JPH0629772B2 - レシ−トプリンタ付電子料金秤 - Google Patents
レシ−トプリンタ付電子料金秤Info
- Publication number
- JPH0629772B2 JPH0629772B2 JP58161583A JP16158383A JPH0629772B2 JP H0629772 B2 JPH0629772 B2 JP H0629772B2 JP 58161583 A JP58161583 A JP 58161583A JP 16158383 A JP16158383 A JP 16158383A JP H0629772 B2 JPH0629772 B2 JP H0629772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- registration
- key
- switching switch
- switch
- input key
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、秤量した商品の各種データを印字したレシー
トを発行する機能を備えたレシートプリンタ付電子料金
秤に関するものである。
トを発行する機能を備えたレシートプリンタ付電子料金
秤に関するものである。
用語の定義 まず、本明細書において用いられる特殊な用語の意味を
つぎのように定義する。
つぎのように定義する。
「1人制」と称するのは、1人のオペレータによりすべ
ての操作がなされる使用状態を云う。
ての操作がなされる使用状態を云う。
「2人制」とは、2人のオペレータが一台の装置を共用
して操作するものであり、登録または設定内容について
みると各オペレータの区分けが確実になされている使用
状態を云う。
して操作するものであり、登録または設定内容について
みると各オペレータの区分けが確実になされている使用
状態を云う。
「単品締め登録」とは、商品の一品登録と同時に一枚の
カストマートータルレシートを発行することを云う。
カストマートータルレシートを発行することを云う。
「早打ち登録」とは、商品の登録毎にその内容をレシー
トに印字して確認しうるようにするとともにメモリーに
記憶させ、締めキーを押すことによりトータルを行なつ
てそのレシートをカストマートータルレシートとして発
行することを云う。
トに印字して確認しうるようにするとともにメモリーに
記憶させ、締めキーを押すことによりトータルを行なつ
てそのレシートをカストマートータルレシートとして発
行することを云う。
「ため打ち登録」とは、商品の登録毎にその内容をメモ
リーに記憶させ、締めキーを押すことによりそれまでの
登録内容とトータルとを一挙に印字してカストマートー
タルレシートを発行することを云う。
リーに記憶させ、締めキーを押すことによりそれまでの
登録内容とトータルとを一挙に印字してカストマートー
タルレシートを発行することを云う。
技術的背景およびその問題点 従来のレシートプリンタ付電子料金秤は、1人制2人制
の切換、ため打ち登録と早打ち登録と単品締め登録との
切換を簡単に行ないうるようにしたものはなく、ある程
度、専用的なものである。そのため、店が忙しくなつた
ときに2人制に切り換えて処理能力を増加させたり、各
種の登録モードを必要に応じて切換えたりすることが簡
単にはできず、きわめて使いにくいものである。
の切換、ため打ち登録と早打ち登録と単品締め登録との
切換を簡単に行ないうるようにしたものはなく、ある程
度、専用的なものである。そのため、店が忙しくなつた
ときに2人制に切り換えて処理能力を増加させたり、各
種の登録モードを必要に応じて切換えたりすることが簡
単にはできず、きわめて使いにくいものである。
発明の目的 本発明は、1人制と2人制との切換、ため打ち登録と早
打ち登録と単品締め登録との切換を、操作部切換スイツ
チと登録モード切換スイツチとのスイツチ操作によつて
簡単に行ないうるようにしたレシートプリンタ付電子料
金秤を提供することを目的とする。
打ち登録と単品締め登録との切換を、操作部切換スイツ
チと登録モード切換スイツチとのスイツチ操作によつて
簡単に行ないうるようにしたレシートプリンタ付電子料
金秤を提供することを目的とする。
発明の実施例 まず、電子料金秤1は、載皿2を有する秤部3と支柱4
の上端に取付けられた表示部5とよりなる。この表示部
5は両面同一表示のものであり、その片面の表示配列に
ついてみれば第2図に示すように重量表示部6、単価表
示部7,値段表示部8、V1 およびV2 と表示するオペ
レータ表示のLED9に対応した二個のオペレータ別登
録点数表示部10を有する。また、左端にはゼロ点(Z
ERO)、風袋(TARE)、固定(FIX)、エラー
(ERROR)、印字(PRINT)のそれぞれの表示
をするLED11が設けられている。
の上端に取付けられた表示部5とよりなる。この表示部
5は両面同一表示のものであり、その片面の表示配列に
ついてみれば第2図に示すように重量表示部6、単価表
示部7,値段表示部8、V1 およびV2 と表示するオペ
レータ表示のLED9に対応した二個のオペレータ別登
録点数表示部10を有する。また、左端にはゼロ点(Z
ERO)、風袋(TARE)、固定(FIX)、エラー
(ERROR)、印字(PRINT)のそれぞれの表示
をするLED11が設けられている。
ついで、前記秤部3の本体ケース12の正面には、キー
ボード部13が設けられ、このキーボード部13の左側
にはPLUコードまたは日付を表示する表示部14が設
けられ、前記キーボード部13の右側にはレシート発行
口15が設けられている。そして、第3図に示すように
前記キーボード部13には、0〜9、00の数値入力キ
ー16とPLUコードの指定キー17と置数消去および
エラーの解除キー18とPLU番外の登録メモリーの開
口キー19とが一群に寄せ集めて形成されている。この
ようにな数値入力キー16の左側にはV1 と表示した左
側フアンクシヨンキー20が設けられ、前記数値入力キ
ー16の右側にはV2 と表示した右側フアンクシヨンキ
ー21が設けられている。これらのフアンクシヨンキー
20,21は計量品の登録及び計量部門の設定キー22
と、非計量品の登録及び非計量部門の設定キー23と、
登録の直前訂正及びボルトリターンの登録キー24と、
登録の小計呼出キー25とカストマートータルの現計及
び各種業務の締めキー26とよりなる。
ボード部13が設けられ、このキーボード部13の左側
にはPLUコードまたは日付を表示する表示部14が設
けられ、前記キーボード部13の右側にはレシート発行
口15が設けられている。そして、第3図に示すように
前記キーボード部13には、0〜9、00の数値入力キ
ー16とPLUコードの指定キー17と置数消去および
エラーの解除キー18とPLU番外の登録メモリーの開
口キー19とが一群に寄せ集めて形成されている。この
ようにな数値入力キー16の左側にはV1 と表示した左
側フアンクシヨンキー20が設けられ、前記数値入力キ
ー16の右側にはV2 と表示した右側フアンクシヨンキ
ー21が設けられている。これらのフアンクシヨンキー
20,21は計量品の登録及び計量部門の設定キー22
と、非計量品の登録及び非計量部門の設定キー23と、
登録の直前訂正及びボルトリターンの登録キー24と、
登録の小計呼出キー25とカストマートータルの現計及
び各種業務の締めキー26とよりなる。
また、前記キーボード部13の左端には、A〜Eの5個
のワンタツチPLU呼出キー27と、未知の重量の風袋
引キー28と、単価のSAVEキー29と、日付及び時
刻の一時変更キー30と、非計量品の数点売り等の乗算
キー及び点検,精算の無指定数値キー31と、レシート
の紙送りキー32とが配列されている。
のワンタツチPLU呼出キー27と、未知の重量の風袋
引キー28と、単価のSAVEキー29と、日付及び時
刻の一時変更キー30と、非計量品の数点売り等の乗算
キー及び点検,精算の無指定数値キー31と、レシート
の紙送りキー32とが配列されている。
つぎに、前記本体ケース12の背面には第4図に示すよ
うに鍵スイツチ操作部33が設けられている。この鍵ス
イツチ操作部33は、秤のゼロ設定スイツチ34とアナ
ログダブルチエツク回路のテストスイツチ35と操作部
切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ37と鍵ス
イツチ38とを有する。
うに鍵スイツチ操作部33が設けられている。この鍵ス
イツチ操作部33は、秤のゼロ設定スイツチ34とアナ
ログダブルチエツク回路のテストスイツチ35と操作部
切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ37と鍵ス
イツチ38とを有する。
前記操作部切換スイツチ36は、V1 ,V1 /V2 ,V
2 の三つの切換えを行なうもので、V1 とV2 とは1人
制の使用状態で左または右のいずれかの一方のオペレー
タを指定し、V1 /V2 は2人制の使用状態を指定す
る。ここで、1人制の場合は、第3図においてたとえば
V1 であれば左側フアンクシヨンキー20と数値入力キ
ー16とを有効にするものであり、V2 であれば右側フ
アンクシヨンキー21と数値入力キー16を有効にする
ものである。また、2人制の場合は左右のフアンクシヨ
ンキー20,21が有効であり、これらのフアンクシヨ
ンキー20,21の操作は、交互に行なうことが可能で
あり、その操作に基づき各部が時分割的に動作して各人
毎のため打ち登録がなされる。すなわち、後述するよう
に入力されたフアンクシヨンキーを判断して、各人毎の
登録がなされる。
2 の三つの切換えを行なうもので、V1 とV2 とは1人
制の使用状態で左または右のいずれかの一方のオペレー
タを指定し、V1 /V2 は2人制の使用状態を指定す
る。ここで、1人制の場合は、第3図においてたとえば
V1 であれば左側フアンクシヨンキー20と数値入力キ
ー16とを有効にするものであり、V2 であれば右側フ
アンクシヨンキー21と数値入力キー16を有効にする
ものである。また、2人制の場合は左右のフアンクシヨ
ンキー20,21が有効であり、これらのフアンクシヨ
ンキー20,21の操作は、交互に行なうことが可能で
あり、その操作に基づき各部が時分割的に動作して各人
毎のため打ち登録がなされる。すなわち、後述するよう
に入力されたフアンクシヨンキーを判断して、各人毎の
登録がなされる。
前記登録モード切換スイツチ37は、EINと表示した
単品締め登録をONモードとし、早打ち登録(AUS1)
とため打ち登録(AUS2)をOFFモードとする。すな
わち、三つのモード設定ができるものであるが、操作部
切換スイツチ36との関係で各モードを設定するように
している。すなわち、操作部切換スイツチ36がV1 /
V2 の2人制の場合には、自動的にため打ち登録となる
ものであり、登録モード切換スイツチ37は関係がな
い。この登録モード切換スイツチ37が有効であるの
は、操作部切換スイツチ36がV1 またはV2 となつて
1人制が指定されているときである。
単品締め登録をONモードとし、早打ち登録(AUS1)
とため打ち登録(AUS2)をOFFモードとする。すな
わち、三つのモード設定ができるものであるが、操作部
切換スイツチ36との関係で各モードを設定するように
している。すなわち、操作部切換スイツチ36がV1 /
V2 の2人制の場合には、自動的にため打ち登録となる
ものであり、登録モード切換スイツチ37は関係がな
い。この登録モード切換スイツチ37が有効であるの
は、操作部切換スイツチ36がV1 またはV2 となつて
1人制が指定されているときである。
前記鍵スイツチ38は、PR2,PR1,EIN,AU
S,X,Z,RAM CLEAR,TEST READ
の8モードに切換え可能である。「PR2」は後述する
ミモートキーボードによりPLUの品名、単価、グルー
プNo、PLUコード、計量/非計量の区分、日付、時
刻、店名、店コード、機械No、バーコードのフラツグ
等の設定を行なうモードである。「PR1」はPLU毎
の単価永久変更及びA〜Eの前記ワンタツチPLU呼出
しキー27のPLU設定のモードである。「EIN」は
通常の秤操作及び登録のモードである。「AUS」は全
ての表示を消灯して機械を停止状態にするモードであ
る。ただし、電子回路はプレヒート式により電源は切れ
ていない。「X」は総合計、OPEN、PLUの点検の
モードである。「Z」は総合計、OPEN、PLU精算
のモードである。「RAM CLEAR」は全てのメモ
リ(RAM)を0に設定するモードである。「TEST
READ」はADCデータの直読、アナログダブルチ
エツク回路の調整及び点検、プリンタのテスト印字及び
キーボードのテストのモードである。しかして、オペレ
ータ(OP)、マネージヤー(MA1)、マネージヤー
(MA2)、サービスマン(SE)はそれぞれ専用のキ
ーを所有し、第5図に示すようにオペレータ(OP)は
EINとAUSとのモード指定が可能であり、マネージ
ヤー(MA1)はPR2,PR1,EIN,AUS,X
のモード指定が可能であり、マネージヤー(MA2)は
PR2,PR1,EIN,AUS,X,Zのモード指定
が可能であり、サービスマン(SE)はすべてのモード
指定が可能である。
S,X,Z,RAM CLEAR,TEST READ
の8モードに切換え可能である。「PR2」は後述する
ミモートキーボードによりPLUの品名、単価、グルー
プNo、PLUコード、計量/非計量の区分、日付、時
刻、店名、店コード、機械No、バーコードのフラツグ
等の設定を行なうモードである。「PR1」はPLU毎
の単価永久変更及びA〜Eの前記ワンタツチPLU呼出
しキー27のPLU設定のモードである。「EIN」は
通常の秤操作及び登録のモードである。「AUS」は全
ての表示を消灯して機械を停止状態にするモードであ
る。ただし、電子回路はプレヒート式により電源は切れ
ていない。「X」は総合計、OPEN、PLUの点検の
モードである。「Z」は総合計、OPEN、PLU精算
のモードである。「RAM CLEAR」は全てのメモ
リ(RAM)を0に設定するモードである。「TEST
READ」はADCデータの直読、アナログダブルチ
エツク回路の調整及び点検、プリンタのテスト印字及び
キーボードのテストのモードである。しかして、オペレ
ータ(OP)、マネージヤー(MA1)、マネージヤー
(MA2)、サービスマン(SE)はそれぞれ専用のキ
ーを所有し、第5図に示すようにオペレータ(OP)は
EINとAUSとのモード指定が可能であり、マネージ
ヤー(MA1)はPR2,PR1,EIN,AUS,X
のモード指定が可能であり、マネージヤー(MA2)は
PR2,PR1,EIN,AUS,X,Zのモード指定
が可能であり、サービスマン(SE)はすべてのモード
指定が可能である。
ついに、第6図に示すものは、リモートキーボード39
であり、前記本体ケース12の図示しない接続口に接続
されるプラグ40を有し、多数のキー釦41が配設され
ている。このリモートキーボード39は前記鍵スイツチ
38が「PR2」のモードのときに、PLUの単価、品
名及び日付、時刻等を設定するときに使用されるもので
ある。
であり、前記本体ケース12の図示しない接続口に接続
されるプラグ40を有し、多数のキー釦41が配設され
ている。このリモートキーボード39は前記鍵スイツチ
38が「PR2」のモードのときに、PLUの単価、品
名及び日付、時刻等を設定するときに使用されるもので
ある。
ついで、第7図に基いて各部の電気的接続の概略を説明
する。まず、ロードセル42がADC回路43に接続さ
れ、このADC回路43はCPU44に接続されてい
る。このCPU44にはI/Oブロツク45が接続さ
れ、このI/Oブロツク45には印字部となるサーマル
プリンタ46と表示ブロツク47とが接続されている。
この表示ブロツク47には、前記リモートキーボード3
9と前記キーボード部13とが接続されている。
する。まず、ロードセル42がADC回路43に接続さ
れ、このADC回路43はCPU44に接続されてい
る。このCPU44にはI/Oブロツク45が接続さ
れ、このI/Oブロツク45には印字部となるサーマル
プリンタ46と表示ブロツク47とが接続されている。
この表示ブロツク47には、前記リモートキーボード3
9と前記キーボード部13とが接続されている。
なお、前記秤部3の本体ケース12内には、とくに図示
しないが電子料金秤1としての各種の仕様を設定するデ
イツプスイツチが内部スイツチとして設けられている。
これらのデイツプスイツチはメーカーからの出荷後には
変えることができないものである。
しないが電子料金秤1としての各種の仕様を設定するデ
イツプスイツチが内部スイツチとして設けられている。
これらのデイツプスイツチはメーカーからの出荷後には
変えることができないものである。
つぎに、第8図および第9図に基いてメインフローを説
明する。まず、スタート後にメモリークリア、ROMチ
エツク、I/O初期設定、デイツプスイツチ読込みがな
された後に登録モード切換スイツチ37の読込みがなさ
れる。ここで、OFFか否かのチエツクがなされる。O
FFであることは、早打ち登録(AUS1)かため打ち
登録(AUS2)かであり、OFFでないことは単品締
め登録(EIN)である。
明する。まず、スタート後にメモリークリア、ROMチ
エツク、I/O初期設定、デイツプスイツチ読込みがな
された後に登録モード切換スイツチ37の読込みがなさ
れる。ここで、OFFか否かのチエツクがなされる。O
FFであることは、早打ち登録(AUS1)かため打ち
登録(AUS2)かであり、OFFでないことは単品締
め登録(EIN)である。
いま、単品締め登録(EIN)であると、MAIN 0
にいたり、デイツプスイツチのパリテイチエツクをして
から表示部のセグメントチエツクを行なう。ここでは、
0〜9の表示と滅灯とを繰り返すものである。そして、
ハカリデータが安定したところでゼロ範囲のチエツクを
し、停電検知して第9図のMAINにいたる。
にいたり、デイツプスイツチのパリテイチエツクをして
から表示部のセグメントチエツクを行なう。ここでは、
0〜9の表示と滅灯とを繰り返すものである。そして、
ハカリデータが安定したところでゼロ範囲のチエツクを
し、停電検知して第9図のMAINにいたる。
また、第8図において登録モード切換スイツチ37がO
FF(AUS)であると、ハカリデータをリードし、ハ
カリデータを処理し、スタートから16秒をすぎると表
示を滅灯し、デイツプスイツチをリードして再び登録モ
ード切換スイツチ37を読み、ここでOFFであればハ
カリデータを読み出し、ハカリデータを処理して、表示
滅灯の位置にもどる。ここで、登録モード切換スイツチ
37がOFFでなければ、MAIN 1にいたり、デイ
ツプスイツチのパリテイチエツクをし、表示部のセグメ
ントチエツクを行なう。このときのセグメントは8と滅
灯との繰り返しである。そして、ハカりデータが安定す
ると、ゼロ範囲のチエツク、停電検知を行ない、第9図
のMAINにいたる。
FF(AUS)であると、ハカリデータをリードし、ハ
カリデータを処理し、スタートから16秒をすぎると表
示を滅灯し、デイツプスイツチをリードして再び登録モ
ード切換スイツチ37を読み、ここでOFFであればハ
カリデータを読み出し、ハカリデータを処理して、表示
滅灯の位置にもどる。ここで、登録モード切換スイツチ
37がOFFでなければ、MAIN 1にいたり、デイ
ツプスイツチのパリテイチエツクをし、表示部のセグメ
ントチエツクを行なう。このときのセグメントは8と滅
灯との繰り返しである。そして、ハカりデータが安定す
ると、ゼロ範囲のチエツク、停電検知を行ない、第9図
のMAINにいたる。
第9図においては、モードチエツクをし、フロントスイ
ツチチエツクを行なう。ここで「フロントスイツチ」と
は操作部切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ3
7とのことであり、このフロントスイツチチエツクの内
容は第10図に基いて後述する。このチエツクが終了す
ると、登録モード切換スイツチ37がOFFか否かのチ
エツクが行なわれ、OFFであれば第8図のOFFの表
示部に戻り、OFFでなければキー有か否かのチエツク
がなされる。
ツチチエツクを行なう。ここで「フロントスイツチ」と
は操作部切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ3
7とのことであり、このフロントスイツチチエツクの内
容は第10図に基いて後述する。このチエツクが終了す
ると、登録モード切換スイツチ37がOFFか否かのチ
エツクが行なわれ、OFFであれば第8図のOFFの表
示部に戻り、OFFでなければキー有か否かのチエツク
がなされる。
ここで、キー有の場合は、フロントキーか否かのチエツ
クがなされる。この「フロントキー」は、キーボード部
13のキーのことであり、フロントキーであればフロン
トキー処理を行なう。この「フロントキー処理」の内容
は第11図以降にそれぞれ説明する。そして、その処理
後にネツト計算が必要か否かのチエツクがなされ、必要
であればグロスを算出し、このグロスから風袋量を差し
引いてネツトを求める。また、値段計算が必要か否かの
チエツクがなされ、必要ならばネツトと単価とを乗算し
て値段を求め、四捨五入等の手段により値段をまるめ、
ランプ表示して表示し、表示ダブルチエツクをする。
クがなされる。この「フロントキー」は、キーボード部
13のキーのことであり、フロントキーであればフロン
トキー処理を行なう。この「フロントキー処理」の内容
は第11図以降にそれぞれ説明する。そして、その処理
後にネツト計算が必要か否かのチエツクがなされ、必要
であればグロスを算出し、このグロスから風袋量を差し
引いてネツトを求める。また、値段計算が必要か否かの
チエツクがなされ、必要ならばネツトと単価とを乗算し
て値段を求め、四捨五入等の手段により値段をまるめ、
ランプ表示して表示し、表示ダブルチエツクをする。
そして、フロントキーでない場合には、リモートキーボ
ード39のキーであるため、リモートキー処理を行な
い、ランプ表示して表示し、表示ダブルチエツクを行な
う。
ード39のキーであるため、リモートキー処理を行な
い、ランプ表示して表示し、表示ダブルチエツクを行な
う。
また、前述のキー有か否かのチエツクを行なつた際に、
キーが押されていなければ、ハカリデータをリードし、
そのハカリデータを処理し、オートゼロ処理を行ない登
録モード切換スイツチ37がOFFか否かのチエツクを
行なう。OFFならば第8図のOFFの位置に戻り、O
FFでなければ本体ケース12内に設けられた図示しな
いクオーツタイマーからの日付および時刻のデータをリ
ードする。そして、ネツト計算が必要か否かのチエツク
を行ない、必要ならばグロス算出をしてオートクリアを
し、グロスから風袋量を差し引いてネツトを求め、オー
トクリア条件をチエツクする。つぎに値段計算が必要か
否かのチエツクを行ない、必要ならばネツトと単価との
乗算を行ない、値段をまるめる。そして、ランプ表示し
て表示し、表示ダブルチエツクを行なつてMAINにも
どる。
キーが押されていなければ、ハカリデータをリードし、
そのハカリデータを処理し、オートゼロ処理を行ない登
録モード切換スイツチ37がOFFか否かのチエツクを
行なう。OFFならば第8図のOFFの位置に戻り、O
FFでなければ本体ケース12内に設けられた図示しな
いクオーツタイマーからの日付および時刻のデータをリ
ードする。そして、ネツト計算が必要か否かのチエツク
を行ない、必要ならばグロス算出をしてオートクリアを
し、グロスから風袋量を差し引いてネツトを求め、オー
トクリア条件をチエツクする。つぎに値段計算が必要か
否かのチエツクを行ない、必要ならばネツトと単価との
乗算を行ない、値段をまるめる。そして、ランプ表示し
て表示し、表示ダブルチエツクを行なつてMAINにも
どる。
つぎに、第9図におけるフロントスイツチチエツクの内
容を第10に基いて説明する。まず、フロントスイツチ
データリード、すなわち、フロントスイツチの状態を読
み取る。そして、前回のリードデータと比較する。それ
が等しければフロントスイツチ、すなわち、操作部切換
スイツチ36と登録モード切換スイツチ37とが切りか
えられていないことであり、ただちにリターンする。そ
して、等しくなければ、まず、前回が単品締め登録モー
ドであつたか否かのチエツクを行ない、単品締め登録モ
ードであればリターンし、そうでなければ前回が早打ち
登録モードであつたか否かのチエツクを行なう。ここ
で、早打ち登録モードではないと云うことは、ため打ち
登録モードであつたと云うことであり、左側のオペレー
タV1 による登録の有無をチエツクする。その登録がな
ければジヤンプし、登録があればその登録内容のトータ
ルを表示してカストマートータルレシートとしてレーシ
ート発行をする。つぎに、右側のオペレータV2 につい
ても同様なことを行ないリターンする。
容を第10に基いて説明する。まず、フロントスイツチ
データリード、すなわち、フロントスイツチの状態を読
み取る。そして、前回のリードデータと比較する。それ
が等しければフロントスイツチ、すなわち、操作部切換
スイツチ36と登録モード切換スイツチ37とが切りか
えられていないことであり、ただちにリターンする。そ
して、等しくなければ、まず、前回が単品締め登録モー
ドであつたか否かのチエツクを行ない、単品締め登録モ
ードであればリターンし、そうでなければ前回が早打ち
登録モードであつたか否かのチエツクを行なう。ここ
で、早打ち登録モードではないと云うことは、ため打ち
登録モードであつたと云うことであり、左側のオペレー
タV1 による登録の有無をチエツクする。その登録がな
ければジヤンプし、登録があればその登録内容のトータ
ルを表示してカストマートータルレシートとしてレーシ
ート発行をする。つぎに、右側のオペレータV2 につい
ても同様なことを行ないリターンする。
また、早打ち登録モードの場合には、前回がV1 側かV
2 側かのチエツクを行う。前回がV1 側であるとき、そ
の登録がなければリターンし、登録があればV1 トータ
ル表示を行ない、トータルのみを表示したレシートを発
行する。また、前回がV2 側であるときには、その登録
がなければリターンし、登録があればV2 トータル表示
を行ない、トータルのみを表示したレシートを発行す
る。
2 側かのチエツクを行う。前回がV1 側であるとき、そ
の登録がなければリターンし、登録があればV1 トータ
ル表示を行ない、トータルのみを表示したレシートを発
行する。また、前回がV2 側であるときには、その登録
がなければリターンし、登録があればV2 トータル表示
を行ない、トータルのみを表示したレシートを発行す
る。
このように、第10図に示すルーチンにおいては、操作
部切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ37とが
登録途中で切換えられた場合において、前回が単品締め
登録の場合または前回までに登録がなかつた場合を除い
てトータルレシートを自動的に発行するものである。こ
のような切換時には当然前回の登録業務は終りであり、
実際には締めキー26を押してトータルレシートを発行
させなければならないものであるが、これを切換えと同
時に自動的に行なわせることによりオペレータの混乱を
なくし、かつ、操作の省力化をはかつているものであ
る。
部切換スイツチ36と登録モード切換スイツチ37とが
登録途中で切換えられた場合において、前回が単品締め
登録の場合または前回までに登録がなかつた場合を除い
てトータルレシートを自動的に発行するものである。こ
のような切換時には当然前回の登録業務は終りであり、
実際には締めキー26を押してトータルレシートを発行
させなければならないものであるが、これを切換えと同
時に自動的に行なわせることによりオペレータの混乱を
なくし、かつ、操作の省力化をはかつているものであ
る。
つぎに、第11図ないし第16図に基いて計量品の登録
及び計量部門の設定キー22を操作したときの動作を説
明する。いま、左側V1 の設定キー22をW1−KEY
と表示し、右側V2 の設定キー22をW2−KEYと表
示する。そこで、第11図に示すものは、左側の設定キ
ー22を操作したときのもので、登録モードでなければ
リターンし、登録モードの場合には、操作部切換スイツ
チ36をチエツクする。これがV2 の状態ならリターン
するが、V1 またはV1 /V2 ならばV2 フラグを0に
し、W1−KEY有効条件をチエツクする。この条件
は、たとえばグロス重量が20目盛以上あるか等のもの
である。そして、メモリーのオーバーフローがチエツク
され、オーバーフローであるとエラーフラグが立てトー
タルプライスメモリーをEEEEEコードにしてリター
ンする。そして、メモリーがオーバーフローしていなけ
れば登録モード切換スイツチ37のON−OFFをチエ
ツクする。これがONのとき、すなわち、単品締め登録
(EIN)のときには第13図に示すシングルチケツト
発行のルーチンをたどる。まず、V1 トータルを表示
し、品名印字の必要の有無により品名を印字したレシー
トか品名を印字しないレシートかを選択的に発行する。
また、登録モード切換スイツチ37がOFF、すなわ
ち、AUS1(早打ち登録)かAUS2(ため打ち登
録)かの場合には操作部切換スイツチ36がV1 かV1
/V2 かをチエツクする。これがV1 /V2 の場合、ま
たはV1 であつて登録モード切換スイツチ37がAUS
2の場合には、第12図に示すため打ち登録を行なう。
すなわち、登録バツフアへ登録データをストアし、カス
トマー品数を加算し、カストマー品数がたとえば20に
なるとV1 トータル表示をしてレシート発行を行なう。
このカストマー品数に変えて印字行数によりレシートを
自動発行させるようにしてもよい。
及び計量部門の設定キー22を操作したときの動作を説
明する。いま、左側V1 の設定キー22をW1−KEY
と表示し、右側V2 の設定キー22をW2−KEYと表
示する。そこで、第11図に示すものは、左側の設定キ
ー22を操作したときのもので、登録モードでなければ
リターンし、登録モードの場合には、操作部切換スイツ
チ36をチエツクする。これがV2 の状態ならリターン
するが、V1 またはV1 /V2 ならばV2 フラグを0に
し、W1−KEY有効条件をチエツクする。この条件
は、たとえばグロス重量が20目盛以上あるか等のもの
である。そして、メモリーのオーバーフローがチエツク
され、オーバーフローであるとエラーフラグが立てトー
タルプライスメモリーをEEEEEコードにしてリター
ンする。そして、メモリーがオーバーフローしていなけ
れば登録モード切換スイツチ37のON−OFFをチエ
ツクする。これがONのとき、すなわち、単品締め登録
(EIN)のときには第13図に示すシングルチケツト
発行のルーチンをたどる。まず、V1 トータルを表示
し、品名印字の必要の有無により品名を印字したレシー
トか品名を印字しないレシートかを選択的に発行する。
また、登録モード切換スイツチ37がOFF、すなわ
ち、AUS1(早打ち登録)かAUS2(ため打ち登
録)かの場合には操作部切換スイツチ36がV1 かV1
/V2 かをチエツクする。これがV1 /V2 の場合、ま
たはV1 であつて登録モード切換スイツチ37がAUS
2の場合には、第12図に示すため打ち登録を行なう。
すなわち、登録バツフアへ登録データをストアし、カス
トマー品数を加算し、カストマー品数がたとえば20に
なるとV1 トータル表示をしてレシート発行を行なう。
このカストマー品数に変えて印字行数によりレシートを
自動発行させるようにしてもよい。
しかして、第11図にもどつて操作部切換スイツチ36
がV1 であり、登録モード切換スイツチ37がAUS1
であるときには早打ち登録と云うことになり、第1印字
ラインのチエツクを始め、第1印字ラインにはレシート
No、日付、機械No、時刻、単位等を印字する。つぎ
に、品名印字有の場合には品名印字をし、計量データ1
ライン分を印字し、カストマー品数をチエツクし、20
以下ならリターンする。これにより、レシートに1行の
印字がされたことになり、登録毎に1行ずつ印字されて
確認が可能になる。すなわち、早打ち登録がなされてい
ることになる。そして、品数が20になると、V1 トー
タル表示をしてV1 トタールのみのレシート発行をす
る。これにより、極端に長いレシートの発行がなされる
ことを防止する。また、カストマー品数に代えて印字行
数が一定数を超えたら自動的にトータルレシートが発行
されるようにしてもよい。
がV1 であり、登録モード切換スイツチ37がAUS1
であるときには早打ち登録と云うことになり、第1印字
ラインのチエツクを始め、第1印字ラインにはレシート
No、日付、機械No、時刻、単位等を印字する。つぎ
に、品名印字有の場合には品名印字をし、計量データ1
ライン分を印字し、カストマー品数をチエツクし、20
以下ならリターンする。これにより、レシートに1行の
印字がされたことになり、登録毎に1行ずつ印字されて
確認が可能になる。すなわち、早打ち登録がなされてい
ることになる。そして、品数が20になると、V1 トー
タル表示をしてV1 トタールのみのレシート発行をす
る。これにより、極端に長いレシートの発行がなされる
ことを防止する。また、カストマー品数に代えて印字行
数が一定数を超えたら自動的にトータルレシートが発行
されるようにしてもよい。
このように、登録モード切換スイツチ37により単品締
め登録とそうでない場合が選択され、単品締め登録では
ないときに操作部切換スイツチ36がV1 /V2 の2人
制ならばため打ち登録とされ、それがV1 の1人制であ
るときには登録モード切換スイツチ37がAUS1かA
US2かにより早打ち登録かため打ち登録かが選択され
る。
め登録とそうでない場合が選択され、単品締め登録では
ないときに操作部切換スイツチ36がV1 /V2 の2人
制ならばため打ち登録とされ、それがV1 の1人制であ
るときには登録モード切換スイツチ37がAUS1かA
US2かにより早打ち登録かため打ち登録かが選択され
る。
また、ため打ち登録と早打ち登録との場合、一人の客に
対する品数が所定数を越えるか、あるいは印字行数が所
定行数を越えるかしたときには自動的にそれまでのトー
タルレシートを発行する。これにより、きわめて長いレ
シート発行を防止してそれを見易くする。
対する品数が所定数を越えるか、あるいは印字行数が所
定行数を越えるかしたときには自動的にそれまでのトー
タルレシートを発行する。これにより、きわめて長いレ
シート発行を防止してそれを見易くする。
ついで、第14図ないし第16図に示すものは、右側V
2 の設定キー22を操作したときのものであり、この場
合にはV2 フラグを立てV2 側のレシートを発行する他
は第11図ないし第13図に示すものと同様であるので
説明は省略する。そして、この場合にも、登録モード切
換スイツチ37により、単品締め登録とそうでない場合
が選択され、単品締め登録ではないときに操作部切換ス
イツチ36がV1 /V2 の2人制ならばため打ち登録と
され、それがV1 の1人制であるときには登録モード切
換スイツチ37がAUS1かAUS2かにより早打ち登
録かため打ち登録かが選択される。
2 の設定キー22を操作したときのものであり、この場
合にはV2 フラグを立てV2 側のレシートを発行する他
は第11図ないし第13図に示すものと同様であるので
説明は省略する。そして、この場合にも、登録モード切
換スイツチ37により、単品締め登録とそうでない場合
が選択され、単品締め登録ではないときに操作部切換ス
イツチ36がV1 /V2 の2人制ならばため打ち登録と
され、それがV1 の1人制であるときには登録モード切
換スイツチ37がAUS1かAUS2かにより早打ち登
録かため打ち登録かが選択される。
つぎに、第17図ないし第24図に基いて非計量品の登
録及び非計量部門の設定キー23を操作したときの動作
を説明する。いま、左側V1 の設定キー23をH1−K
EYと表示し、右側V2 の設定キー23をW2−KEY
と表示する。そこで、第17図ないし第20図に基いて
左側V1 の設定キー23を操作した場合をまず説明す
る。登録モードである場合、操作部切換スイツチ36の
状態をチエツクし、それがV1 またはV1 /V2 である
ときにはV2 フラグを0にし、単価をチエツクする。単
価が0でなければ設定キー23の有効条件をチエツク
し、有効であればメモリーオーバーフローか否かをチエ
ツクする。これがオーバーフローであれば第11図の
「OVER FLOW」の部分に戻り、オーバーフロー
でなければ登録モード切換スイツチ37のチエツクが行
なわれる。これがON(EIN)であると単品締め登録
のシングルチケツト発行となり、OFF(AUS)であ
ると操作部切換スイツチ36のチエツクを行なう。
録及び非計量部門の設定キー23を操作したときの動作
を説明する。いま、左側V1 の設定キー23をH1−K
EYと表示し、右側V2 の設定キー23をW2−KEY
と表示する。そこで、第17図ないし第20図に基いて
左側V1 の設定キー23を操作した場合をまず説明す
る。登録モードである場合、操作部切換スイツチ36の
状態をチエツクし、それがV1 またはV1 /V2 である
ときにはV2 フラグを0にし、単価をチエツクする。単
価が0でなければ設定キー23の有効条件をチエツク
し、有効であればメモリーオーバーフローか否かをチエ
ツクする。これがオーバーフローであれば第11図の
「OVER FLOW」の部分に戻り、オーバーフロー
でなければ登録モード切換スイツチ37のチエツクが行
なわれる。これがON(EIN)であると単品締め登録
のシングルチケツト発行となり、OFF(AUS)であ
ると操作部切換スイツチ36のチエツクを行なう。
いま、登録モード切換スイツチ37がONであると、第
20図のシングルチケツト発行のルーチンをたどる。す
なわち、V1 トータル表示を行ない、Xフラグが立つて
いるか否かをチエツクする。このXフラグは非計量品の
数点売り等の乗算キー31が押されたとき掛算モードを
指定するものとして立つものである。そこで、Xフラグ
が立つていると品名印字の有無によつてV1 側のレシー
トを品名印のあるものまたはないものとして発行する。
また、Xフラグが立つていない場合には、品名印字の有
無によつて定額シングルチケツトとしてのレシートを品
名印のあるものまたはないものとして発行する。
20図のシングルチケツト発行のルーチンをたどる。す
なわち、V1 トータル表示を行ない、Xフラグが立つて
いるか否かをチエツクする。このXフラグは非計量品の
数点売り等の乗算キー31が押されたとき掛算モードを
指定するものとして立つものである。そこで、Xフラグ
が立つていると品名印字の有無によつてV1 側のレシー
トを品名印のあるものまたはないものとして発行する。
また、Xフラグが立つていない場合には、品名印字の有
無によつて定額シングルチケツトとしてのレシートを品
名印のあるものまたはないものとして発行する。
また、第17図に戻つて登録モード切換スイツチ37が
AUSのときは、操作部切換スイツチ36をチエツク
し、それがV1 /V2 のときにはため打ち登録となる。
そして、操作部切換スイツチ36がV1 のときであつて
も登録モード切換スイツチ37がAUS2のときにはた
め打ち登録となる。
AUSのときは、操作部切換スイツチ36をチエツク
し、それがV1 /V2 のときにはため打ち登録となる。
そして、操作部切換スイツチ36がV1 のときであつて
も登録モード切換スイツチ37がAUS2のときにはた
め打ち登録となる。
このときのため打ち登録の状態を第19図に基いて説明
する。まず、登録バツフアへ登録データをストアし、カ
ストマー品数を加算する。そして、Xフラグを見て掛算
のときには掛算モードとして品数があらかじめ定めた数
の21以上になつたか否かをチエツクし、21以上とな
るとエラーとして第11図の「OVER FLOW」の
部分に戻る。品数が21以上ではないときまたは掛算モ
ードではないとき再びカストマー品数をチエツクし、そ
れが20以下ならリターンし、20以上ならV1 トータ
ル表示としてレシート発行をする。
する。まず、登録バツフアへ登録データをストアし、カ
ストマー品数を加算する。そして、Xフラグを見て掛算
のときには掛算モードとして品数があらかじめ定めた数
の21以上になつたか否かをチエツクし、21以上とな
るとエラーとして第11図の「OVER FLOW」の
部分に戻る。品数が21以上ではないときまたは掛算モ
ードではないとき再びカストマー品数をチエツクし、そ
れが20以下ならリターンし、20以上ならV1 トータ
ル表示としてレシート発行をする。
しかして、第17図に戻り、操作部切換スイツチ36が
V1 で登録モード切換スイツチ37がAUS1であると
きには早打ち登録である。そこで、第1印字ラインであ
るときにはレシートNo、日付、機械No、時刻、単位
等を印字し、品名印字があればそれを印字し、Xフラグ
をチエツクする。このXフラグが立つていないときには
定額データ1ライン分を印字する。そして、第11図の
「自動発行V1 」の位置に入り、品数が20になるまで
各行毎に印字するとともに20を越えるとトータルレシ
ートを発行する。また、Xフラグが立つているときに
は、第18図に示すように掛算データを印字して第11
図の「自動発行V1 」の位置に戻る。
V1 で登録モード切換スイツチ37がAUS1であると
きには早打ち登録である。そこで、第1印字ラインであ
るときにはレシートNo、日付、機械No、時刻、単位
等を印字し、品名印字があればそれを印字し、Xフラグ
をチエツクする。このXフラグが立つていないときには
定額データ1ライン分を印字する。そして、第11図の
「自動発行V1 」の位置に入り、品数が20になるまで
各行毎に印字するとともに20を越えるとトータルレシ
ートを発行する。また、Xフラグが立つているときに
は、第18図に示すように掛算データを印字して第11
図の「自動発行V1 」の位置に戻る。
このように、登録モード切換スイツチ37により、単品
締め登録とそうでない場合が選択され、単品締め登録で
はないときに、操作部切換スイツチ36がV1 /V2 の
2人制ならばため打ち登録とされ、それがV1 の1人制
であるときには登録モード切換スイツチ37がAUS1
かAUS2かにより早打ち登録かため打ち登録かが選択
される。
締め登録とそうでない場合が選択され、単品締め登録で
はないときに、操作部切換スイツチ36がV1 /V2 の
2人制ならばため打ち登録とされ、それがV1 の1人制
であるときには登録モード切換スイツチ37がAUS1
かAUS2かにより早打ち登録かため打ち登録かが選択
される。
また、ため打ち登録と早打ち登録との場合、一人の客に
対する品数が所定数を越えたときには自動的にそれまで
のトータルレシートを発行する。これにより、きわめて
長いレシートの発行を防止してそれを見易くする。この
場合、品数の要件に代えて印字行数としてもよい。すな
わち、所定の印字行数をあらかじめ決めておき、それを
越えたときにはトータルレシートを自動発行させる。
対する品数が所定数を越えたときには自動的にそれまで
のトータルレシートを発行する。これにより、きわめて
長いレシートの発行を防止してそれを見易くする。この
場合、品数の要件に代えて印字行数としてもよい。すな
わち、所定の印字行数をあらかじめ決めておき、それを
越えたときにはトータルレシートを自動発行させる。
ついで、第21図ないし第24図に示すものは、右側V
2 の設定キー23を操作したときのものであり、この場
合にはV2 フラグを立てV2 側のレシートを発行する他
は第17図ないし第20図に示すものと同様であるので
説明は省略する。
2 の設定キー23を操作したときのものであり、この場
合にはV2 フラグを立てV2 側のレシートを発行する他
は第17図ないし第20図に示すものと同様であるので
説明は省略する。
発明の効果 本発明は、数値入力キーに対して左側と右側とにそれぞ
れフアンクシヨンキーを配設し、操作部切換スイツチに
よりその操作状態を1人制と2人制とのいずれかに切換
えて使用しうるようにしたので、店が忙しいときには2
人制によつてその処理能力を高め、忙しくないときには
1人制によつて省力化をはかることができ、また、1人
制の場合にも操作部切換スイツチにより左側のフアンク
シヨンキーを用いるか右側のフアンクシヨンキーを用い
るかの選択を簡単に行なうことができ、これにより、オ
ペレータによつて使い易い方を使用することができ、さ
らに、2人制の場合にはため打ち登録になるようにした
ので、データの混乱がなく、また、1人制の場合に登録
モード切換スイツチにより早打ち登録かため打ち登録か
を簡単に設定することができ、しかも、1人制、2人制
に拘らず単品締め登録を設定することができ、きわめて
多様なモードを操作部切換スイツチと登録モード切換ス
イツチとにより簡単に設定することができるものであ
る。
れフアンクシヨンキーを配設し、操作部切換スイツチに
よりその操作状態を1人制と2人制とのいずれかに切換
えて使用しうるようにしたので、店が忙しいときには2
人制によつてその処理能力を高め、忙しくないときには
1人制によつて省力化をはかることができ、また、1人
制の場合にも操作部切換スイツチにより左側のフアンク
シヨンキーを用いるか右側のフアンクシヨンキーを用い
るかの選択を簡単に行なうことができ、これにより、オ
ペレータによつて使い易い方を使用することができ、さ
らに、2人制の場合にはため打ち登録になるようにした
ので、データの混乱がなく、また、1人制の場合に登録
モード切換スイツチにより早打ち登録かため打ち登録か
を簡単に設定することができ、しかも、1人制、2人制
に拘らず単品締め登録を設定することができ、きわめて
多様なモードを操作部切換スイツチと登録モード切換ス
イツチとにより簡単に設定することができるものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子料
金秤の斜視図、第2図はその表示部の正面図、第3図は
キーボード部の平面図、第4図は鍵スイツチ部分の正面
図、第5図は鍵スイツチの使用者による使用許容範囲を
示す平面図、第6図はリモートキーボードの斜視図、第
7図はブロツク図、第8図と第9図はメインフローのフ
ローチヤート、第10図はフロントスイツチの操作に基
くトータルレシート発行の状態を示すフローチヤート、
第11図ないし第16は計量時の登録キーを操作した場
合のフローチヤート、第17図ないし第24図は非計量
時の登録キーを操作した場合のフローチヤートである。 3……秤部、13……キーボード部、16……数値入力
キー、20〜21……フアンクシヨンキー、36……操
作部切換スイツチ、37……登録モード切換スイツチ
金秤の斜視図、第2図はその表示部の正面図、第3図は
キーボード部の平面図、第4図は鍵スイツチ部分の正面
図、第5図は鍵スイツチの使用者による使用許容範囲を
示す平面図、第6図はリモートキーボードの斜視図、第
7図はブロツク図、第8図と第9図はメインフローのフ
ローチヤート、第10図はフロントスイツチの操作に基
くトータルレシート発行の状態を示すフローチヤート、
第11図ないし第16は計量時の登録キーを操作した場
合のフローチヤート、第17図ないし第24図は非計量
時の登録キーを操作した場合のフローチヤートである。 3……秤部、13……キーボード部、16……数値入力
キー、20〜21……フアンクシヨンキー、36……操
作部切換スイツチ、37……登録モード切換スイツチ
Claims (4)
- 【請求項1】秤部のキーボード部に数値入力キーを設
け、この数値入力キーの左側に位置してその数値入力キ
ーとともに左側操作を行なう左側フアンクシヨンキーと
前記数値入力キーの右側に位置してその数値入力キーと
ともに右側操作を行なう右側フアンクシヨンキーとを配
設し、左側または右側の前記フアンキクシヨンキーのい
ずれかを1人のオペレータが使用する1人制の使用状態
と左右のフアンクシヨンキーを2人のオペレータがとも
に使用する2人制の使用状態とを切換える操作部切換ス
イツチを設け、この操作部切換スイツチにより2人制の
使用が設定されたときには、ため打ち登録に設定される
ことを特徴とするレシートプリンタ付電子料金秤。 - 【請求項2】操作部切換スイツチにより左側フアンクシ
ヨンキーと右側フアンクシヨンキーとのいずれかを任意
に選択できるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のレシートプリンタ付電子料金秤。 - 【請求項3】秤部のキーボード部に数値入力キーを設
け、この数値入力キーの左側に位置してその数値入力キ
ーとともに左側操作を行なう左側フアンクシヨンキーと
前記数値入力キーの右側に位置してその数値入力キーと
ともに右側操作を行なう右側フアンクシヨンキーとを配
設し、左側または右側の前記フアンキシヨンキーのいず
れかを1人のオペレータが使用する1人制の使用状態と
左右のフアンクシヨンキーを2人のオペレータがともに
使用する2人制の使用状態とを切換える操作部切換スイ
ツチを設け、この操作部切換スイツチにより1人制の使
用状態が設定されているときに、早打ち登録かため打ち
登録かを選択的に設定する登録モード切換スイツチを設
けたことを特徴とするレシートプリンタ付電子料金秤。 - 【請求項4】秤部のキーボード部に数値入力キーを設
け、この数値入力キーの左側に位置してその数値入力キ
ーとともに左側操作を行なう左側フアンクシヨンキーと
前記数値入力キーの右側に位置してその数値入力キーと
ともに右側操作を行なう右側フアンクシヨンキーとを配
設し、左側または右側の前記フアンキシヨンキーのいず
れかを1人のオペレータが使用する1人制の使用状態と
左右のフアンクシヨンキーを2人のオペレータがともに
使用する2人制の使用状態とを切換える操作部切換スイ
ツチを設け、この操作部切換スイツチの設定状態に関係
なく単品締め登録を設定する登録モード切換スイツチを
設けたことを特徴とするレシートプリンタ付電子料金
秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161583A JPH0629772B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | レシ−トプリンタ付電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161583A JPH0629772B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | レシ−トプリンタ付電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053820A JPS6053820A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0629772B2 true JPH0629772B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15737880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161583A Expired - Lifetime JPH0629772B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | レシ−トプリンタ付電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230001043A (ko) * | 2021-06-25 | 2023-01-04 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 중압 직류송배전시스템용 사고전류 클램핑 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139729U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-22 | ||
| JPS5448278A (en) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | Teraoka Seikosho Kk | Digital electronic weighing machine |
| JPS6113934Y2 (ja) * | 1979-10-16 | 1986-04-30 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58161583A patent/JPH0629772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230001043A (ko) * | 2021-06-25 | 2023-01-04 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 중압 직류송배전시스템용 사고전류 클램핑 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053820A (ja) | 1985-03-27 |
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|---|---|---|
| JPS6118125B2 (ja) | ||
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