JPH06296521A - リユツクサツクのベルト収納部 - Google Patents
リユツクサツクのベルト収納部Info
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- JPH06296521A JPH06296521A JP12183793A JP12183793A JPH06296521A JP H06296521 A JPH06296521 A JP H06296521A JP 12183793 A JP12183793 A JP 12183793A JP 12183793 A JP12183793 A JP 12183793A JP H06296521 A JPH06296521 A JP H06296521A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 リユツクサツクに於いて簡単な操作で背負い
ベルト及びウエストベルトを収納出来るポケツト型カバ
ー収納部を設けた事を特徴とするリユツクサツクのベル
ト収納部。 【構成】 リユツクサツク本体裏側表面1にポケツト型
カバー状収納部3を設ける、このポケツト型カバー収納
部は下側をリユツクサツク本体の裏側表面に縫着し上側
は上下左右のホツク5の脱着によりベルト類7,8を収
納出来るよう構成されたリユツクサツクのベルト収納
部。
ベルト及びウエストベルトを収納出来るポケツト型カバ
ー収納部を設けた事を特徴とするリユツクサツクのベル
ト収納部。 【構成】 リユツクサツク本体裏側表面1にポケツト型
カバー状収納部3を設ける、このポケツト型カバー収納
部は下側をリユツクサツク本体の裏側表面に縫着し上側
は上下左右のホツク5の脱着によりベルト類7,8を収
納出来るよう構成されたリユツクサツクのベルト収納
部。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はリユツクサツクを背中
から降ろした状態に於いて、邪魔になる背負いベルトや
ウエストベルトを収納する収納部に関する。
から降ろした状態に於いて、邪魔になる背負いベルトや
ウエストベルトを収納する収納部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリユツクサツクは、第7図に示す
ようなものである。袋状の本体(16)の上部背後側に
開口部(17)があり、その上部に、この開口部(1
7)を覆う雨蓋(18)があり、雨蓋(18)は、止め
ぐやフアスナーで、本体に着脱する更にその下部に雨蓋
付きの外ポケツト(19)が1個又は数個設けてある。
雨蓋(18)の上には手提げ用取手(20)がある。背
中側表面は何も無く平らである。雨蓋(18)の上部付
根の中央に、2本の背負いベルト(7)、(7)が取り
付けてあり背負いベルト(7)、(7)はゆとりを持た
せて、下端をリユツクサツクの両横下に取り付けてあ
る。その真下の両横にも更にウエストに回して止める為
のベルト(8)が取り付けられて、あるものが多い。こ
の様な構造であるから、リユツクサツクを背中から降ろ
した状態では、本体の下側に背負いベルト(7)、
(7)や、ウエストベルト(8)、(8)がぶらぶらと
下がつて周リに引つ掛けたり、床に引きずつたり不潔に
なり易く、邪魔で扱い難い物であつた。
ようなものである。袋状の本体(16)の上部背後側に
開口部(17)があり、その上部に、この開口部(1
7)を覆う雨蓋(18)があり、雨蓋(18)は、止め
ぐやフアスナーで、本体に着脱する更にその下部に雨蓋
付きの外ポケツト(19)が1個又は数個設けてある。
雨蓋(18)の上には手提げ用取手(20)がある。背
中側表面は何も無く平らである。雨蓋(18)の上部付
根の中央に、2本の背負いベルト(7)、(7)が取り
付けてあり背負いベルト(7)、(7)はゆとりを持た
せて、下端をリユツクサツクの両横下に取り付けてあ
る。その真下の両横にも更にウエストに回して止める為
のベルト(8)が取り付けられて、あるものが多い。こ
の様な構造であるから、リユツクサツクを背中から降ろ
した状態では、本体の下側に背負いベルト(7)、
(7)や、ウエストベルト(8)、(8)がぶらぶらと
下がつて周リに引つ掛けたり、床に引きずつたり不潔に
なり易く、邪魔で扱い難い物であつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様に、リユツクサ
ツクは背負つている間はよいのであるが、背中から降ろ
した状態の時、即ち手に提げたり乗り物の棚に乗せた
り、下に置いたりする場合に背負いベルトやウエストベ
ルトのベルト類がぶらぶらと邪魔である為、周りに引つ
かかつたり床に引きずつたり人に踏まれたりして不潔に
なり易く、扱い難いものであつた、この発明が解決しよ
うとする課題はリユツクサツクを背中より降ろした際、
これ等の背負いベルトやウエストベルトを簡単に出し入
れできる収納部を設けることであり、且つ、その収納部
は背負つた時に邪魔にならないと言う条件を満足すもの
でなければならない。
ツクは背負つている間はよいのであるが、背中から降ろ
した状態の時、即ち手に提げたり乗り物の棚に乗せた
り、下に置いたりする場合に背負いベルトやウエストベ
ルトのベルト類がぶらぶらと邪魔である為、周りに引つ
かかつたり床に引きずつたり人に踏まれたりして不潔に
なり易く、扱い難いものであつた、この発明が解決しよ
うとする課題はリユツクサツクを背中より降ろした際、
これ等の背負いベルトやウエストベルトを簡単に出し入
れできる収納部を設けることであり、且つ、その収納部
は背負つた時に邪魔にならないと言う条件を満足すもの
でなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるリユツ
クサツクのベルト収納部は、前記課題を解決するもので
次のようなものとする。リユツクサツクの背中側表面
(1)においてポケツト型カバー状収納部(3)を設け
るこのポケツト型カバー状収納部(3)は下部だけをポ
ケツト型取り付け線(2)に沿つて、取り付け始点
(6)から(6)までのかんを背中側表面(1)に取り
付ける。取り付け始点(6)、(6)から上の延長部の
両横縁と上縁(4)は本体にとりつけずに、カバー状と
する。ポケツト型カバー状収納部(3)の上縁(4)の
両角に止め具(5)、(5)を取り付けてこれと相対す
る背中側表面(1)の同位置にも組み合わせ相手の止め
具(5)、(5)は、スナツプボタン、マヂツクテープ
等が考えられる。尚取り付け始点(6)、(6)の高さ
は背負いベルト(7)、(7)の下部とウエカストベル
ト(8)、(8)を収納する時に、ポケツト内に引き入
れ可能な高さとする。ポケツト型カバー状収納部(3)
は取り付け始点(6)、(6)より上の延長部を略して
下部のポケツト部だけのものとしても何かと収納可能で
はあるが、収納後、背負いベルト(7)、(7)が安定
しなくなるので、ある程度の高さは必要であるため上縁
(4)の高さは任意とする。ポケツト型カバー状収納部
(3)に背負いベルト(7)、(7)と、ウエストベル
ト(8)、(8)を収納した状態を第2図に示す。その
方法は止め具(5)、(5)をはずし、背負いベルト
(7)、(7)の下部とウエストベルト(8)、(8)
をポケツト型の中に引き入れて背負いベルト(7)、
(7)の上部を平にして止め具(5)、(5)を止める
と、背負いベルト(7)、(7)の上部が見える状態
で、ベルト類の殆どが具合よく納まるのである。背負い
ベルト(7)、(7)の下部の少しの部分とウエストベ
ルト(8)、(8)の付根の少しの部分が見えるが、こ
のような形にまとまると、ベルト類がぶらぶらせず手に
提げ易く周りの物に引つかからず扱い易くなる。又背負
う時には止め具(5)、(5)をはずし、ベルト類を引
き出し止め具(5)、(5)を止めるだけで元の形にな
る。ポケツト型カバー状収納部(3)は薄くて平らなの
で背負つた時に背中で少しも邪魔にならない。上記のポ
ケツト型カバー状収納部(3)の下部を、ポケツト型と
せずに底辺取り付け線(10)に沿つて取り付け終点
(11)から(11)を本体に取り付けると収納部全体
が1枚のカバー状となり第3図に示すカバー状収納部
(9)となる。そして止め具(5)、(5)を更に下の
位置にも増やして、止め具(5)、(5)、(5)、
(5)とする。下の止め具(5)、(5)の位置は取り
付け始点(6)、(6)と同じ位置がよい。とめぐ
(5)は必要に応じて増減しても良い。又カバー状収納
部(9)の両横下部に、本体との間にフアスナーを付け
て開閉出来るようにしても良い。このカバー状収納部
(9)も、課題解決の要件を満たす事ができる収納部で
あるポケツト型カバー状収納部(3)も、カバー状収納
部(9)も共に種々の変形が考えられるが、背負つた状
態の時に止め具(5)、(5)が、スナツプやボタン等
の固い止め具(5)、(5)の場合は背中に当たらない
ように、出来るだけ両横端に取り付ける事が必要条件と
なる。この理由でポケツト型カバー状収納部(3)もカ
バー状収納部(9)も共に第4図に示すように、止め具
(5)、(5)を取り付ける部分を両横に張り出して、
張り出し部(12)、(12)としこの張り出し部(1
2)、(12)に止め具(5)、(5)を取り付ける事
ができる。リユツクサツクの背中側平面(1)の巾が狭
い場合等に、このような張り出し部(12)、(12)
を作るとよい。必要に応じ、張り出し部(12)は増減
できる。ポケツト型カバー収納部(3)も、カバー状収
納部(9)も共に、その裏側に第5図に示すような内ポ
ケツト(13)を設けると、いつそう機能が向上する。
内ポケツト(13)は雨コートや衣類等、平に畳める物
を収納すると良い。背中のクツシヨンの役目もする。
又、このポケツトはリユツクサツクを背負つた時に背後
から開けられないので安全なポケツトとなる。内ポケツ
トにしても同じような役目を果たすが、内ポケツト口
(15)が、収納部の内側にある方が望ましいので、内
ポケツトの方が合理的である。止め具(5)、(5)
が、スナツプの場合は、止める時に、背中側表面(1)
の側に取り付けた止め具(5)、(5)に力が入らず止
め難い場合があるので背中側表面(1)の止め具
(5)、(5)の位置に第6図に示すような長方形小片
(14)を作り、上下の2辺だけを本体に取り付けて巾
広のペルト通しの形にしその上に止め具(5)、(5)
を取り付けると、止め具(5)、(5)を止める時に、
長方形小片(14)の下に指が入るので力が入り大変止
め易くなる。又、長方形小片(14)はベルト通し状と
なつているため、その下を、他のベルトを通すことが可
能であるため他の目的にも使用できる。リユツクサツク
の背後側で何かを保持したい場合に、その保持ベルトを
背中側に廻して長方形小片(14)の下を通して保持す
ることができる。その場合、保持ベルトは、ポケツト型
カバー状収納部(3)の裏を通ることになるので、背負
つている間によぢれたり、ずれたりすることがない。止
めぐ(5)の数を増す場合は、それに従い長方形小片
(14)の数も増す事になる。
クサツクのベルト収納部は、前記課題を解決するもので
次のようなものとする。リユツクサツクの背中側表面
(1)においてポケツト型カバー状収納部(3)を設け
るこのポケツト型カバー状収納部(3)は下部だけをポ
ケツト型取り付け線(2)に沿つて、取り付け始点
(6)から(6)までのかんを背中側表面(1)に取り
付ける。取り付け始点(6)、(6)から上の延長部の
両横縁と上縁(4)は本体にとりつけずに、カバー状と
する。ポケツト型カバー状収納部(3)の上縁(4)の
両角に止め具(5)、(5)を取り付けてこれと相対す
る背中側表面(1)の同位置にも組み合わせ相手の止め
具(5)、(5)は、スナツプボタン、マヂツクテープ
等が考えられる。尚取り付け始点(6)、(6)の高さ
は背負いベルト(7)、(7)の下部とウエカストベル
ト(8)、(8)を収納する時に、ポケツト内に引き入
れ可能な高さとする。ポケツト型カバー状収納部(3)
は取り付け始点(6)、(6)より上の延長部を略して
下部のポケツト部だけのものとしても何かと収納可能で
はあるが、収納後、背負いベルト(7)、(7)が安定
しなくなるので、ある程度の高さは必要であるため上縁
(4)の高さは任意とする。ポケツト型カバー状収納部
(3)に背負いベルト(7)、(7)と、ウエストベル
ト(8)、(8)を収納した状態を第2図に示す。その
方法は止め具(5)、(5)をはずし、背負いベルト
(7)、(7)の下部とウエストベルト(8)、(8)
をポケツト型の中に引き入れて背負いベルト(7)、
(7)の上部を平にして止め具(5)、(5)を止める
と、背負いベルト(7)、(7)の上部が見える状態
で、ベルト類の殆どが具合よく納まるのである。背負い
ベルト(7)、(7)の下部の少しの部分とウエストベ
ルト(8)、(8)の付根の少しの部分が見えるが、こ
のような形にまとまると、ベルト類がぶらぶらせず手に
提げ易く周りの物に引つかからず扱い易くなる。又背負
う時には止め具(5)、(5)をはずし、ベルト類を引
き出し止め具(5)、(5)を止めるだけで元の形にな
る。ポケツト型カバー状収納部(3)は薄くて平らなの
で背負つた時に背中で少しも邪魔にならない。上記のポ
ケツト型カバー状収納部(3)の下部を、ポケツト型と
せずに底辺取り付け線(10)に沿つて取り付け終点
(11)から(11)を本体に取り付けると収納部全体
が1枚のカバー状となり第3図に示すカバー状収納部
(9)となる。そして止め具(5)、(5)を更に下の
位置にも増やして、止め具(5)、(5)、(5)、
(5)とする。下の止め具(5)、(5)の位置は取り
付け始点(6)、(6)と同じ位置がよい。とめぐ
(5)は必要に応じて増減しても良い。又カバー状収納
部(9)の両横下部に、本体との間にフアスナーを付け
て開閉出来るようにしても良い。このカバー状収納部
(9)も、課題解決の要件を満たす事ができる収納部で
あるポケツト型カバー状収納部(3)も、カバー状収納
部(9)も共に種々の変形が考えられるが、背負つた状
態の時に止め具(5)、(5)が、スナツプやボタン等
の固い止め具(5)、(5)の場合は背中に当たらない
ように、出来るだけ両横端に取り付ける事が必要条件と
なる。この理由でポケツト型カバー状収納部(3)もカ
バー状収納部(9)も共に第4図に示すように、止め具
(5)、(5)を取り付ける部分を両横に張り出して、
張り出し部(12)、(12)としこの張り出し部(1
2)、(12)に止め具(5)、(5)を取り付ける事
ができる。リユツクサツクの背中側平面(1)の巾が狭
い場合等に、このような張り出し部(12)、(12)
を作るとよい。必要に応じ、張り出し部(12)は増減
できる。ポケツト型カバー収納部(3)も、カバー状収
納部(9)も共に、その裏側に第5図に示すような内ポ
ケツト(13)を設けると、いつそう機能が向上する。
内ポケツト(13)は雨コートや衣類等、平に畳める物
を収納すると良い。背中のクツシヨンの役目もする。
又、このポケツトはリユツクサツクを背負つた時に背後
から開けられないので安全なポケツトとなる。内ポケツ
トにしても同じような役目を果たすが、内ポケツト口
(15)が、収納部の内側にある方が望ましいので、内
ポケツトの方が合理的である。止め具(5)、(5)
が、スナツプの場合は、止める時に、背中側表面(1)
の側に取り付けた止め具(5)、(5)に力が入らず止
め難い場合があるので背中側表面(1)の止め具
(5)、(5)の位置に第6図に示すような長方形小片
(14)を作り、上下の2辺だけを本体に取り付けて巾
広のペルト通しの形にしその上に止め具(5)、(5)
を取り付けると、止め具(5)、(5)を止める時に、
長方形小片(14)の下に指が入るので力が入り大変止
め易くなる。又、長方形小片(14)はベルト通し状と
なつているため、その下を、他のベルトを通すことが可
能であるため他の目的にも使用できる。リユツクサツク
の背後側で何かを保持したい場合に、その保持ベルトを
背中側に廻して長方形小片(14)の下を通して保持す
ることができる。その場合、保持ベルトは、ポケツト型
カバー状収納部(3)の裏を通ることになるので、背負
つている間によぢれたり、ずれたりすることがない。止
めぐ(5)の数を増す場合は、それに従い長方形小片
(14)の数も増す事になる。
【0005】
【作用】リユツクサツクを背中より降ろした状態の時、
本体の背中側表面(1)に設けたポケツト型カバー状収
納部(3)にベルト類を収納する場合は、先ず止め具
(5)、(5)を外して背負いベルト(7)、(7)の
下部とウエストベルト(8)、(8)をポケツト型の中
に引き入れる。背負いベルト(7)、(7)の上部は背
中側平面の真ん中に平に縦に並べて止め具(5)、
(5)を止める。これでベルト類は旨くまとまり収納さ
れる。第2図に示すように背負いベルト(7)、(7)
の上部がきちんと並んで見えている状態となり、背負い
ベルト(7、(7)の下部とウエストベルト(8)、
(8)はポケツト型の中に引き入れられているので付け
根が少しのぞいている状態で具合良く納まる。再び背負
う時はとめ具(5)、(5)を外してベルト類を外にだ
し、又、止め具(5)、(5)を止めるだけで元の形に
戻る。全部のベルト類を収納せずに、一部のベルトだけ
を収納する場合も同じ方法でよい。カバー状収納部
(9)の場合も同じ方法でよいが、ベルト類を引き入れ
る時は下部の止め具(5)、(5)の上から引き入れる
ことが出来るので下部の止め具(5)、(5)は、外し
たり止めたりする必要はない。上部の止め具(5)、
(5)を外してベルト類を出し、又止める方法は前例
(3)と同じである。ポケツト型カバー状収納部(3)
もカバー収納部(9)も共に、本体の背中側表面(1)
の巾が狭い場合、止め具(5)、(5)が固い止め具の
場合には両横に張り出し部(12)、(12)を作り、
その張り出し部(12)、(12)に止め具(5)、
(5)を付けると背負つた時に背中に当たらない。ポケ
ツト型カバー状収納部(3)もカバー状収納部(9)も
共に、その裏側に内ポケツト(13)を設けると広い内
ポケツトとなるので雨コートや衣類などの平に畳める物
を収納でき、又必要な時に、直ぐ取り出せる。背中のク
ツシヨンの役目も果たし、背後から開けられないので安
全なポケツトとなる。ポケツト型カバー状収納部(3)
もカバー状収納部(9)も共に、その止め具(5)、
(5)がスナツプの場合に本体の背中側表面(1)の側
の止め具(5)、(5)に力が入らず止め難い場合が予
想されるので背中側表面(1)の止め具(5)、(5)
の位置に長方形小片(14)を上下の2辺だけで取り付
けて、ベルト通し状のものを作り、その上に止め具
(5)、(5)を付けると長方形小片(14)の下に指
を入れて止められるので、力が入りスナツプが止め易く
なる。長方形小片(14)はベルト通し状となつている
ため、その下に他のベルトを通すことが可能である。リ
ユツクサツクの背後側で何かをベルトで保持する場合
に、その保持ベルトを背中側に廻し長方形小片(14)
の下を通して保持できる。その場合保持ベルトは、ポケ
ツト型カバー状収納部(3)及びカバー状収納部(9)
の裏を通ることになるので、よじれたり、ずれたりしな
い。
本体の背中側表面(1)に設けたポケツト型カバー状収
納部(3)にベルト類を収納する場合は、先ず止め具
(5)、(5)を外して背負いベルト(7)、(7)の
下部とウエストベルト(8)、(8)をポケツト型の中
に引き入れる。背負いベルト(7)、(7)の上部は背
中側平面の真ん中に平に縦に並べて止め具(5)、
(5)を止める。これでベルト類は旨くまとまり収納さ
れる。第2図に示すように背負いベルト(7)、(7)
の上部がきちんと並んで見えている状態となり、背負い
ベルト(7、(7)の下部とウエストベルト(8)、
(8)はポケツト型の中に引き入れられているので付け
根が少しのぞいている状態で具合良く納まる。再び背負
う時はとめ具(5)、(5)を外してベルト類を外にだ
し、又、止め具(5)、(5)を止めるだけで元の形に
戻る。全部のベルト類を収納せずに、一部のベルトだけ
を収納する場合も同じ方法でよい。カバー状収納部
(9)の場合も同じ方法でよいが、ベルト類を引き入れ
る時は下部の止め具(5)、(5)の上から引き入れる
ことが出来るので下部の止め具(5)、(5)は、外し
たり止めたりする必要はない。上部の止め具(5)、
(5)を外してベルト類を出し、又止める方法は前例
(3)と同じである。ポケツト型カバー状収納部(3)
もカバー収納部(9)も共に、本体の背中側表面(1)
の巾が狭い場合、止め具(5)、(5)が固い止め具の
場合には両横に張り出し部(12)、(12)を作り、
その張り出し部(12)、(12)に止め具(5)、
(5)を付けると背負つた時に背中に当たらない。ポケ
ツト型カバー状収納部(3)もカバー状収納部(9)も
共に、その裏側に内ポケツト(13)を設けると広い内
ポケツトとなるので雨コートや衣類などの平に畳める物
を収納でき、又必要な時に、直ぐ取り出せる。背中のク
ツシヨンの役目も果たし、背後から開けられないので安
全なポケツトとなる。ポケツト型カバー状収納部(3)
もカバー状収納部(9)も共に、その止め具(5)、
(5)がスナツプの場合に本体の背中側表面(1)の側
の止め具(5)、(5)に力が入らず止め難い場合が予
想されるので背中側表面(1)の止め具(5)、(5)
の位置に長方形小片(14)を上下の2辺だけで取り付
けて、ベルト通し状のものを作り、その上に止め具
(5)、(5)を付けると長方形小片(14)の下に指
を入れて止められるので、力が入りスナツプが止め易く
なる。長方形小片(14)はベルト通し状となつている
ため、その下に他のベルトを通すことが可能である。リ
ユツクサツクの背後側で何かをベルトで保持する場合
に、その保持ベルトを背中側に廻し長方形小片(14)
の下を通して保持できる。その場合保持ベルトは、ポケ
ツト型カバー状収納部(3)及びカバー状収納部(9)
の裏を通ることになるので、よじれたり、ずれたりしな
い。
【0006】
【実施例1】第1図は実施例1を示す。(1)はリユツ
クサツク本体の背中側表面である。背中側表面(1)に
於いて、ポケツト型カバー状収納部(3)の下部をポケ
ツト型取り付け線(2)に沿つて取り付け始点(6)か
ら(6)までを、背中側表面(1)の下部に取り付け
る。取り付け始点(6)、(6)より上に続く延長部の
両横縁と上縁(4)は本体に取り付けずに、1枚のカバ
ー状とする。取り付け始点(6)、(6)の高さは、背
負いベルト(7)、(7)の下部とウエストベルト
(8)、(8)を引き入れることが可能な高さとする。
ポケツト型カバー状収納部(3)は取り付け始点
(6)、(6)より上の延長部を略しても背負ベルト
(7)、(7)の下部は何とか収納可能であるが収納
後、背負ベルト(7)、(7)が安定せずに飛び出すの
で、高さが必要であるため延長部の上縁(4)の高さは
任意とする。このポケツト型カバー状収納部(3)の上
縁(4)の両角にとめ具(5)、(5)を取り付け、相
対する背中側表面(1)の同位置にも止め具(5)、
(5)の組み合わせ相手の止め具(5)、(5)を取り
付ける。止め具(5)、(5)はスナツクボタン、マヂ
ツクテープ等が考えられる。実施例1の収納方法を第2
図に示す。ポケツト型カバー状収納部(3)に背負ベル
ト(7)、(7)とウエストベルト(8)、(8)を収
納した状態である。収納方法は止め具(5)、(5)を
外し背負ベルト(7)、(7)の下部とウエストベルト
(8)、(8)をポケツト型の中に引き入れて、背負ベ
ルト(7)、(7)を背中側表面(1)の真ん中に縦に
平に並べた状態出、止め具(5)、(5)を止めると、
ベルト類の殆どが具合良く納まる。背負う時は止め具
(5)、(5)をとめれば元のリユツクサツクの形にな
る。
クサツク本体の背中側表面である。背中側表面(1)に
於いて、ポケツト型カバー状収納部(3)の下部をポケ
ツト型取り付け線(2)に沿つて取り付け始点(6)か
ら(6)までを、背中側表面(1)の下部に取り付け
る。取り付け始点(6)、(6)より上に続く延長部の
両横縁と上縁(4)は本体に取り付けずに、1枚のカバ
ー状とする。取り付け始点(6)、(6)の高さは、背
負いベルト(7)、(7)の下部とウエストベルト
(8)、(8)を引き入れることが可能な高さとする。
ポケツト型カバー状収納部(3)は取り付け始点
(6)、(6)より上の延長部を略しても背負ベルト
(7)、(7)の下部は何とか収納可能であるが収納
後、背負ベルト(7)、(7)が安定せずに飛び出すの
で、高さが必要であるため延長部の上縁(4)の高さは
任意とする。このポケツト型カバー状収納部(3)の上
縁(4)の両角にとめ具(5)、(5)を取り付け、相
対する背中側表面(1)の同位置にも止め具(5)、
(5)の組み合わせ相手の止め具(5)、(5)を取り
付ける。止め具(5)、(5)はスナツクボタン、マヂ
ツクテープ等が考えられる。実施例1の収納方法を第2
図に示す。ポケツト型カバー状収納部(3)に背負ベル
ト(7)、(7)とウエストベルト(8)、(8)を収
納した状態である。収納方法は止め具(5)、(5)を
外し背負ベルト(7)、(7)の下部とウエストベルト
(8)、(8)をポケツト型の中に引き入れて、背負ベ
ルト(7)、(7)を背中側表面(1)の真ん中に縦に
平に並べた状態出、止め具(5)、(5)を止めると、
ベルト類の殆どが具合良く納まる。背負う時は止め具
(5)、(5)をとめれば元のリユツクサツクの形にな
る。
【0007】
【実施例2】第3図は実施例2を示す。カバー状収納部
(9)は下部をポケツト型にせず、底辺取り付け線(1
0)に沿って取り付け終点(11)から(11)までを
背中側表面(1)の下端に取り付けると収納部全部が1
枚のカバー状となり、第3図に示すカバー状収納部
(9)となる。上縁(4)の両角に止め具(5)、
(5)を取り付け、更に下の位置にも増やして止め具
(5)、(5)、(5)、(5)とする。下の止め具
(5)、(5)の位置は第1図の取り付け始点(6)、
(6)と同じ位置でよい。相対する背中側表面(1)の
同位置にも組み合わせ相手の止め具(5)、(5)、
(5)、(5)を取り付ける。尚、止め具(5)は必要
に応じて増減できる。又、カバー状収納部(9)は両横
下部と本体との間にフアスナーを取り付けて開閉できる
ようにしてもよい。この実施例2のカバー状収納部
(9)も、課題解決の要件を満たすことができるリユツ
クサツクのベルト収納部である。収納方法は実施例1の
場合と同じであるが、下の位置の止め具(5)、(5)
はその都度外さなくともよい。ポケツト型カバー状収納
部(3)もカバー収納部(9)も共に付加するものとし
て第4図に示す張り出し部(12)がある。止め具
(5)、(5)がスナツプやボタン等の固い止め具の場
合、背中に当たらないように、張り出し部(12)を作
りこの張り出し部(12)に止め具(5)、(5)を取
り付けると、背負った時に固い止め具(5)、(5)が
背中に当たらない。張り出し部(12)は必要に応じで
きるポケツト型カバー状収納部(3)もカバー状収納部
(9)も共に付加するものとして第5図に示す内ポケツ
ト(13)がある。収納部(3)と(9)の裏側に内ポ
ケツト(13)を設け、雨コート等を畳んでいれる。背
後から開けられない安全ポケツトにもなる。ポケツト型
カバー状収納部(3)もカバー状収納部(9)も共に付
加するものとして第6図に示す長方形小片(14)があ
る。止め具(5)、(5)がスナツプの場合、背中側表
面(1)の側の止め具(5)、(5)に力が入らず止め
難い場合があるので背中側表面(1)の止め具(5)、
(5)の位置に長方形小片(14)を上下の2辺だけを
本体に取り付けて、その長方形小片(14)の上に止め
具(5)、(5)を取り付けると、止め具の下に指がは
入り力が入るので、止め易い。長方形小片(14)は上
下の2辺だけを取り付けるので、ズボン等のベルト通し
に似た形となり、これは背後で何かを保持する為の保持
ベルトのベルト通しの役も兼ねる。
(9)は下部をポケツト型にせず、底辺取り付け線(1
0)に沿って取り付け終点(11)から(11)までを
背中側表面(1)の下端に取り付けると収納部全部が1
枚のカバー状となり、第3図に示すカバー状収納部
(9)となる。上縁(4)の両角に止め具(5)、
(5)を取り付け、更に下の位置にも増やして止め具
(5)、(5)、(5)、(5)とする。下の止め具
(5)、(5)の位置は第1図の取り付け始点(6)、
(6)と同じ位置でよい。相対する背中側表面(1)の
同位置にも組み合わせ相手の止め具(5)、(5)、
(5)、(5)を取り付ける。尚、止め具(5)は必要
に応じて増減できる。又、カバー状収納部(9)は両横
下部と本体との間にフアスナーを取り付けて開閉できる
ようにしてもよい。この実施例2のカバー状収納部
(9)も、課題解決の要件を満たすことができるリユツ
クサツクのベルト収納部である。収納方法は実施例1の
場合と同じであるが、下の位置の止め具(5)、(5)
はその都度外さなくともよい。ポケツト型カバー状収納
部(3)もカバー収納部(9)も共に付加するものとし
て第4図に示す張り出し部(12)がある。止め具
(5)、(5)がスナツプやボタン等の固い止め具の場
合、背中に当たらないように、張り出し部(12)を作
りこの張り出し部(12)に止め具(5)、(5)を取
り付けると、背負った時に固い止め具(5)、(5)が
背中に当たらない。張り出し部(12)は必要に応じで
きるポケツト型カバー状収納部(3)もカバー状収納部
(9)も共に付加するものとして第5図に示す内ポケツ
ト(13)がある。収納部(3)と(9)の裏側に内ポ
ケツト(13)を設け、雨コート等を畳んでいれる。背
後から開けられない安全ポケツトにもなる。ポケツト型
カバー状収納部(3)もカバー状収納部(9)も共に付
加するものとして第6図に示す長方形小片(14)があ
る。止め具(5)、(5)がスナツプの場合、背中側表
面(1)の側の止め具(5)、(5)に力が入らず止め
難い場合があるので背中側表面(1)の止め具(5)、
(5)の位置に長方形小片(14)を上下の2辺だけを
本体に取り付けて、その長方形小片(14)の上に止め
具(5)、(5)を取り付けると、止め具の下に指がは
入り力が入るので、止め易い。長方形小片(14)は上
下の2辺だけを取り付けるので、ズボン等のベルト通し
に似た形となり、これは背後で何かを保持する為の保持
ベルトのベルト通しの役も兼ねる。
【0008】
【実施例3】実施例1のポケツト型カバー状収納部
(3)と実施例2のカバー状収納部(9)に付加するも
のとして、張り出し部(12)、又は、内ポケツト(1
3)、又は長方形小片(14)の3種の付加部の中か
ら、1種、或いは複数種を選択し、それを付加して成る
実施例1のポケツト型カバー状収納部(3)又は実施例
2のカバー状収納部(9)。
(3)と実施例2のカバー状収納部(9)に付加するも
のとして、張り出し部(12)、又は、内ポケツト(1
3)、又は長方形小片(14)の3種の付加部の中か
ら、1種、或いは複数種を選択し、それを付加して成る
実施例1のポケツト型カバー状収納部(3)又は実施例
2のカバー状収納部(9)。
【0009】
【発明の効果】この発明に係わるベルト収納部付きのリ
ユツクサツクを使用すると背中から降ろした際、簡単な
操作で背負ベルトやウエストベルトを収納することがで
きるため、その際、邪魔になるベルト類が、引っかかっ
たり、引きずったりすることなく、大変扱い易くなり、
また清潔に保つことができる。従来のリユツクサツクが
あっと言う間に手提げ状のものとなる。背負う時、背負
ベルトだけを使用したい時は、その時に不要なウエスト
ベルトだけを収納できる。シヨルダーバツクのように背
負ベルトだけを型に掛ける場合も、他のベルトは全部収
納できる。どの場合も簡単な操作で収納でき、又取り出
すことができる。収納部の止め具が固い場合でも張りだ
し部に止め具の取り付けが可能であるため背中に当たっ
て痛くなるようなことがない。収納部の裏に内ポケツト
を付けると広くて平なポケツトとなり収納力が更に向上
し雨コートや衣類等をいれると必要な時にすぐ取り出せ
る。背負った時に背後から開けられないので安全なポケ
ツトになり、背中のクツシヨンの役目もする。長方形小
片の止め具の台は、スナツプ等の止め具を止め易くする
だけでなくベルト通しになるので、背後で何かを保持す
るためのほじベルトを背中側に廻して通すことができ、
このほじベルトは収納部の裏側を通るので背負った時に
よぢれたりずれたりしない。リユツクサツクを背負う
際、このベルト収納部は、平で薄く広く、本体の背中側
に密着してカバー状となるので少しも邪魔にならない。
ユツクサツクを使用すると背中から降ろした際、簡単な
操作で背負ベルトやウエストベルトを収納することがで
きるため、その際、邪魔になるベルト類が、引っかかっ
たり、引きずったりすることなく、大変扱い易くなり、
また清潔に保つことができる。従来のリユツクサツクが
あっと言う間に手提げ状のものとなる。背負う時、背負
ベルトだけを使用したい時は、その時に不要なウエスト
ベルトだけを収納できる。シヨルダーバツクのように背
負ベルトだけを型に掛ける場合も、他のベルトは全部収
納できる。どの場合も簡単な操作で収納でき、又取り出
すことができる。収納部の止め具が固い場合でも張りだ
し部に止め具の取り付けが可能であるため背中に当たっ
て痛くなるようなことがない。収納部の裏に内ポケツト
を付けると広くて平なポケツトとなり収納力が更に向上
し雨コートや衣類等をいれると必要な時にすぐ取り出せ
る。背負った時に背後から開けられないので安全なポケ
ツトになり、背中のクツシヨンの役目もする。長方形小
片の止め具の台は、スナツプ等の止め具を止め易くする
だけでなくベルト通しになるので、背後で何かを保持す
るためのほじベルトを背中側に廻して通すことができ、
このほじベルトは収納部の裏側を通るので背負った時に
よぢれたりずれたりしない。リユツクサツクを背負う
際、このベルト収納部は、平で薄く広く、本体の背中側
に密着してカバー状となるので少しも邪魔にならない。
【図1】実施例1を示す背中側表面図
【図2】実施例1の使用状態をしめす背中側表面図
【図3】実施例2を示す背中側表面図
【図4】実施例1、実施例2の収納部を示す背中側表面
図
図
【図5】施例1、実施例2の収納部を示す裏面図
【図6】実施例1、実施例2の一部分を開いた図
【図7】従来例を示す正面図
1 背中側表面 2 ポケツト型取り付け線 3 ポケツト型カバー状収納部 4 上縁 5 止め具 6 取り付け始点 7 背負ベルト 8 ウエストベルト 9 カバー状収納部 10 底辺取り付け線 11 取り付け終点 12 張り出し部 13 内ポケツト 14 長方形小片 15 内ポケツト 16 袋状本体 17 開口部 18 雨蓋 19 外ポケツト 20 手提げ用取手。
Claims (3)
- 【請求項1】 リユツクサツク本体の背中側表面(1)
に於いて、ポケツト型カバー状収納部(3)の下部の取
り付け始点(6)から(6)までをポケツト型取り付け
線(2)に沿つて背中側表面(1)の下部に取り付け、
取り付け始点(6)、(6)より上の延長部の両横と上
縁(4)の両角に止め具(5)、(5)を取付け、その
相対する背中側表面(1)の同位置にも組み合わせ相手
の止め具(5)、(5)を取り付けてなるリユツクサツ
クのベルト収納部。 - 【請求項2】 リユツクサツク本体の背中側表面(1)
に於いて、カバー状収納部(9)の下部の取り付け終点
(11)から(11)までを底辺取付線(10)に沿つ
て背中側表面(1)の下端に取付け、両横と上縁(4)
は取付けずにカバー状としていて、上縁(4)の両角に
止め具(5)、(5)を取付けその相対する背中側表面
(1)の同位置に組み合わせ相手の止め具(5)、
(5)、(5)、(5)を取り付けてなるリユツクサツ
クのベルト収納部。 - 【請求項3】 請求項1記載のポケツト型カバー状収納
部(3)と請求項2記載のカバー状収納部(9)とに付
加するものとして、張り出し部(12)又は内ポケツト
(13)又は長方形小片(14)の3種の付加部の中か
ら、1種或いは複数種を選択して、それを付加してなる
請求項1又は請求項2記載のリユツクサツクのベルト収
納部、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183793A JPH06296521A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | リユツクサツクのベルト収納部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183793A JPH06296521A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | リユツクサツクのベルト収納部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296521A true JPH06296521A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14821162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183793A Pending JPH06296521A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | リユツクサツクのベルト収納部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06296521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4233450A1 (de) * | 1991-10-07 | 1993-04-08 | Shinetsu Chemical Co | Waermehaertbare harzzusammensetzungen und damit eingekapselte halbleitereinrichtungen |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP12183793A patent/JPH06296521A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4233450A1 (de) * | 1991-10-07 | 1993-04-08 | Shinetsu Chemical Co | Waermehaertbare harzzusammensetzungen und damit eingekapselte halbleitereinrichtungen |
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