JPH06297791A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH06297791A JPH06297791A JP8763993A JP8763993A JPH06297791A JP H06297791 A JPH06297791 A JP H06297791A JP 8763993 A JP8763993 A JP 8763993A JP 8763993 A JP8763993 A JP 8763993A JP H06297791 A JPH06297791 A JP H06297791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- stand
- paper stand
- printer
- angular position
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- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ペーパースタンドの取扱いに手間が掛からず各
種用紙を一段と円滑かつ確実に搬送できるようにする。 【構成】ペーパースタンド11を、プリンタ本体1に支
軸19を中心として回動自在に設け、かつペーパースタ
ンド11を各種用紙(単票用紙P1,連続用紙P2)を
ガイドし得る角度位置に選択的に位置決め保持可能なセ
ット手段31を設けた構成とした。
種用紙を一段と円滑かつ確実に搬送できるようにする。 【構成】ペーパースタンド11を、プリンタ本体1に支
軸19を中心として回動自在に設け、かつペーパースタ
ンド11を各種用紙(単票用紙P1,連続用紙P2)を
ガイドし得る角度位置に選択的に位置決め保持可能なセ
ット手段31を設けた構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送経路が異なる各種
用紙を印字可能なプリンタに関する。
用紙を印字可能なプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタとして、1台で単票
用紙と連続用紙とを印字可能なものが広く知られてい
る。
用紙と連続用紙とを印字可能なものが広く知られてい
る。
【0003】かかるプリンタの従来構成を図6に示す。
図において、1はプリンタ本体である。プリンタ本体1
には、印字部2(プラテン3,印字ヘッド4),単票用
紙搬送手段(送りローラ6等),連続用紙搬送手段(ト
ラクタ5等)が内蔵されている。
図において、1はプリンタ本体である。プリンタ本体1
には、印字部2(プラテン3,印字ヘッド4),単票用
紙搬送手段(送りローラ6等),連続用紙搬送手段(ト
ラクタ5等)が内蔵されている。
【0004】上記プリンタにおいては、単票用紙P1
は、送りローラ6等によって印字部2に給送されて印字
された後プリンタ本体1の上方へ排紙される。また、連
続用紙P2は、図7に示す如く、トラクタ5等によって
印字部2へ給送されて印字された後プリンタ本体1の後
方へ排紙される。
は、送りローラ6等によって印字部2に給送されて印字
された後プリンタ本体1の上方へ排紙される。また、連
続用紙P2は、図7に示す如く、トラクタ5等によって
印字部2へ給送されて印字された後プリンタ本体1の後
方へ排紙される。
【0005】ところで、プリンタ本体1には、用紙ガイ
ド用(通常、単票用紙ガイド用)のペーパースタンド1
1Pが装着されることがある。このペーパースタンド1
1Pは、オプションであることが多いためプリンタ本体
1に着脱自在に装着されるのがほとんどである。かかる
ペーパースタンド11Pによって、単票用紙P1を一段
と円滑に搬送して印字することができる。
ド用(通常、単票用紙ガイド用)のペーパースタンド1
1Pが装着されることがある。このペーパースタンド1
1Pは、オプションであることが多いためプリンタ本体
1に着脱自在に装着されるのがほとんどである。かかる
ペーパースタンド11Pによって、単票用紙P1を一段
と円滑に搬送して印字することができる。
【0006】なお、プリンタには、図7中2点鎖線で示
す如く、連続用紙P2印字時に給送側と排出側部分とが
擦れあわないように排出側部分をガイドするガイド部材
9が設けられることがある。
す如く、連続用紙P2印字時に給送側と排出側部分とが
擦れあわないように排出側部分をガイドするガイド部材
9が設けられることがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したペ
ーパースタンド11Pを備えたプリンタにおいて、連続
用紙P2を印字する場合、ペーパースタンド11Pは連
続用紙P2の排出の邪魔になるので、取り外さなければ
ならず手間が掛かる。また、ペーパースタンド11P
は、取外した後は次の使用に備えて保管しなければなら
ないが、保管中は紛失や破損等に注意しなければならず
保管管理が面倒である。
ーパースタンド11Pを備えたプリンタにおいて、連続
用紙P2を印字する場合、ペーパースタンド11Pは連
続用紙P2の排出の邪魔になるので、取り外さなければ
ならず手間が掛かる。また、ペーパースタンド11P
は、取外した後は次の使用に備えて保管しなければなら
ないが、保管中は紛失や破損等に注意しなければならず
保管管理が面倒である。
【0008】本発明は、上記事情に鑑み、ペーパースタ
ンドの取扱いに手間が掛からず各種用紙を一段と円滑か
つ確実に搬送することができるプリンタを提供すること
にある。
ンドの取扱いに手間が掛からず各種用紙を一段と円滑か
つ確実に搬送することができるプリンタを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプリンタ
は、搬送経路が異なる各種用紙を印字可能なプリンタに
おいて、プリンタ本体に、ペーパースタンドを支点を中
心として回動自在に設け、該ペーパースタンドを前記各
種用紙をガイドし得る角度位置に選択的に位置決め保持
可能なセット手段を設けたことを特徴とする。
は、搬送経路が異なる各種用紙を印字可能なプリンタに
おいて、プリンタ本体に、ペーパースタンドを支点を中
心として回動自在に設け、該ペーパースタンドを前記各
種用紙をガイドし得る角度位置に選択的に位置決め保持
可能なセット手段を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成による本発明では、用紙切替えにより
搬送経路が異なるようになった場合には、ペーパースタ
ンドをセット手段を用いて切替え後の用紙をガイド可能
な角度位置に位置決め保持する。
搬送経路が異なるようになった場合には、ペーパースタ
ンドをセット手段を用いて切替え後の用紙をガイド可能
な角度位置に位置決め保持する。
【0011】これにより、ペーパースタンドを用紙切替
えごとに取外し(取付け)たり保管しておく必要がなく
なり取扱いに手間が掛からなくなる。また、ペーパース
タンドで搬送ガイドするので、各種用紙を一段と円滑か
つ確実に搬送させることができる。
えごとに取外し(取付け)たり保管しておく必要がなく
なり取扱いに手間が掛からなくなる。また、ペーパース
タンドで搬送ガイドするので、各種用紙を一段と円滑か
つ確実に搬送させることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本プリンタは、図1〜図3に示す如く、
ペーパースタンド11をプリンタ本体1に支点(支軸1
9)を中心として回動自在に設け、セット手段31を用
いてペーパースタンド11を搬送経路が異なる各種用紙
(単票用紙P1,連続用紙P2)をガイド可能な角度位
置に選択的に位置決め保持できるように設けた構成であ
る。なお、従来例(図6)と共通する構成要素について
は同一の符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化す
る。
する。 (第1実施例)本プリンタは、図1〜図3に示す如く、
ペーパースタンド11をプリンタ本体1に支点(支軸1
9)を中心として回動自在に設け、セット手段31を用
いてペーパースタンド11を搬送経路が異なる各種用紙
(単票用紙P1,連続用紙P2)をガイド可能な角度位
置に選択的に位置決め保持できるように設けた構成であ
る。なお、従来例(図6)と共通する構成要素について
は同一の符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化す
る。
【0013】ペーパースタンド11は、ベース部材21
および支軸19等を介してプリンタ本体1に回動自在に
装着されている。ベース部材21は、中央軸受部22,
左軸受部23,右軸受部24および取付部25より構成
されている。中央軸受部22には、軸心方向に沿って貫
通穴22aが形成されている。また、左,右軸受部2
3,24は、中央軸受部22の軸心上に当該中央軸受部
22の左,右端部より所定距離だけ離れて設けられてい
る。この各軸受部23,24には、前記貫通穴22aと
同一直径を有しかつ同心な穴(図示省略)および貫通穴
24aが形成されている。
および支軸19等を介してプリンタ本体1に回動自在に
装着されている。ベース部材21は、中央軸受部22,
左軸受部23,右軸受部24および取付部25より構成
されている。中央軸受部22には、軸心方向に沿って貫
通穴22aが形成されている。また、左,右軸受部2
3,24は、中央軸受部22の軸心上に当該中央軸受部
22の左,右端部より所定距離だけ離れて設けられてい
る。この各軸受部23,24には、前記貫通穴22aと
同一直径を有しかつ同心な穴(図示省略)および貫通穴
24aが形成されている。
【0014】一方、ペーパースタンド11の基端部に
は、左取付部13および右取付部14が形成されてい
る。左取付部13は、ベース部材21の中央軸受部22
と左軸受部23との間の間隙に介装可能に設けられてお
り、前記貫通穴22aと同径で整合する貫通穴13aを
有している。また、右取付部14は、ベース部材21の
中央軸受部22と右軸受部24との間の間隙に介装可能
に設けられており、貫通穴22aと同径で整合する貫通
穴14aを有している。
は、左取付部13および右取付部14が形成されてい
る。左取付部13は、ベース部材21の中央軸受部22
と左軸受部23との間の間隙に介装可能に設けられてお
り、前記貫通穴22aと同径で整合する貫通穴13aを
有している。また、右取付部14は、ベース部材21の
中央軸受部22と右軸受部24との間の間隙に介装可能
に設けられており、貫通穴22aと同径で整合する貫通
穴14aを有している。
【0015】したがって、ペーパースタンド11を、そ
の各取付部13,14がベース部材21の中央軸受部2
2と左軸受部23との間隙,中央軸受部22と右軸受部
24との間隙に入るように位置合せし、その状態で支持
棒19を各貫通穴24a,14a,22a,13aおよ
び穴に挿入する。これにより、ペーパースタンド11
は、ベース部材21に回転自在に組付けられる。
の各取付部13,14がベース部材21の中央軸受部2
2と左軸受部23との間隙,中央軸受部22と右軸受部
24との間隙に入るように位置合せし、その状態で支持
棒19を各貫通穴24a,14a,22a,13aおよ
び穴に挿入する。これにより、ペーパースタンド11
は、ベース部材21に回転自在に組付けられる。
【0016】こうして、ペーパースタンド11が組付け
られたベース部材21の取付部25をプリンタ本体1上
部の所定位置に取付けることにより、当該ペーパースタ
ンド11は回転自在にプリンタ本体1に装着される。
られたベース部材21の取付部25をプリンタ本体1上
部の所定位置に取付けることにより、当該ペーパースタ
ンド11は回転自在にプリンタ本体1に装着される。
【0017】また、セット手段31は、ベース部材21
側に設けられた外歯形部32,33,ペーパースタンド
11側に設けられた内歯形部34,35および付勢手段
としてのスプリング36とから構成されている。
側に設けられた外歯形部32,33,ペーパースタンド
11側に設けられた内歯形部34,35および付勢手段
としてのスプリング36とから構成されている。
【0018】外歯形部32は、ベース部材21の中央軸
受部22の右端外周部に設けられている。また、外歯形
部33は、左軸受部23の外周部に設けられている。ま
た、内歯形部34は、ペーパースタンド11の左取付部
13に外歯形部33と噛合可能に設けられている。ま
た、内歯形部35は、ペーパースタンド11の右取付部
14に外歯形部32と噛合可能に設けられている。ま
た、スプリング36は、左取付部13と中央軸受部22
の左端部との間に介装されており、内歯形部34(3
5)が外歯形部33(32)と噛合するようにペーパー
スタンド11を付勢している。
受部22の右端外周部に設けられている。また、外歯形
部33は、左軸受部23の外周部に設けられている。ま
た、内歯形部34は、ペーパースタンド11の左取付部
13に外歯形部33と噛合可能に設けられている。ま
た、内歯形部35は、ペーパースタンド11の右取付部
14に外歯形部32と噛合可能に設けられている。ま
た、スプリング36は、左取付部13と中央軸受部22
の左端部との間に介装されており、内歯形部34(3
5)が外歯形部33(32)と噛合するようにペーパー
スタンド11を付勢している。
【0019】次に、作用について説明する。単票用紙P
1から連続用紙P2に切り替える場合には、ペーパース
タンド11をセット手段31を用いて連続用紙P2をガ
イド可能な角度位置(図3参照)に位置決め保持する。
1から連続用紙P2に切り替える場合には、ペーパース
タンド11をセット手段31を用いて連続用紙P2をガ
イド可能な角度位置(図3参照)に位置決め保持する。
【0020】それには、ペーパースタンド11を、スプ
リング36の弾性力に抗して矢印A方向に押圧すること
により、内歯形部34と外歯形部33および内歯形部3
5と外歯形部32との噛合関係を解除して、ペーパース
タンド11を回転フリー状態とする。次に、その状態で
ペーパースタンド11を、連続用紙P2の搬送をガイド
可能な角度位置(図3に示す位置)に位置決めした後、
ペーパースタンド11の矢印A方向の押圧を止める。す
ると、ペーパースタンド11は、スプリング36の弾性
力に従って矢印A方向と逆方向に移動し内歯形部34
(35)と外歯形部33(32)とが噛合する。これに
より、ペーパースタンド11は、連続用紙P2をガイド
可能な角度位置に保持される。
リング36の弾性力に抗して矢印A方向に押圧すること
により、内歯形部34と外歯形部33および内歯形部3
5と外歯形部32との噛合関係を解除して、ペーパース
タンド11を回転フリー状態とする。次に、その状態で
ペーパースタンド11を、連続用紙P2の搬送をガイド
可能な角度位置(図3に示す位置)に位置決めした後、
ペーパースタンド11の矢印A方向の押圧を止める。す
ると、ペーパースタンド11は、スプリング36の弾性
力に従って矢印A方向と逆方向に移動し内歯形部34
(35)と外歯形部33(32)とが噛合する。これに
より、ペーパースタンド11は、連続用紙P2をガイド
可能な角度位置に保持される。
【0021】同様に、連続用紙P2から単票用紙P1に
切り替える場合には、ペーパースタンド11をセット手
段31を用いて単票用紙P1をガイド可能な角度位置
(図2参照)に位置決め保持する。
切り替える場合には、ペーパースタンド11をセット手
段31を用いて単票用紙P1をガイド可能な角度位置
(図2参照)に位置決め保持する。
【0022】このように、ペーパースタンド11を用紙
切替えごとに取外し(取付け)たり保管しておく必要が
なくなり取扱いに手間を掛けずに済ますことができる。
また、ペーパースタンド11で搬送ガイドするので、各
種用紙(P1,P2)を円滑かつ確実に搬送させること
ができる。
切替えごとに取外し(取付け)たり保管しておく必要が
なくなり取扱いに手間を掛けずに済ますことができる。
また、ペーパースタンド11で搬送ガイドするので、各
種用紙(P1,P2)を円滑かつ確実に搬送させること
ができる。
【0023】しかして、この実施例によれば、ペーパー
スタンド11をプリンタ本体1に支軸19を中心として
回動自在に設け、かつペーパースタンド11を各種用紙
(単票用紙P1,連続用紙P2)をガイドし得る角度位
置に選択的に位置決め保持可能なセット手段31を設け
た構成としたので、ペーパースタンド11の取扱いに手
間が掛からず各種用紙(P1,P2)を一段と円滑かつ
確実に搬送することができる。
スタンド11をプリンタ本体1に支軸19を中心として
回動自在に設け、かつペーパースタンド11を各種用紙
(単票用紙P1,連続用紙P2)をガイドし得る角度位
置に選択的に位置決め保持可能なセット手段31を設け
た構成としたので、ペーパースタンド11の取扱いに手
間が掛からず各種用紙(P1,P2)を一段と円滑かつ
確実に搬送することができる。
【0024】(第2実施例)本第2実施例に係るプリン
タは、図4および図5に示す如く、セット手段31をス
トッパー42,外歯形部48およびスプリング49より
形成したものである。なお、第1実施例(図1〜図3)
と共通する構成要素は同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
タは、図4および図5に示す如く、セット手段31をス
トッパー42,外歯形部48およびスプリング49より
形成したものである。なお、第1実施例(図1〜図3)
と共通する構成要素は同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
【0025】ストッパー42は、支軸19を被嵌する貫
通穴45を通して中央軸受部22の図中左方において支
軸19に沿って移動可能に設けられており、その回転止
め部46はベース部材21上部に支軸19と平行に形成
された溝部47に摺動自在に嵌挿されている。したがっ
て、ストッパー42は、回動不能とされた状態で支軸1
9に沿って移動される。
通穴45を通して中央軸受部22の図中左方において支
軸19に沿って移動可能に設けられており、その回転止
め部46はベース部材21上部に支軸19と平行に形成
された溝部47に摺動自在に嵌挿されている。したがっ
て、ストッパー42は、回動不能とされた状態で支軸1
9に沿って移動される。
【0026】また、ストッパー42には、図5に示す如
く、内歯形部43が形成されている。なお、44は操作
突起である。一方、ベース部材21の基端部には、ベー
ス部材21の中央軸受部22に対応して凹部27が形成
されており、その凹部27の図中左端部には外歯形部4
8が内歯形部43と噛合可能なるように形成されてい
る。また、ストッパー42と中央軸受部22の左端部と
の間にはスプリング49が介装されており、スプリング
49はストッパー42を内歯形部43が外歯形部48と
噛合するように当該外歯形部48に向けて付勢してい
る。
く、内歯形部43が形成されている。なお、44は操作
突起である。一方、ベース部材21の基端部には、ベー
ス部材21の中央軸受部22に対応して凹部27が形成
されており、その凹部27の図中左端部には外歯形部4
8が内歯形部43と噛合可能なるように形成されてい
る。また、ストッパー42と中央軸受部22の左端部と
の間にはスプリング49が介装されており、スプリング
49はストッパー42を内歯形部43が外歯形部48と
噛合するように当該外歯形部48に向けて付勢してい
る。
【0027】したがって、ペーパースタンド11の角度
位置を変更するにはストッパー42を操作突起44を指
で摘んでスプリング49の弾性力に抗して矢印A方向に
押圧して内歯形部43と外歯形部48との噛合関係を解
除する。
位置を変更するにはストッパー42を操作突起44を指
で摘んでスプリング49の弾性力に抗して矢印A方向に
押圧して内歯形部43と外歯形部48との噛合関係を解
除する。
【0028】これにより、ペーパースタンド11は回転
フリー状態となる。その状態で、ペーパースタンド11
を所定角度位置に位置決めする。その後、ストッパー4
2の矢印A方向の押圧を止めるとストッパー42はスプ
リング49の弾性力により矢印A方向と逆方向に移動し
て内歯形部43と外歯形部48とが噛合する。これによ
り、ペーパースタンド11は所定角度位置に保持され
る。
フリー状態となる。その状態で、ペーパースタンド11
を所定角度位置に位置決めする。その後、ストッパー4
2の矢印A方向の押圧を止めるとストッパー42はスプ
リング49の弾性力により矢印A方向と逆方向に移動し
て内歯形部43と外歯形部48とが噛合する。これによ
り、ペーパースタンド11は所定角度位置に保持され
る。
【0029】これにより、第1実施例と同様にペーパー
スタンド11の取扱いに手間が掛からず各種用紙(P
1,P2)を一段と円滑かつ確実に搬送することができ
る。
スタンド11の取扱いに手間が掛からず各種用紙(P
1,P2)を一段と円滑かつ確実に搬送することができ
る。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、ペーパースタンドをプ
リンタ本体に支点を中心として回動自在に設け、かつペ
ーパースタンドを各種用紙をガイドし得る角度位置に選
択的に位置決め保持可能なセット手段を設けた構成とし
たので、ペーパースタンドの取扱いに手間が掛からず各
種用紙を一段と円滑かつ確実に搬送することができる。
リンタ本体に支点を中心として回動自在に設け、かつペ
ーパースタンドを各種用紙をガイドし得る角度位置に選
択的に位置決め保持可能なセット手段を設けた構成とし
たので、ペーパースタンドの取扱いに手間が掛からず各
種用紙を一段と円滑かつ確実に搬送することができる。
【図1】本発明の第1実施例の要部を説明するための分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】同じく、ペーパースタンドを単票用紙用角度位
置にセットした様子を示す図である。
置にセットした様子を示す図である。
【図3】同じく、ペーパースタンドを連続用紙用角度位
置にセットした様子を示す図である。
置にセットした様子を示す図である。
【図4】本発明の第2実施例の要部を説明するための分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】同じく、ベース部材とペーパースタンドとセッ
ト手段との位置関係を説明するための分解斜視図であ
る。
ト手段との位置関係を説明するための分解斜視図であ
る。
【図6】従来プリンタで単票用紙を印字する様子を示す
図である。
図である。
【図7】従来プリンタで連続用紙を印字する様子を示す
図である。
図である。
1 プリンタ本体 11 ペーパースタンド 19 支軸(支点) 31 セット手段
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送経路が異なる各種用紙を印字可能な
プリンタにおいて、 プリンタ本体に、ペーパースタンドを支点を中心として
回動自在に設け、該ペーパースタンドを前記各種用紙を
ガイドし得る角度位置に選択的に位置決め保持可能なセ
ット手段を設けたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763993A JPH06297791A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763993A JPH06297791A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297791A true JPH06297791A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13920558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8763993A Pending JPH06297791A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06297791A (ja) |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP8763993A patent/JPH06297791A/ja active Pending
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