JPH06294576A - 磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置 - Google Patents
磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置Info
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- JPH06294576A JPH06294576A JP5315302A JP31530293A JPH06294576A JP H06294576 A JPH06294576 A JP H06294576A JP 5315302 A JP5315302 A JP 5315302A JP 31530293 A JP31530293 A JP 31530293A JP H06294576 A JPH06294576 A JP H06294576A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/60—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with electric currents without heating effect
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/48—Treatment of water, waste water, or sewage with magnetic or electric fields
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯蔵中の食品または飲料水に磁力線が透過す
るようにしてイオン構造を、5角形の環構造から水分子
の表面張力の大きい6角形の環構造(以下、“六角水”
という)にクリスタル化して長時間にわたって新鮮度が
維持され健康食品化することができる、磁気エネルギに
よる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造のクリスタ
ル化装置を提供する。 【構成】 冷蔵庫に貯蔵される食品または飲料水の隣接
する部分に設けられるか、または冷蔵庫の外部ボックス
と内部ボックス間に設けられる磁気エネルギ発生手段か
ら構成される。
るようにしてイオン構造を、5角形の環構造から水分子
の表面張力の大きい6角形の環構造(以下、“六角水”
という)にクリスタル化して長時間にわたって新鮮度が
維持され健康食品化することができる、磁気エネルギに
よる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造のクリスタ
ル化装置を提供する。 【構成】 冷蔵庫に貯蔵される食品または飲料水の隣接
する部分に設けられるか、または冷蔵庫の外部ボックス
と内部ボックス間に設けられる磁気エネルギ発生手段か
ら構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気エネルギによる冷
蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置
に関し、特に冷蔵庫内貯蔵食品または飲料水に磁気エネ
ルギをあたえる食品または飲料水のイオン構造クリスタ
ル化、長時間新鮮度維持、健康食品化の装置に関する。
蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置
に関し、特に冷蔵庫内貯蔵食品または飲料水に磁気エネ
ルギをあたえる食品または飲料水のイオン構造クリスタ
ル化、長時間新鮮度維持、健康食品化の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷蔵庫は図1に示すような構造
を有している。これは冷蔵庫本体1にプラスチック材の
貯蔵容器(野菜ボックス、氷容器、棚など)を内蔵して
食品を保管することとなる。例えば野菜ボックス2を本
体1の下部にスライディング可能に設けるか、またはヒ
ンジ軸を中心として回動自在に設ける。
を有している。これは冷蔵庫本体1にプラスチック材の
貯蔵容器(野菜ボックス、氷容器、棚など)を内蔵して
食品を保管することとなる。例えば野菜ボックス2を本
体1の下部にスライディング可能に設けるか、またはヒ
ンジ軸を中心として回動自在に設ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の野菜ボックス2は保管しようとする食品を単
に入れて貯蔵の役割のみを行う。したがって野菜ボック
ス内にいろいろの種類の食品たとえば野菜、果物を長期
間にわたって貯蔵する場合、食品内に含まれた水分が冷
気通路を介して蒸発して貯蔵中である食品の新鮮度を低
下させるのみならず、場合によっては腐敗するなどの問
題点があった。
うな従来の野菜ボックス2は保管しようとする食品を単
に入れて貯蔵の役割のみを行う。したがって野菜ボック
ス内にいろいろの種類の食品たとえば野菜、果物を長期
間にわたって貯蔵する場合、食品内に含まれた水分が冷
気通路を介して蒸発して貯蔵中である食品の新鮮度を低
下させるのみならず、場合によっては腐敗するなどの問
題点があった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を解決するた
めのもので、貯蔵中の食品または飲料水に磁力線が透過
されるようにしてイオン構造を、5角形の環構造から水
分子の表面張力の大きい6角形の環構造(以下“六角
水”という)にクリスタル化して長時間にわって新鮮度
が維持され健康食品化することができる、磁気エネルギ
による冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタ
ル化装置を提供することにある。
めのもので、貯蔵中の食品または飲料水に磁力線が透過
されるようにしてイオン構造を、5角形の環構造から水
分子の表面張力の大きい6角形の環構造(以下“六角
水”という)にクリスタル化して長時間にわって新鮮度
が維持され健康食品化することができる、磁気エネルギ
による冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタ
ル化装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によれば、冷蔵庫に貯蔵される食品または
飲料水に隣接する部分に設けられるか、または冷蔵庫の
外部ボックスと内部ボックス間に設けられる磁気エネル
ギ発生手段によって構成される。
めに、本発明によれば、冷蔵庫に貯蔵される食品または
飲料水に隣接する部分に設けられるか、または冷蔵庫の
外部ボックスと内部ボックス間に設けられる磁気エネル
ギ発生手段によって構成される。
【0006】また、本発明によれば、冷蔵庫内に設けら
れる貯蔵容器、たとえば野菜ボックス、氷容器、棚など
の内に、磁力線が透過されるように前記貯蔵容器を粉末
磁石が含まれるようにモールディングするか、または永
久磁石が内蔵されるようにモールディングしたものであ
る。
れる貯蔵容器、たとえば野菜ボックス、氷容器、棚など
の内に、磁力線が透過されるように前記貯蔵容器を粉末
磁石が含まれるようにモールディングするか、または永
久磁石が内蔵されるようにモールディングしたものであ
る。
【0007】またさらに、本発明によれば、冷蔵庫内に
設けられる貯蔵容器、たとえば野菜ボックスの下部に設
置される磁気エネルギ発生手段と、前記磁気エネルギ発
生手段を移動させる駆動手段とによって構成される。
設けられる貯蔵容器、たとえば野菜ボックスの下部に設
置される磁気エネルギ発生手段と、前記磁気エネルギ発
生手段を移動させる駆動手段とによって構成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
【0009】本発明は冷蔵庫内に貯蔵される食品または
飲料水に磁力線が及ぶようにする磁気エネルギ発生手段
を冷蔵庫内に設けることを含む。前記磁気エネルギ発生
手段が配設される部位は限定されることはなく、冷蔵庫
内に磁力線を投射することができる部位であればよい。
飲料水に磁力線が及ぶようにする磁気エネルギ発生手段
を冷蔵庫内に設けることを含む。前記磁気エネルギ発生
手段が配設される部位は限定されることはなく、冷蔵庫
内に磁力線を投射することができる部位であればよい。
【0010】前記磁気エネルギ発生手段は永久磁石もし
くは電磁石を選択的に用いるかまたは組合せて使用する
ことを含む。前記磁気エネルギ発生手段として永久磁石
を用いる場合には図2および図3aに示すように、アウ
トケース3内に永久磁石4がモールディングされるよう
にする。アウトケース3内に永久磁石4をモールディン
グするのは、永久磁石4は酸化力が非常に大きいのであ
らかじめこれを防止するためである。アウトケース3内
に永久磁石4をモールディングする時、図3bのように
分割形成された永久磁石が縦横に極性が交互になるよう
に配列して図1および図2のように氷容器5の下部に位
置させると六角水の生成効率が極大化される。
くは電磁石を選択的に用いるかまたは組合せて使用する
ことを含む。前記磁気エネルギ発生手段として永久磁石
を用いる場合には図2および図3aに示すように、アウ
トケース3内に永久磁石4がモールディングされるよう
にする。アウトケース3内に永久磁石4をモールディン
グするのは、永久磁石4は酸化力が非常に大きいのであ
らかじめこれを防止するためである。アウトケース3内
に永久磁石4をモールディングする時、図3bのように
分割形成された永久磁石が縦横に極性が交互になるよう
に配列して図1および図2のように氷容器5の下部に位
置させると六角水の生成効率が極大化される。
【0011】また、保管中の食品の周囲に配置すると保
管中である食品内に磁力線を及ぼして食品内に含まれた
水分の蒸発を抑制する。
管中である食品内に磁力線を及ぼして食品内に含まれた
水分の蒸発を抑制する。
【0012】図4乃至図6は本発明の第1実施例を示
す。
す。
【0013】図4は冷蔵室6内に磁力線が透過される本
発明の第1実施例を設けたものである。前記本発明の第
1実施例は冷蔵庫の外部ボックス7と内部ボックス8間
に、前記磁気エネルギ発生手段を設けて冷蔵庫の内部に
磁力線が透過するようにしたものである。
発明の第1実施例を設けたものである。前記本発明の第
1実施例は冷蔵庫の外部ボックス7と内部ボックス8間
に、前記磁気エネルギ発生手段を設けて冷蔵庫の内部に
磁力線が透過するようにしたものである。
【0014】その詳細な構成は図5のように磁場を発生
する永久磁石4と、前記永久磁石4に密接されて相互作
用により磁場を拡散させる常磁性体9とからなる。前記
永久磁石4に常磁性体9を配設した理由は、図6のよう
に永久磁石4から発生した磁気エネルギが常磁性体9を
通過する時に拡散されるようにして磁気エネルギの効率
を極大化させるためである。
する永久磁石4と、前記永久磁石4に密接されて相互作
用により磁場を拡散させる常磁性体9とからなる。前記
永久磁石4に常磁性体9を配設した理由は、図6のよう
に永久磁石4から発生した磁気エネルギが常磁性体9を
通過する時に拡散されるようにして磁気エネルギの効率
を極大化させるためである。
【0015】本発明の第1実施例では、さらに強い磁場
を得るために、永久磁石4にコイル10を巻付けて前記
コイル10に電源11が印加されるようにする。前記コ
イル10に電源11を印加する電源線11aに周波数変
換器であるインバータ12を連結して保管される食品量
によって磁場強度が調節できるようにする。
を得るために、永久磁石4にコイル10を巻付けて前記
コイル10に電源11が印加されるようにする。前記コ
イル10に電源11を印加する電源線11aに周波数変
換器であるインバータ12を連結して保管される食品量
によって磁場強度が調節できるようにする。
【0016】前記電源線11aにインバータ12を連結
して磁気エネルギの強さを調節する原理は、ファラデー
法則(Faraday's law )を利用したもので、閉回路にお
いて磁束鎖交数が変わると時間的な変化率に比例する起
電力が回路に誘起されるという原理を応用したものであ
る。この原理を式で表現すると、 V=L(di/dt) この式は
して磁気エネルギの強さを調節する原理は、ファラデー
法則(Faraday's law )を利用したもので、閉回路にお
いて磁束鎖交数が変わると時間的な変化率に比例する起
電力が回路に誘起されるという原理を応用したものであ
る。この原理を式で表現すると、 V=L(di/dt) この式は
【0017】
【数1】 で表現でき、インダクタンスLのみを有する誘導体(イ
ンダクタ)における電流は、 i=(2)1/2 I sinωt,(ここで,ω=2π
fL) で表現できる。
ンダクタ)における電流は、 i=(2)1/2 I sinωt,(ここで,ω=2π
fL) で表現できる。
【0018】したがって、電流周波数fによって変化
し、電流変化はLを変化させて、この周波数変化によっ
て磁気エネルギが変わるという原理を利用したものであ
る。
し、電流変化はLを変化させて、この周波数変化によっ
て磁気エネルギが変わるという原理を利用したものであ
る。
【0019】こうして磁気エネルギの強度を変化させて
得られる適正な磁力線は食品に含有される水分を通って
伝送する。
得られる適正な磁力線は食品に含有される水分を通って
伝送する。
【0020】これにより、水のイオン構造が5角形環構
造から6角形環構造に変化されて水分子の表面張力が大
きくなるから食品に含まれた水分が蒸発することを防止
する。
造から6角形環構造に変化されて水分子の表面張力が大
きくなるから食品に含まれた水分が蒸発することを防止
する。
【0021】図7は本発明の第2実施例による貯蔵容器
の縦断面図である。冷蔵庫内に設けられる貯蔵容器1
3、例えば野菜ボックス、氷容器、棚などを成形すると
き、粉末磁石14とモールディング材料とを一緒に入れ
て加熱溶融した後モールディングすることにより、貯蔵
容器13内に磁力線15が発生するようにする。
の縦断面図である。冷蔵庫内に設けられる貯蔵容器1
3、例えば野菜ボックス、氷容器、棚などを成形すると
き、粉末磁石14とモールディング材料とを一緒に入れ
て加熱溶融した後モールディングすることにより、貯蔵
容器13内に磁力線15が発生するようにする。
【0022】図8a、図8b、図8cは本発明の第3実
施例を示す縦断面図である。貯蔵容器13のモールディ
ングの際、磁気エネルギ発生手段として永久磁石片から
なる永久磁石4を図8aのように底面に挿入(insert)
するか、もしくは図8bのように底面および横壁など全
体的に挿入した後、モールディングして貯蔵容器13内
に磁力線が発生するようにする。
施例を示す縦断面図である。貯蔵容器13のモールディ
ングの際、磁気エネルギ発生手段として永久磁石片から
なる永久磁石4を図8aのように底面に挿入(insert)
するか、もしくは図8bのように底面および横壁など全
体的に挿入した後、モールディングして貯蔵容器13内
に磁力線が発生するようにする。
【0023】他の方法としては、貯蔵容器に、図示しな
い永久磁石挿入溝を形成して前記挿入溝内に複数の磁石
片からなる永久磁石を挿入してもよい。
い永久磁石挿入溝を形成して前記挿入溝内に複数の磁石
片からなる永久磁石を挿入してもよい。
【0024】前述したように貯蔵容器13に永久磁石4
をインサートまたは挿入する時、エレメント(磁石片)
からなる永久磁石を極性が交互になるように縦横に配設
させると、磁場の発生効率を増加することとなる。
をインサートまたは挿入する時、エレメント(磁石片)
からなる永久磁石を極性が交互になるように縦横に配設
させると、磁場の発生効率を増加することとなる。
【0025】また、図8cのように貯蔵容器13と同じ
形状となる永久磁石4を挿入した後モールディングして
もよい。この場合には貯蔵容器内にさらに多い磁力線が
投射されることとなる。
形状となる永久磁石4を挿入した後モールディングして
もよい。この場合には貯蔵容器内にさらに多い磁力線が
投射されることとなる。
【0026】前述したように貯蔵容器13内に挿入され
る永久磁石4上面に、突出部を形成すればこの突出部に
磁力線が集中するから磁場の発生効率が極大化される。
この時、図8aのようにエレメント(磁石片)からなる
永久磁石4が底面にのみインサートされた場合は、磁力
線15の影響は小さいこととなるが、コスト節減できる
利点があり、図8cのように貯蔵容器13と同一の形状
の永久磁石4をインサートされた場合は、磁力線15の
影響は良いこととなるが重さが重くなるため、中間形態
である図8bの形態が望ましい。
る永久磁石4上面に、突出部を形成すればこの突出部に
磁力線が集中するから磁場の発生効率が極大化される。
この時、図8aのようにエレメント(磁石片)からなる
永久磁石4が底面にのみインサートされた場合は、磁力
線15の影響は小さいこととなるが、コスト節減できる
利点があり、図8cのように貯蔵容器13と同一の形状
の永久磁石4をインサートされた場合は、磁力線15の
影響は良いこととなるが重さが重くなるため、中間形態
である図8bの形態が望ましい。
【0027】図9a、図9bは本発明の第4実施例を示
す縦断面図である。通常貯蔵容器13の下部に磁気エネ
ルギ発生手段としての永久磁石4を、モータ16などの
駆動手段により軸17を中心として回転自在に設ける。
このモータ16の駆動により永久磁石4が回動し、これ
により貯蔵容器13内に磁力線15が繰り返して発生す
るようにする。この時前記永久磁石4を図9aのように
磁場の強さが異なる永久磁石4を組合せてモータ16の
駆動により回動させると、貯蔵容器13内に強さが異な
る磁力線15が繰返して発生する。
す縦断面図である。通常貯蔵容器13の下部に磁気エネ
ルギ発生手段としての永久磁石4を、モータ16などの
駆動手段により軸17を中心として回転自在に設ける。
このモータ16の駆動により永久磁石4が回動し、これ
により貯蔵容器13内に磁力線15が繰り返して発生す
るようにする。この時前記永久磁石4を図9aのように
磁場の強さが異なる永久磁石4を組合せてモータ16の
駆動により回動させると、貯蔵容器13内に強さが異な
る磁力線15が繰返して発生する。
【0028】また、図9bのように永久磁石4を2つの
部分に分割して、その一方を非磁性体18に交換するこ
ともある。これは軸17の回転により貯蔵容器13に磁
力線15が繰返して発生する。
部分に分割して、その一方を非磁性体18に交換するこ
ともある。これは軸17の回転により貯蔵容器13に磁
力線15が繰返して発生する。
【0029】一方、前記永久磁石4を複数設けると共に
1個のモータ16とタイミングベルトを利用して連動す
ることもある。
1個のモータ16とタイミングベルトを利用して連動す
ることもある。
【0030】図10は本発明の第4実施例の他の態様を
示す縦断面図であり、図11は図10の磁力線の形成状
態を示す概略図である。冷蔵庫本体1に設けられる貯蔵
容器13下部にギヤレール19を形成し、前記ギヤレー
ル19に電磁石20が内蔵されたギヤ21が駆動手段の
動作により往復動自在に設けられる。
示す縦断面図であり、図11は図10の磁力線の形成状
態を示す概略図である。冷蔵庫本体1に設けられる貯蔵
容器13下部にギヤレール19を形成し、前記ギヤレー
ル19に電磁石20が内蔵されたギヤ21が駆動手段の
動作により往復動自在に設けられる。
【0031】前記駆動手段は図11および図12に示す
ようにケーシング22に内設されてギヤ21を駆動する
モータ23と、モータ23の回転力をギヤ21に伝達す
る複数のベベルギヤ24とによって構成されており、前
記ギヤ21に内蔵された電磁石20に軸25内部を介し
て電源が供給される。
ようにケーシング22に内設されてギヤ21を駆動する
モータ23と、モータ23の回転力をギヤ21に伝達す
る複数のベベルギヤ24とによって構成されており、前
記ギヤ21に内蔵された電磁石20に軸25内部を介し
て電源が供給される。
【0032】したがって、モータ23に電源が印加され
ると電磁石20に電源が印加され、図11のように電磁
石20が内蔵されたギヤ21の周囲に磁力線が形成され
る。このような状態において、モータ23の駆動により
ベベルギヤ24が回転すると、ギヤ21がギヤレール1
9に沿って往復動する。これにより駆動手段と一緒にギ
ヤレール19に沿って往復動するとともに貯蔵容器13
内に繰返して磁力線を投射する。
ると電磁石20に電源が印加され、図11のように電磁
石20が内蔵されたギヤ21の周囲に磁力線が形成され
る。このような状態において、モータ23の駆動により
ベベルギヤ24が回転すると、ギヤ21がギヤレール1
9に沿って往復動する。これにより駆動手段と一緒にギ
ヤレール19に沿って往復動するとともに貯蔵容器13
内に繰返して磁力線を投射する。
【0033】図13a、図13b、図13cは第4実施
例に適用される貯蔵容器の多様な態様を示す縦断面図で
ある。貯蔵容器13の形成の際、貯蔵容器13内に磁気
エネルギが拡散されるように常磁性体26を挿入したも
のである。例えば常磁性体26をモールディングして内
蔵する理由は、電磁石20によって貯蔵容器13の下部
に磁力線が発生するとき、時常磁性体26により広い面
積にわたって磁力線が分布するようにするためである。
例に適用される貯蔵容器の多様な態様を示す縦断面図で
ある。貯蔵容器13の形成の際、貯蔵容器13内に磁気
エネルギが拡散されるように常磁性体26を挿入したも
のである。例えば常磁性体26をモールディングして内
蔵する理由は、電磁石20によって貯蔵容器13の下部
に磁力線が発生するとき、時常磁性体26により広い面
積にわたって磁力線が分布するようにするためである。
【0034】貯蔵容器13内に挿入される常磁性体の形
状は図13aのように平板状で挿入するか、または図1
3bのように貯蔵容器13内に隔壁を形成して貯蔵容器
13と同じ形状で常磁性体26を挿入してモールディン
グする。
状は図13aのように平板状で挿入するか、または図1
3bのように貯蔵容器13内に隔壁を形成して貯蔵容器
13と同じ形状で常磁性体26を挿入してモールディン
グする。
【0035】図13bのように貯蔵容器13と同一の形
状で常磁性体26を挿入する場合は、貯蔵容器内により
多い磁力線が投射されるので、より大きい磁場発生効率
が期待される。
状で常磁性体26を挿入する場合は、貯蔵容器内により
多い磁力線が投射されるので、より大きい磁場発生効率
が期待される。
【0036】図13cのように貯蔵容器13を抗菌性セ
ラミックスによって構成し、内壁に常磁性体26を挿入
する場合は、貯蔵中の食品に菌が繁殖することを抑制す
るので食品の腐敗が防止される。
ラミックスによって構成し、内壁に常磁性体26を挿入
する場合は、貯蔵中の食品に菌が繁殖することを抑制す
るので食品の腐敗が防止される。
【0037】前記貯蔵容器13の底面または壁全体に別
途の挿入溝を形成して常磁性体26を介挿する構成もよ
い。
途の挿入溝を形成して常磁性体26を介挿する構成もよ
い。
【0038】前述したように、貯蔵容器13内にモール
ディングまたは介挿する常磁性体26に、図13aのよ
うに突出部26aを形成すると、前記突出部の一端に磁
力線が集中して分布するので、磁場効率は極大化され
る。
ディングまたは介挿する常磁性体26に、図13aのよ
うに突出部26aを形成すると、前記突出部の一端に磁
力線が集中して分布するので、磁場効率は極大化され
る。
【0039】本発明に適用される各貯蔵容器13の内面
に遠赤外線を放出する抗菌性セラミックス27を塗布す
る。これは抗菌性セラミックスから放出される遠赤外線
によって保管中の食品に菌が繁殖されることを防止する
ためである。
に遠赤外線を放出する抗菌性セラミックス27を塗布す
る。これは抗菌性セラミックスから放出される遠赤外線
によって保管中の食品に菌が繁殖されることを防止する
ためである。
【0040】さらに望ましくは、貯蔵容器13の内面に
塗布された抗菌性セラミックス27の外方に、におい
(臭)除去吸着剤28を塗布する(図7参照)。このよ
うにする場合には食品を長期保管するとき発生する臭い
も同時に除去される。
塗布された抗菌性セラミックス27の外方に、におい
(臭)除去吸着剤28を塗布する(図7参照)。このよ
うにする場合には食品を長期保管するとき発生する臭い
も同時に除去される。
【0041】また、食品が載置される棚の表面が酸化さ
れないようにするための合成樹脂のモールディングの
際、合成樹脂に粉末磁石を含んだり、棚を構成するフレ
ームを永久磁石としてモールディングしたりして、棚に
載置される食品の新鮮度を長期間維持できることは十分
理解することであろう。
れないようにするための合成樹脂のモールディングの
際、合成樹脂に粉末磁石を含んだり、棚を構成するフレ
ームを永久磁石としてモールディングしたりして、棚に
載置される食品の新鮮度を長期間維持できることは十分
理解することであろう。
【0042】前述したように、本発明の装置が備えられ
た冷蔵庫と従来の冷蔵庫とを、その効能(effective pe
rformance )面から比較試験するために、本発明による
磁気エネルギ発生手段を従来の野菜ボックス2の下部に
適用した。その結果が図14のグラフに示されている。
た冷蔵庫と従来の冷蔵庫とを、その効能(effective pe
rformance )面から比較試験するために、本発明による
磁気エネルギ発生手段を従来の野菜ボックス2の下部に
適用した。その結果が図14のグラフに示されている。
【0043】このグラフから明らかに判るように、従来
の冷蔵庫の野菜ボックス2内に貯蔵した食品の水分は、
2日目に略7.2%、4日目に略7.1%、6日目に略
5.9%蒸発し、8日目には大部分が蒸発した。これに
対し、本発明の装置が適用された貯蔵容器13内の食品
Bの水分は、2日目に略3.2%、4日目に略4.9
%、6日目に略4.4%が蒸発し、8日目には従来の野
菜ボックス2に貯蔵した食品Aより大分多い量の水分が
そのまま維持された。
の冷蔵庫の野菜ボックス2内に貯蔵した食品の水分は、
2日目に略7.2%、4日目に略7.1%、6日目に略
5.9%蒸発し、8日目には大部分が蒸発した。これに
対し、本発明の装置が適用された貯蔵容器13内の食品
Bの水分は、2日目に略3.2%、4日目に略4.9
%、6日目に略4.4%が蒸発し、8日目には従来の野
菜ボックス2に貯蔵した食品Aより大分多い量の水分が
そのまま維持された。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
貯蔵容器(野菜ボックス、氷容器、棚など)に貯蔵され
る食品(果物類、野菜類など)または飲料水に一定量の
磁力線または変化する磁力線が持続的に透過される。
貯蔵容器(野菜ボックス、氷容器、棚など)に貯蔵され
る食品(果物類、野菜類など)または飲料水に一定量の
磁力線または変化する磁力線が持続的に透過される。
【0045】したがって、食品または飲料水内の種々の
イオン性物質、すなわち磁力線により多様な構造のイオ
ンが磁力線に伴う+,−極性により、すなわち磁気エネ
ルギにより食品または飲料水内のイオン成分が活発に運
動することとなる。これにより食品または飲料水内の種
々のイオン構造の様子が、5角形環構造から6角形環構
造である6角形数構造、すなわちクリスタル化となって
安定化される。
イオン性物質、すなわち磁力線により多様な構造のイオ
ンが磁力線に伴う+,−極性により、すなわち磁気エネ
ルギにより食品または飲料水内のイオン成分が活発に運
動することとなる。これにより食品または飲料水内の種
々のイオン構造の様子が、5角形環構造から6角形環構
造である6角形数構造、すなわちクリスタル化となって
安定化される。
【0046】結果的に六角水は表面張力が大きいので、
水分蒸発が抑制される特性があり、かつ成人病の予防効
果がある健康食品化の作用をする。したがって本発明の
装置が冷蔵庫の野菜ボックスに設けられた場合、この野
菜ボックス内の水分蒸発が磁気エネルギにより抑制され
るので従来の温度による単純な保管という概念から脱皮
して、食品の新鮮度を長期間維持できる利点がある。
水分蒸発が抑制される特性があり、かつ成人病の予防効
果がある健康食品化の作用をする。したがって本発明の
装置が冷蔵庫の野菜ボックスに設けられた場合、この野
菜ボックス内の水分蒸発が磁気エネルギにより抑制され
るので従来の温度による単純な保管という概念から脱皮
して、食品の新鮮度を長期間維持できる利点がある。
【0047】また、本発明の装置が冷蔵庫の氷容器に設
けられた場合、製氷前に6角形環構造の水(六角水)に
変換された後製氷が行われ、この六角水の氷は糖尿病、
便秘下痢および胃腸病などの予防に優れた効果がある。
けられた場合、製氷前に6角形環構造の水(六角水)に
変換された後製氷が行われ、この六角水の氷は糖尿病、
便秘下痢および胃腸病などの予防に優れた効果がある。
【図1】冷蔵庫のドアを開放した状態の斜視図である。
【図2】本発明による氷容器の下部に永久磁石を取付け
た状態の一部切欠斜視図である。
た状態の一部切欠斜視図である。
【図3】3aはアウトケース内の永久磁石がモールディ
ングされた状態を一部切欠して示した斜視図である。3
bは図2の永久磁石の要部斜視図である。
ングされた状態を一部切欠して示した斜視図である。3
bは図2の永久磁石の要部斜視図である。
【図4】本発明の第1実施例による冷蔵庫の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】図4の要部である磁気エネルギ発生手段の構成
図である。
図である。
【図6】図5の作用状態図である。
【図7】本発明の第2実施例による貯蔵容器の縦断面図
である。
である。
【図8】8a、8b、8cは本発明の第3実施例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図9】9a、9bは本発明の第4実施例を示す縦断面
図である。
図である。
【図10】本発明の第4実施例の他の態様を示す縦断面
図である。
図である。
【図11】図10の磁力線の形成状態を示す概略図であ
る。
る。
【図12】図10の結合状態を示す概略図である。
【図13】13a、13b、13cは第4実施例に適用
される貯蔵容器の多様な態様を示す縦断面図である。
される貯蔵容器の多様な態様を示す縦断面図である。
【図14】本発明で適用された貯蔵容器と従来の貯蔵容
器内の食品乾燥についての結果を示すグラフである。
器内の食品乾燥についての結果を示すグラフである。
4 永久磁石 7 外部ボックス 8 内部ボックス 9,26 常磁性体 10 コイル 11 電源 12 インバータ 13 貯蔵容器 14 粉末磁石 16,23 モータ 18 非磁性体 19 ギヤレール 20 電磁石 21 ギヤ 22 ケーシング 24 ベベルギヤ 26a 突出部 27 抗菌性セラミックス 28 におい除去吸着剤
フロントページの続き (31)優先権主張番号 1993−3818 (32)優先日 1993年3月13日 (33)優先権主張国 韓国(KR) (31)優先権主張番号 1993−12247 (32)優先日 1993年7月5日 (33)優先権主張国 韓国(KR)
Claims (37)
- 【請求項1】冷蔵庫に貯蔵される食品または飲料水に隣
接する部分に、エネルギ発生手段を設けて構成すること
を特徴とする磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲
料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項2】前記磁気エネルギ発生手段が、永久磁石か
ら構成することを特徴とする第1項記載の磁気エネルギ
による冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタ
ル化装置。 - 【請求項3】前記磁気エネルギ発生手段が、電磁石から
構成することを特徴とする第1項記載の磁気エネルギに
よる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル
化装置。 - 【請求項4】前記磁気エネルギ発生手段を、アウトケー
ス内に配設してモールディングすることを特徴とする第
2項または第3項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食
品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項5】前記磁気エネルギ発生手段の上方に、磁界
を拡散するための常磁性体が、さらに含まれることを特
徴とする第1項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品
または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項6】前記永久磁石に、電源が接続されるコイル
を巻いて前記コイルに電源を印加する時、さらに強い磁
気エネルギが発生するようにしたことを特徴とする第2
項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水
のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項7】磁気エネルギの強さを制御するために前記
コイルの一端に接続されるインバータを、更に含むこと
を特徴とする第6項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内
食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項8】冷蔵庫の外部ボックスと内部ボックス間に
磁気エネルギ発生手段を設けて構成したことを特徴とす
る磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオ
ン構造クリスタル化装置。 - 【請求項9】前記磁気エネルギ発生手段が、永久磁石に
よって構成されることを特徴とする第8項記載の磁気エ
ネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造ク
リスタル化装置。 - 【請求項10】前記磁気エネルギ発生手段が、電磁石に
よって構成されることを特徴とする第8項記載の磁気エ
ネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造ク
リスタル化装置。 - 【請求項11】前記磁気エネルギ発生手段が、永久磁石
および電磁石から構成することを特徴とする第8項記載
の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオ
ン構造クリスタル化装置。 - 【請求項12】前記磁気エネルギ発生手段の上方に、磁
界を拡散するための常磁性体が、さらに含まれることを
特徴とする第9項ないし第11項のいずれかに記載の磁
気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構
造クリスタル化装置。 - 【請求項13】前記永久磁石に、電源に接続されるコイ
ルを巻いて前記コイルに電源を印加する時、さらに強い
磁気エネルギが発生するようにしたことを特徴とする第
11項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲
料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項14】磁気エネルギの強さを制御するために前
記コイルの一端に接続されるインバータをさらに含むこ
とを特徴とする第13項記載の磁気エネルギによる冷蔵
庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項15】冷蔵庫内に設けられる貯蔵容器を、粉末
磁石が含まれるようにモールディングして前記貯蔵容器
内に磁力線が透過するようにしたことを特徴とする磁気
エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造
クリスタル化装置。 - 【請求項16】前記貯蔵容器の内面に塗布される抗菌性
セラミックスを、さらに含むことを特徴とする第15項
記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水の
イオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項17】前記抗菌性セラミックスの内面に塗布さ
れる臭い除去吸着剤を、さらに含むことを特徴とする第
16項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲
料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項18】冷蔵庫内に設けられる貯蔵容器に、永久
磁石を固定して前記貯蔵容器内に磁力線が投射されるよ
うにしたことを特徴とする磁気エネルギによる冷蔵庫内
食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項19】前記永久磁石は、複数の磁石片からな
り、前記磁石片は前記貯蔵容器の底面または壁全体にわ
たって挿入されることを特徴とする第18項記載の磁気
エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造
クリスタル化装置。 - 【請求項20】前記貯蔵容器の外側面に、永久磁石挿入
溝を形成して前記挿入溝内に複数の磁石片からなる永久
磁石を挿入したことを特徴とする第18項記載の磁気エ
ネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造ク
リスタル化装置。 - 【請求項21】前記複数の磁石片は、極性が交互になる
ように縦横に配列されることを特徴とする第19項また
は第20項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品また
は飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項22】前記貯蔵容器に、これと同一の形状の永
久磁石を挿入したことを特徴とする第18項記載の磁気
エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造
クリスタル化装置。 - 【請求項23】前記永久磁石に、少なくとも1つの突出
部を形成して、この突出部に磁力線が集中するようにし
たことを特徴とする第19項、第20項、第22項のい
ずれかに記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または
飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項24】前記貯蔵容器の内面に塗布される抗菌性
セラミックスを、さらに含むことを特徴とする第18項
記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水の
イオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項25】前記抗菌性セラミックスの内面に塗布さ
れる臭い除去吸着剤を、さらに含むことを特徴とする第
24項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲
料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項26】冷蔵庫内に設けられる貯蔵容器の下部に
設けられて前記貯蔵容器内に磁気エネルギを発生させる
磁気エネルギ発生手段と、 前記磁気エネルギ発生手段を移動させる駆動手段と、か
ら構成されることを特徴とする磁気エネルギによる冷蔵
庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項27】前記磁気エネルギ発生手段は、磁気エネ
ルギの強さが異なる複数の永久磁石を含み、前記駆動手
段はモータによって構成され、モータの駆動により前記
磁気エネルギ発生手段が回転することによって、前記貯
蔵容器内に強さが異なる磁力線が繰返して発生するよう
にしたことを特徴とする第26項記載の磁気エネルギに
よる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル
化装置。 - 【請求項28】前記磁気エネルギ発生手段は、永久磁石
を2分割し、その一方が非磁性体に交換されて間欠的に
磁力線が貯蔵容器内に繰返して発生するようにしたこと
を特徴とする第26項記載の磁気エネルギによる冷蔵庫
内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置。 - 【請求項29】前記貯蔵容器の下部にギヤレールを、さ
らに形成し、前記磁気エネルギ発生手段は、ギヤに内蔵
されて、前記ギヤが前記ギヤレールに沿って前記駆動手
段により往復動することを特徴とする第26項記載の磁
気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構
造クリスタル化装置。 - 【請求項30】前記駆動手段は、モータと、 前記モータにより回転される、ギヤを支持する複数の軸
を有する複数のベベルギヤと、 前記モータおよびベベルギヤを収容するケーシングと、
からなって、 前記モータの駆動力がベベルギヤおよび軸を介してギヤ
に伝達されることにより、 前記駆動手段が前記ギヤと一緒に前記ギヤレールに沿っ
て往復移動することを特徴とする第29項記載の磁気エ
ネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造ク
リスタル化装置。 - 【請求項31】前記磁気エネルギ発生手段が、永久磁石
によって構成されることを特徴とする第26項記載の磁
気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構
造クリスタル化装置。 - 【請求項32】前記磁気エネルギ発生手段が、電磁石に
よって構成されることを特徴とする第26項記載の磁気
エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造
クリスタル化装置。 - 【請求項33】前記貯蔵容器に、これと同一の形状の常
磁性体を挿入したことを特徴とする第26項記載の磁気
エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造
クリスタル化装置。 - 【請求項34】前記貯蔵容器に、複数の常磁性体片から
なる常磁性体を挿入したことを特徴とする第26項記載
の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオ
ン構造クリスタル化装置。 - 【請求項35】前記貯蔵容器の底面に、常磁性体を挿入
したことを特徴とする第34項記載の磁気エネルギによ
る冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化
装置。 - 【請求項36】エレメントからなる常磁性体を、貯蔵容
器の面全体に挿入したことを特徴とする第34項記載の
磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン
構造クリスタル化装置。 - 【請求項37】常磁性体に少なくとも1つの突出部を形
成して、この突出部に磁力線が集中するようにしたこと
を特徴とする第33項ないし第36項のいずれかに記載
の磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオ
ン構造クリスタル化装置。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930000228A KR940018637A (ko) | 1993-01-09 | 1993-01-09 | 냉장고의 식품 신선도 유지장치 |
| KR1019930000264A KR940018638A (ko) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 냉장고의 식품 신선도 유지장치 |
| KR2019930002062U KR940021074U (ko) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | 냉장고의 식품 신선도 유지장치 |
| KR930003818 | 1993-03-13 | ||
| KR1993-3818 | 1993-07-05 | ||
| KR1993-228 | 1993-07-05 | ||
| KR1993-12247 | 1993-07-05 | ||
| KR2019930012247U KR950004344U (ko) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | 냉장고의 육각수 얼음 제빙장치 |
| KR1993-264 | 1993-07-05 | ||
| KR1993-2062 | 1993-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06294576A true JPH06294576A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=27532147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5315302A Withdrawn JPH06294576A (ja) | 1993-01-09 | 1993-12-15 | 磁気エネルギによる冷蔵庫内食品または飲料水のイオン構造クリスタル化装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0607065A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06294576A (ja) |
| CN (1) | CN1090147A (ja) |
| CA (1) | CA2112923A1 (ja) |
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| CN114688799B (zh) * | 2020-12-31 | 2023-03-17 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 具有冷冻储物组件的冰箱 |
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| CN216114895U (zh) * | 2021-08-13 | 2022-03-22 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 具有磁场保鲜功能的制冷设备 |
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