JPH06294520A - 電子レンジの自動加熱装置及びその方法 - Google Patents

電子レンジの自動加熱装置及びその方法

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JPH06294520A
JPH06294520A JP6002072A JP207294A JPH06294520A JP H06294520 A JPH06294520 A JP H06294520A JP 6002072 A JP6002072 A JP 6002072A JP 207294 A JP207294 A JP 207294A JP H06294520 A JPH06294520 A JP H06294520A
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JP
Japan
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temperature
time
drink
food
load amount
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JP6002072A
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Jae Myong Kim
ジェ ミョン キム
Jeong Tae Kim
ジョン テー キム
Byeong Wook Park
ビョン ウーク パーク
Woo Jong Yang
ウー ジョン ヤン
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LG Electronics Inc
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Gold Star Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/642Cooling of the microwave components and related air circulation systems
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6447Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
    • H05B6/645Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、電子レンジの自動加熱装置に関
し、季節の変化及び飲食物の負荷量に適合すべく最適の
調理を行うことを目的とする。 【構成】 温度感知センサーの温度増加分が予め設定し
た温度補正値(増加分)に至ったかを比較する比較部
と、該比較部の出力信号により飲食物の負荷量を検出す
る負荷量判断部と、マグネトロンの休止時間をカウント
する休止時間カウンターと、流入口の流入空気温度変化
により温度偏差を設定する温度増加分補償部とで構成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ(調理器)
に係るもので、詳しくは、季節の変化に従い可変する大
気温度を温度感知センサーにより認識し、加熱室内の流
入温度を補正して追加加熱時間を求め、最適な調理を行
い得る電子レンジの自動加熱装置及びその方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子レンジの自動加熱装置におい
ては、図4に示したように、電子レンジを制御するマイ
クロプロセッサー1と、電子レンジに電源を供給する電
源部2と、該電源部2からの供給電源により電磁波を発
生するマグネトロン3と、該マグネトロン3の電磁波に
より飲食物を加熱し、流入口4a及び排気口4bを備え
た加熱室4と、該加熱室4の流入口4aに空気を流入す
るファン5と、それら流入口4a及び排気口4b周辺に
設置され流入出する空気の温度を感知する温度感知セン
サー6a,6bと、それら温度感知センサー6a,6b
により感知された温度をディジタル信号に変換し、前記
マイクロプロセッサー1に印加するA/D変換部7a,
7bと、を備えていた。
【0003】そして、このように構成された従来の電子
レンジの自動加熱装置の作用を以下に説明する。図4乃
至図7に示したように、先ず、調理を行う飲食物を加熱
室4内に入れ、調理開始ボタンを使用者が押すと、選択
信号がマイクロプロセッサー1に印加され、該マイクロ
プロセッサー1の制御信号により所定時間tの間ファン
5が駆動され、空気が加熱室4内の流入口4aから流入
される。次いで、所定時間t1が経過して加熱室4内の
温度が平衡になると、温度感知センサー6a,6bによ
り排気口4b及び流入口4a周辺の温度V1,U1が測
定され、それら測定温度V1,U1により加熱室4内の
温度補正値(増加分)ΔTAが設定される。即ち、予め
設定された基準温度Rから測定温度V1が減算されて該
基準温度Rの誤差Eが求められ、該誤差Eを実験値の常
数Fで割った値に温度増加分ΔTを乗じた後、該温度増
加分ΔTの乗じた値δに再び温度増加分ΔTを加えて、
前記誤差Eの補正された加熱室4内の温度補正値(増加
分)ΔTAが設定される。
【0004】即ち、ΔTA=ΔT+ΔT((R−U1)
/F)になる。ここで、前記温度増加分ΔTは誤差Eの
発生しない状態における加熱室4の温度増加分である。
その後、該温度補正値(増加分)ΔTAはマイクロプロ
セッサー1に印加され、該マイクロプロセッサー1の制
御信号によりマグネトロン3が駆動され、飲食物が1次
加熱される。次いで、排気口4bの温度V1がV2に上
昇して温度補正値(増加分)ΔTAに至ると(V2−V
1>ΔTA)、該排気口4aの温度V2が温度補正値Δ
TAに至るまでの時間t2に予め設定された加重値αを
乗じて追加加熱温度t3が決定され、該決定された追加
加熱時間t3の間マグネトロン3及びファン5が駆動し
て飲食物が加熱され、該追加加熱時間t3が経過すると
マグネトロン3及びファン5が停止して飲食物の加熱が
完了される。
【0005】即ち、前記温度補正値ΔTAは流入口4a
から加熱室4内に流入する空気温度U1の誤差Eにより
決定され、季節に関係なく常に一定に設定される。且
つ、飲食物の追加加熱時間t3は、加熱室4内の温度が
温度補正値ΔTAに至るまでの時間t2に加重値αを乗
じた値により決定されるので、飲食物の負荷量が多い場
合は調理が完了する以前に加熱が停止され、飲食物の負
荷量が少ない場合は調理が過多に行われるようになる。
【0006】又、前記加熱室流入口4aの温度U1は、
飲食物の加熱される間緩慢に増加するが、飲食物の加熱
が完了すると、マグネトロン3の残熱により急激に上昇
し、該加熱室排気口4bの温度Vは飲食物の加熱と同時
に急激に増加した後、飲食物の加熱完了と同時に急激に
下降する。更に、飲食物を連続して調理する場合、加熱
室4が熱された状態で直ちに次の調理が行われると、マ
グネトロン3の休止時間(約3分)の間、排気口4bの
温度は殆ど変化されないが、流入口4aの温度は急速に
変化して次の飲食物の調理温度増加分を正確に算定し得
なくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来の電子レンジの自動加熱装置においては、季節に関係
なく加熱室内に流入する空気温度の誤差により温度補正
値(増加分)が一定に決定され、該温度補正値により飲
食物の加熱温度が決定されて調理が行われるようになっ
ているため、季節に従い最適な調理を行い得ないという
不都合な点があった。且つ、飲食物の負荷量に従い加熱
又は未加工の現象が発生し、最適な調理が行われないと
いう不都合な点があった。
【0008】本発明の目的は、加熱室内の流入空気を季
節に適合すべく補正し、季節の変化に従い最適の調理を
行い得る電子レンジの自動加熱装置及びその方法を提供
しようとするものである。又、本発明の他の目的は、飲
食物の負荷量を求めて該負荷量に従って追加加熱を行
い、最適の調理を行い得る電子レンジの自動加熱装置及
びその方法を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】そして、このような本発
明の目的は、従来の電子レンジの自動加熱装置に追加し
て、温度感知センサーの温度増加分が予め設定された温
度補正値(温度増加分)に至ったか否かを比較する比較
部と、該比較部の出力信号により飲食物の負荷量を検出
する負荷量判断部と、マグネトロンの休止時間をカウン
トする休止時間カウンターと、該休止時間カウンターで
カウントされた休止時間に対応し流入口の流入空気温度
変化により温度偏差を設定する温度増加分補償部と、を
備えて電子レンジ自動加熱装置を構成することにより達
成される。
【0010】
【作用】流入口から加熱室に流入される空気温度が所定
時間毎に感知され、季節により可変される大気温度の補
正値(増加分)が求められる。次いで、該温度補正値
(増加分)に至るまでの加熱時間により飲食物の負荷量
が求められ、該負荷量により追加加熱時間が求められ、
該追加加熱時間の間飲食物が加熱されて調理が行われ
る。次いで、直ちに、次の調理を行う場合は、マグネト
ロンの休止時間をカウントして温度増加分が設計され、
該休止時間が設定時間以上に経過すると、前記の過程が
反復行われて調理が再び行われる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例に対し図面を用いて詳
細に説明する。図1に示したように、本発明に係る電子
レンジの自動加熱装置においては、電子レンジを制御す
るマイクロプロセッサー11と、電子レンジの電源を供
給する電源部12と、該電源部12からの供給電源によ
り電磁波を発生するマグネトロン13と、該マグネトロ
ン13の電磁波により飲食物を加熱し流入口14a及び
排気口14bを備えた加熱室14と、該加熱室14の流
入口14aから空気を流入されるファン15と、それら
加熱室14の流入口14a及び排気口14bの周辺に設
置され流出入する空気の温度を感知する温度感知センサ
ー16a,16bと、それら温度感知センサー16a,
16bにより感知された温度をディジタル信号に変換し
前記マイクロプロセッサー11に印加するA/D変換部
17a,17bと、それら温度感知センサー16a,1
6bにより感知された温度増加分が飲食物の重量に従い
予め設定した温度補正値に至ったかを比較する比較部1
8と、該比較部18の出力信号により飲食物の負荷量を
検出する負荷量判断部19と、前記マグネトロン13の
休止時間をカウントする休止時間カウンター20と、該
休止時間カウンター20のカウント値に対応する温度増
加分を設定し該温度増加分により飲食物の1次加熱時間
t1,t2を決定する温度増加分補償部21と、を備え
ている。
【0012】そして、このように構成された本発明に係
る電子レンジの自動加熱装置の作用及び飲食物の加熱方
法を以下に説明する。図1及び図2及び図3に示したよ
うに、先ず、調理すべき飲食物を加熱室14に入れ、調
理開始ボタンを押すと、該調理開始ボタンに対応する選
択信号がマイクロプロセッサー11に入力され、該マイ
クロプロセッサー11の制御信号により所定時間t1の
間ファン15が駆動され、加熱室14の流入口14aか
ら温風が流入される。次いで、所定時間t1が経過し加
熱室14内の温度が平衡になると、温度感知センサー1
6a,16bにより排気口14b及び流入口14aの温
度V1,U1が測定され、それら測定温度V1,U1が
各々A/D変換部17a,17bに印加してディジタル
信号に変換され、マイクロプロセッサー11に印加され
る。
【0013】次いで、該マイクロプロセッサー11に測
定温度V1,U1が各々貯蔵され、流入口14aの測定
温度U1,U2の変化により大気温度Aが設定され、該
設定された大気温度Aにより温度補正値(増加分)ΔT
Aが設定されるが、この場合、大気温度Aは季節及び流
入口14aの流入空気温度と密接を関係を有する。即
ち、流入口14aから加熱室14内に流入した空気の温
度U1から現在流入する空気の温度U2が減算されて温
度偏差Xが求められ、該求められた温度偏差Xに対応し
予め実験的に求められた温度誤差Wが設定され、該温度
誤差Wが前記現在流入する空気温度U2から減算されて
大気温度Aが設定される。次いで、該大気温度Aは予め
設定された基準温度Rから減算されて大気温度誤差Eが
求められ、該大気温度誤差Eを実験値の常数Fで割って
温度増加分ΔTを乗じ、その値δに該温度増加分ΔTを
再び加算して、季節の変化により可変される大気温度の
補正された温度補正値(増加分)ΔTAが設定される。
【0014】即ち、ΔTA=ΔT+ΔT((R−A)/
F)になる。次いで、該温度補正値(増加分)ΔTAは
マイクロプロセッサー11に印加して貯蔵され、該マイ
クロプロセッサー11の制御信号によりマグネトロン1
3が駆動して飲食物の1次加熱が行われる。即ち、温度
感知センサー16bにより感知された排気口14bの温
度変化量が予め設定された温度補正値(増加分)ΔTA
に至ると(V2−V1>ΔTA)、該排気口14bの温
度変化量が温度補正値(増加分)ΔTAまで至るのに必
要とされる時間t2がチェックされ、所要時間t2によ
り加熱すべき飲食物の負荷量が決定される。
【0015】次いで、該所要時間t2が比較部18に印
加した小負荷量判断基準の限界時間T11と比較され、
該時間t2が小負荷量判断基準限界時間T11以下であ
ると負荷量診断部19により小負荷量として判断され
る。且つ、該時間t2が比較部18により小負荷量判断
基準の限界時間T11以上で中負荷量判断基準の限界時
間T12以下であると、該時間t2は負荷量判断部19
により中負荷量として判断される。又、該時間t2が比
較部18により中負荷量判断基準の限界時間T12以上
であると、該時間t2は負荷量判断部19により大負荷
量として判断される。次いで、それら飲食物の各負荷量
に対応し予め設定された加重値αを前記時間t2に乗じ
て追加加熱時間t3が決定され、該追加加熱時間t3の
間飲食物が加熱される。即ち、追加加熱時間t3の間マ
グネトロン及びファン15が駆動して飲食物が加熱さ
れ、該追加加熱時間t3が経過するとマグネトロン13
及びファン15が停止して飲食物の加熱が完了される。
【0016】このように飲食物の調理が行われ、電子レ
ンジが加熱された状態で直ちに次の飲食物の調理が行わ
れる場合、マグネトロン13の休止時間により加熱室1
4の排気口14bから流出する空気温度は差異がない
が、流入口14aから初期に流入する空気の温度差は大
いに変化される。この場合、マイクロプロセッサー11
の制御信号により休止時間カウンター20が作用してマ
グネトロン13の休止時間がカウントされ、該カウント
値により大気温度増加分が可変される。
【0017】例えば、該休止時間カウンター20の休止
後、1分内に調理開始ボタンが押されると、初期に流入
口14aから流入する空気温度U1から8秒毎に温度感
知センサー16aで感知された温度U2が減算され、該
減算値に実験値の休止時間1分以内の場合に対応する常
数K1が乗じられ、該乗じられた値に再び温度感知セン
サー16aにより感知された温度U2と前記初期温度U
2との差が加算され、温度偏差Xが求められる。
【0018】即ち、温度偏差X=(U1−U2)K1+
(U1−U2)になる。次いで、該温度偏差Xに対応し
予め求められた実験値の温度誤差Wが設定され、現在流
入する空気温度U2から該温度誤差Wが減算されて大気
温度Aが設定される。次いで、該大気温度Aに対応する
大気温度の補正値(増加分)ΔTAと飲食物の負荷量と
が求められ、該大気温度の補正値(増加分)ΔTAによ
り飲食物の1次加熱が得られ、該飲食物の負荷量により
飲食物の追加加熱時間が求められ、前述したように飲食
物の調理が行われる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電子
レンジの自動加熱装置及びその方法においては、初期に
流入口から流入する空気の温度変化を感知して大気温度
を設定し、該大気温度により大気温度の補正値を求めて
飲食物の1次加熱時間を決定し、飲食物の負荷量を求め
て飲食物の追加加熱時間を決定し、マグネトロンの休止
時間をカウントして該カウント値により大気温度を補正
し、調理を行うようになっているため、季節の変化及び
飲食物の連続調理に適合した最適の調理を行い得るとい
う効果がある。且つ、飲食物の加熱及び未加工の現象が
防止され、調理時間が短縮され、電力の消耗が減少され
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子レンジの自動加熱装置を示し
たブロック図である。
【図2】本発明に係る電子レンジの自動加熱装置により
飲食物が自動的に加熱される過程を示した信号フローチ
ャート(その1)である。
【図3】本発明に係る電子レンジの自動加熱装置により
飲食物が自動的に加熱される過程を示した信号フローチ
ャート(その2)である。
【図4】従来の電子レンジの自動加熱装置を示したブロ
ック図である。
【図5】従来の電子レンジの自動加熱装置により飲食物
が自動的に加熱される過程を示したフローチャートであ
る。
【図6】従来の電子レンジの誤差を補正した温度補正値
(増加分)の設定過程表示図である。
【図7】従来の電子レンジの排気口及び流入口の流出入
空気の温度変化表示図である。
【符号の説明】
1,11…マイクロプロセッサー 2,12…電源部 3,13…マグネトロン 4,14…加熱室 4a,14a…流入口 4b,14b…排気口 5,15…ファン 6a,6b,16a,16b…温度感知センサー 7a,7b,17a,17b…A/D変換部 18…比較部 19…負荷量判断部 20…休止時間カウンター 21…温度増加分補償部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 パーク ビョン ウーク 大韓民国,キュンキ−ド,クワンミュン, ハアン2−ドン 289,ジュコン アパー ト 706−705 (72)発明者 ヤン ウー ジョン 大韓民国,ソウル,クロー−ク,クロー1 −ドン 526,ウーバン アパート 1− 1406

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子レンジの調理を制御するマイクロプ
    ロセッサーと、該電子レンジに電源を供給する電源部
    と、該電源部の供給電源により電磁波を発生するマグネ
    トロンと、該マグネトロンの電磁波により飲食物を加熱
    し、流入口及び排気口を備えた加熱室と、該加熱室に空
    気を流入させるファンと、 該加熱室の流入口及び排気口の周辺に設置され、流入口
    及び排気口に流出入する空気の温度を感知する温度感知
    センサーと、 該温度感知センサーにより感知された温度をディジタル
    信号に変換してマイクロプロセッサーに印加するA/D
    変換部と、 前記温度感知センサーにより感知された温度増加分が、
    飲食物の負荷量に従い予め設定された温度補正値に至っ
    たかを比較する比較部と、 該比較部の出力信号により飲食物の負荷量を検出する負
    荷量判断部と、 前記マグネトロンの休止時間をカウントする休止時間カ
    ウンターと、 該休止時間カウンターでカウントされた休止時間に対応
    し、流入口から流入する空気温度の変化により温度偏差
    を設定する温度増加分補償部と、を備えた電子レンジの
    自動加熱装置。
  2. 【請求項2】 加熱室の流入口から流入する空気の温度
    を感知する第1過程と、 所定時間の経過後、所定時間毎に前記流入口から流入す
    る空気の温度を感知する第2過程と、 前記第1過程及び第2過程で感知された温度により大気
    温度を求める第3過程と、 該第3過程で求めた大気温度により季節の変化により可
    変する大気温度の補正値を求める第4過程と、 該第4過程で求めた温度補正値に至るまで所要される加
    熱時間から飲食物の負荷量を算出し、飲食物の追加加熱
    時間を決定する第5過程と、 該第5過程で決定された追加加熱時間の間、飲食物を加
    熱して調理を行う第6過程と、 該第6過程で飲食物の調理が完了された後、直ちに次の
    調理を行う場合、マグネトロンの休止時間をカウントし
    て該休止時間に対応する温度増加分を設定し、該休止時
    間が設定時間以上経過すると、前記第1過程から第6過
    程まで再び行われる第7過程と、を具備することを特徴
    とする電子レンジの自動加熱方法。
  3. 【請求項3】 前記第3過程は、現在流入口から加熱室
    内に流入する空気温度が初期に流入した空気温度から減
    算されて温度偏差が求められる第1段階と、 該第1段階で求められた温度偏差に対応し、予め実験に
    より求めた温度誤差を設定した後、該温度誤差が前記現
    在流入する空気温度から減算されて大気温度を設定する
    第2段階と、を行う請求項2に記載の電子レンジの自動
    加熱方法。
  4. 【請求項4】 前記第5過程は、排気口から加熱室外方
    に流出する空気温度の変化量が予め設定された温度補正
    値に至るまで所要される時間が、小負荷量判断基準限界
    時間以下であると飲食物を小負荷量として判断し、小負
    荷量判断基準限界時間以上で中負荷量判断基準限界時間
    以下であると飲食物を中負荷量として判断し、中負荷量
    判断基準限界時間以上であると飲食物を大負荷量として
    判断する第3段階と、 該第3段階で判定された飲食物の各負荷量に対応し、予
    め設定された加重値を、前記温度補正値に至るまで所要
    される時間と乗じて、飲食物の追加加熱時間を求める第
    4段階と、を具備する請求項2記載の電子レンジの自動
    加熱方法。
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