JPH06296740A - 遊技機械の表示装置 - Google Patents
遊技機械の表示装置Info
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- JPH06296740A JPH06296740A JP5087398A JP8739893A JPH06296740A JP H06296740 A JPH06296740 A JP H06296740A JP 5087398 A JP5087398 A JP 5087398A JP 8739893 A JP8739893 A JP 8739893A JP H06296740 A JPH06296740 A JP H06296740A
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- rotary drum
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リーフ式表示機構12の動作を確実にでき、小
形で、構造も簡単な遊技機械の表示装置を提供する。 【構成】 リーフ式表示機構12は、回転ドラム21の外周
に複数の表示板22を回動自在に支持する。ストッパ23
で、表示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の
表示板22を表示位置に係止する。このリーフ式表示機構
12と、リーフ式表示機構12の回転ドラム21の内側に設け
たステッピングモータ13とから、表示ユニット11を形成
する。表示ユニット11を複数個並設する。 【効果】 各表示ユニット11ごとに、ステッピングモー
タ13で回転ドラム21の回転、停止を行ない、リーフ式表
示機構12の動作を確実にし、小形で、構造も簡単にでき
る。
形で、構造も簡単な遊技機械の表示装置を提供する。 【構成】 リーフ式表示機構12は、回転ドラム21の外周
に複数の表示板22を回動自在に支持する。ストッパ23
で、表示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の
表示板22を表示位置に係止する。このリーフ式表示機構
12と、リーフ式表示機構12の回転ドラム21の内側に設け
たステッピングモータ13とから、表示ユニット11を形成
する。表示ユニット11を複数個並設する。 【効果】 各表示ユニット11ごとに、ステッピングモー
タ13で回転ドラム21の回転、停止を行ない、リーフ式表
示機構12の動作を確実にし、小形で、構造も簡単にでき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ台やスロット
マシンなどの遊技機械の表示装置に関する。
マシンなどの遊技機械の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ台やスロットマシンなど
の遊技機械の表示装置としては、LCDやLEDによる
ドットマトリックス表示素子、周面に絵柄を印刷した回
転ドラム式表示機構、リーフ式表示機構などがある。こ
のうちリーフ式表示機構は、ドットマトリックス表示素
子に比べて安価で、回転ドラム式表示機構に比べて小形
にできる利点を有している。
の遊技機械の表示装置としては、LCDやLEDによる
ドットマトリックス表示素子、周面に絵柄を印刷した回
転ドラム式表示機構、リーフ式表示機構などがある。こ
のうちリーフ式表示機構は、ドットマトリックス表示素
子に比べて安価で、回転ドラム式表示機構に比べて小形
にできる利点を有している。
【0003】従来のリーフ式表示機構は、例えば特公昭
57−8623号公報に記載されているように、両端に
フランジを有する回転車の外周に複数の表示板を回転自
在に支持し、複数個の回転車を1本の回転軸上に摩擦接
触回転可能に並列に取り付けている。そして、回転軸を
モータで回転させることにより、回転軸との摩擦接触に
より各回転車が回転する。
57−8623号公報に記載されているように、両端に
フランジを有する回転車の外周に複数の表示板を回転自
在に支持し、複数個の回転車を1本の回転軸上に摩擦接
触回転可能に並列に取り付けている。そして、回転軸を
モータで回転させることにより、回転軸との摩擦接触に
より各回転車が回転する。
【0004】また、各回転車に対応して停止機構をそれ
ぞれ設けており、この各停止機構は、ソレノイドによっ
てレバーを揺動させ、このレバーを回転車の側面に設け
たラチェット歯車に係止させることにより、回転してい
る回転軸に対して回転車の回転を強制的に停止させるよ
うにしている。
ぞれ設けており、この各停止機構は、ソレノイドによっ
てレバーを揺動させ、このレバーを回転車の側面に設け
たラチェット歯車に係止させることにより、回転してい
る回転軸に対して回転車の回転を強制的に停止させるよ
うにしている。
【0005】そして、回転車の停止状態で、表示面を構
成する上下一対の表示板のうち上側の表示板が表示位置
にストッパで係止される。したがって、表示位置に位置
する上下一対の表示板が平面的に配置され、上下一対の
表示板を1組として1つの絵柄が表示される。
成する上下一対の表示板のうち上側の表示板が表示位置
にストッパで係止される。したがって、表示位置に位置
する上下一対の表示板が平面的に配置され、上下一対の
表示板を1組として1つの絵柄が表示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリーフ
式表示機構を用いた表示装置では、高速で回転するラチ
ェット歯車を所定の位置で確実に係止しかつ始動時には
係止状態から退避する動作が必要で、大トルクの係止機
構が各回転車ごとに不可欠で、全体が大形化し、構造が
複雑になっている。また、各回転車は、回転軸との摩擦
接触で回転するので、磨耗や滑りの発生により、回転動
作が確実でない。
式表示機構を用いた表示装置では、高速で回転するラチ
ェット歯車を所定の位置で確実に係止しかつ始動時には
係止状態から退避する動作が必要で、大トルクの係止機
構が各回転車ごとに不可欠で、全体が大形化し、構造が
複雑になっている。また、各回転車は、回転軸との摩擦
接触で回転するので、磨耗や滑りの発生により、回転動
作が確実でない。
【0007】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、リーフ式表示機構の動作を確実にでき、小形
で、構造も簡単な遊技機械の表示装置を提供することを
目的とするものである。
もので、リーフ式表示機構の動作を確実にでき、小形
で、構造も簡単な遊技機械の表示装置を提供することを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒状の回転
ドラム21の外周に複数の表示板22を回動自在に支持し、
表示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の表示
板22を表示位置にストッパ23で係止するリーフ式表示機
構12と、このリーフ式表示機構12の回転ドラム21の内側
に設けられ回転ドラム21を回転させるステッピングモー
タ13とから表示ユニット11を形成し、この表示ユニット
11を複数個並設するものである。
ドラム21の外周に複数の表示板22を回動自在に支持し、
表示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の表示
板22を表示位置にストッパ23で係止するリーフ式表示機
構12と、このリーフ式表示機構12の回転ドラム21の内側
に設けられ回転ドラム21を回転させるステッピングモー
タ13とから表示ユニット11を形成し、この表示ユニット
11を複数個並設するものである。
【0009】
【作用】本発明では、各表示ユニット11ごとに、リーフ
式表示機構12の回転ドラム21の内側に配置されたステッ
ピングモータ13の駆動により、回転ドラム21の回転およ
び停止が行なわれる。リーフ式表示機構12は、回転ドラ
ム21の回転により、複数の表示板22が一緒に回転し、表
示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の表示板
22がストッパ23で表示位置に係止される。そのため、表
示位置に位置する上下一対の表示板22が略平面的に配置
され、上下一対の表示板22を1組として1つの絵柄が表
示される。
式表示機構12の回転ドラム21の内側に配置されたステッ
ピングモータ13の駆動により、回転ドラム21の回転およ
び停止が行なわれる。リーフ式表示機構12は、回転ドラ
ム21の回転により、複数の表示板22が一緒に回転し、表
示面を構成する上下一対の表示板22のうち上側の表示板
22がストッパ23で表示位置に係止される。そのため、表
示位置に位置する上下一対の表示板22が略平面的に配置
され、上下一対の表示板22を1組として1つの絵柄が表
示される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の遊技機械の表示装置の一実施
例の構成を図1ないし図9を参照して説明する。
例の構成を図1ないし図9を参照して説明する。
【0011】図8および図9は遊技機械としてパチンコ
台1を示し、このパチンコ台1の表示盤2の中央に表示
装置3が取り付けられている。そして、表示盤2上に打
ち出されたパチンコ球が表示盤2の所定の入賞孔部に入
ると、表示装置3が動作するようになっている。
台1を示し、このパチンコ台1の表示盤2の中央に表示
装置3が取り付けられている。そして、表示盤2上に打
ち出されたパチンコ球が表示盤2の所定の入賞孔部に入
ると、表示装置3が動作するようになっている。
【0012】図1ないし図7は表示装置3を示し、この
表示装置3では、3つの表示ユニット11を並列に設けて
いる。
表示装置3では、3つの表示ユニット11を並列に設けて
いる。
【0013】そして、各表示ユニット11は、リーフ式表
示機構12と、ステッピングモータ13とを備えている。
示機構12と、ステッピングモータ13とを備えている。
【0014】まず、リーフ式表示機構12は、回転ドラム
21と、複数の表示板22と、ストッパ23とから構成されて
いる。
21と、複数の表示板22と、ストッパ23とから構成されて
いる。
【0015】回転ドラム21は、円筒部25の両端外周にフ
ランジ部26が突出形成され、円筒部25の一端内側の中心
位置に複数のスポーク部27を介して筒状のボス部28が形
成されている。各フランジ部26には、例えば16個の支
持孔29が、同心円上に沿って等間隔毎に形成されてい
る。1つのスポーク部27には、回転基準位置検知用の細
長い検知板部30が回転ドラム21の内方へ突出形成されて
いる。
ランジ部26が突出形成され、円筒部25の一端内側の中心
位置に複数のスポーク部27を介して筒状のボス部28が形
成されている。各フランジ部26には、例えば16個の支
持孔29が、同心円上に沿って等間隔毎に形成されてい
る。1つのスポーク部27には、回転基準位置検知用の細
長い検知板部30が回転ドラム21の内方へ突出形成されて
いる。
【0016】表示板22は、弾性を有する樹脂製の薄板か
らなり、両側には支持孔29に回動可能に嵌合する軸片部
31が突出形成されているとともに、一側のみには係合片
部32が突出形成されている。そして、各表示板22は、回
転ドラム21の両フランジ部26間に挿入されるとともに両
側の軸片部31が両フランジ部26の対向する支持孔29にそ
れぞれ嵌合されて回動自在に支持され、回転ドラム21の
下部域においては自重により垂直に垂れ下がり、上部域
においては係合片部32がフランジ部26の外周面に当接し
て回転ドラム21と共に回転移動される。また、表示板22
の表裏面には、近接する一対の表示板22の表裏面を1組
として1つの例えば花札などの絵柄が表示されており、
全体として16個の絵柄を表示できる。
らなり、両側には支持孔29に回動可能に嵌合する軸片部
31が突出形成されているとともに、一側のみには係合片
部32が突出形成されている。そして、各表示板22は、回
転ドラム21の両フランジ部26間に挿入されるとともに両
側の軸片部31が両フランジ部26の対向する支持孔29にそ
れぞれ嵌合されて回動自在に支持され、回転ドラム21の
下部域においては自重により垂直に垂れ下がり、上部域
においては係合片部32がフランジ部26の外周面に当接し
て回転ドラム21と共に回転移動される。また、表示板22
の表裏面には、近接する一対の表示板22の表裏面を1組
として1つの例えば花札などの絵柄が表示されており、
全体として16個の絵柄を表示できる。
【0017】ストッパ23は、弾性を有する薄板からな
り、後述するケース51に取り付けられる取付板部33から
各表示ユニット11の並設位置に対応して3つのストッパ
片部34が突出形成されており、取付板部33には各ストッ
パ片部34に対応する位置に取付孔35が形成されている。
そして、ストッパ23は、表示面を構成する上下一対の表
示板22のうち上側の表示板22を表示位置に係止する。こ
れによって、表示位置に位置する上下一対の表示板22が
平面的に配置され、上下一対の表示板22を1組として1
つの絵柄が表示される。
り、後述するケース51に取り付けられる取付板部33から
各表示ユニット11の並設位置に対応して3つのストッパ
片部34が突出形成されており、取付板部33には各ストッ
パ片部34に対応する位置に取付孔35が形成されている。
そして、ストッパ23は、表示面を構成する上下一対の表
示板22のうち上側の表示板22を表示位置に係止する。こ
れによって、表示位置に位置する上下一対の表示板22が
平面的に配置され、上下一対の表示板22を1組として1
つの絵柄が表示される。
【0018】前記ステッピングモータ13は、回転ドラム
21の一側に近接配置される取付板41に取り付けられて回
転ドラム21の円筒部25の内側に収容配置され、回転軸42
の先端部が回転ドラム21のボス部28に固着されている。
そして、ステッピングモータ13の駆動により、回転ドラ
ム21が回転される。また、ステッピングモータ13には基
板43が取り付けられ、この基板43には検知板部30の回転
移動域に対応してその検知板部30を検知する回転位置検
知センサ44が取り付けられている。なお、取付板41の上
下縁部の前端近傍には取付片部41a がそれぞれ突出形成
されている。
21の一側に近接配置される取付板41に取り付けられて回
転ドラム21の円筒部25の内側に収容配置され、回転軸42
の先端部が回転ドラム21のボス部28に固着されている。
そして、ステッピングモータ13の駆動により、回転ドラ
ム21が回転される。また、ステッピングモータ13には基
板43が取り付けられ、この基板43には検知板部30の回転
移動域に対応してその検知板部30を検知する回転位置検
知センサ44が取り付けられている。なお、取付板41の上
下縁部の前端近傍には取付片部41a がそれぞれ突出形成
されている。
【0019】したがって、表示ユニット11は、リーフ式
表示機構12とステッピングモータ13とを一体的に組み合
わせて、1個のユニットとして構成されている。
表示機構12とステッピングモータ13とを一体的に組み合
わせて、1個のユニットとして構成されている。
【0020】次に、前記3個の表示ユニット11はケース
51に収容されている。このケース51は、後ケース52と、
前ケース53とから構成されている。
51に収容されている。このケース51は、後ケース52と、
前ケース53とから構成されている。
【0021】後ケース52は、前方に開口する箱状に形成
され、各表示ユニット11の収納位置に対応して、上下部
内壁面の前端部に取付板41の取付片部41a の後側を嵌合
する溝部54がそれぞれ形成されているとともに、後部内
壁面に取付板41の後縁部を嵌合する嵌合部55がそれぞれ
形成されている。また、後ケース52の上下前縁部には取
付フランジ部56が形成され、後ケース52の後面には複数
の取付ボス57が突出形成されている。取付ボス57には制
御基板58がねじ59によって取り付けられている。この制
御基板58には、各表示ユニット11のステッピングモータ
13および回転位置検知センサ44が電気的に接続されてス
テッピングモータ13を制御する制御回路が搭載されてい
る。
され、各表示ユニット11の収納位置に対応して、上下部
内壁面の前端部に取付板41の取付片部41a の後側を嵌合
する溝部54がそれぞれ形成されているとともに、後部内
壁面に取付板41の後縁部を嵌合する嵌合部55がそれぞれ
形成されている。また、後ケース52の上下前縁部には取
付フランジ部56が形成され、後ケース52の後面には複数
の取付ボス57が突出形成されている。取付ボス57には制
御基板58がねじ59によって取り付けられている。この制
御基板58には、各表示ユニット11のステッピングモータ
13および回転位置検知センサ44が電気的に接続されてス
テッピングモータ13を制御する制御回路が搭載されてい
る。
【0022】前ケース53は、後ケース52の前縁部に組み
合わされる枠状に形成され、各表示ユニット11の収納位
置に対応して、上下部内壁面の後端部に取付板41の取付
片部41a の前側を嵌合する溝部60がそれぞれ形成されて
いる。また、前ケース53の上下前縁部には取付フランジ
部61が形成され、この各取付フランジ部61の後面から取
付ボス62が突出形成されている。さらに、前ケース53の
前側周縁部の内側には開口部63を有する枠部64が突出形
成され、この枠部64の上下縁部位置に取付孔65が形成さ
れている。
合わされる枠状に形成され、各表示ユニット11の収納位
置に対応して、上下部内壁面の後端部に取付板41の取付
片部41a の前側を嵌合する溝部60がそれぞれ形成されて
いる。また、前ケース53の上下前縁部には取付フランジ
部61が形成され、この各取付フランジ部61の後面から取
付ボス62が突出形成されている。さらに、前ケース53の
前側周縁部の内側には開口部63を有する枠部64が突出形
成され、この枠部64の上下縁部位置に取付孔65が形成さ
れている。
【0023】そして、後ケース52内に前方から各表示ユ
ニット11を挿入し、後ケース52の前縁部に前ケース53を
組み合わせ、後ケース52の取付フランジ部56を前ケース
53の取付ボス62にねじ止めすることにより、前後のケー
ス52,53が一体化されるとともに、前後のケース52,53
の内側に各表示ユニット11が位置決め保持される。
ニット11を挿入し、後ケース52の前縁部に前ケース53を
組み合わせ、後ケース52の取付フランジ部56を前ケース
53の取付ボス62にねじ止めすることにより、前後のケー
ス52,53が一体化されるとともに、前後のケース52,53
の内側に各表示ユニット11が位置決め保持される。
【0024】また、前ケース53の開口部63には、一対の
ランプ71を支持した反射体72が取り付けられる。ランプ
71は、直管状の蛍光灯または白熱灯からなり、開口部63
の上下縁部に沿って水平にそれぞれ配置される。
ランプ71を支持した反射体72が取り付けられる。ランプ
71は、直管状の蛍光灯または白熱灯からなり、開口部63
の上下縁部に沿って水平にそれぞれ配置される。
【0025】反射体72は、上下の水平反射板73と、複数
の垂直反射板74とが、一体あるいは別体の組み合わせに
て形成されている。各水平反射板73は、枠部64の後面に
取り付けられる取付部75が形成され、この取付部75から
ランプ71の光を開口部63の内方に反射させる断面略半環
状の反射面部76が形成されている。各垂直反射板74は、
各表示ユニット11の両側位置に対応して配置されてお
り、前後に奥行き幅を有し、その後縁部の各表示ユニッ
ト11に臨む側面すなわち反射面77から凸縁部78が突出形
成されている。この垂直反射板74は、反射面77でランプ
71の光を反射する機能の他に、各表示ユニット11の表示
板22を隔離する隔離部材、各表示ユニット11間の隙間が
前方から見えないように隠蔽する隠蔽部材としても機能
する。
の垂直反射板74とが、一体あるいは別体の組み合わせに
て形成されている。各水平反射板73は、枠部64の後面に
取り付けられる取付部75が形成され、この取付部75から
ランプ71の光を開口部63の内方に反射させる断面略半環
状の反射面部76が形成されている。各垂直反射板74は、
各表示ユニット11の両側位置に対応して配置されてお
り、前後に奥行き幅を有し、その後縁部の各表示ユニッ
ト11に臨む側面すなわち反射面77から凸縁部78が突出形
成されている。この垂直反射板74は、反射面77でランプ
71の光を反射する機能の他に、各表示ユニット11の表示
板22を隔離する隔離部材、各表示ユニット11間の隙間が
前方から見えないように隠蔽する隠蔽部材としても機能
する。
【0026】そして、反射体72は、前ケース53の開口部
63に後方から嵌合され、取付部75に形成された通孔75a
を通じてねじ79を取付孔65に螺合して取り付けられる。
このとき、上側の取付部75の後面にはストッパ23の取付
板部33が合せられ、ねじ79によって取付部75と一緒にス
トッパ23が前ケース53に取り付けられる。
63に後方から嵌合され、取付部75に形成された通孔75a
を通じてねじ79を取付孔65に螺合して取り付けられる。
このとき、上側の取付部75の後面にはストッパ23の取付
板部33が合せられ、ねじ79によって取付部75と一緒にス
トッパ23が前ケース53に取り付けられる。
【0027】以上のように、3個の表示ユニット11とケ
ース51とを組み合わせて、表示装置3が構成されてい
る。
ース51とを組み合わせて、表示装置3が構成されてい
る。
【0028】前記表示盤2の表示装置3の取付位置には
開口部81が形成され、この開口部81の縁部裏面に複数の
取付ボス82が突出形成されている。そして、この取付ボ
ス82に前ケース53の取付フランジ部61がねじ止めされる
ことにより、表示盤2の後面に表示装置3が取り付けら
れる。
開口部81が形成され、この開口部81の縁部裏面に複数の
取付ボス82が突出形成されている。そして、この取付ボ
ス82に前ケース53の取付フランジ部61がねじ止めされる
ことにより、表示盤2の後面に表示装置3が取り付けら
れる。
【0029】表示盤2の開口部81には化粧板91が取り付
けられている。この化粧板91は、開口部81内に前方から
嵌合される嵌合部92が形成され、この嵌合部92の内側に
上下方向にやや彎曲した化粧板部93が形成され、この化
粧板部93には各表示ユニット11に対応して表示位置に位
置する上下一対の表示板22が前方から視認できる大きさ
の表示窓94がそれぞれ形成されている。
けられている。この化粧板91は、開口部81内に前方から
嵌合される嵌合部92が形成され、この嵌合部92の内側に
上下方向にやや彎曲した化粧板部93が形成され、この化
粧板部93には各表示ユニット11に対応して表示位置に位
置する上下一対の表示板22が前方から視認できる大きさ
の表示窓94がそれぞれ形成されている。
【0030】次に、本実施例の作用を説明する。
【0031】機械セット時や電源投入時に、全ての表示
ユニット11において、ステッピングモータ13が駆動さ
れ、回転位置検知センサ44が回転される回転ドラム21の
検知板部30を検知することにより、回転ドラム21の回転
基準位置が検知される。この回転基準位置を基準として
回転ドラム21の回転位置が制御回路の制御部で把握さ
れ、ステッピングモータ13の回転制御がなされる。
ユニット11において、ステッピングモータ13が駆動さ
れ、回転位置検知センサ44が回転される回転ドラム21の
検知板部30を検知することにより、回転ドラム21の回転
基準位置が検知される。この回転基準位置を基準として
回転ドラム21の回転位置が制御回路の制御部で把握さ
れ、ステッピングモータ13の回転制御がなされる。
【0032】回転ドラム21の停止位置は、隣接する支持
孔29の中間部が表示窓94の上下方向中心に対応して位置
するように、すなわち表示位置の上下一対の表示板22が
表示窓94に臨むように、ステッピングモータ13の駆動停
止が制御される。
孔29の中間部が表示窓94の上下方向中心に対応して位置
するように、すなわち表示位置の上下一対の表示板22が
表示窓94に臨むように、ステッピングモータ13の駆動停
止が制御される。
【0033】この回転ドラム21の回転停止状態では、上
側の表示板22がストッパ23で係止され、表示位置に位置
する上下一対の表示板22が平面的に配置され、前方から
表示窓94を通じて上下一対の表示板22を1組として1つ
の絵柄を視認できる。
側の表示板22がストッパ23で係止され、表示位置に位置
する上下一対の表示板22が平面的に配置され、前方から
表示窓94を通じて上下一対の表示板22を1組として1つ
の絵柄を視認できる。
【0034】ランプ71の点灯時には、ランプ71からの直
接光と、水平反射板73および垂直反射板74からの反射光
とが、表示位置に位置する表示板22に照らされる。
接光と、水平反射板73および垂直反射板74からの反射光
とが、表示位置に位置する表示板22に照らされる。
【0035】そして、パチンコ台1の利用時、表示盤2
上に打ち出されたパチンコ球が表示盤2の所定の入賞孔
部に入ると、パチンコ台1の制御手段から動作スタート
信号が表示装置3に入力されて、表示装置3が動作を開
始する。
上に打ち出されたパチンコ球が表示盤2の所定の入賞孔
部に入ると、パチンコ台1の制御手段から動作スタート
信号が表示装置3に入力されて、表示装置3が動作を開
始する。
【0036】この表示装置3の動作は、全ての表示ユニ
ット11において、ステッピングモータ13が駆動されて、
回転ドラム21が回転する。この回転ドラム21の回転によ
り、表示位置の上側に位置する表示板22の上縁部がスト
ッパ23から外れて前回りで下方に回動する。下方に回動
した後続の表示板22がストッパ23に係合し、回転ドラム
21が所定角度回転する間は後続の表示板22とストッパ23
との係合状態が保たれ、その後、同様にして後続の表示
板22がストッパ23から外れて前回りで下方に回動する。
このような、各表示板22の動作が回転ドラム21の回転中
に連続して行なわれる。
ット11において、ステッピングモータ13が駆動されて、
回転ドラム21が回転する。この回転ドラム21の回転によ
り、表示位置の上側に位置する表示板22の上縁部がスト
ッパ23から外れて前回りで下方に回動する。下方に回動
した後続の表示板22がストッパ23に係合し、回転ドラム
21が所定角度回転する間は後続の表示板22とストッパ23
との係合状態が保たれ、その後、同様にして後続の表示
板22がストッパ23から外れて前回りで下方に回動する。
このような、各表示板22の動作が回転ドラム21の回転中
に連続して行なわれる。
【0037】なお、ストッパ23に係合する表示板22は係
合片部32が回転ドラム21のフランジ部26の外周面に当接
しており、回転ドラム21の回転に伴って、表示板22とス
トッパ23との係合位置よりも係合片部32と回転ドラム21
との当接位置が前方に移動すると、表示板22の上部側が
後方へ彎曲するように弾性が付与される。そのため、表
示板22の上縁部がストッパ23から外れた際、表示板22は
弾性作用により急激に前回りで下方に回動し、この表示
板22の裏面(下方への回動により表示窓94に臨む面)と
後続の表示板22の表面とで構成する次の絵柄に瞬時に切
り替わる。
合片部32が回転ドラム21のフランジ部26の外周面に当接
しており、回転ドラム21の回転に伴って、表示板22とス
トッパ23との係合位置よりも係合片部32と回転ドラム21
との当接位置が前方に移動すると、表示板22の上部側が
後方へ彎曲するように弾性が付与される。そのため、表
示板22の上縁部がストッパ23から外れた際、表示板22は
弾性作用により急激に前回りで下方に回動し、この表示
板22の裏面(下方への回動により表示窓94に臨む面)と
後続の表示板22の表面とで構成する次の絵柄に瞬時に切
り替わる。
【0038】したがって、回転ドラム21の回転中は、1
つの絵柄が比較的長く表示されているように視認できる
とともに、次の絵柄に瞬時に切り替えられたように視認
できる。
つの絵柄が比較的長く表示されているように視認できる
とともに、次の絵柄に瞬時に切り替えられたように視認
できる。
【0039】なお、各表示ユニット11の回転ドラム21の
回転速度は、一定でも良いし、異なっていてもよい。
回転速度は、一定でも良いし、異なっていてもよい。
【0040】そして、図示しない停止釦を利用者が操作
した時や動作開始から所定時間経過時に、例えば左側か
ら中央、右側の順に、各表示ユニット11のステッピング
モータ13が停止される。
した時や動作開始から所定時間経過時に、例えば左側か
ら中央、右側の順に、各表示ユニット11のステッピング
モータ13が停止される。
【0041】各ステッピングモータ13を停止させる制御
部では、各表示ユニット11の回転ドラム21の停止位置つ
まり表示されている絵柄を把握できるため、3つの表示
ユニット11の絵柄が一致するなど所定の配列になったか
どうか判断され、その判断結果がパチンコ台1の制御手
段に出力される。
部では、各表示ユニット11の回転ドラム21の停止位置つ
まり表示されている絵柄を把握できるため、3つの表示
ユニット11の絵柄が一致するなど所定の配列になったか
どうか判断され、その判断結果がパチンコ台1の制御手
段に出力される。
【0042】以上のように、表示装置3は、リーフ式表
示機構12の回転ドラム21の内側にステッピングモータ13
を配置し、このステッピングモータ13で回転ドラム21の
回転および停止を行なうため、リーフ式表示機構12の動
作が確実に行なえ、小形で、構造も簡単にできる。ま
た、ステッピングモータ13の停止時に微小のホールド電
流を流すことで、絵柄を停止位置に確実に保持でき、振
動が加わっても絵柄が変化しない。
示機構12の回転ドラム21の内側にステッピングモータ13
を配置し、このステッピングモータ13で回転ドラム21の
回転および停止を行なうため、リーフ式表示機構12の動
作が確実に行なえ、小形で、構造も簡単にできる。ま
た、ステッピングモータ13の停止時に微小のホールド電
流を流すことで、絵柄を停止位置に確実に保持でき、振
動が加わっても絵柄が変化しない。
【0043】次に、図10ないし図12は他の実施例を
示し、この実施例では、前ケース53の開口部63の前方位
置に、各表示ユニット11の両側位置に対応してランプ71
を垂直にそれぞれ配置するようにしている。したがっ
て、前記実施例の反射体72に代えて、各ランプ71を支持
するカバー体101 が用いられている。
示し、この実施例では、前ケース53の開口部63の前方位
置に、各表示ユニット11の両側位置に対応してランプ71
を垂直にそれぞれ配置するようにしている。したがっ
て、前記実施例の反射体72に代えて、各ランプ71を支持
するカバー体101 が用いられている。
【0044】カバー体101 は、半透明アクリル樹脂製
で、上下部に前ケース53の枠部64の後面に取り付けられ
る取付部102 が横長に形成され、この上下の取付部102
間に各表示ユニット11の両側位置に対応してランプ収納
部103 がそれぞれ形成されている。このランプ収納部10
3 は、取付部102 より前方へ突出し、内部に後方に開口
してランプ71を垂直姿勢で収納する収納空間104 が形成
されている。
で、上下部に前ケース53の枠部64の後面に取り付けられ
る取付部102 が横長に形成され、この上下の取付部102
間に各表示ユニット11の両側位置に対応してランプ収納
部103 がそれぞれ形成されている。このランプ収納部10
3 は、取付部102 より前方へ突出し、内部に後方に開口
してランプ71を垂直姿勢で収納する収納空間104 が形成
されている。
【0045】そして、各ランプ71の点灯により、ランプ
71の光がカバー体101 を透光して表示位置に位置する表
示板22に照らされる。
71の光がカバー体101 を透光して表示位置に位置する表
示板22に照らされる。
【0046】また、ランプ71を内蔵したランプ収納部10
3 は、各表示ユニット11の表示板22を隔離する隔離部
材、各表示ユニット11間の隙間が前方から見えないよう
に隠蔽する隠蔽部材としても機能する。
3 は、各表示ユニット11の表示板22を隔離する隔離部
材、各表示ユニット11間の隙間が前方から見えないよう
に隠蔽する隠蔽部材としても機能する。
【0047】また、図13ないし図15は、表示板22の
絵柄の他の例をそれぞれ示す。図13では、上下一対の
表示板22で数字の絵柄を構成する。図14では、上下の
各表示板22に数字の絵柄を表示する。図15では、上下
の各表示板22にサイコロの絵柄を表示する。
絵柄の他の例をそれぞれ示す。図13では、上下一対の
表示板22で数字の絵柄を構成する。図14では、上下の
各表示板22に数字の絵柄を表示する。図15では、上下
の各表示板22にサイコロの絵柄を表示する。
【0048】なお、表示ユニット11は、リーフ式表示機
構12とステッピングモータ13とを一体的に組み合わせ
て、1個のユニットとして構成されているため、必要と
する個数だけ並設して使用でき、表示ユニット11を共用
できる。
構12とステッピングモータ13とを一体的に組み合わせ
て、1個のユニットとして構成されているため、必要と
する個数だけ並設して使用でき、表示ユニット11を共用
できる。
【0049】また、前記実施例ではパチンコ台1に表示
装置3を適用したが、スロットマシンなどの遊技機械に
も適用できる。
装置3を適用したが、スロットマシンなどの遊技機械に
も適用できる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、複数個並設する各表示
ユニットごとに、リーフ式表示機構の回転ドラムの内側
にステッピングモータを配置し、このステッピングモー
タで回転ドラムの回転および停止を行なうため、リーフ
式表示機構の動作を確実にでき、小形で、構造も簡単に
できる。
ユニットごとに、リーフ式表示機構の回転ドラムの内側
にステッピングモータを配置し、このステッピングモー
タで回転ドラムの回転および停止を行なうため、リーフ
式表示機構の動作を確実にでき、小形で、構造も簡単に
できる。
【図1】本発明の遊技機械の表示装置の一実施例を示す
一部を切り欠いた正面図である。
一部を切り欠いた正面図である。
【図2】同上実施例の側面方向から見た断面図である。
【図3】同上実施例の平面方向から見た断面図である。
【図4】同上実施例の斜視図である。
【図5】同上実施例の正面図である。
【図6】同上実施例の回転ドラムの側面図である。
【図7】同上実施例の表示板の正面図である。
【図8】同上実施例の遊技機械としてのパチンコ台の正
面図である。
面図である。
【図9】同上実施例の遊技機械としてのパチンコ台の一
部を切り欠いた側面図である。
部を切り欠いた側面図である。
【図10】本発明の遊技装置の表示装置の他の実施例を
示す一部を切り欠いた正面図である。
示す一部を切り欠いた正面図である。
【図11】同上実施例の側面方向から見た断面図であ
る。
る。
【図12】同上実施例の平面方向から見た断面図であ
る。
る。
【図13】本発明の表示板の絵柄の他の例を示す正面図
である。
である。
【図14】本発明の表示板の絵柄のさらに他の例を示す
正面図である。
正面図である。
【図15】本発明の表示板の絵柄のまたさらに他の例を
示す正面図である。
示す正面図である。
11 表示ユニット 13 ステッピングモータ 21 回転ドラム 22 表示板 23 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状の回転ドラムの外周に複数の表示
板を回動自在に支持し、表示面を構成する上下一対の表
示板のうち上側の表示板を表示位置にストッパで係止す
るリーフ式表示機構と、 このリーフ式表示機構の回転ドラムの内側に設けられ回
転ドラムを回転させるステッピングモータとから表示ユ
ニットを形成し、 この表示ユニットを複数個並設することを特徴とする遊
技機械の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087398A JP2645791B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遊技機械の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087398A JP2645791B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遊技機械の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296740A true JPH06296740A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2645791B2 JP2645791B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=13913774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087398A Expired - Fee Related JP2645791B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 遊技機械の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645791B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004081457A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2004081449A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004166820A (ja) | 2002-11-18 | 2004-06-17 | Aruze Corp | 遊技機 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5087398A patent/JP2645791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004081457A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2004081449A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645791B2 (ja) | 1997-08-25 |
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|---|---|---|---|
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