JPH0629763B2 - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
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- JPH0629763B2 JPH0629763B2 JP57054944A JP5494482A JPH0629763B2 JP H0629763 B2 JPH0629763 B2 JP H0629763B2 JP 57054944 A JP57054944 A JP 57054944A JP 5494482 A JP5494482 A JP 5494482A JP H0629763 B2 JPH0629763 B2 JP H0629763B2
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- key
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- electronic scale
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Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電子秤の情報入力に於いて、テンキーを数字
キーとしても使用し、品名キーとしても用いることがで
きる電子秤に関するものである。
キーとしても使用し、品名キーとしても用いることがで
きる電子秤に関するものである。
(従来技術) 従来の電子秤はテンキー及び各種ファンクションキーの
順序で押すことによって、所定の機能を発揮する様にな
っている。例えば、「ゼロ」キーは温度によるセンサー
の誤差を調整する必要上その現在出力値を「零」にする
ために、計量の前段階で押される。また「風設」キー
は、予め知られている風袋重量を設定するために用いる
のであって、該重量をテンキーによって入力し(例えば
5gであればテンキーの5を押す)た後に該「風設」キ
ーを押すと風袋重量が設定される。「風袋」キーは、予
め知られていない風袋重量を設定するために用いるもの
であって、該風袋を秤に載せた後に押すことによって、
該風袋重量が設定される。更に「消」キーは、現在表示
されいてるデータを消去して新しい秤動作をしたいとき
に用いるものである。またテンキーは、上記風設設定時
の風袋量や単価設定時に単価を入力する際の数字キーと
して用いる。
順序で押すことによって、所定の機能を発揮する様にな
っている。例えば、「ゼロ」キーは温度によるセンサー
の誤差を調整する必要上その現在出力値を「零」にする
ために、計量の前段階で押される。また「風設」キー
は、予め知られている風袋重量を設定するために用いる
のであって、該重量をテンキーによって入力し(例えば
5gであればテンキーの5を押す)た後に該「風設」キ
ーを押すと風袋重量が設定される。「風袋」キーは、予
め知られていない風袋重量を設定するために用いるもの
であって、該風袋を秤に載せた後に押すことによって、
該風袋重量が設定される。更に「消」キーは、現在表示
されいてるデータを消去して新しい秤動作をしたいとき
に用いるものである。またテンキーは、上記風設設定時
の風袋量や単価設定時に単価を入力する際の数字キーと
して用いる。
一方従来の電子秤では上記テンキー及び各種ファンクシ
ョンキーの他に販売商品に対応する多数の品名キーを備
えており、該当する商品の品名に相当するキーを押すと
予め記憶装置に設定されているその商品の単価等、その
商品の情報が出力され、電子秤の演算装置や、表示装
置、プリンタ等に入力される様になっていたのである
が、この様にテンキー及び各種ファンクションキーの他
に個々の商品に対応する品名キーを持たしめると、当然
キー数の増加を来たすことになり、コスト高となり、ま
た信頼性の低下の原因ともなっていたのである。
ョンキーの他に販売商品に対応する多数の品名キーを備
えており、該当する商品の品名に相当するキーを押すと
予め記憶装置に設定されているその商品の単価等、その
商品の情報が出力され、電子秤の演算装置や、表示装
置、プリンタ等に入力される様になっていたのである
が、この様にテンキー及び各種ファンクションキーの他
に個々の商品に対応する品名キーを持たしめると、当然
キー数の増加を来たすことになり、コスト高となり、ま
た信頼性の低下の原因ともなっていたのである。
更に上記品名キーを多数設ける代わりに各商品に番号を
割り当てておき、テンキーによってその商品の番号を入
力することによって、上記固有情報を読出す装置も用い
られていたのであるが、この場合は商品の数の増加とと
もに割り当てられた番号の桁数も増え、誤操作の原因と
なることが多かったのである。
割り当てておき、テンキーによってその商品の番号を入
力することによって、上記固有情報を読出す装置も用い
られていたのであるが、この場合は商品の数の増加とと
もに割り当てられた番号の桁数も増え、誤操作の原因と
なることが多かったのである。
(当該発明が解決しようとする課題) この発明は上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、テンキーを品名キーとして用いて単価等の情報を
読出し電子秤に入力することができるとともに上記装置
の機能に更に、単価情報を読出し得るモードであって
も、テンキーを数字キーとして用いて風袋重量を電子秤
に入力できる機能を追加した電子秤を得ることを目的と
するものである。
って、テンキーを品名キーとして用いて単価等の情報を
読出し電子秤に入力することができるとともに上記装置
の機能に更に、単価情報を読出し得るモードであって
も、テンキーを数字キーとして用いて風袋重量を電子秤
に入力できる機能を追加した電子秤を得ることを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) テンキー及び各種ファンクションキーよりなる電子秤の
入力装置と、商品の単価情報を記憶させた記憶装置と、
上記ファンクションキーを押すことによって下記第1入
力手段と第2入力手段を設定作動させる入力モード設定
手段と、上記入力モード設定手段による入力モード設定
後にテンキーの数字キーの内の1つを商品の品名キーと
して押すことによってその商品の前記記憶装置内の単価
情報を電子秤に入力する第1入力手段と、上記入力モー
ド設定後にテンキーの数字キーを押し、次にファンクシ
ョンキーを押すことによってそのファンクションキーで
特定される風袋重量の数字情報を電子秤に入力する第2
入力手段と、上記ファンクションキーで特定された風袋
重量の数字情報を演算処理した後、上記第1入力手段か
らの単価と電子秤からの被計量物の重量から価格を演算
することを特徴とする電子秤を発明の要旨とするもので
ある。
入力装置と、商品の単価情報を記憶させた記憶装置と、
上記ファンクションキーを押すことによって下記第1入
力手段と第2入力手段を設定作動させる入力モード設定
手段と、上記入力モード設定手段による入力モード設定
後にテンキーの数字キーの内の1つを商品の品名キーと
して押すことによってその商品の前記記憶装置内の単価
情報を電子秤に入力する第1入力手段と、上記入力モー
ド設定後にテンキーの数字キーを押し、次にファンクシ
ョンキーを押すことによってそのファンクションキーで
特定される風袋重量の数字情報を電子秤に入力する第2
入力手段と、上記ファンクションキーで特定された風袋
重量の数字情報を演算処理した後、上記第1入力手段か
らの単価と電子秤からの被計量物の重量から価格を演算
することを特徴とする電子秤を発明の要旨とするもので
ある。
(実施例) 第1図はこの発明をCPUを用いて実施する場合の概要
を示すブロック図であり、第2図はCPUの動作の概要
をフローチャートで表したものである。第1図に於いて
キーボード1のテンキー11は多数の商品のいずれかに
対応させ、以下に説明する第1入力手段に於いて品名キ
ーの役割を有しており、以下に説明する第2入力手段に
於いて数字キーとしても使用できる。記憶装置2には各
商品の単価、単重等の情報が記憶されている。またキー
ボード1には上記テンキー11とは別に専用の品名キー
11′を付加しておき、記憶装置2にも該品名キー1
1′に対応する商品の情報を記憶させる様にしてもよ
い。
を示すブロック図であり、第2図はCPUの動作の概要
をフローチャートで表したものである。第1図に於いて
キーボード1のテンキー11は多数の商品のいずれかに
対応させ、以下に説明する第1入力手段に於いて品名キ
ーの役割を有しており、以下に説明する第2入力手段に
於いて数字キーとしても使用できる。記憶装置2には各
商品の単価、単重等の情報が記憶されている。またキー
ボード1には上記テンキー11とは別に専用の品名キー
11′を付加しておき、記憶装置2にも該品名キー1
1′に対応する商品の情報を記憶させる様にしてもよ
い。
固有情報としては前記単価、単重、風袋等をそれぞれ単
独に用いてもよいし、また単価と風袋あるいは単重と風
袋を1組として用い、記憶装置2に記憶させておいても
よい。
独に用いてもよいし、また単価と風袋あるいは単重と風
袋を1組として用い、記憶装置2に記憶させておいても
よい。
CPU3には、第2図に示す様に設定手段31と第1入
力手段32と、第2入力手段33とがプログラムとして
組み込まれており、以下の様にキーボード1や記憶装置
2を制御する。
力手段32と、第2入力手段33とがプログラムとして
組み込まれており、以下の様にキーボード1や記憶装置
2を制御する。
(i)キーボード1のファンクションキー12のいずれ
か1つのキー例えば「風設」キーを押すことによって設
定手段31が作動しテンキー11による下記の第1入力
手段32と第2入力手段33による電子秤への入力が可
能となる。すなわち前述した様に通常の秤操作では「風
設」キーは予め知られている風袋重量をテンキー11を
用いて入力した後に押すのであって、この発明に於ける
前述の操作の様にいきなり「風設」キーを押すものはな
い。本発明では、「風設」キーあるいは他のファンクシ
ョンキーを用いて第1と、第2の入力手段32、33を
設定作動するわけである。
か1つのキー例えば「風設」キーを押すことによって設
定手段31が作動しテンキー11による下記の第1入力
手段32と第2入力手段33による電子秤への入力が可
能となる。すなわち前述した様に通常の秤操作では「風
設」キーは予め知られている風袋重量をテンキー11を
用いて入力した後に押すのであって、この発明に於ける
前述の操作の様にいきなり「風設」キーを押すものはな
い。本発明では、「風設」キーあるいは他のファンクシ
ョンキーを用いて第1と、第2の入力手段32、33を
設定作動するわけである。
第1と第2の入力手段32、33が設定されるとテンキ
ー11を用いて希望する情報を電子秤に入力することが
できる。
ー11を用いて希望する情報を電子秤に入力することが
できる。
(ii)まず、風設キーが押され、次にテンキー11の中
の数字キーの0〜9の1つを押すと第1入力手段32が
作動し、該テンキー11の数字キーが品名キーとして働
き、該品名に対応する情報として予め記憶装置2に入力
されている単価等を読出し、電子秤に入力する。この第
1入力手段32の動作は次々とテンキー11の異なる数
字キーの1つを押すことによって繰り返すことができ、
従って複数の異なる商品の計量を連続して行うことがで
きる。
の数字キーの0〜9の1つを押すと第1入力手段32が
作動し、該テンキー11の数字キーが品名キーとして働
き、該品名に対応する情報として予め記憶装置2に入力
されている単価等を読出し、電子秤に入力する。この第
1入力手段32の動作は次々とテンキー11の異なる数
字キーの1つを押すことによって繰り返すことができ、
従って複数の異なる商品の計量を連続して行うことがで
きる。
(iii)上記(ii)のステップで押されたテンキー11
は数字キーとしての機能も維持している。すなわち上記
単価などの情報とは別にテンキーの数字キーを押鍵の後
にファンクションキー12を押すことにより、そのファ
ンクションキー12で特定された風袋重量を数字情報と
して電子秤に入力される。上記単価などの情報とは別に
数字キーの数字情報が上記押鍵毎に電子秤のレジスター
4に入力されており、該数字情報は、テンキー操作後に
ファンクションキー12を押すことによって、そのファ
ンクションキー12で特定される風袋重量を情報として
電子秤に入力される。例えばテンキーを用いて1と5を
押し、続いてファンクションキー12の「風設」キーを
押すと、15gの風袋量が電子秤に入力されるわけであ
る。
は数字キーとしての機能も維持している。すなわち上記
単価などの情報とは別にテンキーの数字キーを押鍵の後
にファンクションキー12を押すことにより、そのファ
ンクションキー12で特定された風袋重量を数字情報と
して電子秤に入力される。上記単価などの情報とは別に
数字キーの数字情報が上記押鍵毎に電子秤のレジスター
4に入力されており、該数字情報は、テンキー操作後に
ファンクションキー12を押すことによって、そのファ
ンクションキー12で特定される風袋重量を情報として
電子秤に入力される。例えばテンキーを用いて1と5を
押し、続いてファンクションキー12の「風設」キーを
押すと、15gの風袋量が電子秤に入力されるわけであ
る。
以上のように構成しておくと、例えば、比較的変動の少
ない単価などを固有情報として、記憶装置2に予め入力
しておき、まず風袋の重さに応じた風袋重量を第2入力
手段33を用いて電子秤に入力し、次に単価を上記第1
入力手段32を用いて記憶装置2から読出して電子秤に
入力することができるわけである。更に上記の様にし
て、第1手段32、第2手段33を用いて電子秤Aに入
力された情報は、例えば、それが単価である場合には、
秤装置5で計量されている商品の重量と掛け合わされて
値段を算出する際に用いられたり、また風袋重量である
場合には、総重量から、該風袋重量を引いて真の重量を
算出するのに用いられる等、電子秤の機能上必要な情報
として扱われる。
ない単価などを固有情報として、記憶装置2に予め入力
しておき、まず風袋の重さに応じた風袋重量を第2入力
手段33を用いて電子秤に入力し、次に単価を上記第1
入力手段32を用いて記憶装置2から読出して電子秤に
入力することができるわけである。更に上記の様にし
て、第1手段32、第2手段33を用いて電子秤Aに入
力された情報は、例えば、それが単価である場合には、
秤装置5で計量されている商品の重量と掛け合わされて
値段を算出する際に用いられたり、また風袋重量である
場合には、総重量から、該風袋重量を引いて真の重量を
算出するのに用いられる等、電子秤の機能上必要な情報
として扱われる。
第3図は第1入力手段32で単価を、第2入力手段33
で風袋量を入力する場合についての更に詳しいフローチ
ャートである。
で風袋量を入力する場合についての更に詳しいフローチ
ャートである。
(i)まず前述のごとく「風設」キーが押されると(F
11)入力モード設定手段が作動し入力モードが設定さ
れる(F13)。ところで通常の電子秤の操作では、テ
ンキー11からの入力は、その数字の意味にかかわらず
一旦単価欄に入力され、テンキー11を操作した後にフ
ァンクションキー12を押すことによって、そのファン
クションキー12で特定される意味を与えられて所定の
用に供せられる。例えば、風設操作をする場合に、予め
知られた風袋重量のテンキー11を用いて入力すると該
入力は一旦単価欄に表示され、次に「風設」キーを押す
ことによって該入力が風袋量として処理されるわけであ
る。従ってこの発明によって(i)のステップに入る以
前に単価欄に入力があるとそれは風袋量として扱われ、
入力モードは設定されないこととなるので、「風袋」キ
ーが押されると単価欄があるかどうかを判断し(F1
2)、単価が零である場合にのみ入力モードが設定さ
れ、単価が零でない場合には前述した様に風設動作に進
行する。
11)入力モード設定手段が作動し入力モードが設定さ
れる(F13)。ところで通常の電子秤の操作では、テ
ンキー11からの入力は、その数字の意味にかかわらず
一旦単価欄に入力され、テンキー11を操作した後にフ
ァンクションキー12を押すことによって、そのファン
クションキー12で特定される意味を与えられて所定の
用に供せられる。例えば、風設操作をする場合に、予め
知られた風袋重量のテンキー11を用いて入力すると該
入力は一旦単価欄に表示され、次に「風設」キーを押す
ことによって該入力が風袋量として処理されるわけであ
る。従ってこの発明によって(i)のステップに入る以
前に単価欄に入力があるとそれは風袋量として扱われ、
入力モードは設定されないこととなるので、「風袋」キ
ーが押されると単価欄があるかどうかを判断し(F1
2)、単価が零である場合にのみ入力モードが設定さ
れ、単価が零でない場合には前述した様に風設動作に進
行する。
尚この(i)のステップで入力モードが設定されると、
そのことを確認するために第4図に示す様に表示装置4
の単価欄の左側に設けた「読出し」表示部41のLED
ランプが点灯する様になっている。
そのことを確認するために第4図に示す様に表示装置4
の単価欄の左側に設けた「読出し」表示部41のLED
ランプが点灯する様になっている。
(ii)入力モードが上記の様にして設定されると、CP
U3はキーボード1に対してキーチェック(F21)を
行いテンキー11の中のいずれかが押されている場合
(F21のd)にのみ、第1入力手段32が作動し、前
述の様に記憶装置2からのそのキーに対応する商品の単
価読出し及び電子秤Aへの入力が行われる。上記キーチ
ェック(F21)のステップでテンキー11以外のキー
が押されている場合には他の動作をさせる様になってお
り、例えば単価読出しモード設定のために「風設」キー
が押された後一定時間内(F20)に「ゼロ」キーが押
された場合にはこの発明に用いる情報である単価、重量
等(この例では単価のみ)を記憶装置2に登録させるた
めの登録モード(F26)となる(F21のb)。また
「風設」キーが押された場合(F21のc)には後述第
2入力手段33が作動する。
U3はキーボード1に対してキーチェック(F21)を
行いテンキー11の中のいずれかが押されている場合
(F21のd)にのみ、第1入力手段32が作動し、前
述の様に記憶装置2からのそのキーに対応する商品の単
価読出し及び電子秤Aへの入力が行われる。上記キーチ
ェック(F21)のステップでテンキー11以外のキー
が押されている場合には他の動作をさせる様になってお
り、例えば単価読出しモード設定のために「風設」キー
が押された後一定時間内(F20)に「ゼロ」キーが押
された場合にはこの発明に用いる情報である単価、重量
等(この例では単価のみ)を記憶装置2に登録させるた
めの登録モード(F26)となる(F21のb)。また
「風設」キーが押された場合(F21のc)には後述第
2入力手段33が作動する。
この単価読出し及び電子秤への入力のステップは前述の
ごとく連続して繰り返す(F25)ことができ、例え
ば、3つの商品について計量したい場合には最初の商品
に対応するテンキー11の数字キーの1つを押して単価
を読出し(F23)、電子秤Aに入力し、該商品を秤装
置5に載せて値段の算出等に供し、次に2番目、3番目
の商品について同様のことを繰り返すと、それぞれの商
品の単価を電子秤に入力できるわけである。
ごとく連続して繰り返す(F25)ことができ、例え
ば、3つの商品について計量したい場合には最初の商品
に対応するテンキー11の数字キーの1つを押して単価
を読出し(F23)、電子秤Aに入力し、該商品を秤装
置5に載せて値段の算出等に供し、次に2番目、3番目
の商品について同様のことを繰り返すと、それぞれの商
品の単価を電子秤に入力できるわけである。
(iii)上記ステップで押されたテンキー11の数字と
しての情報は電子秤のレジスタ(4)に登録されており、
設定手段31で風設キーが押されキーチェック(F2
1)の作動中にテンキー11の数字キーを押した後に
「風設」キーを押すと第2入力手段33が作動し上記電
子秤のレジスタに登録された該数字情報が風袋重量とし
て、電子秤Aに入力される。例えば、テンキーで1→5
と数字キーを続けて押すと、「1」キーに対応する商品
の単価が上記(ii)のステップで読み出されると同時に
1の数字情報がレジスタに登録されており、また「5」
のキーの場合も同様のことが繰り返され、結果としてレ
ジスタ4には数字としての15が登録されていることに
なる。この時に「風設」キーを押すとこの15が風袋重
量15gとして電子秤に入力されるのである。
しての情報は電子秤のレジスタ(4)に登録されており、
設定手段31で風設キーが押されキーチェック(F2
1)の作動中にテンキー11の数字キーを押した後に
「風設」キーを押すと第2入力手段33が作動し上記電
子秤のレジスタに登録された該数字情報が風袋重量とし
て、電子秤Aに入力される。例えば、テンキーで1→5
と数字キーを続けて押すと、「1」キーに対応する商品
の単価が上記(ii)のステップで読み出されると同時に
1の数字情報がレジスタに登録されており、また「5」
のキーの場合も同様のことが繰り返され、結果としてレ
ジスタ4には数字としての15が登録されていることに
なる。この時に「風設」キーを押すとこの15が風袋重
量15gとして電子秤に入力されるのである。
ただし、この風設操作をする場合にはまず風袋重量打ち
込みのためにテンキーの数字キーを押し次に「風設」キ
ーを押し、その後に再び単価読出しのためにテンキーを
押す手順で操作する。
込みのためにテンキーの数字キーを押し次に「風設」キ
ーを押し、その後に再び単価読出しのためにテンキーを
押す手順で操作する。
以上の様に設定され、作動する入力モードは「消」キー
(リセットキー)を押すことによって解除される。
「消」キーが押されると表示装置4の表示部41のLE
Dの消灯をする(F24)。
(リセットキー)を押すことによって解除される。
「消」キーが押されると表示装置4の表示部41のLE
Dの消灯をする(F24)。
上記の様にテンキー11を品名キーとして用いた場合で
あっても商品の種類が10個以上ある場合には、該品名
キーは不足することになるが、この場合には、第1図に
示す様に品名キー11′をキーボードに追加しておくこ
ともできるわけである。この品名専用キー11′を用い
て単価等の情報を電子秤Aに入力する手段は、前記第1
入力手段を用いてもよいし、また、独立した別の手段を
プログラムとしてCPUに組み込んでおいてもよい。6
はレシートであり、第3図の42は数字情報を入力し、
キーチェック(F21のc)で風設キーを押鍵した場合
に風袋重量を電子秤のレジスタに入力する(F27)も
のである。
あっても商品の種類が10個以上ある場合には、該品名
キーは不足することになるが、この場合には、第1図に
示す様に品名キー11′をキーボードに追加しておくこ
ともできるわけである。この品名専用キー11′を用い
て単価等の情報を電子秤Aに入力する手段は、前記第1
入力手段を用いてもよいし、また、独立した別の手段を
プログラムとしてCPUに組み込んでおいてもよい。6
はレシートであり、第3図の42は数字情報を入力し、
キーチェック(F21のc)で風設キーを押鍵した場合
に風袋重量を電子秤のレジスタに入力する(F27)も
のである。
尚、図中テンキー等はメインプログラムの部分にも対応
させるものであるが図面の説明上省略した。
させるものであるが図面の説明上省略した。
(効果) 以上説明した様にこの発明は簡単な操作でテンキーを品
名キーとして使用して記憶装置内の単価、単重などの情
報を電子秤に入力でき、更に該テンキーを品名キーとし
て使用できる状態であっても数字キーとしても使用し次
にファンクションキーを押すことにより、その押された
ファンクションキーの風袋重量を数字情報として電子秤
に入力でき得る様になっているので、テンキーを品名キ
ーとして使用できる入力モードに設定したまま、記憶装
置に記憶させた単価、単重などの情報以外の風袋重量を
電子秤に入力できるので正味重量の算出及び価格算出の
操作の簡略を図ることができるのである。
名キーとして使用して記憶装置内の単価、単重などの情
報を電子秤に入力でき、更に該テンキーを品名キーとし
て使用できる状態であっても数字キーとしても使用し次
にファンクションキーを押すことにより、その押された
ファンクションキーの風袋重量を数字情報として電子秤
に入力でき得る様になっているので、テンキーを品名キ
ーとして使用できる入力モードに設定したまま、記憶装
置に記憶させた単価、単重などの情報以外の風袋重量を
電子秤に入力できるので正味重量の算出及び価格算出の
操作の簡略を図ることができるのである。
第1図はこの発明の概略を示すブロック図、第2図は第
1図のCPU内のフローチャートを示す概略図、第3図
は第2図フローチャートを更に詳しく示したフローチャ
ート、第4図は表示装置の1例を示すものである。 1……キーボード 11……テンキー 12……ファンクションキー 2……記憶装置 3……CPU 31……入力モード設定手段 32……第1入力手段 33……第2入力手段 A……電子秤
1図のCPU内のフローチャートを示す概略図、第3図
は第2図フローチャートを更に詳しく示したフローチャ
ート、第4図は表示装置の1例を示すものである。 1……キーボード 11……テンキー 12……ファンクションキー 2……記憶装置 3……CPU 31……入力モード設定手段 32……第1入力手段 33……第2入力手段 A……電子秤
Claims (1)
- 【請求項1】テンキー及び各種ファンクションキーより
なる電子秤の入力装置と、商品の単価情報を記憶させた
記憶装置と、上記ファンクションキーを押すことによっ
て下記第1入力手段と第2入力手段を設定作動させる入
力モード設定手段と、上記入力モード設定手段による入
力モード設定後にテンキーの数字キーの内の1つを商品
の品名キーとして押すことによってその商品の前記記憶
装置内の単価情報を電子秤に入力する第1入力手段と、
上記入力モード設定後にテンキーの数字キーを押し、次
にファンクションキーを押すことによってそのファンク
ションキーで特定される風袋重量の数字情報を電子秤に
入力する第2入力手段と、上記ファンクションキーで特
定された風袋重量の数字情報を演算処理した後、上記第
1入力手段からの単価と電子秤からの被計量物の重量か
ら価格を演算することを特徴とする電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054944A JPH0629763B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054944A JPH0629763B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172524A JPS58172524A (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0629763B2 true JPH0629763B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12984753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054944A Expired - Lifetime JPH0629763B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629763B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138527A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Teraoka Seiko Co Ltd | 電子秤装置 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57054944A patent/JPH0629763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172524A (ja) | 1983-10-11 |
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