JPH06300281A - オーブントースター - Google Patents

オーブントースター

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Publication number
JPH06300281A
JPH06300281A JP5082992A JP8299293A JPH06300281A JP H06300281 A JPH06300281 A JP H06300281A JP 5082992 A JP5082992 A JP 5082992A JP 8299293 A JP8299293 A JP 8299293A JP H06300281 A JPH06300281 A JP H06300281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom plate
oven toaster
side plate
inner housing
inner casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5082992A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehiro Morii
重裕 森井
Yoshinobu Kubo
義信 久保
Kenji Kimoto
憲志 木本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5082992A priority Critical patent/JPH06300281A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運ぶ際や清掃の際に指がかかり、怪我をする
問題を解決し、外観の見栄えの優れた、安全性の高いオ
ーブントースターを提供する。 【構成】 内筐体22の側面を覆う側板の下部を底板に
取り付け、側板の端部近傍にこの端部に沿って底板に凸
リブ15を設け、手がかりを改善する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭で使用するオ
ーブントースターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のオーブントースターは、例
えば実公平3−34563号公報のような構造になって
いた。
【0003】即ち、側板の端部近傍にこの端部に沿って
底板に凸リブを設けられていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの様な構成
では、オーブントースターを運ぶ際に底部に手をかけた
り、清掃の際に指がかかり、怪我をする問題があった。
【0005】昨今、お客様満足の重要性が叫ばれ、怪我
をしないまでもエッジで痛みを感じたり、外観で不安を
感じたりすることも、従前には小さな問題としてかたづ
けられて来たものが重要な課題となっている。
【0006】そこで、本発明は上記従来の問題点を解消
するもので、外観の見栄えの優れた、安全性の高いオー
ブントースターを提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして上記の目的を達成
するために、本発明は、本体内にヒータと焼網を配設し
た調理庫を形成する内筐体を有し、この内筐体の底部を
形成する底板を有し、内筐体の側面を覆う側板の下部を
底板に取り付け、側板の端部近傍にこの端部に沿って底
板に凸リブを設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、側板の端部に沿って底板に
凸リブを設けているため、運ぶ際や清掃の際において、
手や指がかかり怪我をする心配がない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0010】図2から図3において、21は調理庫、2
2は調理庫を形成する内筐体、23は内筐体22の上部
側壁に懸架された上ヒータであり、24は内筐体22の
下部に懸架された下ヒータである。
【0011】25は上ヒータ23と下ヒータ24間に前
後にスライド自在に内筐体22に設けた焼網であり、2
6は内筐体22の前側開口部の開閉をする扉体であり、
扉体26の開閉に連動して焼網25は前後にスライドす
る。
【0012】両側面及び天面を覆う外筐体27は、下端
四隅部で前底板28及び後底板29に脚30と共に締め
付けられている。
【0013】さらに、図1を参照して説明を加えると、
内筐体22の側壁の下端部には、外向きに折り曲げられ
たフランジ11が形成されており、また、前底板28・
後底板29及び外筐体27には、フランジ11の下面に
衝合されるフランジ状の端部12及び13が形成されて
いる。
【0014】この場合、図に示すように、内筐体22の
フランジ11と前底板28・後底板29の端部12は互
いに重ね合わされ、外筐体27の下端四隅部の端部13
で脚30の取り付けを兼ねて、ビス14で締め付けられ
ている。
【0015】外筐体27の下端四隅部の端部13は、脚
30の周囲に沿った形状となっており、脚30によって
端部13は押さえられている。
【0016】それ以外の端部13は、前底板28又は後
底板29の凸部15の近傍に位置するようになってい
る。
【0017】上記構成によれば、外筐体27の端部13
は、下端四隅部で脚30により押さえられ、それ以外の
端部13は前底板28又は後底板29の凸部15の近傍
にあるため、外筐体27の端部13のエッジが、脚30
で隠れ、底板の凸部15で守られるため、オーブントー
スターを運ぶ際に底部に手をかけたり、清掃の際に指が
かかり、怪我をする問題はなくなる。
【0018】このように本発明の実施例のオーブントー
スターの底部の構成によれば、安価な方法で、外筐体2
7の端部13のエッジから使用者の手や指を守ることが
出来る。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、外筐体の端部のエッジから使用者の手や指を
守ることができ、外観の見栄えの優れた、安全性の高い
オーブントースターを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例における底部の脚部
断面図 (b)は同脚部以外の断面図
【図2】本発明の一実施例におけるオーブントースター
の一部欠截正面図
【図3】オーブントースターの底面図
【符号の説明】
11 フランジ 12 端部 13 端部 15 凸部 22 内筐体 27 外筐体 30 脚

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体内にヒータと焼網を配設した調理庫を
    形成する内筐体を有し、この内筐体の底部を形成する底
    板を有し、内筐体の側面を覆う側板の下部を底板に取り
    付けたものにおいて、側板の端部近傍にこの端部に沿っ
    て底板に凸リブを設けたことを特徴とするオーブントー
    スター。
JP5082992A 1993-04-09 1993-04-09 オーブントースター Pending JPH06300281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5082992A JPH06300281A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 オーブントースター

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JP5082992A JPH06300281A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 オーブントースター

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Publication Number Publication Date
JPH06300281A true JPH06300281A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13789723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5082992A Pending JPH06300281A (ja) 1993-04-09 1993-04-09 オーブントースター

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JP (1) JPH06300281A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004089050A1 (ja) * 2003-03-28 2004-10-14 Sony Corporation シャープエッジを解消するボスを有する筐体
JP2015129622A (ja) * 2014-01-09 2015-07-16 リンナイ株式会社 グリル付きテーブルコンロ

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