JPH0629657B2 - ガスバーナ - Google Patents
ガスバーナInfo
- Publication number
- JPH0629657B2 JPH0629657B2 JP3061711A JP6171191A JPH0629657B2 JP H0629657 B2 JPH0629657 B2 JP H0629657B2 JP 3061711 A JP3061711 A JP 3061711A JP 6171191 A JP6171191 A JP 6171191A JP H0629657 B2 JPH0629657 B2 JP H0629657B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- flame
- ring
- opening
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gas Burners (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主にガスコンロに用
いるためのガスバーナにかかわり、特にガスバーナの耐
久性の向上にかかわる。
いるためのガスバーナにかかわり、特にガスバーナの耐
久性の向上にかかわる。
【0002】
【従来の技術】従来ガスコンロに用いられるガスバーナ
は、上端が開口し、連続した閉環状の頭部を有するバー
ナボディと、該バーナボディの頭部に載置され、前記上
端開口を塞ぐバーナキャップとからなり、外周には外周
炎口、内周には中央炎口が設けられている。
は、上端が開口し、連続した閉環状の頭部を有するバー
ナボディと、該バーナボディの頭部に載置され、前記上
端開口を塞ぐバーナキャップとからなり、外周には外周
炎口、内周には中央炎口が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンロ用ガスバーナ
は、製造コストの観点から主に鋳造されたのち機械加工
されて製造されているが、経時的に脆性化が進み、せい
ぜい5年程度の継続使用が可能であるのみであった。こ
の発明者は、かかる経時的強度の劣化の主因が、頭部が
閉環状であるため、この環状部に使用時と不使用時の温
度差による熱応力の繰り返しがかかることにあるとい
う、閉環状の頭部を有する鋳鉄製バーナヘッドの構造自
体にあることを見出した。この発明は上記知見に基づき
なされたものであり、冗長的長期使用に耐え、取替が不
要にできるコンロ用のガスバーナの提供を目的とする。
は、製造コストの観点から主に鋳造されたのち機械加工
されて製造されているが、経時的に脆性化が進み、せい
ぜい5年程度の継続使用が可能であるのみであった。こ
の発明者は、かかる経時的強度の劣化の主因が、頭部が
閉環状であるため、この環状部に使用時と不使用時の温
度差による熱応力の繰り返しがかかることにあるとい
う、閉環状の頭部を有する鋳鉄製バーナヘッドの構造自
体にあることを見出した。この発明は上記知見に基づき
なされたものであり、冗長的長期使用に耐え、取替が不
要にできるコンロ用のガスバーナの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のガスバーナ
は、不連続となっている開環部を有するとともに上端が
開口している開環状頭部、および該開環状頭部の前記開
環部と反対位置から下方に延設された胴部を備え、かつ
前記開環部の幅が下に向かって拡大するとともに、前記
胴部に対し前記開環状頭部を左右対称に形成した中空バ
ーナボディと、該バーナボディの頭部に載置され、前記
開環部の上方を覆うとともに前記上端開口を塞ぎ、かつ
前記バーナボディとの外周側接合面に外周炎口列を形成
するとともに前記バーナボディとの開環部接合面に種火
炎口を形成するバーナキャップとからなる。
は、不連続となっている開環部を有するとともに上端が
開口している開環状頭部、および該開環状頭部の前記開
環部と反対位置から下方に延設された胴部を備え、かつ
前記開環部の幅が下に向かって拡大するとともに、前記
胴部に対し前記開環状頭部を左右対称に形成した中空バ
ーナボディと、該バーナボディの頭部に載置され、前記
開環部の上方を覆うとともに前記上端開口を塞ぎ、かつ
前記バーナボディとの外周側接合面に外周炎口列を形成
するとともに前記バーナボディとの開環部接合面に種火
炎口を形成するバーナキャップとからなる。
【0005】
【発明の効果】この発明のガスバーナは、バーナボディ
の頭部を開環状としているので、使用時と不使用時の温
度差によりバーナボディの頭部に生じる熱応力が低減で
きる。とくに開環部を胴部と対向した位置に設けるとと
もに、下方に向かって幅が拡大する構造としたことによ
り、つぎの効果がある。 イ)バーナボディが左右対象であるため、熱膨張の不均
一が生じにくい。 ロ)高温となり熱膨張の大きいバーナボディ頭部の上部
における開環部の幅に対し、比較的低温であり熱膨張の
小さいバーナ頭部の下部における開環部の幅が大きいた
め、開環部の幅が上下均一の場合に比較してバーナ使用
時における熱変形が容易であり、内部に生じる熱応力が
それだけ小さくなる。これらにより、鋳鉄製バーナボデ
ィの強度劣化の進行が少なく耐久性が向上できる。
の頭部を開環状としているので、使用時と不使用時の温
度差によりバーナボディの頭部に生じる熱応力が低減で
きる。とくに開環部を胴部と対向した位置に設けるとと
もに、下方に向かって幅が拡大する構造としたことによ
り、つぎの効果がある。 イ)バーナボディが左右対象であるため、熱膨張の不均
一が生じにくい。 ロ)高温となり熱膨張の大きいバーナボディ頭部の上部
における開環部の幅に対し、比較的低温であり熱膨張の
小さいバーナ頭部の下部における開環部の幅が大きいた
め、開環部の幅が上下均一の場合に比較してバーナ使用
時における熱変形が容易であり、内部に生じる熱応力が
それだけ小さくなる。これらにより、鋳鉄製バーナボデ
ィの強度劣化の進行が少なく耐久性が向上できる。
【0006】
【実施例】この発明を図に示す実施例に基づき説明す
る。100はガスコンロを示し、この発明のガスバーナ
1、該ガスバーナ1へのガス供給系2、点火装置3、安
全装置4、およびコンロケース5からなる。ガスバーナ
1は、胴部60と、該胴部の上端に連なるとともに、該
胴部と対向した位置に下方に向かって幅が拡大する開環
部62を有し、上端が開口した開円環状頭部61とを備
えた中空の鋳鉄製バーナボディ6と、該バーナボディの
頭部61に載置されるとともに前記上端開口63を塞ぐ
円環状の傘部71と、該傘部71の中心から下方に突出
され、前記頭部61に嵌め込まれる円筒状の脚部72を
備えるバーナキャップ7とからなる。またバーナボディ
6の胴部60の下端開口64には混合管8が接続されて
いる。
る。100はガスコンロを示し、この発明のガスバーナ
1、該ガスバーナ1へのガス供給系2、点火装置3、安
全装置4、およびコンロケース5からなる。ガスバーナ
1は、胴部60と、該胴部の上端に連なるとともに、該
胴部と対向した位置に下方に向かって幅が拡大する開環
部62を有し、上端が開口した開円環状頭部61とを備
えた中空の鋳鉄製バーナボディ6と、該バーナボディの
頭部61に載置されるとともに前記上端開口63を塞ぐ
円環状の傘部71と、該傘部71の中心から下方に突出
され、前記頭部61に嵌め込まれる円筒状の脚部72を
備えるバーナキャップ7とからなる。またバーナボディ
6の胴部60の下端開口64には混合管8が接続されて
いる。
【0007】前記バーナボディの開環部62の上方を塞
いでいるバーナキャップの傘部71は、該開環部62の
天井73となっており、該天井73のバーナキャップの
下面は、両側壁74、75が突設されてバーナボディの
上端開口63との間を塞いでいる。この両側壁74、7
5には、奥側に一対のスリット74A、75Aが設けら
れた種火炎A用のための炎口とされ、外側に一対のスリ
ット74B、75Bが設けられていて消火検出炎Bの炎
口とされている。これら各スリットはいずれも所定の角
度で斜め外方に向かって設けられている。
いでいるバーナキャップの傘部71は、該開環部62の
天井73となっており、該天井73のバーナキャップの
下面は、両側壁74、75が突設されてバーナボディの
上端開口63との間を塞いでいる。この両側壁74、7
5には、奥側に一対のスリット74A、75Aが設けら
れた種火炎A用のための炎口とされ、外側に一対のスリ
ット74B、75Bが設けられていて消火検出炎Bの炎
口とされている。これら各スリットはいずれも所定の角
度で斜め外方に向かって設けられている。
【0008】バーナボディの開環部62は、下方に向か
って拡大するテーパーとされ、奥側に絶縁体91で包ま
れた火花放電電極92を有する点火電極9が立設され、
前記バーナキャップの天井73の下面に突設された突起
73Aとの間に放電間隙3Aを形成している。また開環
部62の外側部には点火電極9に並設して安全装置のセ
ンサである熱電対10が装着されている。また傘部71
の前記天井73を除く下面の外縁部には櫛歯状の突条7
Aが周設され、前記バーナボディの上端開口の外側縁6
5との間に円環状の主火口である外周炎口列13を形成
している。さらに傘部71の内周には3対の中央炎口7
6が設けられている。
って拡大するテーパーとされ、奥側に絶縁体91で包ま
れた火花放電電極92を有する点火電極9が立設され、
前記バーナキャップの天井73の下面に突設された突起
73Aとの間に放電間隙3Aを形成している。また開環
部62の外側部には点火電極9に並設して安全装置のセ
ンサである熱電対10が装着されている。また傘部71
の前記天井73を除く下面の外縁部には櫛歯状の突条7
Aが周設され、前記バーナボディの上端開口の外側縁6
5との間に円環状の主火口である外周炎口列13を形成
している。さらに傘部71の内周には3対の中央炎口7
6が設けられている。
【0009】混合管8は、上流側端部81が燃料である
ガスと一次空気との導入部とされ、端面には一次空気の
取り入れ口82が設けられている。コンロケース5の上
面には煮汁受け皿51とバーナ1の外周との間は円環状
の汁カバー53で塞がれ煮汁がケース5の内部に落下す
ることを防止している。ガス供給系2は、通常ガスの配
管にゴムホースを介して接続されるガス導管21、弁2
2、先端が前記混合管8内に差し込まれたノズル23を
有し、弁22は、つまみ24の操作により開閉されると
ともに、前記熱電対の出力で維持できるようになってい
る。
ガスと一次空気との導入部とされ、端面には一次空気の
取り入れ口82が設けられている。コンロケース5の上
面には煮汁受け皿51とバーナ1の外周との間は円環状
の汁カバー53で塞がれ煮汁がケース5の内部に落下す
ることを防止している。ガス供給系2は、通常ガスの配
管にゴムホースを介して接続されるガス導管21、弁2
2、先端が前記混合管8内に差し込まれたノズル23を
有し、弁22は、つまみ24の操作により開閉されると
ともに、前記熱電対の出力で維持できるようになってい
る。
【0010】点火装置3は、前記点火電極9と、圧電素
子と該圧電素子に衝撃を与えるための打撃機構との組み
合わせ、または乾電池と高電圧パルス発生回路との組み
合わせからなる高電圧発生手段32と、これらを接続す
るリード線33とからなる。この高電圧発生手段32
は、通常前記つまみ24により作動され、前記弁22を
開く動作に連動して前記放電間隙3Aに火花が発生する
ようになっている。
子と該圧電素子に衝撃を与えるための打撃機構との組み
合わせ、または乾電池と高電圧パルス発生回路との組み
合わせからなる高電圧発生手段32と、これらを接続す
るリード線33とからなる。この高電圧発生手段32
は、通常前記つまみ24により作動され、前記弁22を
開く動作に連動して前記放電間隙3Aに火花が発生する
ようになっている。
【0011】安全装置4は、前記熱電対10と、その出
力で前記弁22の弁体を開いた状態に維持するよう前記
弁22内に設けられている電磁石(図示せず)からな
り、バーナで正常な燃焼がなされ、前記炎Bによって加
熱されて熱電対10が設定温度以上となっているとき
は、弁22は開いた状態に保たれ、消火などにより熱電
対10の温度が設定値より低下すると背設されたスプリ
ング(図示せず)の作用で前記弁体は閉弁方向に作動す
る。
力で前記弁22の弁体を開いた状態に維持するよう前記
弁22内に設けられている電磁石(図示せず)からな
り、バーナで正常な燃焼がなされ、前記炎Bによって加
熱されて熱電対10が設定温度以上となっているとき
は、弁22は開いた状態に保たれ、消火などにより熱電
対10の温度が設定値より低下すると背設されたスプリ
ング(図示せず)の作用で前記弁体は閉弁方向に作動す
る。
【0012】つぎにこのガスコンロ100の作用を説明
する。つまみ24を押すと弁22が開き、該弁22の下
流に連結されたノズル23から噴出される。このガスの
噴出流により一次空気の取り入れ口82から、エジェク
ターの作用により空気が吸い込まれ、混合管8内で混合
されバーナボディ6A内に供給される。前記つまみの押
し動作に連動してつまみ24を回転動させると、点火装
置3が作動し、火花放電間隙3Aで火花が生じる。混合
気の供給路である前記スリット74A、75Aから吹き
出した混合気に点火され、種火炎A1 およびA2 が生じ
る。この種火炎A1 およびA2 により前記スリット74
B、75Bから吹き出した混合気に点火され、熱電対1
0の加熱炎B1 およびB2 が生じる。この加熱炎B1 お
よびB2 は炎の吹き出し口11から外側に吹き出され、
バーナの主火口(外周炎口列)13から吹き出される混
合気に点火する。
する。つまみ24を押すと弁22が開き、該弁22の下
流に連結されたノズル23から噴出される。このガスの
噴出流により一次空気の取り入れ口82から、エジェク
ターの作用により空気が吸い込まれ、混合管8内で混合
されバーナボディ6A内に供給される。前記つまみの押
し動作に連動してつまみ24を回転動させると、点火装
置3が作動し、火花放電間隙3Aで火花が生じる。混合
気の供給路である前記スリット74A、75Aから吹き
出した混合気に点火され、種火炎A1 およびA2 が生じ
る。この種火炎A1 およびA2 により前記スリット74
B、75Bから吹き出した混合気に点火され、熱電対1
0の加熱炎B1 およびB2 が生じる。この加熱炎B1 お
よびB2 は炎の吹き出し口11から外側に吹き出され、
バーナの主火口(外周炎口列)13から吹き出される混
合気に点火する。
【0013】すなわちこの実施例では火炎のリレーによ
り主火口13に点火される加熱炎B 1 およびB2 は主火
口13で生じる外周炎13Aの欠陥部を補う炎として作
用している。このとき種火炎A1 およびA2 はほぼ90
°の角度で交差するよう設定されており、干渉により安
定化される。また炎B1 およびB2 はその内側の外炎部
が熱電対10の感熱部両側に接触し、熱電対10の外方
でほぼ60°の角度で交差する。この交差した炎B1 お
よびB2 は干渉炎となってバーナヘッドの外方へ伸び
る。この場合において炎A1 、A2 および炎B1 、B2
は下方および下側方から充分な二次空気が乱されること
なく円滑に供給されるのでこれら炎は安定する。また消
炎作用を生じる低温の固体壁が少ないため消炎による炎
の劣勢化が生じにくい。これらにより種火炎による種火
口への着火が安定、迅速になされる。
り主火口13に点火される加熱炎B 1 およびB2 は主火
口13で生じる外周炎13Aの欠陥部を補う炎として作
用している。このとき種火炎A1 およびA2 はほぼ90
°の角度で交差するよう設定されており、干渉により安
定化される。また炎B1 およびB2 はその内側の外炎部
が熱電対10の感熱部両側に接触し、熱電対10の外方
でほぼ60°の角度で交差する。この交差した炎B1 お
よびB2 は干渉炎となってバーナヘッドの外方へ伸び
る。この場合において炎A1 、A2 および炎B1 、B2
は下方および下側方から充分な二次空気が乱されること
なく円滑に供給されるのでこれら炎は安定する。また消
炎作用を生じる低温の固体壁が少ないため消炎による炎
の劣勢化が生じにくい。これらにより種火炎による種火
口への着火が安定、迅速になされる。
【図1】本発明のガスバーナを用いたガスコンロの概略
断面図である。
断面図である。
【図2】バーナキャップの平面図である。
【図3】ガスバーナの正面図である。
【図4】ガスバーナの組付図である。
【図5】バーナキャップの斜視図である。
1 ガスバーナ 2 ガス供給系 3 点火装置 6 バーナボディ 7 バーナキャップ 62 開環部
Claims (1)
- 【請求項1】 不連続となっている開環部を有するとと
もに上端が開口している開環状頭部、および該開環状頭
部の前記開環部と反対位置から下方に延設された胴部を
備え、かつ前記開環部の幅が下に向かって拡大するとと
もに、前記胴部に対し前記開環状頭部を左右対称に形成
した中空バーナボディと、該バーナボディの頭部に載置
され、前記開環部の上方を覆うとともに前記上端開口を
塞ぎ、かつ前記バーナボディとの外周側接合面に外周炎
口列を形成するとともに前記バーナボディとの開環部接
合面に種火炎口を形成するバーナキャップとからなるガ
スバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061711A JPH0629657B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ガスバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061711A JPH0629657B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ガスバーナ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9034287A Division JPS63259310A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | ガスバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214107A JPH04214107A (ja) | 1992-08-05 |
| JPH0629657B2 true JPH0629657B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=13179090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061711A Expired - Lifetime JPH0629657B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | ガスバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629657B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY144248A (en) * | 2004-10-28 | 2011-08-29 | Electrolux Ab | Improved cooking gas burner |
| JP4942701B2 (ja) * | 2008-05-20 | 2012-05-30 | リンナイ株式会社 | コンロ用バーナ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108018U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-20 | リンナイ株式会社 | コンロバ−ナ |
| JPH0232379B2 (ja) * | 1985-10-14 | 1990-07-19 | Murata Machinery Ltd | Itokaryorikiniokerukarabobinhenoitokakesochi |
| JPS63259321A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-26 | Rinnai Corp | コンロバーナ |
| JPS63259310A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-26 | Rinnai Corp | ガスバ−ナ |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3061711A patent/JPH0629657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04214107A (ja) | 1992-08-05 |
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