JPH06299621A - ブロック組積構造 - Google Patents
ブロック組積構造Info
- Publication number
- JPH06299621A JPH06299621A JP5091674A JP9167493A JPH06299621A JP H06299621 A JPH06299621 A JP H06299621A JP 5091674 A JP5091674 A JP 5091674A JP 9167493 A JP9167493 A JP 9167493A JP H06299621 A JPH06299621 A JP H06299621A
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- JP
- Japan
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- block
- tightening tool
- bodies
- hole
- holes
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/02—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
- E04B2002/0202—Details of connections
- E04B2002/0243—Separate connectors or inserts, e.g. pegs, pins or keys
- E04B2002/0254—Tie rods
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に専門職人によらずとも容易に施工がで
き、しかも耐震性に優れたブロック組積構造を得る。 【構成】 縦方向に貫通孔2を設けたブロック本体1を
貫通孔2が連続するように複数個配置すると共に、上下
に隣接したブロック本体1の接合面に貫通孔2と同位置
に取付け孔6aを有し且つ少なくとも左右に隣接するブ
ロック本体1間に跨がる板状水平補強部材6を配置し、
さらに貫通孔2内に配置した緊締具3によってブロック
本体1同士を緊締して一体化する。
き、しかも耐震性に優れたブロック組積構造を得る。 【構成】 縦方向に貫通孔2を設けたブロック本体1を
貫通孔2が連続するように複数個配置すると共に、上下
に隣接したブロック本体1の接合面に貫通孔2と同位置
に取付け孔6aを有し且つ少なくとも左右に隣接するブ
ロック本体1間に跨がる板状水平補強部材6を配置し、
さらに貫通孔2内に配置した緊締具3によってブロック
本体1同士を緊締して一体化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に耐震性に優れた、
レンガやコンクリート製のブロックを組積して構築する
ブロック組積構造に関する。
レンガやコンクリート製のブロックを組積して構築する
ブロック組積構造に関する。
【0002】
【従来の技術】レンガやコンクリート製のブロックは単
体としてのハンドリング性能が良く、また組合せによっ
て種々の構造とすることが可能であるため、建築材や造
園材として従来より広く使用されている。
体としてのハンドリング性能が良く、また組合せによっ
て種々の構造とすることが可能であるため、建築材や造
園材として従来より広く使用されている。
【0003】特に粘土を焼成して形成したレンガは、色
合いが良くまた耐候性にも優れるため、世界各国で古く
から親しまれ、建築物の壁材にも利用されている。この
ように壁材として用いる場合、従来各々のレンガの間を
モルタルで接着することによって組積構造としている。
合いが良くまた耐候性にも優れるため、世界各国で古く
から親しまれ、建築物の壁材にも利用されている。この
ように壁材として用いる場合、従来各々のレンガの間を
モルタルで接着することによって組積構造としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の組積
構造では、専らモルタルの接着力によって各々のレンガ
の一体化を図っているため、構造体としての強度が充分
でなく、特に水平荷重に対しては殆ど抵抗することがで
きない。このため、地震の多い我国等では、建築物の壁
材としての普及が充分に図られていないのが現状であ
る。
構造では、専らモルタルの接着力によって各々のレンガ
の一体化を図っているため、構造体としての強度が充分
でなく、特に水平荷重に対しては殆ど抵抗することがで
きない。このため、地震の多い我国等では、建築物の壁
材としての普及が充分に図られていないのが現状であ
る。
【0005】また、かかるモルタルによる施工は、モル
タルの厚みやレンガの通りなど高度な技術が必要である
ため、専門職としての左官によって行なわれているが、
近来の人手不足によって専門職人の確保が困難になりつ
つある。
タルの厚みやレンガの通りなど高度な技術が必要である
ため、専門職としての左官によって行なわれているが、
近来の人手不足によって専門職人の確保が困難になりつ
つある。
【0006】このような問題は、粘土を焼成したレンガ
のみならず、同様な形状のコンクリート製のブロックに
も言えることである。
のみならず、同様な形状のコンクリート製のブロックに
も言えることである。
【0007】そこで、本発明が解決すべき課題は、特に
専門職人によらずとも容易に施工ができ、しかも耐震性
に優れたブロック組積構造を得ることにある。
専門職人によらずとも容易に施工ができ、しかも耐震性
に優れたブロック組積構造を得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のブロック組積構
造は、上記課題を解決するために、縦方向に貫通孔を設
けたブロック本体を該貫通孔が連続するように複数個配
置すると共に、上下に隣接した前記ブロック本体の接合
面に前記貫通孔と同位置に取付け孔を有し且つ少なくと
も左右に隣接するブロック本体間に跨がる板状水平補強
部材を配置し、さらに前記貫通孔内に配置した緊締具に
よって前記ブロック本体同士を緊締して一体化したこと
を特徴とする。
造は、上記課題を解決するために、縦方向に貫通孔を設
けたブロック本体を該貫通孔が連続するように複数個配
置すると共に、上下に隣接した前記ブロック本体の接合
面に前記貫通孔と同位置に取付け孔を有し且つ少なくと
も左右に隣接するブロック本体間に跨がる板状水平補強
部材を配置し、さらに前記貫通孔内に配置した緊締具に
よって前記ブロック本体同士を緊締して一体化したこと
を特徴とする。
【0009】また、水平補強部材の上に緊締具の緩み防
止としてのスプリング座金、緊締具のプレストレスをブ
ロック本体に伝達する座金、ブロック本体の寸法誤差等
を吸収して水平方向の通りを確保する硬質のスポンジを
介在させ、さらに緊締後の水平目地内に目地モルタルを
注入することもできる。
止としてのスプリング座金、緊締具のプレストレスをブ
ロック本体に伝達する座金、ブロック本体の寸法誤差等
を吸収して水平方向の通りを確保する硬質のスポンジを
介在させ、さらに緊締後の水平目地内に目地モルタルを
注入することもできる。
【0010】ここで、上記ブロックとしては粘土を焼成
したレンガ或いはコンクリート製の直方体のブロック等
を使用することができる。
したレンガ或いはコンクリート製の直方体のブロック等
を使用することができる。
【0011】また、水平補強部材は、ワイヤーメッシュ
で補強されたプラスチックシートを使用し、後に使用す
る注入モルタルと併せてブロック本体相互を水平方向に
連結し、荷重をブロック組積全体に分散させることがで
きる。
で補強されたプラスチックシートを使用し、後に使用す
る注入モルタルと併せてブロック本体相互を水平方向に
連結し、荷重をブロック組積全体に分散させることがで
きる。
【0012】さらに、緊締具としては、一基で一つ又は
複数のブロック本体を緊締可能な長さを有し、下端に雄
ねじ部及び上端に雌ねじ部を形成した緊締具本体を、構
築されるブロック組積の高さに応じ複数連結したものを
用いることができる。
複数のブロック本体を緊締可能な長さを有し、下端に雄
ねじ部及び上端に雌ねじ部を形成した緊締具本体を、構
築されるブロック組積の高さに応じ複数連結したものを
用いることができる。
【0013】このように緊締具を複数の緊締具本体から
なるものとすることによって、各層のブロック本体を自
由に締め付けることが可能となり、構造設計あるいは応
力解析によって求められた部材の応力分布に対応したプ
レストレス分布とすることができる。このために、緊締
具本体の締め付けにはトルクメーター付きのトルクレン
チを使用するのが望ましい。
なるものとすることによって、各層のブロック本体を自
由に締め付けることが可能となり、構造設計あるいは応
力解析によって求められた部材の応力分布に対応したプ
レストレス分布とすることができる。このために、緊締
具本体の締め付けにはトルクメーター付きのトルクレン
チを使用するのが望ましい。
【0014】また、下段から順次プレストレスを導入す
る場合、上層の締め付け力が下層にまで及び、本発明者
の実験によれば、各層の締め付け力が一定の場合、6層
目の締め付けによって1層目のブロック本体には約3倍
のプレストレスが導入されることになる。すなわち、小
さな締め付け力によって大きなプレストレスを得ること
ができる。
る場合、上層の締め付け力が下層にまで及び、本発明者
の実験によれば、各層の締め付け力が一定の場合、6層
目の締め付けによって1層目のブロック本体には約3倍
のプレストレスが導入されることになる。すなわち、小
さな締め付け力によって大きなプレストレスを得ること
ができる。
【0015】
【作用】本発明のブロック組積構造においては、重合配
置されたブロック本体同士の一体化を連結具及び板状水
平補強部材によって行なう。このため、ブロック本体同
士の接合力に優れ、荷重に対してブロック壁全体で抵抗
することができるようになる。さらに、予め形成された
貫通孔を連続させ機械的に結合させるだけでブロック壁
を構築できるため、構築後も連結具を緩めることによっ
てブロック本体の移動調整が可能となる。
置されたブロック本体同士の一体化を連結具及び板状水
平補強部材によって行なう。このため、ブロック本体同
士の接合力に優れ、荷重に対してブロック壁全体で抵抗
することができるようになる。さらに、予め形成された
貫通孔を連続させ機械的に結合させるだけでブロック壁
を構築できるため、構築後も連結具を緩めることによっ
てブロック本体の移動調整が可能となる。
【0016】
【実施例】図1は本発明のブロック組積構造の正面図、
図2は同側面図、図3は施工途中の斜視図である。
図2は同側面図、図3は施工途中の斜視図である。
【0017】レンガ製のブロック本体1は、直方体の形
状をしており、後述する緊締具3を挿入配置するため縦
方向に貫通孔2を2箇所設け、図1で明瞭に示すよう
に、複数のブロック本体1を積み重ねたときに、各ブロ
ック本体1の前面が揃った状態となり、しかも貫通孔2
が一直線上になるように各々のブロック本体1を千鳥状
に配置している。
状をしており、後述する緊締具3を挿入配置するため縦
方向に貫通孔2を2箇所設け、図1で明瞭に示すよう
に、複数のブロック本体1を積み重ねたときに、各ブロ
ック本体1の前面が揃った状態となり、しかも貫通孔2
が一直線上になるように各々のブロック本体1を千鳥状
に配置している。
【0018】緊締具3は前記貫通孔2に挿通され、重合
配置されたブロック本体1を連結結合して一体化するも
ので、アンカーボルト11と、図4の斜視図に示すよう
に、内部に雌ねじ4aを形成した上端部4b及び同上端
部4bに連設され下端に雄ねじ4dを形成した挿入部4
cとからなる複数の緊締具本体4とで構成される。
配置されたブロック本体1を連結結合して一体化するも
ので、アンカーボルト11と、図4の斜視図に示すよう
に、内部に雌ねじ4aを形成した上端部4b及び同上端
部4bに連設され下端に雄ねじ4dを形成した挿入部4
cとからなる複数の緊締具本体4とで構成される。
【0019】また積層された各ブロック本体1の間に
は、ワイヤーメッシュ補強のプラスチックシート製水平
補強部材6、水平補強部材6の上面に配置された座金7
a、緩み留めのスプリング座金7b、及びブロック本体
1の寸法誤差等を吸収して水平方向の通りを確保する硬
性スポンジ7cをそれぞれ挟持している。
は、ワイヤーメッシュ補強のプラスチックシート製水平
補強部材6、水平補強部材6の上面に配置された座金7
a、緩み留めのスプリング座金7b、及びブロック本体
1の寸法誤差等を吸収して水平方向の通りを確保する硬
性スポンジ7cをそれぞれ挟持している。
【0020】次いで図1〜図3を参照して本実施例のブ
ロック組積の構築手順について説明する。
ロック組積の構築手順について説明する。
【0021】コンクリート基礎10を打設する際、緊締
具本体4の上端部4bと同じ構造の上端部をもつアンカ
ーボルト11を配置し、これによって、アンカーボルト
11をコンクリート基礎10に固着する。
具本体4の上端部4bと同じ構造の上端部をもつアンカ
ーボルト11を配置し、これによって、アンカーボルト
11をコンクリート基礎10に固着する。
【0022】さらに一段目のブロック1との間には、ブ
ロック本体1の寸法誤差等を吸収して水平方向の通りを
確保する硬性スポンジ7cを挿入し、ブロック本体1の
前面が揃った状態でしかも貫通孔2が一直線上になるよ
うに配置する。
ロック本体1の寸法誤差等を吸収して水平方向の通りを
確保する硬性スポンジ7cを挿入し、ブロック本体1の
前面が揃った状態でしかも貫通孔2が一直線上になるよ
うに配置する。
【0023】次いで第1段目のブロック本体1の貫通孔
2に、最下段の緊締具本体4を挿入し、アンカーボルト
11の上端と螺合する。その際、緊締具本体4の挿入部
4c用の取付け孔6aを設けた水平補強部材6、水平補
強部材6の上面に配置された座金7a、及び緩み留めの
スプリング座金7bをそれぞれ介在させた状態で螺合す
る。これによって一段目のブロック本体1にプレストレ
スが導入されコンクリート基礎10と一体化されること
となる。
2に、最下段の緊締具本体4を挿入し、アンカーボルト
11の上端と螺合する。その際、緊締具本体4の挿入部
4c用の取付け孔6aを設けた水平補強部材6、水平補
強部材6の上面に配置された座金7a、及び緩み留めの
スプリング座金7bをそれぞれ介在させた状態で螺合す
る。これによって一段目のブロック本体1にプレストレ
スが導入されコンクリート基礎10と一体化されること
となる。
【0024】また第1段目のブロック本体1の上面に硬
性スポンジ7cを挿入し、同様の手順で第2段,第3段
のブロック本体1を一体化し、最後に、最上段の緊締具
本体4の雌ねじ4aに定着具(図示せず)を螺合する。
またブロック相互間の水平目地内には、注入器によって
モルタル8を注入する。この注入モルタル8は目地材と
しての機能の他、座金7a及びスプリング座金7bの防
錆効果を奏することができる。
性スポンジ7cを挿入し、同様の手順で第2段,第3段
のブロック本体1を一体化し、最後に、最上段の緊締具
本体4の雌ねじ4aに定着具(図示せず)を螺合する。
またブロック相互間の水平目地内には、注入器によって
モルタル8を注入する。この注入モルタル8は目地材と
しての機能の他、座金7a及びスプリング座金7bの防
錆効果を奏することができる。
【0025】以上によって、各ブロック本体1は横及び
縦方向に一体化され、耐震性に優れたブロック組積構造
が完成する。
縦方向に一体化され、耐震性に優れたブロック組積構造
が完成する。
【0026】このように本実施例のブロック組積構造
は、緊締具3によるプレストレスによって縦方向に連結
されるばかりでなく、板状水平補強部材6によって水平
方向も連結一体化されるため、従来のものにくらべブロ
ック組積壁全体で荷重に抵抗できるようになり飛躍的に
耐震性が向上する。
は、緊締具3によるプレストレスによって縦方向に連結
されるばかりでなく、板状水平補強部材6によって水平
方向も連結一体化されるため、従来のものにくらべブロ
ック組積壁全体で荷重に抵抗できるようになり飛躍的に
耐震性が向上する。
【0027】また、複数の緊締具本体4によって各層の
ブロック本体1にプレストレスが導入されるため、小さ
な締め付け力によって大きなプレストレスを得ることが
できる。特に下層から順次締め付けることによって、上
層の締め付け力が下層へのプレストレとして累加される
ため、地震時等に特に応力が集中する下層に大きなプレ
ストレスを導入することができる。
ブロック本体1にプレストレスが導入されるため、小さ
な締め付け力によって大きなプレストレスを得ることが
できる。特に下層から順次締め付けることによって、上
層の締め付け力が下層へのプレストレとして累加される
ため、地震時等に特に応力が集中する下層に大きなプレ
ストレスを導入することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0029】(1)重合配置されたブロック本体同士の
一体化を、緊締具及び板状水平補強部材によって行なう
ことができるため、水平方向の荷重に対してブロック壁
全体で抵抗することができ、耐震性に優れたものとな
る。
一体化を、緊締具及び板状水平補強部材によって行なう
ことができるため、水平方向の荷重に対してブロック壁
全体で抵抗することができ、耐震性に優れたものとな
る。
【0030】(2)緊締具の緊締によって複数のブロッ
ク本体を一体化することができるため、施工後も緊締具
を緩めてブロック本体の移動調整が可能となり、特別な
技能を要することなく施工が可能となる。
ク本体を一体化することができるため、施工後も緊締具
を緩めてブロック本体の移動調整が可能となり、特別な
技能を要することなく施工が可能となる。
【図1】本実施例のブロック組積構造の正面図である。
【図2】図1に示すブロック組積構造のA−A線断面図
である。
である。
【図3】図1に示すブロック組積構造の施工途中の斜視
図である。
図である。
【図4】緊締具本体の斜視図である。
1 ブロック本体 2 貫通孔 3 緊締具 4 緊締具本体 4a 雌ねじ 4b 上端部 4c 挿入部 4d 雄ねじ 6 水平補強部材 6a 取付け孔 7a 座金 7b スプリング座金 7c 硬性スポンジ 8 目地モルタル 10 コンクリート基礎 11 アンカーボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 縦方向に貫通孔を設けたブロック本体を
該貫通孔が連続するように複数個配置すると共に、上下
に隣接した前記ブロック本体の接合面に前記貫通孔と同
位置に取付け孔を有し且つ少なくとも左右に隣接するブ
ロック本体間に跨がる板状水平補強部材を配置し、さら
に前記貫通孔内に配置した緊締具によって前記ブロック
本体同士を緊締して一体化したことを特徴とするブロッ
ク組積構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09167493A JP3319808B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | ブロック組積構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09167493A JP3319808B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | ブロック組積構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299621A true JPH06299621A (ja) | 1994-10-25 |
| JP3319808B2 JP3319808B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=14033041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09167493A Expired - Fee Related JP3319808B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | ブロック組積構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319808B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266447A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | 利貞 ▲廣▼岡 | 耐震組積構造及び耐震組積工法 |
| WO2004011734A1 (ja) | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Japan Science And Technology Agency | 煉瓦壁の施工計画方法 |
| US6915614B2 (en) | 2000-09-06 | 2005-07-12 | Japan Science And Technology Agency | Bricklaying structure, bricklaying method, and brick manufacturing method |
| US7823858B2 (en) | 2005-06-28 | 2010-11-02 | Japan Science And Technology Agency | Method for forming masonry unit |
| US7836646B2 (en) | 2003-03-06 | 2010-11-23 | Japan Science And Technology Agency | Wall construction of architectural structure |
| KR101311829B1 (ko) * | 2010-02-23 | 2013-09-25 | 연세대학교 산학협력단 | 조적식 구조물의 보강공법 |
| KR101412414B1 (ko) * | 2012-05-21 | 2014-06-27 | 서울시립대학교 산학협력단 | 보강철물을 이용한 통줄눈 형성 조적방법 |
| WO2014106933A1 (ja) * | 2013-01-01 | 2014-07-10 | Yajima Yoshitaka | 建築、構造物のブロック製品と組積構造 |
| WO2015025789A1 (ja) | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 旭化成ホームズ株式会社 | ブロック及び壁構造 |
| KR20210000162A (ko) * | 2019-06-24 | 2021-01-04 | 권오춘 | 친환경 에코스톤 벽체 시공 방법 |
| DE102019120506B4 (de) * | 2018-08-03 | 2025-05-08 | Jürgen Peter Hlady | Modulare stellwand für den innenbereich, verfahren zur errichtung der modularen stellwand für den innenbereich und verwendung der modularen stellwand für den innenbereich |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP09167493A patent/JP3319808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
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| WO2015025789A1 (ja) | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 旭化成ホームズ株式会社 | ブロック及び壁構造 |
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| KR20210000162A (ko) * | 2019-06-24 | 2021-01-04 | 권오춘 | 친환경 에코스톤 벽체 시공 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3319808B2 (ja) | 2002-09-03 |
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