JPH063005Y2 - 伝票の一連の処理装置 - Google Patents
伝票の一連の処理装置Info
- Publication number
- JPH063005Y2 JPH063005Y2 JP1984144803U JP14480384U JPH063005Y2 JP H063005 Y2 JPH063005 Y2 JP H063005Y2 JP 1984144803 U JP1984144803 U JP 1984144803U JP 14480384 U JP14480384 U JP 14480384U JP H063005 Y2 JPH063005 Y2 JP H063005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- slip
- slips
- series
- voucher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、連続の広幅伝票を綴伝票にして、これを宛名
欄が上面になるように2つ折りにして、そのまま状態で
封筒に封緘するようにした一連の処理装置に関するもの
である。
欄が上面になるように2つ折りにして、そのまま状態で
封筒に封緘するようにした一連の処理装置に関するもの
である。
(従来の技術) 従来の連続広幅伝票の一連の処理装置にあっては、その
工程中において、縦方向、横方向のミシン目線より切離
して、その複数枚を重ねて綴じる関係上、封筒に封緘さ
れる場合、2つ折りにする必要がなく、一連の処理装置
は直線状に配設されていた。
工程中において、縦方向、横方向のミシン目線より切離
して、その複数枚を重ねて綴じる関係上、封筒に封緘さ
れる場合、2つ折りにする必要がなく、一連の処理装置
は直線状に配設されていた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、上記のような連続広幅伝票を縦方向及び横方
向のミシン目線より切離して、その複数枚を重ねて綴
じ、これを封筒に封緘するものと異なり、連続広幅伝票
を横方向に切離してその複数枚を重ね、これを宛名欄側
より綴って綴伝票とするもので、この綴伝票は封筒に封
緘するために2つ折りにすることが必要となり、しかも
封筒は表側を上面にして待機している関係上、綴伝票は
一旦反転されて裏返えされ、再び宛名欄側を上面に出る
ように2つ折りされることが必要となる。このために
は、綴伝票を反転して裏返えすことと、その向きを90度
変換することとが必要となるが、これには別個の2つの
装置を要し、全体の装置も直線状となって広いスペース
を余儀なくされることになる。
向のミシン目線より切離して、その複数枚を重ねて綴
じ、これを封筒に封緘するものと異なり、連続広幅伝票
を横方向に切離してその複数枚を重ね、これを宛名欄側
より綴って綴伝票とするもので、この綴伝票は封筒に封
緘するために2つ折りにすることが必要となり、しかも
封筒は表側を上面にして待機している関係上、綴伝票は
一旦反転されて裏返えされ、再び宛名欄側を上面に出る
ように2つ折りされることが必要となる。このために
は、綴伝票を反転して裏返えすことと、その向きを90度
変換することとが必要となるが、これには別個の2つの
装置を要し、全体の装置も直線状となって広いスペース
を余儀なくされることになる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、このような点に着目して案出されたもので、
宛名欄側を上面にした綴伝票を反転して裏返えし、その
場所において、これを直角方向に送り出し、再び宛名欄
側が上面になるように2つ折りにして、これを直角方向
に送り出し、挿入し封緘することにより、全体としての
一連の処理装置をコ字状に配設することにより上記の点
を解決した。
宛名欄側を上面にした綴伝票を反転して裏返えし、その
場所において、これを直角方向に送り出し、再び宛名欄
側が上面になるように2つ折りにして、これを直角方向
に送り出し、挿入し封緘することにより、全体としての
一連の処理装置をコ字状に配設することにより上記の点
を解決した。
すなわち、本考案はこれがため次のような構成 (A)連続広幅伝票をその横方向のミシン目線より切離
す装置。
す装置。
(B)切離された各伝票を重ねて宛名欄側から綴込む装
置 (C)この綴伝票を宛名欄側を表側にして、羽根車に送
り込んで反転させ、これを送り込み方向と直角方向に排
出する装置 (D)裏返えされて排出された綴伝票を、宛名欄側が表
側になるように2つ折りにする装置 (E)この2つ折りにされた綴伝票を、そのまま直角方
向に送る装置 (F)この送られた2つ折りの綴伝票を、そのままの状
態で表側を上方にした封筒の中に挿入する装置 (G)綴伝票が挿入された封筒を封緘して排出する装置 からなるもので、反転装置(C)と送り装置(E)とに
おいて、綴伝票が直角方向に転換され、全体としてコ字
状になるように配設されている。
置 (C)この綴伝票を宛名欄側を表側にして、羽根車に送
り込んで反転させ、これを送り込み方向と直角方向に排
出する装置 (D)裏返えされて排出された綴伝票を、宛名欄側が表
側になるように2つ折りにする装置 (E)この2つ折りにされた綴伝票を、そのまま直角方
向に送る装置 (F)この送られた2つ折りの綴伝票を、そのままの状
態で表側を上方にした封筒の中に挿入する装置 (G)綴伝票が挿入された封筒を封緘して排出する装置 からなるもので、反転装置(C)と送り装置(E)とに
おいて、綴伝票が直角方向に転換され、全体としてコ字
状になるように配設されている。
また、コ字状に配設された一連の処理装置は、ブロック
毎に分離が可能であり、分離された各ブロックはそれ自
体で作業機能を有している。
毎に分離が可能であり、分離された各ブロックはそれ自
体で作業機能を有している。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
従来の連続広幅伝票(S1)は、例えば第3図に示すよ
うなもので、縦方向及び横方向のミシン目線(m)より
切離された各伝票は、、、、の順序に重ねられ
て宛名欄側から綴じられるが、これは2つ折りにする必
要はなく、そのまま封筒に封緘される。
うなもので、縦方向及び横方向のミシン目線(m)より
切離された各伝票は、、、、の順序に重ねられ
て宛名欄側から綴じられるが、これは2つ折りにする必
要はなく、そのまま封筒に封緘される。
これに対し、本考案において対象とされている連続広幅
伝票(S2)は、例えば第4図に示すようなもので、横
方向のミシン目線(m1)より切離された各伝票は、
、、、の順序で重ねられ、宛名欄(i)側から
綴じられ、ミシン目線(m2)から2つ折りにされるも
のである。
伝票(S2)は、例えば第4図に示すようなもので、横
方向のミシン目線(m1)より切離された各伝票は、
、、、の順序で重ねられ、宛名欄(i)側から
綴じられ、ミシン目線(m2)から2つ折りにされるも
のである。
本考案は、第1図に示すように、全体の一連の処理装置
は、コ字状に配設されると共に、第2図に示すよう、こ
の装置は、大きくは3つのブロックから構成されている
ものである。
は、コ字状に配設されると共に、第2図に示すよう、こ
の装置は、大きくは3つのブロックから構成されている
ものである。
具体的には、本考案は、連続広幅伝票(S2)をその横
方向のミシン目線(m1)より切離す装置(A)、切離
された各伝票(S3)を重ねて宛名欄(i)側から針金
で綴込む装置(B)、この綴伝票(S)を羽根車に送り
込んで反転させ、これを送り込み方向と直角方向に排出
する装置(C)、裏返えされて排出された綴伝票(S)
を宛名欄(i)側が再び表側になるように2つ折りにす
る装置(D)、この2つ折りにされた綴伝票を(S)を
そのままの状態で直角方向に送る装置(E)、この送ら
れた2つ折りの綴伝票(S)をそのままの状態で、表側
を上方にした窓付封筒(e)の中に挿入する装置
(F)、2つ折り綴伝票がが挿入された封筒(e)を封
緘して排出する装置(G)からなるもので、反転装置
(C)と送り装置(E)とにおいて、綴伝票は、その送
り方向が直角方向に方向転換されるように全体として一
連の装置はコ字状に配設されている。
方向のミシン目線(m1)より切離す装置(A)、切離
された各伝票(S3)を重ねて宛名欄(i)側から針金
で綴込む装置(B)、この綴伝票(S)を羽根車に送り
込んで反転させ、これを送り込み方向と直角方向に排出
する装置(C)、裏返えされて排出された綴伝票(S)
を宛名欄(i)側が再び表側になるように2つ折りにす
る装置(D)、この2つ折りにされた綴伝票を(S)を
そのままの状態で直角方向に送る装置(E)、この送ら
れた2つ折りの綴伝票(S)をそのままの状態で、表側
を上方にした窓付封筒(e)の中に挿入する装置
(F)、2つ折り綴伝票がが挿入された封筒(e)を封
緘して排出する装置(G)からなるもので、反転装置
(C)と送り装置(E)とにおいて、綴伝票は、その送
り方向が直角方向に方向転換されるように全体として一
連の装置はコ字状に配設されている。
この一連の処理装置は、切離し装置(A)と綴込み装置
(B)、反転排出装置(C)と2つ折り装置(D)、送
り装置(E)と挿入装置(F)と封緘装置(G)の3つ
のブロックなるものであるが、このブロックにおいて
も、反転排出装置(C)と2つ折り装置(D)、送り装
置(E)と挿入装置(F)と封緘装置(G)は、これは
互いに分離することができ、分離された各ブロック、各
装置はそれ自体においても作業する機能を有するもので
ある。
(B)、反転排出装置(C)と2つ折り装置(D)、送
り装置(E)と挿入装置(F)と封緘装置(G)の3つ
のブロックなるものであるが、このブロックにおいて
も、反転排出装置(C)と2つ折り装置(D)、送り装
置(E)と挿入装置(F)と封緘装置(G)は、これは
互いに分離することができ、分離された各ブロック、各
装置はそれ自体においても作業する機能を有するもので
ある。
さらに各装置について説明すると、連続広幅伝票
(S2)の切離し装置(A)は、耳落しのスリッター装
置(a)と、供給ロール(1)と、切離しロール(2)
とこれらのロール間のブレード(3)とからなる切離し
装置(b)とから構成されており、伝票(S3)の綴込
み装置(B)は、搬送路(4)中に設けられた光電管装
置(c)とスパイラル板(5)からなる丁合装置(d)
と、搬送ベルト(6)上に設けられた針金巻(7)と綴
り込みヘッド(8)とよりなる綴り込み装置(f)とか
ら構成されている。
(S2)の切離し装置(A)は、耳落しのスリッター装
置(a)と、供給ロール(1)と、切離しロール(2)
とこれらのロール間のブレード(3)とからなる切離し
装置(b)とから構成されており、伝票(S3)の綴込
み装置(B)は、搬送路(4)中に設けられた光電管装
置(c)とスパイラル板(5)からなる丁合装置(d)
と、搬送ベルト(6)上に設けられた針金巻(7)と綴
り込みヘッド(8)とよりなる綴り込み装置(f)とか
ら構成されている。
綴伝票(S)の反転排出装置(C)は、回転羽根車
(9)に対する供給ロール(10)とプッシヤー(11)と
排出ロール(12)とから構成されているものであり、綴
伝票(S)は2枚の羽根(13)、(13)間に挟まれた状
態で反転されるようになっている。
(9)に対する供給ロール(10)とプッシヤー(11)と
排出ロール(12)とから構成されているものであり、綴
伝票(S)は2枚の羽根(13)、(13)間に挟まれた状
態で反転されるようになっている。
綴伝票(S)の2つ折り装置(D)は、ロール群(14)
による2つ折り装置(g)と、搬送路(15)とから構成
されている。
による2つ折り装置(g)と、搬送路(15)とから構成
されている。
2つ折りされた綴伝票(S)の送り装置(E)は、搬送
路(15)の送り方向と、直角方向に送るプッシヤー(1
6)と、ベルトによる搬送路(17)とから構成されてい
る。
路(15)の送り方向と、直角方向に送るプッシヤー(1
6)と、ベルトによる搬送路(17)とから構成されてい
る。
綴伝票(S)の挿入装置(F)は、窓(18)付封筒
(e)に対する2つ折り綴伝票(S)の挿入装置(h)
であって、封筒(e)は表側を上面にして供給され、開
口して待機するようになっており、この挿入装置(h)
の前段にびら等の紙葉(19)が追加されるようになって
いる。封緘装置(G)は、挿入された綴伝票(S)の宛
名欄(i)と窓(18)とが一致した封筒(e)を直角方
向に送って封緘(j)するところである。
(e)に対する2つ折り綴伝票(S)の挿入装置(h)
であって、封筒(e)は表側を上面にして供給され、開
口して待機するようになっており、この挿入装置(h)
の前段にびら等の紙葉(19)が追加されるようになって
いる。封緘装置(G)は、挿入された綴伝票(S)の宛
名欄(i)と窓(18)とが一致した封筒(e)を直角方
向に送って封緘(j)するところである。
(作用) 宛名欄(i)を上方にして移送されてくる連続広幅伝
票(S2)は、切離し装置(A)において、スリッター
装置(a)によって耳落しされた後に、横方向のミシン
目線(m1)より切離し装置(b)にて伝票(S3)に切
離される。
票(S2)は、切離し装置(A)において、スリッター
装置(a)によって耳落しされた後に、横方向のミシン
目線(m1)より切離し装置(b)にて伝票(S3)に切
離される。
切離された伝票(S3)は、綴込み装置(B)に送ら
れて丁合装置(d)にて4枚重ねられ、宛名欄(i)側
を上面にして綴込み装置(f)にて綴込まれる。
れて丁合装置(d)にて4枚重ねられ、宛名欄(i)側
を上面にして綴込み装置(f)にて綴込まれる。
綴伝票(S)は、次の反転排出装置(C)において、
供給ロール(10)で回転羽根車(9)の2枚の羽根(1
3)、(13)間に送り込まれて回転により反転される。
次いでプッシャー(11)にて側方から押されて直角方向
に送られ、排出ロール(12)にて排出される。
供給ロール(10)で回転羽根車(9)の2枚の羽根(1
3)、(13)間に送り込まれて回転により反転される。
次いでプッシャー(11)にて側方から押されて直角方向
に送られ、排出ロール(12)にて排出される。
裏返えされて排出された綴伝票(S)は、2つ折り装
置(D)において、ロール(14)群の間に挟まれて宛名
欄(i)側が再び上面になるように2つ折りにされて搬
送路(15)上を送られる。
置(D)において、ロール(14)群の間に挟まれて宛名
欄(i)側が再び上面になるように2つ折りにされて搬
送路(15)上を送られる。
2つ折りにされて綴伝票(S)は、送り装置(E)に
おいて、側方よりプッシヤー(16)にて直角方向に送ら
れ、ベルトコンベヤの搬送路(17)上を挿入装置(F)
に送られる。
おいて、側方よりプッシヤー(16)にて直角方向に送ら
れ、ベルトコンベヤの搬送路(17)上を挿入装置(F)
に送られる。
挿入装置(F)においては、表側を上面にして開口し
ている封筒(e)に、2つ折りにされた綴伝票(S)は
びら等の他の紙葉(19)と共に、宛名欄(i)が窓(1
8)に合致した状態で挿入され、封緘装置(G)に送ら
れる。
ている封筒(e)に、2つ折りにされた綴伝票(S)は
びら等の他の紙葉(19)と共に、宛名欄(i)が窓(1
8)に合致した状態で挿入され、封緘装置(G)に送ら
れる。
封緘装置(G)においては、2つ折り綴伝票(S)を
挿入した封筒(e)をそのままの状態で直角方向に送っ
て封緘して排出する。
挿入した封筒(e)をそのままの状態で直角方向に送っ
て封緘して排出する。
(考案の効果) 本考案は、伝票の一連の処理装置を、綴伝票の反転排出
部と2つ折り後の送り部において、その送り方向を直角
方向に変換するように構成することにより、全体の装置
をコ字状に配設することができて、広いスペースをとら
ずにすみ、しかも反転排出部においては1つの装置内で
綴伝票の反転とその送り方向の変換とを行うようにした
から、装置が簡単になるとともに、次工程における宛名
欄側が上面になるように2つ折りにするための装置に合
理的に連結することができる。
部と2つ折り後の送り部において、その送り方向を直角
方向に変換するように構成することにより、全体の装置
をコ字状に配設することができて、広いスペースをとら
ずにすみ、しかも反転排出部においては1つの装置内で
綴伝票の反転とその送り方向の変換とを行うようにした
から、装置が簡単になるとともに、次工程における宛名
欄側が上面になるように2つ折りにするための装置に合
理的に連結することができる。
そして、これらの綴伝票の反転排出部の装置と、これに
続く綴伝票の2つ折り装置とは、さらにこれに続く2つ
折りの綴伝票をそのままの状態で、表側を上方にした封
筒に対し、直角方向に転換して送る装置と相俟って、本
考案における宛名欄を上方にして移送されてくる連続幅
広伝票を、宛名欄を表側にした2つ折りの綴伝票とし
て、表側を上方にした封筒に挿入し封緘するという一連
の伝票処理装置の上において、広いスペースをとること
なくして、その機能をよく発揮することができるもので
ある。
続く綴伝票の2つ折り装置とは、さらにこれに続く2つ
折りの綴伝票をそのままの状態で、表側を上方にした封
筒に対し、直角方向に転換して送る装置と相俟って、本
考案における宛名欄を上方にして移送されてくる連続幅
広伝票を、宛名欄を表側にした2つ折りの綴伝票とし
て、表側を上方にした封筒に挿入し封緘するという一連
の伝票処理装置の上において、広いスペースをとること
なくして、その機能をよく発揮することができるもので
ある。
また本考案は、その一連の装置がブロック毎に、分離す
ることができるから、ある装置部分に故障を生じても、
その部分の作業を手動で行い、そのまま他の自動部分に
乗せることにより作業を続行することができる。
ることができるから、ある装置部分に故障を生じても、
その部分の作業を手動で行い、そのまま他の自動部分に
乗せることにより作業を続行することができる。
第1図は本考案の装置の概略を示す平面図、第2図は同
上の2つの正面図と1つの側面図、第3図は従来の連続
広幅伝票の、第4図は本考案の装置で処理される連続広
幅伝票のそれぞれの一部平面図である。 符合A……連続広幅伝票の切離し装置 B……伝票の綴込み装置 C……綴伝票の反転排出装置 D……綴伝票の2つ折り装置 E……2つ折り綴伝票の送り装置 F……2つ折り綴伝票の挿入装置 G……2つ折り綴伝票の封緘装置 a……スリッター装置 b……切離し装置 c……光電管装置 d……丁合装置 f……綴込み装置 g……2つ折り装置 h……挿入装置 j……封緘装置 e……封筒 i……宛名欄 m、m1、m2……ミシン目線 S……綴伝票 S1……連続広幅伝票 S2……連続広幅伝票 S3……伝票 9……回転羽根車 10……供給ロール 11……プッシャー 12……排出ロール 13……羽根 14……ロール群 16……プッシャー 18……窓
上の2つの正面図と1つの側面図、第3図は従来の連続
広幅伝票の、第4図は本考案の装置で処理される連続広
幅伝票のそれぞれの一部平面図である。 符合A……連続広幅伝票の切離し装置 B……伝票の綴込み装置 C……綴伝票の反転排出装置 D……綴伝票の2つ折り装置 E……2つ折り綴伝票の送り装置 F……2つ折り綴伝票の挿入装置 G……2つ折り綴伝票の封緘装置 a……スリッター装置 b……切離し装置 c……光電管装置 d……丁合装置 f……綴込み装置 g……2つ折り装置 h……挿入装置 j……封緘装置 e……封筒 i……宛名欄 m、m1、m2……ミシン目線 S……綴伝票 S1……連続広幅伝票 S2……連続広幅伝票 S3……伝票 9……回転羽根車 10……供給ロール 11……プッシャー 12……排出ロール 13……羽根 14……ロール群 16……プッシャー 18……窓
Claims (2)
- 【請求項1】連続広幅伝票をその横方向のミシン目線よ
り切離す装置(A)、切離された各伝票を重ねて宛名欄
側から綴込む装置(B)、この綴伝票を宛名欄側を表側
にして羽根車に送り込んで反転させ、これを送り込み方
向と直角方向に排出する装置(C)、裏返えされて排出
された綴伝票を宛名欄側が表側になるように2つ折りに
する装置(D)、この2つ折りにされた綴伝票を、その
まま直角方向に送る装置(E)、この送られた2つ折り
の綴伝票を、そのままの状態で、表側を上方にした封筒
の中に挿入する装置(F)、綴伝票が挿入された封筒を
封緘して排出する装置(G)からなるもので、反転装置
(C)と送り装置(E)とにおいて綴伝票が直角方向に
方向転換され、全体としてコ字状になるように配設され
た伝票の一連の処理装置。 - 【請求項2】コ字状に配設された一連の処理装置は、ブ
ロック毎に分離が可能であり、分離された各ブロック
は、それ自体で作業機能を具有するものである実用新案
登録請求の範囲第1項記載の伝票の一連の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144803U JPH063005Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 伝票の一連の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144803U JPH063005Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 伝票の一連の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159260U JPS6159260U (ja) | 1986-04-21 |
| JPH063005Y2 true JPH063005Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30703067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144803U Expired - Lifetime JPH063005Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 伝票の一連の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063005Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733220B2 (ja) * | 1974-06-10 | 1982-07-15 | ||
| JPS5818293A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-02 | 大日本印刷株式会社 | 連続帳票自動製本断裁機 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP1984144803U patent/JPH063005Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159260U (ja) | 1986-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2977437B2 (ja) | 郵便用封筒の自動形成方法とその装置 | |
| US6290634B1 (en) | Pressure seal form configurations which reduce printer jams | |
| US4408754A (en) | Method and apparatus for gathering together sheets or the like into multi-sheet printed products, especially newspapers and magazines | |
| CN1944073B (zh) | 生产报纸的方法和装置 | |
| JP2002193545A (ja) | 新聞を作製する方法及び装置 | |
| US6092802A (en) | Process for the manufacture of printed products and an arrangement for implementing this process | |
| US8002257B2 (en) | Web conversion and collating apparatus and method | |
| US20030022780A1 (en) | Right angle turning device for an inserter system and corresponding method | |
| US4202150A (en) | Device for producing envelopes in a continuous operation | |
| JPH063005Y2 (ja) | 伝票の一連の処理装置 | |
| EP0604583B1 (en) | Slitting corrugated paperboard boxes | |
| CN103381698A (zh) | 宽页报纸印刷机和折叠机 | |
| EP0412484A2 (en) | Oversize laser mailer and method | |
| JP2688408B2 (ja) | 折られた複写用紙及び折られていない複写用紙を収集する装置 | |
| JP2004338949A (ja) | 印刷された枚葉紙をさらに処理するための方法及び装置 | |
| KR102685232B1 (ko) | 폴딩 박스 형태의 포장재 제조 라인 | |
| JP3652879B2 (ja) | 輪転機の折機 | |
| JP2009234750A (ja) | 複合印刷物製造装置及びそれを備えた印刷機並びに複合印刷物製造方法 | |
| JPS6251563A (ja) | 第2折り部及び第3折り部を有する紙折り装置 | |
| JP5252356B2 (ja) | 印刷物作成装置 | |
| JPS6034835A (ja) | 帳票用プレス型シ−ラ− | |
| JP2521140B2 (ja) | 封入物封閉封筒加工処理装置 | |
| JP2922335B2 (ja) | シート状ワークの圧締め装置 | |
| JP2002211164A (ja) | 小冊子の製本方法及びその装置 | |
| JPS6137657A (ja) | 印刷機の折機における排紙機構 |