JPH06296916A - ペースト吐出装置及び方法 - Google Patents

ペースト吐出装置及び方法

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JPH06296916A
JPH06296916A JP6023448A JP2344894A JPH06296916A JP H06296916 A JPH06296916 A JP H06296916A JP 6023448 A JP6023448 A JP 6023448A JP 2344894 A JP2344894 A JP 2344894A JP H06296916 A JPH06296916 A JP H06296916A
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実 川岸
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Abstract

(57)【要約】 【目的】リンジ内のペースト残存量に関係なく常に一定
量のペーストを吐出する。 【構成】ペースト1を充填したシリンジ2と、シリンジ
2に正圧のエアを供給するエア供給源8と、シリンジ2
とエア供給源8との間に配置された吐出用電磁弁3と、
シリンジ2内の圧力を測定する圧力センサ17と、圧力
センサ17による測定圧力が所定圧力に達する時間によ
り吐出時間を制御する制御部23とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペースト又は接着剤等
(以下ペーストについて述べる)の吐出装置及び方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばダイボンデイング装置において
は、リードフレーム又は回路基板等にペーストを一定量
滴下(吐出)し、その吐出されたペースト上にダイをボ
ンデイングしている。前記したペーストの吐出は、ペー
ストが充填されているシリンジ内に正圧のエアを供給す
ることにより行われる。従来、ペースト吐出装置におけ
る前記シリンジ内へのエア供給の制御は、シリンジと正
圧のエア供給源間に吐出用電磁弁を配設し、この吐出用
電磁弁を予め設定された時間だけ開くことによって行っ
ている。なお、この種の吐出装置として、例えば特開昭
55−119471号公報があげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、吐出
用電磁弁を予め設定された時間だけ制御する構造である
ので、エア圧を一定時間シリンジ内に加えた場合、シリ
ンジ内のペースト残存量によって吐出量が変わるという
問題があった。この場合、ペースト自体が不透明の場合
又はペーストは透明であってもシリンジが不透明の場合
には、作業者には残存量が判らないので、前記したシリ
ンジ内の残存量は、シリンジよりリードフレーム等に吐
出され、後工程のダイボンデイングによってペーストが
ダイの側面よりはみ出す量により間接的に知り、これに
よって作業者が適当に時間又はエアの圧力を設定し直す
必要があった。
【0004】また前記したようにペースト自体又はシリ
ンジが不透明で、作業者には残存量が判らないこと、又
はダイボンデイング装置の自動化に伴い作業者が常駐し
ないので、ペースト空の状態(シリンジ内にペーストが
無くなった状態)で使用して吐出不良が生じ、後工程の
ダイボンデイング不良が生じるという問題があった。
【0005】本発明の目的は、シリンジ内のペースト残
存量に関係なく常に一定量のペーストを吐出することが
できるペースト吐出装置及び方法を提供することにあ
る。
【0006】本発明の他の目的は、シリンジ内のペース
ト残存量が少なくなったことを検出することができるペ
ースト吐出装置及び方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の装置は、ペースト等を充填したシリンジと、
このシリンジに正圧のエアを供給するエア供給源と、前
記シリンジと前記エア供給源との間に配置された吐出用
電磁弁と、前記シリンジ内の圧力を測定する圧力センサ
と、この圧力センサによる測定圧力が所定圧力に達する
時間により吐出時間を制御する制御部とを備えたことを
特徴とする。
【0008】上記目的を達成するための本発明の方法
は、ペースト等を充填したシリンジに正圧のエアを供給
してシリンジよりペースト等を吐出するペースト吐出方
法において、前記シリンジ内の圧力が所定圧力に達する
時間により吐出時間を制御することを特徴とする。
【0009】
【作用】吐出時には、制御部より電圧信号が出力して吐
出用電磁弁を作動させ、シリンジにエア供給源の正圧の
エアを供給する。これにより、シリンジよりペーストが
吐出される。この場合、シリンジ内のペーストの残存量
による圧力センサの測定圧力の立ち上がりの変化を制御
部によって判断し、それに応じて制御部より吐出用電磁
弁を通電する時間、即ち吐出時間をペーストの残存量が
変わっても一定量のペーストを吐出するように電圧信号
を出力するので、シリンジからはペーストの残存量の多
少に関係なく常に一定量のペーストが吐出される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
り説明する。図1に示すように、ペースト1を充填して
いるシリンジ2は、3方の接続口A、P、Rを有する吐
出用電磁弁3の接続口Aに配管4によって接続されてい
る。ここで、吐出用電磁弁3は、電圧がオフの時(通常
の状態の時)に接続口Aと接続口Rが接続されており、
電圧がオンの時に接続口Aと接続口Pが接続される。吐
出用電磁弁3の接続口Pは配管5によって減圧弁6に接
続され、減圧弁6は更に配管7によって正圧のエア供給
源8に接続されている。また吐出用電磁弁3の接続口R
は、3方の接続口A、P、Rを有する吸引用電磁弁9の
接続口Aに配管10によって接続されている。吸引用電
磁弁9は、接続口Pが負圧のエア吸引源11に接続さ
れ、接続口Rが密閉されている。ここで、吸引用電磁弁
9は、電圧がオフの時(通常の状態の時)に接続口Aと
接続口Rが接続されており、電圧がオンの時に接続口A
と接続口Pが接続される。
【0011】前記配管4、5にはそれぞれ配管15、1
6を介して圧力センサ17、18が接続されており、圧
力センサ17、18で検出された圧力は、この圧力セン
サ17、18で電気信号に変換され、それぞれ変換回路
19、20に入力される。変換回路19、20は、圧力
センサ17、18で検出された微弱な出力信号を増幅す
ると共に圧力センサ17、18の出力信号のバラツキを
校正する増幅回路21と、この圧力のアナログ信号を2
値化した複数本の2進数のディジタル信号に変換するA
/Dコンバータ22とを有し、変換回路19、20の出
力はマイクロプロセッサ又は1チップコンピュータ等の
制御部23に入力されている。
【0012】以下、説明を簡素化するため、シリンジ2
内のペースト1上面上の空間と配管4及び15内を含め
て空間30とし、配管5及び16内を含めて空間31と
し、配管10内を空間32とする。
【0013】前記制御部23は、この制御部23に吐出
開始信号40が入力された時に電圧信号41を出力し、
この電圧信号41は増幅回路24により増幅されて前記
吐出用電磁弁3に入力され、吐出終了時に電圧信号42
を出力し、この電圧信号42は電力増幅回路25により
増幅されて前記吸引用電磁弁9に入力される。また制御
部23には、時間、条件等の設定スイッチ23a及び設
定データ表示部23bが設けられている。設定スイッチ
23aは、1回の吐出で必要なペースト1を出すための
吐出用電磁弁3を開く時間を設定するスイッチと、ペー
スト1の残存量が変化した時、空間30内の立ち上がり
時間の差によって吐出時間を増減するための数値を設定
するスイッチと、吐出直後の吸引用電磁弁9を開いてい
る時間を設定するスイッチと、空間30内の圧力を通常
どの程度の負圧に保つか、その値を設定するスイッチと
等からなっている。設定データ表示部23bは、前記設
定スイッチ23aの時間、条件等のデータと、圧力セン
サ17、18によって検出された空間30、31の圧力
とが表示される。
【0014】次に作用について説明する。前記したよう
に、通常は吐出用電磁弁3及び吸引用電磁弁9は、それ
ぞれ接続口Aと接続口Rとが接続されているので、空間
30の圧力は空間32の圧力と同じに保たれている。ま
た空間31の圧力は、エア供給源8からの正圧のエアが
減圧弁6で適当な圧力に調整された圧力に保たれてい
る。
【0015】前記空間30内の圧力は、圧力センサ17
で検出されて電気信号に変換され、変換回路19に入力
される。この変換回路19では、圧力センサ17の出力
信号を増幅回路21で増幅し、更にA/Dコンバータ2
2でデジタル信号に変換し、制御部23に入力される。
制御部23は、変換回路19からの信号を設定データ表
示部23bに表示する。また前記空間31の圧力も同様
に、圧力センサ18で検出及び電気信号に変換され、変
換回路20で増幅及びデジタル信号に変換され、制御部
23に入力される。制御部23は、変換回路20からの
信号を設定データ表示部23bに表示すると共に、空間
31の圧力を予め決めた一定の圧力に保つように減圧弁
6を制御する信号を出力する。
【0016】この状態で吐出開始信号40が制御部23
に入力されると、制御部23より電圧信号41が出力
し、この電圧信号41は増幅回路24で増幅され、吐出
用電磁弁3に加えられる。これにより、吐出用電磁弁3
は接続口Aと接続口Pとが接続され、配管4と配管5と
は連通し、空間31の正圧のエア圧力が空間30に加え
られる。正圧のエア圧力がシリンジ2内に加えられる
と、シリンジ2よりペースト1の吐出が始まる。
【0017】ところで、空間30の圧力(圧力センサ1
7で検出された圧力)が一定となる時間、即ち空間31
の圧力(圧力センサ18で検出された圧力)と同じにな
る時間は、シリンジ2内のペースト1の残存量によって
変わる。この関係を図2に示す。図2において、曲線a
はシリンジ2内にペースト1が満杯の時、曲線bは曲線
aの時よりシリンジ2内のペースト1の残存量が一定量
少なくなった時、曲線cは曲線bの時より更にシリンジ
2内のペースト1の残存量が一定量少なくなった時のそ
れぞれにおける圧力センサ17の測定圧力を示す。また
ta1 、tb1、tc1 は、それぞれ曲線a、b、cに
おいて、圧力センサ17の測定圧力が一定、即ち圧力セ
ンサ18の測定圧力と等しくなる時間を示す。またT
a、Tb、Tcは、曲線a、b、cにおいて、吐出用電
磁弁3に加える電圧信号41をオンとしておく時間(吐
出時間)を示す。
【0018】図2より明らかなように、ペースト1の残
存量が少なくなるに従って空間30の圧力が空間31の
圧力と等しくなって一定圧力となる時間が遅くなる。従
って、電圧信号41が出力してから空間30の圧力(圧
力センサ17の測定圧力)と空間31の圧力(圧力セン
サ18の測定圧力)とが等しくなって一定圧力となる時
間を制御部23で測定することにより、シリンジ2内の
ペースト1の残存量が判る。そこで、ペースト1の残存
量と、圧力センサ17の測定圧力が圧力センサ18の測
定圧力に到達する到達時間、即ち圧力センサ17の測定
圧力が一定圧力に到達する到達時間との関係を予め調べ
ておき、これを制御部23に記憶させておく。即ち、ペ
ースト1の残存量が少なくなり、シリンジ2の交換が必
要とする時間を設定しておくことにより、この交換時間
と前記した到達時間が一致した時に設定データ表示部2
3bに表示又は警報を発するようにすることにより、シ
リンジ2の交換が必要であることが容易にわかる。
【0019】また吐出用電磁弁3に加える電圧信号41
をオンとしておく時間(吐出時間)Ta、Tb、Tc
は、次のようにして設定する。曲線a、b、cが直線状
態にある任意の圧力センサ17の測定圧力Pにおける曲
線a、b、cの時間をta、tb、tcとし、曲線aの
時にシリンジ2よりペースト1をある決められた一定量
吐出させる吐出時間Taを実験によって求める。これに
より曲線b、cの時の吐出時間Tb、Tcは数1、数2
で求められる。即ち、数1、数2を一般式で書くと数3
のようになる。
【数1】Tb=Ta+n(tb−ta)
【数2】Tc=Ta+n(tc−ta)
【数3】T=Ta+n(t−ta) ここで、nはペースト1の粘性、配管4、15の長さ及
び内径、シリンジ2の大きさ等によって定まり、実験に
よって求めることができる。なお、数1乃至数3はTa
を基準としたが、Tb又はTcを基準としてもよい。
【0020】そこで、予めシリンジ2内のペースト1の
残存量と数3との関係を制御部23に記憶させておき、
ペースト1の残存量に応じて吐出用電磁弁3に加える電
圧信号41の時間T(Ta、Tb、Tc)を制御部23
により制御することにより、シリンジ2から常に予め定
められた一定量のペースト1が吐出される。前記した電
圧信号41がオフとなると、吐出用電磁弁3はオフとな
り、吐出用電磁弁3の接続口Aと接続口Rとが接続す
る。これにより、空間30は空間32と連通し、シリン
ジ2内の圧力が下がり、シリンジ2からのペースト1の
吐出が終了する。
【0021】前記吐出用電磁弁3がオフとなると同時又
はその直前に制御部23より電圧信号42が出力する。
この電圧信号42は電力増幅回路25により増幅され、
吸引用電磁弁9に加えられる。これにより、吸引用電磁
弁9は接続口Aと接続口Pとが接続され、エア吸引源1
1によって空間32は負圧となる。従って、前記のよう
にペースト1の吐出が終了し、空間30と空間32とが
連通すると、空間30は負圧となる。空間30の負圧が
圧力センサ17により測定され、この測定された負圧が
一定値になると、電圧信号42はオフとなる。電圧信号
42がオフとなると、吸引用電磁弁9は接続口Aと接続
口Rとが接続される。このように、ペースト1の吐出
後、空間30は一定の負圧になるので、ペースト1がシ
リンジ2の先端からたれる、いわゆるペースト1のたれ
が防止される。
【0022】ところで、空間30が完全に密閉されてい
る状態であれば、前記の動作によってペースト1のたれ
は防止される。しかし、空間30は圧力のもれ(主に吐
出用電磁弁3によるもれ)があるので、このままでは空
間30は一定時間後に大気圧に戻り、ペースト1の自重
でシリンジ2の先端よりペースト1が出(たれ)る。そ
こで、圧力センサ17での測定圧力が予め設定した負圧
よりも大気圧に近づくと、制御部23より電圧信号42
が出力し、前記したように再び吸引用電磁弁9の接続口
Aを接続口Pに接続し、空間30が一定の負圧を保つよ
うに制御する。
【0023】このように、シリンジ2内のペースト1の
残存量による圧力センサ17の測定圧力の立ち上がりの
変化を制御部23によって判断し、それに応じて制御部
23より吐出用電磁弁3を通電する時間、即ち吐出時間
をペースト1の残存量が少なくなるに従って長くした電
圧信号41を出力するので、シリンジ2からはペースト
1の残存量の多少に関係なく常に一定量のペースト1が
吐出される。また圧力センサ17による測定圧力が一定
圧力に到達する時間を制御部23が判断することによ
り、ペースト1の残存量が判明するので、吐出不良が防
止されると共に、シリンジ2の交換を有効に行える。更
に吐出時以外はシリンジ2に負圧のエアをエア吸引源1
1より供給することにより、シリンジ2の先端からペー
スト1がたれるのを防止できる。
【0024】なお、上記実施例においては、吸引用電磁
弁9を設けたが、この吸引用電磁弁9は用いないで、直
接配管10にエア吸引源11を接続し、配管10を常に
負圧に保つようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、シリンジ内の圧力が所
定圧力に達する時間により吐出時間を制御するので、シ
リンジ内のペースト残存量に関係なく常に一定量のペー
ストを吐出することができる。またシリンジ内のペース
ト残存量が少なくなったことを検出することができ、吐
出不良が防止されると共に、シリンジの交換を有効に行
える。また吐出時以外はシリンジに負圧のエアを供給す
ることにより、シリンジの先端からペーストがたれるの
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になるペースト吐出装置の一実施例を示
す正面図である。
【図2】吐出圧力及び通電時間を示す図である。
【符号の説明】
1 ペースト 2 シリンジ 3 吐出用電磁弁 4 配管 8 エア供給源 9 吸引用電磁弁 11 エア吸引源 17 圧力センサ 23 制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペースト等を充填したシリンジと、この
    シリンジに正圧のエアを供給するエア供給源と、前記シ
    リンジと前記エア供給源との間に配置された吐出用電磁
    弁と、前記シリンジと前記吐出用電磁弁を接続する第1
    の配管内の圧力を測定する圧力センサと、この圧力セン
    サによる測定圧力が所定圧力に達する時間により吐出時
    間を制御する制御部とを備えたことを特徴とするペース
    ト吐出装置。
  2. 【請求項2】 ペースト等を充填したシリンジに正圧の
    エアを供給してシリンジよりペースト等を吐出するペー
    スト吐出方法において、前記シリンジ内の圧力が所定圧
    力に達する時間により吐出時間を制御することを特徴と
    するペースト吐出方法。
  3. 【請求項3】 ペースト等を充填したシリンジに正圧の
    エアを供給してシリンジよりペースト等を吐出するペー
    スト吐出方法において、前記シリンジ内の圧力が所定圧
    力に達する時間により吐出時間を制御すると共に、吐出
    時以外はシリンジに負圧のエアを供給することを特徴と
    するペースト吐出方法。
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