JPH06294801A - 容器の移送装置 - Google Patents

容器の移送装置

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JPH06294801A
JPH06294801A JP8516193A JP8516193A JPH06294801A JP H06294801 A JPH06294801 A JP H06294801A JP 8516193 A JP8516193 A JP 8516193A JP 8516193 A JP8516193 A JP 8516193A JP H06294801 A JPH06294801 A JP H06294801A
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JP
Japan
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blood collection
line
collection tube
tube
blood
Prior art date
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Pending
Application number
JP8516193A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Wakatake
孝一 若竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittec KK
Original Assignee
Nittec KK
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Publication date
Application filed by Nittec KK filed Critical Nittec KK
Priority to JP8516193A priority Critical patent/JPH06294801A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容器の供給ラインと容器の戻しラインとの接
続を円滑にして、不具合な容器の戻し作業をスムーズに
行うことができ、しかも、平面的な占有面積を減少させ
て施設空間を有効利用する。 【構成】 容器が移送される2以上の搬送ラインを、容
器を供給するラインと容器を回収する戻しラインとで構
成し、上記一方のラインは他方のラインよりも下方に配
設されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、血液試料を検査項目
に対応して自動的に仕分けした後、この仕分けされた試
料を各検査機器まで移送するように構成されてなる容器
の移送装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、血液検査は、病
(医)院で所定の事務処理を済ませた後に、採血担当者
によって血液が採取され、この採取された血液は、採血
管等に収容された後に、検査依頼書とともに各検査装置
まで移送され、所定の血液検査が行われているのが一般
的である。
【0003】ところで、近年の血液検査においては、一
日に処理する血液件数が飛躍的に増加し、一病(医)院
で処理するのには人件費やコスト面からおのずとから限
界があることから、近年では、採血された血液を自動的
に仕分し搬送するシステムの出現が強く要請されている
のが現状である。
【0004】このような大量の血液を自動的に仕分し搬
送する手段としては、複数本の搬送ラインによって各血
液容器を仕分け位置から各検査機器まで移送する手段が
考えられるが、複数本のラインを平行に独立して配列し
た場合には、血液を供給する各ライン相互間の血液容器
の互換性がなく、例えば、容器に貼着されたバーコード
情報の読み取りが不可能な場合、これを再びバーコード
リーダの位置まで戻すときに容器戻しラインへと移送す
るのが不可能となるため、容器の移送運用上の問題が発
生し、また、バイパスラインを設けて上記容器供給ライ
ンと戻しラインとを接続した場合には、平面的な占有面
積が拡大して設備コストが嵩むという問題を有してい
た。
【0005】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、容器の供給ラ
インと容器の戻しラインとの接続を円滑にして、不具合
な容器の戻し作業をスムーズに行うことができ、しか
も、平面的な占有面積を減少させて施設空間を有効利用
することができる容器の移送装置を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る容器移送装置にあっては、容器が移
送される2以上の搬送ラインを、容器を供給するライン
と容器を回収する戻しラインとで構成し、上記一方のラ
インは他方のラインよりも下方に配設されていることを
特徴とするものである。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に示す一実施例に基きこの発
明を詳細に説明する。
【0008】この実施例に係る容器移送装置は、図1に
示すように、採血管供給・仕分け部と自動遠心部と試験
管搬送部と、を有して構成されている。
【0009】これら採血管供給・仕分け部と自動遠心部
及び試験管搬送部は、2本の採血管搬送ライン1,1
と、これら各採血管搬送ライン1,1間に配設された戻
しライン2と、で構成されてなる搬送ラインの上流側か
ら下流側へと順に配設されている。
【0010】この搬送ライン1,1及び戻しライン2
は、例えば、無端ベルトコンベアで直線状に構成されて
おり、この各ライン1,2には弱い磁力が付与されてい
る。
【0011】このように、各ライン1,2に弱い磁力を
付与し、採血管を立設保持するラックを吸着性金属で構
成することにより搬送を円滑に行なうことができる。勿
論、採血管を停止させて作業を行なう部位にはストッパ
ーを配設する。
【0012】また、採血管を立設保持するラックは、必
要数の空のラックが常に戻しライン2を経て採血管搬送
ライン1,1へと間断なく供給されるもので、各種サイ
ズの採血管を保持することができるようにフリーサイズ
構造になっている。勿論、このラックに立設保持される
採血管の開口部には、収容された血液の漏出を防止する
ためのゴム栓が装着されている。
【0013】採血管供給・仕分け部は、図1に示すよう
に、採血管搬送ライン1,1の始端部に振り分けられて
配設された採血管投入スタッカー3及び空ラックスタッ
カー4と、上記採血管搬送ライン1,1の下流側に順に
配列されたバーコードリーダ5、移載ロボット6、シー
ケンスナンバープリンター7及び検体仕分けライン8
と、から構成されている。
【0014】採血管投入スタッカー3には、試験管立て
ラックのような複数本の採血管を立設したラック(図示
せず)がセットされ、該ラックに立設された採血管(図
示せず)は、図示はしないが、移載ロボットRを介して
採血管搬送ライン1,1の始端に供給された空のラック
へと順次移載に立設された後、上記各採血管搬送ライン
1,1によって移載ロボット6方向へと移送される。勿
論、この各採血管の表面には、検体主に関する患者情報
がバーコード化されて貼着されている。
【0015】一方、全ての採血管が抜き出された上記ラ
ックは、上記移載ロボットRによって空ラックスタッカ
ー4へと移送される。
【0016】バーコードリーダ5は、採血管搬送ライン
1,1によって移送されて来た採血管の患者情報を、移
載ロボット6の手前の位置で読み取った後、該情報をホ
ストコンピュータ(図示せず)へと入力し、ホストコン
ピュータは、この読み取られた患者情報に対応するシー
ケンスナンバーをシーケンスナンバーコントローラ9を
介して該採血管に付与する。尚、上記シーケンスナンバ
ーとは、当該検査施設において当日処理される検体に付
される毎日の通し番号であり、該ナンバーは、公知のイ
ンクジェッタープリンターにより自動的に書き込まれ
る。
【0017】この後、上記採血管は、採血管搬送ライン
1,1によって移載ロボット6へと移送される。
【0018】移載ロボット6は、移送されてきた採血管
の中から、特殊検査用のものや読み取り不能のもの及び
依頼項目なしのものをピックアップし、これらを特殊検
査スタッカー10、読取不能スタッカー11及び依頼な
しスタッカー12へと夫々移送するもので、採血管搬送
ライン1,1の上を昇降・横断可能な公知の機構からな
るピックアップロボットで構成されている。
【0019】このようにして、上記各事由に該当し、各
スタッカー10,11,12へと移載された後に空とな
ったラックは、該移載ロボット6のすぐ下流に形成され
たバイパスラインSへと送られた後、上記戻しライン2
へと返送される。
【0020】勿論、上記各事由に該当しない採血管は、
移載ロボット6によってピックアップされることなくシ
ーケンスナンバープリンター7及び検体仕分けライン8
へと移送される。
【0021】シーケンスナンバープリンター7は、移載
ロボット6によってピックアップされずに移送されてき
た各採血管の表面に貼着された情報紙に、前記シーケン
スナンバーコントローラ9によって付与されたシーケン
スナンバーを数字態様で印刷するもので、公知のインク
ジェッタープリンターで構成されている。勿論、このプ
リンター機構は他の公知のプリンター機構を採用するこ
ともでき、さらには、予め数字化されたシーケンスナン
バーが印刷された紙を、採血管の表面に貼着するように
構成してもよい。
【0022】このようにしてシーケンスナンバーが付与
された採血管は、この後、検体仕分けライン8へと移送
される。これは、時間のかかる検査やまとめて分析する
検査の対象となるもの等を先に処理することで、検査効
率を向上させるために行われる。
【0023】この検体仕分けライン8は、図1に示すよ
うに、上記各採血管搬送ライン1,1の左右に振り分け
られて配設されており、上流側から順に、その他の検査
用採血管ストック部13、生化学検査用採血管ストック
部14、蛋白分画検査用採血管ストック部15、用手法
検査用採血管ストック部16から構成されており、これ
ら各ストック部の入口から搬入された採血管は、これら
各ストック部の入口より下流に形成された出口から順に
上記各採血管搬送ライン1,1へと搬出されるように形
成されている。
【0024】このようにして、各ストック部への仕分け
作業をすることで、検査に時間のかかるものを優先的に
遠心分離処理へと回すことができ、該作業が終了する
と、先ず、用手法検査用採血管ストック部16にストッ
クされた採血管が、自動遠心部における遠心分離作業が
終了する毎に所要本数毎に順次搬出されて自動遠心部へ
と供給され、この用手法検査用採血管ストック部16が
空になると、次に、蛋白分画検査用採血管ストック部1
5、生化学検査用採血管ストック部14、その他の検査
用採血管ストック部13の順に採血管が順次搬出されて
自動遠心部へと搬送される。勿論、この採血管の搬出順
序は、上記実施例に限定されるものではなく、本装置を
採用する施設のニーズに対応させて適宜選択することが
できる。
【0025】このようにして検体仕分けライン8から搬
出された採血管は、各採血管搬送ライン1,1によって
自動遠心部へと搬送され、該自動遠心部において遠心分
離処理が施される。尚、各採血管搬送ライン1,1の検
体仕分けライン8と自動遠心部との間には、両者を連結
するバイパスライン17が配設されている。
【0026】自動遠心部は、各採血管搬送ライン1,1
にある採血管を、移載ロボット22を介して各採血管搬
送ライン1,1の左右に振り分けられた各自動遠心器の
ロータへと移送し、このロータへの移送作業が終了した
後、該ロータが高速回転して採血管内に収容された血液
検体の遠心分離を行なうものである。
【0027】この自動遠心部に配置される一対の自動遠
心器20の構成は、図示は省略するが、ロータを高速回
転させるモーターと、上記ロータの外周に所定間隔ごと
に吊持された採血管ホルダーと、から構成されている他
は、他の構成・作用は公知の遠心分離装置と全く同様で
あるため、その詳細な説明をここでは省略する。尚、図
中符号21は、ロータの重量バランスをとるためのダミ
ーをストックするダミーストッカーを示しており、該ダ
ミーは移載ロボット23を介してロータへと移送され
る。
【0028】このようにして遠心分離処理が施された採
血管は、移載ロボット22によってロータから各採血管
搬送ライン1,1へと戻され、各採血管搬送ライン1,
1によって各分離管バッフアー部25へと移送されてス
トックされる。尚、各採血管搬送ライン1,1の自動遠
心部と各分離管バッフアー部25との間には、両者を連
結するバイパスライン18が配設されている。
【0029】そして、各分離管バッフアー部25にスト
ックされた採血管は、この後、再び各採血管搬送ライン
1,1へと戻されて試験管搬送部へと移送される。
【0030】試験管搬送部には、上流側から、各採血管
搬送ライン1,1に沿って左右に振り分け配置された栓
抜装置(図示せず)およびバーコードリーダー装置(図
示せず)と、このバーコードリーダー装置の下流側に配
置された一対の親採血管スタッカー32と、上記バーコ
ードリーダー装置を通過した採血管内から血清のみを後
記する血清管へとデカントするデカントロボット機構3
3と、デカント作業が終了した採血管を採血管スタッカ
ー32へと移送する移載ロボット(図示せず)と、から
構成されている。尚、各採血管搬送ライン1,1の栓抜
装置30とバーコードリーダー装置31との間には、両
者を連結するバイパスライン19が配設されている。
【0031】栓抜装置は、各採血管の開口部に装着され
たゴム栓を採血管から抜き取るもので、図示はしない
が、採血管の胴部を把持するアームと、上記ゴム栓に挿
入され該ゴム栓と係合する抜取部材と、から基本的には
構成されている。
【0032】バーコードリーダー装置は、採血管の表面
に貼着された前記患者情報を読み取るもので、その構成
は公知のバーコードリーダー装置と同様である。
【0033】採血管スタッカー32は、デカント作業が
終了し血餅のみが残った採血管を移載ロボットを介して
移送しストックする。
【0034】デカントロボット機構33は、採血管内の
血清試料をピペットによって所要量吸引し、この吸引し
た血清試料を、例えば、血清管などの他の容器へと分注
するもので、その構成は、吸排ポンプ機構及び洗浄機構
を備えた公知のピペット機構と、このピペットを昇降
し、かつ、該ピペットを各採血管搬送ライン1,1のデ
カント位置c,dから後記する供給ラインのポジション
e,fの位置にセットされた血清管へと移送する機構
と、から構成されている。勿論、このデカントロボット
機構33には、1以上のピペットを配設し、複数の採血
管内から同時に血清試料を吸引し、これらを同時に血清
管内へと分注するように構成し、処理スピードを向上さ
せることもできる。
【0035】尚、上記各採血管搬送ライン1,1は、上
記デカント位置c,dより下流において合流し、この合
流位置に到達した空のラック(採血管は採血管スタッカ
ー32へと移されているため)は、戻しライン2を経て
採血管搬送ライン1,1の始端へと移送される。
【0036】この戻しライン2は、図1に示すように、
各採血管搬送ライン1,1を接続する各バイパスライン
17,18,19の下方を通るように配設されており、
これにより本装置の配設場所に対する平面的な占有面積
を減少させることができる。勿論、この戻しライン2を
上記搬送ラインのいずれか一方の真下に配設することも
できる。
【0037】また、本実施例に係る本装置の各搬送ライ
ンには、公知の構成からなる駆動モータが配置されてお
り、これら各駆動モータ及び各機器の駆動制御は、公知
のCPUなどで構成されてなるホストコンピュータによ
って行なわれる。
【0038】次に、以上のように構成されてなる本装置
の作用について説明する。
【0039】本装置が正常に稼動している場合には、患
者血液が収容されゴム栓が挿着されてなる採血管は、採
血管投入スタッカー3のラックに夫々立設保持されてお
り、これら各採血管は、移載ロボットRによって採血管
搬送ライン1,1の始端へと順次供給され、該採血管搬
送ライン1,1のいずれか一方にセットアップされた空
のラックに立設された後、該採血管搬送ライン1,1に
よって移載ロボット6方向へと順次移送される。
【0040】そして、上記各採血管は、移載ロボット6
によって検査対象外のもの、検査依頼のないもの、バー
コード読み取り不能なもの及び検査対象外のものが取り
除かれた後、各採血管は検体仕分けライン8へと移送さ
れ、該検体仕分けライン8において検査項目別に仕分け
された後、自動遠心部へと送られ、該自動遠心部におい
て遠心分離処理が施された後、分離管バッフアー部25
へと移送されてストックされる。
【0041】この後、上記採血管は、栓抜装置によって
ゴム栓が抜き取られた後、再び採血管搬送ライン1,1
によって試験管搬送部の各デカントロボット機構33へ
と移送され、これら各デカントロボット機構33では、
対応する採血管搬送ライン1,1上の複数本の採血管を
持ち上げ、これらの採血管内から血清試料を血清管へと
デカントする。一方、このデカント作業が終了した各採
血管は、移載ロボットを介して採血管スタッカー32へ
と移送される。
【0042】次に、自動遠心器の一方に故障が発生した
場合には、採血管搬送ライン1,1によって搬送されて
いる採血管は、バイパスライン17を介して、稼動して
いる自動遠心器へと採血管を移送する採血管搬送ライン
1へと順次供給される。
【0043】また、例えば、デカントロボット機構33
の一方に故障が発生した場合には、採血管搬送ライン
1,1によって搬送されている採血管は、バイパスライ
ン18或は19を介して、稼動しているデカントロボッ
ト機構33へと採血管を移送する採血管搬送ライン1へ
と順次供給される。
【0044】一方、デカント位置c,dより下流におい
て合流した空のラックは、上記戻しライン2を経て採血
管搬送ライン1,1の始端へと返送される。
【0045】それ故、本装置では、血液試料の前処理及
び血清試料の分注機構或は搬送ラインの一方に故障が発
生しても、本装置の全てが全く動かなくなるということ
がなく、故障による試料の変質や検査ロスなどを有効に
防止することができる。
【0046】尚、本実施例において用いられる各バーコ
ードリーダー、ラックコードリーダー及びシーケンスナ
ンバープリンターは、公知のものと同様に構成されてい
るため、その詳細な説明をここでは省略する。
【0047】また、本実施例では、採血管等の各搬送ラ
インをエンドレスベルト等で直線状に構成した場合を例
にとり説明したが、この発明にあってはこれに限定され
るものではなく、例えば、ループ状に形成し、或は、蛇
行させて形成することもできる他、採血管供給・仕分け
部の容器移送等の各種容器移送手段にも本発明を適用で
きること勿論である。
【0048】
【発明の効果】この発明に係る容器の移送装置は、以上
説明したように、容器の供給ラインと容器の戻しライン
との接続を円滑にして、不具合な容器の戻し作業をスム
ーズに行うことができ、しかも、平面的な占有面積を減
少させて施設空間を有効利用することができる、という
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る容器の移送装置の構
成を概略的に示す平面説明図である。
【符号の説明】
1 採血管搬送ライン 2 戻しライン 8 検体仕分部 17,18,19 バイパスライン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器が移送される2以上の搬送ライン
    を、容器を供給するラインと容器を回収する戻しライン
    とで構成し、上記一方のラインは他方のラインよりも下
    方に配設されていることを特徴とする容器の移送装置。
JP8516193A 1993-03-22 1993-03-22 容器の移送装置 Pending JPH06294801A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8516193A JPH06294801A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 容器の移送装置

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JP8516193A JPH06294801A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 容器の移送装置

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JP12443189A Division JPH06105258B2 (ja) 1989-05-19 1989-05-19 容器の移送装置

Publications (1)

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JPH06294801A true JPH06294801A (ja) 1994-10-21

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JP8516193A Pending JPH06294801A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 容器の移送装置

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JP (1) JPH06294801A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002102210A (ja) * 2000-10-03 2002-04-09 Astec Corp:Kk 採血管準備装置
JP2004333162A (ja) * 2003-04-30 2004-11-25 Teruaki Ito 検体容器ナンバリング装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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