JPH06293884A - 垂直式コークス炉の炉蓋開閉装置 - Google Patents

垂直式コークス炉の炉蓋開閉装置

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JPH06293884A
JPH06293884A JP10613893A JP10613893A JPH06293884A JP H06293884 A JPH06293884 A JP H06293884A JP 10613893 A JP10613893 A JP 10613893A JP 10613893 A JP10613893 A JP 10613893A JP H06293884 A JPH06293884 A JP H06293884A
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JP
Japan
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furnace lid
closing device
opening
coke oven
vertical
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JP10613893A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Miura
潔 三浦
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床敷粉コークスを必要とせず、厚い断熱材を
内面に施工した炉蓋とする。 【構成】 垂直式コークス炉の窯口に装着した厚い断熱
材2内張りの閂3施錠方式の炉蓋1の開閉装置におい
て、垂直式コークス炉の下へ走行移動可能なコークス消
火車30の上端側部に炉蓋把握機構と閂開閉機構とから
なる炉蓋開閉装置本体11を傾転自在に支持する支持枠
27を、消火車30の長手方向両端に設けたガイド板3
1に設けたL字状ガイド溝32に沿って昇降させる昇降
機構29と水平移動させる移動機構を設ける。 【効果】 厚い断熱材を施工した炉蓋を装脱着でき、粉
コークスの床敷きを無くし、操業コストならびに設備コ
ストを大幅に低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、垂直式コークス炉の
炭化室下部のコークスを自重で排出する窯口に装着する
炉蓋の開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】垂直式コークス炉は、通常の湿炭を炭化
室の上部から装入し、コークスの排出を炭化室の下部か
ら自重により行うもので、移動機械をほとんど必要とせ
ず、炭化室の開口部が少ないため煤じん抑制効果を有す
る。垂直式コークス炉の炉蓋は、コークスが自重により
自由に消火車内に落下できるように90°以上開かなけ
ればならない。このため、垂直式コークス炉の炉蓋は、
一般的に炉底部に炉蓋開閉の支点となる軸を固定し、反
対側の炉蓋の開閉の起点となる軸もピンまたは閂等でコ
ークス炉本体に固定する構造となっている。
【0003】このような垂直式コークス炉の炉蓋の操作
装置としては、ドイツ連邦共和国特許第714704号
明細書に垂直式コークス炉の炉蓋の特別の支持装置が示
され、炉蓋の開口角は90°よりも大きい。このために
炉蓋の回転軸が長手方向案内部を移動可能である。炉蓋
が重力の作用で開くことができるか、あるいは公知の回
転装置が使用できるということが記載されている。ま
た、炉蓋の下へ走行移動可能なコークス消火車を有し、
空気圧あるいは液圧操作シリンダが設けられ、この操作
シリンダのピストン棒によって炉蓋が回転軸の回りを揺
動可能であるものにおいて、操作シリンダがコークス消
火車に、炉蓋の回転軸に対して平行な軸の回りを揺動可
能に支持され、操作シリンダに制御シリンダが作用し、
この制御シリンダによって操作シリンダが炉蓋の回転軸
に対して平行な軸の回りを揺動可能である装置(特開昭
56−133385号公報)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記垂直式コークス炉
の炉蓋は、炉蓋開閉の機構上、肉厚が薄く、かつ軽量で
あることが必要である。しかし、炉蓋のみでは、窯口部
の断熱が不十分であり、通常は断熱材として粉コークス
を床敷して炉底部における乾留遅れを回避している。一
般的には、最下部の加熱フリュー底部の高さ位置付近ま
で粉コークスを充填するため、粉コークスの床敷高さが
300〜400mmとなる。しかしながらこの粉コーク
スを床敷する方法は、原料装入が粉コークスと石炭の2
系列となり、原料の搬送、貯蔵、装入などの設備および
操業共に複雑となり、コスト高となるばかりでなく、床
敷粉コークスの再加熱となり熱量原単位が悪化し、製品
である塊コークスと床敷粉コークスの篩分け量が増大
し、操業コストが割高となる欠点を有している。このた
め、操業上は粉コークスを床敷しない方法が望まれてい
る。
【0005】この発明の目的は、垂直式コークス炉にお
ける窯口部の断熱方式を、床敷粉コークスを必要とせ
ず、室炉式コークス炉において長い操業経験を有し、そ
の断熱性、堅牢性について確証されている厚い断熱煉
瓦、断熱キャスター等の断熱材を内面に施工した閂施錠
方式の炉蓋とすることができる垂直式コークス炉の炉蓋
開閉装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成すべく種々試験検討を重ねた。その結果、消火車
の上端側部に炉蓋開閉装置を設置し、炉蓋を炉蓋開閉装
置の把握機構により把握し、炉蓋の閂スプリングを押圧
して解放したのち、閂を回動せしめて炉蓋開閉装置をガ
イド溝に沿って炉蓋が窯口から解放されるまで垂直に下
降せしめ、ついで水平に移動せしめることによって、炉
蓋を開放できること、また、炉蓋の装着は、前記と逆動
作させることによって、装着できるとの結論に至り、こ
の発明に到達した。
【0007】すなわちこの発明は、垂直式コークス炉の
窯口に装着した厚い断熱材内張りの閂施錠方式の炉蓋の
開閉装置において、垂直式コークス炉の下へ走行移動可
能なコークス消火車の上端側部に炉蓋把握機構と閂開閉
機構とからなる炉蓋開閉装置本体を傾転自在に支持する
支持枠を、消火車の長手方向両端に設けたガイド板に設
けたL字状ガイド溝に沿って昇降させる昇降機構と水平
移動させる移動機構を設けたことを特徴とする垂直式コ
ークス炉の炉蓋開閉装置である。
【0008】また、炉蓋把握機構が操作シリンダーによ
り摺動する右向きと左向きのフックからなり、閂施錠方
式の炉蓋に設けた2箇所のラグピースの一方を右向きフ
ックで、他方を左向きフックで把持する。さらに、消火
車の長手方向両端に設けたガイド板に設けたL字状ガイ
ド溝が上部が垂直で下部が水平で、炉蓋開閉装置本体を
傾転自在に支持する支持枠の両端に設けた車輪がガイド
溝に嵌合している。
【0009】
【作用】この発明の炉蓋開閉装置は、垂直式コークス炉
の下へ走行移動可能なコークス消火車の長手方向両端に
L字状ガイド溝を有するガイド板を設け、前記L字状ガ
イド溝に沿って炉蓋把握機構と閂開閉機構とからなる炉
蓋開閉装置本体を傾転自在に支持する支持枠を昇降させ
る昇降機構と水平移動させる移動機構を設けたから、炉
蓋開放時は、垂直式コークス炉の下へコークス消火車を
走行移動させ、移動機構と昇降機構を操作して炉蓋開閉
装置本体を支持する支持枠をガイド溝に沿って上昇させ
たのち、炉蓋把握機構を操作して炉蓋を把握させ、つい
で閂開閉機構を操作して閂スプリングを押圧解放し、閂
を回動させたのち、昇降機構を操作して炉蓋開閉装置本
体を支持する支持枠をL字状ガイド溝に沿って下降さ
せ、ついで移動機構を操作して支持枠を水平移動させつ
つ、炉蓋開閉装置本体を傾転させれば、内張りした厚い
断熱材に何ら損傷を与えることなく、炉蓋を開放するこ
とができると共に、開放した炉蓋を窯口直下から側方に
移動させて傾斜させるから、赤熱コークスを消火車内へ
スムースに落下させることができる。また、炉蓋を装着
時は、上記と逆の操作を行うことによって、炉蓋を装着
することができる。
【0010】また、この発明においては、炉蓋把握機構
が操作シリンダーにより摺動する右向きと左向きのフッ
クからなり、閂施錠方式の炉蓋に設けた2箇所のラグピ
ースの一方を右向きフックで、他方を左向きフックで把
持するから、炉蓋をがっちりと把握することができ、炉
蓋の脱落を防止することができる。さらに、消火車の長
手方向両端に設けたガイド板に設けたL字状ガイド溝が
上部が垂直で下部が、炉蓋開閉装置本体を支持する支持
枠の両端に設けた車輪がL字状ガイド溝に嵌合している
から、炉蓋を把握した炉蓋開閉装置本体を支持する支持
枠をガイド溝に沿って下降させると、炉蓋が窯口から離
脱し、ついで下部水平部に沿って炉蓋開閉装置本体を支
持する支持枠が水平方向へ移動させつつ、傾斜させるか
ら、炭化室から落下するコークスは、側方へ移動して傾
斜した炉蓋に当たって消火車内に落下する。
【0011】
【実施例】以下にこの発明の詳細を実施の一例を示す図
1ないし図5に基づいて説明する。図1はこの発明の炉
蓋開閉装置で炉蓋を把持した状態を示す側断面図、図2
は炉蓋開閉装置の平面図、図3は図1のA−A視図、図
4は垂直式コークス炉に装着した炉蓋の側断面図、図5
は垂直式コークス炉に装着した炉蓋の底面図である。図
1ないし図5において、1は断熱キャスタブル2を内張
りした炉蓋、3は炉蓋1の閂で、垂直式コークス炉の炭
化室4の窯口に設けた閂係止部材5に閂3が係止し、閂
スプリング6によって炉蓋1の周囲に取付けたナイフエ
ッジ7を炭化室4の窯口周囲の窯口フレーム8に押圧し
て密閉する。9は炉蓋1の閂3、3の間に設けた炉蓋把
握機構の右向きと左向きのフックが把握するラグピー
ス、10は閂3、3を連結する連結棒である。
【0012】11は炉蓋開閉装置本体で、シリンダー1
2、13の作動によりスライド溝14、15に沿って水
平に摺動する右向きと左向きのフック16、17からな
る炉蓋把握機構と、炉蓋1の閂3を押圧して閂スプリン
グ6を解放するばね押しシリンダー18、19と、炉蓋
1の閂3、3を回動させる閂係合部材20、21と、閂
係合部材20、21を連結する連結棒22および閂係合
部材20、21を図示しない支軸を支点として回動させ
るシリンダー24からなる閂開閉機構とよりなる。ま
た、炉蓋開閉装置本体11には、炉蓋1の本体金物25
に当接するストッパー26が両側に設けられている。2
7は炉蓋開閉装置本体11を傾転自在に軸支する支持枠
で、シリンダー28を操作すれば炉蓋開閉装置本体11
が傾転する。29は支持枠27の昇降機構で、支持枠2
7の両端に設けた消火車30の長手方向上端に設けたガ
イド板31のL字状ガイド溝32に嵌合する車輪33
と、消火車30に設けた支持枠27の昇降用パワーシリ
ンダー34からなり、パワーシリンダー34を操作する
ことにより、支持枠27がL字状ガイド溝30の垂直部
に沿って昇降する。35は支持枠27の移動機構で、昇
降機構29の両端に設けた車輪36が水平ガイド枠37
に嵌合し、支持枠27の車輪33がL字状ガイド溝32
の垂直部下端位置で、シリンダー38を操作すれば、支
持枠27が水平ガイド枠37に沿って側方に水平移動す
るよう構成されている。
【0013】炉蓋把握機構のシリンダー12、13の作
動によりスライド溝14、15に沿って水平に摺動する
右向きと左向きのフック16、17が炉蓋1のラグピー
ス9、9を把握した状態で炉蓋開閉装置本体11を支持
する支持枠27の両端に設けた車輪33が垂直部の下端
に位置すると、炉蓋1が窯口から離脱して下方に位置
し、ついで車輪33が水平ガイド枠37に沿って水平移
動すると、炉蓋開閉装置本体11を支持する支持枠27
が側方に移動する。また、シリンダー28を操作して炉
蓋開閉装置本体11を傾斜させれば、これに伴ってフッ
ク16、17でラグピース9、9を把握された炉蓋1も
傾斜するよう構成されている。なお、39は赤熱コーク
スである。
【0014】上記のとおり、構成したことによって、垂
直式コークス炉の炉蓋1を取外し、炭化室4の赤熱コー
クス39を排出する場合は、消火車30を所定の炭化室
4の下方定位置まで走行移動させ、しかるのちパワーシ
リンダー34を操作して炉蓋開閉装置本体11を支持す
る支持枠27をL字状ガイド溝32の垂直部に沿って上
昇させる。すると炉蓋開閉装置本体11のストッパー2
6は、炭化室4の底部窯口に装着した炉蓋1の本体金物
25に当接する。この状態では、炉蓋把握機構の右向き
と左向きのフック16、17は、互いに離間した方向に
移動しており、かつ閂係合部材20、21が炉蓋1の閂
3、3に係合する。ついで炉蓋開閉装置本体11の炉蓋
把握機構のシリンダー12、13を操作すれば、右向き
と左向きのフック16、17がスライド溝14、15に
沿って接近する方向に移動し、炉蓋1のラグピース9、
9をそれぞれ把握する。つぎにばね押しシリンダー1
8、19を操作して閂3、3を押圧し、閂スプリング6
を解放したのち、シリンダー24を操作して閂係合部材
20、21を図示しない支軸を支点として回動させれ
ば、閂3、3は閂係合部材20、21により回動し、閂
係止部材5、5から離脱し、炉蓋1は炉蓋開閉装置本体
11に把持される。
【0015】ついでパワーシリンダー34を前記と逆に
操作し、炉蓋開閉装置本体11を支持する支持枠27を
L字状ガイド溝32に沿って下降させると、炉蓋開閉装
置本体11に把持された炉蓋1は、車輪33がL字状ガ
イド溝32の垂直部下限で炭化室4の窯口から完全に離
脱する。さらにシリンダー38を操作して炉蓋開閉装置
本体11を支持する支持枠27をL字状ガイド溝32の
水平部に沿って移動させると共に、シリンダー28を操
作して炉蓋開閉装置本体11を傾斜させると、炉蓋開閉
装置本体11に支持された炉蓋1は、窯口直下から傾斜
しつつ側方へ移動する。この場合、炭化室4内の赤熱コ
ークス39は、炉蓋1と共に下降し、炉蓋開閉装置本体
11に把持された炉蓋1が傾斜しつつ側方に移動する
と、消火車30内へ落下積載される。したがって、炉蓋
1の断熱キャスタブル2上には、赤熱コークス39が残
留せず、全て消火車30内へ落下する。
【0016】赤熱コークス39の積載が完了すると、シ
リンダー38を操作して炉蓋開閉装置本体11を支持す
る支持枠27をL字状ガイド溝32の水平部に沿って水
平移動させて垂直部下端まで移動させると共に、シリン
ダー28を操作して炉蓋開閉装置本体11を水平位置に
戻す。ついでパワーシリンダー34を操作して炉蓋開閉
装置本体11を支持する支持枠27をL字状ガイド溝3
2の垂直部に沿って上昇させると、炉蓋開閉装置本体1
1に把持された炉蓋1が炭化室4の窯口に装着される。
つぎにシリンダー24を操作して閂係合部材20、21
を支軸を支点として回動させ、閂係合部材20、21に
より閂3、3を前記と逆に回動させ、閂係止部材5、5
に係止させたのち、ばね押しシリンダー18、19を前
記と逆に操作して閂スプリング6により閂3、3を介し
て炉蓋1のナイフエッジ7を窯口フレーム8に圧接す
る。ついでシリンダー12、13を操作して炉蓋把握機
構の右向きと左向きのフック16、17を互いに離間す
る方向に移動させ、フック16、17による炉蓋1の把
握を解放する。しかるのち、パワーシリンダー34を操
作して炉蓋開閉装置本体11を支持する支持枠27をL
字状ガイド溝32の垂直部下限まで下降させれば、炉蓋
の装着が完了する。
【0017】
【発明の効果】以上述べたとおり、この発明によれば、
垂直式コークス炉の炉蓋を内側に厚い断熱材を施工した
炉蓋を装脱着することができ、従来の炉蓋では必須であ
った粉コークスの床敷きを無くすことができ、操業コス
トを低減できると共に、設備コストを大幅に低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の炉蓋開閉装置で炉蓋を把持した状態
を示す側断面図ある。
【図2】炉蓋開閉装置の平面図である。
【図3】図1のA−A視図である。
【図4】垂直式コークス炉に装着した炉蓋の側断面図あ
る。
【図5】垂直式コークス炉に装着した炉蓋の底面図であ
る。
【符号の説明】
1 炉蓋 2 断熱キャスタブル 3 閂 4 炭化室 5 閂係止部材 6 閂スプリング 7 ナイフエッジ 8 窯口フレーム 9 ラグピース 10、22 連結棒 11 炉蓋開閉装置本体 12、13、24、28、38 シリンダー 14、15 スライド溝 16、17 フック 18、19 ばね押しシリンダー 20、21 閂係合部材 25 本体金物 26 ストッパー 27 支持枠 29 昇降機構 30 消火車 21 ガイド板 32 L字状ガイド溝 33、36 車輪 34 パワーシリンダー 35 移動機構 37 水平ガイド枠 39 赤熱コークス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直式コークス炉の窯口に装着した厚い
    断熱材内張りの閂施錠方式の炉蓋の開閉装置において、
    垂直式コークス炉の下へ走行移動可能なコークス消火車
    の上端側部に炉蓋把握機構と閂開閉機構とからなる炉蓋
    開閉装置本体を傾転自在に支持する支持枠を、消火車の
    長手方向両端に設けたガイド板に設けたL字状ガイド溝
    に沿って昇降させる昇降機構と水平移動させる移動機構
    を設けたことを特徴とする垂直式コークス炉の炉蓋開閉
    装置。
  2. 【請求項2】 炉蓋把握機構が操作シリンダーにより摺
    動する右向きと左向きのフックからなり、閂施錠方式の
    炉蓋に設けた2箇所の把握棒の一方を右向きフックで、
    他方を左向きフックで把持することを特徴とする請求項
    1記載の垂直式コークス炉の炉蓋開閉装置。
  3. 【請求項3】 消火車の長手方向両端に設けたガイド板
    に設けたL字状ガイド溝が上部が垂直で下部が水平で、
    炉蓋開閉装置本体を傾転自在に支持する支持枠の両端に
    設けた車輪がガイド溝に嵌合していることを特徴とする
    請求項1および2記載の垂直式コークス炉の炉蓋開閉装
    置。
JP10613893A 1993-04-07 1993-04-07 垂直式コークス炉の炉蓋開閉装置 Pending JPH06293884A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106895701A (zh) * 2017-04-28 2017-06-27 云南昆钢重型装备制造集团有限公司 一种适用于真空熔炼炉的炉盖自动闭合装置

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