JPH06295157A - 発光部材及びその製造方法と装身具及びその製造方法 - Google Patents

発光部材及びその製造方法と装身具及びその製造方法

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JPH06295157A
JPH06295157A JP5107409A JP10740993A JPH06295157A JP H06295157 A JPH06295157 A JP H06295157A JP 5107409 A JP5107409 A JP 5107409A JP 10740993 A JP10740993 A JP 10740993A JP H06295157 A JPH06295157 A JP H06295157A
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Shoji Yamaguchi
正二 山口
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YAMAGUCHI KOGEISHA KK
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
    • G09F13/00Illuminated signs; Luminous advertising
    • G09F13/20Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
    • G09F13/22Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent

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Abstract

(57)【要約】 【目的】反りの発生がなく商品価値の高い発光部材及び
その製造方法と、その発光部材を有する装身具及びその
製造方法を提供する。 【構成】発光部材1は、前面が光線を当てることにより
発光するシート状体3の後面に板状体3を取り付けた
後、透明なUV樹脂材4を粘性を有する状態でシート状
体2の前面を覆うように流し、その後、UV樹脂材4を
固化することにより得る。装身具5は、底面と側面とに
より構成した収納部61を有する装身具本体6としての
ネクタイピンを形成する。一方、シート状体2の接着層
により板状体3を接着した後、粘性を有する状態のUV
樹脂材4をシート状体2の前面全体に流して表面張力に
よってUV樹脂材4を所定形状に形成した後、UV樹脂
材4に紫外線を照射させて硬化させることにより発光部
材1を形成する。そして、発光部材1の板状体3の裏面
に接着材を塗布した後、収納部61に板状体3側から装
着することにより得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光線が当たることによ
り発光可能な発光部を有する発光部材及びその製造方法
と、その発光部材を備えた装身具及びその製造方法の改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】発光部材は、車のライト等、発光し得る
ようになされた、いわゆる再帰反射テープや、他からの
光線が当たるとその光を蓄積して発光し得るようになさ
れた、いわゆる蓄光テープ等が知られており、例えば再
帰反射テープを身に、あるいは持ち物等に付けておけば
車等からすぐにその存在を確認でき、安全を図ることが
できる。そのため、今日では、この再帰反射テープが交
通安全用として広く利用されている。従って、このよう
な発光部材を一部に備えた商品、例えば装身具に適応で
きれば、より利用価値の高いものとなる。
【0003】しかしながら、これら従来のものは、他か
らの光線による発光を目的としてシート状になされたも
のであるため、そのまま商品の一部に使用してもあまり
趣のあるものとはならない。そこで、本発明者は、この
テープ状の発光部材の前面に透明なUV樹脂で覆うと表
面張力によって発光部材の前面にUV樹脂が盛り上が
り、立体感のあるものとなって趣のある商品価値の高い
ものを得られることを見出した。ところが、同時に、U
V樹脂で相当の厚さにシート状の発光部材を覆って固化
するとその過程で、発光部材の収縮等によって固化後の
発光部材が反ってしまい、商品価値を低下させてしまう
という課題が残った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の実情
に鑑み提案されたものでその目的とするところは、反り
の発生がなく商品価値の高い発光部材及びその製造方法
と、その発光部材を有する装身具及びそのその製造方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下の特徴を
有する発光部材及びその製造方法を提供することにより
上記課題を解決する。本発明の発光部材は、シート状体
(2) と、シート状体(2) の後面側に取付けられる板状体
(3) と、シート状体(2) の前面側に取付けられる透明な
UV樹脂材(4) とを備える。シート状体(2) は、少なく
とも前面の一部に光線を当てることにより発光可能な発
光部を有する。UV樹脂材(4) は、シート状体(2) の前
面を覆うように配設されてなるものである。
【0006】又、本発明の発光部材の製造方法は、少な
くとも前面の一部に光線を当てることにより発光可能な
発光部を有するシート状体(2) の後面に板状体(3) を取
り付けた後、透明なUV樹脂材(4) を粘性を有する状態
でシート状体(2) の前面を覆うように流す。そして、そ
の後、UV樹脂材(4) を固化する。
【0007】一方、本発明は、以下の特徴を有するの装
身具及びそのその製造方法を提供することにより上記課
題を解決する。本発明の装身具は、装身具本体(6) と、
発光部材(1) とを備える。装身具本体(6) は、底面と側
面とで発光部材(1) を嵌合し得るように形成された収納
部(61)を有する。発光部材(1) は、少なくとも前面の一
部に光線を当てることにより発光可能な発光部を有する
シート状体(2) と、シート状体(2) の後面側に取付けら
れた板状体(3) と、シート状体(2) の前面を覆うように
取付けられた透明なUV樹脂材(4) とを備える。この発
光部材(1) は、装身具本体(6) の収納部(61)に後面側か
ら収納されて装着されてなるものである。
【0008】又、本発明の装身具の製造方法は、装身具
本体(6) の適宜位置に、底面と側面とからなる収納部(6
1)を形成するとともに、少なくとも前面の一部に光線を
当てることにより発光可能な発光部を有するシート状体
(2) の後面に板状体(3) を取り付けた後、透明なUV樹
脂材(4) を粘性を有する状態でシート状体(2) の前面を
覆うように流し、その後、UV樹脂材(4) を固化するこ
とにより装身具本体(6) の収納部(61)に収納可能な大き
さの発光部材(1) を形成する。その後、得られた発光部
材(1) を装身具本体(6) の収納部(61)に板状体(3) 側か
ら収納して固定する方法である。
【0009】
【作用】本発明の発光部材においては、発光部を有する
シート状体の前面に透明なUV樹脂材を配設する一方、
その後面に板状体を配設するため、UV樹脂材によって
形状的に優れたものに形成できる。しかも、シート状体
の前面を保護でき、例えばシート状体の前面に印刷した
場合でも印刷のはがれを防止できる。一方、板状体によ
って全体を常時平面状に支持しておくことができ、例え
ば後面側に係止部材を取り付ける場合にも容易に取り付
けることができる。
【0010】又、その製造方法においては、先ず、シー
ト状体と板状体とを取り付けておくため、シート状体を
常時板状体に沿わしておくことができ、UV樹脂材を固
化する際、UV樹脂材の収縮等による影響を受けるよう
なことがなくなる。これにより、全体として反りがな
く、しかも透明なUV樹脂材によって立体感のある商品
価値の高いものを得ることができる。
【0011】一方、本発明の装身具においては、底面と
側面とで形成された装身具本体の収納部に、予め前面を
UV樹脂材で覆って形成した発光部材を後面側から収納
するため、発光部材におけるシート状体及び板状体の側
面を収納部で覆い隠すことができる一方、前面に盛り上
がったUV樹脂材だけを収納部から突出させることがで
き、趣のある商品価値の高いものにできる。又、その
際、発光部材に板状体を備えているため、装身具本体の
収納部における底面が平面状に形成されていない場合で
も発光部材を板状体によって支持でき、底面に沿って撓
むようなことを防止できる。
【0012】又、その製造方法においては、シート状体
の下面に板状体を取り付けた後、透明なUV樹脂材を粘
性を有する状態でシート状体の前面を覆うように流し、
その後、UV樹脂材を固化することにより装身具本体の
収納部に収納可能な大きさの発光部材を形成し、そし
て、その発光部材を装身具本体の収納部に収納して固定
する。こうすることにより、例えば装身具本体の収納部
に板状体に接着したシート状体を入れた後にUV樹脂材
を流し込んだ場合に発生するシート状体等と収納部の壁
面との間からのUV樹脂材の浸透を防止でき、浸透した
場合のUV樹脂材の表面張力の消失を防止できる。しか
も、UV樹脂材が浸透した場合の板状体とシート状体と
を接着した接着材と、UV樹脂材との混合を防止でき、
UV樹脂材の透明度を維持できる。
【0013】
【実施例】以下、図面を基に本発明の一実施例を具体的
に説明する。図1は、本発明の発光部材の一実施例の分
解斜視図であり、図2は、図1の断面図である。又、図
3は、装身具の一実施例の分解斜視図である。
【0014】本発明の発光部材1は、シート状体2と、
シート状体2の後面側に取付けられる板状体3と、シー
ト状体2の前面側に取付けられる透明なUV樹脂材4と
を備えたものである。
【0015】シート状体2は、光線が当たることにより
発光可能な発光部を備えたものであり、本実施例では、
従来から使用されている再帰反射テープと同様のものが
使用されている。詳しくは、前面に光線を当てることに
より反射し得るように形成された高輝度反射面21を有
し、下面に接着層22を有しており、全体としてシート
状に形成されている。又、接着層22は、シート状物の
両面にアクリル系の接着材を塗布することによって形成
した両面接着テープから構成されている。尚、この発光
部は、上記のように再帰反射部材から構成されるものに
限らず、蓄光部材から構成されるもの等、光線が当たる
ことにより発光できるものであれば良く、適宜変更でき
る。又、発光部は、前面の全体に設けたものに限らず、
一部に設けたものでも良い。更に、この実施例では、図
示していないがシート状体2の最表面に高輝度反射面2
1を保護するための被覆シートで被覆すようにしている
が、設けなくとも良い。
【0016】板状体3は、シート状体2の反り等の変形
を防止する為のものであり、この実施例では金属製の板
材から構成されているが、シート状体2が容易に変形し
ないようにできるものであれば良く、合成樹脂からなる
板材等、適宜厚さを有する板状体のから構成できる。
【0017】UV樹脂材4は、透明で、且つ粘性のある
状態でシート状体2の表面に流した場合に大きい表面張
力を生じるものから構成される。具体的には、ポリ系、
あるいはアクリル系のUV樹脂であれば使用できる。そ
して、このUV樹脂材4がシート状体2の前面側に配設
されることによりUV樹脂材4を透してシート状体2の
高輝度反射面21が機能する。
【0018】そして、この発光部材1は、次のようにし
て製造される。先ず、シート状体2及び板状体3を同一
な所定形状に形成し、シート状体2の接着層22により
両者を接着しておく。尚、シート状体2に予め接着層2
2を設けていない場合は適宜な接着材により接着すれば
良い。次に、粘性を有する状態のUV樹脂材4を、シー
ト状体2の前面全体に流す。その際、UV樹脂材4が大
きな表面張力を発生する性質を有するため、図2に示す
ようにシート状体2の前面全体に流されたUV樹脂材4
は、表面張力によりシート状体2の前面上に周部から漸
次盛り上がるように配設され、シート状体2から流れ落
ちるようなことがない。又、その流す量は、厚さtが1
〜2mmとなる程度にしておけば外観的に見栄えのする
ものとなり好ましいが、表面張力によりシート状体2か
ら流れ落ちない程度であれば容易に形成でき任意な厚さ
にすれば良い。その後、UV樹脂材4に紫外線を照射す
ることにより硬化させる。この硬化に伴い、UV樹脂材
4の有する接着力により両者が接着する。又、この硬化
は、この種のUV樹脂の硬化装置として一般的に使用さ
れているものを使用することにより容易に行うことがで
きる。このUV樹脂の硬化に際し、例えば板状体3を取
り付けていないシート状体2のみにUV樹脂を流して硬
化させた場合にはUV樹脂に生じる表面張力や固化する
際の収縮等により中央部が引っ張り力を受け、その結
果、図3に示すようにシート状体2の下面の中央に凹部
23が発生する。しかし、本発明においては、上述のよ
うにシート状体2の全面が予め板状体3に取り付けられ
ているため、固化する際のUV樹脂の収縮等により中央
部が引っ張り力を受けても常時平面状に維持される。
【0019】このようにして得られた発光部材1は、U
V樹脂材4によって形状的に趣のある優れたものに形成
でき、商品価値の高いものとなる。しかも、シート状体
2の前面を保護でき、例えばシート状体の前面に印刷し
た場合でも印刷のはがれを防止できる。
【0020】次に、本発明の装身具について説明する。
この装身具5は、図5に示すように装身具本体6と、発
光部材1とから構成されている。
【0021】装身具本体6は、この実施例では、ネクタ
イピンとされているが、これに限らず、例えばペンダン
ト、ブローチ、ブレスレット、イアリング、ヘアバレッ
タ、スカーフ止め、キーホルダー等、種々の適宜な装身
具に適応できる。そして、この実施例の装身具本体6
は、前方側に収納部61を有し、後方側に係止部62を
有している。
【0022】収納部61は、発光部材1を装着するため
のもので、プレス加工により一体的に形成された底面と
側面とにより構成されている。又、側面の高さは、発光
部材1におけるシート状体2と板状体3とを合わせた厚
さよりやや高い程度に形成され、図5に示すように発光
部材1を収納部61に収納した際、この収納部61の側
面によってシート状体2及び板状体3の側面を隠せるよ
うになされている。
【0023】係止部62は、一般的なネクタイピンの係
止部と同構成を採り、収納部61と係止部62との間に
配設されたネクタイに係止できるようになされている。
【0024】発光部材1は、先の発光部材と同様のもの
であり、具体的にはシート状体2と、シート状体2の後
面側に取付けられる板状体3と、シート状体2の前面側
に取付けられる透明なUV樹脂材4とを備えたものであ
る。そして、この発光部材1の収納部61への装着は、
次のようにして行われる。
【0025】先ず、装身具本体6と、発光部材1とを別
途に形成する。発光部材1の形成は、先の発光部材の製
造と同様に行う。詳しくは、先ず、シート状体2及び板
状体3を装身具本体6の収納部61に嵌合し得る形状に
形成し、シート状体2の接着層22により両者を接着し
た後、粘性を有する状態のUV樹脂材4をシート状体2
の前面全体に流して表面張力によってUV樹脂材4を所
定形状に形成する。その後、UV樹脂材4に紫外線を照
射することにより硬化させる。
【0026】次に、発光部材1の板状体3の裏面に接着
材を塗布した後、収納部61に板状体3側から嵌合す
る。これにより、収納部61の底面と板状体3の裏面と
が固定され、発光部材1が収納部61に装着される。
尚、発光部材1と収納部61との固定方法は、接着する
ものに限らず、従来からある他の固定方法で行えるが、
熱を伴うと形成されたUV樹脂材4が溶解する恐れがあ
るので高熱を伴う固定方法は好ましくない。
【0027】この装着方法として収納部61にシート状
体2等を先に入れ、その後にUV樹脂材4を流し込み固
定することも考えられるが、その場合は、図6に示すよ
うに収納部61の内壁面とシート状体2等の外壁面との
間からUV樹脂材4が収納部61の内壁面を伝って浸透
してしまい、その結果、シート状体2の前面上で浸透し
た部分のUV樹脂材4が表面張力による形状が崩れ、所
定形状に形成出来なくなってしまい商品価値が低下して
しまう。又、収納部61の内壁面とシート状体2等の外
壁面との間からUV樹脂材4が浸透すると、浸透したU
V樹脂材4がシート状体2の接着層22を構成する接着
材と混合してしまい、UV樹脂材4の透明度が損なわ
れ、商品価値が低下してしまうとともに、透明度が損な
われる結果としてシート状体2の反射機能が低下してし
まう。そこで、上述のように、予めUV樹脂材4を所定
形状に形成した発光部材を製造しておくことで、このよ
うな課題を解消でき、確実に商品価値の有するものを得
ることができる。
【0028】又、収納部61を、上述にようにプレス加
工により一体的に形成すると低コストで容易に形成でき
るが、形成後の底面が図5、図6に示すように湾曲状に
なり、発光部材を嵌合すると両者間に空間部8が発生
し、発光部材が押圧により撓み易くなってしまい、商品
価値が低下する。しかし、本発明では、板状体3によっ
て支持されているため、そのような撓みを防止できる。
【0029】尚、発光部材1の形状や収納部61の形状
等は、図示したものに限らず、適宜変更できる。
【0030】
【発明の効果】以上、本発明の発光部材は、UV樹脂材
によって形状的に優れたものに形成でる。しかも、シー
ト状体の前面を保護でき、例えばシート状体の前面に印
刷した場合でも印刷のはがれを防止できる。又、板状体
によって全体を常時平面状に支持しておくことができ、
例えば後面側に係止部材を取り付ける場合にも容易に取
り付けることができる。従って、商品の一部として使用
する場合に便宜的なものになる。
【0031】又、その製造方法は、シート状体を常時板
状体に沿わしておくことができ、UV樹脂材を固化する
際の収縮等による影響を受けるようなことがなく、全体
として反りがなく、しかも透明なUV樹脂材によって立
体感のある商品価値の高いものを得ることができる。
【0032】一方、本発明の装身具は、光発光部材にお
けるシート状体及び板状体の側面を収納部で覆い隠すこ
とができる一方、前面に盛り上がったUV樹脂材だけを
収納部から突出させることができ、商品価値を高めるこ
とができる。又、その際、光発光部材に板状体を備えて
いるため、装身具本体の収納部における底面が平面状に
形成されていない場合でも光発光部材を板状体によって
支持でき、底面に沿って撓むようなことを防止できる。
【0033】又、その製造方法は、例えば装身具本体の
収納部に板状体に接着したシート状体を入れた後にUV
樹脂材を流し込んだ場合に発生するシート状体等と収納
部の壁面との間からのUV樹脂材の浸透を防止できる。
従って、表面張力により形成されるUV樹脂材の一定形
状を確保でき、しかも、UV樹脂材の浸透によるシート
状体と板状体とを接着した接着材と、UV樹脂材との混
合を防止でき、UV樹脂材の透明度を維持できる。又、
透明度を維持することで反射機能の低下を防止できる。
これにより、商品価値の高いものを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の発光部材の一実施例の分解斜視図であ
る。
【図2】図1の断面図である。
【図3】板状体を有しない場合の断面図である。
【図4】本発明の装身具の一実施例の分解斜視図であ
る。
【図5】装身具の収納部の断面説明図である。
【図6】収納部にシート状体及び板状体をいれた後、U
V樹脂材を流した場合の断面説明図である。
【符号の説明】
1 発光部材 2 シート状体 3 板状体 4 UV樹脂材 5 装身具 6 装身具本体 61 収納部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート状体(2) と、シート状体(2) の後面
    側に取付けられる板状体(3) と、シート状体(2) の前面
    側に取付けられる透明なUV樹脂材(4) とを備え、 シート状体(2) が、少なくとも前面の一部に光線を当て
    ることにより発光可能な発光部を有し、 UV樹脂材(4) が、シート状体(2) の前面を覆うように
    配設されてなるものであることを特徴とする発光部材。
  2. 【請求項2】少なくとも前面の一部に光線を当てること
    により発光可能な発光部を有するシート状体(2) の後面
    に板状体(3) を取り付けた後、透明なUV樹脂材(4) を
    粘性を有する状態でシート状体(2) の前面を覆うように
    流し、その後、UV樹脂材(4) を固化することを特徴と
    する発光部材の製造方法。
  3. 【請求項3】装身具本体(6) と、発光部材(1) とを備
    え、 装身具本体(6) が、底面と側面とで発光部材(1) を嵌合
    し得るように形成された収納部(61)を有し、 発光部材(1) が、少なくとも前面の一部に光線を当てる
    ことにより発光可能な発光部を有するシート状体(2)
    と、シート状体(2) の後面側に取付けられた板状体(3)
    と、シート状体(2) の前面を覆うように取付けられた透
    明なUV樹脂材(4) とを備え、 この発光部材(1) が、装身具本体(6) の収納部(61)に後
    面側から収納されて装着されてなるものであることを特
    徴とする装身具。
  4. 【請求項4】装身具本体(6) の適宜位置に、底面と側面
    とからなる収納部(61)を形成するとともに、 少なくとも前面の一部に光線を当てることにより発光可
    能な発光部を有するシート状体(2) の後面に板状体(3)
    を取り付けた後、透明なUV樹脂材(4) を粘性を有する
    状態でシート状体(2) の前面を覆うように流し、その
    後、UV樹脂材(4) を固化することにより装身具本体
    (6) の収納部(61)に収納可能な大きさの発光部材(1) を
    形成し、 その後、得られた発光部材(1) を装身具本体(6) の収納
    部(61)に板状体(3) 側から収納して固定することを特徴
    とする装身具の製造方法。
JP5107409A 1993-04-08 1993-04-08 発光部材及びその製造方法と装身具及びその製造方法 Pending JPH06295157A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030071973A (ko) * 2002-03-05 2003-09-13 박기철 축광형 악세사리 제조방법

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JPS4821589B1 (ja) * 1968-10-12 1973-06-29
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