JPH06295708A - ガラス製の封じ込め用シュラウドを備えたメタルハライドアークランプ - Google Patents

ガラス製の封じ込め用シュラウドを備えたメタルハライドアークランプ

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JPH06295708A
JPH06295708A JP6072799A JP7279994A JPH06295708A JP H06295708 A JPH06295708 A JP H06295708A JP 6072799 A JP6072799 A JP 6072799A JP 7279994 A JP7279994 A JP 7279994A JP H06295708 A JPH06295708 A JP H06295708A
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JP
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shroud
glass
lamp assembly
metal halide
envelope
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JP6072799A
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Edward H Nortrup
エドワード・エイチ・ノートラップ
Richard A Parrott
リチャード・エイ・パロット
Richard C Marlor
リチャード・シー・マーラー
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Osram Sylvania Inc
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Osram Sylvania Inc
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    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
    • H01J61/827Metal halide arc lamps
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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    • H01J61/02Details
    • H01J61/50Auxiliary parts or solid material within the envelope for reducing risk of explosion upon breakage of the envelope, e.g. for use in mines

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  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、アーク管破裂の際にアーク
管の破片を封じ込めるための改善されたシュラウドを提
供することである。 【構成】 本発明のメタルハライドアーク放電ランプ1
0は、アーク放電を支持するための充填材料と二つの電
極(図示なし)とを密封するアーク管16と、これを囲
むシリンダ状シュラウド14と、これを囲む外囲器12
とから構成され、アーク管16が破裂してもその飛び散
る破片をシュラウド14が封じ込めて外囲器12の粉砕
を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光源カプセルが外囲器
内に据え付けられる電気ランプに関し、さらに特定する
とカプセルの破裂の際に光源カプセルの破片を封じ込め
るためのガラス製シュラウドに関する。
【0002】
【従来技術と解決課題】メタルハライドアークランプの
ような二重囲みランプは、アーク管のような光源カプセ
ルと、これを囲む封止された外囲器とを含む。代表的
に、アーク管は高温高圧で動作する。このようなランプ
では、光源カプセルが破裂することが少ないがあり得
る。光源カプセルが破裂すると、アーク管からの融解石
英の高熱破片が勢いよく外囲器に向けて飛び散る。外囲
器が粉砕するようなことにもなれば、すぐ近くにいる人
間や所有物に対し潜在的に安全を脅かす危険性がある。
外囲器の破損は、封じ込め失敗として知られる。
【0003】Parrott 他に1992年6月16日に付与
された米国特許第5,122,706 号は、概してシリンダ状融
解石英製シュラウドがアーク管を囲むメタルハライドア
ークランプを開示している。代表的に、シュラウドは、
融解石英から製造され少なくとも約2mm(0.098inch)
の厚さである。このシュラウドは、両端が開放してあっ
てもよいし、あるいは一端を開放して他端をドーム形態
であっても良い。このシュラウドは、代表的にはフレー
ム部材に接着されたクリップあるいはストラップによっ
てランプ内に据え付けられる。融解石英は、水含有量が
非常に低く且つ高い動作温度に耐える信頼できる材料で
あることから、従来技術のシュラウドを製造するのに使
用されてきた。さらに、シュラウドが囲むアーク管は、
通常、融解石英である。
【0004】メタルハライドアーク放電ランプ用シュラ
ウドは、またRatliff 他に1991年6月11日に付与
された米国特許第5,023,505 号と、Keeffe他に1989
年3月14日に付与された米国特許第4,812,714 号と、
Keeffe他に1989年12月19日に付与された米国特
許第4,888,517 号と、Keeffe他に1988年12月13
日に付与された米国特許第4,791,334 号と、White 他に
1988年1月26日に付与された米国特許第4,721,87
6 号と、Keeffe他に1987年11月24日に付与され
た米国特許第4,709,184 号と、Keeffe他に1986年1
1月25日に付与された米国特許第4,625,141 号と、Ke
effe他に1986年10月28日に付与された米国特許
第4,620,125 号と、Fohl他に1985年2月12日に付
与された米国特許第4,499,396 号とに開示されている。
Karlotski 他に1990年7月17日に付与された米国
特許第4,942,330 号に開示されるように、実質的に非電
導ファイバーの網を使うことによってシュラウドを補強
することも知られている。
【0005】封じ込めに加えて、シュラウドは、ランプ
動作時に他の有益な効果を持つ。ガスが外囲器を満たし
ているランプでは、シュラウドは、アーク管からの対流
的な熱損失を減じ、それにより発光出力とランプの色温
度とを改善する。排気された外囲器を使うランプでは、
シュラウドは、アーク管の温度が一様になるのを補助す
る。
【0006】融解石英に代わって、容易に製造すること
ができ融解石英製シュラウドのいくつかの利点を提供し
しかも材料が少なくてすむ異なる材料が所望される。
【0007】したがって、アーク管破裂の際にアーク管
を封じ込めるための改善されたシュラウドを提供するこ
とが本発明の目的である。
【0008】融解石英製シュラウドよりも重量が軽いけ
れど、破裂した光源カプセルの破片を封じ込めるシュラ
ウドを提供することが本発明の別の目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】したがって、これら及び
その他の目的と利点とは、封止された光透過性の(透明
な)外囲器の中に密閉された二重囲みランプ組立体にお
いて達成される。封じ込め手段は、外囲器内に据え付け
られて光源カプセルを実質的に囲む。この封じ込め手段
は、ガラス製のシュラウドから成る。このガラスは、そ
の動作温度以上の耐張点をもつ。耐張点とは、ガラスが
その温度で維持されているとき、ガラス内部の応力が約
四時間すると実質的に取り除かれる温度と定義される。
【0010】ランプ組立体は、代表的にはメタルハライ
ドアークランプであり、光源カプセルはメタルハライド
アーク管からなる。ガラスは、約600℃もしくはそれ
以上の耐張点をもつアルミノ珪酸ガラスが好ましい。ラ
ンプが動作温度にある時水蒸気のガス抜けを最小にする
ために、アルミノ珪酸ガラスは、水含有量が少ないのが
好ましい。このシュラウドは、開放端部のシリンダ状管
を有し、約150Wもしくはそれ以下の出力定格をもつ
ランプの場合の壁厚は約1mmである。
【0011】
【実施例】メタルハライドアーク放電ランプ10が、図
1に図示される。封止外囲器12(または、外部ジャケ
ットと呼ばれる)は、概してシリンダ状のシュラウド1
4を囲んでいる。シュラウド14は、アーク放電を支持
するための充填材料と二つの電極(図示なし)とを密封
するアーク管16を囲んでいる。適当な充填材料が、当
該技術分野の人に良く知られている。各電極は、アーク
管16を密閉するプレスシール36によって結合され
る。電気エネルギーは、ランプ基部28からランプステ
ム24と電気リード線32及び34とを経由してアーク
管16内の電極へと結合される。
【0012】据え付け組立体18は、アーク管16とシ
ュラウド14とを機械的に支持する。組立体18は、ス
テム24と外囲器12の上端部のディンプル22とに結
合される支持棒20を含んでいる。棒20は、一対のク
リップ26を使ってシュラウド14に結合される。ラン
プの構造は、参考のためにここに借用される米国特許第
5,122,706 号にさらに詳細に開示される。この特許で
は、シュラウドは、実施例によれば、融解石英から製造
され、2.0mmもしくは2.5mmの厚さを持つ。
【0013】本発明によるシュラウド14は、ガラス、
好ましくはアルミノ珪酸ガラスから製造される。Cornin
g1724 が概して好ましいが、GE177 、GE180 、Schott82
52、Schott8253のような他のガラスも使用できる。シュ
ラウド14は、代表的には、両端で開放しているシリン
ダ状管として形成される。他の実施例では、シュラウド
は、ドーム形状部分によって一端を密閉される。ガラス
製シュラウドは、2mmもしくはそれ以下の壁の厚さを
もつ。好ましい実施例では、ガラス製シュラウドは、こ
れが75W〜150Wの範囲のメタルハライドアークラ
ンプで使用されるとき1mm(0.039inch )の壁の厚さ
をもつ。ガラス製シュラウドは、アーク管が破裂した場
合、実質的により厚い壁をもつ融解石英製シュラウドと
少なくとも同程度にアーク管の破片を封じ込める能力を
もつ。上述のワット範囲のメタルハライドランプについ
ての好ましい実施例では、シュラウドは、20mmの内
径及び22mmの外形と、約46mm〜56mmの範囲
のシュラウド長さとをもつ。他の長さと壁の厚さも、異
なるランプにおいて使用できる。
【0014】アルミノ珪酸ガラス製シュラウドの材料
は、好ましくはSiO2 の含有量が57%〜63%かつ
Al23 の含有量が14%〜17%である。残余分
は、化合物(B2O3、MgO 、CaO 、BaO 、SrO 、ZrO2、Sb
2O3 、P2O5)の内の一つもしくはそれ以上をいろいろな
量で含むことができ、そしていくらかの不純物を含んで
もよい。
【0015】適当なガラスは、ランプが動作している時
のシュラウドの温度よりも大きな耐張点をもつ。Americ
an Society for Testing of Materials standard termi
nology of glass and glass products (C162)によって
定義される耐張点とは、縮みあるいは伸びのような応力
が数時間すると実質的に除去され得る温度である。代表
的に、シュラウドの温度は、動作中は約500℃であ
る。100℃の安全マージンを想定すると、耐張点は、
少なくとも600℃であるべきである。安全マージン
は、シュラウド内部の歪みパターンがランプの動作寿命
とともに変わらないことを保証するように維持される。
このガラスは、またシュラウド上に電荷を維持するため
に高い抵抗率をもつべきである。この電荷は、アーク管
からナトリウムがなくなるのを禁止する。
【0016】ガラスは乾燥しているべきであり(水含有
量が少ない)、そうするとランプが動作温度の時での水
蒸気と他の気体とのガス抜けが最小となる。水の含有量
の測定は、構造的に結合された水による材料の光の赤外
線吸収の測定であるベータとして知られている。ベータ
は、一般に2.7〜2.9μmで見られる吸収ピークで
測定され、1mm経路長さに正規化される。結果とし
て、ベータ値は、mm-1で表現される。ベータの低い値
は、そのガラスが高いベータをもつ別のガラスよりも乾
燥していることを示す。特定の測定値の波長は異なるタ
イプの材料毎に変わるため、アルミノ珪酸ガラスについ
てのベータは融解石英でのベータと直接には比較できな
い。好ましいCorning 1724ガラスは、0.31mm-1
ベータをもつ。別のタイプのガラスは、低いベータをも
ち、例えばGE180 でのベータは0.22mm-1である。
一般に、ガラス製シュラウドでのベータの値は、好まし
くは約0.4mm-1以下である。
【0017】以下の表I(表1及び表2)を参照する
と、封じ込め試験は、ガラス製シュラウドと融解石英製
シュラウドとに関して行われ、それらの結果が比較され
た。試験は、設備ごとの封じ込め基準を開示するUnderw
riters Laboratories StandardUL1572-57A に類似して
いた。これらの試験では、Corning 1724ガラス製シュラ
ウドをもつ100Wのメタルハライドアークランプは、
400Vパルスで定格されたセラミックソケット内に据
え付けられた。乾燥用吸収コットンの層は、ランプ下方
約30.48cm(12inch)に配置された。アーク管は、
アーク管に接続された30μFコンデンサを1500〜
2000V間まで充電することによって破裂させられ
た。アーク管カプセルが破裂した時にコットンが焦げる
かあるいは破片によって燃え上がったなら、結果は封じ
込め失敗と判断される。
【表1】
【表2】
【0018】2.5mmの融解石英製シュラウドはあら
ゆる段階で封じ込めたが、いくらかの場合に、小さい孔
が外囲器に形成された。1mmの融解石英製シュラウド
は、この場合の内の27%が封じ込められなかった(こ
れは許容できない結果である)。驚くべき結果は、2.
0mm、1.25mm及び1.0mmの厚さのアルミノ
珪酸ガラス製シュラウドがあらゆる段階で封じ込めたと
いうことである。外囲器内に小さな孔さえ形成されなか
った。
【0019】下記の表IIを参照すると、融解石英製シ
ュラウドとガラス(Corning 1724)製シュラウドとが、
衝撃抵抗度について試験されて比較された。試験シュラ
ウドは、壁に押し当てられていた。加重振り子がサンプ
ル(シュラウド)より上の特定の角度まで引き上げられ
て落とされた。その結果、重りがシュラウドの長さのお
よそ中間でシュラウドに衝突した。サンプルが割れなか
った場合、振り子は5度だけさらに引き上げられて落と
された。角度は、サンプルが粉砕するまで増加された。
角度は相対的であり、振り子装置によって測定され、水
平方向もしくは縦方向について絶対ではないということ
に注意すべきである。表IIを参照すると、1.0mm
の融解石英製シュラウドは、粉砕するのに60度と75
度との振り子角度が必要であった。他方、同一の厚さの
ガラス製シュラウドは、粉砕するのに115度と85度
との振り子角度が必要であった。この試験は、アルミノ
珪酸ガラスが同一厚さの融解石英よりも衝撃抵抗度が高
いということを示す。アルミノ珪酸ガラスは衝撃抵抗度
が高いことから、少ない材料でシュラウドに使用でき
る。
【表3】表 II 1.0mm(0.039inch)の融解石英管 サンプル#1は粉砕するのに60度要した。 サンプル#2は粉砕するのに75度要した。 1.0mm(0.039inch)のアルミノ珪酸ガラス管サンプル#1
は粉砕するのに115度要した。 サンプル#2は粉砕するのに85度要した。 1.25mm(0.049inch) のアルミノ珪酸ガラス管 サンプル#1は粉砕するのに145度要した。 サンプル#2は粉砕するのに175度要した。 度による角度は、水平(180度)を越える角度ではな
いが、衝撃装置から記録される角度である。
【0020】他のタイプのガラスもまた、シュラウドを
製造するのに使用されてもよい。例えば、VYCOR
(Corning から使用できる)のような加熱処理された乾
燥ガラスが使用できる。このガラスは、約96%SiO
2 を含有し、残余分はホウ素、アルミニウム及びアルカ
リを含む。これは、約890℃の耐張点と0.4mm-1
以下であるベータとをもつ。
【0021】
【発明の効果】シュラウドを製造するのに融解石英の代
わりに従来通りに融解したガラスを使用することによっ
て、材料の量、重量及びコストの全てが、封じ込めの性
能を低下させることなしに軽減される。上述した試験
は、ガラス製シュラウドが2.5倍大きい壁の厚さをも
つ融解石英製シュラウドと同程度に封じ込めることを示
す。ガラス製シュラウドの軽い重量は、船積みコストと
船積み及び取扱中の潜在的な損傷を抑える。
【0022】本発明の好ましい実施例と現在考えられる
ものを図示し説明してきたけれども、当業者であれば、
本発明の技術思想から逸脱することなく種々の変更及び
修正が可能であることは明白であろう。かかる変更及び
修正は全て本発明の技術思想に包含されるべきものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】部分的に切り取った本発明の二重囲みランプ組
立体の全体概略図である。
【符号の説明】
10 メタルハライドアーク放電ランプ 12 外囲器 14 シュラウド 16 アーク管 18 据え付け組立体 20 支持棒 22 ディンプル 24 ランプステム 26 クリップ 28 ランプ基部 32、34 電気リード線 36 プレスシール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード・シー・マーラー アメリカ合衆国マサチューセッツ州ベバリ ー、ロースロップ・ストリート77

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 封止された透明の外囲器と、 前記外囲器内に据えつけられるメタルハライドアーク管
    と、 前記外囲器内に据えつけられて実質的に前記アーク管を
    囲んでいる透明のアルミノ珪酸ガラス製シュラウドと、 電気エネルギーを前記アーク管へ供給するための手段
    と、を有するメタルハライドアークランプ組立体。
  2. 【請求項2】 前記ガラス製シュラウドが前記ランプ組
    立体内の前記シュラウドの動作温度よりも大きな耐張点
    温度をもつ請求項1に記載のメタルハライドアークラン
    プ組立体。
  3. 【請求項3】 前記ガラス製シュラウドが低い水含有量
    をもつ請求項2に記載のメタルハライドアークランプ組
    立体。
  4. 【請求項4】 前記アーク管が150Wもしくはそれ以
    下の電力定格をもち、かつ前記ガラス製シュラウドが約
    1mmの壁厚をもつ請求項1に記載のメタルハライドア
    ークランプ組立体。
  5. 【請求項5】 前記ガラス製シュラウドが開放端部のシ
    リンダ状管からなる請求項4に記載のメタルハライドア
    ークランプ組立体。
  6. 【請求項6】 前記ガラス製シュラウドが、約600℃
    もしくはそれ以上の耐張点温度をもつように選択される
    請求項1に記載のメタルハライドアークランプ組立体。
  7. 【請求項7】 封止された透明の外囲器と、 前記外囲器内に据えつけられる光源カプセルと、 前記外囲器内に据えつけられて実質的に前記光源カプセ
    ルを囲んでいる、前記光源カプセルが破裂した際に前記
    光源カプセルの破片を封じ込めるための封じ込め手段
    と、 電気エネルギーを前記光源カプセルへ供給するための手
    段と、を有する二重囲みランプ組立体であって、 前記封じ込め手段がガラスから製造されたシュラウドで
    あり、前記ガラスが前記ランプ組立体内の前記シュラウ
    ドの動作温度よりも大きな耐張点温度をもつ前記二重囲
    みランプ組立体。
  8. 【請求項8】 前記シュラウドがアルミノ珪酸ガラスか
    ら製造される請求項7に記載の二重囲みランプ組立体。
  9. 【請求項9】 前記ガラス製シュラウドが低い水含有量
    をもつ請求項7に記載の二重囲みランプ組立体。
  10. 【請求項10】 前記光源カプセルが150Wもしくは
    それ以下の電力定格をもち、かつ前記ガラス製シュラウ
    ドが約1mmの壁厚をもつ請求項7に記載の二重囲みラ
    ンプ組立体。
  11. 【請求項11】 前記ガラス製シュラウドが開放端部の
    シリンダ状管からなる請求項10に記載の二重囲みラン
    プ組立体。
  12. 【請求項12】 前記ガラス製シュラウドが、約600
    ℃もしくはそれ以上の耐張点温度をもつように選択され
    る請求項7に記載の二重囲みランプ組立体。
  13. 【請求項13】 前記光源カプセルがメタルハライドア
    ーク管からなる請求項11に記載の二重囲みランプ組立
    体。
  14. 【請求項14】 前記ガラスは、約96%のSiO2
    と、ホウ素及びアルミニウム及びアルカリの内の少なく
    とも一つを含む残余分とを含有するホウケイ酸ガラスか
    らなる請求項12に記載の二重囲みランプ組立体。
JP6072799A 1993-03-19 1994-03-18 ガラス製の封じ込め用シュラウドを備えたメタルハライドアークランプ Pending JPH06295708A (ja)

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JP (1) JPH06295708A (ja)
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Effective date: 20030701