JPH06299664A - 建 物 - Google Patents
建 物Info
- Publication number
- JPH06299664A JPH06299664A JP8451893A JP8451893A JPH06299664A JP H06299664 A JPH06299664 A JP H06299664A JP 8451893 A JP8451893 A JP 8451893A JP 8451893 A JP8451893 A JP 8451893A JP H06299664 A JPH06299664 A JP H06299664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- gutter
- decorative
- gable
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】デザイン的に優れ、破風化粧材の雨垂れを受け
ることができるようにする。 【構成】桁側に取付けられた軒樋1に連通した横樋2を
妻面に配置し、この妻面に配置された横樋2と、けらば
上端に取付けた破風化粧材17で三角形の化粧枠を形成
したことを特徴とするものである。
ることができるようにする。 【構成】桁側に取付けられた軒樋1に連通した横樋2を
妻面に配置し、この妻面に配置された横樋2と、けらば
上端に取付けた破風化粧材17で三角形の化粧枠を形成
したことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の建物は、図3に示すように、軒樋
50が桁側のみに設けられ、竪樋51は軒樋50の端部
より呼樋52を介して桁面に設けられている。53は破
風化粧材である。
50が桁側のみに設けられ、竪樋51は軒樋50の端部
より呼樋52を介して桁面に設けられている。53は破
風化粧材である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、デザイン
的に陳腐であり、特に呼樋52が外観上の欠点になって
いた。また、破風化粧材53からの雨垂れを受けること
ができないという問題点があった。したがって、この発
明の目的は、デザイン的に優れ、破風化粧材の雨垂れを
受けることができる建物を提供することである。
的に陳腐であり、特に呼樋52が外観上の欠点になって
いた。また、破風化粧材53からの雨垂れを受けること
ができないという問題点があった。したがって、この発
明の目的は、デザイン的に優れ、破風化粧材の雨垂れを
受けることができる建物を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の建物は、桁側
に取付けられた軒樋に連通した横樋を妻面に配置し、こ
の妻面に配置された横樋と、けらば上端に取付けた破風
化粧材で三角形の化粧枠を形成したことを特徴とするも
のである。
に取付けられた軒樋に連通した横樋を妻面に配置し、こ
の妻面に配置された横樋と、けらば上端に取付けた破風
化粧材で三角形の化粧枠を形成したことを特徴とするも
のである。
【0005】
【作用】この発明の構成によれば、軒樋に連通した横樋
を妻面に配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼樋が不
要となる。また、横樋と破風化粧材で三角形の化粧枠を
形成したので従来にない斬新なデザインである。また、
破風化粧材からの雨垂れを横樋で受けることができる。
を妻面に配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼樋が不
要となる。また、横樋と破風化粧材で三角形の化粧枠を
形成したので従来にない斬新なデザインである。また、
破風化粧材からの雨垂れを横樋で受けることができる。
【0006】
【実施例】この発明の一実施例の建物を図1および図2
に基づいて説明する。1は桁側に配置された軒樋であ
る。この軒樋1は妻面に回り込み、けらば下端に軒樋1
に接続された横樋2が取付けられる。この横樋2が取付
けられるけらばの断面を図2に示す。すなわち、外壁3
の上端に架設された屋根梁4の上端にアングル形状のラ
ンナー5がボルト18で固定され、このランナー5に間
柱6の下端がビス止めされる。一方、屋根梁4の上には
束7を介して母屋8が固定され、この母屋8の上フラン
ジに受金物9がボルト10で固定される。受金物9には
けらば上枠11がボルト12で固定され、このけらば上
枠11に上記間柱6の上端が固定される。そして、間柱
6に横胴縁13を介して外装材14が取付けられ、外壁
3の化粧材3aの上端と芯材15を介して重なり合った
外装材14の下端に、横樋2が固定される。
に基づいて説明する。1は桁側に配置された軒樋であ
る。この軒樋1は妻面に回り込み、けらば下端に軒樋1
に接続された横樋2が取付けられる。この横樋2が取付
けられるけらばの断面を図2に示す。すなわち、外壁3
の上端に架設された屋根梁4の上端にアングル形状のラ
ンナー5がボルト18で固定され、このランナー5に間
柱6の下端がビス止めされる。一方、屋根梁4の上には
束7を介して母屋8が固定され、この母屋8の上フラン
ジに受金物9がボルト10で固定される。受金物9には
けらば上枠11がボルト12で固定され、このけらば上
枠11に上記間柱6の上端が固定される。そして、間柱
6に横胴縁13を介して外装材14が取付けられ、外壁
3の化粧材3aの上端と芯材15を介して重なり合った
外装材14の下端に、横樋2が固定される。
【0007】また、受金物9にはけらば水切片16が取
付けられ、このけらば水切片16の一端が外装材14の
上端に取付けられた破風化粧材17に収められる。この
破風化粧材17と横樋2で三角形の化粧枠が形成され
る。この実施例では、軒樋1に連通した横樋2を妻面に
配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼樋が不要とな
る。また、横樋2と破風化粧材17で三角形の化粧枠を
形成したので従来にない斬新なデザインである。また、
破風化粧材17からの雨垂れを横樋2で受けることがで
きる。
付けられ、このけらば水切片16の一端が外装材14の
上端に取付けられた破風化粧材17に収められる。この
破風化粧材17と横樋2で三角形の化粧枠が形成され
る。この実施例では、軒樋1に連通した横樋2を妻面に
配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼樋が不要とな
る。また、横樋2と破風化粧材17で三角形の化粧枠を
形成したので従来にない斬新なデザインである。また、
破風化粧材17からの雨垂れを横樋2で受けることがで
きる。
【0008】
【発明の効果】この発明の建物によれば、軒樋に連通し
た横樋を妻面に配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼
樋が不要となる。また、横樋と破風化粧材で三角形の化
粧枠を形成したので従来にない斬新なデザインである。
また、破風化粧材からの雨垂れを横樋で受けることがで
きる。
た横樋を妻面に配置したので、妻面に竪樋を設置でき呼
樋が不要となる。また、横樋と破風化粧材で三角形の化
粧枠を形成したので従来にない斬新なデザインである。
また、破風化粧材からの雨垂れを横樋で受けることがで
きる。
【図1】この発明の一実施例の簡略斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】従来例の概念図である。
1 軒樋 2 横樋 17 破風化粧材
Claims (1)
- 【請求項1】 桁側に取付けられた軒樋に連通した横樋
を妻面に配置し、この妻面に配置された横樋と、けらば
上端に取付けた破風化粧材で三角形の化粧枠を形成した
ことを特徴とする建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084518A JP2524073B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 建 物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084518A JP2524073B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 建 物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299664A true JPH06299664A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2524073B2 JP2524073B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=13832862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5084518A Expired - Lifetime JP2524073B2 (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 建 物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524073B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048628U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JPH04105339U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-10 | 松下電工株式会社 | 半切妻屋根の妻側端部の雨仕舞い構造 |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP5084518A patent/JP2524073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048628U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JPH04105339U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-10 | 松下電工株式会社 | 半切妻屋根の妻側端部の雨仕舞い構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524073B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960416 |