JPH0629607U - 汚泥掻寄装置 - Google Patents
汚泥掻寄装置Info
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- JPH0629607U JPH0629607U JP7425292U JP7425292U JPH0629607U JP H0629607 U JPH0629607 U JP H0629607U JP 7425292 U JP7425292 U JP 7425292U JP 7425292 U JP7425292 U JP 7425292U JP H0629607 U JPH0629607 U JP H0629607U
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- guide
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造を簡略化して、装置を安価に提供し、製
作・運搬・施工・運転維持全般が有利になるようにす
る。 【構成】 走行体20を往復運動可能に案内をする固定
ガイド7がパイプで単軌道式とされ、走行体に設けられ
たスクレーパ26が、少なくとも一方向への作動で沈澱
汚泥を一方向に掻き寄せて外部に排除可能にさせるよう
に構成されている。また、固定ガイドが、左右2本の丸
パイプとされ、走行体が、固定ガイドの上面に添って転
動可能な移動ガイドにより固定ガイドに添って運動可能
とされている。さらに、固定ガイドに添ってラックが設
けられ、同ラックに噛み合うピニオンが走行体に設けら
れた自走用の駆動源により駆動されて走行体を往復運動
させる。
作・運搬・施工・運転維持全般が有利になるようにす
る。 【構成】 走行体20を往復運動可能に案内をする固定
ガイド7がパイプで単軌道式とされ、走行体に設けられ
たスクレーパ26が、少なくとも一方向への作動で沈澱
汚泥を一方向に掻き寄せて外部に排除可能にさせるよう
に構成されている。また、固定ガイドが、左右2本の丸
パイプとされ、走行体が、固定ガイドの上面に添って転
動可能な移動ガイドにより固定ガイドに添って運動可能
とされている。さらに、固定ガイドに添ってラックが設
けられ、同ラックに噛み合うピニオンが走行体に設けら
れた自走用の駆動源により駆動されて走行体を往復運動
させる。
Description
【0001】
この考案は、汚泥掻寄装置に関するものである。
【0002】
たとえば、下水処理場の最初・最終沈澱池にあっては、流入した汚水から沈澱 して池底に汚泥が溜まってくるが、これらのものを、スクレーパで一方向に掻き 寄せて池底の一方向端に凹設したピット内に流入させ、ポンプで吸引除去するよ うに構成れている。この場合の掻き寄せが汚泥掻寄装置でなされる。
【0003】
これまでの汚泥掻寄装置は、1つの池について、左右1対のガイド(ガイドレ ール)を池の両側壁を介して設け、これらのガイドに添って作動体が設けられる とともに、同走行体の両側下部に掻き寄せをするスクレーパを備えたものであっ たため、装置が非常に大型化して製作が高くつくだけでなく、運搬および施工も 大掛かりになり、また、運転面でも高く付くなど多方面にわたって損失が大きい ものであった。
【0004】
前記課題を解決するため、請求項1記載の考案は、汚水処理設備内に直線的な 案内をする固定ガイドが設けられ、駆動源と伝達手段により前記固定ガイドに添 って走行体が往復運動可能とされているとともに、同走行体に設けられたスクレ ーパが、少なくとも一方向への作動で前記処理設備の底部に沈澱する汚泥を一方 向に掻き寄せて外部に排除可能にさせる汚泥掻寄装置であって、前記固定ガイド は、パイプで単軌道式とされ、同ガイドに添って前記走行体が往復運動するよう に構成されていることを特徴とする。 請求項2記載の考案は、固定ガイドが、左右2本の丸パイプとされているとと もに、走行体が、前記固定ガイドの上面に添って転動可能な移動ガイドにより固 定ガイドに添って運動可能とされている。 請求項3記載の考案は、固定ガイドに添ってラックが設けられ、同ラックに噛 み合うピニオンが走行体に設けられた自走用の駆動源により駆動されて走行体を 往復運動させるように構成されている。 請求項4記載の考案は、請求項1または2に記載された構成のものにおいて、 伝達手段が、固定ガイドに添って運動するワイヤ、チェーンなどの無端部材とこ れを受けるホイールとを備え、同無端部材が一方向の運動により走行体およびス クレーパを一方向に駆動させるとともに無端部材の逆方向の運動により走行体お よびスクレーパを逆方向に駆動させ、前記一方向の運動でスクレーパが汚泥を掻 き寄せ、前記逆方向の運動でスクレーパが非掻寄態勢になるように構成されてい る。
【0005】
以下、図示した実施例を参照してこの考案を詳細に説明する。 図1ないし図3は、この考案の一実施例を示している。この実施例は、下水処 理設備内の最終沈澱池(あるいは最初沈澱池)についての例であるが、下水処理 設備内の他の個々の設備または上水処理設備に対しても同様に実施する。ここに おいて、1は沈澱池の1つで、図1の左側に開口した流入口より前設備からの汚 水が流れ込み、その上澄水は、図右側に設けられる越流堰等の排水口より排出さ れ、汚泥は沈澱する。
【0006】 この沈澱池1は、図1において左右の方向がやや長く上からみて矩形をしてお り、ここで、矩形の長い辺を側壁2とし、短い辺を端壁3とする。底壁4は、図 1において左方向に少しの傾斜になっているが、水平面であってもよい。池の一 方の底には、流入した汚泥をポンプで排除するためのピット5が設けられている 。
【0007】 このピット5は、従来のものより水平方向に長く開口し、池上方に配列される 整流板をこのピット5の方向に斜め向きにして沈澱物が整流板を通じて流れ込む ように構成してもよい。
【0008】 沈澱池1内には、丸パイプでなる固定ガイド7が長手方向を側壁に平行にして 左右2本底壁4上にボルト固定されている。このガイド7は、多数の帯板状の底 板で連結されるとともに、同底板を底壁4にボルト止めすることにより池内に固 定化されている。なお、同ガイド7は、その底側にボルト通孔を設けるとともに その近くに作業用窓口を設けておくことにより、ボルト通孔を介して底壁4にボ ルト止めするようにし、このときに前記窓口を通じてナット止め操作をするよう に構成することができる。これは、後の実施例においても示されている。
【0009】 ガイド7は、一方に切欠を備え、ここに縦軸まわりに回転するホイール(伝達 手段の1つ)8を備え、また、他方にも切欠を備え、ここに前後移動可能なよう に他のホイール9を備えている。両ホイール8,9間には、ガイド7,7内を通 るようにしてワイヤあるいはチェーンなどによる無端部材10が伝達手段の1つ として掛けられ、池上の駆動源により駆動軸11が回転されると、ホイール8が 回転され、これにより、無端部材9が正逆に回転駆動される。
【0010】 ホイール9の方は、ホイール12,13およびワイヤ14によりアキュームレ ータ15つきシリンダ16により常時引っ張られ、無端部材10が弛まないよう にして駆動されるようになっている。
【0011】 一方のガイド7には、側部全長(端部は除いてもよい)を通じて溝18が形成 され、他方のガイド7にはこうした溝は形成されていない。溝18には、無端部 材10に取付けた2本指型のヨーク19が往復運動可能に通じている。
【0012】 20は走行体で、逆U字形をしており、同走行体20の中に設けられたローラ ー(移動ガイド)21が2本のガイド7上に適合して案内されることで往復して 転動可能になっている。このローラー21は、両側端に斜め鍔を備えたもので、 2つだけのローラーで、上下・左右・縦軸まわりの複合方向に走行体20の方向 規制をしながら案内する機能をもつ。
【0013】 走行体20の一側には、前記ヨーク19の前後長さよりも少し長いガイド溝2 2が形成され、同ガイド溝22内でヨーク19が前後に摺動できるようになって いる。そして、走行体20の上部両側からは、固定アーム23が伸びており、こ のアーム23には、ステー24を介して回転軸25が水平軸状に回転可能に取付 けられている。
【0014】 回転軸25まわりには、スクレーパ26が前後に揺動可能に取付けられ、同ス クレーパ26は、図1の掻寄態勢において垂直になり、図3の非掻寄態勢におい て斜めに回避するように構成されている。すなわち、図1のように無端部材10 が左方向に引かれると、ヨーク19も引かれてスクレーパ26は垂直になる。こ のとき、走行体20の側面から突出するストッパー27が垂直に規定する。
【0015】 駆動軸11の回転により走行体20がそのまま図1の左方向に引かれることに より、沈澱した汚泥を掻き寄せてピット5内に流入させる。駆動軸11が逆回転 して無端部材10が逆向きに引かれると、図3に示すように、ヨーク19が走行 体20よりも先に引かれてガイド溝22内を摺動して逆側(非掻寄方向側)に移 動し、走行体20が同行するようになる。これにより、スクレーパ26が前向き に傾くとともに池底の汚泥から離れた状態で矢印の方向に戻る。戻った端で、無 端部材10を逆向きに引けば、スクレーパ26はヨーク19で掻寄方向に引かれ 、垂直な掻寄態勢になるとともに、走行体20が掻寄方向に動き出すようになる 。
【0016】 なお、図4に示すように、ローラー29は軸方向中間にフランジ状の振れ止め 29aを備え、これが両ガイド7,7間に嵌まり込んで走行体20の案内をする ようになっている。
【0017】 図5および図6は他の実施例を示している。この実施例において、35は上部 が逆三角形で下部が三角形をした略鼓形断面をした長いガイドで、同ガイド35 は4つの斜面を備えるとともに、長手方向適所には作業用窓口36がある。この ガイド35をボルト・ナット37で固定する際には作業用窓口36を通じてなさ れる。
【0018】 走行体38の案内は、主ローラー39と斜め軸の補助ローラー40とでなされ る。走行体38の天部には、軸受42が固定されて回転軸43が回転可能に設け られるとともにスクレーパ44が取付けられているが、回転軸43は、軸受42 の孔45から走行体38の孔46を通じて突出片47を伸ばし、この突出片47 が前後に揺動できるようにしてそこに無端部材48を接合してある。無端部材4 8の他の部分は走行体38の上部内を通じてある。
【0019】 無端部材48は、掻寄方向に引かれると、突出片47が垂直になるとともにス クレーパ44も垂直になって掻寄態勢になる。一方、無端部材48が逆向きに引 かれると、突出片47が図6の仮想線のように斜めに回避し、スクレーパ44も 同じ方向に揺動して非掻寄態勢を保ちながら復帰運動をする。なお、ローラー3 9,40に代えて、前後・左右合計4個のローラーをガイド35の横V溝41内 に嵌まるような、ソロバン玉形とすれば、構造の簡略化が図れる。
【0020】 図7、図8は他の実施例を示している。この装置は、自走式の汚泥掻寄装置で あり、丸形パイプでなる2本のガイド50の上に長いラック51を固定しておき 、この上にピニオン52を噛み合うようにして、このピニオン52を走行体53 に固定した自走用駆動源(水中ポンプ等)54で強制駆動可能にしてある。これ により、駆動源54を一方向に駆動すると、ピニオン52で走行体53が一方向 であるピット55側に移動してスクレーパ56により掻き寄せられた汚泥がピッ ト55内に流れ込む。駆動源54を逆方向に駆動させれば、ピニオン52が逆回 転して走行体53およびスクレーパ56は復帰運動をする。
【0021】 走行体53は、その安定化のため、内面に補助ローラー57を備え、同補助ロ ーラー57がガイド50の側面に当たりながら移動するように構成されている。 スクレーパ56は、走行体53に固定の軸受58に回転自在とした回転軸59に 取付けられており、ここでは、同スクレーパ56には、スクレーバ56を掻寄態 勢と非掻寄態勢に切り換える機構が設けられている。
【0023】 この切換機構は、回転軸59に取付けられ同回転軸59の上を跨ぐように設け られたアーム60と、同アーム60に取付けられたウエイト61とを備えるとと もに、一方の側壁2にストッパー62が突出して固定されている。図8に示す掻 寄態勢では、ウエイト61が回転軸59よりも掻寄方向側で走行体53の上に乗 りかかり、そのままで移動すると、ウエイト61がストッパー62に当たって後 方に押しやられる。これにより、回転軸59を介してスクレーパ56も仮想線の ように持ち上げられ、非掻寄態勢になる。
【0024】 非掻寄態勢を得ると、駆動源54は逆回転になり、そのまま逆方向に移動して 復帰する。復帰位置にもストッパーを設けてもよく、これにより、ウエイト61 が逆回転してスクレーパ56は掻寄態勢になる。
【0025】 図9は他の実施例を示している。この実施例は、1本パイプでなるガイド70 を備え、その上にラック71が固定されるとともに、それに噛み合うピニオン7 2を走行体73側に備えている。ガイド70の下部には作業用窓口74が開けら れ、ガイト70をボルト・ナット75で固定する際にこの窓口74を使用する。 また、ガイド70の周面には、走行体73からのローラー76が当て付けられ、 走行体73の安定性を得ている。77は軸受、78は回転軸、79はスクレーパ を示している。
【0026】 図10は他の実施例を示す。この実施例は、ガイド80が半円筒形でフランジ つきのものとされている。これにラックやピニオンなど前記実施例と同様の構成 をする。
【0027】 図11は他の実施例を示す。この実施例において、83は鼓形のガイドで、同 ガイド83にラック84とピニオン85、および補助ローラー86と駆動源87 により走行体88が往復走行される。切換機構89も装備されている。
【0028】 図12は他の実施例を示す。この実施例において、H形鋼をガイド90とし、 このガイド90のウエッブにラック91を取付け、走行体92に取付けられた自 走用駆動源93で駆動されるピニオン94がラック91に噛み合うように構成さ れている。
【0029】 図13は他の実施例を示している。この実施例は、ガイド95が箱形鋼でなり 、その上にラック96が固定されている。その他の構成は前記実施例と同様に構 成される。
【0030】 図14は他の実施例を示している。この実施例もガイド100が箱形パイプを 使用しその底部のみが開口したものになっている。このガイド100は、池底よ りも少し高くして固定されている。その固定のため、池の両側壁2間に前後複数 本の梁101…を固定し、各梁101の長手間から垂直に吊り体102を降ろし てその下端にガイド100を吊持固定するようにしてある。
【0031】 このガイド100の前後端には、ホイール103が設けられ、その一方が駆動 源で循環運動するワイヤ104で回転駆動される。同ガイド100には主ローラ ー105により走行体106が往復運動可能になっている。この走行体106に は軸受107により回転軸108が設けられ、これにスクレーパ109が取付け られている。
【0032】 軸受107には、ガイド100に外部から当たる補助ローラー110が取付け られている。走行体106内の回転軸108には突出片111が取付けられ、同 突出片111に無端部材112の一方が接合されている。113はスクレーパ1 09のストッパーである。なお、突出片111は、走行体106の孔114を通 じて上方に伸びている。
【0033】 なお、前記各実施例において、スクレーパは前後複数段に設けられたものであ ってもよい。また、スクレーパは、基部側が後行し先側が先行するようにし、掻 寄時に汚泥ができるだけガイドの側に集まるようにして安定した運動をするよう に構成してもよい。さらに、スクレーパは、垂直な板でなく、下部が掬い上げ可 能なように傾斜した板部とされ上部が掬い上げられた汚泥を一旦保持するように 傾斜角度の緩い板部でなるものでもよい。この場合、ピットにくればストッパー で下向きに下がり、汚泥を排除できるように構成する。
【0034】
この考案は以上のようであり、従って、装置が非常に小型化して製作が安くつ くだけでなく、運搬および施工も簡単になり、また、運転面でも安く付くなど多 方面にわたって有利になる。 なお、前記汚泥掻寄装置は、沈澱池の他に、処理場に至るまでの下水あるいは 上水配管、処理場内の沈砂池、流路水路などにも設置できる。
【図1】この考案の一実施例を示す汚泥掻寄装置つき沈
澱池の縦断側面図である。
澱池の縦断側面図である。
【図2】そのA−A断面図である。
【図3】図2のB−B線断面図である。
【図4】他の実施例を示す縦断面図である。
【図5】他の実施例を示す縦断面図である。
【図6】図5のC部拡大側断面図である。
【図7】他の実施例を示す縦断面図である。
【図8】図7のD−D線断面図である。
【図9】他の実施例を示す縦断面図である。
【図10】他の実施例を示す縦断面図である。
【図11】他の実施例を示す縦断面図である。
【図12】他の実施例を示す縦断面図である。
【図13】他の実施例を示す縦断面図である。
【図14】他の実施例を示す縦断面図である。
【図15】図14のE−E線断面図である。
1 沈澱池 7,35.50,70,83,90,100 ガイド 20,38,53,73,88,92,106 走行体 26,44,56,79,109 スクレーパ 51,71,84,91,96 ラック 52,72,85,94 ピニオン 54,87,93 駆動源
Claims (4)
- 【請求項1】 汚水処理設備内に直線的な案内をする固
定ガイドが設けられ、駆動源と伝達手段により前記固定
ガイドに添って走行体が往復運動可能とされているとと
もに、同走行体に設けられたスクレーパが、少なくとも
一方向への作動で前記処理設備の底部に沈澱する汚泥を
一方向に掻き寄せて外部に排除可能にさせる汚泥掻寄装
置であって、前記固定ガイドは、パイプで単軌道式とさ
れ、同ガイドに添って前記走行体が往復運動するように
構成されていることを特徴とする汚泥掻寄装置。 - 【請求項2】 固定ガイドが、左右2本の丸パイプとさ
れているとともに、走行体が、前記固定ガイドの上面に
添って転動可能な移動ガイドにより固定ガイドに添って
運動可能とされている請求項1記載の汚泥掻寄装置。 - 【請求項3】 固定ガイドに添ってラックが設けられ、
同ラックに噛み合うピニオンが走行体に設けられた自走
用の駆動源により駆動されて走行体を往復運動させるよ
うに構成されている請求項1記載の汚泥掻寄装置。 - 【請求項4】 伝達手段が、固定ガイドに添って運動す
るワイヤ、チェーンなどの無端部材とこれを受けるホイ
ールとを備え、同無端部材が一方向の運動により走行体
およびスクレーパを一方向に駆動させるとともに無端部
材の逆方向の運動により走行体およびスクレーパを逆方
向に駆動させ、前記一方向の運動でスクレーパが汚泥を
掻き寄せ、前記逆方向の運動でスクレーパが非掻寄態勢
になるように構成されている請求項1または2記載の汚
泥掻寄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074252U JP2603724Y2 (ja) | 1992-09-13 | 1992-09-13 | 汚泥掻寄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074252U JP2603724Y2 (ja) | 1992-09-13 | 1992-09-13 | 汚泥掻寄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629607U true JPH0629607U (ja) | 1994-04-19 |
| JP2603724Y2 JP2603724Y2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=13541786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074252U Expired - Fee Related JP2603724Y2 (ja) | 1992-09-13 | 1992-09-13 | 汚泥掻寄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603724Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000995A (ja) * | 1996-06-07 | 2004-01-08 | Mitsuhiro Fujiwara | 汚泥掻寄装置 |
| JP2012148261A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Fujiwara Sangyo Kk | 沈澱物除去装置 |
| CN116550017A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-08-08 | 南通成亮再生资源有限公司 | 一种污水处理用周边传动吸刮泥机 |
-
1992
- 1992-09-13 JP JP1992074252U patent/JP2603724Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000995A (ja) * | 1996-06-07 | 2004-01-08 | Mitsuhiro Fujiwara | 汚泥掻寄装置 |
| JP2012148261A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Fujiwara Sangyo Kk | 沈澱物除去装置 |
| CN116550017A (zh) * | 2023-04-10 | 2023-08-08 | 南通成亮再生资源有限公司 | 一种污水处理用周边传动吸刮泥机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603724Y2 (ja) | 2000-03-21 |
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