JPH0629997A - 双方向シリアルデータバスシステム - Google Patents

双方向シリアルデータバスシステム

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JPH0629997A
JPH0629997A JP17983892A JP17983892A JPH0629997A JP H0629997 A JPH0629997 A JP H0629997A JP 17983892 A JP17983892 A JP 17983892A JP 17983892 A JP17983892 A JP 17983892A JP H0629997 A JPH0629997 A JP H0629997A
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JP
Japan
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data
bus
control unit
master
bus line
Prior art date
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Pending
Application number
JP17983892A
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English (en)
Inventor
Tsuyoshi Nagata
強志 永田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0629997A publication Critical patent/JPH0629997A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 規定されるバス容量以上の負荷を接続でき、
バスラインで多くのスレーブにデータを送受信するよう
な双方向シリアルデータバスシステムを構成することを
目的とする。 【構成】 データの送受信が可能な双方向シリアルデー
タバスシステムにおいて、データの転送を可能にし、デ
ータの転送開始と終了を制御する第1マスタ(1)と、
第1マスタ(1)から指定され、データを送受信するス
レーブ(5a)(6a)と、データが伝送される2系統
のバスライン(7)(8)と、各バスライン(7)
(8)に対して設けられたスイッチ(3)(4)とから
なり、例えば、第1マスタ(1)がスレーブ(5a)へ
データ転送を行う場合、スレーブ(5a)側のバスライ
ン(7)系統のみが接続されるようにスイッチ(3)
(4)をオンし、データを転送する双方向シリアルデー
タバスシステムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報バスを介して結合
されている非同期的に動作する装置間で、デジタル情報
を伝送するのに好適な双方向シリアルバスシステムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機などの映像機
器やオーディオ機器などにおいて、高機能化、高性能化
が図られてきている。それにともない、調整箇所が多く
なり、操作が煩雑となり、また、生産工程上において
も、その調整作業が多くなってきているのが現状です。
特に、調整作業を行うことは、生産工程上の自動化の大
きく弊害となる。
【0003】これを解決するために、バスインターフェ
イスを介して、マイクロコンピュータ(以下、CPUと
言う)により、各調整部にデータを双方向シリアルバス
に伝送して、レベルの調整を行うことでボリュウムなど
の調整部をなくすようにしたことが特公平1−4525
9号公報(H04L11/00)並びに、特開平1−1
38856号公報(H04N5/44)において提案さ
れている。
【0004】ところが、このような双方向シリアルデー
タバスシステムにおいて、調整箇所が増えると当然その
負荷数が増加する。即ち、バスラインの負荷容量が増加
する。このため、クロックやデータの波形が図7に示す
ように立ち上がり波形が鈍り、ついにはデータの送受信
ができなくなる。
【0005】ここで、その理由について図6を用いて説
明する。図6は上述した双方向シリアルデータバスシス
テムを示すものであり、(1)はCPUで各調整部を調
整するためのデータや処理の制御を行う所謂マスタと呼
ばれるものである。(2)はデータを記憶しておく不揮
発性メモリ、(5a)(5b)(5c)及び(6a)
(6b)(6c)は、マスタ(1)からの制御データを
受けて制御される調整部であり、所謂スレーブと呼ばれ
る。
【0006】また、(7)(8)はバスライン、(1
0)は生産工程で自動調整を行うパソコン等である第2
マスタ、(11)は第2マスタ(10)からの割り込み
制御を伝送するステイタス、(9)は電源電圧であり、
抵抗を通じてバスラインに接続されており、バスが解放
されている状態では、どちらのラインもHIGHの状態
である。これは、バスに接続されている出力段は、ワイ
ヤードAND機能を実現するためにオープンドレイン、
もしは、オープンコレクタである必要である為である。
【0007】そして、マスタ(1)からはシリアルデー
タ(SDA)と、シリアルクロック(SCL)が出力さ
れ、バスラインを介して、各スレーブに供給される。こ
のSDA、SCL信号は、図3(a)に示すような信号
となっており、はじめに、S(開始位置)の状態に成っ
たときから、データが送信される。
【0008】そして、8ビットのアドレスデータ(どの
スレーブにデータを送信するか決めるアドレスデー
タ)、その後、スレーブからの確認信号(A)が受信し
た後、8ビットの制御データを送信を送信し、それを受
けたことをスレーブが確認したことを示す確認信号
(A)を受信し、P(停止位置)の時、データの送信が
停止させている状態となる。尚、データはMSBから送
信される。
【0009】以上の構成となっているため、バスライン
に多くの負荷、即ち、スレーブをバスにつなげれば、規
定されるバス容量を越えてしまい、バスに流れる信号が
図7に示すように波形が鈍ってしまい、データの送受信
ができなくなると言う問題が発生する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した点
を解決するために、規定されるバス容量以上の負荷を接
続でき、バスラインで多くのスレーブにデータを送受信
するような双方向シリアルバスシステムを構成すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、データの送受
信が可能な双方向シリアルデータバスシステムにおい
て、データの転送を可能にし、データの転送開始と終了
を制御する制御部と、該制御部から指定され、データを
送受信する被制御部と、前記制御部と前記被制御部との
間を結びデータが伝送されるバスラインと、前記バスラ
インを少なくとも2系統以上に分割し、かつ各分割され
た前記バスラインに対し、前記制御部と前記被制御部と
の間に直列に設けられたスイッチ手段と、前記制御部が
データの転送を行う被制御部とのバスライン系統のみが
接続されるように前記スイッチ手段をオンする制御手段
とからなる双方向シリアルデータバスシステムである。
【0012】また、本発明は、前記記双方向シリアルデ
ータバスにおいて、前記制御手段がデータを送受信しよ
うとする系統を含む複数の系統をオンするように制御す
ることを特徴とする双方向シリアルデータバスシステム
である。
【0013】更に、本発明は、データの送受信が可能な
双方向シリアルデータバスシステムにおいて、データの
転送を可能にし、データの転送開始と終了を制御する第
1制御部と、前記第1制御部とは異なるデータを転送す
ることが可能な第2制御部と、該第1制御部若しくは前
記第2制御部から指定され、データを送受信する被制御
部と、前記第1制御部及び前記第2制御部と前記被制御
部との間を結びデータが伝送されるバスラインと、前記
バスラインを少なくとも2系統以上に分割し、かつ各分
割された前記バスラインに対し、前記第1制御部及び第
2制御部と前記被制御部との間に直列に設けられたスイ
ッチ手段と、前記第2制御部のデータに応じて、前記第
2制御部がデータの転送を行う被制御部とのバスライン
系統のみが接続されるように前記スイッチ手段をオンす
る制御手段とからなる双方向シリアルデータバスシステ
ムである。
【0014】
【作用】本発明は、以上のような構成としたことで、ス
レーブにデータを送受信するバスラインを複数設けて、
データを送受信するスレーブに接続されたバスライン側
にデータが送受信できるように動作可能にさせる。
【0015】
【実施例】以下、図面に従って本発明の一実施例につい
て説明する。図1は、本発明の第1実施例であり、双方
向シリアルデータバスの構成を示すブロック図である。
【0016】この実施例では、2系統に分割した双方向
シリアルデータバスについて述べる。
【0017】図1に於いて、(1)はCPUで第1マス
ター、(2)は不揮発性メモリ、(3)(4)はスイッ
チ(例えば、三洋電機製アナログスイッチ用ICのLC
4066B)、(5a)はスレーブで例えば、音声多重
/ステレオ判別IC(例えば、ソニー製CXA1113
AS)であり、(5b)、(5c)はその他のスレーブ
でバスライン(7)に接続されている。
【0018】(6a)はスレーブで例えば、画面をテレ
ビにするか、ビデオ入力にするか、BSにするかのAV
切り換えIC(例えば、ソニー製CXA1545S)で
あり、(6b)、(6c)はその他のスレーブでバスラ
イン(8)に接続されている。(7)は、スイッチ
(3)に接続されるスレーブ(5a)(5b)(5c)
系統のバスラインを示す。(8)は、スイッチ(4)に
接続されるスレーブ(6a)(6b)(6c)系統のバ
スラインを示す。
【0019】(9)はプルアップ抵抗である。(10)
は工程で自動調整等を行うためのパソコンで第2マスタ
ーである。(11)は、(10)からの割り込み要求を
第1マスタ(1)に伝えるステータスである。
【0020】次に動作を説明する。まず、第1マスター
がデータの送受信を行う場合を述べる。第1マスタ
(1)がデータの送受信を行わないときはスイッチ
(3)(4)は共にオン状態にしておく。第1マスタ
(1)がスレーブ(6a)に向かってデータを送信する
ときは、スイッチ(3)をオフし、スイッチ(4)をオ
ンする。第1マスタ(1)がスレーブ(6a)からデー
タを受信するときも同じである。データの送受信が終了
すればスイッチ(3)(4)を共にオン状態にもどす。
【0021】また、第1マスタ(1)がスレーブ(5
a)に向かってデータを送信するときは、スイッチ
(4)をオフし、スイッチ(3)をオンする。第1マス
タ(1)がスレーブ(5a)からデータを受信するとき
も同じである。データの送受信が終了すればスイッチ
(3)(4)を共にオン状態にもどす。
【0022】更に、第1マスタ(1)がメモリ(2)に
向かってデータを送信するときは、スイッチ(3)
(4)共にオフする。第1マスタ(1)がメモリ(2)
からデータを受信するときも同じである。データの送受
信が終了すればスイッチ(3)(4)を共にオン状態に
もどす。
【0023】今、図3(a)に示すデータを第1マスタ
(1)からスレーブ(5a)に向かって送信するときを
考えるとスイッチ(3)(4)の制御信号は図3(c)
のようになる。
【0024】また、上記のようにスイッチ手段を第1マ
スタ(1)が制御すれば、バスライン(7)の系統とデ
ータの送受信を行うときは、スイッチ(4)はオフして
いるため、第1マスタ(1)から見た負荷は、メモリ
(2)、スレーブ(5a)(5b)(5c)となり、負
荷が軽減されたことになる。
【0025】バスライン(8)の系統とデータの送受信
を行うときや、メモリ(2)とデータの送受信を行うと
きも同様に、負荷が軽減されたことになる。
【0026】このため、図7の破線に示されるようにク
ロックやデータの立ち上がり波形は鋭くなり、安定した
データの送受信ができる。
【0027】また、負荷が軽減されたことによってプル
アップ抵抗(9)の抵抗値を大きくすることができ、双
方向シリアルデータバスの消費電流を小さくできる。
【0028】次に、第2マスター(10)がデータの送
受信を行う場合を図4、図5のフローチャートを用いて
述べる。第2マスター(10)は、製造工程において第
1マスタ(1)を介さずに直接スレーブ(6a)にデー
タを送信または、スレーブ(6a)からデータを受信し
て各種調整、検査を自動的に行うパソコン等である。
【0029】第2マスタ(10)はステータス(11)
を通じて第1マスタ(1)に割り込み要求を行う。第1
マスタ(1)は、これを検出すると予めメモリ(2)に
書き込まれたスイッチデータ(リセットスタートした時
点でメモリ(2)からスイッチデータを読んでおく)に
応じてスイッチ(3)(4)をオンまたはオフし、第2
マスタ(10)にマスタの引渡しを示すデータを送信し
た後、バスライン(8)を解放(データの送受信を停
止)する。(図4参照) 第2マスタ(10)は、マスタの引渡しを示すデータを
受信した後、各スレーブに対してデータの送受信を行
い、各種調整、検査を行う。第2マスタ(10)がスイ
ッチ(3)(4)のオン/オフを切り換えたいときは、
メモリ(2)に希望するスイッチデータを書き込み、デ
ータの送受信を停止した後、ステータス(11)を通じ
て第1マスタ(1)への割り込み要求を解除する。第1
マスタ(1)は割り込み要求の解除を検出すると自身で
リセットスタートをかけ、スイッチデータを読んでお
く。
【0030】その後、再び第2マスタ(10)はステー
タス(11)を通じて第1マスタ(1)に割り込み要求
を行ことで、第1マスタ(1)は上記動作をおこない、
スイッチ(3)(4)のオン/オフが切り換わる。(図
5参照) 以上の動作を第1マスタ(1)、第2マスタ(10)が
行うことによって、第2マスター(10)のスイッチ制
御線を新設せずに、第2マスタ(10)でスイッチ
(3)(4)の制御が可能となる。
【0031】また、その他の実施例として図2に第2実
施例を示す。この実施例では、バスラインの切り換えと
して、3ステート出力のバッファ回路(12)、(1
3)を構成していた。
【0032】図2において(1)はCPUでマスター、
(12)(13)は3ステート出力のバッファ、(6
a)はスレーブである。(15)はバッファ(12)
(13)の制御線である。
【0033】ところで、この方法では、第1マスタ
(1)は、(マスターから見て)送信時は、バッファ
(12)を動作状態にし、バッファ(13)をハイイン
ピーダンス状態にするように制御する。
【0034】また、第1マスタ(1)は、(マスターか
ら見て)受信時は、バッファ(12)をハイインピーダ
ンス状態にし、バッファ(13)を動作状態にするよう
に制御する。
【0035】今、双方向シリアルデータバスの通信フォ
ーマットが、例えば図3(a)に示すデータを第1マス
タ(1)からスレーブ(6a)に向かって送信するとき
を考えると制御線(15)の制御信号は図3(b)のよ
うになる。
【0036】これは、スレーブ(6a)が確認信号
(A)を9ビット目にLOWレベルの状態で送信するた
めである。このようにすれば、負荷が多くてもデータを
スレーブに、送受信できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、安定したデータの送受
信を行うことができるとともに、負荷を複数接続するこ
とができる。
【0038】また、プルアップ抵抗値を大きくすること
ができ、双方向シリアルデータバスの消費電流を小さく
できると言う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される双方向シリアルデータバス
の構成を示すブロック図。
【図2】本発明が適用される双方向シリアルデータバス
の他の実施例の構成を示すブロック図。
【図3】送信データのフォーマット及びバスラインをオ
ンオフする制御信号を示す図。
【図4】第1マスターのスイッチ制御のフローチャート
である。
【図5】第2マスターのスイッチ制御のフローチャート
である。
【図6】従来の双方向シリアルデータバスの構成を示す
ブロック図。
【図7】クロックの波形動作状態を示す図。
【符号の説明】
1 第1マスタ 2 メモリ 3 スイッチ 4 スイッチ 5a スレーブ 5b スレーブ 5c スレーブ 6a スレーブ 6b スレーブ 6c スレーブ 7 バスライン 8 バスライン 9 プルアップ抵抗 10 第2マスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの送受信が可能な双方向シリアル
    データバスシステムにおいて、データの転送を可能に
    し、データの転送開始と終了を制御する制御部と、該制
    御部から指定され、データを送受信する被制御部と、前
    記制御部と前記被制御部との間を結びデータが伝送され
    るバスラインと、前記バスラインを少なくとも2系統以
    上に分割し、かつ各分割された前記バスラインに対し、
    前記制御部と前記被制御部との間に直列に設けられたス
    イッチ手段と、前記制御部がデータの転送を行う被制御
    部とのバスライン系統のみが接続されるように前記スイ
    ッチ手段をオンする制御手段とからなる双方向シリアル
    データバスシステム。
  2. 【請求項2】 前記記双方向シリアルデータバスにおい
    て、前記制御手段がデータを送受信しようとする系統を
    含む複数の系統をオンするように制御することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の双方向シリアルデータ
    バスシステム。
  3. 【請求項3】 データの送受信が可能な双方向シリアル
    データバスシステムにおいて、データの転送を可能に
    し、データの転送開始と終了を制御する第1制御部と、
    前記第1制御部とは異なるデータを転送することが可能
    な第2制御部と、該第1制御部若しくは前記第2制御部
    から指定され、データを送受信する被制御部と、前記第
    1制御部及び前記第2制御部と前記被制御部との間を結
    びデータが伝送されるバスラインと、前記バスラインを
    少なくとも2系統以上に分割し、かつ各分割された前記
    バスラインに対し、前記第1制御部及び第2制御部と前
    記被制御部との間に直列に設けられたスイッチ手段と、
    前記第2制御部のデータに応じて、前記第2制御部がデ
    ータの転送を行う被制御部とのバスライン系統のみが接
    続されるように前記スイッチ手段をオンする制御手段と
    からなる双方向シリアルデータバスシステム。
JP17983892A 1992-07-07 1992-07-07 双方向シリアルデータバスシステム Pending JPH0629997A (ja)

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JP17983892A JPH0629997A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 双方向シリアルデータバスシステム

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JPH0629997A true JPH0629997A (ja) 1994-02-04

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JP (1) JPH0629997A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100423998B1 (ko) * 2001-07-05 2004-03-22 주식회사 휴로펙 필드 버스 통신 시스템
JP2016037033A (ja) * 2014-08-11 2016-03-22 株式会社リコー 通信装置、通信方法および画像形成装置

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KR100423998B1 (ko) * 2001-07-05 2004-03-22 주식회사 휴로펙 필드 버스 통신 시스템
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