JPH0629823B2 - 自動車に取付けた車輪を不つりあい測定のために駆動する装置 - Google Patents
自動車に取付けた車輪を不つりあい測定のために駆動する装置Info
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- JPH0629823B2 JPH0629823B2 JP1211197A JP21119789A JPH0629823B2 JP H0629823 B2 JPH0629823 B2 JP H0629823B2 JP 1211197 A JP1211197 A JP 1211197A JP 21119789 A JP21119789 A JP 21119789A JP H0629823 B2 JPH0629823 B2 JP H0629823B2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
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- G01M1/06—Adaptation of drive assemblies for receiving the body to be tested
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車の車輪の不つりあいを測定する技術、よ
り詳しくは車輪の不つりあいを測定するためにこれを自
動車に取付けた状態で駆動する装置に関する。
り詳しくは車輪の不つりあいを測定するためにこれを自
動車に取付けた状態で駆動する装置に関する。
[従来技術] 自動車に車輪を取付けた状態でその車輪の不つりあいを
測定する測定装置は、普通簡単に操作できるユニットの
形態をなしている。この装置の使用が望ましく有意義な
のは、車輪を自動車からはずす作業に比較的手間がかか
る場合である。例えば、バスあるいはトラックのような
重い車輪の不つりあいを測定するような場合である。
測定する測定装置は、普通簡単に操作できるユニットの
形態をなしている。この装置の使用が望ましく有意義な
のは、車輪を自動車からはずす作業に比較的手間がかか
る場合である。例えば、バスあるいはトラックのような
重い車輪の不つりあいを測定するような場合である。
この種の不つりあい測定装置は、また、自動車に取付け
られたままの車輪に実質的な不つりあいがあるのかどう
か、あるいは車輪に小さな不つりあいがある場合、それ
を除くことによって車輪の回転の円滑性を改善できるか
どうかを検出するのにも使用することができる。
られたままの車輪に実質的な不つりあいがあるのかどう
か、あるいは車輪に小さな不つりあいがある場合、それ
を除くことによって車輪の回転の円滑性を改善できるか
どうかを検出するのにも使用することができる。
この種のつりあい試験機は、静止つりあい試験機で既に
つりあわせた車輪を自動車に固定した後で再び試験する
場合にも使用できる。何故なら外した状態でつりあわさ
れた自動車の車輪を自動車に取付けると、その車輪はこ
れとともに回転する自動車の部品の不つりあいの影響を
受けることがしばしばあるからである。
つりあわせた車輪を自動車に固定した後で再び試験する
場合にも使用できる。何故なら外した状態でつりあわさ
れた自動車の車輪を自動車に取付けると、その車輪はこ
れとともに回転する自動車の部品の不つりあいの影響を
受けることがしばしばあるからである。
車輪を自動車に取付けたままの状態で車輪の不つりあい
測定操作を行なうためには、測定されるべき車輪は普通
例えばジャッキによって持ち上げられ、不つりあい測定
操作中自由に回転できるようにしている。車輪を必要な
速度で回転させるために、典型的なつりあい試験機は摩
擦車を有しており、この摩擦車は駆動モータによって駆
動され、かつ、車輪のタイヤに押圧されて不つりあい測
定操作に必要な回転速度でこのタイヤを駆動する。従っ
て、つりあい試験機の駆動モータは摩擦車がタイヤに接
触させられる前または後に付勢される。
測定操作を行なうためには、測定されるべき車輪は普通
例えばジャッキによって持ち上げられ、不つりあい測定
操作中自由に回転できるようにしている。車輪を必要な
速度で回転させるために、典型的なつりあい試験機は摩
擦車を有しており、この摩擦車は駆動モータによって駆
動され、かつ、車輪のタイヤに押圧されて不つりあい測
定操作に必要な回転速度でこのタイヤを駆動する。従っ
て、つりあい試験機の駆動モータは摩擦車がタイヤに接
触させられる前または後に付勢される。
[発明が解決しようとする問題点] つりあい試験機の摩擦車がつりあわされるべき自動車の
車輪のタイヤに対して押圧されるときの圧接力が、駆動
モータによって生ぜしめられた駆動トルクを摩擦車とタ
イヤとの間でスリップすることなしに車輪に伝達するの
に充分であることの保証がない場合がある。摩擦車とタ
イヤ間のスリップによって生じる摩耗からタイヤを保護
するためには、車輪をスリップなく回転駆動することが
望まれる。このようなスリップは不つりあい測定終了時
につりあい試験機の駆動モータが消勢されたあとの車輪
の減速時にも生じる。さらに駆動モータが付勢状態にあ
り、摩擦車がブレーキ作用を受けると、駆動モータは過
負荷状態になる。
車輪のタイヤに対して押圧されるときの圧接力が、駆動
モータによって生ぜしめられた駆動トルクを摩擦車とタ
イヤとの間でスリップすることなしに車輪に伝達するの
に充分であることの保証がない場合がある。摩擦車とタ
イヤ間のスリップによって生じる摩耗からタイヤを保護
するためには、車輪をスリップなく回転駆動することが
望まれる。このようなスリップは不つりあい測定終了時
につりあい試験機の駆動モータが消勢されたあとの車輪
の減速時にも生じる。さらに駆動モータが付勢状態にあ
り、摩擦車がブレーキ作用を受けると、駆動モータは過
負荷状態になる。
[問題を解決するための手段および作用] 本発明の目的は、自動車の車輪の不つりあいを測定する
ために自動車に取付けたままの車輪を駆動する装置であ
って、従来のつりあい試験機にみられた前述の欠点がな
いものを提供することにある。
ために自動車に取付けたままの車輪を駆動する装置であ
って、従来のつりあい試験機にみられた前述の欠点がな
いものを提供することにある。
本発明の他の目的は、自動車に取付けられたままで車輪
の不つりあい測定のために車輪を駆動する装置であっ
て、車輪および/またはタイヤに損傷を与えるおそれを
少なくするような方法で、車輪の加速および制動(ブレ
ーキング)を保証するようにした装置を提供することに
ある。
の不つりあい測定のために車輪を駆動する装置であっ
て、車輪および/またはタイヤに損傷を与えるおそれを
少なくするような方法で、車輪の加速および制動(ブレ
ーキング)を保証するようにした装置を提供することに
ある。
本発明のさらに他の目的は、操作が容易で信頼性の高い
不つりあい測定を可能にする自動車に取付た状態での車
輪の不つりあい測定装置を提供することにある。
不つりあい測定を可能にする自動車に取付た状態での車
輪の不つりあい測定装置を提供することにある。
本発明によれば、上述の目的は駆動モータとこの駆動モ
ータによって駆動される摩擦車とからなり、自動車に取
付けたままでジャッキにより持ち上げられた車輪を不つ
りあい測定のために駆動する装置によって達成できる。
この摩擦車は不つりあい測定操作に要する回転速度で自
動車の車輪を駆動すべくこの車輪に対して押圧される。
駆動モータは、摩擦車が自動車の車輪に対して押圧され
る圧接力に応じて付勢または消勢されるようになってい
る。この圧接力の大きさは、駆動モータが付勢されたと
きにこれによって発生される駆動トルクがスリップする
ことなく自動車の車輪に伝達され、一方、駆動モータが
消勢されたたときには、減少した駆動モーメントないし
ブレーキモーメントがスリップすることなく車輪に伝達
されるような大きさである。
ータによって駆動される摩擦車とからなり、自動車に取
付けたままでジャッキにより持ち上げられた車輪を不つ
りあい測定のために駆動する装置によって達成できる。
この摩擦車は不つりあい測定操作に要する回転速度で自
動車の車輪を駆動すべくこの車輪に対して押圧される。
駆動モータは、摩擦車が自動車の車輪に対して押圧され
る圧接力に応じて付勢または消勢されるようになってい
る。この圧接力の大きさは、駆動モータが付勢されたと
きにこれによって発生される駆動トルクがスリップする
ことなく自動車の車輪に伝達され、一方、駆動モータが
消勢されたたときには、減少した駆動モーメントないし
ブレーキモーメントがスリップすることなく車輪に伝達
されるような大きさである。
従って、このような構成により駆動モータが付勢される
と、摩擦車が測定されるべき車輪のタイヤに対して圧接
されるが、その圧接力の大きさは車輪が不つりあい測定
操作に要する回転速度にスリップなく加速されることを
保証する大きさである。駆動モータは付勢(スイッチオ
ン)閾値(threshold value) と呼ぶことができる上記圧
接力に応じて付勢できるので、駆動モータは必要な圧接
力が得られたときに自動的に付勢される。
と、摩擦車が測定されるべき車輪のタイヤに対して圧接
されるが、その圧接力の大きさは車輪が不つりあい測定
操作に要する回転速度にスリップなく加速されることを
保証する大きさである。駆動モータは付勢(スイッチオ
ン)閾値(threshold value) と呼ぶことができる上記圧
接力に応じて付勢できるので、駆動モータは必要な圧接
力が得られたときに自動的に付勢される。
駆動モータを消勢するためには、上記圧接力を減少させ
るが、この圧接力が消勢(スイッチオン)閾値と呼ぶこ
とができる適当な閾値に達したときでも、この圧接力の
大きさは、消勢されたモータによって伝達される減少さ
せられた駆動モーメント、またはモータもしくは他の手
段によって発生されたブレーキモーメントをスリップす
ることなく伝達するのに十分な大きさである。
るが、この圧接力が消勢(スイッチオン)閾値と呼ぶこ
とができる適当な閾値に達したときでも、この圧接力の
大きさは、消勢されたモータによって伝達される減少さ
せられた駆動モーメント、またはモータもしくは他の手
段によって発生されたブレーキモーメントをスリップす
ることなく伝達するのに十分な大きさである。
従って、駆動モータが付勢されるときの圧接力の閾値は
駆動モータが消勢されるときの圧接力の閾値よりも高い
方が有利である。
駆動モータが消勢されるときの圧接力の閾値よりも高い
方が有利である。
車輪の幾何学的変形、特にタイヤの振れ、例えば横振
れ、または歪みによって駆動モータが付勢消勢(オンオ
フ)を繰返さないようにするために、圧接力に関する第
1および第2の閾値、並びに第1および第2の閾値間の
差は、前述した車輪の幾何学的不規則性に起因する圧接
力の周期的変動が第1と第2の圧接力閾値の間にあるよ
うな値であるのがのぞましい。このようにすれば、駆動
輪によって駆動される自動車の車輪の不規則性に起因す
る駆動輪に関するどんなヒステリシス効果も、駆動モー
タによって生じる駆動力に不利な効果を与えることはな
い。従って、駆動モータは連続的に付勢消勢させられる
ことはない。
れ、または歪みによって駆動モータが付勢消勢(オンオ
フ)を繰返さないようにするために、圧接力に関する第
1および第2の閾値、並びに第1および第2の閾値間の
差は、前述した車輪の幾何学的不規則性に起因する圧接
力の周期的変動が第1と第2の圧接力閾値の間にあるよ
うな値であるのがのぞましい。このようにすれば、駆動
輪によって駆動される自動車の車輪の不規則性に起因す
る駆動輪に関するどんなヒステリシス効果も、駆動モー
タによって生じる駆動力に不利な効果を与えることはな
い。従って、駆動モータは連続的に付勢消勢させられる
ことはない。
本発明の装置の摩擦車とこの摩擦車によって駆動される
自動車の車輪との間に加えられる圧力を検出するため
に、本装置は力センサ、より詳しくは圧力センサを備え
ているのが好ましい。力センサは摩擦車を取付ける取付
機構に作用連結されるのが好ましい。この取付機構は例
えば駆動モータとこのモータの軸に固定された摩擦車と
の両方を支持する回動可能なキャリヤプレートとするこ
とができる。摩擦車の支持機構、または駆動モータと摩
擦車からなる駆動ユニットの支持機構は、装置のハウジ
ングまたはハウジングのフレームに支持された圧縮ばね
によって摩擦車が自動車の車輪に対して押圧される方向
に付勢することができる。
自動車の車輪との間に加えられる圧力を検出するため
に、本装置は力センサ、より詳しくは圧力センサを備え
ているのが好ましい。力センサは摩擦車を取付ける取付
機構に作用連結されるのが好ましい。この取付機構は例
えば駆動モータとこのモータの軸に固定された摩擦車と
の両方を支持する回動可能なキャリヤプレートとするこ
とができる。摩擦車の支持機構、または駆動モータと摩
擦車からなる駆動ユニットの支持機構は、装置のハウジ
ングまたはハウジングのフレームに支持された圧縮ばね
によって摩擦車が自動車の車輪に対して押圧される方向
に付勢することができる。
摩擦車が測定されるべき自動車の車輪に押圧される圧力
に比例する上記支持機構の移行運動を測定することによ
って、第1と第2の閾値、すなわち、駆動モータのスイ
ッチオン閾値とスイッチオフ閾値を設定することができ
る。
に比例する上記支持機構の移行運動を測定することによ
って、第1と第2の閾値、すなわち、駆動モータのスイ
ッチオン閾値とスイッチオフ閾値を設定することができ
る。
必要な圧力を発生させるために、2−アームレバーを測
定装置のハウジングまたはハウジングのフレームに回動
可能に取付けることができる。本測定装置は、これに車
輪を付けて摩擦車が測定されるべき自動車の車輪に接触
する位置に移動させることができる。2−アームレバー
は、長いレバーアームによってこのレバーを回動動作さ
せることにより本装置の車輪に駆動係合させることがで
きる短いレバーアームを有している。これにより人の手
の力のような比較的小さい力をこのレバーの長いレバー
アームに加えて摩擦車を測定されるべき自動車の車輪の
タイヤに対して適当に押圧することができる。圧縮力が
スイッチオン閾値に達したときに駆動モータが作動され
る。
定装置のハウジングまたはハウジングのフレームに回動
可能に取付けることができる。本測定装置は、これに車
輪を付けて摩擦車が測定されるべき自動車の車輪に接触
する位置に移動させることができる。2−アームレバー
は、長いレバーアームによってこのレバーを回動動作さ
せることにより本装置の車輪に駆動係合させることがで
きる短いレバーアームを有している。これにより人の手
の力のような比較的小さい力をこのレバーの長いレバー
アームに加えて摩擦車を測定されるべき自動車の車輪の
タイヤに対して適当に押圧することができる。圧縮力が
スイッチオン閾値に達したときに駆動モータが作動され
る。
[実施例] 以下、図示実施例を説明する。
第1図第2図は不つりあい測定装置を示す。この装置は
車輪10に可動に支持されたハウジング2からなり、自
動車(図示略)に取付けたままで自由に回転する車輪6
(第2図)の不つりあいを測定するために用いることが
できる。この目的のために自動車は例えばジャッキによ
って持ち上げられる。
車輪10に可動に支持されたハウジング2からなり、自
動車(図示略)に取付けたままで自由に回転する車輪6
(第2図)の不つりあいを測定するために用いることが
できる。この目的のために自動車は例えばジャッキによ
って持ち上げられる。
この不つりあい測定装置は摩擦車4(第3図)を有し、
この摩擦車は第3図に示すように、駆動モータ15のシ
ャフト21に固定されている。この駆動モータ15はハ
ウジング2の前板の内側にモータ取付部22によって固
定される。この前板は駆動モータ15と摩擦車4からな
る駆動ユニットのキャリヤ部材1として機能する。モー
タ取付装置22はねじ3のような適当な手段によってキ
ャリヤ部材1に固定される。
この摩擦車は第3図に示すように、駆動モータ15のシ
ャフト21に固定されている。この駆動モータ15はハ
ウジング2の前板の内側にモータ取付部22によって固
定される。この前板は駆動モータ15と摩擦車4からな
る駆動ユニットのキャリヤ部材1として機能する。モー
タ取付装置22はねじ3のような適当な手段によってキ
ャリヤ部材1に固定される。
キャリヤ部材1を形成する前板は、測定されるべき自動
車の車輪6に対向するハウジング2の前面にピボット軸
9(第1図第2図)のまわりを回動可能に取付けられ
る。ピボット軸9は前板ないしキャリヤ部材1の上端に
設けられており、キャリヤ部材1はピボット軸9から下
方に垂下延長している。前板ないしキャリヤ部材1の下
端には、開口が設けられ、この開口から第1図第2図に
示すように摩擦車4の一部が突出している。摩擦車4の
突出部は第2図に示すように測定されるべき自動車の車
輪6の直近に配置し、後述するようにして車輪6に押圧
することができる。
車の車輪6に対向するハウジング2の前面にピボット軸
9(第1図第2図)のまわりを回動可能に取付けられ
る。ピボット軸9は前板ないしキャリヤ部材1の上端に
設けられており、キャリヤ部材1はピボット軸9から下
方に垂下延長している。前板ないしキャリヤ部材1の下
端には、開口が設けられ、この開口から第1図第2図に
示すように摩擦車4の一部が突出している。摩擦車4の
突出部は第2図に示すように測定されるべき自動車の車
輪6の直近に配置し、後述するようにして車輪6に押圧
することができる。
第3図に示すように、光学的検出器27が前板ないしキ
ャリヤ部材1の裏側に取付手段5(第1図)によって取
付けられている。光学的検出器27は車輪の不つりあい
の角位置を決定するとき駆動されている車輪6を二つの
スロット7(第1図)を介して光学的に検出する。
ャリヤ部材1の裏側に取付手段5(第1図)によって取
付けられている。光学的検出器27は車輪の不つりあい
の角位置を決定するとき駆動されている車輪6を二つの
スロット7(第1図)を介して光学的に検出する。
本装置はさらに駆動モータ15と摩擦車4からなる駆動
装置の動作モードを予め設定するセレクトスイッチ8
(第1図)を備えている。これによって不つりあい測定
操作中自動車の車輪6が駆動されるべき回転方向を選択
することができる。
装置の動作モードを予め設定するセレクトスイッチ8
(第1図)を備えている。これによって不つりあい測定
操作中自動車の車輪6が駆動されるべき回転方向を選択
することができる。
第3図に示すように、キャリヤ部材1を形成する前板は
圧縮ばね19によって測定されるべき車輪6に向って付
勢される。この圧縮ばねはその静止位置で第4図のFO
で示す付勢力を発生する。
圧縮ばね19によって測定されるべき車輪6に向って付
勢される。この圧縮ばねはその静止位置で第4図のFO
で示す付勢力を発生する。
摩擦車4を取付ける機能をも有するモータ取付部22と
ハウジング2またはこのハウジング2に固定連結された
モータフレーム部材との間に、摩擦車4が測定されるべ
き車輪6に押圧されたときの摩擦車4の行程ないし変位
を測定する変位測定器20が設けられている。これにつ
いては後述する。
ハウジング2またはこのハウジング2に固定連結された
モータフレーム部材との間に、摩擦車4が測定されるべ
き車輪6に押圧されたときの摩擦車4の行程ないし変位
を測定する変位測定器20が設けられている。これにつ
いては後述する。
圧縮ばね19も上述のモータフレーム部材またはハウジ
ング2を押圧している。図示実施例においては、圧縮ば
ね19はモータ取付部22とハウジングフレームまたは
ハウジング2との間に設けられている。圧縮ばね19と
変位検出器20とが圧力センサ16を形成している。こ
のセンサはキャリヤ部材1とハウジングフレームまたは
ハウジング2との間に直接配置することもできる。
ング2を押圧している。図示実施例においては、圧縮ば
ね19はモータ取付部22とハウジングフレームまたは
ハウジング2との間に設けられている。圧縮ばね19と
変位検出器20とが圧力センサ16を形成している。こ
のセンサはキャリヤ部材1とハウジングフレームまたは
ハウジング2との間に直接配置することもできる。
再び第1図第2図を参照すると、2−アームレバー11
がハウジング2に取付けられている。このレバー11の
短いレバーアーム17の先端にドライブシュー14が設
けられ、レバー11が長いレバーアーム18によって矢
印12の方向に回動させられたときにシュート14が本
装置の前輪10に係合するようになっている。第1図か
ら明らかなように、レバー11はループ状に形成され、
ハウジング2にピボット軸13によって取付けられてい
る。シュー14はハウジング2の両側に設けられてい
る。同様に短いレバーアーム17と長いレバーアーム1
8もハウジング2の両側に設けられている。
がハウジング2に取付けられている。このレバー11の
短いレバーアーム17の先端にドライブシュー14が設
けられ、レバー11が長いレバーアーム18によって矢
印12の方向に回動させられたときにシュート14が本
装置の前輪10に係合するようになっている。第1図か
ら明らかなように、レバー11はループ状に形成され、
ハウジング2にピボット軸13によって取付けられてい
る。シュー14はハウジング2の両側に設けられてい
る。同様に短いレバーアーム17と長いレバーアーム1
8もハウジング2の両側に設けられている。
本発明の装置の概略構造について説明したが、図示実施
例の動作態様について次に詳述する。
例の動作態様について次に詳述する。
モータ15が停止状態にあり、摩擦車4が静止している
状態で図示の装置を車輪10によって第2図に実線で示
す第1位置まで動かして摩擦車4を自動車の車輪6と接
触させる。操作者は座席23に座ってループ状レバーを
好便に操作できる。レバー11を第2図の矢印12で示
す方向に動かすと、シュー14が前車輪10に駆動係合
し、装置を測定されるべき車輪6に一層接近させる。こ
の状態において、駆動モータ15と摩擦車4とからなる
駆動ユニットを保持するキャリヤ部材1としての前板が
圧縮ばね19の付勢力FOに抗してピボッド軸9のまわ
りに回動させられ、摩擦車4が第2図の破線で示す位置
に移動する。しかし、この位置において摩擦車4は破線
で示された自動車の車輪6に対して徐々に大きい力で押
圧される。
状態で図示の装置を車輪10によって第2図に実線で示
す第1位置まで動かして摩擦車4を自動車の車輪6と接
触させる。操作者は座席23に座ってループ状レバーを
好便に操作できる。レバー11を第2図の矢印12で示
す方向に動かすと、シュー14が前車輪10に駆動係合
し、装置を測定されるべき車輪6に一層接近させる。こ
の状態において、駆動モータ15と摩擦車4とからなる
駆動ユニットを保持するキャリヤ部材1としての前板が
圧縮ばね19の付勢力FOに抗してピボッド軸9のまわ
りに回動させられ、摩擦車4が第2図の破線で示す位置
に移動する。しかし、この位置において摩擦車4は破線
で示された自動車の車輪6に対して徐々に大きい力で押
圧される。
第4図は圧縮ばね19によって発生される増大する圧縮
力を示し、ばね力Fの大きさに対応する。この場合圧縮
ばねは変形されるが、その変形量、すなわち、圧縮量は
前板ないしキャリヤ部材1の回動量Sに対応し、その圧
縮量は測定器20によって検出される。この測定器はミ
リメートル範囲の回動に比例した電気的出力信号を発生
する。測定器20からの出力信号は圧縮ばね19によっ
て与えられた圧力にも比例している。この圧力によって
摩擦車4が自動車の車輪のタイヤ6に押圧される。光学
的検出手段27は前板またはキャリヤ部材1の裏に設け
られているので、測定操作中車輪6の不つりあいの角位
置を検知す検知手段27も前板ないしキャリヤ部材1と
共に回動し、光学的検知手段27は常に測定されるべき
自動車の車輪6に対して所要の位置に維持される。
力を示し、ばね力Fの大きさに対応する。この場合圧縮
ばねは変形されるが、その変形量、すなわち、圧縮量は
前板ないしキャリヤ部材1の回動量Sに対応し、その圧
縮量は測定器20によって検出される。この測定器はミ
リメートル範囲の回動に比例した電気的出力信号を発生
する。測定器20からの出力信号は圧縮ばね19によっ
て与えられた圧力にも比例している。この圧力によって
摩擦車4が自動車の車輪のタイヤ6に押圧される。光学
的検出手段27は前板またはキャリヤ部材1の裏に設け
られているので、測定操作中車輪6の不つりあいの角位
置を検知す検知手段27も前板ないしキャリヤ部材1と
共に回動し、光学的検知手段27は常に測定されるべき
自動車の車輪6に対して所要の位置に維持される。
第3図に示すように、測定器20の出力信号は比較回路
24に送られる。摩擦車4と不つりあい測定操作中の自
動車の車輪のタイヤとの間にそれ以上のスリップが発生
しない圧力のスイッチオン閾値F2(第4図)も比較回
路24に入力される。測定器20によって発生される電
気信号が閾値F2に相当するようになると直ちに比較回
路24が出力信号を発生し、この信号によってスイッチ
25が閉成される。スイッチ25は常開のリレーとする
ことができる。スイッチ25が閉成されると回路を閉成
し、閉成されたスイッチ25を介して駆動モータ15が
電力供給源26から電力の供給を受けて付勢される。
24に送られる。摩擦車4と不つりあい測定操作中の自
動車の車輪のタイヤとの間にそれ以上のスリップが発生
しない圧力のスイッチオン閾値F2(第4図)も比較回
路24に入力される。測定器20によって発生される電
気信号が閾値F2に相当するようになると直ちに比較回
路24が出力信号を発生し、この信号によってスイッチ
25が閉成される。スイッチ25は常開のリレーとする
ことができる。スイッチ25が閉成されると回路を閉成
し、閉成されたスイッチ25を介して駆動モータ15が
電力供給源26から電力の供給を受けて付勢される。
モータが付勢されると、自動車の車輪6は、この車輪の
タイヤに押圧された摩擦車4によってスリップすること
なく不つりあい測定操作に必要な回転速度に加速され
る。この圧接力はレバー11を第2図の矢印12で示す
方向にさらに回動させることによって第4図の最終値F
3に増大させることができる。
タイヤに押圧された摩擦車4によってスリップすること
なく不つりあい測定操作に必要な回転速度に加速され
る。この圧接力はレバー11を第2図の矢印12で示す
方向にさらに回動させることによって第4図の最終値F
3に増大させることができる。
測定操作を終了させるためには、レバー11を第2図の
矢印12と反対方向に回動させて、圧縮ばね19による
圧力を第4図のスイッチオフ閾値F1に減少せる。この
スイッチオフ閾値において変位測定器20が回動量S1
に対応する電気信号を出力し、この出力が比較回路24
でスイッチオフ閾値F1に相当する値と比較される。こ
の値に達すると、スイッチ25が開状態に切換えられ、
これによって駆動モータ15への電力供給が遮断され
る。
矢印12と反対方向に回動させて、圧縮ばね19による
圧力を第4図のスイッチオフ閾値F1に減少せる。この
スイッチオフ閾値において変位測定器20が回動量S1
に対応する電気信号を出力し、この出力が比較回路24
でスイッチオフ閾値F1に相当する値と比較される。こ
の値に達すると、スイッチ25が開状態に切換えられ、
これによって駆動モータ15への電力供給が遮断され
る。
スイッチオフ閾値F1において摩擦車4が車輪6に対し
て押圧される圧接力の大きさは、そのとき発生されるブ
レーキモーメントまたはそのとき生じる駆動モーメント
の減少によっても何らスリップが発生しないような値で
ある。
て押圧される圧接力の大きさは、そのとき発生されるブ
レーキモーメントまたはそのとき生じる駆動モーメント
の減少によっても何らスリップが発生しないような値で
ある。
スイッチングストロークないし閾値F1と閾値F2の差
は、たとえタイヤの最大の振れないし偏位があっても、
駆動モータ15がオン、オフを繰返えすことはなく、ま
た、タイヤの振れによる摩擦車4のヒステリシス効果が
装置の動作に何ら影響を与えることがないような値であ
る。
は、たとえタイヤの最大の振れないし偏位があっても、
駆動モータ15がオン、オフを繰返えすことはなく、ま
た、タイヤの振れによる摩擦車4のヒステリシス効果が
装置の動作に何ら影響を与えることがないような値であ
る。
以下実施例を要約する。
(1)駆動モータと; この駆動モータによって駆動される摩擦車と; この摩擦車を自動車の車輪に押圧してこの車輪を不つり
あい測定操作に必要な回転速度で回転させる手段と; 前記摩擦車が前記車輪に押圧される圧接力に応じて前記
駆動モータを付勢、消勢するスイッチ手段と;とからな
り、 前記駆動モータが付勢されたときおよび消勢されたとき
のいずれにおいても、前記圧接力が前記摩擦車と前記車
輪との間で実質上スリップなくトルク伝達を可能ならし
める大きさに選定されていることを特徴とする自動車の
車輪の不つりあい測定のために前記自動車に取付けた車
輪を駆動する装置。
あい測定操作に必要な回転速度で回転させる手段と; 前記摩擦車が前記車輪に押圧される圧接力に応じて前記
駆動モータを付勢、消勢するスイッチ手段と;とからな
り、 前記駆動モータが付勢されたときおよび消勢されたとき
のいずれにおいても、前記圧接力が前記摩擦車と前記車
輪との間で実質上スリップなくトルク伝達を可能ならし
める大きさに選定されていることを特徴とする自動車の
車輪の不つりあい測定のために前記自動車に取付けた車
輪を駆動する装置。
(2)前記圧接力の第1と第2の閾値が用意され、前記
駆動モータが前記第1および第2の閾値の低い方の閾値
で消勢される(1)項の装置。
駆動モータが前記第1および第2の閾値の低い方の閾値
で消勢される(1)項の装置。
(3)第1および第2の閾値並びにこれら両閾値間の差
が、前記自動車の車輪の幾何学的不規則性に起因する前
記圧接力の周期的に起る変動が前記両閾値によって決定
された範囲内にあるような値である(2)項の装置。
が、前記自動車の車輪の幾何学的不規則性に起因する前
記圧接力の周期的に起る変動が前記両閾値によって決定
された範囲内にあるような値である(2)項の装置。
(4)前記圧接力を測定するために前記摩擦車を取付け
る手段に連結された力センサを含む(1)項の装置。
る手段に連結された力センサを含む(1)項の装置。
(5)前記力センサが圧縮力センサである(4)の装
置。
置。
(6)前記力センサが、a)前記摩擦車が前記車輪に対
して押圧されたときに作動されて前記摩擦車が前記車輪
に押圧される圧接力に比例したストローク運動を検出す
る変位測定手段と、b)前記摩擦車をその非動作位置に
押しやる圧縮ばねとからなる(4)項の装置。
して押圧されたときに作動されて前記摩擦車が前記車輪
に押圧される圧接力に比例したストローク運動を検出す
る変位測定手段と、b)前記摩擦車をその非動作位置に
押しやる圧縮ばねとからなる(4)項の装置。
(7)前記摩擦車を支持するために回動可能に取付けら
れたキャリヤ部材をさらに有するとともに、前記力セン
サが前記キャリヤ部材に係合する(4)項の装置。
れたキャリヤ部材をさらに有するとともに、前記力セン
サが前記キャリヤ部材に係合する(4)項の装置。
(8)ハウジングを有するとともに、前記キャリヤ部材
が前記ハウジングに測定されるべき前記自動車の車輪に
対面する位置で回動可能に取付けられた前板からなる
(7)項の装置。
が前記ハウジングに測定されるべき前記自動車の車輪に
対面する位置で回動可能に取付けられた前板からなる
(7)項の装置。
(9)前記摩擦車と前記駆動モータを支持するとともに
車輪に支持されたハウジングと、このハウジングに回動
可能に取付けられたレバーとを有し、このレバーが第1
のレバーアームとこれより長い第2のレバーアームとか
らなり、この長いレバーアームを手動で回動させたとき
に前記第1レバーアームが前記ハウジングの車輪に駆動
係合されるようになっている(1)項の装置。
車輪に支持されたハウジングと、このハウジングに回動
可能に取付けられたレバーとを有し、このレバーが第1
のレバーアームとこれより長い第2のレバーアームとか
らなり、この長いレバーアームを手動で回動させたとき
に前記第1レバーアームが前記ハウジングの車輪に駆動
係合されるようになっている(1)項の装置。
(10)前記第2レバーアームを操作して前記摩擦車を
測定されるべき車輪に対して押圧するのに必要な圧接力
を生ぜしめるようした(4)項の装置。
測定されるべき車輪に対して押圧するのに必要な圧接力
を生ぜしめるようした(4)項の装置。
(11)測定されるべき前記自動車の車輪を検知する光
学的検知手段を含んでいる(1)項の装置。
学的検知手段を含んでいる(1)項の装置。
(12)測定されるべき前記自動車の車輪を検知する前
記光学的検知手段が前記キャリヤ部材に固定されている
(7)項の装置。
記光学的検知手段が前記キャリヤ部材に固定されている
(7)項の装置。
[発明の効果] 以上本発明によれば自動車に取付けたままの車輪を不つ
りあい測定のために効率よく回転駆動することができ
る。
りあい測定のために効率よく回転駆動することができ
る。
第1図は本発明の装置の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図に示す装置の側面図、 第3図は第1図第2図の装置に使用できる圧力センサと
これに接続されたモータ制御回路のブロック図、 第4図は第3図に示す圧力センサの動作態様を示すグラ
フである。 1……キャリヤ部材、 2……ハウジング、 4……摩擦車、 7……スロット、 8……セレクトスイッチ、 11……2−アームレバー、 15……駆動モータ、 20……変位測定器、 22……モータ取付部、 24……比較回路、 25……リレー、 26……電源、 27……光学的検知手段。
これに接続されたモータ制御回路のブロック図、 第4図は第3図に示す圧力センサの動作態様を示すグラ
フである。 1……キャリヤ部材、 2……ハウジング、 4……摩擦車、 7……スロット、 8……セレクトスイッチ、 11……2−アームレバー、 15……駆動モータ、 20……変位測定器、 22……モータ取付部、 24……比較回路、 25……リレー、 26……電源、 27……光学的検知手段。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動モータと; この駆動モータによって駆動される摩擦車と; この摩擦車を自動車の車輪に押圧してこの車輪を不つり
あい測定操作に必要な回転速度で回転させる手段と; 前記摩擦車が前記車輪に押圧される圧接力に応じて前記
駆動モータを付勢、消勢するスイッチ手段と;とからな
り、 前記駆動モータが付勢されたときおよび消勢されたとき
のいずれにおいても、前記圧接力が前記車輪との間で実
質上スリップなくトルク伝達を可能ならしめる大きさに
選定されていることを特徴とする自動車に取付けた車輪
を不つりあい測定のために駆動する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3828724.2 | 1988-08-24 | ||
| DE3828724A DE3828724C2 (de) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | Vorrichtung zum Antreiben eines an einem Kraftfahrzeug montierten, zur Unwuchtermittlung hochgebockten Kraftfahrzeugrades |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105031A JPH02105031A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0629823B2 true JPH0629823B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=6361501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211197A Expired - Fee Related JPH0629823B2 (ja) | 1988-08-24 | 1989-08-16 | 自動車に取付けた車輪を不つりあい測定のために駆動する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4956998A (ja) |
| EP (1) | EP0355304B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0629823B2 (ja) |
| DE (1) | DE3828724C2 (ja) |
| ES (1) | ES2045270T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228145C2 (de) * | 1992-08-25 | 2002-12-05 | Snap On Equipment Gmbh | Vorrichtung zur Unwuchtmessung eines frei drehbaren, an einem Kraftfahrzeug montierten Kraftfahrzeugrades |
| DE4228143C2 (de) * | 1992-08-25 | 2002-07-11 | Snap On Deutschland Holding | Verfahren zum Antreiben eines zur Umwuchtmessung frei drehbaren, insbesondere angehobenen, an einem Kraftfahrzeug montierten Kraftfahrzeugrades und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
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| SE528283C2 (sv) * | 2005-02-25 | 2006-10-10 | Kuna Group Ab | Krananordning |
| GB201713586D0 (en) | 2017-08-24 | 2017-10-11 | Univ Exeter | Display |
| US20230417616A1 (en) | 2022-06-22 | 2023-12-28 | Automated Tire, Inc. | Autonomous tire changing system and method therefor |
| CN119984634B (zh) * | 2025-04-16 | 2025-06-24 | 成都工业学院 | 一种机器人部件测试装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3483764A (en) * | 1968-07-24 | 1969-12-16 | Lee Hunter | Vehicle wheel spinner assembly |
| US3645143A (en) * | 1970-09-25 | 1972-02-29 | Aubrey E Greene | Wheel spinner |
| US3688590A (en) * | 1971-04-29 | 1972-09-05 | Stewart Warner Corp | Reversible motor interlock assembly for vehicle wheel spinners and the like |
| GB1376741A (en) * | 1972-01-10 | 1974-12-11 | Stewart Warner Ltd | Wheel balancing equipment |
| DE8311522U1 (de) * | 1983-04-19 | 1983-09-22 | Gebr. Hofmann Gmbh & Co Kg Maschinenfabrik, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zum antreiben und auswuchten von kraftfahrzeugraedern am kraftfahrzeug |
| DE3519809A1 (de) * | 1985-06-03 | 1986-12-04 | A. Rohé GmbH, 8000 München | Verfahren und anordnung zum bestimmen der unwuchtlage von raedern |
-
1988
- 1988-08-24 DE DE3828724A patent/DE3828724C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-20 EP EP89111153A patent/EP0355304B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 ES ES89111153T patent/ES2045270T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-02 US US07/388,002 patent/US4956998A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-16 JP JP1211197A patent/JPH0629823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3828724A1 (de) | 1990-03-01 |
| ES2045270T3 (es) | 1994-01-16 |
| DE3828724C2 (de) | 1994-07-14 |
| JPH02105031A (ja) | 1990-04-17 |
| EP0355304B1 (de) | 1993-09-01 |
| EP0355304A2 (de) | 1990-02-28 |
| EP0355304A3 (de) | 1991-07-17 |
| US4956998A (en) | 1990-09-18 |
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|---|---|---|---|
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