマルチ切換ス
イッチ11をOFF側に切換えるとリレーDが働き上側
のリレーAは作動せず下側のリレーBのみが作動するの
で、ディスク1枚入りのシングルケースの場合も検出可
能である。
の場合の検出について説明したが、前述のマルチ切換ス
イッチ11をOFF側に切換えるとリレーDが働き上側
のリレーAは作動せず下側のリレーBのみが作動するの
で、ディスク1枚入りのシングルケースの場合も検出可
能である。
【0024】ここで、前記マイクロスイッチ及び近接ス
イッチを設ける位置は上記実施例には限定されず、ケー
スの大きさ、ケースの搬送の向き等によって適宜変更さ
れるものである。
イッチを設ける位置は上記実施例には限定されず、ケー
スの大きさ、ケースの搬送の向き等によって適宜変更さ
れるものである。
【0025】また、検出部に設置する近接スイッチの
数、感度の調整によりディスク3〜4枚入りのマルチケ
ースの場合のディスク検出も可能である。
数、感度の調整によりディスク3〜4枚入りのマルチケ
ースの場合のディスク検出も可能である。
【0026】また、本実施例は搬送路1の搬送ガイド幅
の変更により、通常のコンパクトディスクの大きさとは
異なる例えば電子ブック(8cm)用の検出にも適用でき
ることは勿論である。
の変更により、通常のコンパクトディスクの大きさとは
異なる例えば電子ブック(8cm)用の検出にも適用でき
ることは勿論である。
【0027】さらに、本実施例のディスク検出装置の搬
送出口側に不良品排出レバーを設けることにより、不良
品と判定された場合に該不良品排出レバーを動作させ、
その不良品のケースを排出することも可能である。
送出口側に不良品排出レバーを設けることにより、不良
品と判定された場合に該不良品排出レバーを動作させ、
その不良品のケースを排出することも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のデ
ィスク検出装置によれば、ケース搬送路上の所定位置
(すなわち検出部)を梱包終了後のケースが通過するこ
とにより、該ケース内にコンパクトディスクが所定の数
量収納されているかどうかを、つまり良品であるかどう
かを瞬時にして検出することが出来るので、梱包終了後
のケースを梱包を切らずに搬送させながら検査すること
が出来、検査能率が著しく向上するという優れた効果を
奏する。
ィスク検出装置によれば、ケース搬送路上の所定位置
(すなわち検出部)を梱包終了後のケースが通過するこ
とにより、該ケース内にコンパクトディスクが所定の数
量収納されているかどうかを、つまり良品であるかどう
かを瞬時にして検出することが出来るので、梱包終了後
のケースを梱包を切らずに搬送させながら検査すること
が出来、検査能率が著しく向上するという優れた効果を
奏する。
【0029】また、本発明のディスク検出装置によれ
ば、シングルケース及びマルチケースのいずれにも適用
可能で、さらにディスクの大きさも特に限定されないの
で、使用できる範囲が極めて広くなる。
ば、シングルケース及びマルチケースのいずれにも適用
可能で、さらにディスクの大きさも特に限定されないの
で、使用できる範囲が極めて広くなる。
【図1】本発明のディスク検出装置の一実施例の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明一実施例のタイムチャート図である。
【図3】本発明一実施例の回路図である。
1 搬送路 2 トンネル部 3 マイクロスイッチ 4 マイクロスイッチ 5 近接スイッチ 6 近接スイッチ 7 ケース 8,9 コンパクトディスク 10 リセットスイッチ 11 マルチ切換スイッチ A リレー B リレー C リレー D リレー E リレー F リレー BZ ブザー C1 検査数カウンター C2 良品カウンター C3 不良数カウンター
Claims (5)
- 【請求項1】 コンパクトディスクのケース梱包終了後
ケース内にコンパクトディスクが収納されているかどう
かを検出する装置であって、ケースの搬送路上の所定位
置をケースが通過することを検出するケース有無検出手
段と、該ケース有無検出手段によってケースが所定位置
を通過することを検出した際に該ケース内のディスクの
有無を検出するディスク有無検出手段とを具備したこと
を特徴とするディスク検出装置。 - 【請求項2】 前記ディスク有無検出手段として、静電
容量変化型の近接センサーを通過するケース内のディス
クのディスク面と対向する位置に設けたことを特徴とす
る請求項1記載のディスク検出装置。 - 【請求項3】 前記静電容量変化型の近接センサーを2
箇所に設け、ディスク2枚入りケースのディスクの有無
を検出することを特徴とする請求項2記載のディスク検
出装置。 - 【請求項4】 前記の2箇所に設けた静電容量変化型の
近接センサーのうちの一方のみを動作させることによ
り、ディスク1枚入りケースのディスクの有無を検出す
ることを特徴とする請求項3記載のディスク検出装置。 - 【請求項5】 前記ケース有無検出手段として、ケース
の搬送方向に沿った前後2箇所に位置センサーを設けた
ことを特徴とする請求項1記載のディスク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363393A JPH06293321A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | ディスク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363393A JPH06293321A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | ディスク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293321A true JPH06293321A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14359180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10363393A Pending JPH06293321A (ja) | 1993-04-06 | 1993-04-06 | ディスク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06293321A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0364295B1 (en) * | 1988-10-13 | 1994-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispersion strengthened copper alloy and a method of manufacturing the same |
| US6527500B1 (en) * | 1999-01-27 | 2003-03-04 | Sagoma Plastics | Automated packaging system for loading compact discs and booklets into compact disc cases |
| JP2023079269A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ナベル | システム |
| JP2023537824A (ja) * | 2020-08-18 | 2023-09-06 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニ | マイクロ波検査装置において容器を搬送するための支持体並びに当該支持体を用いた容器の検査装置及び検査方法 |
-
1993
- 1993-04-06 JP JP10363393A patent/JPH06293321A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0364295B1 (en) * | 1988-10-13 | 1994-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispersion strengthened copper alloy and a method of manufacturing the same |
| US6527500B1 (en) * | 1999-01-27 | 2003-03-04 | Sagoma Plastics | Automated packaging system for loading compact discs and booklets into compact disc cases |
| JP2023537824A (ja) * | 2020-08-18 | 2023-09-06 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニ | マイクロ波検査装置において容器を搬送するための支持体並びに当該支持体を用いた容器の検査装置及び検査方法 |
| JP2023079269A (ja) * | 2021-11-29 | 2023-06-08 | 株式会社ナベル | システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4991394B2 (ja) | 分別装置 | |
| JP5936870B2 (ja) | 物品検査システム | |
| DK1952103T4 (en) | Method of weighing with multiple weighing cells | |
| JPH06293321A (ja) | ディスク検出装置 | |
| CS202055B2 (en) | Facility for the control of correct packaging of the product | |
| CN212576886U (zh) | 分拣设备 | |
| US20090009192A1 (en) | System and Method For Package Inspection | |
| JP3756341B2 (ja) | 選別機及び選別装置 | |
| JP2945270B2 (ja) | 硬貨処理機 | |
| US4851699A (en) | Device for mechanically accepting empties | |
| JP3712450B2 (ja) | 欠品トレー検知装置 | |
| JP5372428B2 (ja) | 重量選別機 | |
| JPS586659B2 (ja) | ブツピンクブンシユウセキソウチ | |
| JPH041571A (ja) | 検体搬送装置 | |
| JP2011185685A (ja) | 検査装置 | |
| CN103990600A (zh) | 纸张类处理装置 | |
| KR100612721B1 (ko) | 팩포장 음료의 정량 검출장치 | |
| JPH11192457A (ja) | 送付物を区分装置内で区分する方法および送付物の区分装置 | |
| KR0125958B1 (ko) | 반도체 패키지 마킹장치 및 방법 | |
| JP2000202369A (ja) | 紙葉類取扱装置 | |
| JP2002284106A (ja) | 包装装置、計量コンベヤおよびラベル貼付機 | |
| JPH08198216A (ja) | 連続された包装体の切断方法とその装置 | |
| KR200362077Y1 (ko) | 팩포장 음료의 정량 검출장치 | |
| JPH0815907B2 (ja) | 選果施設におけるラベル貼着装置 | |
| JPS62216686A (ja) | 自動測定仕分け装置 |