JPH0629694Y2 - 水位計 - Google Patents

水位計

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JPH0629694Y2
JPH0629694Y2 JP5657188U JP5657188U JPH0629694Y2 JP H0629694 Y2 JPH0629694 Y2 JP H0629694Y2 JP 5657188 U JP5657188 U JP 5657188U JP 5657188 U JP5657188 U JP 5657188U JP H0629694 Y2 JPH0629694 Y2 JP H0629694Y2
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JP
Japan
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bellows
strain
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water
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JP5657188U
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JPH01160332U (ja
Inventor
眞澄 小川
浩義 坂野
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Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (a)技術分野 本考案は、水位計に関し、より詳細には、地下水、河
川、貯水池等の水位変化を受圧部に印加される水圧を基
に電気信号に変換して検出する水位計に関するものであ
る。
(b)従来技術 従来、水圧を検出することによって水位を測定するの
に、水圧計が用いられていた。この水圧計は、フィル
タ、受圧部、よりなり、受圧部であるダイヤフラムに生
じたひずみ量を、そのダイヤフラム又は、ダイヤフラム
に連結されたビームに添着してなるひずみゲージによっ
て電気的出力に変換して取り出す様に構成されている。
しかしながら、このように構成されてなる水圧計は、そ
の構造上、1kg/cm2以下の低い圧力を精度よく検出す
ることが難しいという難点があると共に、大気圧の変動
により出力が影響されるという難点がある。
一方、被測定流体によって変位する第1のベローズのベ
ローズ蓋の動きを、導管によって導かれる流体を介して
第2のベローズに伝え、この第2のベローズのベローズ
蓋の変位をさらにリンク機構および歯車機構を介して指
針の回転に変えるように構成してなる水圧式水位計が提
案されている。
この水圧式水位計は、上述したように、第1のベローズ
の動きを機械的に指針に伝達する方式であるため、電源
を必要としないという利点があるものの、機械的ガタが
介在し高精度のものが得にくく耐久性が必らずしも充分
あるとはいい得ず、また電気出力が得られないため、水
位計の設置地点よりあまり離れた地点での計測ができ
ず、加えて小型化が難しい等々の難点がある。
(c)目的 本考案は、上述した従来技術の有する難点を解消すべく
なされたもので、その目的とするところは、小型化、低
容量化が可能で、大気圧の影響を除去し得ると共に直線
性が良好で水位に対応した電気信号が得られ、もって水
位計の設置場所から離れた遠隔地にて水位の測定データ
を得ることが可能な水位計を提供することにある。
(d)構成 本考案は、上記の目的を達成するため、一端に大気と連
通される大気圧室を、他端に被測定流体と連通される水
圧室をそれぞれ有する本体ケース部と、ベローズ蓋で閉
塞された自由端側が前記大気圧室に突出し基部が前記本
体ケース部に固定された第1のベローズと、他のベロー
ズ蓋で閉塞された自由端側が前記水圧室に突出し基部が
前記本体ケース部に固定された第2のベローズまたは受
圧面が前記水圧室に臨むように配設され周縁が前記本体
ケース部に固定されたダイヤフラムと、前記第1のベロ
ーズのベローズ蓋と前記第2のベローズのベローズ蓋ま
たは前記ダイヤフラムとを連結する連結部材と、前記本
体ケース部の内径を限度とする長さを有し、自由端側に
前記連結部材を介して曲げ方向の力が印加され基端が前
記本体ケース部に固定された状態で前記本体ケース部内
に配設された起歪板と、この起歪板の表面に添着された
ひずみゲージとを具備し、前記第2のベローズまたは前
記ダイヤフラムに印加される被測定流体の圧力を前記ひ
ずみゲージによって電気信号に変換することによって水
位に対応する信号を得るように構成したものである。
以下、本考案の実施例を、添付図面に基づいて詳しく説
明する 第4図は、本考案の原理的構成を示す第1実施例の正面
断面図である。
第4図において、本体ケース部は、筒状のベローズケー
ス41と起歪部ケース42の結合体から成り、ベローズ
ケース41の閉塞端面の中央部には大気導入用のパイプ
43が接続され、起歪部ケース42の底面の中央部には
第2のベローズとしての水圧側ベローズ44が起歪部ケ
ース42より露出するように配設され、その基端が起歪
部ケース42の下面に水密的に取付けられている。ま
た、ベローズケース41内には第1のベローズとしての
大気圧側ベローズ45が配設され、その基端が起歪部ケ
ース42の天井面に水密的に取付けられ、自由端にベロ
ーズ蓋46が同様に水密的に装着されている。一方、水
圧側ベローズ44の自由端(下端)にもベローズ蓋(受
圧板)47が水密的に装着され、このベローズ蓋47の
内面中央部とベローズ蓋46の内面中央部との間は、連
結部材としての連結ロッド48により一体的に結合され
ている。従って、ベローズ蓋47の上下動に連動してベ
ローズ蓋46が応動する。ベローズ44,45と起歪部
ケース42とで囲まれた空間内には、起歪板49が配設
され、その起歪板49の固定端は起歪部ケース42の内
面に一体的に固定され、可動端(自由端)は連結ロッド
48に固定されている。この起歪板49の曲げ応力が最
大となる部位には、ひずみゲージ50が接着、蒸着等の
手段により添着されている。尚、図示は省略したが、ひ
ずみゲージ50に対しブリッジ電源を外部から供給した
り、ひずみ検出出力を外部に導出するためのリード線
が、パイプ43内に挿通または、パイプ43に添わせて
配線される。また、起歪部ケース42内には不活性ガス
が封入されており、ひずみゲージ50の長期的な防錆効
果と防湿性を確保している。
尚、水圧側ベローズ44に異物が挟まったり、付着した
りしてベローズ44の動きが阻害されないように、後述
するフィルタ等で周囲を囲繞するのが一般的である。
以上の構成において、水位(水深)を測定するに際して
は、パイプ43の上端が水面位(WL)より露出するよ
うにして本体ケース部を水中に没入させる。すると、水
圧は、ベローズ蓋47に加わり、ベローズ44を圧縮さ
せ、連結ロッド48を介してベローズ蓋46を押し上げ
る。この連結ロッド48の上昇に応じて起歪板49が撓
み、この撓み量に応じてひずみゲージ50にひずみ(伸
びまたは圧縮)が生じ、このひずみゲージで組まれるホ
イートストンブリッジの出力端から電気信号を取り出す
ことができる。この電気信号により、水面位からベロー
ズ蓋47の位置までの水深を知ることができる。このと
き、パイプ43を介してベローズケース41内には大気
が導入されており、ベローズケース41内の圧力は大気
圧に等しくされている。従って、水圧側ベローズ44に
加わる水圧と大気圧側ベローズ45に加わる大気圧との
差圧が連結ロッド48の変位となって現われ、起歪板4
9を撓ませることになる。
このように構成され且つ動作する第1実施例によれば、
水圧側ベローズ44と大気圧側ベローズ45とを同形
状、同性能のものを用いているため、大気圧の影響を完
全に除去することができる。
また、2つのベローズ44,45間を連結する連結ロッ
ド48によって、起歪板49を撓ませ、その撓み量に応
じて伸縮するひずみゲージ50によって電気信号に変換
するように構成してあるから、低い圧力にも正確に応答
し、直線性も良好である。加えて、機械的ガタもなく、
ひずみゲージ50はベローズ44と45によって密閉さ
れ且つ不活性ガスが充填された起歪部ケース42内に配
設されているため、酸化や吸湿による劣化がなく、長期
に亘って安定した水圧の検出が可能である。そして、ひ
ずみゲージ50から得られる測定データは、水位に対応
した電気信号であるから、リード線を介して遠隔地まで
伝送することができ、複数個所の水位を1個所にて集中
監視することが可能となる。
第1図および第2図は、本考案の第2実施例の構成を示
す正面断面図および側面断面図である。
この第2実施例は、基本的構成は、第1実施例と共通す
るが、特に、起歪板と連結ロッドとの連結構造が大きく
相違するほか、第1実施例をより具体化した点に相違が
ある。
本体ケース部は、ケーブル引込み用ケース1、このケー
ス1が一端に嵌入されるシール用ケース2、このシール
用ケース2の他端に結合される仕切り部材3、この仕切
り部材3に連結される起歪部ケース4、この起歪部ケー
ス4に連結される円筒状のフィルタ5、このフィルタ5
に結合されて直上部に位置するベローズ(後述)を保護
するカバー6の各々を備えて構成される。本体ケース部
は、仕切り部材3を境界として、その上部に大気圧室B
が形成されると共に、その下部に水圧室Aが形成されて
いる。
ケーブル引込み用ケース1の上部は先細にされ、ケーブ
ル7を圧接保持する保持金具(いわゆるケーブルグラン
ド)8が内周面に形成された雌ねじ部にねじ込まれ、こ
の保持金具8の下端には防水用のパッキング部材9が配
設されている。ケーブル7内には、大気圧室Bに外気を
導入するためのナイロンパイプ10および信号線11が
挿通されている。信号線11は、ケース1内の避雷対策
用のアレスタ12に接続されると共に後述するひずみゲ
ージに接続されている。ケース2の上部はアレスタ12
の取付基板13を取付ける基台部14を有しており、そ
の中央部に穿設された孔にナイロンパイプ10の開口端
部およびリード線が挿通されている。この孔の上端には
防水用のハーメチックシール15が設けられている。基
台部14は、ケース1に対しOリング16によってシー
ルされ、ケース1,2間の螺合部を介して外部より水が
侵入するのを防止している。また、基台部14の下部に
はリード線17をガイドするためのガイド板18がビス
止めにより装着されている。基台部14の外周の一部に
はねじ切り加工が施され、ケース1の下端が捩じ込まれ
ている。
仕切部材3の上面には、自由端(図においては上端)に
ベローズ蓋19を備えた第1のベローズとしての大気圧
側ベローズ20の基端が溶接等により水密的に固定され
ている。また、起歪部ケース4のリムには、自由端(図
においては下端)にベローズ蓋21を備えた第2のベロ
ーズとしての水圧側ベローズ22が溶接等により水密的
に固定されている。ベローズ蓋19と21は、パイプ状
の連結部材としての連結ロッド23が同軸的に結合され
ており、その略中間の一部が直径方向に貫通するように
カットされている。このカット部分に貫通させた状態で
起歪板24が配設され、その基端が仕切り部材3の下面
に固定され、自由端は連結ロッド23より外方に延設さ
れている駆動部材25に連結されている。なお、仕切り
部材3とケース2および起歪部ケース4の各々との結合
部は、溶接等によって密封接続されている。また、ベロ
ーズ20および22内には不活性ガスが封入されてい
る。封入口26は、この不活性ガスを充填した後、封止
される。さらに、図示を省略しているが起歪板24の表
面にはひずみゲージが添着されている。
次に、以上の構成よりなる第2実施例の動作について説
明する。
ダム等の水中にケーブル7を引き出しながら本体ケース
部を、水位検知希望深さまで降下させる。その深さにお
ける水はフィルタ5を経て水圧室Aに侵入し、水深に応
じた水圧に大気圧が加算された圧力がベローズ22のベ
ローズ蓋21に加わる。その結果、その圧力によって水
圧室側ベローズ22は縮小し、連結ロッド23を押し上
げる。このとき、大気圧室側ベローズ20が配設されて
いる大気圧室Bにはナイロンパイプ10を介して外気が
導入されているため、ベローズ蓋21に加わる圧力と大
気圧の差分だけ連結ロッド23が変位する。この変位
は、駆動部材25を介して起歪板24の自由端に伝達さ
れ、起歪板24を撓ませ、そのひずみ量が図示省略のひ
ずみゲージによって電気信号に変換される。ひずみ量
は、圧力水頭、すなわち水面から水圧側ベローズ22の
ベローズ蓋21までの水深に比例する。
従って、ひずみゲージによって構成されるホイートスト
ンブリッジの入力端にブリッジ電源を供給すれば、該ブ
リッジの出力端から所望の深さの水位に対応した電気信
号をリード線17、ケーブル7等を介して地上に導出す
ることができる。
この第2実施例によれば、第1実施例によって奏れる効
果を全て奏することはもとより、次の効果が付加され
る。
すなわち、起歪板24をケース4の内径寸法に近い長さ
とし、基端をケース4の内壁面近傍部位に固定し、自由
端をケース4の180°ずれた対向部位近傍にて駆動部
材25に連結する構成としたから、ケース4の直径を増
大させることなく、起歪板24の長さを第1実施例の起
歪板49の約2倍にすることができ、その分検出感度お
よび圧力−ひずみ特性(または圧力−ひずみ出力特性)
の直線性を大幅に改善することができる。換言すれば、
同じ検出感度、非直線性を維持しながら、水位計を大幅
に小型、軽量化、低コスト化することができる。
また、水圧室側ベローズ22は、カバー6、フィルタ5
によって囲繞されているから、たとえ、水に汚泥、岩
石、ゴミ等の異物が含まれた環境に設置されても、これ
らの異物はフィルタ5によって水圧室A内への浸入を阻
止される。従って、異物がベローズ22の間に挟まった
り、付着することによって、ベローズ22の変位が妨げ
られるといった不都合は生じない。また、カバー6が設
けられているので、設置時あるいは測定中に地底、構造
物、流動物等に水位計が衝突しても、ベローズ22の損
傷は防止される。
第3図は、本考案の第3実施例の主要部の構成を示す断
面図である。本実施例が前記第1,第2実施例と異なる
ところは、水圧側の受圧部として、ベローズに代えてダ
イヤフラム30を用いた点にある。ベローズは、ダイヤ
フラムに比べ、ばね定数が小さく圧力−変位特性の直線
性が良く、小型化に適するのであるが、襞を有し、水圧
室Aに侵入した不純物が付着しやすい。このため、使用
環境が悪い所での使用にはダイヤフラムを用いたものの
方が適しているといえる。このような用途を対象とした
のが第3図の実施例であり、長期の使用においても特性
の劣化を少なくすることができる。カバー31には、ダ
イヤフラム30を衝撃から保護すると共に水圧室Aへの
水の浸入が自由に行えるように多数の通水孔が設けられ
ている。
尚、本考案は、上述し且つ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形実施が可能である。
例えば、第2実施例は、アレスタ12を設けてあるが、
これは必須のものではない。しかし、雷の発生する地域
において使用する場合は、水位計に落雷するおそれがあ
るので、アレスタ12を内蔵した水位計を用いることが
望ましい。
また、清浄な水中で使用する場合には、フィルタを省略
してもよい。
また、上述したところは、水位の検出について説明した
が、被測定対象はこれに限らず、薬品、液体燃料、等の
液体の液位の検出にも適用することができる。
(e)効果 以上詳述したように、本考案によれば、小型、低容量化
が可能で、大気圧の影響をほぼ完全に除去し得ると共
に、直線性、検出感度が共に良好で水位に対応した電気
信号を得ることができ、もって水位計の設置場所から離
れた遠隔地にて水位の測定データを得ることが可能な水
位計を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の第2実施例の構成を示す正面断面
図、第2図は、同実施例の側面断面図、第3図は、本考
案の第3実施例の主要部の構成を示す斜視図、第4図
は、本考案の第1実施例の概略構成を示す断面図であ
る。 1……ケーブル引込み用ケース、 2……シール用ケース、3……仕切り部材、 4……起歪部ケース、5……フィルタ、 6,31……カバー、 10……ナイロンパイプ、14……基台部、 19,21,46,47……ベローズ蓋、 20,45……大気圧側ベローズ、 22,44……水圧側ベローズ、 23,48……連結ロッド、 24,49……起歪板、25……駆動部材、 30……ダイヤフラム、 41……ベローズケース、 42……起歪部ケース、 43……大気導入用パイプ、 50……ひずみゲージ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に大気と連通される大気圧室を、他端
    に被測定流体と連通される水圧室をそれぞれ有する本体
    ケース部と、ベローズ蓋で閉塞された自由端側が前記大
    気圧室に突出し基部が前記本体ケース部に固定された第
    1のベローズと、他のベローズ蓋で閉塞された自由端側
    が前記水圧室に突出し基部が前記本体ケース部に固定さ
    れた第2のベローズまたは受圧面が前記水圧室に臨むよ
    うに配設され周縁が前記本体ケース部に固定されたダイ
    ヤフラムと、前記第1のベローズのベローズ蓋と前記第
    2のベローズのベローズ蓋または前記ダイヤフラムとを
    連結する連結部材と、前記本体ケース部の内径を限度と
    する長さを有し、自由端側に前記連結部材を介して曲げ
    方向の力が印加され基端が前記本体ケース部に固定され
    た状態で前記本体ケース部内に配設された起歪板と、こ
    の起歪板の表面に添着されたひずみゲージとを具備し、
    前記第2のベローズまたは前記ダイヤフラムに印加され
    る被測定流体の圧力を前記ひずみゲージによって電気信
    号に変換することによって水位に対応する信号を得るよ
    うに構成したことを特徴とする水位計。
JP5657188U 1988-04-28 1988-04-28 水位計 Expired - Lifetime JPH0629694Y2 (ja)

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JPH01160332U JPH01160332U (ja) 1989-11-07
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