JPH06293366A - 電子レンジ用食品容器 - Google Patents
電子レンジ用食品容器Info
- Publication number
- JPH06293366A JPH06293366A JP5095033A JP9503393A JPH06293366A JP H06293366 A JPH06293366 A JP H06293366A JP 5095033 A JP5095033 A JP 5095033A JP 9503393 A JP9503393 A JP 9503393A JP H06293366 A JPH06293366 A JP H06293366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main body
- opening edge
- opening
- edge flange
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、2種類の食品を別々に収納したま
ま、電子レンジで一緒に調理することが出来る食品容器
を目的としている。 【構成】 内周壁に段部3,4を設けかつ開口部に凹溝
2aを有する開口縁フランジ2を設けた本体容器1と、
開口部に突片7aを有する開口縁フランジ7を設けた前
記本体容器1の開口部に嵌入される中皿容器5との組み
合わせよりなる電子レンジ用食品容器の構造である。
ま、電子レンジで一緒に調理することが出来る食品容器
を目的としている。 【構成】 内周壁に段部3,4を設けかつ開口部に凹溝
2aを有する開口縁フランジ2を設けた本体容器1と、
開口部に突片7aを有する開口縁フランジ7を設けた前
記本体容器1の開口部に嵌入される中皿容器5との組み
合わせよりなる電子レンジ用食品容器の構造である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体容器とその本体容
器内に収納される中皿容器とより構成される食品容器で
あって、特に両者を開口周辺縁で密接させ、1枚のフィ
ルムで同時にシ−ルすると共に、その一部に蒸気抜隙間
を設けた電子レンジ用食品容器に関するものである。
器内に収納される中皿容器とより構成される食品容器で
あって、特に両者を開口周辺縁で密接させ、1枚のフィ
ルムで同時にシ−ルすると共に、その一部に蒸気抜隙間
を設けた電子レンジ用食品容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電子レンジ用食品容器と
しては、例えば本件特許出願人が開発した実開平1−9
1780号公報等が公知である。この公知技術は、プラ
スチック製身容器の開口部フランジにプラスチック製平
蓋を全体的に密着させ、かつ前記フランジと平蓋との接
合部の一部に蒸気抜き用の穴を設けた構造の電子レンジ
用食品容器に関するものである。
しては、例えば本件特許出願人が開発した実開平1−9
1780号公報等が公知である。この公知技術は、プラ
スチック製身容器の開口部フランジにプラスチック製平
蓋を全体的に密着させ、かつ前記フランジと平蓋との接
合部の一部に蒸気抜き用の穴を設けた構造の電子レンジ
用食品容器に関するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、前述の公知技
術を含めた従来の電子レンジ用食品容器は、その容器の
内部に1種類の食品しか収納出来ないので、主食とおか
ず等の副食とを別々に収納して調理することが困難であ
る問題があった。特にカレ−ライス等のように、ごはん
と具とを別々に調理し、食べる直前にこれ等を混ぜる等
の方法を実施することが困難である問題があった。
術を含めた従来の電子レンジ用食品容器は、その容器の
内部に1種類の食品しか収納出来ないので、主食とおか
ず等の副食とを別々に収納して調理することが困難であ
る問題があった。特にカレ−ライス等のように、ごはん
と具とを別々に調理し、食べる直前にこれ等を混ぜる等
の方法を実施することが困難である問題があった。
【0004】本発明に係る食品容器は、従来のこれ等の
問題点に鑑み開発された全く新規な食品容器であって、
特に主食と副食とを別々にかつ一体的に収納することが
出来、両者の開口部を相互に密接すると共に、その一部
に蒸気抜隙間を形成して、電子レンジで調理する際に生
ずる蒸気を換気し得るようにした全く新しい技術を提供
するものである。
問題点に鑑み開発された全く新規な食品容器であって、
特に主食と副食とを別々にかつ一体的に収納することが
出来、両者の開口部を相互に密接すると共に、その一部
に蒸気抜隙間を形成して、電子レンジで調理する際に生
ずる蒸気を換気し得るようにした全く新しい技術を提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子レンジ
用食品容器は、前述の従来の問題点を根本的に改善した
技術であって、その要旨は、本体容器とこの本体容器の
開口部に嵌着される中皿容器とよりなる食品容器に於い
て、前記中皿容器の開口縁フランジと前記本体容器の開
口縁フランジとを同一平面とし、前記中皿容器の開口縁
フランジ端を前記本体容器の開口内周面に密接し、かつ
該中皿容器と本体容器との密接部の一部に蒸気抜隙間を
設けて構成したものである。
用食品容器は、前述の従来の問題点を根本的に改善した
技術であって、その要旨は、本体容器とこの本体容器の
開口部に嵌着される中皿容器とよりなる食品容器に於い
て、前記中皿容器の開口縁フランジと前記本体容器の開
口縁フランジとを同一平面とし、前記中皿容器の開口縁
フランジ端を前記本体容器の開口内周面に密接し、かつ
該中皿容器と本体容器との密接部の一部に蒸気抜隙間を
設けて構成したものである。
【0006】
【作用】本発明に係る食品容器は、本体容器と中皿容器
とを組み合わせたので、これ等の本体容器と中皿容器と
に夫々別々の食品を収納することが出来る。また、中皿
容器の開口縁フランジと本体容器の開口縁フランジとを
同一平面とし、両者を同時に1枚のフィルムでシ−ルす
ると共に、中皿容器の開口縁フランジ端を本体容器の開
口内周面に密接したので、この部分を相互に密封するこ
とが出来る。
とを組み合わせたので、これ等の本体容器と中皿容器と
に夫々別々の食品を収納することが出来る。また、中皿
容器の開口縁フランジと本体容器の開口縁フランジとを
同一平面とし、両者を同時に1枚のフィルムでシ−ルす
ると共に、中皿容器の開口縁フランジ端を本体容器の開
口内周面に密接したので、この部分を相互に密封するこ
とが出来る。
【0007】更に、前述の中皿容器と本体容器との密接
部の一部に蒸気抜隙間を形成したので、電子レンジで食
品を調理する際に、その容器の内部に発生する蒸気をこ
の蒸気抜隙間より抜き取ることが出来る。
部の一部に蒸気抜隙間を形成したので、電子レンジで食
品を調理する際に、その容器の内部に発生する蒸気をこ
の蒸気抜隙間より抜き取ることが出来る。
【0008】
【実施例】図により本発明に係る電子レンジ用食品容器
の一実施例を具体的に説明すると、図1は本発明の食品
容器の構成部品を示す斜視図、図2はその組立状態の斜
視図、図3は図2のA−A断面図、図4は図2のB−B
断面図、図5は調理中に発生する蒸気を放出する状態を
示す断面図である。
の一実施例を具体的に説明すると、図1は本発明の食品
容器の構成部品を示す斜視図、図2はその組立状態の斜
視図、図3は図2のA−A断面図、図4は図2のB−B
断面図、図5は調理中に発生する蒸気を放出する状態を
示す断面図である。
【0009】図1乃至図5に於いて、1は本体容器であ
って、その開口部には開口縁フランジ2が設けられてい
る。また、この開口縁フランジ2の上面には、所定の巾
を持った2個の凹溝2aが設けられている。かつ本体容
器1の内周壁には、開口部とほぼ上下中央とに段部3,
4が夫々設けられている。
って、その開口部には開口縁フランジ2が設けられてい
る。また、この開口縁フランジ2の上面には、所定の巾
を持った2個の凹溝2aが設けられている。かつ本体容
器1の内周壁には、開口部とほぼ上下中央とに段部3,
4が夫々設けられている。
【0010】次に、5は中皿容器であって、前記本体容
器1内の上部に収納され、かつその下底縁6は前記本体
容器1の段部4上に載置し得るように構成されている。
この中皿容器5の開口部には開口縁フランジ7が設けら
れ、この開口縁フランジ7は本体容器1の段部3に密接
し得るように構成されている。また、中皿容器5の開口
縁フランジ7には、前記本体容器1の開口縁フランジ2
の凹溝2a内に挿入し得る2個の突片7aが設けられて
いる。
器1内の上部に収納され、かつその下底縁6は前記本体
容器1の段部4上に載置し得るように構成されている。
この中皿容器5の開口部には開口縁フランジ7が設けら
れ、この開口縁フランジ7は本体容器1の段部3に密接
し得るように構成されている。また、中皿容器5の開口
縁フランジ7には、前記本体容器1の開口縁フランジ2
の凹溝2a内に挿入し得る2個の突片7aが設けられて
いる。
【0011】前記中皿容器5の外径と本体容器1の内径
との関係は、図3乃至図5に示す如く、中皿容器5を本
体容器1内に収納した際に、両者間に隙間8が形成され
るように構成されている。また、前記突片7aを凹溝2
aに挿入した際には、図3及び図5に示す如く、両者間
に隙間9が形成されるように構成されている。凹溝2a
の巾は開口縁フランジ2の他の部分より狭く形成され、
一方突片7aは開口縁フランジ2の端部と同一曲線とな
るように形成されているので、この凹溝2aと突片7a
との巾の差を利用して中皿5が取りはずししやすくなっ
ている。更に、第4図及び第5図に示す如く、中皿容器
5の開口縁フランジ7と本体容器の開口縁フランジ2と
にはシ−ト蓋10が接着シ−ルされている。中皿容器5
の開口縁フランジ2の端部と段部4が本体容器の段部3
と下底縁6とに各々強固にささえられているため、シ−
ル時に於ける圧力にげを防止し、中皿容器5の開口縁フ
ランジ7は本体容器1の開口縁フランジ2に比較してよ
り強めにシ−ル蓋10と接着することが出来る。
との関係は、図3乃至図5に示す如く、中皿容器5を本
体容器1内に収納した際に、両者間に隙間8が形成され
るように構成されている。また、前記突片7aを凹溝2
aに挿入した際には、図3及び図5に示す如く、両者間
に隙間9が形成されるように構成されている。凹溝2a
の巾は開口縁フランジ2の他の部分より狭く形成され、
一方突片7aは開口縁フランジ2の端部と同一曲線とな
るように形成されているので、この凹溝2aと突片7a
との巾の差を利用して中皿5が取りはずししやすくなっ
ている。更に、第4図及び第5図に示す如く、中皿容器
5の開口縁フランジ7と本体容器の開口縁フランジ2と
にはシ−ト蓋10が接着シ−ルされている。中皿容器5
の開口縁フランジ2の端部と段部4が本体容器の段部3
と下底縁6とに各々強固にささえられているため、シ−
ル時に於ける圧力にげを防止し、中皿容器5の開口縁フ
ランジ7は本体容器1の開口縁フランジ2に比較してよ
り強めにシ−ル蓋10と接着することが出来る。
【0012】本発明に係る食品容器は、上述の如き構造
を有するので、例えば、本体容器1内に米を収納し、か
つ中皿容器5にはカレ−ライスの具を収納し、この状態
で中皿容器5を本体容器1内に嵌入し、中皿容器5の開
口縁フランジ7を本体容器1内の段部3に密接すると共
に、2個の突片7aを夫々凹溝2aに挿入した後、シ−
ト蓋10を開口縁フランジ2及び7に同時に貼着して、
図2乃至図4に示す如く、全体を組み立てることが出来
る。
を有するので、例えば、本体容器1内に米を収納し、か
つ中皿容器5にはカレ−ライスの具を収納し、この状態
で中皿容器5を本体容器1内に嵌入し、中皿容器5の開
口縁フランジ7を本体容器1内の段部3に密接すると共
に、2個の突片7aを夫々凹溝2aに挿入した後、シ−
ト蓋10を開口縁フランジ2及び7に同時に貼着して、
図2乃至図4に示す如く、全体を組み立てることが出来
る。
【0013】本発明に係る食品容器の使用に当たって
は、前述の如く中皿容器5が本体容器1内に嵌入された
状態のまま、図示しない電子レンジの中に挿入して加熱
することによって、中皿容器5及び本体容器1内の食品
を夫々別々に調理することが出来る。
は、前述の如く中皿容器5が本体容器1内に嵌入された
状態のまま、図示しない電子レンジの中に挿入して加熱
することによって、中皿容器5及び本体容器1内の食品
を夫々別々に調理することが出来る。
【0014】調理時に、本体容器1内で発生した蒸気
は、図5に示す如く、蒸気圧で中皿容器5を押し上げ
て、下底縁6の周りから本体容器1と中皿容器5との隙
間8及び突片7aと凹溝2aとの隙間9を介して外方に
放出することが出来る。また、中皿容器5内で発生した
蒸気は、その蒸気圧でシ−ト蓋10と開口縁フランジ7
との接着を部分的に剥離させて、この剥離部分から放出
することが出来る。
は、図5に示す如く、蒸気圧で中皿容器5を押し上げ
て、下底縁6の周りから本体容器1と中皿容器5との隙
間8及び突片7aと凹溝2aとの隙間9を介して外方に
放出することが出来る。また、中皿容器5内で発生した
蒸気は、その蒸気圧でシ−ト蓋10と開口縁フランジ7
との接着を部分的に剥離させて、この剥離部分から放出
することが出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る食品容器は、上述の如き構
造と作用とを有するので、中皿容器及び本体容器に夫々
別々の食品を収納したまま両者を1枚のフィルムで同時
にシ−ルして調理することが出来、かつ食する直前に夫
々の食品を混ぜ合わせることが出来る。
造と作用とを有するので、中皿容器及び本体容器に夫々
別々の食品を収納したまま両者を1枚のフィルムで同時
にシ−ルして調理することが出来、かつ食する直前に夫
々の食品を混ぜ合わせることが出来る。
【0016】本発明に係る食品容器は、中皿容器と本体
容器との間の表側から見えないような場所に隙間を設け
たので、調理時に発生する蒸気をこの隙間から蒸発せし
めることが出来、これによって中皿容器を本体容器に収
納したまま、両者を一緒に調理することが出来る等の特
徴を有するものである。
容器との間の表側から見えないような場所に隙間を設け
たので、調理時に発生する蒸気をこの隙間から蒸発せし
めることが出来、これによって中皿容器を本体容器に収
納したまま、両者を一緒に調理することが出来る等の特
徴を有するものである。
【図1】本発明の食品容器の構成部品を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の食品容器の組立状態の斜視図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】調理中に発生する蒸気を放出する状態を示す断
面図である。
面図である。
1…本体容器 2,7…開口縁フランジ 2a…凹溝 3,4…段部 5…中皿容器 6…下底縁 7a…突片 8,9…隙間 10…シ−ト蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 本体容器とこの本体容器の開口部に嵌着
される中皿容器とよりなる食品容器に於いて、前記中皿
容器の開口縁フランジと前記本体容器の開口縁フランジ
とを同一平面とし、前記中皿容器の開口縁フランジ端を
前記本体容器の開口内周面に密接し、かつ該中皿容器と
本体容器との密接部の一部に蒸気抜隙間を設けて構成し
たことを特徴とした電子レンジ用食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095033A JPH06293366A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子レンジ用食品容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5095033A JPH06293366A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子レンジ用食品容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293366A true JPH06293366A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14126780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5095033A Pending JPH06293366A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電子レンジ用食品容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06293366A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8613249B2 (en) * | 2007-08-03 | 2013-12-24 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Cooking apparatus and food product |
| US8850964B2 (en) | 2005-10-20 | 2014-10-07 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Cooking method and apparatus |
| US8866056B2 (en) | 2007-03-02 | 2014-10-21 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Multi-component packaging system and apparatus |
| USD717162S1 (en) | 2012-06-12 | 2014-11-11 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Container |
| US8887918B2 (en) | 2005-11-21 | 2014-11-18 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Food tray |
| KR200475771Y1 (ko) * | 2014-08-29 | 2014-12-31 | 주식회사 후레시메이트 | 물 주입구를 갖는 겹침 구조의 즉석식품 용기 |
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| US9132951B2 (en) | 2005-11-23 | 2015-09-15 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Food tray |
| US9211030B2 (en) | 2005-10-20 | 2015-12-15 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Steam cooking apparatus |
| US9505542B2 (en) | 2005-10-20 | 2016-11-29 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Cooking method and apparatus |
| US9676539B2 (en) | 2013-05-24 | 2017-06-13 | Graphic Packaging International, Inc. | Package for combined steam and microwave heating of food |
| KR20170002063U (ko) * | 2015-12-03 | 2017-06-13 | (주)태방파텍 | 만두 포장용기 |
| US20190283952A1 (en) * | 2005-10-20 | 2019-09-19 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Cooking method and apparatus |
| KR102049388B1 (ko) | 2019-01-25 | 2019-11-28 | 씨제이제일제당 주식회사 | 레토르트 식품용 용기 |
| KR20200001075U (ko) * | 2018-11-16 | 2020-05-26 | 조아람 | 다중 식품 포장 용기 |
| KR20200092838A (ko) | 2019-09-06 | 2020-08-04 | 씨제이제일제당 (주) | 레토르트 식품용 용기 |
| KR20210018138A (ko) | 2019-08-05 | 2021-02-17 | 씨제이제일제당 (주) | 이너 캡 및 이를 포함하는 용기 |
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| US12297031B2 (en) * | 2005-10-20 | 2025-05-13 | Conagra Foods Rdm, Inc. | Cooking method and apparatus |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5095033A patent/JPH06293366A/ja active Pending
Cited By (26)
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| US9676539B2 (en) | 2013-05-24 | 2017-06-13 | Graphic Packaging International, Inc. | Package for combined steam and microwave heating of food |
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