JPH06300457A - 粉末流動層 - Google Patents
粉末流動層Info
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- JPH06300457A JPH06300457A JP11532493A JP11532493A JPH06300457A JP H06300457 A JPH06300457 A JP H06300457A JP 11532493 A JP11532493 A JP 11532493A JP 11532493 A JP11532493 A JP 11532493A JP H06300457 A JPH06300457 A JP H06300457A
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Landscapes
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉末、特に微粉末を原料粉末として長時間操
業することのできる粉末流動層を提供する。 【構成】 下向きに開口した多数のガス噴出穴7を有す
る中空体6をレトルト下部に固定または回転可能に取り
付け、さらに必要に応じて長尺中空体6の上部に撹拌棒
11を取り付けてなる粉末流動層。
業することのできる粉末流動層を提供する。 【構成】 下向きに開口した多数のガス噴出穴7を有す
る中空体6をレトルト下部に固定または回転可能に取り
付け、さらに必要に応じて長尺中空体6の上部に撹拌棒
11を取り付けてなる粉末流動層。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、粉末の酸化、還元、
熱分解反応並びに粉末の乾燥または造粒などに使用する
粉末流動層に関するものである。
熱分解反応並びに粉末の乾燥または造粒などに使用する
粉末流動層に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、流動層は、図6に示されるよう
に、レトルト1の下部に無数の小穴2を設けた分散盤3
を取り付けた構造となっており、粉末5はレトルト1の
上方より装入され、分散盤3を通して吹き上げられるガ
スにより流動させる仕組になっている。
に、レトルト1の下部に無数の小穴2を設けた分散盤3
を取り付けた構造となっており、粉末5はレトルト1の
上方より装入され、分散盤3を通して吹き上げられるガ
スにより流動させる仕組になっている。
【0003】この時、分散盤3に粉末5が接触すると付
着し分散盤3の穴2を塞ぐことがあるところから、分散
盤3の上にガス流によって吹き上がることのない粗粒を
乗せて粗粒層4を形成し、この粗粒層4によって粉末5
が分散盤3に接触することを防止している。
着し分散盤3の穴2を塞ぐことがあるところから、分散
盤3の上にガス流によって吹き上がることのない粗粒を
乗せて粗粒層4を形成し、この粗粒層4によって粉末5
が分散盤3に接触することを防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記粗粒層4を設置す
ることにより、レトルト1に装入する粉末が分散盤3に
接触して穴2を閉塞することはある程度抑制されるが、
粉末が微粉末である場合には一部が粗粒層4の粒間隙を
通って分散盤3に達し、依然として穴2を閉塞して均一
なガス噴出を不可能にすることがあり、また長時間操業
または連続操業を行っても上記穴2が閉塞されることが
あった。
ることにより、レトルト1に装入する粉末が分散盤3に
接触して穴2を閉塞することはある程度抑制されるが、
粉末が微粉末である場合には一部が粗粒層4の粒間隙を
通って分散盤3に達し、依然として穴2を閉塞して均一
なガス噴出を不可能にすることがあり、また長時間操業
または連続操業を行っても上記穴2が閉塞されることが
あった。
【0005】そのため、この種の構造の従来の流動層で
はたえず分散盤3の清掃を必要とし、さらに長時間操業
または連続操業は避ける傾向にあり、したがって流動層
の高能率操業は不可能であった。
はたえず分散盤3の清掃を必要とし、さらに長時間操業
または連続操業は避ける傾向にあり、したがって流動層
の高能率操業は不可能であった。
【0006】また、上記粗粒層4を構成する粗粒はガス
流によって吹き上がることはないにしても相互に接触し
ながら微振動するために摩耗し、この摩耗によって生じ
た微粉末が不純物として粉末5に混入するという新たな
課題も生じてきた。
流によって吹き上がることはないにしても相互に接触し
ながら微振動するために摩耗し、この摩耗によって生じ
た微粉末が不純物として粉末5に混入するという新たな
課題も生じてきた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
不純物が混入せずかつ長時間連続操業しても穴が閉塞す
ることなく均一なガス噴出が可能な流動層を開発すべく
研究を行っていたところ、レトルト下部にレトルト底面
に向って開口したガス噴出穴を有する中空体を取り付
け、上記ガス噴出穴から噴出するガスをレトルト底面に
向って噴出させるようにした流動層は、粗粒層を設ける
必要がないところから不純物混入の恐れがなく、かつ微
粉末を長時間連続操業してもガス噴出穴は閉塞されるこ
とはないという研究結果が得られたのである。
不純物が混入せずかつ長時間連続操業しても穴が閉塞す
ることなく均一なガス噴出が可能な流動層を開発すべく
研究を行っていたところ、レトルト下部にレトルト底面
に向って開口したガス噴出穴を有する中空体を取り付
け、上記ガス噴出穴から噴出するガスをレトルト底面に
向って噴出させるようにした流動層は、粗粒層を設ける
必要がないところから不純物混入の恐れがなく、かつ微
粉末を長時間連続操業してもガス噴出穴は閉塞されるこ
とはないという研究結果が得られたのである。
【0008】この発明は、かかる研究結果にもとづいて
なされたものであって、下向きに開口した多数のガス噴
出穴を有する中空体をレトルト下部に設けた粉末流動層
に特徴を有するものである。
なされたものであって、下向きに開口した多数のガス噴
出穴を有する中空体をレトルト下部に設けた粉末流動層
に特徴を有するものである。
【0009】上記中空体は必ずしも回転させる必要はな
いが、粉末の流動性が悪い場合、または噴出ガスの一層
の均一化をはかる必要がある場合には適当な速さで回転
させるのが好ましく、その際、中空体の上に攪拌棒を取
り付けて中空体の回転と同時に攪拌棒を回転させること
により上記効果は一層向上する。
いが、粉末の流動性が悪い場合、または噴出ガスの一層
の均一化をはかる必要がある場合には適当な速さで回転
させるのが好ましく、その際、中空体の上に攪拌棒を取
り付けて中空体の回転と同時に攪拌棒を回転させること
により上記効果は一層向上する。
【0010】また、上記中空体は、ガス供給のための中
空部および上記中空部に連通した下向きに開口するガス
噴出穴を有する構造のものであればよく、特に限定され
るものではない。
空部および上記中空部に連通した下向きに開口するガス
噴出穴を有する構造のものであればよく、特に限定され
るものではない。
【0011】
【作用】この発明の粉末流動層の構造および作用を図1
〜図5にもとづいてさらに詳細に説明する。
〜図5にもとづいてさらに詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の最も代表的な粉末流動
層の断面図であり、中空体6はガス噴出穴7を有する長
尺パイプで構成され、ガス導入管8に取り付けられてい
る。そして中空体6の中空部9はガス導入管8の中空部
10を連通するようになっており、ガス導入管8の中空
部10を通って導入されたガスは中空体6の中空部9を
通ってガス噴出穴7からレトルト1の底面に向って噴出
されるようになっている。
層の断面図であり、中空体6はガス噴出穴7を有する長
尺パイプで構成され、ガス導入管8に取り付けられてい
る。そして中空体6の中空部9はガス導入管8の中空部
10を連通するようになっており、ガス導入管8の中空
部10を通って導入されたガスは中空体6の中空部9を
通ってガス噴出穴7からレトルト1の底面に向って噴出
されるようになっている。
【0013】上記ガス導入管8はレトルト1の下部に回
転可能に取り付けられている方が好ましいが回転不能に
固定して取り付けてもよい。
転可能に取り付けられている方が好ましいが回転不能に
固定して取り付けてもよい。
【0014】図2には、中空体6の裏面図が示されてお
り、中空体6は図2(a)に示されるように湾曲してい
る方が好ましいが、湾曲していなくてもよく、さらに図
2(b)に示されるようにリング状パイプを取り付ける
こともできる。しかし、中空体6の形状および構造は、
図2に例示されているものにのみ限定されるものではな
く、中空部9を有する断面形状を有しかつガス噴出穴7
を有する構造のものであればいかなるものでもよい。
り、中空体6は図2(a)に示されるように湾曲してい
る方が好ましいが、湾曲していなくてもよく、さらに図
2(b)に示されるようにリング状パイプを取り付ける
こともできる。しかし、中空体6の形状および構造は、
図2に例示されているものにのみ限定されるものではな
く、中空部9を有する断面形状を有しかつガス噴出穴7
を有する構造のものであればいかなるものでもよい。
【0015】さらに、流動性が著しく悪い微粉末の場合
または流動層自体の高さが大きな場合には、チャンネリ
ングやスラッキングのような悪い流動状態が生ずること
がある。このような場合に図3に示されるように必要な
本数の攪拌棒11を上記中空体6と一体に回転させると
上記チャンネリングやスラッキングは破壊され未然に防
ぐことができる。
または流動層自体の高さが大きな場合には、チャンネリ
ングやスラッキングのような悪い流動状態が生ずること
がある。このような場合に図3に示されるように必要な
本数の攪拌棒11を上記中空体6と一体に回転させると
上記チャンネリングやスラッキングは破壊され未然に防
ぐことができる。
【0016】また、中空体6は、図4に示されるよう
に、レトルト1の上方から降ろしたガス導入管8の先端
に固定または回転可能に取り付けることもでき、さらに
図5に示すように、レトルト1の周囲に取り付けたガイ
導入管8と接続固定して取り付けてもよい。
に、レトルト1の上方から降ろしたガス導入管8の先端
に固定または回転可能に取り付けることもでき、さらに
図5に示すように、レトルト1の周囲に取り付けたガイ
導入管8と接続固定して取り付けてもよい。
【0017】
実施例1 ステンレス鋼(SUS310)板で、直径:450:
m、高さ:1800mの円筒状レトルトを作製し、この
レトルトの下部に内径:15mmのガス導入管を回転可能
に取り付け、このガス導入管の上端に、直径:1.5mm
のガス噴出穴を20個設けた中空部を有する長さ:21
0mmの上記ステンレス鋼製中空パイプを放射状に3個取
り付け、図1に示される構造の本発明粉末流動層を作製
した。
m、高さ:1800mの円筒状レトルトを作製し、この
レトルトの下部に内径:15mmのガス導入管を回転可能
に取り付け、このガス導入管の上端に、直径:1.5mm
のガス噴出穴を20個設けた中空部を有する長さ:21
0mmの上記ステンレス鋼製中空パイプを放射状に3個取
り付け、図1に示される構造の本発明粉末流動層を作製
した。
【0018】この粉末流動層に平均粒径:1.2μmの
純鉄微粉末を装入し、上記ガス導入管を回転速度:50
r.p.m.で回転させながらこのガス導入管の中空部に温
度:140℃の熱風を流量:500l/分で1.0時間
供給し、上記純鉄微粉末の乾燥を連続して20回行った
が、上記中空パイプのガス噴出穴が閉塞することは全く
なかった。
純鉄微粉末を装入し、上記ガス導入管を回転速度:50
r.p.m.で回転させながらこのガス導入管の中空部に温
度:140℃の熱風を流量:500l/分で1.0時間
供給し、上記純鉄微粉末の乾燥を連続して20回行った
が、上記中空パイプのガス噴出穴が閉塞することは全く
なかった。
【0019】実施例2 実施例1で作製した粉末流動層の中空パイプの上に、さ
らに3本の撹拌棒を取り付け、図3に示される構造の本
発明粉末流動層を作製し、この粉末流動層を用いて平均
粒径:1.2μmの純鉄微粉末を実施例1と同じ条件で
乾燥したが、ガス噴出穴の閉塞は全く見られなかった。
らに3本の撹拌棒を取り付け、図3に示される構造の本
発明粉末流動層を作製し、この粉末流動層を用いて平均
粒径:1.2μmの純鉄微粉末を実施例1と同じ条件で
乾燥したが、ガス噴出穴の閉塞は全く見られなかった。
【0020】実施例3 実施例1で作製したレトルトの上部から内径:15mmの
ガス導入管を先端がレトルト底部近傍に達するように降
ろし、このガス導入管の先端に実施例1と同じステンレ
ス鋼製中空パイプを放射状に3個回転可能に取り付け、
実施例1と同一条件で純鉄微粉末を乾燥させたが、ガス
噴出穴は閉塞することがなかった。
ガス導入管を先端がレトルト底部近傍に達するように降
ろし、このガス導入管の先端に実施例1と同じステンレ
ス鋼製中空パイプを放射状に3個回転可能に取り付け、
実施例1と同一条件で純鉄微粉末を乾燥させたが、ガス
噴出穴は閉塞することがなかった。
【0021】実施例4 実施例1で作製したレトルトの底部に3個のガス導入管
を溶接して取り付け、このガス導入管に直径:1.5mm
のガス突出穴を設けたステンレス鋼製中空パイプを図5
に示されるようにガス突出穴が下向きになるように取り
付け、本発明粉末流動層を作製した。
を溶接して取り付け、このガス導入管に直径:1.5mm
のガス突出穴を設けたステンレス鋼製中空パイプを図5
に示されるようにガス突出穴が下向きになるように取り
付け、本発明粉末流動層を作製した。
【0022】この粉末流動層に平均粒径:6.2μmの
水酸化コバルト粉末を装入し、ガス導入管の中空部に温
度:330℃の熱風を流量:300l/分で1.0時間
供給し、上記水酸化コバルト粉末の熱分解を行ったが、
中空パイプのガス噴出穴が閉塞することは全くなかっ
た。
水酸化コバルト粉末を装入し、ガス導入管の中空部に温
度:330℃の熱風を流量:300l/分で1.0時間
供給し、上記水酸化コバルト粉末の熱分解を行ったが、
中空パイプのガス噴出穴が閉塞することは全くなかっ
た。
【0023】一方、比較のために、ほぼ同一容量のレト
ルトを有する従来の粉末流動層を用い、同上の平均粒径
を有する水酸化コバルト粉末を上記従来の粉末流動層に
装入し、同じ条件で熱風を供給し、水酸化コバルト粉末
の熱分解を行ったのち分散盤の穴を調べたところ、約4
0%の穴が閉塞していることが発見された。
ルトを有する従来の粉末流動層を用い、同上の平均粒径
を有する水酸化コバルト粉末を上記従来の粉末流動層に
装入し、同じ条件で熱風を供給し、水酸化コバルト粉末
の熱分解を行ったのち分散盤の穴を調べたところ、約4
0%の穴が閉塞していることが発見された。
【0024】
【発明の効果】上述のように、この発明の粉末流動層は
微粉末を原料粉末として長時間操業しても、ガス噴出穴
の清掃をほとんど必要としないので従来よりも操業効率
を大幅に向上させることができ、さらに粗粒層を使用す
ることがないので不純物の混入が極めて少なくなるなど
の顕著な効果を奏するものである。
微粉末を原料粉末として長時間操業しても、ガス噴出穴
の清掃をほとんど必要としないので従来よりも操業効率
を大幅に向上させることができ、さらに粗粒層を使用す
ることがないので不純物の混入が極めて少なくなるなど
の顕著な効果を奏するものである。
【図1】この発明の粉末流動層の断面図である。
【図2】この発明の粉末流動層に取り付けられている中
空体の裏面図であり、(a)または(b)に示される構
造を有している。
空体の裏面図であり、(a)または(b)に示される構
造を有している。
【図3】この発明の粉末流動層の断面図である。
【図4】この発明の粉末流動層の断面図である。
【図5】この発明の粉末流動層の断面図であり、(b)
に示される中空体が(a)に示される如く固定されてい
ることを示している。
に示される中空体が(a)に示される如く固定されてい
ることを示している。
【図6】従来の粉末流動層の断面図である。
1 レトルト 2 穴 3 分散盤 4 粗粒層 5 粉末 6 中空体 7 ガス噴出穴 8 ガス導入管 9 中空体の中空部 10 ガス導入管の中空部 11 撹拌棒
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】また、中空体6は、図4に示されるよう
に、レトルト1の上方から降ろしたガス導入管8の先端
に固定または回転可能に取り付けることもでき、さらに
図5に示すように、レトルト1の周囲に取り付けたガス
導入管8と接続固定して取り付けてもよい。
に、レトルト1の上方から降ろしたガス導入管8の先端
に固定または回転可能に取り付けることもでき、さらに
図5に示すように、レトルト1の周囲に取り付けたガス
導入管8と接続固定して取り付けてもよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】
【実施例】 実施例1 ステンレス鋼(SUS310)板で、直径:450m
m、高さ:1800mmの円筒状レトルトを作製し、こ
のレトルトの下部に内径:15mmのガス導入管を回転可
能に取り付け、このガス導入管の上端に、直径:1.5
mmのガス噴出穴を20個設けた中空部を有する長さ:2
10mmの上記ステンレス鋼製中空パイプを放射状に3個
取り付け、図1に示される構造の本発明粉末流動層を作
製した。
m、高さ:1800mmの円筒状レトルトを作製し、こ
のレトルトの下部に内径:15mmのガス導入管を回転可
能に取り付け、このガス導入管の上端に、直径:1.5
mmのガス噴出穴を20個設けた中空部を有する長さ:2
10mmの上記ステンレス鋼製中空パイプを放射状に3個
取り付け、図1に示される構造の本発明粉末流動層を作
製した。
Claims (4)
- 【請求項1】 下向きに開口した多数のガス噴出穴を有
する中空体をレトルト下部に設けたことを特徴とする粉
末流動層。 - 【請求項2】 上記中空体はレトルト下部に回転可能に
取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の粉
末流動層。 - 【請求項3】 上記中空体の上部に攪拌棒が取り付けら
れていることを特徴とする請求項2記載の粉末流動層。 - 【請求項4】 上記中空体はパイプを連結させ組立てら
れたことを特徴とする請求項1,2または3記載の粉末
流動層。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11532493A JPH06300457A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 粉末流動層 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11532493A JPH06300457A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 粉末流動層 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300457A true JPH06300457A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14659760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11532493A Pending JPH06300457A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 粉末流動層 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06300457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013542067A (ja) * | 2010-09-22 | 2013-11-21 | グルーポ ペトロテメックス,ソシエダ アノニマ デ カピタル バリアブレ | 気体の供給を増強する方法及び装置 |
| KR101468556B1 (ko) * | 2012-02-13 | 2014-12-04 | (주)그린컨테크 | 유동층 장치 및 유동층 장치의 분산기 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP11532493A patent/JPH06300457A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013542067A (ja) * | 2010-09-22 | 2013-11-21 | グルーポ ペトロテメックス,ソシエダ アノニマ デ カピタル バリアブレ | 気体の供給を増強する方法及び装置 |
| US9849434B2 (en) | 2010-09-22 | 2017-12-26 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Methods and apparatus for enhanced gas distribution |
| KR101468556B1 (ko) * | 2012-02-13 | 2014-12-04 | (주)그린컨테크 | 유동층 장치 및 유동층 장치의 분산기 |
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