JPH06296764A - レジャー用鉛直風洞 - Google Patents
レジャー用鉛直風洞Info
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- JPH06296764A JPH06296764A JP5113865A JP11386593A JPH06296764A JP H06296764 A JPH06296764 A JP H06296764A JP 5113865 A JP5113865 A JP 5113865A JP 11386593 A JP11386593 A JP 11386593A JP H06296764 A JPH06296764 A JP H06296764A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G31/00—Amusement arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63G—MERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
- A63G31/00—Amusement arrangements
- A63G2031/005—Skydiving
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スカイダイビングの練習等に好適なレジャー
用鉛直風洞において、鉛直空気流路に空気流速勾配部を
形成して、浮揚中の姿勢の変化が空気流による揚力に及
ぼす影響を抑制できるようにした。 【構成】 ファン2から供給される空気流が下方から上
方に向かって鉛直状に流れる鉛直空気流路1を、下方か
ら上方に行くにしたがって断面積が増加するテーパ部8
に形成して空気流速勾配部を構成し、浮揚中の姿勢変化
によって等価抵抗面積に増(減)が生じたとき、これに
伴って揚力と浮揚者の重量との釣合いが影響されるのを
抑制できるようにした。
用鉛直風洞において、鉛直空気流路に空気流速勾配部を
形成して、浮揚中の姿勢の変化が空気流による揚力に及
ぼす影響を抑制できるようにした。 【構成】 ファン2から供給される空気流が下方から上
方に向かって鉛直状に流れる鉛直空気流路1を、下方か
ら上方に行くにしたがって断面積が増加するテーパ部8
に形成して空気流速勾配部を構成し、浮揚中の姿勢変化
によって等価抵抗面積に増(減)が生じたとき、これに
伴って揚力と浮揚者の重量との釣合いが影響されるのを
抑制できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばスカイダイビン
グの練習に好適な、人または物体を空気流によって浮揚
させるようにしたレジャー用鉛直風洞に関し、特に鉛直
空気流路を流れる空気流に速度勾配をもたせて、浮揚中
の姿勢変化によって等価抵抗面積に増減が生じたとき、
これに伴って揚力と浮揚者の重量との釣合いが影響され
るのを抑制できるようにした、レジャー用鉛直風洞に関
する。
グの練習に好適な、人または物体を空気流によって浮揚
させるようにしたレジャー用鉛直風洞に関し、特に鉛直
空気流路を流れる空気流に速度勾配をもたせて、浮揚中
の姿勢変化によって等価抵抗面積に増減が生じたとき、
これに伴って揚力と浮揚者の重量との釣合いが影響され
るのを抑制できるようにした、レジャー用鉛直風洞に関
する。
【0002】
【従来の技術】人または物体を空気流によって浮揚させ
ることを目的とし、下方から上方に向かって鉛直状に空
気流を流通させる部分を有するレジャー用鉛直風洞とし
て、図8に示すようなものが知られており、鉛直状に空
気流を流す部分1が鉛直状に設置された円筒体で形成さ
れるとともに、下部に取付けられたファン(またはコン
プレッサ)2により空気流を円筒体の下方から上方に向
かって送風し、その空気流によって円筒体の内部で人や
物体を浮揚できるようになっている。なお図8中の符号
3はファン駆動源(モータ)を、また符号4は整流板を
それぞれ示している。
ることを目的とし、下方から上方に向かって鉛直状に空
気流を流通させる部分を有するレジャー用鉛直風洞とし
て、図8に示すようなものが知られており、鉛直状に空
気流を流す部分1が鉛直状に設置された円筒体で形成さ
れるとともに、下部に取付けられたファン(またはコン
プレッサ)2により空気流を円筒体の下方から上方に向
かって送風し、その空気流によって円筒体の内部で人や
物体を浮揚できるようになっている。なお図8中の符号
3はファン駆動源(モータ)を、また符号4は整流板を
それぞれ示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のレジ
ャー用鉛直風洞では、上述のとおり鉛直状に空気流を流
す部分が、断面積が一様な円筒体で形成されている。こ
こで、鉛直風洞内における揚力について考察してみる
と、揚力Lは[数1]で表される。
ャー用鉛直風洞では、上述のとおり鉛直状に空気流を流
す部分が、断面積が一様な円筒体で形成されている。こ
こで、鉛直風洞内における揚力について考察してみる
と、揚力Lは[数1]で表される。
【数1】L=1/2 ρV2SCD (ρ:空気の密度,V:空気の流速,S:受圧面積,C
D:揚力係数) 今、浮揚している人が姿勢を変更した場合を想定してみ
ると、姿勢の変更によってS・CD(等価抵抗面積)が
増加すれば揚力Lが増加し人の重量Wを上まわり、人は
流れに運ばれて上方に移動する。逆に、姿勢の変更に伴
って等価抵抗面積S・CDが減少すれば、揚力Lで重量
Wを支えきれなくなって、人は下方に移動する。
D:揚力係数) 今、浮揚している人が姿勢を変更した場合を想定してみ
ると、姿勢の変更によってS・CD(等価抵抗面積)が
増加すれば揚力Lが増加し人の重量Wを上まわり、人は
流れに運ばれて上方に移動する。逆に、姿勢の変更に伴
って等価抵抗面積S・CDが減少すれば、揚力Lで重量
Wを支えきれなくなって、人は下方に移動する。
【0004】このように、従来の鉛直風洞では、浮揚中
に人が姿勢や体勢を変更すると揚力との釣合いが崩れ、
再度安定して浮揚するには元の釣合い時の姿勢に戻る
か、あるいは送風の力を微妙に調整することが必要とな
るという問題点がある。本発明は、従来のレジャー用鉛
直風洞のこのような問題点の解決をはかろうとするもの
で、鉛直風洞における鉛直状に空気が流れる部分の空気
流速を、下方で大きく上方で小さくするように設定する
ことにより、浮揚中における姿勢の変更によって、浮揚
中の人の重量と空気流による揚力との釣合いが殆ど影響
を受けることがないようにした、レジャー用鉛直風洞を
提供することを目的とする。
に人が姿勢や体勢を変更すると揚力との釣合いが崩れ、
再度安定して浮揚するには元の釣合い時の姿勢に戻る
か、あるいは送風の力を微妙に調整することが必要とな
るという問題点がある。本発明は、従来のレジャー用鉛
直風洞のこのような問題点の解決をはかろうとするもの
で、鉛直風洞における鉛直状に空気が流れる部分の空気
流速を、下方で大きく上方で小さくするように設定する
ことにより、浮揚中における姿勢の変更によって、浮揚
中の人の重量と空気流による揚力との釣合いが殆ど影響
を受けることがないようにした、レジャー用鉛直風洞を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明のレジャー用鉛直風洞は、ファンあるいはコ
ンプレッサと、同ファンあるいはコンプレッサにより供
給される空気を下方から上方に向かって鉛直状に流通さ
せる鉛直空気流路とをそなえ、同鉛直空気流路が、同鉛
直空気流路における空気流速が下方で大きく上方で小さ
くなるような空気流速勾配部をそなえていることを特徴
としている。
め、本発明のレジャー用鉛直風洞は、ファンあるいはコ
ンプレッサと、同ファンあるいはコンプレッサにより供
給される空気を下方から上方に向かって鉛直状に流通さ
せる鉛直空気流路とをそなえ、同鉛直空気流路が、同鉛
直空気流路における空気流速が下方で大きく上方で小さ
くなるような空気流速勾配部をそなえていることを特徴
としている。
【0006】
【作用】上述の本発明のレジャー用鉛直風洞では、次の
ような作用が行なわれる。すなわち、下から上に向かう
鉛直空気流路での空気流速が下方で大きく、上方で小さ
くなる鉛直風洞の当該部分において、任意の状態で人が
空気流に支持されて浮揚していたとする。今浮揚してい
る人が姿勢を変更したことによって等価抵抗面積が増加
すれば、空気力が重量を上まわり浮揚中の人は空気流れ
に運ばれて上方に移動する。上方に移動すると速度勾配
により流速が低下し、増加した等価抵抗面積でも重量と
釣合うようになる。
ような作用が行なわれる。すなわち、下から上に向かう
鉛直空気流路での空気流速が下方で大きく、上方で小さ
くなる鉛直風洞の当該部分において、任意の状態で人が
空気流に支持されて浮揚していたとする。今浮揚してい
る人が姿勢を変更したことによって等価抵抗面積が増加
すれば、空気力が重量を上まわり浮揚中の人は空気流れ
に運ばれて上方に移動する。上方に移動すると速度勾配
により流速が低下し、増加した等価抵抗面積でも重量と
釣合うようになる。
【0007】逆に姿勢の変更に伴って等価抵抗面積が減
少すれば、空気力が重量を支えきれなくなり、位置は下
がる。しかし下方に移動すると、逆に速度勾配により流
速が増加し、減少した等価抵抗面積でも重量と釣合うよ
うになる。このように、重量と等価抵抗面積との比に個
人差がある場合でも、十分な流量が確保してあれば、鉛
直状の空気流のどこかのところで浮揚釣合せが可能とな
り、したがって浮揚中の姿勢の自由度が大となる。
少すれば、空気力が重量を支えきれなくなり、位置は下
がる。しかし下方に移動すると、逆に速度勾配により流
速が増加し、減少した等価抵抗面積でも重量と釣合うよ
うになる。このように、重量と等価抵抗面積との比に個
人差がある場合でも、十分な流量が確保してあれば、鉛
直状の空気流のどこかのところで浮揚釣合せが可能とな
り、したがって浮揚中の姿勢の自由度が大となる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例としてのレ
ジャー用鉛直風洞について説明すると、図1〜5は第1
〜5実施例を示す模式側断面図、図6,7は第5実施例
の変形例を一部を切断して示す斜視図である。なお、図
1〜7中図8と同じ符号はほぼ同一の部材を示してい
る。
ジャー用鉛直風洞について説明すると、図1〜5は第1
〜5実施例を示す模式側断面図、図6,7は第5実施例
の変形例を一部を切断して示す斜視図である。なお、図
1〜7中図8と同じ符号はほぼ同一の部材を示してい
る。
【0009】図1により第1実施例を説明する。この第
1実施例のレジャー用鉛直風洞もスカイダイビングの練
習用あるいは遊興用施設として用いられるもので、鉛直
状に空気が流れる空気流路(以下「鉛直空気流路」と略
称することもある)1と還流部5とが排出ダクト6およ
び吸込み7で無端状に連結されて、還流式風洞を構成し
ている。そして、吸込みダクト7にファン2が配設され
ている。ここで、この第1実施例のものでは、鉛直空気
流路1の大部分が、空気流路断面積が下方で小さく上方
に行くにしたがって大きくなるような、上広がり状のテ
ーパ部8に形成されて、空気流速勾配部を構成してい
る。
1実施例のレジャー用鉛直風洞もスカイダイビングの練
習用あるいは遊興用施設として用いられるもので、鉛直
状に空気が流れる空気流路(以下「鉛直空気流路」と略
称することもある)1と還流部5とが排出ダクト6およ
び吸込み7で無端状に連結されて、還流式風洞を構成し
ている。そして、吸込みダクト7にファン2が配設され
ている。ここで、この第1実施例のものでは、鉛直空気
流路1の大部分が、空気流路断面積が下方で小さく上方
に行くにしたがって大きくなるような、上広がり状のテ
ーパ部8に形成されて、空気流速勾配部を構成してい
る。
【0010】上述の構成により、この第1実施例のレジ
ャー用鉛直風洞では、鉛直空気流路1の大部分におい
て、上方ほど空気流の流速が小さくなる空気流速勾配部
が形成されるため、上述の[作用]の項で述べたとおり
の作用が奏されて、安定した浮揚作用を得ることができ
る。なお空気流路断面積の変化率は、釣合い位置への復
元(静安定)に応じて設定される。
ャー用鉛直風洞では、鉛直空気流路1の大部分におい
て、上方ほど空気流の流速が小さくなる空気流速勾配部
が形成されるため、上述の[作用]の項で述べたとおり
の作用が奏されて、安定した浮揚作用を得ることができ
る。なお空気流路断面積の変化率は、釣合い位置への復
元(静安定)に応じて設定される。
【0011】次に、図2により第2実施例を説明する。
この第2実施例のレジャー用鉛直風洞は、開放式風洞で
ある点で第1実施例のものと相違するだけで、鉛直部の
大部分が第1実施例のものと同様に上広がり状のテーパ
部8に形成されて空気流速勾配部を構成しており、また
作用効果の点においても第1実施例の場合と異なるとこ
ろはない。さらに、図3に示した第3実施例のレジャー
用鉛直風洞は、ファン2が排出ダクトに設置された吸引
式である点で第1実施例のものと相違するだけで、主要
部の構成ならびにその構成に伴う作用効果の点において
異なるところはない。
この第2実施例のレジャー用鉛直風洞は、開放式風洞で
ある点で第1実施例のものと相違するだけで、鉛直部の
大部分が第1実施例のものと同様に上広がり状のテーパ
部8に形成されて空気流速勾配部を構成しており、また
作用効果の点においても第1実施例の場合と異なるとこ
ろはない。さらに、図3に示した第3実施例のレジャー
用鉛直風洞は、ファン2が排出ダクトに設置された吸引
式である点で第1実施例のものと相違するだけで、主要
部の構成ならびにその構成に伴う作用効果の点において
異なるところはない。
【0012】また図4に示した第4実施例のレジャー用
鉛直風洞は、第2実施例のレジャー用鉛直風洞におい
て、鉛直部1に絞り部9が形成されるとともに、絞り部
9より上部が上広がり状のテーパ部8に形成される構成
となっている点で第2実施例のものと相違するが、作用
効果の点において第2実施例のものと異なるところはな
い。さらにまた、図5に示した第5実施例のレジャー用
鉛直風洞は、鉛直部1が円筒体で構成されるとともに周
壁部に長手方向に沿って複数の小孔10が列状に形成され
ている。
鉛直風洞は、第2実施例のレジャー用鉛直風洞におい
て、鉛直部1に絞り部9が形成されるとともに、絞り部
9より上部が上広がり状のテーパ部8に形成される構成
となっている点で第2実施例のものと相違するが、作用
効果の点において第2実施例のものと異なるところはな
い。さらにまた、図5に示した第5実施例のレジャー用
鉛直風洞は、鉛直部1が円筒体で構成されるとともに周
壁部に長手方向に沿って複数の小孔10が列状に形成され
ている。
【0013】上述の構成により、この第5実施例のもの
では、下から上に向かう空気の一部が空気流の流れ方向
に沿って形成された複数の小孔10から順次洩出して鉛直
部1を流れる空気量が上方に行くにつれて次第に少なく
なる。したがって、この構成によりこの第5実施例のレ
ジャー用鉛直風洞においても、上述の各実施例の場合と
同様の空気流速勾配を得ることができる。図6に示した
変形例では、鉛直部1の全周面に均等に小孔10が形成さ
れており、また図7に示した変形例では、小孔10に代え
て複数のスリット11が鉛直部1の長手方向に沿って形成
されている。なお、図6,7に示した変形例のものでも
図5に示したレジャー用鉛直風洞とほぼ同様の作用効果
が奏されることは言うまでもない。
では、下から上に向かう空気の一部が空気流の流れ方向
に沿って形成された複数の小孔10から順次洩出して鉛直
部1を流れる空気量が上方に行くにつれて次第に少なく
なる。したがって、この構成によりこの第5実施例のレ
ジャー用鉛直風洞においても、上述の各実施例の場合と
同様の空気流速勾配を得ることができる。図6に示した
変形例では、鉛直部1の全周面に均等に小孔10が形成さ
れており、また図7に示した変形例では、小孔10に代え
て複数のスリット11が鉛直部1の長手方向に沿って形成
されている。なお、図6,7に示した変形例のものでも
図5に示したレジャー用鉛直風洞とほぼ同様の作用効果
が奏されることは言うまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のレジャー
用鉛直風洞によれば、レジャー用鉛直風洞において、空
気が下方から上方に向かって鉛直状に流れる鉛直空気流
路に、下方の空気流速が上方の空気流速より大きくなる
ような空気流速勾配部を形成することより、浮揚中にお
ける姿勢の変化によって、浮揚中の人の重量と空気流に
よる揚力との釣合いが影響されるのを抑制できる、とい
う利点が得られる。
用鉛直風洞によれば、レジャー用鉛直風洞において、空
気が下方から上方に向かって鉛直状に流れる鉛直空気流
路に、下方の空気流速が上方の空気流速より大きくなる
ような空気流速勾配部を形成することより、浮揚中にお
ける姿勢の変化によって、浮揚中の人の重量と空気流に
よる揚力との釣合いが影響されるのを抑制できる、とい
う利点が得られる。
【図1】本発明の第1実施例としてのレジャー用鉛直風
洞を示す模式図。
洞を示す模式図。
【図2】同第2実施例としてのレジャー用鉛直風洞を示
す模式図。
す模式図。
【図3】同第3実施例としてのレジャー用鉛直風洞の要
部を示す模式図。
部を示す模式図。
【図4】同第4実施例としてのレジャー用鉛直風洞を示
す模式図。
す模式図。
【図5】同第5実施例としてのレジャー用鉛直風洞の要
部を示す模式図。
部を示す模式図。
【図6】第5実施例としてのレジャー用鉛直風洞の変形
例の要部を示す模式斜視図。
例の要部を示す模式斜視図。
【図7】第5実施例としてのレジャー用鉛直風洞の変形
例の他の要部を示す模式斜視図。
例の他の要部を示す模式斜視図。
【図8】従来のレジャー用鉛直風洞の要部を示す模式
図。
図。
1 鉛直空気流路 2 ファン 3 ファン駆動源 4 整流板 8 空気流速勾配部としてのテーパ部
Claims (1)
- 【請求項1】 レジャー用鉛直風洞において、ファンあ
るいはコンプレッサと、同ファンあるいはコンプレッサ
により供給される空気を下方から上方に向かって鉛直状
に流通させる鉛直空気流路とをそなえ、同鉛直空気流路
が、同鉛直空気流路における空気流速が下方で大きく上
方で小さくなるような空気流速勾配部をそなえているこ
とを特徴とする、レジャー用鉛直風洞。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113865A JPH06296764A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | レジャー用鉛直風洞 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5113865A JPH06296764A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | レジャー用鉛直風洞 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06296764A true JPH06296764A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=14623040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5113865A Withdrawn JPH06296764A (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | レジャー用鉛直風洞 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06296764A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121536A (ja) * | 2004-07-30 | 2013-06-20 | Skyventure Llc | 循環式垂直風洞スカイダイビングシミュレータおよび風洞その他の場所で使用する抵抗力ケーブル |
| CN108970128A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-12-11 | 杨雪锋 | 一种风洞娱乐供风装置 |
| CN111729327A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-10-02 | 西安翔辉机电科技有限责任公司 | 一种体验型风洞 |
| US11707689B2 (en) | 2018-11-16 | 2023-07-25 | Ifly Holdings, Llc | Recirculating vertical wind tunnel |
| US20240077893A1 (en) * | 2022-09-07 | 2024-03-07 | Daifuku Co., Ltd. | Operation Facility for Unmanned Aerial Vehicle |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP5113865A patent/JPH06296764A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121536A (ja) * | 2004-07-30 | 2013-06-20 | Skyventure Llc | 循環式垂直風洞スカイダイビングシミュレータおよび風洞その他の場所で使用する抵抗力ケーブル |
| CN104085533A (zh) * | 2004-07-30 | 2014-10-08 | 斯凯旺蒂尔有限责任公司 | 再循环竖直风洞跳伞模拟器以及用于风洞和其他场所的减阻缆绳 |
| CN108970128A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-12-11 | 杨雪锋 | 一种风洞娱乐供风装置 |
| US11707689B2 (en) | 2018-11-16 | 2023-07-25 | Ifly Holdings, Llc | Recirculating vertical wind tunnel |
| US12070698B2 (en) | 2018-11-16 | 2024-08-27 | Ifly Holdings, Llc | Recirculating vertical wind tunnel |
| CN111729327A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-10-02 | 西安翔辉机电科技有限责任公司 | 一种体验型风洞 |
| CN111729327B (zh) * | 2020-06-09 | 2021-10-15 | 西安翔辉机电科技有限责任公司 | 一种体验型风洞 |
| US20240077893A1 (en) * | 2022-09-07 | 2024-03-07 | Daifuku Co., Ltd. | Operation Facility for Unmanned Aerial Vehicle |
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