JPH06297946A - 車両に用いられるサンバイザ - Google Patents
車両に用いられるサンバイザInfo
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- JPH06297946A JPH06297946A JP6078690A JP7869094A JPH06297946A JP H06297946 A JPH06297946 A JP H06297946A JP 6078690 A JP6078690 A JP 6078690A JP 7869094 A JP7869094 A JP 7869094A JP H06297946 A JPH06297946 A JP H06297946A
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- JP
- Japan
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- sun visor
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0213—Sun visors characterised by the mounting means
- B60J3/0265—Attachments of sun visors to mounting means including details of sun visor bearing member regulating the rotational friction on the support arm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
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- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0213—Sun visors characterised by the mounting means
- B60J3/0252—Structure of the support arm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天井へのサンバイザ本体の衝突時に生じるや
かましい衝突ノイズを回避する。 【構成】 サンバイザ軸2が、前記平らな面取り部8を
備えた軸範囲にわたって異なる直径の範囲を有してお
り、さらに前記サンバイザ軸2が、前記平らな面取り部
8の一方の長手方向縁部9を起点にして、第1の周面範
囲にわたって円弧形に形成されていて、該第1の周面範
囲に続いて第2の周面範囲にわたって前記平らな面取り
部8の他方の長手方向縁部11に向かって螺旋状に減径
するように形成されている。
かましい衝突ノイズを回避する。 【構成】 サンバイザ軸2が、前記平らな面取り部8を
備えた軸範囲にわたって異なる直径の範囲を有してお
り、さらに前記サンバイザ軸2が、前記平らな面取り部
8の一方の長手方向縁部9を起点にして、第1の周面範
囲にわたって円弧形に形成されていて、該第1の周面範
囲に続いて第2の周面範囲にわたって前記平らな面取り
部8の他方の長手方向縁部11に向かって螺旋状に減径
するように形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に用いられるサン
バイザであって、サンバイザ本体とサンバイザ軸とが設
けられていて、該サンバイザ軸が、一方の端範囲で、サ
ンバイザ本体に埋め込まれた支承ケーシングに嵌め込ま
れていて、ばね手段によってクランプされており、これ
によりサンバイザ本体が、車両天井下の非使用位置と、
フロントガラス手前の使用位置との間の所望の位置に保
持されるようになっており、しかもサンバイザ軸が、ば
ね手段に対応する軸範囲にわたって平らな面取り部を端
係止部として有しており、該端係止部が、非使用位置で
のサンバイザ本体の不本意な旋回運動を防止するために
働く形式のものに関する。
バイザであって、サンバイザ本体とサンバイザ軸とが設
けられていて、該サンバイザ軸が、一方の端範囲で、サ
ンバイザ本体に埋め込まれた支承ケーシングに嵌め込ま
れていて、ばね手段によってクランプされており、これ
によりサンバイザ本体が、車両天井下の非使用位置と、
フロントガラス手前の使用位置との間の所望の位置に保
持されるようになっており、しかもサンバイザ軸が、ば
ね手段に対応する軸範囲にわたって平らな面取り部を端
係止部として有しており、該端係止部が、非使用位置で
のサンバイザ本体の不本意な旋回運動を防止するために
働く形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】車両に用いられるサンバイザは、一般に
平らでほぼ方形のサンバイザ本体から成っている。この
サンバイザ本体は車両のフロントガラスの上方で車両ボ
ディに旋回可能に取り付けられている。旋回可能な取付
は、サンバイザ軸を介して行なわれる。このサンバイザ
軸はサンバイザ本体の端部に一方の端範囲で係合してい
て、他方の端範囲で支承台に支承されている。この支承
台は車両ボディに固定されている。サンバイザ本体は非
使用位置において車両天井に平行に接触して位置してい
る。サンバイザ本体はこの位置から手で把持されて、フ
ロントガラスの方向に向かって、つまり使用位置に旋回
させることができる。サンバイザ本体が各旋回位置に留
まるようにするためには、サンバイザにばね、ばね押圧
プレートまたはこれに類するものが作用している。この
ばねはサンバイザ本体の内部に位置する支承ケーシング
に配置されている。非使用位置におけるサンバイザ本体
のための付加的な位置固定手段としては、サンバイザ軸
に形成された平らな面取り部の形の端係止部が働く。こ
の平らな面取り部はサンバイザ軸の所定の軸範囲にわた
って延びていて、ばね寸法に合わせて調整されている。
使用位置から非使用位置へのサンバイザ本体の旋回時に
は、サンバイザ本体、ひいてはばね手段がサンバイザ軸
を中心にして移動する。この場合に、サンバイザ軸の丸
い範囲から平らに面取りされた範囲への移行は極めて急
激である。しかも、ばね手段がサンバイザ軸の平らな面
取り部に進入すると、衝撃的な運動経過が生じる。クッ
ション特性を有する天井の場合には、このような衝撃的
な運動経過をまだ許容され得るが、たとえば木綿で強化
された、プレスされた支持体から成るような天井では、
許容することができない。すなわち、硬質材料から成る
このような天井では、端係止部へのばね進入時のサンバ
イザ本体の衝撃的な運動経過が、極めて不快な高い衝突
ノイズによって感じられ、このことは車両ドライバの神
経をいらだたせる。
平らでほぼ方形のサンバイザ本体から成っている。この
サンバイザ本体は車両のフロントガラスの上方で車両ボ
ディに旋回可能に取り付けられている。旋回可能な取付
は、サンバイザ軸を介して行なわれる。このサンバイザ
軸はサンバイザ本体の端部に一方の端範囲で係合してい
て、他方の端範囲で支承台に支承されている。この支承
台は車両ボディに固定されている。サンバイザ本体は非
使用位置において車両天井に平行に接触して位置してい
る。サンバイザ本体はこの位置から手で把持されて、フ
ロントガラスの方向に向かって、つまり使用位置に旋回
させることができる。サンバイザ本体が各旋回位置に留
まるようにするためには、サンバイザにばね、ばね押圧
プレートまたはこれに類するものが作用している。この
ばねはサンバイザ本体の内部に位置する支承ケーシング
に配置されている。非使用位置におけるサンバイザ本体
のための付加的な位置固定手段としては、サンバイザ軸
に形成された平らな面取り部の形の端係止部が働く。こ
の平らな面取り部はサンバイザ軸の所定の軸範囲にわた
って延びていて、ばね寸法に合わせて調整されている。
使用位置から非使用位置へのサンバイザ本体の旋回時に
は、サンバイザ本体、ひいてはばね手段がサンバイザ軸
を中心にして移動する。この場合に、サンバイザ軸の丸
い範囲から平らに面取りされた範囲への移行は極めて急
激である。しかも、ばね手段がサンバイザ軸の平らな面
取り部に進入すると、衝撃的な運動経過が生じる。クッ
ション特性を有する天井の場合には、このような衝撃的
な運動経過をまだ許容され得るが、たとえば木綿で強化
された、プレスされた支持体から成るような天井では、
許容することができない。すなわち、硬質材料から成る
このような天井では、端係止部へのばね進入時のサンバ
イザ本体の衝撃的な運動経過が、極めて不快な高い衝突
ノイズによって感じられ、このことは車両ドライバの神
経をいらだたせる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のサンバイザを改良して、天井へのサンバ
イザ本体の衝突時に生じるやかましい衝突ノイズが回避
されるようなサンバイザを提供することである。
で述べた形式のサンバイザを改良して、天井へのサンバ
イザ本体の衝突時に生じるやかましい衝突ノイズが回避
されるようなサンバイザを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、サンバイザ軸が、前記平らな面取
り部を備えた軸範囲にわたって異なる直径の範囲を有し
ており、さらに前記サンバイザ軸が、前記平らな面取り
部の一方の長手方向縁部を起点にして、第1の周面範囲
にわたって円弧形に形成されていて、該第1の周面範囲
に続いて第2の周面範囲にわたって前記平らな面取り部
の他方の長手方向縁部に向かって螺旋状に減径するよう
に形成されているようにした。
に本発明の構成では、サンバイザ軸が、前記平らな面取
り部を備えた軸範囲にわたって異なる直径の範囲を有し
ており、さらに前記サンバイザ軸が、前記平らな面取り
部の一方の長手方向縁部を起点にして、第1の周面範囲
にわたって円弧形に形成されていて、該第1の周面範囲
に続いて第2の周面範囲にわたって前記平らな面取り部
の他方の長手方向縁部に向かって螺旋状に減径するよう
に形成されているようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明に構成では、サンバイザ軸の平ら
な面取り部へのばねの進入時に衝撃的な運動がもやは生
じない。これによって、衝突ノイズは著しく減衰され得
る。さらに、非使用位置におけるサンバイザ本体の緊定
も維持することができる。
な面取り部へのばねの進入時に衝撃的な運動がもやは生
じない。これによって、衝突ノイズは著しく減衰され得
る。さらに、非使用位置におけるサンバイザ本体の緊定
も維持することができる。
【0006】本発明による手段は、サンバイザ軸の螺旋
状に減径された第2の周面範囲が所定の曲率半径を介し
て平らな面取り部に移行していることにより、さらに最
適化することができる。このような手段により、サンバ
イザ本体は端係止位置に軟らかく移動させられる。
状に減径された第2の周面範囲が所定の曲率半径を介し
て平らな面取り部に移行していることにより、さらに最
適化することができる。このような手段により、サンバ
イザ本体は端係止位置に軟らかく移動させられる。
【0007】試験により、サンバイザ軸の螺旋状に減径
された第2の周面範囲が約90゜の角度にわたって延び
ていることが有利であることが判かった。
された第2の周面範囲が約90゜の角度にわたって延び
ていることが有利であることが判かった。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
説明する。
【0009】サンバイザはサンバイザ本体1を有してい
る。このサンバイザ本体1は比較的平らな、ほぼ方形の
プレートの形を有している。さらにサンバイザは、サン
バイザ本体1を支持するL字形に形成されたサンバイザ
軸2を有している。このサンバイザ軸2は一端で支承台
3に嵌め込まれている。さらにサンバイザは対応支承ピ
ン4を有しており、この対応支承ピンは対応支承台(図
示しない)に着脱可能に係止可能である。
る。このサンバイザ本体1は比較的平らな、ほぼ方形の
プレートの形を有している。さらにサンバイザは、サン
バイザ本体1を支持するL字形に形成されたサンバイザ
軸2を有している。このサンバイザ軸2は一端で支承台
3に嵌め込まれている。さらにサンバイザは対応支承ピ
ン4を有しており、この対応支承ピンは対応支承台(図
示しない)に着脱可能に係止可能である。
【0010】サンバイザ本体1には、支承ケージ5が埋
め込まれている。この支承ケージ5は、少なくとも1つ
のばね6によって負荷された押圧プレート7を支持して
いる。支承ケージ5はサンバイザ軸2の端範囲を収容し
ており、この場合、押圧プレート7は前記サンバイザ軸
に、ばね6の押圧力を受けて作用する。
め込まれている。この支承ケージ5は、少なくとも1つ
のばね6によって負荷された押圧プレート7を支持して
いる。支承ケージ5はサンバイザ軸2の端範囲を収容し
ており、この場合、押圧プレート7は前記サンバイザ軸
に、ばね6の押圧力を受けて作用する。
【0011】図4に示したように、サンバイザ軸2は公
知先行技術の形式では円筒状に形成されていて、しかも
ばねまたは押圧プレート7の作用する特定の軸範囲にわ
たって、平らな面取り部8を備えているに過ぎない。そ
れに対して、本発明によるサンバイザ軸2は前記軸範囲
にわたって3つの異なる区域を有している。区域(図
3および図5参照)は平らな面取り部8から成ってお
り、この平らな面取り部8の一方の長手方向縁部9から
出発して前記区域に続いている区域は、円弧部分1
0から成っており、さらにこの円弧部分10に続いてい
る区域は、平らな面取り部8の他方の長手方向縁部1
1に向かって螺旋状に減少する周面範囲12から成って
いる。重要なことは、螺旋状に減少する周面範囲12が
所定の曲率半径Rを介して平らな面取り部8に移行する
ことである。なぜならば、これによって、平らな面取り
部8によって形成された端係止部へのばねまたは押圧プ
レート7の軟かい滑り込みが得られるからである。
知先行技術の形式では円筒状に形成されていて、しかも
ばねまたは押圧プレート7の作用する特定の軸範囲にわ
たって、平らな面取り部8を備えているに過ぎない。そ
れに対して、本発明によるサンバイザ軸2は前記軸範囲
にわたって3つの異なる区域を有している。区域(図
3および図5参照)は平らな面取り部8から成ってお
り、この平らな面取り部8の一方の長手方向縁部9から
出発して前記区域に続いている区域は、円弧部分1
0から成っており、さらにこの円弧部分10に続いてい
る区域は、平らな面取り部8の他方の長手方向縁部1
1に向かって螺旋状に減少する周面範囲12から成って
いる。重要なことは、螺旋状に減少する周面範囲12が
所定の曲率半径Rを介して平らな面取り部8に移行する
ことである。なぜならば、これによって、平らな面取り
部8によって形成された端係止部へのばねまたは押圧プ
レート7の軟かい滑り込みが得られるからである。
【0012】支承ケージによって支持されたサンバイザ
軸2への押圧プレート7の押圧は、押圧プレート7が第
3の区域(円弧部分10)の範囲に位置している場合に
最大となる。この範囲は、サンバイザ本体1の通常取ら
れる使用位置と合致する。サンバイザ本体1が非使用位
置に上方旋回すると、押圧プレート7は区域から離れ
る方向で移動して、区域を通過し、最後に区域、つ
まり平らな面取り部8に平行に接触する。この場合に、
平らな面取り部8に向かって螺旋状に減径するサンバイ
ザ軸2の構成と、曲率半径Rとして形成された前記面取
り部8への移行部とに基づき、衝撃的な運動経過は回避
される。その結果、サンバイザ本体はもはや天井ライニ
ングに硬く衝突しなくなる。
軸2への押圧プレート7の押圧は、押圧プレート7が第
3の区域(円弧部分10)の範囲に位置している場合に
最大となる。この範囲は、サンバイザ本体1の通常取ら
れる使用位置と合致する。サンバイザ本体1が非使用位
置に上方旋回すると、押圧プレート7は区域から離れ
る方向で移動して、区域を通過し、最後に区域、つ
まり平らな面取り部8に平行に接触する。この場合に、
平らな面取り部8に向かって螺旋状に減径するサンバイ
ザ軸2の構成と、曲率半径Rとして形成された前記面取
り部8への移行部とに基づき、衝撃的な運動経過は回避
される。その結果、サンバイザ本体はもはや天井ライニ
ングに硬く衝突しなくなる。
【0013】当然ながら、押圧プレート7は高さ可変に
支承ケージ5に配置されている。同じく当然ながら、た
とえばドイツ連邦共和国特許第2551633号明細書
に開示されているように、支承ケージ5は支承ケーシン
グに、押圧プレート7はU字形に曲げられた板ばねに、
それぞれ交換可能である。なぜならば、重要なのはサン
バイザ軸2の特別な構成であるからである。
支承ケージ5に配置されている。同じく当然ながら、た
とえばドイツ連邦共和国特許第2551633号明細書
に開示されているように、支承ケージ5は支承ケーシン
グに、押圧プレート7はU字形に曲げられた板ばねに、
それぞれ交換可能である。なぜならば、重要なのはサン
バイザ軸2の特別な構成であるからである。
【図1】本発明によるサンバイザの概略図である。
【図2】図1に示したサンバイザのサンバイザ軸の端範
囲を示す概略図である。
囲を示す概略図である。
【図3】図2のA−A線に沿った断面図である。
【図4】従来のサンバイザ軸の構成を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本発明によるサンバイザのサンバイザ軸に設け
られた支承ケージの概略図である。
られた支承ケージの概略図である。
1 サンバイザ本体、 2 サンバイザ軸、 3 支承
台、 4 対応支承ピン、 5 支承ケージ、 6 ば
ね、 7 押圧プレート、 8 平らな面取り部、 9
長手方向縁部、 10 円弧部分、 11 長手方向
縁部、 12周面範囲
台、 4 対応支承ピン、 5 支承ケージ、 6 ば
ね、 7 押圧プレート、 8 平らな面取り部、 9
長手方向縁部、 10 円弧部分、 11 長手方向
縁部、 12周面範囲
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲラルト ヒルト フランス国 アンリヴィレ リュ ドゥ ラ フォーンテン (番地なし) (72)発明者 ザビネ ルスト ドイツ連邦共和国 アイドリンゲン ター ルヴェーク 3 (72)発明者 クリスチャン ホルヌング ドイツ連邦共和国 マイヒンゲン ヨハン −ヴィトマン−シュトラーセ 17 (72)発明者 ヘニング ペータース ドイツ連邦共和国 プファルツグラーフェ ンヴァイラー シュタインアッハリンク 50 (72)発明者 ゲルハルト ツヴァイガルト ドイツ連邦共和国 アイドリンゲン ハウ プトシュトラーセ 71
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に用いられるサンバイザであって、
サンバイザ本体(1)とサンバイザ軸(2)とが設けら
れていて、該サンバイザ軸(2)が、一方の端範囲で、
サンバイザ本体(1)に埋め込まれた支承ケーシング
(5)に嵌め込まれていて、ばね手段によってクランプ
されており、これによりサンバイザ本体(1)が、車両
天井下の非使用位置と、フロントガラス手前の使用位置
との間の所望の位置に保持されるようになっており、し
かもサンバイザ軸(2)が、ばね手段に対応する軸範囲
にわたって平らな面取り部(8)を端係止部として有し
ており、該端係止部(8)が、非使用位置でのサンバイ
ザ本体(1)の不本意な旋回運動を防止するために働く
形式のものにおいて、サンバイザ軸(2)が、前記平ら
な面取り部(8)を備えた軸範囲にわたって異なる直径
の範囲を有しており、さらに前記サンバイザ軸(2)
が、前記平らな面取り部(8)の一方の長手方向縁部
(9)を起点にして、第1の周面範囲にわたって円弧形
に形成されていて、該第1の周面範囲に続いて第2の周
面範囲にわたって前記平らな面取り部(8)の他方の長
手方向縁部(11)に向かって螺旋状に減径するように
形成されていることを特徴とする、車両に用いられるサ
ンバイザ。 - 【請求項2】 サンバイザ軸(2)の螺旋状に減径され
た第2の周面範囲が、曲率半径(R)を介して前記平ら
な面取り部(8)に移行している、請求項1記載のサン
バイザ。 - 【請求項3】 サンバイザ軸(2)の螺旋状に減径された
第2の周面範囲が、約90゜の角度にわたって延びてい
る、請求項1または2記載のサンバイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4312435.6 | 1993-04-17 | ||
| DE4312435A DE4312435C1 (de) | 1993-04-17 | 1993-04-17 | Sonnenblende für Fahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297946A true JPH06297946A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2654349B2 JP2654349B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=6485614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078690A Expired - Lifetime JP2654349B2 (ja) | 1993-04-17 | 1994-04-18 | 車両に用いられるサンバイザ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5383700A (ja) |
| EP (1) | EP0621149B1 (ja) |
| JP (1) | JP2654349B2 (ja) |
| DE (2) | DE4312435C1 (ja) |
| ES (1) | ES2094583T3 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737866B1 (fr) * | 1995-08-18 | 1997-11-07 | Rockwell Bcs France | Pare-soleil muni de moyens de rappel automatique de l'ecran vers une position stable |
| DE19612255C2 (de) * | 1996-03-27 | 2001-02-22 | Johnson Contr Interiors Gmbh | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| US5967588A (en) * | 1997-04-11 | 1999-10-19 | Prince Corporation | Visor control |
| US5924748A (en) * | 1997-04-14 | 1999-07-20 | Ut Automotive Dearborh, Inc. | Visor torque control |
| DE19722259C1 (de) * | 1997-05-28 | 1998-12-24 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| DE19754533A1 (de) * | 1997-12-09 | 1999-06-10 | Johnson Contr Interiors Gmbh | Sonnenblendenachse |
| DE19838500C2 (de) * | 1998-08-25 | 2000-12-07 | Johnson Contr Interiors Gmbh | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| DE19857454A1 (de) * | 1998-12-12 | 2000-08-10 | Johnson Contr Interiors Gmbh | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| JP4256523B2 (ja) * | 1999-03-04 | 2009-04-22 | 株式会社ニフコ | 回転ダンパー装置及びこれを用いたサンバイザーの取付装置 |
| US6722722B1 (en) * | 2003-01-17 | 2004-04-20 | Lear Corporation | Leaf spring visor detent assembly |
| US20040181908A1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-09-23 | Shin Zu Shing Co., Ltd. | Hinge for a notebook computer |
| US6799795B1 (en) * | 2003-11-11 | 2004-10-05 | Lear Corporation | Sun visor arm with notched break points |
| DE102013209797A1 (de) * | 2012-05-30 | 2013-12-05 | Kyowa Sangyo Co., Ltd. | Sonnenblende für ein fahrzeug |
| US9834068B2 (en) * | 2013-12-18 | 2017-12-05 | Hyundai Motor Company | Sun visor for vehicle |
| DE102015000855A1 (de) * | 2015-01-24 | 2016-07-28 | Audi Ag | Sonnenblende für ein Kraftfahrzeug |
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