JPH06299943A - 点火プラグの熱価評価試験装置 - Google Patents
点火プラグの熱価評価試験装置Info
- Publication number
- JPH06299943A JPH06299943A JP5088899A JP8889993A JPH06299943A JP H06299943 A JPH06299943 A JP H06299943A JP 5088899 A JP5088899 A JP 5088899A JP 8889993 A JP8889993 A JP 8889993A JP H06299943 A JPH06299943 A JP H06299943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- ignition
- ion current
- ion
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P17/12—Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P17/02—Checking or adjusting ignition timing
- F02P17/04—Checking or adjusting ignition timing dynamically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P17/12—Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
- F02P2017/125—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P17/12—Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
- F02P2017/125—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
- F02P2017/128—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits for knock detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多気筒内燃機関においても暴走プレイグニッ
ションを推定することができる点火プラグの熱価評価試
験装置を提供することにある。 【構成】 点火信号発生回路7は、4気筒エンジンにお
ける任意の点火時期を設定可能である。気筒毎のイオン
電流検出センサ13〜16は、混合気の燃焼をイオン電
流として検出する。気筒判別センサ17は第1気筒を判
別する。イオンゲート発生回路18,イオンゲート振り
分け回路19,アンドゲート20〜23,オアゲート2
4により該当する気筒のイオン電流検出センサ13〜1
6によるイオン電流から不要なノイズを除去する。CP
U2は、多気筒エンジンの進角状態において任意の気筒
を任意回数失火し、任意回数失火した際において、暴走
プレイグニッションの発生進角を求めるためのイオン電
流検出センサ13〜16によるイオン電流発生頻度を検
出する。
ションを推定することができる点火プラグの熱価評価試
験装置を提供することにある。 【構成】 点火信号発生回路7は、4気筒エンジンにお
ける任意の点火時期を設定可能である。気筒毎のイオン
電流検出センサ13〜16は、混合気の燃焼をイオン電
流として検出する。気筒判別センサ17は第1気筒を判
別する。イオンゲート発生回路18,イオンゲート振り
分け回路19,アンドゲート20〜23,オアゲート2
4により該当する気筒のイオン電流検出センサ13〜1
6によるイオン電流から不要なノイズを除去する。CP
U2は、多気筒エンジンの進角状態において任意の気筒
を任意回数失火し、任意回数失火した際において、暴走
プレイグニッションの発生進角を求めるためのイオン電
流検出センサ13〜16によるイオン電流発生頻度を検
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は点火プラグの熱価評価
試験装置に関するものである。
試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】点火プラグの熱価試験は、特開昭61−
89981号公報のように点火時期を基本進角から進め
ていき、故意に暴走プレイグニッションを発生させる方
法が一般的に用いられている。
89981号公報のように点火時期を基本進角から進め
ていき、故意に暴走プレイグニッションを発生させる方
法が一般的に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、高熱価プラ
グではプレイグニッションの発生する温度が高く、連続
して試験を行なうとエンジンにダメージを与えてしま
う。このため、点火プラグに火花が飛ばないよう、失火
制御を行なった時のプラグ電極間のイオン発生(自己着
火)の有無により暴走プレイグニッションの発生点火時
期を推定することで、より低い温度にて試験を行なう方
法が提案されているが、多気筒エンジンで自己着火率を
判定する装置は実用化されていなかった。
グではプレイグニッションの発生する温度が高く、連続
して試験を行なうとエンジンにダメージを与えてしま
う。このため、点火プラグに火花が飛ばないよう、失火
制御を行なった時のプラグ電極間のイオン発生(自己着
火)の有無により暴走プレイグニッションの発生点火時
期を推定することで、より低い温度にて試験を行なう方
法が提案されているが、多気筒エンジンで自己着火率を
判定する装置は実用化されていなかった。
【0004】そこで、この発明の目的は、多気筒内燃機
関においても暴走プレイグニッションを推定することが
できる点火プラグの熱価評価試験装置を提供することに
ある。
関においても暴走プレイグニッションを推定することが
できる点火プラグの熱価評価試験装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、多気筒内燃
機関における任意の点火時期を設定可能な点火装置駆動
手段と、混合気の燃焼をイオン電流として検出する気筒
毎のイオン電流検出手段と、特定気筒を判別する気筒判
別手段と、前記気筒判別手段による該当する気筒の前記
イオン電流検出手段によるイオン電流から不要なノイズ
を除去するためのノイズ除去手段と、前記点火装置駆動
手段による多気筒内燃機関の進角状態において任意の気
筒を任意回数失火する失火制御手段と、前記失火制御手
段による任意回数失火した際において、暴走プレイグニ
ッションの発生進角を求めるための前記イオン電流検出
手段によるイオン電流発生頻度を検出する自己着火率演
算手段とを備えた点火プラグの熱価評価試験装置をその
要旨とするものである。
機関における任意の点火時期を設定可能な点火装置駆動
手段と、混合気の燃焼をイオン電流として検出する気筒
毎のイオン電流検出手段と、特定気筒を判別する気筒判
別手段と、前記気筒判別手段による該当する気筒の前記
イオン電流検出手段によるイオン電流から不要なノイズ
を除去するためのノイズ除去手段と、前記点火装置駆動
手段による多気筒内燃機関の進角状態において任意の気
筒を任意回数失火する失火制御手段と、前記失火制御手
段による任意回数失火した際において、暴走プレイグニ
ッションの発生進角を求めるための前記イオン電流検出
手段によるイオン電流発生頻度を検出する自己着火率演
算手段とを備えた点火プラグの熱価評価試験装置をその
要旨とするものである。
【0006】
【作用】気筒毎にイオン電流検出手段にて混合気の燃焼
をイオン電流として検出する。又、ノイズ除去手段は気
筒判別手段による該当する気筒の前記イオン電流検出手
段によるイオン電流から不要なノイズを除去する。自己
着火率演算手段は、失火制御手段による任意回数失火し
た際において、暴走プレイグニッションの発生進角を求
めるためのイオン電流検出手段によるイオン電流発生頻
度を検出する。
をイオン電流として検出する。又、ノイズ除去手段は気
筒判別手段による該当する気筒の前記イオン電流検出手
段によるイオン電流から不要なノイズを除去する。自己
着火率演算手段は、失火制御手段による任意回数失火し
た際において、暴走プレイグニッションの発生進角を求
めるためのイオン電流検出手段によるイオン電流発生頻
度を検出する。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
に従って説明する。図1には、4気筒ガソリンエンジン
の点火プラグの熱価評価試験装置の全体構成図を示す。
に従って説明する。図1には、4気筒ガソリンエンジン
の点火プラグの熱価評価試験装置の全体構成図を示す。
【0008】装置本体1には、CPU2が備えられると
ともに、キーボード3とディスプレー4が備えられてい
る。そして、キーボード3を用いて設定したデータに基
づいてCPU2でコイルオン、コイルオフ時期を演算
し、コイルオンカウンタC1、コイルオフカウンタC2
に書き込むようになっている。又、コイルオンカウンタ
C1及びコイルオフカウンタC2は、本図では省略した
クランク位置センサからの信号を入力してその信号数を
計数するとともに、図6に示すように、コイルオン・コ
イルオフ信号を出力する。
ともに、キーボード3とディスプレー4が備えられてい
る。そして、キーボード3を用いて設定したデータに基
づいてCPU2でコイルオン、コイルオフ時期を演算
し、コイルオンカウンタC1、コイルオフカウンタC2
に書き込むようになっている。又、コイルオンカウンタ
C1及びコイルオフカウンタC2は、本図では省略した
クランク位置センサからの信号を入力してその信号数を
計数するとともに、図6に示すように、コイルオン・コ
イルオフ信号を出力する。
【0009】点火装置駆動回路5はコイルオン・コイル
オフ信号により点火装置6に対し通電・非通電制御を行
い、任意の点火時期制御、閉角度制御を行うようになっ
ている。この時、設定気筒に対応するコイルオン信号の
出力停止(図6でAで示す)により、失火制御が可能と
なる。本実施例では、コイルオンカウンタC1とコイル
オフカウンタC2と点火装置駆動回路5により点火信号
発生回路7が構成されている。
オフ信号により点火装置6に対し通電・非通電制御を行
い、任意の点火時期制御、閉角度制御を行うようになっ
ている。この時、設定気筒に対応するコイルオン信号の
出力停止(図6でAで示す)により、失火制御が可能と
なる。本実施例では、コイルオンカウンタC1とコイル
オフカウンタC2と点火装置駆動回路5により点火信号
発生回路7が構成されている。
【0010】点火装置6にはディストリビュータ8が接
続され、点火装置6より出力される点火信号は、ディス
トリビュータ8により各気筒の点火プラグ9,10,1
1,12へ分配される。点火プラグ9は第1気筒に、点
火プラグ10は第2気筒に、点火プラグ11は第3気筒
に、点火プラグ12は第4気筒にそれぞれ配置されてい
るものである。
続され、点火装置6より出力される点火信号は、ディス
トリビュータ8により各気筒の点火プラグ9,10,1
1,12へ分配される。点火プラグ9は第1気筒に、点
火プラグ10は第2気筒に、点火プラグ11は第3気筒
に、点火プラグ12は第4気筒にそれぞれ配置されてい
るものである。
【0011】ディストリビュータ8と各気筒の点火プラ
グ9,10,11,12との間には、イオン電流検出セ
ンサ13,14,15,16がぞれぞれ配置されてい
る。このイオン電流検出センサ13,14,15,16
は特開昭61−89981号公報等により周知のイオン
電流検出センサであり、混合気燃焼時に発生するイオン
電流の検出を行なう(図6参照)。
グ9,10,11,12との間には、イオン電流検出セ
ンサ13,14,15,16がぞれぞれ配置されてい
る。このイオン電流検出センサ13,14,15,16
は特開昭61−89981号公報等により周知のイオン
電流検出センサであり、混合気燃焼時に発生するイオン
電流の検出を行なう(図6参照)。
【0012】ディストリビュータ8とイオン電流検出セ
ンサ13との間には、気筒判別センサ17が配置され、
この気筒判別センサ17は第1気筒点火時期を検出する
(図6参照)。又、気筒判別センサ17は電流検出タイ
プのセンサである。
ンサ13との間には、気筒判別センサ17が配置され、
この気筒判別センサ17は第1気筒点火時期を検出する
(図6参照)。又、気筒判別センサ17は電流検出タイ
プのセンサである。
【0013】又、イオン電流検出センサ13,14,1
5,16の出力は、図7に示すように、隣接する気筒の
影響(ノイズを拾う)を受けるため、そのままでは誤判
定の原因となる。そこで、本実施例では、該当気筒の信
号のみ検出するためイオンゲート信号(イオン電流判別
用ゲート信号)を用いている。つまり、装置本体1内に
はイオンゲート発生回路18、イオンゲート振り分け回
路19、アンドゲート20,21,22,23及びオア
ゲート24が設けられている。そして、イオンゲート発
生回路18によりイオンゲート信号が発生し(図6,図
7参照)、そのイオンゲート信号はイオンゲート振り分
け回路19により各気筒毎のアンドゲート20,21,
22,23の一方の入力端子に振り分けられる。
5,16の出力は、図7に示すように、隣接する気筒の
影響(ノイズを拾う)を受けるため、そのままでは誤判
定の原因となる。そこで、本実施例では、該当気筒の信
号のみ検出するためイオンゲート信号(イオン電流判別
用ゲート信号)を用いている。つまり、装置本体1内に
はイオンゲート発生回路18、イオンゲート振り分け回
路19、アンドゲート20,21,22,23及びオア
ゲート24が設けられている。そして、イオンゲート発
生回路18によりイオンゲート信号が発生し(図6,図
7参照)、そのイオンゲート信号はイオンゲート振り分
け回路19により各気筒毎のアンドゲート20,21,
22,23の一方の入力端子に振り分けられる。
【0014】各アンドゲート20,21,22,23の
他方の入力端子はイオン電流検出センサ13,14,1
5,16とそれぞれ接続されている。さらに、アンドゲ
ート20,21,22,23の各出力端子はオアゲート
24の入力端子に接続され、オアゲート24の出力端子
はCPU2に接続されている。
他方の入力端子はイオン電流検出センサ13,14,1
5,16とそれぞれ接続されている。さらに、アンドゲ
ート20,21,22,23の各出力端子はオアゲート
24の入力端子に接続され、オアゲート24の出力端子
はCPU2に接続されている。
【0015】このように、イオン電流検出センサ13,
14,15,16において、論理ゲート(アンドゲート
20,21,22,23及びオアゲート24)により隣
接する気筒の影響を除去する。この時のタイムチャート
を図7に示す。
14,15,16において、論理ゲート(アンドゲート
20,21,22,23及びオアゲート24)により隣
接する気筒の影響を除去する。この時のタイムチャート
を図7に示す。
【0016】又、装置本体1内には気筒判別カウンタC
3が配置され、イオン電流発生気筒の判別を行なう。C
PU2とキーボード3とディスプレー4とコイルオンカ
ウンタC1とコイルオフカウンタC2とイオンゲート発
生回路18と気筒判別カウンタC3とが互いにバスで接
続されている。
3が配置され、イオン電流発生気筒の判別を行なう。C
PU2とキーボード3とディスプレー4とコイルオンカ
ウンタC1とコイルオフカウンタC2とイオンゲート発
生回路18と気筒判別カウンタC3とが互いにバスで接
続されている。
【0017】点火信号発生回路7は、任意の点火時期設
定が可能となっている。ここで、点火時期を進角させる
に従ってシリンダ内が高温になることが知られており、
進角により、点火プラグ9〜12に熱負荷を与え、故意
に暴走プレイグニッションを発生させることが可能であ
る。尚、本装置では、任意閉角度設定が可能であるた
め、任意の点火装置への対応や、任意の回転数、点火装
置に供給される電源電圧変動にも対応が可能である。
定が可能となっている。ここで、点火時期を進角させる
に従ってシリンダ内が高温になることが知られており、
進角により、点火プラグ9〜12に熱負荷を与え、故意
に暴走プレイグニッションを発生させることが可能であ
る。尚、本装置では、任意閉角度設定が可能であるた
め、任意の点火装置への対応や、任意の回転数、点火装
置に供給される電源電圧変動にも対応が可能である。
【0018】又、混合気が燃焼する際に混合気中に多量
のイオンが発生することが知られており、イオン電流検
出センサ13〜16により燃焼時のイオンを電流として
検出することができる。
のイオンが発生することが知られており、イオン電流検
出センサ13〜16により燃焼時のイオンを電流として
検出することができる。
【0019】ここで、点火信号を故意にコイルオン状態
としないことにより、失火制御が可能である。エンジン
運転条件(回転数、吸気負圧等)に応じた基本点火時期
設定では、失火制御時にはイオン電流は発生しないが、
前述の通り進角状態では点火プラグが高温となるため失
火制御時でも点火プラグが熱源となって燃焼が起こり、
イオン電流が発生する。
としないことにより、失火制御が可能である。エンジン
運転条件(回転数、吸気負圧等)に応じた基本点火時期
設定では、失火制御時にはイオン電流は発生しないが、
前述の通り進角状態では点火プラグが高温となるため失
火制御時でも点火プラグが熱源となって燃焼が起こり、
イオン電流が発生する。
【0020】以下、失火制御時のイオン電流発生を自己
着火とし、(自己着火回数/失火制御回数)×100を
自己着火率と呼ぶ。図8に同一気筒を5回連続失火制御
した場合の実験結果例を示す。このように、自己着火は
暴走プレイグニッションに比較して、より低い温度で発
生するため、自己着火率から暴走プレイグニッション発
生条件を類推することにより、エンジンに負担をかける
ことなく点火プラグの熱価試験が可能である。
着火とし、(自己着火回数/失火制御回数)×100を
自己着火率と呼ぶ。図8に同一気筒を5回連続失火制御
した場合の実験結果例を示す。このように、自己着火は
暴走プレイグニッションに比較して、より低い温度で発
生するため、自己着火率から暴走プレイグニッション発
生条件を類推することにより、エンジンに負担をかける
ことなく点火プラグの熱価試験が可能である。
【0021】本実施例においては、CPU2にて失火制
御手段及び自己着火率演算手段を構成し、点火信号発生
回路7により点火装置駆動手段を構成し、イオン電流検
出センサ13〜16によりイオン電流検出手段を構成し
ている。又、気筒判別センサ17にて気筒判別手段を構
成し、イオンゲート発生回路18とイオンゲート振り分
け回路19とアンドゲート20,21,22,23とオ
アゲート24にてノイズ除去手段を構成している。
御手段及び自己着火率演算手段を構成し、点火信号発生
回路7により点火装置駆動手段を構成し、イオン電流検
出センサ13〜16によりイオン電流検出手段を構成し
ている。又、気筒判別センサ17にて気筒判別手段を構
成し、イオンゲート発生回路18とイオンゲート振り分
け回路19とアンドゲート20,21,22,23とオ
アゲート24にてノイズ除去手段を構成している。
【0022】次に、このように構成した点火プラグの熱
価評価試験装置の作用を説明する。まず、失火制御の動
作を図2に基づいて説明する。コイルオフカウンタC2
の出力毎に、図2に示すプログラムが起動される。
価評価試験装置の作用を説明する。まず、失火制御の動
作を図2に基づいて説明する。コイルオフカウンタC2
の出力毎に、図2に示すプログラムが起動される。
【0023】CPU2はステップ100で気筒判別カウ
ンタC3のカウント値を読み出す。ここで、気筒判別カ
ウンタC3は図6に示す通り、イオンゲート信号の立ち
上がりエッジの計数を行なう。又、気筒判別信号の次に
発生したイオンゲート信号の立ち上がりエッジで初期値
「1」にリセットする。
ンタC3のカウント値を読み出す。ここで、気筒判別カ
ウンタC3は図6に示す通り、イオンゲート信号の立ち
上がりエッジの計数を行なう。又、気筒判別信号の次に
発生したイオンゲート信号の立ち上がりエッジで初期値
「1」にリセットする。
【0024】CPU2は図2のステップ101では、気
筒判別カウンタC3のカウント値Sに基づき、図3のデ
ータテーブルT1 (S)を参照し、次回の点火気筒Nを
求める。
筒判別カウンタC3のカウント値Sに基づき、図3のデ
ータテーブルT1 (S)を参照し、次回の点火気筒Nを
求める。
【0025】CPU2はステップ102で次回の点火気
筒Nが失火気筒で、かつステップ103で失火制御許可
と判定された時には、つまり、失火指令があり、かつ設
定回数分失火が実行されていない時には、ステップ10
4でコイルオン出力停止処理を実行する(図6のAで示
す)。
筒Nが失火気筒で、かつステップ103で失火制御許可
と判定された時には、つまり、失火指令があり、かつ設
定回数分失火が実行されていない時には、ステップ10
4でコイルオン出力停止処理を実行する(図6のAで示
す)。
【0026】CPU2はステップ104において、図9
に示すように、4サイクル4気筒エンジンの場合、クラ
ンク軸2回転(720°クランク角)毎に4回点火す
る。クランクTDCを基に、各気筒毎TDCに相当する
信号を発生させる。カウンタC1,C2はこの信号を基
にコイルオン、コイルオフ信号を発生する。又、カウン
タC1,C2は気筒毎TDC信号によりリセットされ
る。従って、カウンタC1に存在し得ない値、例えば1
000°クランク角相当のデータを書き込むことにより
失火制御が可能となる。
に示すように、4サイクル4気筒エンジンの場合、クラ
ンク軸2回転(720°クランク角)毎に4回点火す
る。クランクTDCを基に、各気筒毎TDCに相当する
信号を発生させる。カウンタC1,C2はこの信号を基
にコイルオン、コイルオフ信号を発生する。又、カウン
タC1,C2は気筒毎TDC信号によりリセットされ
る。従って、カウンタC1に存在し得ない値、例えば1
000°クランク角相当のデータを書き込むことにより
失火制御が可能となる。
【0027】さらに、CPU2は図2のステップ105
にて所定の失火制御実行回数を実行したか否か判定す
る。そして、設定回数実行していれば、ステップ106
で失火制御を禁止する。
にて所定の失火制御実行回数を実行したか否か判定す
る。そして、設定回数実行していれば、ステップ106
で失火制御を禁止する。
【0028】本実施例では、第1気筒判別のために、第
1気筒点火時の電流を検出する電流検出タイプの気筒判
別センサ17を用いている。この方式は、エンジンに特
別な加工を施さなくても使用可能である反面、第1気筒
の失火制御を行なうと気筒判別信号も失われてしまい、
図6の気筒判別カウンタC3のカウント値に示す通り、
本来カウント値「4」でリセットされるものが5、6…
と増加してしまう。そこで、このカウント値を気筒数で
割った剰余Sを求めることにより気筒判別信号入力時と
同等の値が得られるようになっている。
1気筒点火時の電流を検出する電流検出タイプの気筒判
別センサ17を用いている。この方式は、エンジンに特
別な加工を施さなくても使用可能である反面、第1気筒
の失火制御を行なうと気筒判別信号も失われてしまい、
図6の気筒判別カウンタC3のカウント値に示す通り、
本来カウント値「4」でリセットされるものが5、6…
と増加してしまう。そこで、このカウント値を気筒数で
割った剰余Sを求めることにより気筒判別信号入力時と
同等の値が得られるようになっている。
【0029】図2のステップ100にこの処理を加える
ことにより、第1気筒の失火制御を実行しても確実な気
筒判別が可能となる。次に、自己着火判定の動作を図4
に基づいて説明する。
ことにより、第1気筒の失火制御を実行しても確実な気
筒判別が可能となる。次に、自己着火判定の動作を図4
に基づいて説明する。
【0030】図4は、イオン電流発生毎に起動されるプ
ログラムである。CPU2はステップ200で気筒判別
カウンタC3のカウント値を読み出す。この時、失火制
御と同様に、気筒数の余剰Sを求めることにより、第1
気筒の失火にも対応可能である。
ログラムである。CPU2はステップ200で気筒判別
カウンタC3のカウント値を読み出す。この時、失火制
御と同様に、気筒数の余剰Sを求めることにより、第1
気筒の失火にも対応可能である。
【0031】CPU2はステップ201で図5の現着火
気筒テーブルT2を参照し、着火気筒Iを求める。CP
U2はステップ202で着火気筒Iが失火気筒であり、
かつステップ203で失火制御中であれば、自己着火と
判定する。そして、CPU2はステップ204で自己着
火回数CNTを「1」カウントアップする。
気筒テーブルT2を参照し、着火気筒Iを求める。CP
U2はステップ202で着火気筒Iが失火気筒であり、
かつステップ203で失火制御中であれば、自己着火と
判定する。そして、CPU2はステップ204で自己着
火回数CNTを「1」カウントアップする。
【0032】このようにして、自己着火発生回数と失火
制御実施回数とにより、自己着火率{(自己着火回数/
失火制御回数)×100}が求められる。そして、この
自己着火率から暴走プレイグニッション発生の点火時期
が推定できる。この推定はエンジン毎に予め自己着火率
が分かれば暴走プレイグニッション発生の点火時期が推
定できるものである。
制御実施回数とにより、自己着火率{(自己着火回数/
失火制御回数)×100}が求められる。そして、この
自己着火率から暴走プレイグニッション発生の点火時期
が推定できる。この推定はエンジン毎に予め自己着火率
が分かれば暴走プレイグニッション発生の点火時期が推
定できるものである。
【0033】このように本実施例では、気筒毎にイオン
電流検出センサ13〜16(イオン電流検出手段)を設
けるとともに、特定気筒(第1気筒)を判定する気筒判
別センサ17(気筒判別手段)を設けた。さらに、気筒
判別センサ17による該当気筒のイオン電流検出センサ
13〜16によるイオン電流から不要なノイズを除去す
るイオンゲート発生回路18,イオンゲート振り分け回
路19,アンドゲート20〜23,オアゲート24(ノ
イズ除去手段)を設けた。よって、任意の気筒を任意回
数失火し、任意回数失火した際において、イオン電流検
出センサ13〜16によるイオン電流発生頻度を検出す
る。つまり、図8に示す特性の点火プラグにおいて、基
本点火時期(STD)から+5°のところで自己着火率
が40%となり、この値から暴走プレイグニッションの
発生進角が基本点火時期(STD)から+15°のとこ
ろであることを求めるようにした。よって、点火プラグ
に火花が飛ばないよう、失火制御を行なった時のプラグ
電極間のイオン発生(自己着火)の有無により暴走プレ
イグニッションの発生点火時期を推定することにより、
より低い温度にて試験を行なう方法が提案されている
が、多気筒エンジンで自己着火率を判定する装置は実用
化されていなかった。しかし、本実施例では、多気筒内
燃機関においても暴走プレイグニッションを推定するこ
とができることとなる。
電流検出センサ13〜16(イオン電流検出手段)を設
けるとともに、特定気筒(第1気筒)を判定する気筒判
別センサ17(気筒判別手段)を設けた。さらに、気筒
判別センサ17による該当気筒のイオン電流検出センサ
13〜16によるイオン電流から不要なノイズを除去す
るイオンゲート発生回路18,イオンゲート振り分け回
路19,アンドゲート20〜23,オアゲート24(ノ
イズ除去手段)を設けた。よって、任意の気筒を任意回
数失火し、任意回数失火した際において、イオン電流検
出センサ13〜16によるイオン電流発生頻度を検出す
る。つまり、図8に示す特性の点火プラグにおいて、基
本点火時期(STD)から+5°のところで自己着火率
が40%となり、この値から暴走プレイグニッションの
発生進角が基本点火時期(STD)から+15°のとこ
ろであることを求めるようにした。よって、点火プラグ
に火花が飛ばないよう、失火制御を行なった時のプラグ
電極間のイオン発生(自己着火)の有無により暴走プレ
イグニッションの発生点火時期を推定することにより、
より低い温度にて試験を行なう方法が提案されている
が、多気筒エンジンで自己着火率を判定する装置は実用
化されていなかった。しかし、本実施例では、多気筒内
燃機関においても暴走プレイグニッションを推定するこ
とができることとなる。
【0034】尚、この発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、上記実施例では4気筒4サイクル
ディストリビュータ付エンジンについて説明したが、他
にも、任意気筒数であったり、2サイクルエンジンであ
ったり、電子配電(ディストリビュータレス)式のもの
にも対応できるものである。
のではなく、例えば、上記実施例では4気筒4サイクル
ディストリビュータ付エンジンについて説明したが、他
にも、任意気筒数であったり、2サイクルエンジンであ
ったり、電子配電(ディストリビュータレス)式のもの
にも対応できるものである。
【0035】又、閉角度は手動による設定でなく、バッ
テリ電圧の変動やエンジン回転数をファクタとしたマッ
プデータを用いた自動設定でもよい。さらに、上記実施
例では任意に設定した点火時期における自己着火率を求
める方式であるが、設定した着火率に達するまで自動進
角をする方式でもよい。
テリ電圧の変動やエンジン回転数をファクタとしたマッ
プデータを用いた自動設定でもよい。さらに、上記実施
例では任意に設定した点火時期における自己着火率を求
める方式であるが、設定した着火率に達するまで自動進
角をする方式でもよい。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
多気筒内燃機関においても暴走プレイグニッションを推
定することができる優れた効果を発揮する。
多気筒内燃機関においても暴走プレイグニッションを推
定することができる優れた効果を発揮する。
【図1】点火プラグの熱価評価試験装置の全体構成図で
ある。
ある。
【図2】作用を説明するためのフローチャートである。
【図3】マップを示す説明図である。
【図4】作用を説明するためのフローチャートである。
【図5】マップを示す説明図である。
【図6】各種のタイミングを示すタイムチャートであ
る。
る。
【図7】各種のタイミングを示すタイムチャートであ
る。
る。
【図8】点火時期とプラグ先端温度の関係を示す測定図
である。
である。
【図9】各種のタイミングを示すタイムチャートであ
る。
る。
2 失火制御手段及び自己着火率演算手段としてのCP
U 7 点火装置駆動手段としての点火信号発生回路 13〜16 イオン電流検出手段としてのイオン電流検
出センサ 17 気筒判別手段としての気筒判別センサ 18 ノイズ除去手段を構成するイオンゲート発生回路 19 ノイズ除去手段を構成するイオンゲート振り分け
回路 20,21,22,23 ノイズ除去手段を構成するア
ンドゲート 24 ノイズ除去手段を構成するオアゲート
U 7 点火装置駆動手段としての点火信号発生回路 13〜16 イオン電流検出手段としてのイオン電流検
出センサ 17 気筒判別手段としての気筒判別センサ 18 ノイズ除去手段を構成するイオンゲート発生回路 19 ノイズ除去手段を構成するイオンゲート振り分け
回路 20,21,22,23 ノイズ除去手段を構成するア
ンドゲート 24 ノイズ除去手段を構成するオアゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 多気筒内燃機関における任意の点火時期
を設定可能な点火装置駆動手段と、 混合気の燃焼をイオン電流として検出する気筒毎のイオ
ン電流検出手段と、 特定気筒を判別する気筒判別手段と、 前記気筒判別手段による該当する気筒の前記イオン電流
検出手段によるイオン電流から不要なノイズを除去する
ためのノイズ除去手段と、 前記点火装置駆動手段による多気筒内燃機関の進角状態
において任意の気筒を任意回数失火する失火制御手段
と、 前記失火制御手段による任意回数失火した際において、
暴走プレイグニッションの発生進角を求めるための前記
イオン電流検出手段によるイオン電流発生頻度を検出す
る自己着火率演算手段とを備えたことを特徴とする点火
プラグの熱価評価試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088899A JPH06299943A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 点火プラグの熱価評価試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088899A JPH06299943A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 点火プラグの熱価評価試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06299943A true JPH06299943A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13955813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5088899A Pending JPH06299943A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 点火プラグの熱価評価試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06299943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0717190A3 (en) * | 1994-12-12 | 1996-08-14 | Ngk Spark Plug Co | Device and method for evaluating the heat resistance of a spark plug |
| WO2021109131A1 (zh) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 株洲湘火炬火花塞有限责任公司 | 基于放电电流主动加热法火花塞热值检测方法及检测系统 |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP5088899A patent/JPH06299943A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0717190A3 (en) * | 1994-12-12 | 1996-08-14 | Ngk Spark Plug Co | Device and method for evaluating the heat resistance of a spark plug |
| WO2021109131A1 (zh) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 株洲湘火炬火花塞有限责任公司 | 基于放电电流主动加热法火花塞热值检测方法及检测系统 |
| US11923663B2 (en) | 2019-12-06 | 2024-03-05 | Weichai Torch Technology Co., Ltd. | Spark plug heat rating measurement method and system based on spark discharge current active heating |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Auzins et al. | Ion-gap sense in misfire detection, knock and engine control | |
| US4112351A (en) | Dual threshold low coil signal conditioner | |
| JP3474810B2 (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出装置 | |
| US3839906A (en) | Apparatus for engine compression testing | |
| KR920001068A (ko) | 내연기관 실화검출방법 및 장치 | |
| CN111878281B (zh) | 一种火花塞老化监测方法、系统及存储介质 | |
| US4483295A (en) | Control device for multicylinder engine | |
| JPH10231772A (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出装置 | |
| JP3614149B2 (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出装置 | |
| CN106870185A (zh) | 一种用于车辆的发动机失火判缸装置及方法 | |
| US6211680B1 (en) | Process and apparatus for recognizing ignition failures in an internal-combustion engine having two spark plugs per cylinder | |
| US10899355B2 (en) | Crank velocity driveline filtering for consecutive misfire detection | |
| JPH06299943A (ja) | 点火プラグの熱価評価試験装置 | |
| JPH04136485A (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出方法及びその装置 | |
| US6604410B2 (en) | Method and system to detect spark loss in a multiple spark plug per cylinder internal combustion engine | |
| US5226322A (en) | Internal combustion engine misfire detector | |
| JP3704303B2 (ja) | 内燃機関の失火検出装置 | |
| JP2766508B2 (ja) | 内燃機関の失火検出装置 | |
| JPS6189981A (ja) | 暴走プレイグニツシヨン検出装置 | |
| JP2527798B2 (ja) | 内燃機関の燃焼状態検出装置 | |
| JP3577217B2 (ja) | 内燃機関の点火プラグくすぶり検出装置 | |
| JP2997281B2 (ja) | 点火制御装置 | |
| JP2004257278A (ja) | 内燃機関の点火プラグギャップ検出方法及び装置 | |
| JP2570013B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP3860994B2 (ja) | 内燃機関の失火検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081110 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090309 |