JPH0629510U - 外科用ステープラー - Google Patents
外科用ステープラーInfo
- Publication number
- JPH0629510U JPH0629510U JP046849U JP4684993U JPH0629510U JP H0629510 U JPH0629510 U JP H0629510U JP 046849 U JP046849 U JP 046849U JP 4684993 U JP4684993 U JP 4684993U JP H0629510 U JPH0629510 U JP H0629510U
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- JP
- Japan
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- shelf
- forming
- boss
- forming blade
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/11—Surgical instruments, devices or methods for performing anastomosis; Buttons for anastomosis
- A61B17/115—Staplers for performing anastomosis, e.g. in a single operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/068—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
- A61B17/0682—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil
- A61B17/0684—Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil having a forming anvil staying above the tissue during stapling
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のステープルを含んでいるステープラー
から、単一のステープルを成形し且つ取り出すことがで
きる外科用ステープラーを提供する。 【構成】 アンビルシェルフで終っているアンビル表面
と、成形ブレードを可動に含んでいるトラックとを有し
ており、該成形手段を作動するための手段、但し、該作
動手段は該成形手段に協働的に取付けられている、とを
具備している外科用ステープラーにおいて、該アンビル
表面がボスを有し、該成形ブレードが開口を有してお
り、該成形ブレードが該アンビルシェルフに接近するに
従って該ボスが該開口内に入り、該成形ブレードが該ア
ンビルシェルフから後退するに従って該ボスが該開口か
ら出るようになっていて、これによって該ボスが該開口
内にあるとき該アンビルシェルフが該成形ブレードと実
質的に整合し、ステープルが該成形ブレードによって該
アンビルシェルフ上で成形されることができ、該ボスが
該開口から出るに従って該アンビルシェルフが該成形ブ
レードとの整合を外される。
から、単一のステープルを成形し且つ取り出すことがで
きる外科用ステープラーを提供する。 【構成】 アンビルシェルフで終っているアンビル表面
と、成形ブレードを可動に含んでいるトラックとを有し
ており、該成形手段を作動するための手段、但し、該作
動手段は該成形手段に協働的に取付けられている、とを
具備している外科用ステープラーにおいて、該アンビル
表面がボスを有し、該成形ブレードが開口を有してお
り、該成形ブレードが該アンビルシェルフに接近するに
従って該ボスが該開口内に入り、該成形ブレードが該ア
ンビルシェルフから後退するに従って該ボスが該開口か
ら出るようになっていて、これによって該ボスが該開口
内にあるとき該アンビルシェルフが該成形ブレードと実
質的に整合し、ステープルが該成形ブレードによって該
アンビルシェルフ上で成形されることができ、該ボスが
該開口から出るに従って該アンビルシェルフが該成形ブ
レードとの整合を外される。
Description
【0001】
本考案は改良された外科用皮膚/筋膜(fascia)ステープリング器具( stapling instrument)に関する。本器具は複数のステープ ル(staple)を含んでおり、そして単一のステープルを形成し、且つ器具 から外すことを可能にする。
【0002】
改良された外科用ステープラー(stapler)が考案された。ステープラ ーはアンビルシェルフで終っているアンビル(anvil)表面と、複数のステ ープルを可動に含んでいるステープルトラックと、成形ブレードを可動に含んで いる成形トラックとを有している。ステープルトラックは成形トラックに実質的 に平行である。本改良は複数のステープルからの1個のステープルがステープル トラックからアンビルシェルフに近づく方向へ移動することができ、そして成形 ブレードがアンビルシェルフの周りにステープルを成形できるようにステープル トラックの末端部分が成形トラックの末端部分と実質的に整合していることを特 徴としている。
【0003】 1実施例において、ステープルトラックの末端部分はステープルがステープル トラック上をアンビルシェルフの方に動くように成形トラックの方にカーブして いる。他の実施例では、成形トラックの末端部分がステープルトラックの方にカ ーブしている。
【0004】 なお他の実施例では、ステープルトラックの末端部分はステープルがステープ ルトラック上をアンビルシェルフの方へ動くように成形トラックの方にオフセッ トしている。なお他の実施例では成形トラックの末端部分がステープルトラック の方にオフセットしている。
【0005】 改良されたステープラーに対する他の実施例ではアンビルシェルフが可動であ り;アンビルシェルフはステープルがアンビルシェルフの方に動く前にトラック と実質的に整合しており;そしてアンビル表面がトラックに実質的に平行である 。
【0006】 他の改良された外科用ステープラーが考案された。このステープラーはアンビ ルシェルフで終っているアンビル表面と、複数のステープルを可動に含んでいる トラックと、ばね部材とを有している。複数のステープルの最先端のステープル がばね手段によってアンビルシェルフから分離される。この改良はばね手段が2 つの片持ばねであり、各ばねが最先端のステープルの頂部(crown)の端に 接触することを特徴としている。
【0007】 1実施例においては、ステープルに接触する各片持ばねの長さはステープルの 頂部の幅に少くとも等しい。他の実施例では、各片持ばねの長さはステープルの 頂部の幅よりも大きい。なお他の実施例では、頂部の幅が直径である。更に他の 実施例では、片持ばねの力は複数のステープルに加えられる力よりも大きい。
【0008】 なお他の実施例はアンビル表面がボスを有しており、そして成形ブレードが開 口を有していることを特徴としている。アンビル表面のボスは成形ブレード開口 の直線運動に左右される弧状運動を有している。このボスは成形ブレードがアン ビルシェルフに近づくに従って開口内に入り、そしてそのボスは成形ブレードが アンビルシェルフから後退するに従って開口から出る。アンビルシェルフはボス が開口内にあるときに成形ブレードと実質的に整合しているのでステープルが成 形ブレードによってアンビルシェルフ上に成形され、そしてアンビルシェルフは ボスが開口から出るに従って成形ブレードとの整合から外される。
【0009】 1実施例において、アンビル表面及びアンビルは成形ブレードに関して偏倚さ れている。他の実施例では、アンビル表面及びアンビルシェルフは片持である( cantilevered)。
【0010】 なお他の実施例では、成形手段は複数のステープルを可動に含んでいるステー プルトラックを有しており、そして成形ブレードが成形トラック上に可動に含ま れている。更に他の実施例では、ボスがアンビルシェルフの方へ成形ブレードの ゼロ行程(zero travel)後本質的に開口内に入るので、アンビルシ ェルフは成形ブレードの末端部分が複数のステープルの最先端のステープルに接 触する前又は接触するとき成形ブレードに実質的に整合している。
【0011】 1実施例において、ステープラーはハウジングと、ステープルを形成するため の手段と、成形手段を作動するための手段とを具備している。成形手段は可動ア ンビルシェルフで終っているアンビル表面と、成形ブレードを可動に含んでいる トラックとを有している。作動手段は成形手段に協働的に取付けられている。こ の実施例の改良は、アンビル表面がボスを有しており、成形ブレードが開口と、 アンビルシェルフに関して、アンビルシェルフの少くとも2つの反対側に隣接す る成形されたステープルの除去(stripping)表面とを有していること を特徴としている。アンビル表面のボスは成形ブレードスプリングの直線運動に より左右される弧状運動を有している。このボスは成形ブレードがアンビルシェ ルフに近づくに従って開口内に入り、そして成形ブレードがアンビルシェルフか ら後退するに従って開口から出る。アンビルシェルフはボスが開口内にあるとき に成形ブレードと実質的に整合しているので、ステープルが成形ブレードによっ てフランジ上に形成されることができ、そしてボスが開口から出るに従ってアン ビルシェルフが成型ブレードとの整合から外されるので、アンビルシェルフ上の 成形されたステープルは静止除去表面によってアンビルシェルフから除去される 。
【0012】 他の実施例においては、ハウジングがハンドルを有している。更に他の実施例 においては、ハウジングがマガジンを有している。なお他の実施例においては、 静止除去表面がハウジング上に、ハンドル上に、又はマガジン上に含まれている 。
【0013】 改良されたステープラーに対する他の実施例ではアンビル表面及びアンビルシ ェルフが成形ブレードに関して偏倚されており;アンビル表面及びアンビルシェ ルフが片持であり;成形手段が複数のステープルを可動に含んでいるステープル トラックを有しており、そして成形ブレードが成形トラックに可動に含まれてお り;前記アンビルシェルフの方に成形ブレードのゼロ行程後ボスが本質的に開口 内に入るので、成形ブレードの末端部分が複数のステープルの最先端のステープ ルに接触する前又は接触するときアンビルシェルフが成形ブレードと実質的に整 合する。
【0014】
図1を参照すると、トリガー2は完全にハンドル1から延びている。図1及び 図3において(図3は図1に示された円で描かれた部分の拡大された、部分的に 切断された斜視図である)、器具は休止、即ち静止状態にある。図1及び図2に おいて、ステープルトラック10内へのステープル12の装填はクラウン(cr own)形状の位置内に1つのステープルを他方の後に供給することにより行な う。
【0015】 再び図1を参照すると、ハンドル1及び/又はトリガー2に対するマガジン1 a(したがってマガジンにおけるアンビルシェルフ(anvil shelf) 9b)の方向は本発明の実施には重要ではない。即ち、その方向は本質的には垂 直(図1に示す如く)平行または斜めであることができる。また、ハンドル1及 び/又はトリガー2に対するアンビルシェルフ9bの方向は、例えば、マガジン 1aをハンドル1及び/又はトリガー2に旋回可能に取付けることによって可変 とすることができる。
【0016】 アンビル表面9c及び抑止ばね(hold back spring)15a の基端(proximal end)は、従来技術において公知の技法によって 、例えば、マガジン1a内に1またはそれ以上の溝を成形することによってマガ ジン内に別々に又は結合して埋め込まれることができる。
【0017】 図3を参照すると、成形ブレード5はその完全に後退した位置にある。この位 置にある成型ブレードによって、アンビル表面9上の突出したカム9aが成形ブ レード5の穴5aからはずれている。アンビル表面9bはステープル12及び成 形ブレード5との整合から外れる。要素9aを説明するのに使用されている如く 、用語「カム(cam)」及び「ボス(boss)」は同じ意味であると理解さ れるべきである。更に要素5aを説明するのに使用されている如く、用語「穴( hole)」及び「開口(opening)」は同じ意味であると理解されるべ きである。
【0018】 更に図3を参照すると、抑止ばね15はそのたわんでいない位置にある。抑止 ばねのために図3に示された2つの構造的に、且つ機能的に同じ要素15がある 。しかしながら、要素15は1つの部片として作られることができる。また、抑 止ばねは1つの構造要素として作られることができる。従って、2つの要素15 は抑止ばねとして共に説明する。ステープルの柱状体(column)内の第1 のステープル12が抑止ばね15上に静止する。
【0019】 成形ブレード5が第1のステープル12を動かすまで、抑止ばね15はそのま まそのたわまない位置にあってトラック10内のステープルの柱状体を保持する 。この位置において抑止ばね15はステープルの柱状体上のばねの力をオフセッ トする。このばねの力はステープルの柱状体に対する永久のバイアスである。
【0020】 第1図を参照すると、成形ブレード5はその基端(proximal end )上のフランジ5bによって後退されることができる。そのフランジはトリガー 内の溝2d内に適合している。従って成形ブレード5の運動はトリガー2の運動 に直接依存している。
【0021】 図1、図2及び図4において、トリガー2がハンドル1内に圧縮されると、成 形ブレード5はその前縁部がステープルトラック10内の第1のステープル12 の頂部に接触するまで成形トラック4(図2に示されている)内を前進せしめら れる。成形ブレード5の前進と共に、アンビル表面のカム9aが成形ブレード内 の穴5a内に落ちる。これがアンビル表面9をその曲げられた位置からゆるめる 。この緩和がアンビルシェルフ9bをステープルトラック10内のステープル1 2及び成形トラック4内の成形ブレード5と整合せしめる。
【0022】 カム9aは成形ブレード5の末端部(distalportion)が第1の ステープル12に接触する前又はそのとき穴5a内に落ちるのが好ましい。この 機能的な関係は、それが第1のステープルが抑止ばね15から除去される前に、 アンビルシェルフ9bを成形ブレード5及び第1のステープル12に整合するの を可能にするので好ましい。即ち、アンビルシェルフ9bは第1のステープルが 抑止ばね15から除去される前に第1のステープル12を収容する位置にある。 アンビル表面9及びアンビルシェルフ9bの位置は開口5aに対するカム9a の位置に依存している。即ち、成形ブレード5の直線運動が開口5aをカム9a に作用せしめる。この作用は同時にアンビル表面9及びアンビルシェルフ9bの 弧状の運動を生ずる。
【0023】 カム9aが開口5a内に入った後、成形ブレード5とアンビルシェルフ9bと の間の構成上の関係が固定され、そしてこれ等は成形ブレードの直線運動の平面 と実質的に整合する。
【0024】 図1及び図4乃至図7を全体的に参照すると、改良されたステープラーがハン ドル1内へのトリガー2の運動を制御する手段を有することができる。適切な制 御手段が従来技術に開示されており、且つ本出願の図1に示されている。図1を 参照すると、トリガラチェット爪2cはハンドル1内の少くとも1つのカム1b に間接的に接触する。これがラチェット爪2cをラチェット1c内に押す。ラチ ェット1cに対して爪2cが保たれることにより、トリガー2は、トリガーを押 す力が解放されても、その位置に保たれる。
【0025】 更に、爪2cを支持しているアーム2aはトリガー2に、例えば図1に示され た如くピボツト2bに可動に取付けられることができる。あるいはまた、アーム 2aは、先行技術の引例に示された如く、トリガー2に永久に取付けられること ができる。最後に、本出願の図1に示された如くハンドル1及びトリガー2の接 触縁上ののこぎり歯状の凹凸は任意に選択できる。これ等の接触縁はトリガー2 をハンドル1内に圧縮可能である任意の幾何学的形状、例えば直線又は輪郭を有 する形状であることができると理解されるべきである。
【0026】 図4及び図5を参照すると、ハンドル1内へのトリガー2の更にそれ以上の圧 縮が成形ブレード5を更に前進せしめる。図4において、ステープルは抑止ばね 15をゆがめて、第1のステープル12がステープルの柱状体から逃げるのを可 能にする。抑止ばね15は成形ブレード5の表面と接触することによってそのゆ がんだ位置に保たれる。図5において、成形ブレード5はステープル12がアン ビルシェルフ9bに対して位置づけされるまでステープルトラック10上のステ ープル12を前方に運ぶ。図1に示された如く、且つ上記の先行技術の引例に開 示された如く、トリガー爪2cは図4に示された運動中ラチェット1cによって 係合される。
【0027】 特に図4を参照すると、ステープルトラック10はステープルの先がマガジン 1aの先端から突出しているけれども第1のステープル12の脚を保持しつづけ る。好ましい実施例では、ステープルトラック10は継続的に第1のステープル 12をステープルの柱状体からアンビルシェルフ9bまで運ぶ。しかしながら、 他の実施例ではステープルの柱状体の第1のステープル12が成形トラック4( 図2に示されている)に入り、それから成形トラック4上をアンビルシェルフ9 bに運ばれる。
【0028】 アンビルシェルフ9bの幅はステープル12の横断面の幅に等しいか又はそれ より大きい。多くの実施例においては、ステープルの柱状体は横断面が円形であ るから、ステープルの幅はその直径に等しい。アンビルシェルフが第1のステー プルの幅に等しければ、除去(stripping)表面1b(マガジン1a上 の)から第1のステープル12及び成形ブレード5と実質的に整合する位置まで のアンビルシェルフ9bの行程は本質的にアンビルシェルフ9bの幅に等しい。 アンビルシェルフがステープルの幅よりも大きければ、アンビルシェルフ9bの 行程は本質的にはアンビルシェルフの幅に等しいか又はそれより少ない。
【0029】 図5に示された如く、成形ブレード5の表面はステープルトラック10内のス テープル12の柱状体を保持している。要約すると、そしてまた図2、図4及び 図6に示された如く、成形ブレード5の1方側がステープル12の柱状体を保持 し、そして成形ブレードの他方の側が成形ブレード5が抑止ばね15を通過して 前進された後、ばね15を動かないように保持する。
【0030】 図1及び図6において、トリガー2はその行程の終りまでハンドル1内に押し 込まれる。これにより成形ブレード5を完全に前進させて、これが第1のステー プル12をそれが完全に成形されるまでアンビルシェルフ9bの周りに、曲げる 。アンビルシェルフの周りのステープルの成形は先行技術において公知である。 アンビルシェルフ9bは成形ブレード5と整合したままである。ステープルの 頂部に対し垂直である成形されたステープルの2つの脚はマガジン1aの末端に おいてステープル除去領域1b(より詳細に図4に示されている)によって支持 される。
【0031】 トリガーラチェット爪2cは成形ブレード5が完全に前進したとき、又はその 後不活動となる。これはラチェット爪が間接的にカム1bから離れるからであり 、トリガー2をその初めの静止位置に戻るのを可能にする。
【0032】 図6において、抑止ばね15及びステープル12の柱状体は成形ブレード5に よって保持されつづける。
【0033】 図1及び図7において、トリガー2が解放されている。これではトリガー2を その初めの(完全に開いた)位置に戻すことが可能である。上記の如く図6では 、これはトリガー爪2cが爪がカム1b上に乗った後機能的に不作動であるから である。
【0034】 特に図7を参照すると、成形ブレード5が後退している。これは抑止ばね15 がゆるんだ状態に戻るのを可能にし、且つその初めの静止位置に動くのを可能に する。この位置において、且つ成形ブレード5が充分な距離後退後、ステープル の柱状体内の第2のステープルはそれが抑止ばね15によって阻止されるまでス テープルトラック10を下方に移動する。ステープルの柱状体内の残りのステー プルは同時に第2のステープルと共にトラックを下方に移動すると理解されるべ きである。
【0035】 成形ブレード行程のほぼ終りにおいて、アンビルカム9aは穴5aから追い出 される。これはアンビル表面9及びシェルフ9bを図3に示された位置の方に曲 げる。アンビルシェルフ9bが曲げられると、成形されたステープル12はマガ ジン1a上の除去表面1b(より詳細に図4に示されている)によってアンビル シェルフ9bから分離される。
【0036】 図6及び図7を参照すると、除去表面1bの底部はステープルクラウン12( アンビルシェルフ9b上の)の横断面高さに等しいか又はその1/2以下の平面内 にある。円形横断面を有しているステープルでは高さの1/2が半径に等しい。
【図1】本改良装置と、ハンドル内へのトリガーの運動
を制御する手段とを示している部分的に切断された側面
図である。
を制御する手段とを示している部分的に切断された側面
図である。
【図2】図1に円で描かれたマガジンの下方部分の拡大
側面図である。
側面図である。
【図3】図1に示された円で描かれた部分の拡大され
た、部分的に切断された斜視図であって、初期の位置に
おける本改良装置を示している。
た、部分的に切断された斜視図であって、初期の位置に
おける本改良装置を示している。
【図4】前進した位置;更に前進した位置及び完全に前
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
【図5】前進した位置;更に前進した位置及び完全に前
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
【図6】前進した位置;更に前進した位置及び完全に前
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
進した位置における本改良装置を示している拡大され
た、部分的に切断された斜視図である。
【図7】図6から後退した位置における本改良装置の関
係を示している拡大された、部分的に切断された斜視図
である。
係を示している拡大された、部分的に切断された斜視図
である。
1 ハンドル 1a マガジン 2 トリガー 4 成形トラック 5 成形ブレード 5a 開口 5b アンビル表面 10 ステープルトラック 12 ステープル
Claims (4)
- 【請求項1】 ステープルを成形するための手段、 但し、該成形手段は可動なアンビルシェルフで終ってい
るアンビル表面と、成形ブレードを可動に含んでいるト
ラックとを有している、 該成形手段を作動するための手段、 但し、該作動手段は該成形手段に協働的に取付けられて
いる、 とを具備している外科用ステープラーにおいて、 該アンビル表面がボスを有していて、該成形ブレードが
開口を有しており、該アンビル表面のボスが該成形ブレ
ードの開口の直線運動によって弧状運動を有しているの
で、該成形ブレードが該アンビルシェルフに接近するに
従って該ボスが該開口内に入り、該成形ブレードが該ア
ンビルシェルフから後退するに従って該ボスが該開口か
ら出るようになっていて、これによって該ボスが該開口
内にあるとき該アンビルシェルフが該成形ブレードと実
質的に整合し、ステープルが該成形ブレードによって該
アンビルシェルフ上で成形されることができ、該ボスが
該開口から出るに従って該アンビルシェルフが該成形ブ
レードとの整合を外されることを特徴とする外科用ステ
ープラー。 - 【請求項2】 該成形ブレードが該アンビルシェルフに
接近するに従って該ボスが該開口内に入り、該成形ブレ
ードが該アンビルシェルフから後退するに従って該ボス
が該開口から出るように、該成形されたステープルの除
去表面が該アンビルシェルフの少くとも2つの反対側に
隣接しており、これによって該ボスが該開口内にあると
き該アンビルシェルフが該成形ブレードと実質的に整合
し、ステープルが該成形ブレードによって該アンビルシ
ェルフ上で成形されることができ、該ボスが該開口から
出るに従って該アンビルシェルフが該成形ブレードとの
整合から外れ、該アンビルシェルフ上の該成型されたス
テープルが該静止除去表面によって該アンビルシェルフ
から除去されることができる実用新案登録請求の範囲第
1項記載の外科用ステープラー。 - 【請求項3】 該成形手段が複数のステープルを可動に
含んでいるステープルトラックを有していて、該成形ブ
レードが成形トラック上に可動に含まれており、該アン
ビルシェルフの方に該成形ブレードのゼロ行程後該ボス
が本質的に該開口内に入り、該成形ブレードの末端部分
が該複数のステープルの最先端のステープルに接触する
前又は接触するとき該アンビルシェルフが該成形ブレー
ドと実質的に整合する実用新案登録請求の範囲第1項又
は第2項記載の外科用ステープラー。 - 【請求項4】 該ハウジングがマガジンを有しており、
該静止除去表面が該マガジン上に含まれている実用新案
登録請求の範囲第2項記載の外科用ステープラー。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US588275 | 1984-03-12 | ||
| US588415 | 1984-03-12 | ||
| US06/588,415 US4618086A (en) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | Skin stapler |
| US06/588,275 US4634035A (en) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | Skin stapler |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629510U true JPH0629510U (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=27080237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP046849U Pending JPH0629510U (ja) | 1984-03-12 | 1993-08-06 | 外科用ステープラー |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154815B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0629510U (ja) |
| KR (1) | KR920008158B1 (ja) |
| AU (1) | AU577836B2 (ja) |
| BR (1) | BR8501080A (ja) |
| DE (1) | DE3582079D1 (ja) |
| DK (1) | DK111085A (ja) |
| ES (1) | ES285259Y (ja) |
| FI (1) | FI90620C (ja) |
| HK (1) | HK15192A (ja) |
| IL (1) | IL74433A (ja) |
| MX (1) | MX162964B (ja) |
| NO (1) | NO166215C (ja) |
| SG (1) | SG2492G (ja) |
| TR (1) | TR22855A (ja) |
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