JPH06299768A - 電動ブラインド制御システム - Google Patents
電動ブラインド制御システムInfo
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- JPH06299768A JPH06299768A JP5086984A JP8698493A JPH06299768A JP H06299768 A JPH06299768 A JP H06299768A JP 5086984 A JP5086984 A JP 5086984A JP 8698493 A JP8698493 A JP 8698493A JP H06299768 A JPH06299768 A JP H06299768A
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- electric blind
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B80/00—Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings
Landscapes
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端末ユニット(マイクロコンピュータ)を備え
た電動ブラインドと、その電動ブラインドを1つ以上有
する1つ以上のグループと、電動ブラインドを個別又は
グループ別にあらかじめ設定したスケジュールに従って
動作させることができる中央ユニット(指令手段)とか
らなるシステムにおいて、天気に応じてブラインドの動
作を自動的に変更させる。 【構成】各グループに照度計LM1、LM2を設け、そ
の照度計の照度信号を中央ユニットCUに入力し、その
中央ユニットが照度信号に基づいて各グループの端末ユ
ニットTUにスケジュール動作信号又は一時的動作信号
を出力する。
た電動ブラインドと、その電動ブラインドを1つ以上有
する1つ以上のグループと、電動ブラインドを個別又は
グループ別にあらかじめ設定したスケジュールに従って
動作させることができる中央ユニット(指令手段)とか
らなるシステムにおいて、天気に応じてブラインドの動
作を自動的に変更させる。 【構成】各グループに照度計LM1、LM2を設け、そ
の照度計の照度信号を中央ユニットCUに入力し、その
中央ユニットが照度信号に基づいて各グループの端末ユ
ニットTUにスケジュール動作信号又は一時的動作信号
を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多数の電動ブラインドを
グループ別にもしくは個別に動作させる制御システムの
改良に関するものである。
グループ別にもしくは個別に動作させる制御システムの
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多数の電動ブラインドを一斉に又はグル
ープ別に一時的な動作を行わせる制御システムは、特開
平2−178489号によって公知である。又、電動ブ
ラインドをあらかじめ選択されたスケジュールに基づく
長時間の動作パターンに従って自動的に昇降又は傾斜さ
せる制御システムは特開平3−169997号によって
公知である。特開平2−178489号が開示したシス
テムは、多数のブラインドをグループ別に一時的に動作
させることはできるが、長時間のスケジュール動作をさ
せることはできなかった。他方、特開平3−16999
7号が開示したシステムは電動ブラインドをあらかじめ
選択したスケジュールに従って動作させることはできる
が、天気が急変してスケジュールの変更が必要になった
ときは、そのつどシステム管理者が選択するスケジュー
ルを再設定しなければならなかった。
ープ別に一時的な動作を行わせる制御システムは、特開
平2−178489号によって公知である。又、電動ブ
ラインドをあらかじめ選択されたスケジュールに基づく
長時間の動作パターンに従って自動的に昇降又は傾斜さ
せる制御システムは特開平3−169997号によって
公知である。特開平2−178489号が開示したシス
テムは、多数のブラインドをグループ別に一時的に動作
させることはできるが、長時間のスケジュール動作をさ
せることはできなかった。他方、特開平3−16999
7号が開示したシステムは電動ブラインドをあらかじめ
選択したスケジュールに従って動作させることはできる
が、天気が急変してスケジュールの変更が必要になった
ときは、そのつどシステム管理者が選択するスケジュー
ルを再設定しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題を解
決するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、電動ブラインドを個別又はグループ別に一時的動
作をさせることも、スケジュールに従って動作させるこ
とも可能な制御システムであって、天気の変化に自動的
に対応することが可能なものを提供することにある。
決するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、電動ブラインドを個別又はグループ別に一時的動
作をさせることも、スケジュールに従って動作させるこ
とも可能な制御システムであって、天気の変化に自動的
に対応することが可能なものを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明が採用する手段は、モータの回転に応じて動
作する電動ブラインドと、前記電動ブラインドを1つ以
上有する1つ以上のグループと、前記電動ブラインドの
動作を指令するための動作指令信号を前記電動ブライン
ドに出力する指令手段とを備え、前記指令手段の動作指
令信号は前記電動ブラインドについて個別又はグループ
別を対象として任意に指定できる動作指令信号を含み、
前記電動ブラインドは、前記指令手段からの指令信号が
該当する電動ブラインドの動作を指令するものであるか
否かを判断する判断手段と、前記指令手段からの信号を
前記判断手段が、該当する電動ブラインドの動作を指令
であると判断したことに応じて前記モータを回転させる
駆動手段とを有する電動ブラインド制御システムであっ
て、前記指令手段はブラインドの一時的動作の外にスケ
ジュール動作を指令するためのスケジュール指令信号を
記憶しかつ出力することが可能であり、各電動ブライン
ドは現在時刻を計時するための計時手段と、前記駆動手
段のスケジュール動作パターンを示す動作パターンデー
タを記憶するための記憶手段と、前記指令手段からの信
号を前記判断手段が該当する電動ブラインドのスケジュ
ール動作指令信号であると判断したことに応じて前記記
憶手段からスケジュール動作パターンデータを読出し、
そのスケジュール動作パターンデータと前記計時手段の
計時データとに基づいて前記駆動手段を制御する制御手
段とを備えるようにしたことにある。
め、本発明が採用する手段は、モータの回転に応じて動
作する電動ブラインドと、前記電動ブラインドを1つ以
上有する1つ以上のグループと、前記電動ブラインドの
動作を指令するための動作指令信号を前記電動ブライン
ドに出力する指令手段とを備え、前記指令手段の動作指
令信号は前記電動ブラインドについて個別又はグループ
別を対象として任意に指定できる動作指令信号を含み、
前記電動ブラインドは、前記指令手段からの指令信号が
該当する電動ブラインドの動作を指令するものであるか
否かを判断する判断手段と、前記指令手段からの信号を
前記判断手段が、該当する電動ブラインドの動作を指令
であると判断したことに応じて前記モータを回転させる
駆動手段とを有する電動ブラインド制御システムであっ
て、前記指令手段はブラインドの一時的動作の外にスケ
ジュール動作を指令するためのスケジュール指令信号を
記憶しかつ出力することが可能であり、各電動ブライン
ドは現在時刻を計時するための計時手段と、前記駆動手
段のスケジュール動作パターンを示す動作パターンデー
タを記憶するための記憶手段と、前記指令手段からの信
号を前記判断手段が該当する電動ブラインドのスケジュ
ール動作指令信号であると判断したことに応じて前記記
憶手段からスケジュール動作パターンデータを読出し、
そのスケジュール動作パターンデータと前記計時手段の
計時データとに基づいて前記駆動手段を制御する制御手
段とを備えるようにしたことにある。
【0005】
【作用】マイクロコンピュータを有する指令手段におい
て、あらかじめ各電動ブラインドのグループ区分を設定
するとともに、グループごとの長期間、例えば、1週間
のスケジュール動作パターンを設定し、各電動ブライン
ドのアドレスとそのグループ区分データとスケジュール
動作パターンデータの信号を共通の通信線に出力させ
る。上記信号を受信した各電動ブラインドはその判断手
段によって該当するグループデータとスケジュール動作
パターンデータ信号をその記憶手段に記憶させる。つい
で、システムを作動すると、指令手段は照度計の照度信
号を読み取り、その照度信号に基づいて通信線にアドレ
ス又はグループデータおよびスケジュール動作指令信号
又は一時的動作指令信号を出力する。各電動ブラインド
は判断手段によって該当するアドレス又はグループデー
タのスケジュール動作指令信号又は一時的動作指令信号
を読み取り、スケジュール動作指令信号のときは、記憶
手段が記憶している動作パターンデータを読出し、その
動作パターンデータと計時手段の計時データとに基づい
て制御手段が駆動手段を制御して電動ブラインドのモー
タを駆動し電動ブラインドを動作させる。一時的動作指
令信号のときは、制御手段がその指令信号に基づいて直
ちに駆動手段を制御して電動ブラインドのモータを駆動
して電動ブラインドを動作させる。例えば、1週間のブ
ラインドの動作パターンを晴天に合わせて各電動ブライ
ンドのスケジュール動作パターンを設定して、それを各
電動ブラインドの記憶手段に記憶させた場合、晴天で照
度が正常であれあば、指令手段は各電動ブラインドにス
ケジュール動作指令信号を出力するから、各電動ブライ
ンドはスケジュールに従って動作するが、曇天又は雨天
になって照度が低下すると、指令手段はブラインドを上
げる一時動作指令信号を各電動ブラインドに出力し、各
電動ブラインドは上限まで上昇する。したがって、天候
が変わっても常に最適な採光環境を維持することができ
る。各グループの照明制御手段を指令手段に接続し、照
度信号に基づいて指令手段が調光信号をその照明制御手
段に出力し、採光だけでなく、照明環境も常に最適な状
態に維持することが望ましい。
て、あらかじめ各電動ブラインドのグループ区分を設定
するとともに、グループごとの長期間、例えば、1週間
のスケジュール動作パターンを設定し、各電動ブライン
ドのアドレスとそのグループ区分データとスケジュール
動作パターンデータの信号を共通の通信線に出力させ
る。上記信号を受信した各電動ブラインドはその判断手
段によって該当するグループデータとスケジュール動作
パターンデータ信号をその記憶手段に記憶させる。つい
で、システムを作動すると、指令手段は照度計の照度信
号を読み取り、その照度信号に基づいて通信線にアドレ
ス又はグループデータおよびスケジュール動作指令信号
又は一時的動作指令信号を出力する。各電動ブラインド
は判断手段によって該当するアドレス又はグループデー
タのスケジュール動作指令信号又は一時的動作指令信号
を読み取り、スケジュール動作指令信号のときは、記憶
手段が記憶している動作パターンデータを読出し、その
動作パターンデータと計時手段の計時データとに基づい
て制御手段が駆動手段を制御して電動ブラインドのモー
タを駆動し電動ブラインドを動作させる。一時的動作指
令信号のときは、制御手段がその指令信号に基づいて直
ちに駆動手段を制御して電動ブラインドのモータを駆動
して電動ブラインドを動作させる。例えば、1週間のブ
ラインドの動作パターンを晴天に合わせて各電動ブライ
ンドのスケジュール動作パターンを設定して、それを各
電動ブラインドの記憶手段に記憶させた場合、晴天で照
度が正常であれあば、指令手段は各電動ブラインドにス
ケジュール動作指令信号を出力するから、各電動ブライ
ンドはスケジュールに従って動作するが、曇天又は雨天
になって照度が低下すると、指令手段はブラインドを上
げる一時動作指令信号を各電動ブラインドに出力し、各
電動ブラインドは上限まで上昇する。したがって、天候
が変わっても常に最適な採光環境を維持することができ
る。各グループの照明制御手段を指令手段に接続し、照
度信号に基づいて指令手段が調光信号をその照明制御手
段に出力し、採光だけでなく、照明環境も常に最適な状
態に維持することが望ましい。
【0006】
【実施例】本発明のシステムを図面に示す実施例に基づ
いて説明する。図1に示すように、指令手段としての中
央ユニットCUから複数の通信線CH1を延長し、1つ
の通信線に同一室内の電動ブラインド10の端末ユニット
TUと第1及び第2照度計LM1、LM2と照明制御ス
イッチLSを分岐接続する。第1照度計LM1は日射用
照度計であり、第2照度計LM2は室内用照度計であ
る。図1の端末ユニットTUは1つの電動ブラインド10
を制御するが、複数の電動ブラインドを制御させること
も可能である。各電動ブラインド10の端末ユニットTU
は、タイマとメモリを備えたマイクロコンピュータと、
制御する電動ブラインドのモータを回転及び停止させる
モータ駆動部を備える。
いて説明する。図1に示すように、指令手段としての中
央ユニットCUから複数の通信線CH1を延長し、1つ
の通信線に同一室内の電動ブラインド10の端末ユニット
TUと第1及び第2照度計LM1、LM2と照明制御ス
イッチLSを分岐接続する。第1照度計LM1は日射用
照度計であり、第2照度計LM2は室内用照度計であ
る。図1の端末ユニットTUは1つの電動ブラインド10
を制御するが、複数の電動ブラインドを制御させること
も可能である。各電動ブラインド10の端末ユニットTU
は、タイマとメモリを備えたマイクロコンピュータと、
制御する電動ブラインドのモータを回転及び停止させる
モータ駆動部を備える。
【0007】図に示す電動ブラインド10はベネシャンタ
イプであり、ヘッドボックス11と、そのヘッドボックス
に回転駆動可能に軸受けした回転軸12と、その回転軸を
回転させるモータ13と、回転軸12に取り付けたリフトド
ラム14およびラダードラム15と、リフトドラム14に巻上
げられるリフトコード16と、そのラダードラム15にスリ
ップ可能に掛けたラダーコード17と、リフトコード16及
びラダーコド17の下端に止着したボトムレール18と、ラ
ダーコード17に支持した多数のスラット19とを有する。
図示していないが、ボトムレール18の上下位置を検知す
る昇降センサと、スラット19の傾斜角度を検知する開閉
センサを設ける。
イプであり、ヘッドボックス11と、そのヘッドボックス
に回転駆動可能に軸受けした回転軸12と、その回転軸を
回転させるモータ13と、回転軸12に取り付けたリフトド
ラム14およびラダードラム15と、リフトドラム14に巻上
げられるリフトコード16と、そのラダードラム15にスリ
ップ可能に掛けたラダーコード17と、リフトコード16及
びラダーコド17の下端に止着したボトムレール18と、ラ
ダーコード17に支持した多数のスラット19とを有する。
図示していないが、ボトムレール18の上下位置を検知す
る昇降センサと、スラット19の傾斜角度を検知する開閉
センサを設ける。
【0008】モータ13が一方へ回転すると、スラット19
は(+)側へ傾斜し、+90度又は傾斜限度になると、
ラダーコード17がスリップし、それ以上は傾斜しない。
同時にリフトコード16が巻上げられボトムレール18が上
昇する。モータ13を他方へ回転するとスラット19は
(−)側へ傾斜し、−90度又は傾斜限度になるとラダ
ーコード17がスリップし、それ以上は傾斜しない。同時
にリフトコード16が巻戻され、ボトムレール18が下降す
る。
は(+)側へ傾斜し、+90度又は傾斜限度になると、
ラダーコード17がスリップし、それ以上は傾斜しない。
同時にリフトコード16が巻上げられボトムレール18が上
昇する。モータ13を他方へ回転するとスラット19は
(−)側へ傾斜し、−90度又は傾斜限度になるとラダ
ーコード17がスリップし、それ以上は傾斜しない。同時
にリフトコード16が巻戻され、ボトムレール18が下降す
る。
【0009】中央ユニットCUは図3のブロック図に示
すように、時計、メモリ、グラフィック操作パネルを備
えたマイクロコンピュータであり、グラフィック操作パ
ネルの画面上においてシステムに接続した各電動ブライ
ンドの動作パターンのデータを設定登録し、通信線CH
1,2,3,4を介して登録したデータをそれぞれの端
末ユニットに送信指令するとともに、各端末ユニットか
らデータを受信してそれぞれの電動ブラインドの動作状
態を監視する。
すように、時計、メモリ、グラフィック操作パネルを備
えたマイクロコンピュータであり、グラフィック操作パ
ネルの画面上においてシステムに接続した各電動ブライ
ンドの動作パターンのデータを設定登録し、通信線CH
1,2,3,4を介して登録したデータをそれぞれの端
末ユニットに送信指令するとともに、各端末ユニットか
らデータを受信してそれぞれの電動ブラインドの動作状
態を監視する。
【0010】図1に示すように、各グループの照度計L
M1、LM2の照度信号は通信線Lを通って中央ユニッ
トCUに入力する。図4に示すように、中央ユニットは
始めにスケジュール動作指令信号を出力し、ついで、そ
の日のグループのスケジュール動作パターンデータが特
定のもの、例えばキャンセルパターンであるか否かをチ
ェックする。特定なものでなければ、一定時間おきに、
例えば3分おきに、そのグループの第1照度計LM1の
照度信号を採光照度上限の第1判定値と比較し、それよ
りも明るいときは、そのままスケジュールパターンに従
って動作させるようにする。しかし、日射照度信号が第
1判定値よりも暗いときは、その照度信号を採光照度下
限の第2判定値と比較し、第2判定値よりも暗いときは
端末ユニットにブラインドを上げきる一時的動作信号を
出力する。日射照度信号が第2判定値よりも明るいとき
は、ブラインドを下げきる一時的動作信号を出力した後
に、スラットを所定の単位角度だけ開かせる動作信号を
出力し、ついで、第2照度計LM2の照度信号を入力し
てそれを適正室内照度範囲の下限である第3判定値と比
較する。その判定値よりも暗いときは、さらに、スラッ
トを開かせる動作信号を出力し、ついで、第2照度計L
M2の室内照度信号を入力して再び第3判定値と比較す
る。これを照度信号が第3判定値よりも明るくなるまで
くり返す。いずれの場合も、第2照度計LM2の照度信
号に基づいて、照明を点滅させる調光出力を照明制御ス
イッチに送信して室内の照度を適正範囲に調整する。
M1、LM2の照度信号は通信線Lを通って中央ユニッ
トCUに入力する。図4に示すように、中央ユニットは
始めにスケジュール動作指令信号を出力し、ついで、そ
の日のグループのスケジュール動作パターンデータが特
定のもの、例えばキャンセルパターンであるか否かをチ
ェックする。特定なものでなければ、一定時間おきに、
例えば3分おきに、そのグループの第1照度計LM1の
照度信号を採光照度上限の第1判定値と比較し、それよ
りも明るいときは、そのままスケジュールパターンに従
って動作させるようにする。しかし、日射照度信号が第
1判定値よりも暗いときは、その照度信号を採光照度下
限の第2判定値と比較し、第2判定値よりも暗いときは
端末ユニットにブラインドを上げきる一時的動作信号を
出力する。日射照度信号が第2判定値よりも明るいとき
は、ブラインドを下げきる一時的動作信号を出力した後
に、スラットを所定の単位角度だけ開かせる動作信号を
出力し、ついで、第2照度計LM2の照度信号を入力し
てそれを適正室内照度範囲の下限である第3判定値と比
較する。その判定値よりも暗いときは、さらに、スラッ
トを開かせる動作信号を出力し、ついで、第2照度計L
M2の室内照度信号を入力して再び第3判定値と比較す
る。これを照度信号が第3判定値よりも明るくなるまで
くり返す。いずれの場合も、第2照度計LM2の照度信
号に基づいて、照明を点滅させる調光出力を照明制御ス
イッチに送信して室内の照度を適正範囲に調整する。
【0011】このように、システムは日射照度が第1測
定値以上であれば、ブラインドをスケジュール動作さ
せ、日射照度が第1判定値よりも暗いときは、第2判定
値と比較し、それよりも暗ければ、ブラインドを上限ま
で上昇させ、日射照度が第1判定値と第2判定値の間に
あるときは、ブラインドを下げてスラットを開閉する。
中央ユニットが記憶しているグループのその日のスケジ
ュール動作パターンデータがと特定なもの、例えば、キ
ャンセルパターンのときは、照度信号の判定はしないか
ら、電動ブラインドも照明制御スイッチも全く動作しな
い。
定値以上であれば、ブラインドをスケジュール動作さ
せ、日射照度が第1判定値よりも暗いときは、第2判定
値と比較し、それよりも暗ければ、ブラインドを上限ま
で上昇させ、日射照度が第1判定値と第2判定値の間に
あるときは、ブラインドを下げてスラットを開閉する。
中央ユニットが記憶しているグループのその日のスケジ
ュール動作パターンデータがと特定なもの、例えば、キ
ャンセルパターンのときは、照度信号の判定はしないか
ら、電動ブラインドも照明制御スイッチも全く動作しな
い。
【0012】各電動ブラインドのグループ別は図1に示
すグラフィック操作パネル上にブラインドポイント登録
画面を表示して設定する。図5は、ブラインドポイント
登録画面であり、アドレスは指令先の端末ユニット、U
Gは同じ動作のグループ番号、GRはスケジュール登録
のグループ番号、DMは昇降開閉モードの番号(例え
ば、01:完全上昇)、SWは手動操作(0:可、1:
不可)、蓄積はデータの格納(0:不要、1:要)、角
度はスラットの傾斜角度(度)、高さはボトムレールの
上下位置(ステージ)、入力先は他のアドレスから入力
するためのものである。終了キーを押すと、各端末ユニ
ットに設定登録したデータが送信される。
すグラフィック操作パネル上にブラインドポイント登録
画面を表示して設定する。図5は、ブラインドポイント
登録画面であり、アドレスは指令先の端末ユニット、U
Gは同じ動作のグループ番号、GRはスケジュール登録
のグループ番号、DMは昇降開閉モードの番号(例え
ば、01:完全上昇)、SWは手動操作(0:可、1:
不可)、蓄積はデータの格納(0:不要、1:要)、角
度はスラットの傾斜角度(度)、高さはボトムレールの
上下位置(ステージ)、入力先は他のアドレスから入力
するためのものである。終了キーを押すと、各端末ユニ
ットに設定登録したデータが送信される。
【0013】このブラインドポイント登録画面で設定し
た一時的動作信号によって、各電動ブラインドを個別に
又はグループとして一時的な動作をさせることも、もし
くは手動操作に切り替えることも可能である。図示して
いないが、各電動ブラインドのスラット傾斜角度の限
界、ボトムレール高さの限界、水平補正角度等の初期値
も画面上で設定登録することができる。 図6はブライ
ンドの1日の昇降及び開閉の動作モードのスケジュール
を設定登録するスケジュールパターン登録画面である。
この実施例はブラインドを1日に10回まで動作させる
10種類のスケジュールパターン(番号:80〜89)
及びブラインドを全く動作させないキャンセルパターン
を設定することができる。画面上は1〜5回と6〜10
回に分けて設定する。ここで、DMは動作モード番号
(00、21〜29)であり、例えばDM:00はキャ
ンセルモードであり、ブラインドは全く動作しない。D
M:25はボトムレールが下限になり、スラットの傾斜
角度は+30度の動作である。
た一時的動作信号によって、各電動ブラインドを個別に
又はグループとして一時的な動作をさせることも、もし
くは手動操作に切り替えることも可能である。図示して
いないが、各電動ブラインドのスラット傾斜角度の限
界、ボトムレール高さの限界、水平補正角度等の初期値
も画面上で設定登録することができる。 図6はブライ
ンドの1日の昇降及び開閉の動作モードのスケジュール
を設定登録するスケジュールパターン登録画面である。
この実施例はブラインドを1日に10回まで動作させる
10種類のスケジュールパターン(番号:80〜89)
及びブラインドを全く動作させないキャンセルパターン
を設定することができる。画面上は1〜5回と6〜10
回に分けて設定する。ここで、DMは動作モード番号
(00、21〜29)であり、例えばDM:00はキャ
ンセルモードであり、ブラインドは全く動作しない。D
M:25はボトムレールが下限になり、スラットの傾斜
角度は+30度の動作である。
【0014】図7はブラインドの1週間のスケジュール
パターン(SP)を設定するスケジュールモード登録画
面である。この実施例は10種類の週間スケジュールモ
ード(番号:50〜59)を設定することができる。図
8は各ブラインドの属するグループの1週間の昇降及び
開閉動作を設定して登録する。各ブラインドが属するグ
ループは図4のブラインドポイント登録画面の設定登録
時に決定する。この実施例は100個のグループ(番
号:01〜99)に分けることができる。ここで、グル
ープの名称はユーザが入力する。角度及び高さはスケジ
ュールパターンのモードがその時間帯において任意指定
のときは、ここで設定した角度と高さが端末ユニットに
与えられる。入力先はスケジュールパターンのモードが
その時間帯において外部入力のとき、ここで登録した内
部アドレスの角度と高さが端末ユニットに与えられる。
パターン(SP)を設定するスケジュールモード登録画
面である。この実施例は10種類の週間スケジュールモ
ード(番号:50〜59)を設定することができる。図
8は各ブラインドの属するグループの1週間の昇降及び
開閉動作を設定して登録する。各ブラインドが属するグ
ループは図4のブラインドポイント登録画面の設定登録
時に決定する。この実施例は100個のグループ(番
号:01〜99)に分けることができる。ここで、グル
ープの名称はユーザが入力する。角度及び高さはスケジ
ュールパターンのモードがその時間帯において任意指定
のときは、ここで設定した角度と高さが端末ユニットに
与えられる。入力先はスケジュールパターンのモードが
その時間帯において外部入力のとき、ここで登録した内
部アドレスの角度と高さが端末ユニットに与えられる。
【0015】次に本発明システムの動作について説明す
る。あらかじめ、中央ユニットCUの図5ないし図8の
登録画面上において、各電動ブラインドのグループと1
週間の晴天時のスケジュール動作パターンを設定して登
録する。中央ユニットCUは各電動ブラインドのアドレ
スと、グループとスケジュール動作パターンのデータを
共通の通信線を通して送信し、各端末ユニットTUは該
当するアドレスのグループデータとスケジュール動作パ
ターンデータをそのメモリに格納する。システムが始動
すると、中央ユニットは設定したグループ別の各電動ブ
ラインドに対してスケジュール動作信号を出力し、つい
で、グループごとにその日のスケジュールパターンがキ
ャンセルパターンか否かを判定する。その日のスケジュ
ールパターンがキャンセルパターンでなければ、グルー
プことに中央ユニットCUは第1照度計LM1の照度信
号を定期的に読み取り、日射照度に応じて各グループの
ブラインドに対してスケジュール動作指令信号の継続又
は一時的動作指令信号を出力する。したがって、晴天で
あれば、各電動ブラインド10はメモリに格納したスケジ
ュールに従って動作する。しかし、天気が変わって曇り
又は雨になって照度が低下すると、中央ユニットCUは
直ちに晴天のスケジュール動作を一時的動作に変更して
採光を調整するから、常に最適な採光を維持することが
できる。天気が快復して日射が戻ると再び中央ユニット
CUは電動ブラインド10にスケジュール動作を指令す
る。
る。あらかじめ、中央ユニットCUの図5ないし図8の
登録画面上において、各電動ブラインドのグループと1
週間の晴天時のスケジュール動作パターンを設定して登
録する。中央ユニットCUは各電動ブラインドのアドレ
スと、グループとスケジュール動作パターンのデータを
共通の通信線を通して送信し、各端末ユニットTUは該
当するアドレスのグループデータとスケジュール動作パ
ターンデータをそのメモリに格納する。システムが始動
すると、中央ユニットは設定したグループ別の各電動ブ
ラインドに対してスケジュール動作信号を出力し、つい
で、グループごとにその日のスケジュールパターンがキ
ャンセルパターンか否かを判定する。その日のスケジュ
ールパターンがキャンセルパターンでなければ、グルー
プことに中央ユニットCUは第1照度計LM1の照度信
号を定期的に読み取り、日射照度に応じて各グループの
ブラインドに対してスケジュール動作指令信号の継続又
は一時的動作指令信号を出力する。したがって、晴天で
あれば、各電動ブラインド10はメモリに格納したスケジ
ュールに従って動作する。しかし、天気が変わって曇り
又は雨になって照度が低下すると、中央ユニットCUは
直ちに晴天のスケジュール動作を一時的動作に変更して
採光を調整するから、常に最適な採光を維持することが
できる。天気が快復して日射が戻ると再び中央ユニット
CUは電動ブラインド10にスケジュール動作を指令す
る。
【0016】中央ユニットCUはグループごとに通信線
に接続した照明制御スイッチLSに照度計の照度信号に
基づく調光信号を出力して照明を調整するから、室内の
光環境を常に適正に維持することができる。実施例のブ
ラインドは昇降及び開閉動作を行うベネシャンブライン
ドであるが、本発明は昇降動作のみを行うロールブライ
ンド等にもそのまま適用可能である。
に接続した照明制御スイッチLSに照度計の照度信号に
基づく調光信号を出力して照明を調整するから、室内の
光環境を常に適正に維持することができる。実施例のブ
ラインドは昇降及び開閉動作を行うベネシャンブライン
ドであるが、本発明は昇降動作のみを行うロールブライ
ンド等にもそのまま適用可能である。
【0017】
【発明の効果】上記のとおり、従来のシステムは天気が
始めの予想とは異なったとき、システム管理者はブライ
ンド動作のスケジュールを再設定しなければならなかっ
たが、本発明のシステムはブラインドグループ別に照度
計を備え、指令手段がその照度に基づいて常にブライン
ドの動作を自動的に調整するから、天気がどの様に変化
しても、室内の採光を常に適正に維持することができる
という優れた効果を奏する。又、ブラインドグループ別
に指令手段によって照明を制御可能に構成すると、天気
の変化に応じて採光だけでなく、照明も自動的に調整さ
れ、室内の照明環境を常に適正に維持することができる
という格別の効果を奏する。
始めの予想とは異なったとき、システム管理者はブライ
ンド動作のスケジュールを再設定しなければならなかっ
たが、本発明のシステムはブラインドグループ別に照度
計を備え、指令手段がその照度に基づいて常にブライン
ドの動作を自動的に調整するから、天気がどの様に変化
しても、室内の採光を常に適正に維持することができる
という優れた効果を奏する。又、ブラインドグループ別
に指令手段によって照明を制御可能に構成すると、天気
の変化に応じて採光だけでなく、照明も自動的に調整さ
れ、室内の照明環境を常に適正に維持することができる
という格別の効果を奏する。
【図1】は本発明システムの一実施例の全体構成を示す
略図である。
略図である。
【図2】は図1の電動ブラインドの動作機構を示す図で
ある。
ある。
【図3】は図1の指令手段のブロック図である。
【図4】は本発明システムの動作を説明するためのフロ
ー図である。
ー図である。
【図5】は図1のシステムのブラインドポイント登録画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図6】は図1のシステムのスケジュールパターン登録
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図7】は図1のシステムのスケジュールモード登録画
面を示す図である。
面を示す図である。
【図8】は図1のシステムのスケジュール登録画面であ
る。
る。
10:電動ブラインド、11:ヘッドボックス、12:回転
軸、13:モータ、14:リフトドラム、15:ラダードラ
ム、16:リフトコード、17:ラダーコード、18:ボトム
レール、19:スラット、CU:中央ユニット、TU:端
末ユニット、CH1:通信線、LM1:第1照度計、L
M2:第2照度計、LS:照明制御スイッチ
軸、13:モータ、14:リフトドラム、15:ラダードラ
ム、16:リフトコード、17:ラダーコード、18:ボトム
レール、19:スラット、CU:中央ユニット、TU:端
末ユニット、CH1:通信線、LM1:第1照度計、L
M2:第2照度計、LS:照明制御スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】モータの回転に応じて動作する電動ブライ
ンドと、前記電動ブラインドを1つ以上有する1つ以上
のグループと、前記電動ブラインドの動作を指令するた
めの動作指令信号を前記電動ブラインドに出力する指令
手段とを備え、前記指令手段の動作指令信号は前記電動
ブラインドについて個別又はグループ別を対象として任
意に指定できる動作指令信号を含み、前記電動ブライン
ドは、前記指令手段からの指令信号が該当する電動ブラ
インドの動作を指令するものであるか否かを判断する判
断手段と、前記指令手段からの信号を前記判断手段が、
該当する電動ブラインドの動作を指令であると判断した
ことに応じて前記モータを回転させる駆動手段とを有す
る電動ブラインド制御システムであって、 前記指令手段はブラインドの一時的動作の外にスケジュ
ール動作を指令するためのスケジュール指令信号を記憶
しかつ出力することが可能であり、各電動ブラインドは
現在時刻を計時するための計時手段と、前記駆動手段の
スケジュール動作パターンデータを記憶するための記憶
手段と、前記指令手段からの信号を前記判断手段が該当
する電動ブラインドのスケジュール動作指令信号である
と判断したことに応じて前記記憶手段からスケジュール
動作パターンデータを読出し、そのスケジュール動作パ
ターンデータと前記計時手段の計時データとに基づいて
前記駆動手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴
とする電動ブラインド制御システム。 - 【請求項2】各グループは1つ以上の照度計を備え、指
令手段は前記照度計からの信号に基づい一時的動作指令
信号又はスケジュール動作指令信号を出力するようにし
たことを特徴としてなる請求項1記載の電動ブラインド
制御システム。 - 【請求項3】各グループは1つ以上の照明制御手段を備
え、指令手段は照度計からの信号に基づいて、前記照明
制御手段に対して、光度を調整するための調光信号を出
力するようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載
の電動ブラインド制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086984A JPH06299768A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 電動ブラインド制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086984A JPH06299768A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 電動ブラインド制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299768A true JPH06299768A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13902136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086984A Pending JPH06299768A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 電動ブラインド制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06299768A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119272A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Eng Ltd | 電子ブラインドシステム |
| JP2006161309A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Toso Co Ltd | 電動ブラインド |
| JP2008008102A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 日射遮蔽装置のリモコン装置 |
| JP2012041777A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Nichibei Co Ltd | 電動ブラインドの制御装置 |
| WO2019163041A1 (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、日射制御システム、日射制御方法及びプログラム |
| JP2020114974A (ja) * | 2019-01-17 | 2020-07-30 | 株式会社Lixil | 電動ブラインド装置及びその制御方法 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5086984A patent/JPH06299768A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119272A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Eng Ltd | 電子ブラインドシステム |
| JP2006161309A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Toso Co Ltd | 電動ブラインド |
| JP2008008102A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 日射遮蔽装置のリモコン装置 |
| JP2012041777A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Nichibei Co Ltd | 電動ブラインドの制御装置 |
| WO2019163041A1 (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、日射制御システム、日射制御方法及びプログラム |
| JPWO2019163041A1 (ja) * | 2018-02-22 | 2021-01-14 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、日射制御システム、日射制御方法及びプログラム |
| JP2020114974A (ja) * | 2019-01-17 | 2020-07-30 | 株式会社Lixil | 電動ブラインド装置及びその制御方法 |
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