JPH06299256A - 排ガス循環焼結機の操業方法 - Google Patents
排ガス循環焼結機の操業方法Info
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- JPH06299256A JPH06299256A JP8630193A JP8630193A JPH06299256A JP H06299256 A JPH06299256 A JP H06299256A JP 8630193 A JP8630193 A JP 8630193A JP 8630193 A JP8630193 A JP 8630193A JP H06299256 A JPH06299256 A JP H06299256A
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- exhaust gas
- water
- sintering machine
- temperature
- gas circulation
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 湿潤帯の拡大及び焼結体中の残留を引き起こ
さないための散水条件を見出し、排ガス循環焼結機の操
業効率をさらに向上させる。 【構成】 散水の領域をウインドボックスから吸引され
た排ガス温度が100℃以上の範囲とし、かつ散水量を
Y1 =a1 X+b1 (a1 は0.7〜1.0、b1 は0
〜50)表される直線と、Y2 =a2 X+b2 (a2 は
0.6〜0.9、b2 は−40〜−10)で表される直
線の間の範囲とする。
さないための散水条件を見出し、排ガス循環焼結機の操
業効率をさらに向上させる。 【構成】 散水の領域をウインドボックスから吸引され
た排ガス温度が100℃以上の範囲とし、かつ散水量を
Y1 =a1 X+b1 (a1 は0.7〜1.0、b1 は0
〜50)表される直線と、Y2 =a2 X+b2 (a2 は
0.6〜0.9、b2 は−40〜−10)で表される直
線の間の範囲とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排ガスを循環使用する
焼結機の操業方法に関する。
焼結機の操業方法に関する。
【0002】
【従来の技術】原料鉱石を焼結するための焼結機は、無
端状に連接されて回動するパレット上に配合材料を充填
装入し、点火炉において配合原料の表層へ点火し、下方
に連設配置されたウインドボックスからの吸気を継続し
て、パレット上の配合原料が排鉱部に達する間に充填層
全層に亘って焼結を完了させるもので、得られる焼結鉱
の特性を高めると共に、燃料コークスの原単位の低減、
生産性の向上等の操業の改善が図られている。
端状に連接されて回動するパレット上に配合材料を充填
装入し、点火炉において配合原料の表層へ点火し、下方
に連設配置されたウインドボックスからの吸気を継続し
て、パレット上の配合原料が排鉱部に達する間に充填層
全層に亘って焼結を完了させるもので、得られる焼結鉱
の特性を高めると共に、燃料コークスの原単位の低減、
生産性の向上等の操業の改善が図られている。
【0003】例えば、特開昭49−117304号公
報、特開昭49−120905号公報には、粉鉱石を焼
結製団する焼結機の操業方法として、燃焼帯の下方に吸
引するためのガス吸引排気系を機長方向に複数分割し、
排ガスの一部または全部を再循環させる操業法が開示さ
れており、これによって、排ガスの顕熱回収や排ガス量
の減少化を達成している。
報、特開昭49−120905号公報には、粉鉱石を焼
結製団する焼結機の操業方法として、燃焼帯の下方に吸
引するためのガス吸引排気系を機長方向に複数分割し、
排ガスの一部または全部を再循環させる操業法が開示さ
れており、これによって、排ガスの顕熱回収や排ガス量
の減少化を達成している。
【0004】原料の焼結を早めるためには、充填層上方
の熱風を充填層の間隙を通して下方に効率良く吸引する
必要があるが、本発明者等は排ガス循環方式による焼結
機の操業においては、従来の外気吸引の場合と比べ排ガ
ス温度が高いため、焼結体の冷却効果が低くなり、充填
層のうち焼結が完了した部分と未焼結の配合原料間に形
成される赤熱帯の厚みが拡大することを新たに見出し
た。このように、排ガス循環方式の場合、焼成中の圧力
損失が高まり吸引速度を減少させ、生産性向上の阻害要
因となっている。
の熱風を充填層の間隙を通して下方に効率良く吸引する
必要があるが、本発明者等は排ガス循環方式による焼結
機の操業においては、従来の外気吸引の場合と比べ排ガ
ス温度が高いため、焼結体の冷却効果が低くなり、充填
層のうち焼結が完了した部分と未焼結の配合原料間に形
成される赤熱帯の厚みが拡大することを新たに見出し
た。このように、排ガス循環方式の場合、焼成中の圧力
損失が高まり吸引速度を減少させ、生産性向上の阻害要
因となっている。
【0005】この対策として、例えば、特開昭49−5
804号公報,また特開昭49−27403号公報に開
示されたように、充填層上面から散水し、これによっ
て、冷却効果を高めて赤熱帯を薄くし、ブロアによる吸
引効果を高めることが考えられる。
804号公報,また特開昭49−27403号公報に開
示されたように、充填層上面から散水し、これによっ
て、冷却効果を高めて赤熱帯を薄くし、ブロアによる吸
引効果を高めることが考えられる。
【0006】しかしながら、単に充填層全体に散水した
のでは、赤熱帯で蒸発した水が下方に吸引されて湿潤帯
で凝結し、湿潤帯を拡大して逆に通気性を疎外したり、
また、散水された水が充分に蒸発せずに焼結層中に残留
して通気性を悪くする原因ともなる。
のでは、赤熱帯で蒸発した水が下方に吸引されて湿潤帯
で凝結し、湿潤帯を拡大して逆に通気性を疎外したり、
また、散水された水が充分に蒸発せずに焼結層中に残留
して通気性を悪くする原因ともなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、湿潤
帯の拡大及び焼結体中の残留を引き起こさないための散
水条件を見出し、これによって排ガス循環焼結機の操業
効率をさらに向上させることにある。
帯の拡大及び焼結体中の残留を引き起こさないための散
水条件を見出し、これによって排ガス循環焼結機の操業
効率をさらに向上させることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、散布水の湿潤
帯での凝結または焼結機中の残留による通気性の低下
は、循環される排ガスの温度とその温度における散水量
とによって制御できるという知見を基になされたもの
で、散水の領域をウインドボックスから吸引された排ガ
ス温度が100℃以上の範囲とし、かつ散水量をY1 =
a1 X+b1 (a1は0.7〜1.0、b1 は0〜5
0)表される直線と、Y2 =a2 X+b2 (a2 は0.
6〜0.9、b2 は−40〜−10)で表される直線の
間の範囲とすることを特徴とする。
帯での凝結または焼結機中の残留による通気性の低下
は、循環される排ガスの温度とその温度における散水量
とによって制御できるという知見を基になされたもの
で、散水の領域をウインドボックスから吸引された排ガ
ス温度が100℃以上の範囲とし、かつ散水量をY1 =
a1 X+b1 (a1は0.7〜1.0、b1 は0〜5
0)表される直線と、Y2 =a2 X+b2 (a2 は0.
6〜0.9、b2 は−40〜−10)で表される直線の
間の範囲とすることを特徴とする。
【0009】散水量が少ない場合には、赤熱帯は十分に
冷却されず拡大したままであり、また、散水量が多い場
合には冷却速度が速すぎて、焼結鉱中のガラス質の部分
などにクラックが発生し冷間強度が低下する。また水が
十分に蒸発せず、焼結鉱中に残留し、溶鉱炉での燃料コ
ストが増加する。
冷却されず拡大したままであり、また、散水量が多い場
合には冷却速度が速すぎて、焼結鉱中のガラス質の部分
などにクラックが発生し冷間強度が低下する。また水が
十分に蒸発せず、焼結鉱中に残留し、溶鉱炉での燃料コ
ストが増加する。
【0010】排ガス温度の検出は、機長方向に複数に分
割されたウインドボックス毎に温度センサを設けて行
い、散水領域は、各ウインドボックスに対応するように
パレット上部に複数の散水ノズルを設け、支管毎の弁を
開閉することによって行う。また、散水量は上記制御式
を記憶させた制御装置によって散水ノズルの開度をコン
トロールすることによって行うことができる。
割されたウインドボックス毎に温度センサを設けて行
い、散水領域は、各ウインドボックスに対応するように
パレット上部に複数の散水ノズルを設け、支管毎の弁を
開閉することによって行う。また、散水量は上記制御式
を記憶させた制御装置によって散水ノズルの開度をコン
トロールすることによって行うことができる。
【0011】
【作用】排ガス温度が100℃以上の領域に、上記条件
式に適合した範囲の量を散水することによって、散布水
は焼結鉱の間隙を浸透して赤熱帯に達し、ここで赤熱帯
と接触して赤熱帯を冷却する。これによって、赤熱帯の
領域はおよそ排ガスを循環させる前の状態となる。また
赤熱帯で熱交換した散布水は水蒸気となり、そのまま凝
固することなく排ガスと共に下方に吸引され、焼結鉱中
の間隙あるいは湿潤帯中に残留することなくすべて排出
される。
式に適合した範囲の量を散水することによって、散布水
は焼結鉱の間隙を浸透して赤熱帯に達し、ここで赤熱帯
と接触して赤熱帯を冷却する。これによって、赤熱帯の
領域はおよそ排ガスを循環させる前の状態となる。また
赤熱帯で熱交換した散布水は水蒸気となり、そのまま凝
固することなく排ガスと共に下方に吸引され、焼結鉱中
の間隙あるいは湿潤帯中に残留することなくすべて排出
される。
【0012】
【実施例】図1は本発明を適用する焼結機を示す。
【0013】同図において、1は焼結機Aの上面に配置
された排ガス循環用のフードを示し、フード1内には散
水ノズル2が設けられている。焼結機Aの下方には、焼
結機Aの長手方向に30個に分割された排ガス吸引用の
ウインドボックス3が設けられ、各分割ボックス毎に温
度センサ4が配置されている。ウインドボックス3は、
焼結機A前部の排気系5、中央部の排気系6、先端部の
排気系7にそれぞれ接続され、このうち排気系5と排気
系7とは、排ガス循環用のフード1に接続され、循環ブ
ロワ8によって焼結機A内に排ガスが循環される。
された排ガス循環用のフードを示し、フード1内には散
水ノズル2が設けられている。焼結機Aの下方には、焼
結機Aの長手方向に30個に分割された排ガス吸引用の
ウインドボックス3が設けられ、各分割ボックス毎に温
度センサ4が配置されている。ウインドボックス3は、
焼結機A前部の排気系5、中央部の排気系6、先端部の
排気系7にそれぞれ接続され、このうち排気系5と排気
系7とは、排ガス循環用のフード1に接続され、循環ブ
ロワ8によって焼結機A内に排ガスが循環される。
【0014】ウインドボックス3の温度センサ4によっ
て各分割ボックス毎に排ガスの温度が測定され、この測
定結果が図示しない制御装置に送られて、排ガスが10
0℃以上の領域にのみ散水するように散水ノズル2が開
閉される。
て各分割ボックス毎に排ガスの温度が測定され、この測
定結果が図示しない制御装置に送られて、排ガスが10
0℃以上の領域にのみ散水するように散水ノズル2が開
閉される。
【0015】図2は、100℃以上の領域に供給される
排ガス温度と散水量との関係を示すグラフである。
排ガス温度と散水量との関係を示すグラフである。
【0016】同図に示すように、焼結鉱1トン当りの散
水量は、Y1 =a1 X+b1 で表される直線とY2 =a
2 X+bで表される直線(ここで、a1 は0.7〜1.
0、b1 は0〜50、a2 は0.6〜0.9、b2 は−
40〜−10)の範囲となるように自動制御される。例
えば、排ガス温度が100℃の場合、20〜150l/
トンの範囲、また200℃の場合、80〜250l/ト
ンの範囲に収める必要がある。
水量は、Y1 =a1 X+b1 で表される直線とY2 =a
2 X+bで表される直線(ここで、a1 は0.7〜1.
0、b1 は0〜50、a2 は0.6〜0.9、b2 は−
40〜−10)の範囲となるように自動制御される。例
えば、排ガス温度が100℃の場合、20〜150l/
トンの範囲、また200℃の場合、80〜250l/ト
ンの範囲に収める必要がある。
【0017】図3は散水による赤熱帯の冷却状況を説明
するための説明図で、10は焼結原料、11は湿潤帯、
12は赤熱帯、13は焼結鉱である。
するための説明図で、10は焼結原料、11は湿潤帯、
12は赤熱帯、13は焼結鉱である。
【0018】同図において、排ガス循環前には図中一点
鎖線で示す位置であった赤熱帯12の範囲が、排ガスを
循環させることによって、破線に示すように上部へ移動
し赤熱帯12の領域が拡大する。
鎖線で示す位置であった赤熱帯12の範囲が、排ガスを
循環させることによって、破線に示すように上部へ移動
し赤熱帯12の領域が拡大する。
【0019】本発明により、排ガス温度が100℃以上
の領域に、上記条件式に適合した範囲の量を散水するこ
とによって、散布水は焼結鉱13の間隙を浸透して赤熱
帯12に達し、ここで赤熱帯12と接触して赤熱帯12
を冷却する。これによって、赤熱帯12の領域は太い実
線で示すように、略排ガスを循環させる前の状態とな
る。
の領域に、上記条件式に適合した範囲の量を散水するこ
とによって、散布水は焼結鉱13の間隙を浸透して赤熱
帯12に達し、ここで赤熱帯12と接触して赤熱帯12
を冷却する。これによって、赤熱帯12の領域は太い実
線で示すように、略排ガスを循環させる前の状態とな
る。
【0020】また赤熱帯12で熱交換した散布水は上記
範囲である限り、その殆どが水蒸気となり、凝固するこ
となく排ガスと共に下方に吸引され、焼結鉱13中の間
隙あるいは湿潤帯11中に残留することなくすべて排出
されることとなる。
範囲である限り、その殆どが水蒸気となり、凝固するこ
となく排ガスと共に下方に吸引され、焼結鉱13中の間
隙あるいは湿潤帯11中に残留することなくすべて排出
されることとなる。
【0021】上記装置を用い、造粒水分6.2%、コー
クス使用量3.0%で操業試験を行ったところ、循環ガ
ス温度は150℃で、30個に分割されたウインドボッ
クス3のうち、給鉱側から数えて20番〜27番の排ガ
ス温度が100℃を超えていた。これに対応する散水ノ
ズル2を開け、110l/トンとなるように散水した。
クス使用量3.0%で操業試験を行ったところ、循環ガ
ス温度は150℃で、30個に分割されたウインドボッ
クス3のうち、給鉱側から数えて20番〜27番の排ガ
ス温度が100℃を超えていた。これに対応する散水ノ
ズル2を開け、110l/トンとなるように散水した。
【0022】これによって、散水を施さない従来の製法
と比べ赤熱帯の冷却が促進され、生産性が約1割向上
し、また還元粉化率も約1.5%改善された。
と比べ赤熱帯の冷却が促進され、生産性が約1割向上
し、また還元粉化率も約1.5%改善された。
【0023】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0024】(1)散布水の湿潤帯での凝結または焼結
鉱中の残留を起こすことなく、赤熱帯を効果的に冷却す
ることによって通気性が向上し、焼結鉱の生産性を向上
させることができる。
鉱中の残留を起こすことなく、赤熱帯を効果的に冷却す
ることによって通気性が向上し、焼結鉱の生産性を向上
させることができる。
【0025】(2)赤熱時間が短縮されることによっ
て、冷却過程でのマグナイトの酸化が抑制され、還元粉
化率が改善される。
て、冷却過程でのマグナイトの酸化が抑制され、還元粉
化率が改善される。
【0026】(3)次処理行程のクーラーでの冷却代を
緩和でき、クーラーの電力コストを削減できる。
緩和でき、クーラーの電力コストを削減できる。
【図1】 本発明を適用する焼結機を示す図である。
【図2】 排ガス温度と散水量との関係を示すグラフで
ある。
ある。
【図3】 焼結反応の進行を示す説明図である。
1 排ガス循環用フード 2 散水ノズル 3 ウインドボックス 4 温度センサ 5 前部の排気系 6 中央部の排気系 7 先端部の排気系 8 循環ブロワ 10 焼結原料 11 湿潤帯 12 赤熱帯 13 焼結鉱 A 焼結機
Claims (1)
- 【請求項1】 焼成パレット下方より吸引した排ガスを
パレット上に設置したフードから焼成中原料に吹き込む
際に、パレット上方から焼結鉱に散水する排ガス循環焼
結機の操業法であって、散水の領域をウインドボックス
から吸引された排ガス温度が100℃以上である範囲と
し、かつ散水量を次式1で表される直線と式2で表され
る直線の間の範囲とする排ガス循環焼結機の操業方法。 Y1 =a1 X+b1 ・・・式1 Y2 =a2 X+b2 ・・・式2 ここで、Xは排気ガス温度(℃)、Yは温度Xのときの
鉄鉱石生産量1トン当りの総散水量(l/トン) また、 a1 は0.7〜1.0 b1 は 0〜50 a2 は0.6〜0.9 b2 は−40〜−10
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8630193A JPH06299256A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排ガス循環焼結機の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8630193A JPH06299256A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排ガス循環焼結機の操業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299256A true JPH06299256A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13883020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8630193A Withdrawn JPH06299256A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 排ガス循環焼結機の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06299256A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103644733A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 攀钢集团攀枝花钢钒有限公司 | 一种热风烧结装置及烧结方法 |
| JP2015183287A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 新日鐵住金株式会社 | 焼結鉱の製造方法 |
| JP2020529576A (ja) * | 2017-08-02 | 2020-10-08 | ポスコPosco | 焼結装置及びこれを用いた焼結方法 |
| CN112393599A (zh) * | 2020-04-27 | 2021-02-23 | 中冶长天国际工程有限责任公司 | 切向幕帘降温式燃气喷吹烧结机及其控制方法 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP8630193A patent/JPH06299256A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103644733A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 攀钢集团攀枝花钢钒有限公司 | 一种热风烧结装置及烧结方法 |
| CN103644733B (zh) * | 2013-11-27 | 2015-09-30 | 攀钢集团攀枝花钢钒有限公司 | 一种热风烧结装置及烧结方法 |
| JP2015183287A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 新日鐵住金株式会社 | 焼結鉱の製造方法 |
| JP2020529576A (ja) * | 2017-08-02 | 2020-10-08 | ポスコPosco | 焼結装置及びこれを用いた焼結方法 |
| CN112393599A (zh) * | 2020-04-27 | 2021-02-23 | 中冶长天国际工程有限责任公司 | 切向幕帘降温式燃气喷吹烧结机及其控制方法 |
| CN112393599B (zh) * | 2020-04-27 | 2022-06-07 | 中冶长天国际工程有限责任公司 | 一种切向幕帘降温式燃气喷吹烧结机及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |