JPH0630060Y2 - ベランダ掲揚鯉のぼり - Google Patents
ベランダ掲揚鯉のぼりInfo
- Publication number
- JPH0630060Y2 JPH0630060Y2 JP894792U JP894792U JPH0630060Y2 JP H0630060 Y2 JPH0630060 Y2 JP H0630060Y2 JP 894792 U JP894792 U JP 894792U JP 894792 U JP894792 U JP 894792U JP H0630060 Y2 JPH0630060 Y2 JP H0630060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veranda
- attached
- hoisting
- fixed
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 title claims description 21
- 241000252210 Cyprinidae Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はベランダ掲揚鯉のぼり
に関し、さらに詳しくはベランダ床上の支版とベランダ
外壁または手摺笠木の保持帯金との2部位でポールを保
持固定するベランダ掲揚鯉のぼりに関するものである。
に関し、さらに詳しくはベランダ床上の支版とベランダ
外壁または手摺笠木の保持帯金との2部位でポールを保
持固定するベランダ掲揚鯉のぼりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】古来、わが国では端午の節句用としての
外飾りに鯉のぼりが掲揚されるものであるが、近年では
住宅様式の変遷に伴ってマンション,団地,アパートな
どにも広く一般に掲揚されるようになった。そして最近
はマンションなどのファッショナブルな手摺(てすり)
が増え、鯉のぼり掲揚も多様化してきた。
外飾りに鯉のぼりが掲揚されるものであるが、近年では
住宅様式の変遷に伴ってマンション,団地,アパートな
どにも広く一般に掲揚されるようになった。そして最近
はマンションなどのファッショナブルな手摺(てすり)
が増え、鯉のぼり掲揚も多様化してきた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし従来のマンショ
ンなどでは、いろいろな手摺及びベランダに安定対応で
きる鯉のぼり掲揚装置が少なかった。そして鯉のぼりは
従来はベランダの外側へ取付け掲揚するのであるため落
下による危険性があり、特に高層マンションなどでは安
全性に大きな問題があった。
ンなどでは、いろいろな手摺及びベランダに安定対応で
きる鯉のぼり掲揚装置が少なかった。そして鯉のぼりは
従来はベランダの外側へ取付け掲揚するのであるため落
下による危険性があり、特に高層マンションなどでは安
全性に大きな問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案は上記課題を解
決するためになされたものであって、次のように構成さ
れている。
決するためになされたものであって、次のように構成さ
れている。
【0005】即ちこの考案のベランダ掲揚鯉のぼりは、
一方のフランジ外面に保持帯金を設けた冂形の固定具主
体の両フランジ下端部内面に当板及び両側に固定螺杆を
螺嵌した当板を夫々着脱自在に設けると共に同ウエブに
手摺笠木に夫々嵌装して2個のUボルトが蝶ナットにて
固定できるよう着脱自在に設けられ、またベランダ床上
に設けた座板の支版にU字形の回動支軸を介して鯉のぼ
りのポール基端部を枢着し、該ポールをベランダ床上の
支版とベランダ外壁または手摺笠木の保持帯金との2部
位で保持固定することを特徴とするものである。
一方のフランジ外面に保持帯金を設けた冂形の固定具主
体の両フランジ下端部内面に当板及び両側に固定螺杆を
螺嵌した当板を夫々着脱自在に設けると共に同ウエブに
手摺笠木に夫々嵌装して2個のUボルトが蝶ナットにて
固定できるよう着脱自在に設けられ、またベランダ床上
に設けた座板の支版にU字形の回動支軸を介して鯉のぼ
りのポール基端部を枢着し、該ポールをベランダ床上の
支版とベランダ外壁または手摺笠木の保持帯金との2部
位で保持固定することを特徴とするものである。
【0006】次にこの考案を以下実施例について図面を
参照しながら詳しく説明する。
参照しながら詳しく説明する。
【0007】
【実施例】先ず1は、一方のフランジ1c外面に拡縮調
節可能かつ蝶ナット8にて着脱自在の保持帯金3を設け
たステンレス鋼など金属製の冂形の固定具主体である。
なお2はウエブ1aの4個所に設けられた後記2個のU
ボルト9,9用の螺孔である。そして前記固定具主体1
のフランジ1b下端部内面に当板4が、同フランジ1c
下端部内面に先端パッド6aを有する固定螺杆6を両側
に螺嵌した当板4が夫々ビス5にて着脱自在に設けられ
ている。また前記固定具主体1のウエブ1aには、手摺
12の手摺笠木13に夫々嵌装して2個の両端ねじ部9
aを有するUボルト9,9が蝶ナット10にて固定でき
るよう着脱自在に設けられている。さらに16は、ベラ
ンダ床20上に接着剤などによって固設された座板で、
該座板16先端の支版17にU字形の回動支軸18を介
して鯉のぼり15のポール14基端部を枢着してある。
なお19は蝶ナットである。そこでこの考案は、該ポー
ル14をベランダ床20上の支版17とベランダ外壁1
1または手摺笠木13の保持帯金3との2部位で保持固
定されるものである。
節可能かつ蝶ナット8にて着脱自在の保持帯金3を設け
たステンレス鋼など金属製の冂形の固定具主体である。
なお2はウエブ1aの4個所に設けられた後記2個のU
ボルト9,9用の螺孔である。そして前記固定具主体1
のフランジ1b下端部内面に当板4が、同フランジ1c
下端部内面に先端パッド6aを有する固定螺杆6を両側
に螺嵌した当板4が夫々ビス5にて着脱自在に設けられ
ている。また前記固定具主体1のウエブ1aには、手摺
12の手摺笠木13に夫々嵌装して2個の両端ねじ部9
aを有するUボルト9,9が蝶ナット10にて固定でき
るよう着脱自在に設けられている。さらに16は、ベラ
ンダ床20上に接着剤などによって固設された座板で、
該座板16先端の支版17にU字形の回動支軸18を介
して鯉のぼり15のポール14基端部を枢着してある。
なお19は蝶ナットである。そこでこの考案は、該ポー
ル14をベランダ床20上の支版17とベランダ外壁1
1または手摺笠木13の保持帯金3との2部位で保持固
定されるものである。
【0008】即ち先ず鯉のぼり15をベランダ外壁11
を利用して掲揚する際には、図1,3に示すように2個
のUボルト9,9を取り外した固定具主体1を適宜所望
位置のベランダ外壁11上面に跨がり載せてから2本の
固定螺杆6を夫々螺締して、該2本の固定螺杆6,6
と、それと対向する左側フランジ1bの当板4との挟着
によってベランダ外壁11に強固に固定する。そしてベ
ランダ床20上に固着した座板16の支版17に回動支
軸18によって基端部を枢着した鯉のぼり15のポール
14を前記固定具主体の保持帯金3に介装固着して該ポ
ール14をベランダ床20上の支版17とベランダ外壁
11の保持帯金3との2部位で保持固定する。
を利用して掲揚する際には、図1,3に示すように2個
のUボルト9,9を取り外した固定具主体1を適宜所望
位置のベランダ外壁11上面に跨がり載せてから2本の
固定螺杆6を夫々螺締して、該2本の固定螺杆6,6
と、それと対向する左側フランジ1bの当板4との挟着
によってベランダ外壁11に強固に固定する。そしてベ
ランダ床20上に固着した座板16の支版17に回動支
軸18によって基端部を枢着した鯉のぼり15のポール
14を前記固定具主体の保持帯金3に介装固着して該ポ
ール14をベランダ床20上の支版17とベランダ外壁
11の保持帯金3との2部位で保持固定する。
【0009】
【実施例の作用状態】次に鯉のぼり15を手摺笠木13
を利用して掲揚する際には、図4に示すように両側の当
板4,4を夫々取り外した固定具主体1を手摺笠木13
の適宜所望位置に載置し、手摺笠木13に夫々嵌装した
2個のUボルト9,9を上記固定具主体1のウエブ1a
に夫々蝶ナット10,10によって固定して固定具主体
1を手摺笠木13に取付ける。そしてベランダ床20上
に固着した座板16の支版17に回動支軸18によって
基端部を枢着した鯉のぼり15のポール14を前記固定
具主体1の保持帯金3に介装固着して該ポール14をベ
ランダ床20上の支版17と手摺笠木13の保持帯金3
との2部位で保持固定する。
を利用して掲揚する際には、図4に示すように両側の当
板4,4を夫々取り外した固定具主体1を手摺笠木13
の適宜所望位置に載置し、手摺笠木13に夫々嵌装した
2個のUボルト9,9を上記固定具主体1のウエブ1a
に夫々蝶ナット10,10によって固定して固定具主体
1を手摺笠木13に取付ける。そしてベランダ床20上
に固着した座板16の支版17に回動支軸18によって
基端部を枢着した鯉のぼり15のポール14を前記固定
具主体1の保持帯金3に介装固着して該ポール14をベ
ランダ床20上の支版17と手摺笠木13の保持帯金3
との2部位で保持固定する。
【0010】
【考案の効果】この考案のベランダ掲揚鯉のぼりは、叙
上のようであって無駄のない簡潔な構造で合理的である
と共に安定性が良くて鯉のぼりの落下やトラブルの心配
がなく、どんなベランダにも安全性良く掲揚できる。そ
してベランダの広さとポールの大きさにより従来の限界
よりも大きな鯉の掲揚が可能である。それに手摺笠木及
びベランダ外壁のいずれを使用しても固定具主体を取付
け固定でき重宝である。又多様化したどんなファッショ
ナブルなマンション手摺などにも対応でき、安定性の高
い安全な鯉のぼり掲揚が保証される。
上のようであって無駄のない簡潔な構造で合理的である
と共に安定性が良くて鯉のぼりの落下やトラブルの心配
がなく、どんなベランダにも安全性良く掲揚できる。そ
してベランダの広さとポールの大きさにより従来の限界
よりも大きな鯉の掲揚が可能である。それに手摺笠木及
びベランダ外壁のいずれを使用しても固定具主体を取付
け固定でき重宝である。又多様化したどんなファッショ
ナブルなマンション手摺などにも対応でき、安定性の高
い安全な鯉のぼり掲揚が保証される。
【図1】本考案鯉のぼりの使用状態説明図である。
【図2】要部の分解説明図である。
【図3】使用例の斜視図である。
【図4】別の使用例の斜視図である。
1 固定具主体 1a ウエブ 1b,1c フランジ 2 螺孔 3 保持帯金 4 当板 5 ビス 6 固定螺杆 6a パッド 7 止めナット 8 蝶ナット 9 Uボルト 9a ねじ部 10 蝶ナット 11 ベランダ外壁 12 手摺 13 手摺笠木 14 ポール 15 鯉のぼり 16 座板 17 支版 18 回動支軸 19 蝶ナット 20 ベランダ床
Claims (1)
- 一方のフランジ外面に保持帯金を設けた冂形の固定具主
体の両フランジ下端部内面に当板及び両側に固定螺杆を
螺嵌した当板を夫々着脱自在に設けると共に同ウエブに
手摺笠木に夫々嵌装して2個のUボルトが蝶ナットにて
固定できるよう着脱自在に設けられ、またベランダ床上
に設けた座板の支版にU字形の回動支軸を介して鯉のぼ
りのポール基端部を枢着し、該ポールをベランダ床上の
支版とベランダ外壁または手摺笠木の保持帯金との2部
位で保持固定することを特徴とするベランダ掲揚鯉のぼ
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894792U JPH0630060Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ベランダ掲揚鯉のぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP894792U JPH0630060Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ベランダ掲揚鯉のぼり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067582U JPH067582U (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0630060Y2 true JPH0630060Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=11706869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP894792U Expired - Lifetime JPH0630060Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ベランダ掲揚鯉のぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630060Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102674749B1 (ko) * | 2022-02-08 | 2024-06-12 | 오한성 | 슬라브 판넬 거치 슬라이더 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP894792U patent/JPH0630060Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067582U (ja) | 1994-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |