JPH06295392A - 検出用ケーブル - Google Patents
検出用ケーブルInfo
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- JPH06295392A JPH06295392A JP5293197A JP29319793A JPH06295392A JP H06295392 A JPH06295392 A JP H06295392A JP 5293197 A JP5293197 A JP 5293197A JP 29319793 A JP29319793 A JP 29319793A JP H06295392 A JPH06295392 A JP H06295392A
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- Japan
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- cable
- mechanical disturbance
- detection
- disturbance detection
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/12—Mechanical actuation by the breaking or disturbance of stretched cords or wires
- G08B13/122—Mechanical actuation by the breaking or disturbance of stretched cords or wires for a perimeter fence
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/16—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid
- G08B13/1654—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using passive vibration detection systems
- G08B13/169—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using passive vibration detection systems using cable transducer means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価な検出用ケーブルを提供する。
【構成】 検出用ケーブルは機械的外乱を検出するため
に本質的に長さを変更することが可能であることを特徴
としている。即ち検出用ケーブルは長さが約20cmで
ある圧電ケーブル、磁気ケーブルあるいはマイクロフォ
ニックケーブルのいずれかである高検出能力ケーブルと
長さが約2mである同軸ケーブルとを交互に接続するこ
とにより構成される。検出用ケーブルは例えばフェンス
である監視対象物に取り付けられる。
に本質的に長さを変更することが可能であることを特徴
としている。即ち検出用ケーブルは長さが約20cmで
ある圧電ケーブル、磁気ケーブルあるいはマイクロフォ
ニックケーブルのいずれかである高検出能力ケーブルと
長さが約2mである同軸ケーブルとを交互に接続するこ
とにより構成される。検出用ケーブルは例えばフェンス
である監視対象物に取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は屋内および屋外進入者検
出装置に関する。
出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在各種の進入者検出装置が使用可能で
ある。“ピンポイント”装置として周知のある進入者検
出装置にあっては、複数の検出箱(“ピンポイント”)
が監視されるべきフェンスあるいは他の物に沿って配置
される。隣接する各一対の検出箱はその間の空間を監視
する。これらの装置は比較的取扱い難く、高価であり、
かつ検出箱ははっきりと目にみえるために目立たないも
のではない。
ある。“ピンポイント”装置として周知のある進入者検
出装置にあっては、複数の検出箱(“ピンポイント”)
が監視されるべきフェンスあるいは他の物に沿って配置
される。隣接する各一対の検出箱はその間の空間を監視
する。これらの装置は比較的取扱い難く、高価であり、
かつ検出箱ははっきりと目にみえるために目立たないも
のではない。
【0003】このような装置の一種はイスラエル、R.
B. Tec, Ltd. 、P. O. B. 47117、Romat Hasharon に
よって販売されている。より好ましい進入者検出装置の
種類は、進入者検出機能が監視されるべきフェンスある
いは物に沿って配置された検出用ケーブルによって実行
される機械的外乱検出用ケーブル装置である。検出用ケ
ーブルは、典型的には複数の位置でフェンスに固定され
る。
B. Tec, Ltd. 、P. O. B. 47117、Romat Hasharon に
よって販売されている。より好ましい進入者検出装置の
種類は、進入者検出機能が監視されるべきフェンスある
いは物に沿って配置された検出用ケーブルによって実行
される機械的外乱検出用ケーブル装置である。検出用ケ
ーブルは、典型的には複数の位置でフェンスに固定され
る。
【0004】これらの装置における検出用ケーブルは、
検出用ケーブルによって特徴付けられる検出半径内の機
械的外乱に応答して電気的信号を発生するように動作す
る圧電、あるいは磁気、あるいはマイクロフォニックケ
ーブルを含む。
検出用ケーブルによって特徴付けられる検出半径内の機
械的外乱に応答して電気的信号を発生するように動作す
る圧電、あるいは磁気、あるいはマイクロフォニックケ
ーブルを含む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】機械的外乱検出用ケー
ブル装置の欠点は高検出率によっては補償され得ない比
較的高い誤警報率である。この理由は、従来の装置にお
いては、検出用ケーブルの全長が進入者、より一般的に
は機械的外乱を検出することが可能であるのに、検出用
ケーブルのフェンスへの固定点だけが検出率に顕著に影
響するからである。フェンスに固定されない検出用ケー
ブル部分は機械的外乱の検出に顕著な影響は与えない
が、固定されていない部分の降水短絡のような機械的外
乱による誤警報を検出するおそれがある。
ブル装置の欠点は高検出率によっては補償され得ない比
較的高い誤警報率である。この理由は、従来の装置にお
いては、検出用ケーブルの全長が進入者、より一般的に
は機械的外乱を検出することが可能であるのに、検出用
ケーブルのフェンスへの固定点だけが検出率に顕著に影
響するからである。フェンスに固定されない検出用ケー
ブル部分は機械的外乱の検出に顕著な影響は与えない
が、固定されていない部分の降水短絡のような機械的外
乱による誤警報を検出するおそれがある。
【0006】換言すれば、検出用のケーブルのフェンス
に固定されていない部分、通常はケーブルの全長の大部
分は本質的に検出率の増加なしに誤検出率が増加する。
従来の機械的外乱検出用ケーブル装置の欠点は、圧電、
あるいは磁気、あるいはマイクロフォニックケーブルは
相対的に高価であるために、単位長当たりの価格が相対
的に高くなることである。
に固定されていない部分、通常はケーブルの全長の大部
分は本質的に検出率の増加なしに誤検出率が増加する。
従来の機械的外乱検出用ケーブル装置の欠点は、圧電、
あるいは磁気、あるいはマイクロフォニックケーブルは
相対的に高価であるために、単位長当たりの価格が相対
的に高くなることである。
【0007】本発明は改良された検出用ケーブルおよび
改良された検出用ケーブルに基づいた機械的外乱検出装
置を提供することを目的とする。
改良された検出用ケーブルに基づいた機械的外乱検出装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は圧電
ケーブルを適用した進入者検出装置である。しかしなが
らここに示され記載された装置および方法の応用は進入
者の検出に限られず、広範囲の機械的外乱の検出にも応
用可能である。さらにここに示され記載された装置およ
び方法は圧電ケーブルに基づく必要はなく、磁気的ある
いはマイクロフォニックケーブルのような機械的外乱検
出用ケーブルを代わりに使用してもよい。
ケーブルを適用した進入者検出装置である。しかしなが
らここに示され記載された装置および方法の応用は進入
者の検出に限られず、広範囲の機械的外乱の検出にも応
用可能である。さらにここに示され記載された装置およ
び方法は圧電ケーブルに基づく必要はなく、磁気的ある
いはマイクロフォニックケーブルのような機械的外乱検
出用ケーブルを代わりに使用してもよい。
【0009】従って本発明の好ましい実施例によれば、
機械的外乱を検出することのできる本質的に長さを変更
することによって特徴付けられる一様でないケーブル要
素を備えている。さらに本発明の他の好ましい実施例に
よれば、機械的外乱を検出することのできる本質的に長
さを変更することによって特徴付けられる一様でないケ
ーブル要素と、監視されるべき対象を検出可能な一様で
ないケーブルに取り付ける少なくとも1つのケーブル取
り付け具とを具備する。
機械的外乱を検出することのできる本質的に長さを変更
することによって特徴付けられる一様でないケーブル要
素を備えている。さらに本発明の他の好ましい実施例に
よれば、機械的外乱を検出することのできる本質的に長
さを変更することによって特徴付けられる一様でないケ
ーブル要素と、監視されるべき対象を検出可能な一様で
ないケーブルに取り付ける少なくとも1つのケーブル取
り付け具とを具備する。
【0010】本発明によるさらに他の実施例によれば、
機械的外乱検出装置を生産する方法は、生産された検出
用ケーブルが本質的に機械的外乱を検出するために長さ
を変更することの可能な検出用ケーブルを一様でない製
造段階を含んでいる。さらに本発明の好ましい実施例に
よれば、本質的に機械的外乱を検出するために長さを変
更することの可能な検出用ケーブルにおいて、機械的外
乱を検出するための方法は、複数の取り付け位置におい
て検出対象物に機械的外乱検出用ケーブルを取り付ける
段階を含む。
機械的外乱検出装置を生産する方法は、生産された検出
用ケーブルが本質的に機械的外乱を検出するために長さ
を変更することの可能な検出用ケーブルを一様でない製
造段階を含んでいる。さらに本発明の好ましい実施例に
よれば、本質的に機械的外乱を検出するために長さを変
更することの可能な検出用ケーブルにおいて、機械的外
乱を検出するための方法は、複数の取り付け位置におい
て検出対象物に機械的外乱検出用ケーブルを取り付ける
段階を含む。
【0011】本発明の好ましい実施例によれば、一様で
はないケーブルは複数のケーブル部分を含み、複数のケ
ーブル部分のいくつかの機械的外乱検出能力は複数のケ
ーブル部分の残りの能力より本質的に大である。本発明
の好ましい実施例によれば、高機械的外乱検出能力部分
が低機械的外乱検出能力部分の間に挟まれており、隣接
する高機械的外乱検出能力部分間の距離は各々の検出半
径を越えない。
はないケーブルは複数のケーブル部分を含み、複数のケ
ーブル部分のいくつかの機械的外乱検出能力は複数のケ
ーブル部分の残りの能力より本質的に大である。本発明
の好ましい実施例によれば、高機械的外乱検出能力部分
が低機械的外乱検出能力部分の間に挟まれており、隣接
する高機械的外乱検出能力部分間の距離は各々の検出半
径を越えない。
【0012】本発明の好ましい実施例によれば、隣接す
る高機械的外乱検出能力部分間の距離は各々の検出半径
以下である。本発明の好ましい実施例によれば、低検出
能力ケーブル部分の検出能力は実質的に零である。本発
明の好ましい実施例によれば、各ケーブル部分はケーブ
ル要素を含み隣接するケーブル要素を結合する要素結合
器を含んでいる。
る高機械的外乱検出能力部分間の距離は各々の検出半径
以下である。本発明の好ましい実施例によれば、低検出
能力ケーブル部分の検出能力は実質的に零である。本発
明の好ましい実施例によれば、各ケーブル部分はケーブ
ル要素を含み隣接するケーブル要素を結合する要素結合
器を含んでいる。
【0013】本発明の好ましい実施例によれば、各々の
高能力ケーブル要素は約20センチメートルであり、低
能力部分は約2メートルである。本発明の好ましい実施
例によれば、少なくともケーブルの高能力部分は、圧電
ケーブル、磁気ケーブルあるいはマイクロフォニックケ
ーブルの1つで構成される。
高能力ケーブル要素は約20センチメートルであり、低
能力部分は約2メートルである。本発明の好ましい実施
例によれば、少なくともケーブルの高能力部分は、圧電
ケーブル、磁気ケーブルあるいはマイクロフォニックケ
ーブルの1つで構成される。
【0014】本発明の好ましい実施例によれば、低検出
能力ケーブル部分は同軸ケーブルである。本発明の好ま
しい実施例によれば、装置は検出用ケーブルが複数の固
定点において固定される例えばフェンスである検出対象
を含む。本発明の好ましい実施例によれば、検出用ケー
ブルの高能力ケーブル部分は比較的浸水しにくいように
検出用ケーブルは監視対象物に固定される。
能力ケーブル部分は同軸ケーブルである。本発明の好ま
しい実施例によれば、装置は検出用ケーブルが複数の固
定点において固定される例えばフェンスである検出対象
を含む。本発明の好ましい実施例によれば、検出用ケー
ブルの高能力ケーブル部分は比較的浸水しにくいように
検出用ケーブルは監視対象物に固定される。
【0015】本発明の好ましい実施例によれば、高能力
ケーブル部分は略垂直方向に取り付けられる。本発明の
好ましい実施例によれば、高能力ケーブル部分は検出用
ケーブルの低能力ケーブル部分より下に取り付けられ
る。本発明の好ましい実施例によれば、全ての高能力ケ
ーブル部分が複数の固定点の1つに隣接して取り付けら
れる。
ケーブル部分は略垂直方向に取り付けられる。本発明の
好ましい実施例によれば、高能力ケーブル部分は検出用
ケーブルの低能力ケーブル部分より下に取り付けられ
る。本発明の好ましい実施例によれば、全ての高能力ケ
ーブル部分が複数の固定点の1つに隣接して取り付けら
れる。
【0016】本発明の好ましい実施例によれば、全ての
高能力ケーブル部分が複数の固定点の1つの中央に位置
する。本発明の好ましい実施例によれば、各ケーブル部
分はケーブル要素を含み、製造方法は隣接するケーブル
要素を接続するための複数の要素接続器を備える段階を
含む。
高能力ケーブル部分が複数の固定点の1つの中央に位置
する。本発明の好ましい実施例によれば、各ケーブル部
分はケーブル要素を含み、製造方法は隣接するケーブル
要素を接続するための複数の要素接続器を備える段階を
含む。
【0017】本発明の好ましい実施例によれば、各ケー
ブル部分はケーブル要素を含み、検出方法は隣接するケ
ーブル要素を接続するための複数の要素接続器を備える
段階を含む。本発明の好ましい実施例によれば、検出方
法は検出用ケーブルが複数の固定点で取り付けられる監
視対象物を備える段階を含む。
ブル部分はケーブル要素を含み、検出方法は隣接するケ
ーブル要素を接続するための複数の要素接続器を備える
段階を含む。本発明の好ましい実施例によれば、検出方
法は検出用ケーブルが複数の固定点で取り付けられる監
視対象物を備える段階を含む。
【0018】本発明の好ましい実施例によれば、監視対
象物はフェンスである。本発明の好ましい実施例によれ
ば、検出方法は検出用ケーブルの高機械的外乱検出能力
部分を比較的浸水しにくいように監視対象物に取り付け
る検出用ケーブルの取り付け段階を含む。本発明の好ま
しい実施例によれば、検出方法は監視対象物に製造され
た検出用ケーブルを取り付ける段階を含む。
象物はフェンスである。本発明の好ましい実施例によれ
ば、検出方法は検出用ケーブルの高機械的外乱検出能力
部分を比較的浸水しにくいように監視対象物に取り付け
る検出用ケーブルの取り付け段階を含む。本発明の好ま
しい実施例によれば、検出方法は監視対象物に製造され
た検出用ケーブルを取り付ける段階を含む。
【0019】
【実施例】図1は人間である進入者による切り開きある
いはくぐり抜けのような機械的外乱を検出するために動
作する検出用ケーブル10を含む機械的外乱検出装置8
を表す図である。検出用ケーブル10の顕著な特徴は機
械的外乱検出能力が本質的にその長さを変更することに
ある。好ましいことに、監視対象物を捕捉することが意
図されている検出用ケーブルに沿う一部あるいは全部に
おいてのみ高検出能力を備えている。監視対象物を捕捉
することが意図されていない他の部分においては検出能
力はないかあるいは低い。
いはくぐり抜けのような機械的外乱を検出するために動
作する検出用ケーブル10を含む機械的外乱検出装置8
を表す図である。検出用ケーブル10の顕著な特徴は機
械的外乱検出能力が本質的にその長さを変更することに
ある。好ましいことに、監視対象物を捕捉することが意
図されている検出用ケーブルに沿う一部あるいは全部に
おいてのみ高検出能力を備えている。監視対象物を捕捉
することが意図されていない他の部分においては検出能
力はないかあるいは低い。
【0020】例えば検出用ケーブル10の高検出能力部
分12は、圧電ケーブルのような高検出能力部分12を
含んでいてもよい。高検出能力部分12は、同軸ケーブ
ルのような定検出能力部分14に挟まれていてもよい。
適切な同軸ケーブルは例えばBleden Incorporated 、U.
S.A. POB 1980, Richimond, IN, 47375 から商業的にう
ることの可能なRG−58ケーブルである。
分12は、圧電ケーブルのような高検出能力部分12を
含んでいてもよい。高検出能力部分12は、同軸ケーブ
ルのような定検出能力部分14に挟まれていてもよい。
適切な同軸ケーブルは例えばBleden Incorporated 、U.
S.A. POB 1980, Richimond, IN, 47375 から商業的にう
ることの可能なRG−58ケーブルである。
【0021】適切な圧電ケーブルはず4を参照しつつ以
下に説明される。その代わりに商業的に得ることのでき
る圧電ケーブル、例えば英国 Raychem Corporation で
製造され、Focal Ltd. Unit 4, Chenery Manor Industr
ial Estate, Swindon, SN2 2PJ, UK によって販売され
ているVibtekケーブルであってもよい。たの商業的にう
ることのできる圧電ケーブルはG.T.E. Syivania, POB 1
488, Mountain View,CA, 94042, USA から入手可能な
FPS−2ケーブルである。さらに Geoequipment Cor
poration, UK から商業的に入手できるGuardwire ケー
ブルのような他の検出ケーブルを圧電ケーブルの代わり
に使用することもできる。
下に説明される。その代わりに商業的に得ることのでき
る圧電ケーブル、例えば英国 Raychem Corporation で
製造され、Focal Ltd. Unit 4, Chenery Manor Industr
ial Estate, Swindon, SN2 2PJ, UK によって販売され
ているVibtekケーブルであってもよい。たの商業的にう
ることのできる圧電ケーブルはG.T.E. Syivania, POB 1
488, Mountain View,CA, 94042, USA から入手可能な
FPS−2ケーブルである。さらに Geoequipment Cor
poration, UK から商業的に入手できるGuardwire ケー
ブルのような他の検出ケーブルを圧電ケーブルの代わり
に使用することもできる。
【0022】各圧電カーブル部分12は5〜30センチ
メートルあるいは15〜25センチメートルである適当
な長さであればよい。隣接する圧電カーブル部分12間
の距離は50〜300センチメートルあるいは100〜
250センチメートルである適当な長さでよい。代表的
な長さは200センチメートルである。より一般的には
隣接する圧電ケーブル部分の距離は圧電ケーブルの検出
半径に依存し、実験的に定めてもよい。隣接する第1お
よび第2の圧電ケーブル間の距離は第1の圧電ケーブル
部分の検出半径がわずかに第2の圧電ケーブル部分の検
出半径と重なるように選択されることが望ましい。
メートルあるいは15〜25センチメートルである適当
な長さであればよい。隣接する圧電カーブル部分12間
の距離は50〜300センチメートルあるいは100〜
250センチメートルである適当な長さでよい。代表的
な長さは200センチメートルである。より一般的には
隣接する圧電ケーブル部分の距離は圧電ケーブルの検出
半径に依存し、実験的に定めてもよい。隣接する第1お
よび第2の圧電ケーブル間の距離は第1の圧電ケーブル
部分の検出半径がわずかに第2の圧電ケーブル部分の検
出半径と重なるように選択されることが望ましい。
【0023】図1の進入者検出装置はフェンス42ある
いは他の検出対象を含んでおり、これに沿って図1の検
出ケーブルが取り付けられている。ケーブル10は周知
のケーブルクランプ46のような適当な手段によってフ
ェンス42に取り付けられる。図1の装置はまた、従来
の検出用ケーブル部分10によって発信される電気信号
を処理解読し、解読された信号を中央指令所(図示せ
ず。)に伝送する従来の現場電気ユニット48を含んで
いる。
いは他の検出対象を含んでおり、これに沿って図1の検
出ケーブルが取り付けられている。ケーブル10は周知
のケーブルクランプ46のような適当な手段によってフ
ェンス42に取り付けられる。図1の装置はまた、従来
の検出用ケーブル部分10によって発信される電気信号
を処理解読し、解読された信号を中央指令所(図示せ
ず。)に伝送する従来の現場電気ユニット48を含んで
いる。
【0024】図2および図3は図1の検出用ケーブル部
分10の好ましい配置図である。即ち図2あるいは図3
において、高検出能力部分12は、主たる誤警報の原因
である浸水が発生しにくいように、即ち耐水性を有する
ように配置される。図2において、高検出能力部分12
の耐水性は高検出能力部分12の高検出能力部分12の
水平面積が非常に小となるように高検出能力部分12を
略垂直に配置することにより具備される。図3におい
て、高検出能力部分12の耐水性は、高検出能力部分1
2を低検出能力部分14より下に配置することにより具
備される。
分10の好ましい配置図である。即ち図2あるいは図3
において、高検出能力部分12は、主たる誤警報の原因
である浸水が発生しにくいように、即ち耐水性を有する
ように配置される。図2において、高検出能力部分12
の耐水性は高検出能力部分12の高検出能力部分12の
水平面積が非常に小となるように高検出能力部分12を
略垂直に配置することにより具備される。図3におい
て、高検出能力部分12の耐水性は、高検出能力部分1
2を低検出能力部分14より下に配置することにより具
備される。
【0025】各高検出能力部分12は検出用ケーブル部
分10がフェンスに固定される位置の少なくとも1つに
近接して取り付けられることが望ましい。本発明にかか
る他の実施例によれば、各高検出能力部分12はクラン
プ46で中央を取り付けることもできる。この特徴は全
ての高検出能力部分がフェンスに固定され、従ってフェ
ンスに対する機械的外乱の検出を顕著に付与することが
可能であるために検出可能性を強化する。
分10がフェンスに固定される位置の少なくとも1つに
近接して取り付けられることが望ましい。本発明にかか
る他の実施例によれば、各高検出能力部分12はクラン
プ46で中央を取り付けることもできる。この特徴は全
ての高検出能力部分がフェンスに固定され、従ってフェ
ンスに対する機械的外乱の検出を顕著に付与することが
可能であるために検出可能性を強化する。
【0026】検出用ケーブル部分10をフェンスへ確実
に固定するために、固定点46の数はフェンス長を監視
するのに必要とされる高検出能力部分の数以上とするこ
と、即ち高検出能力部分は固定点数個おきに配置される
ことがが望ましい。図4は圧電ケーブルの一部分図であ
る。即ち圧電ケーブルは内部導電芯70、1あるいは2
以上の幅の狭い圧電帯72のような圧電帯および広い幅
の圧電帯74、例えば銅シールドであるシールド76と
例えばPVCである外皮から構成される。圧電帯は例え
ば金属化されたPVDFでよい。
に固定するために、固定点46の数はフェンス長を監視
するのに必要とされる高検出能力部分の数以上とするこ
と、即ち高検出能力部分は固定点数個おきに配置される
ことがが望ましい。図4は圧電ケーブルの一部分図であ
る。即ち圧電ケーブルは内部導電芯70、1あるいは2
以上の幅の狭い圧電帯72のような圧電帯および広い幅
の圧電帯74、例えば銅シールドであるシールド76と
例えばPVCである外皮から構成される。圧電帯は例え
ば金属化されたPVDFでよい。
【0027】図5は圧電ケーブル部分12と隣接する同
軸ケーブル14との接続図である。圧電ケーブル部分1
2を隣接する同軸ケーブル部分に接続するための望まし
い方法は、図4を参照して上述したように、以下の段階
を含む。 a.接続されるべき圧電および同軸ケーブル部分の端か
ら外皮80を取り除く。同軸ケーブル部分は、金属化さ
れたPVDF層が誘電体材料の層に置き換えられること
を除いて図4のを参照して上述した圧電ケーブル部分と
同様の構造を有する。 b.両ケーブル部分のシールドを引き裂き、2つのケー
ブル部分の引き裂かれたシールドワイヤから編み部分を
形成する。 c.圧電ケーブル部分のPVDF層および同軸ケーブル
部分の誘電体材料層を除去して内部導電芯70を約8ミ
リメートル露出させる。 d.2つの内部導電芯を半田付けし、絶縁チューブ92
で絶縁する。 e.2つのシールド76を半田付けし、絶縁チューブ9
4で絶縁する。 f.収縮チューブ96で全接続部分を絶縁する。
軸ケーブル14との接続図である。圧電ケーブル部分1
2を隣接する同軸ケーブル部分に接続するための望まし
い方法は、図4を参照して上述したように、以下の段階
を含む。 a.接続されるべき圧電および同軸ケーブル部分の端か
ら外皮80を取り除く。同軸ケーブル部分は、金属化さ
れたPVDF層が誘電体材料の層に置き換えられること
を除いて図4のを参照して上述した圧電ケーブル部分と
同様の構造を有する。 b.両ケーブル部分のシールドを引き裂き、2つのケー
ブル部分の引き裂かれたシールドワイヤから編み部分を
形成する。 c.圧電ケーブル部分のPVDF層および同軸ケーブル
部分の誘電体材料層を除去して内部導電芯70を約8ミ
リメートル露出させる。 d.2つの内部導電芯を半田付けし、絶縁チューブ92
で絶縁する。 e.2つのシールド76を半田付けし、絶縁チューブ9
4で絶縁する。 f.収縮チューブ96で全接続部分を絶縁する。
【0028】上述の方法によれば、図5に示すように機
械的外乱を検出することの可能な長さを断片的に変更す
ることのできる機械的外乱検出ケーブルが得られる。特
に上記に示し説明した検出用ケーブルは機械的外乱検出
能力の相違する複数の部分を含んでいる。しかしながら
製造過程に応じて機械的外乱検出用ケーブルは機械的外
乱を検出する能力において長さを断片的に変更する必要
のないことが望ましい。例えば2つまたはそれ以上の強
度あるいは期間を付加する処理のように略均一な構造の
ケーブルに機械的外乱検出能力を付加できる、検出ケー
ブル部分を連続1に備えるような製造方法が適当であ
る。
械的外乱を検出することの可能な長さを断片的に変更す
ることのできる機械的外乱検出ケーブルが得られる。特
に上記に示し説明した検出用ケーブルは機械的外乱検出
能力の相違する複数の部分を含んでいる。しかしながら
製造過程に応じて機械的外乱検出用ケーブルは機械的外
乱を検出する能力において長さを断片的に変更する必要
のないことが望ましい。例えば2つまたはそれ以上の強
度あるいは期間を付加する処理のように略均一な構造の
ケーブルに機械的外乱検出能力を付加できる、検出ケー
ブル部分を連続1に備えるような製造方法が適当であ
る。
【0029】例えば英国 Raychem Corporation によっ
て製造される Vibtek ケーブルのような機械的外乱検出
能力を有する圧電ケーブルは分極処理によって付加され
ている。ケーブルの異なった部分に加えられた分極の期
間と強さを変更することによって外乱検出能力は具備さ
れるであろう。一般的にはこれは、分極の期間あるいは
強度の相違は瞬時には生じさせることはできないという
事実によって、検出ケーブルに独立の良く分離された境
界によって区分けされた個別のケーブル部分ではない検
出ケーブルをもたらすこととなる。
て製造される Vibtek ケーブルのような機械的外乱検出
能力を有する圧電ケーブルは分極処理によって付加され
ている。ケーブルの異なった部分に加えられた分極の期
間と強さを変更することによって外乱検出能力は具備さ
れるであろう。一般的にはこれは、分極の期間あるいは
強度の相違は瞬時には生じさせることはできないという
事実によって、検出ケーブルに独立の良く分離された境
界によって区分けされた個別のケーブル部分ではない検
出ケーブルをもたらすこととなる。
【0030】当業者によって本発明が上に記載し図示し
たものに限定されないことを希望する。さらに本発明の
範囲は特許請求の範囲によって定義されるものである。
たものに限定されないことを希望する。さらに本発明の
範囲は特許請求の範囲によって定義されるものである。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば圧電ケーブルのような検
出用ケーブルを断片的に配置した一様でないケーブルに
よって検出用ケーブルを安価に提供することが可能とな
る。
出用ケーブルを断片的に配置した一様でないケーブルに
よって検出用ケーブルを安価に提供することが可能とな
る。
【図1】図1は本発明の好ましい実施例に基づいて構成
され動作する機械的外乱検出システムの正面図である。
され動作する機械的外乱検出システムの正面図である。
【図2】図2は監視対象物に関連した図1の検出用ケー
ブルの好ましい配置図である。
ブルの好ましい配置図である。
【図3】図3は監視対象物に関連した図1の検出用ケー
ブルの他の好ましい配置図である。
ブルの他の好ましい配置図である。
【図4】図4は圧電ケーブルの斜視図である。
【図5】図5は図1の検出用ケーブルの部分断面図であ
る。
る。
8…機械的外乱検出装置 10…検出用ケーブル 12…高検出能力部分 14…低検出能力部分 42…フェンス 46…クランプ 48…現場電気ユニット
Claims (55)
- 【請求項1】 機械的外乱を検出できるように本質的に
その長さを変更可能であることを特徴とする一様でない
ケーブルからなる検出用ケーブル。 - 【請求項2】 前記一様でないケーブルが複数のケーブ
ル部分から構成され、複数のケーブル部分のいくつかの
部分の機械的外乱検出能力が複数のケーブル部分の残り
の部分の能力よりも本質的に大である請求項1に記載の
検出用ケーブル。 - 【請求項3】 高機械的外乱検出能力ケーブル部分が低
機械的外乱検出能力ケーブル部分に挟まれ、隣接する高
機械的外乱検出能力ケーブル部分間の距離がそれぞれの
検出半径を越えない請求項2に記載の検出用ケーブル。 - 【請求項4】 隣接する高機械的外乱検出能力ケーブル
部分間の距離がそれぞれの検出半径以下である請求項3
に記載の検出用ケーブル。 - 【請求項5】 低検出能力ケーブル部分の検出能力が実
質的に零である請求項2から4のいずれか1項に記載の
検出用ケーブル。 - 【請求項6】 各ケーブル部分がケーブル要素から構成
され、隣接するケーブル要素を結合する複数の要素結合
器を含む請求項2から5のいずれか1項に記載の検出用
ケーブル。 - 【請求項7】 各高検出能力ケーブル要素が約20セン
チメートルである請求項6に記載の検出用ケーブル。 - 【請求項8】 各低検出能力ケーブル要素が約2メート
ルである請求項6あるいは7に記載の検出用ケーブル。 - 【請求項9】 ケーブルの少なくとも高検出能力ケーブ
ル部分が以下のいずれか1つで構成される請求項2から
8のいずれか1項に記載の検出用ケーブル。 圧電ケーブル 磁気ケーブル マイクロフォニックケーブル - 【請求項10】 低検出能力ケーブル部分が同軸ケーブ
ルで構成される請求項2から9のいずれか1項に記載の
検出用ケーブル。 - 【請求項11】 機械的外乱を検出できるように本質的
にその長さが変更可能である一様でないケーブルと、 一様でないケーブルを監視対象物に取り付ける少なくと
も1つの取り付け具と、から構成される機械的外乱検出
装置。 - 【請求項12】 前記一様でないケーブルが、複数のケ
ーブル部分から構成され、複数のケーブル部分のいくつ
かの機械的外乱検出能力が複数のケーブル部分の残りの
部分の能力よりも本質的に大であるケーブルである請求
項11に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項13】 前記一様でないケーブルが、高機械的
外乱検出能力ケーブル部分が低機械的外乱検出能力ケー
ブル部分に挟まれ、隣接する高機械的外乱検出能力ケー
ブル部分間の距離がそれぞれの検出半径を越えないケー
ブルである請求項12に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項14】 前記一様でないケーブルが、隣接する
高機械的外乱検出能力ケーブル部分間の距離がそれぞれ
の検出半径以下であるケーブルである請求項13に記載
の機械的外乱検出装置。 - 【請求項15】 前記一様でないケーブルが、低検出能
力ケーブル部分の検出能力が実質的に零であるケーブル
である請求項12から14のいずれか1項に記載の機械
的外乱検出装置。 - 【請求項16】 前記一様でないケーブルが、ケーブル
要素から構成され、隣接するケーブル要素を結合する複
数の要素結合器を含む請求項12から15のいずれか1
項に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項17】 前記一様でないケーブルが、各高検出
能力ケーブル要素が約20センチメートルであるケーブ
ルである請求項16に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項18】 前記一様でないケーブルが、各低検出
能力ケーブル要素が約2メートルであるケーブルである
請求項16あるいは17に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項19】 前記一様でないケーブルが、ケーブル
の少なくとも高検出能力ケーブル部分が以下のいずれか
1つで構成されるケーブルである請求項12から18の
いずれか1項に記載の機械的外乱検出装置。 圧電ケーブル 磁気ケーブル マイクロフォニックケーブル - 【請求項20】 前記一様でないケーブルが、低検出能
力ケーブル部分が同*ケーブルで構成されるケーブルで
ある請求項12から19のいずれか1項に記載の機械的
外乱検出装置。 - 【請求項21】 検出ケーブル部分が複数の固定位置で
固定される監視解消物をさらに含む請求項10から20
のいずれか1項に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項22】 監視対象物がフェンスである請求項2
1に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項23】 ケーブルの高機械的外乱検出能力部分
が比較的耐水性を有する(inaccessible to precipitat
ion )ように監視対象物に取り付けられる請求項21あ
るいは22に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項24】 高機械的外乱検出能力部分が略垂直方
向に取り付けられる請求項23に記載の機械的外乱検出
装置。 - 【請求項25】 高機械的外乱検出能力部分が低機械的
外乱検出能力部分より下に取り付けられる請求項23に
記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項26】 全ての高機械的外乱検出能力部分が本
質的に複数の固定位置の対応する1つに隣接して配置さ
れるように検出ケーブルが監視対象物に固定される請求
項21から25のいずれか1項に記載の機械的外乱検出
装置。 - 【請求項27】 全ての高機械的外乱検出能力部分が本
質的に複数の固定位置の対応する1つに中央が位置する
請求項26に記載の機械的外乱検出装置。 - 【請求項28】 製造された検出用ケーブルが機械的外
乱を検出するために本質的にその長さを変更できるよう
に検出用ケーブルを一様でなく製造する段階を含む機械
的外乱検出用装置の製造方法。 - 【請求項29】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、複数のケーブル部分から構成され、複数のケーブ
ル部分のいくつかの機械的外乱検出能力が複数のケーブ
ル部分の残りの部分の能力よりも本質的に大であるケー
ブルを製造する段階である請求項29に記載の機械的外
乱検出用装置の製造方法。 - 【請求項30】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、高機械的外乱検出能力ケーブル部分が低機械的外
乱検出能力ケーブル部分に挟まれ、隣接する高機械的外
乱検出能力ケーブル部分間の距離がそれぞれの検出半径
を越えないケーブルを製造する段階である請求項29に
記載の機械的外乱検出装置の製造方法。 - 【請求項31】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、隣接する高機械的外乱検出能力ケーブル部分間の
距離がそれぞれの検出半径以下であるケーブルを製造す
る段階である請求項30に記載の機械的外乱検出装置の
製造方法。 - 【請求項32】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、低検出能力ケーブル部分の検出能力が実質的に零
であるケーブルを製造する段階である請求項29から3
1のいずれか1項に記載の機械的外乱検出装置の製造方
法。 - 【請求項33】 前記一様でないケーブルを製造する段
階がケーブル要素から構成され、隣接するケーブル要素
を結合する複数の要素結合器を備えるケーブルを製造す
る段階を含む請求項29から32のいずれか1項に記載
の機械的外乱検出装置の製造方法。 - 【請求項34】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、各高検出能力ケーブル要素が約20センチメート
ルであるケーブルを製造する段階である請求項33に記
載の機械的外乱検出装置の製造方法。 - 【請求項35】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、各低検出能力ケーブル要素が約2メートルである
ケーブルを製造する段階である請求項33あるいは34
に記載の機械的外乱検出装置の製造方法。 - 【請求項36】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、ケーブルの少なくとも高検出能力ケーブル部分が
以下のいずれか1つで構成されるケーブルを製造する段
階である請求項29から35のいずれか1項に記載の機
械的外乱検出装置の製造方法。 圧電ケーブル 磁気ケーブル マイクロフォニックケーブル - 【請求項37】 前記一様でないケーブルを製造する段
階が、低検出能力ケーブル部分が同軸ケーブルで構成さ
れるケーブルを製造する段階である請求項29か*35
のいずれか1項に記載の機械的外乱検出装置の製造方
法。 - 【請求項38】 機械的外乱検出用ケーブルを監視対象
物に複数の取り付け点で固定する段階と、 検出用ケーブルに機械的外乱に対する警報機能を付与す
る段階と、 機械的外乱を検出するために本質的にその長さを変更す
る段階と、からなる機械的外乱検出方法。 - 【請求項39】 前記一様でないケーブルとして、複数
のケーブル部分から構成され、複数のケーブル部分のい
くつかの機械的外乱検出能力が複数のケーブル部分の残
りの部分の能力よりも本質的に大であるケーブルを使用
する請求項38に記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項40】 前記一様でないケーブルとして、高機
械的外乱検出能力ケーブル部分が低機械的外乱検出能力
ケーブル部分に挟まれ、隣接する高機械的外乱検出能力
ケーブル部分間の距離がそれぞれの検出半径を越えない
ケーブルを使用する請求項39に記載の機械的外乱検出
方法。 - 【請求項41】 前記一様でないケーブルとして、隣接
する高機械的外乱検出能力ケーブル部分間の距離がそれ
ぞれの検出半径以下であるケーブルを使用する請求項4
0に記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項42】 前記一様でないケーブルとして、低検
出能力ケーブル部分の検出能力が実質的に零であるケー
ブルを使用する請求項39から41のいずれか1項に記
載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項43】 前記一様でないケーブルとして、ケー
ブル要素から構成され、隣接するケーブル要素を結合す
る複数の要素結合器を備えるケーブルを使用する請求項
39から42のいずれか1項に記載の機械的外乱検出方
法。 - 【請求項44】 前記一様でないケーブルとして、各高
検出能力ケーブル要素が約20センチメートルであるケ
ーブルを使用する請求項43に記載の機械的外乱検出方
法。 - 【請求項45】 前記一様でないケーブルとして、各低
検出能力ケーブル要素が約2メートルであるケーブルを
使用する請求項43あるいは44に記載の機械的外乱検
出方法。 - 【請求項46】 前記一様でないケーブルとして、ケー
ブルの少なくとも高検出能力ケーブル部分が以下のいず
れか1つで構成されるケーブルを使用する請求項39か
ら45のいずれか1項に記載の機械的外乱検出方法。 圧電ケーブル 磁気ケーブル マイクロフォニックケーブル - 【請求項47】 前記一様でないケーブルとして、低検
出能力ケーブル部分が同軸ケーブルで構成されるケーブ
ルを使用する請求項39から46のいずれか1項に記載
の機械的外乱検出方法。 - 【請求項48】 検出用ケーブルが複数の取り付け点で
固定される監視対象物を備える段階をさらに具備する請
求項37から47のいずれか1項に記載の機械的外乱検
出方法。 - 【請求項49】 監視対象物がフェンスである請求項4
8に記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項50】 ケーブルの高機械的外乱検出能力部分
が比較的耐水性を有する(inaccessible to precipitat
ion )ように監視対象物に取り付けられる請求項48あ
るいは49に記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項51】 高機械的外乱検出能力部分が略垂直方
向に取り付けられる請求項50に記載の機械的外乱検出
方法。 - 【請求項52】 高機械的外乱検出能力部分が低機械的
外乱検出能力部分より下に取り付けられる請求項50に
記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項53】 全ての高機械的外乱検出能力部分が本
質的に複数の固定位置の対応する1つに隣接して配置さ
れるように検出ケーブルが監視対象物に固定される請求
項48から52のいずれか1項に記載の機械的外乱検出
方法。 - 【請求項54】 全ての高機械的外乱検出能力部分が本
質的に複数の固定位置の対応する1つに中央が位置する
請求項53に記載の機械的外乱検出方法。 - 【請求項55】 製造された検出用ケーブルを監視対象
物の取り付ける段階を含む請求項28から37のいずれ
か1項に記載の機械的外乱検出装置の製造方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL10388492A IL103884A (en) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | Cable for detecting mechanical disturbances, a system incorporating it and a method for manufacturing it |
| IL103884 | 1992-11-25 | ||
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|---|---|
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| JP (1) | JPH06295392A (ja) |
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