JPH0630136Y2 - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPH0630136Y2 JPH0630136Y2 JP1988000667U JP66788U JPH0630136Y2 JP H0630136 Y2 JPH0630136 Y2 JP H0630136Y2 JP 1988000667 U JP1988000667 U JP 1988000667U JP 66788 U JP66788 U JP 66788U JP H0630136 Y2 JPH0630136 Y2 JP H0630136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- door
- plate
- door body
- decorative panel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、洗浄室を開閉するドアを備えた食器洗浄機に
おいて、ドアがプラスチック成形品のドア本体と金属板
材製の化粧パネルとで複合体状に構成されているものに
関する。
おいて、ドアがプラスチック成形品のドア本体と金属板
材製の化粧パネルとで複合体状に構成されているものに
関する。
(従来の技術) 従来の食器洗浄機用のドアは、傷や汚れ或いは錆等によ
るドアの劣化を防ぐために、ドア全体をステンレス板材
で形成していた。この全ステンレス板製のドアは、重く
製造コストが高い欠点がある。ドアの軽量化や低コスト
化に関しては、例えば実開昭62−155758号公報
のドアのように、全体をプラスチック化したものが提案
されているが、これは傷や汚れ或いは熱に弱い点等で実
用的ではない。
るドアの劣化を防ぐために、ドア全体をステンレス板材
で形成していた。この全ステンレス板製のドアは、重く
製造コストが高い欠点がある。ドアの軽量化や低コスト
化に関しては、例えば実開昭62−155758号公報
のドアのように、全体をプラスチック化したものが提案
されているが、これは傷や汚れ或いは熱に弱い点等で実
用的ではない。
そこで、プラスチック成形された内パネルと、プレス成
形された金属板製の外パネルとでドアを中空パネル状に
構成し、両者の長所を生かすようにした複合体状のドア
が提案されている(特開昭61−29326号公報)。
の複合体状のドアは、内パネルと外パネルとの双方が強
度メンバーとして機能するよう構成されている。
形された金属板製の外パネルとでドアを中空パネル状に
構成し、両者の長所を生かすようにした複合体状のドア
が提案されている(特開昭61−29326号公報)。
の複合体状のドアは、内パネルと外パネルとの双方が強
度メンバーとして機能するよう構成されている。
また、本出願人は、複合体状のドアのコストダウン及び
軽量化を図るために、プラスチック成形品からなるドア
本体を強度メンバーとして、その外面をステンレス板製
の化粧パネルで覆ったドアを先に提案している。
軽量化を図るために、プラスチック成形品からなるドア
本体を強度メンバーとして、その外面をステンレス板製
の化粧パネルで覆ったドアを先に提案している。
(考案が解決しようとする課題) 上記のように、ドアを複合体として構成するものにおい
て、ドア本体の外面に金属板製のパネル体を隣接配置す
るものでは、ドアの開閉時や運転時等にパネル板面がド
ア本体に当接して騒音を発生する。また、パネル面を押
すと、極く弱い力でもパネル体が簡単にたわみ変形し、
決して壊れることはないものの、使用者の商品イメージ
や商品に対する信頼性を損いやすい。特に、中空パネル
状のドアの場合、食器洗浄機のドア面積が大きいことも
災いして、容易にたわみ変形する不利がある。
て、ドア本体の外面に金属板製のパネル体を隣接配置す
るものでは、ドアの開閉時や運転時等にパネル板面がド
ア本体に当接して騒音を発生する。また、パネル面を押
すと、極く弱い力でもパネル体が簡単にたわみ変形し、
決して壊れることはないものの、使用者の商品イメージ
や商品に対する信頼性を損いやすい。特に、中空パネル
状のドアの場合、食器洗浄機のドア面積が大きいことも
災いして、容易にたわみ変形する不利がある。
例えば、上記パネル体の中央部付近を、内側のプラスチ
ック製のドア構造体に固定すると、上記のような不具合
は一掃される。しかし、ドアの外面壁は、食器洗浄機の
外観デザインにおいて主要な位置を占めており、外観を
損うことなくパネル面を固定することには難しさがあ
る。
ック製のドア構造体に固定すると、上記のような不具合
は一掃される。しかし、ドアの外面壁は、食器洗浄機の
外観デザインにおいて主要な位置を占めており、外観を
損うことなくパネル面を固定することには難しさがあ
る。
本考案は、斯かる点に鑑みてなされたものであって、ド
アに付設される内部視認用の窓構造を利用して化粧パネ
ルの固定を行うことにより、騒音の発生や壁面のたわみ
変形を確実に防止し、また、外観デザインを損うことな
く化粧パネルを強固に固定できるようにすることを目的
とする。
アに付設される内部視認用の窓構造を利用して化粧パネ
ルの固定を行うことにより、騒音の発生や壁面のたわみ
変形を確実に防止し、また、外観デザインを損うことな
く化粧パネルを強固に固定できるようにすることを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ドア(14)に内部視認用の覗き窓(18)が設けて
あることを前提としており、この窓(18)の固定構造を利
用して、ドア外面の化粧パネル(16)の固定を行うように
する。
あることを前提としており、この窓(18)の固定構造を利
用して、ドア外面の化粧パネル(16)の固定を行うように
する。
具体的には、第1図に示すように、先ず、洗浄室(4)か
ら出入口(13)を開閉するドア(14)を備え、該ドア(14)
が、プラスチック成形品から形成されて上記出入口(13)
を内外に仕切るドア本体(15)と、該ドア本体(15)の外面
を覆う金属板製の化粧パネル(16)とによって構成されて
いる食器洗浄機を対象としている。
ら出入口(13)を開閉するドア(14)を備え、該ドア(14)
が、プラスチック成形品から形成されて上記出入口(13)
を内外に仕切るドア本体(15)と、該ドア本体(15)の外面
を覆う金属板製の化粧パネル(16)とによって構成されて
いる食器洗浄機を対象としている。
そして、上記ドア本体(15)には窓穴(25)が開口されると
共に、該ドア本体(15)における窓穴(25)の周縁部には、
該窓穴(25)を閉鎖する透明材製の窓板(40)の取付枠部(2
7)が形成され、上記化粧パネル(16)には窓穴(25)に対し
て窓用通口(30)が形成されている。
共に、該ドア本体(15)における窓穴(25)の周縁部には、
該窓穴(25)を閉鎖する透明材製の窓板(40)の取付枠部(2
7)が形成され、上記化粧パネル(16)には窓穴(25)に対し
て窓用通口(30)が形成されている。
更に、上記窓板(40)における窓板周縁部(40a)の内面に
は、複数の取付ピン(42)が内側に突出して一体形成さ
れ、上記ドア本体(15)の取付枠部(27)には、上記取付ピ
ン(42)に対応して複数のピン穴(27a)が穿設されてい
る。
は、複数の取付ピン(42)が内側に突出して一体形成さ
れ、上記ドア本体(15)の取付枠部(27)には、上記取付ピ
ン(42)に対応して複数のピン穴(27a)が穿設されてい
る。
加えて、上記窓板周縁部(40a)と取付枠部(27)とがパッ
キン(39)を介して水密状に突き合わされ且つ上記取付ピ
ン(42)がピン穴(27a)に貫通した状態において、該取付
ピン(42)の突端がピン穴(27a)より大きい頭部(42a)に形
成され、上記化粧パネル(16)における窓用通口(30)の通
口周縁(30a)が上記窓板周縁部(40a)と取付枠部(27)とに
よって挟持されて窓板(40)がドア本体(15)に固定された
構成としている。
キン(39)を介して水密状に突き合わされ且つ上記取付ピ
ン(42)がピン穴(27a)に貫通した状態において、該取付
ピン(42)の突端がピン穴(27a)より大きい頭部(42a)に形
成され、上記化粧パネル(16)における窓用通口(30)の通
口周縁(30a)が上記窓板周縁部(40a)と取付枠部(27)とに
よって挟持されて窓板(40)がドア本体(15)に固定された
構成としている。
(作用) これにより、本考案では、窓板(40)とドア本体(15)とで
化粧パネル(16)の板面を挟み固定し、その板厚方向への
動きを拘束するようにしたので、ドア開閉時や運転時に
化粧パネル(16)がガタついて騒音を発生したり、厚み方
向にたわみ変形するのを確実に防止できる。また、窓板
(40)を利用して化粧パネル(16)の固定を行うので、ドア
(14)の外観デザインに違和感を与えることがなく、しか
も窓板(40)の大きさに相当する広い範囲を同時に挟み付
けて、化粧パネル(16)を強固に固定できる。
化粧パネル(16)の板面を挟み固定し、その板厚方向への
動きを拘束するようにしたので、ドア開閉時や運転時に
化粧パネル(16)がガタついて騒音を発生したり、厚み方
向にたわみ変形するのを確実に防止できる。また、窓板
(40)を利用して化粧パネル(16)の固定を行うので、ドア
(14)の外観デザインに違和感を与えることがなく、しか
も窓板(40)の大きさに相当する広い範囲を同時に挟み付
けて、化粧パネル(16)を強固に固定できる。
また、上記取付ピン(42)をピン穴(27a)に挿入して窓板
(40)を化粧パネル(16)と共にドア壁(19)に固定している
ので、ネジ等の別部品を要することなく上記窓板(40)等
を固定することができ、部品点数が低減される。また、
上記窓板(40)の外側に何らの突出部材等が生じないの
で、該突出部材の被覆片等を設ける必要がなく、その
上、上記取付ピン(42)をピン穴(27a)に挿入して窓板(42
a)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
るので、組付け作業性が向上する。
(40)を化粧パネル(16)と共にドア壁(19)に固定している
ので、ネジ等の別部品を要することなく上記窓板(40)等
を固定することができ、部品点数が低減される。また、
上記窓板(40)の外側に何らの突出部材等が生じないの
で、該突出部材の被覆片等を設ける必要がなく、その
上、上記取付ピン(42)をピン穴(27a)に挿入して窓板(42
a)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
るので、組付け作業性が向上する。
(実施例) 第1図乃至第6図は本考案の実施例を示している。
第6図において、食器洗浄機(1)は調理台や接客用カウ
ンター等の台(2)の下方空間に設置されており、その内
部をシンク(3)で上下に区切って、上側に洗浄室(4)を、
下側に機器室(5)をそれぞれ区画している。洗浄室(4)に
は上下対向状に噴射アーム(6,6)が配置されており、こ
の噴射アーム(6)から洗浄液又はすすぎ液を食器(7)に向
って噴射供給することにより、噴射アーム(6)が噴射反
力で自転しながら洗浄を行うようにしている。食器(7)
はラック(8)に一括して収容されており、ラック(8)ごと
洗浄室(4)から出し入れする。この出し入れのために、
洗浄室(4)の左右側壁に一対の案内レール(9)が設けられ
ている。機器室(5)には、上記噴射アーム(6)に洗浄液或
いはすすぎ液を加圧送給するための洗浄液ポンプ(10)や
すすぎ液ポンプ(11)、或いは温水タンク等の機器が収容
されている。
ンター等の台(2)の下方空間に設置されており、その内
部をシンク(3)で上下に区切って、上側に洗浄室(4)を、
下側に機器室(5)をそれぞれ区画している。洗浄室(4)に
は上下対向状に噴射アーム(6,6)が配置されており、こ
の噴射アーム(6)から洗浄液又はすすぎ液を食器(7)に向
って噴射供給することにより、噴射アーム(6)が噴射反
力で自転しながら洗浄を行うようにしている。食器(7)
はラック(8)に一括して収容されており、ラック(8)ごと
洗浄室(4)から出し入れする。この出し入れのために、
洗浄室(4)の左右側壁に一対の案内レール(9)が設けられ
ている。機器室(5)には、上記噴射アーム(6)に洗浄液或
いはすすぎ液を加圧送給するための洗浄液ポンプ(10)や
すすぎ液ポンプ(11)、或いは温水タンク等の機器が収容
されている。
上記洗浄室(4)の前面側には出入口(13)が開口されてお
り、この出入口(13)を、該出入口(13)下部に上下方向に
回動自在に支持された下開きドア(14)で開閉できるよう
にしている。ドア(14)は開き姿勢においてほぼ水平姿勢
を維持するよう支持されており、ラック(8)を洗浄室(4)
から出し入れするときの補助棚として利用できるように
構成されている。
り、この出入口(13)を、該出入口(13)下部に上下方向に
回動自在に支持された下開きドア(14)で開閉できるよう
にしている。ドア(14)は開き姿勢においてほぼ水平姿勢
を維持するよう支持されており、ラック(8)を洗浄室(4)
から出し入れするときの補助棚として利用できるように
構成されている。
第3図において、ドア(14)は正面視がほぼ矩形状に形成
されるドア本体(15)を強度メンバーとして構成され、こ
のドア本体(15)に化粧パネル(16)や把手(17)、及び覗き
窓(18)などを付加して構成されている。
されるドア本体(15)を強度メンバーとして構成され、こ
のドア本体(15)に化粧パネル(16)や把手(17)、及び覗き
窓(18)などを付加して構成されている。
第4図において、ドア本体(15)は、洗浄室(4)の出入口
(13)を内外に仕切るドア壁(19)と、ドア壁(19)の前方外
面の左右に格子状に突設されたリブ状の構造体(20)と、
ドア壁(19)の後方内面に突設されたリブ状の構造体(2
1,22)と、ドア壁(19)の前面左右両側に対向状に設けら
れたパネル溝(23a)などを、ポリプロピンを素材にして
一体にプラスチック成形して形成されている。ドア壁(1
9)は、覗き窓(18)用の窓穴(25)が設けられた中央壁(19
a)と、この中央壁(19a)の周囲を門形に囲む周囲壁(19b)
とに大別され、中央壁(19a)を基準にて周囲壁(19b)が後
方に凹むよう、つまり両壁(19a,19b)が連続して凹凸す
るよう形成されている。上記中央壁(19a)における窓穴
(25)の周囲には、取付枠部(27)が凹設され、該取付枠部
(27)にはパッキン溝(26)が凹設されている。
(13)を内外に仕切るドア壁(19)と、ドア壁(19)の前方外
面の左右に格子状に突設されたリブ状の構造体(20)と、
ドア壁(19)の後方内面に突設されたリブ状の構造体(2
1,22)と、ドア壁(19)の前面左右両側に対向状に設けら
れたパネル溝(23a)などを、ポリプロピンを素材にして
一体にプラスチック成形して形成されている。ドア壁(1
9)は、覗き窓(18)用の窓穴(25)が設けられた中央壁(19
a)と、この中央壁(19a)の周囲を門形に囲む周囲壁(19b)
とに大別され、中央壁(19a)を基準にて周囲壁(19b)が後
方に凹むよう、つまり両壁(19a,19b)が連続して凹凸す
るよう形成されている。上記中央壁(19a)における窓穴
(25)の周囲には、取付枠部(27)が凹設され、該取付枠部
(27)にはパッキン溝(26)が凹設されている。
第3図及び第5図において、上記ドア壁(19)の後面に設
けられたリブ状の構造体(21,22)のうち一方の構造体(2
1)は、正面視門形に突設されており、その左右両側部の
内方に沿って他方の構造体(22)が平行に突設されてい
る。後者のリブ状の構造体(22)は、前者の門形のリブ状
構造体(21)より突出高さが低く設定されており、ラック
(8)をドア(14)に載置して出し入れするとき、両構造体
(21,22)が協同してラック(8)の底部を案内支持するよ
う構成されている。また、これらリブ状構造体(21,22)
の形成位置に対応するドア壁(19)の前面側左右に、前述
の格子形状のリブ状構造体(20)を設けて、食器重量によ
るドア壁(19)の変形を防いでいる。
けられたリブ状の構造体(21,22)のうち一方の構造体(2
1)は、正面視門形に突設されており、その左右両側部の
内方に沿って他方の構造体(22)が平行に突設されてい
る。後者のリブ状の構造体(22)は、前者の門形のリブ状
構造体(21)より突出高さが低く設定されており、ラック
(8)をドア(14)に載置して出し入れするとき、両構造体
(21,22)が協同してラック(8)の底部を案内支持するよ
う構成されている。また、これらリブ状構造体(21,22)
の形成位置に対応するドア壁(19)の前面側左右に、前述
の格子形状のリブ状構造体(20)を設けて、食器重量によ
るドア壁(19)の変形を防いでいる。
第4図において、化粧パネル(16)は、ドア壁(19)の前面
を覆う主壁(28)と、この主壁(28)の下縁に連続して折曲
げられた取付壁(29)とからなり、ステンレス板材(0.
8mm厚)をプレス成形して形成されている。主壁(28)は
単純な板状に形成されており、その上縁部中央に把手(1
7)に対応する矩形の切欠(28a)を形成し、壁面にはドア
本体(15)の窓穴(25)に対応する窓用通口(30)を通設し、
この通口(30)の通口周縁(30a)を壁面から浅く凹ませて
いる。
を覆う主壁(28)と、この主壁(28)の下縁に連続して折曲
げられた取付壁(29)とからなり、ステンレス板材(0.
8mm厚)をプレス成形して形成されている。主壁(28)は
単純な板状に形成されており、その上縁部中央に把手(1
7)に対応する矩形の切欠(28a)を形成し、壁面にはドア
本体(15)の窓穴(25)に対応する窓用通口(30)を通設し、
この通口(30)の通口周縁(30a)を壁面から浅く凹ませて
いる。
上記把手(17)は、プラスチック成形された把手本体(32)
と、断面L字状にプレス成形された把手枠(33)とで構成
されている。把手本体(32)はその中央に前方及び上方に
向って開口する断面V字状の窪み(34)が形成されてお
り、この窪み(34)の左右両端の上部に設けたボス(34a)
に、把手枠(33)をねじ止め固定している。また、上記窪
み(34)の前面周縁を囲む状態で、凹字状にパネル溝(23
b)を把手本体(32)に形成し、このパネル溝(23b)を構成
する後方壁を溝開口より下方に連出して取付壁(35)とし
ている。この取付壁(35)の周縁に沿ってビス座(36)が凹
み形成されており、このビス座(36)を挿通したビス(37)
で把手(17)をドア本体(15)に固定する。この固定状態を
第1図及び第2図に示している。
と、断面L字状にプレス成形された把手枠(33)とで構成
されている。把手本体(32)はその中央に前方及び上方に
向って開口する断面V字状の窪み(34)が形成されてお
り、この窪み(34)の左右両端の上部に設けたボス(34a)
に、把手枠(33)をねじ止め固定している。また、上記窪
み(34)の前面周縁を囲む状態で、凹字状にパネル溝(23
b)を把手本体(32)に形成し、このパネル溝(23b)を構成
する後方壁を溝開口より下方に連出して取付壁(35)とし
ている。この取付壁(35)の周縁に沿ってビス座(36)が凹
み形成されており、このビス座(36)を挿通したビス(37)
で把手(17)をドア本体(15)に固定する。この固定状態を
第1図及び第2図に示している。
第4図において、上記覗き窓(18)は、ドア本体(15)及び
化粧(16)に設けられた窓穴(25)及び窓用通口(30)と、防
水用のゴム製パッキン(39)と、透明なポリカーボネイト
製の窓板(40)とで構成される。この窓板(40)における周
縁部の窓板周縁部(40a)の内面にはパッキン溝(41)が凹
設されている。また、該窓板周縁部(40a)には、パッキ
ン溝(41)の内方に位置して、複数個の取付ピン(42)が上
記窓穴(25)を囲む状態で内側に突出して一体形成されて
いる。そして、パッキン溝(41)及び取付ピン(42)の形成
領域に対応する窓板周縁部(40a)の外面には、第3図の
ように塗装あるいは粗面加工等によって、上記両部材(4
1,42)の視認を妨げる遮閉帯(43)を形成している。
化粧(16)に設けられた窓穴(25)及び窓用通口(30)と、防
水用のゴム製パッキン(39)と、透明なポリカーボネイト
製の窓板(40)とで構成される。この窓板(40)における周
縁部の窓板周縁部(40a)の内面にはパッキン溝(41)が凹
設されている。また、該窓板周縁部(40a)には、パッキ
ン溝(41)の内方に位置して、複数個の取付ピン(42)が上
記窓穴(25)を囲む状態で内側に突出して一体形成されて
いる。そして、パッキン溝(41)及び取付ピン(42)の形成
領域に対応する窓板周縁部(40a)の外面には、第3図の
ように塗装あるいは粗面加工等によって、上記両部材(4
1,42)の視認を妨げる遮閉帯(43)を形成している。
上記の各部材は、ドア本体(15)に対してまず把手(17)を
前述の要領で固定し、次いで化粧パネル(16)と覗き窓(1
8)とを順に組付けてドア(14)を完成する。第3図に示す
ように、把手(17)をドア本体(15)に固定した状態では、
その前面に設けたパネル溝(23b)がドア本体(15)の左右
のパネル溝(23a)と同一平面上で連続して、全体とし
て、化粧パネル(16)の主壁(28)の周縁形状と一致するパ
ネル溝(23)が形成されるものとなっている。第1図に示
すように、このパネル溝(23)は化粧パネル(16)の主壁(2
8)の板厚とほぼ一致する断面コ字形の溝として形成され
ており、その溝深さは約5mmに設定されている。
前述の要領で固定し、次いで化粧パネル(16)と覗き窓(1
8)とを順に組付けてドア(14)を完成する。第3図に示す
ように、把手(17)をドア本体(15)に固定した状態では、
その前面に設けたパネル溝(23b)がドア本体(15)の左右
のパネル溝(23a)と同一平面上で連続して、全体とし
て、化粧パネル(16)の主壁(28)の周縁形状と一致するパ
ネル溝(23)が形成されるものとなっている。第1図に示
すように、このパネル溝(23)は化粧パネル(16)の主壁(2
8)の板厚とほぼ一致する断面コ字形の溝として形成され
ており、その溝深さは約5mmに設定されている。
ドア本体(15)の左右のパネル溝(23a)をガイドにして、
化粧パネル(16)を溝下端側から把手(17)側に向って差し
込むことにより、その主壁(28)の左右及び上周縁がパネ
ル溝(23)に嵌合する。この後、取付壁(29)をドア壁(19)
の下端3ケ所に設けたネジボスにビス(44)で固定するこ
とにより、化粧パネル(16)がドア本体(15)と一体化され
る。この固定状態において、化粧パネル(16)の主壁(28)
はドア壁(19)の中央壁(19a)に隣接している。また、第
2図に示すように、上記主壁(28)が把手本体(32)の取付
壁(35)に当接して前面を覆い、取付壁(35)に設けたビス
座(36)及びビス(37)が外面に露出するのを防止してい
る。
化粧パネル(16)を溝下端側から把手(17)側に向って差し
込むことにより、その主壁(28)の左右及び上周縁がパネ
ル溝(23)に嵌合する。この後、取付壁(29)をドア壁(19)
の下端3ケ所に設けたネジボスにビス(44)で固定するこ
とにより、化粧パネル(16)がドア本体(15)と一体化され
る。この固定状態において、化粧パネル(16)の主壁(28)
はドア壁(19)の中央壁(19a)に隣接している。また、第
2図に示すように、上記主壁(28)が把手本体(32)の取付
壁(35)に当接して前面を覆い、取付壁(35)に設けたビス
座(36)及びビス(37)が外面に露出するのを防止してい
る。
上記覗き窓(18)において、上記主壁(28)における窓用通
口(30)の通口周縁(30a)は、ドア壁(19)側に凹設された
取付枠部(27)の周縁に重なっており、窓用通口(30)はド
ア壁(19)側のパッキン溝(26)の周囲外方を囲む位置にあ
る。
口(30)の通口周縁(30a)は、ドア壁(19)側に凹設された
取付枠部(27)の周縁に重なっており、窓用通口(30)はド
ア壁(19)側のパッキン溝(26)の周囲外方を囲む位置にあ
る。
一方、上記取付枠部(27)におけるパッキン溝(26)の内側
には、窓板(40)の取付ピン(42)に対応して該取付ピン(4
2)の貫通可能なピン穴(27a)が穿設されている。そし
て、上記パッキン溝(26)にパッキン(39)を嵌め込み、窓
板(40)を被せ付け、その取付ピン(42)の全てを取付枠部
(27)のピン穴(27a)に挿通した後、取付枠部(27)の突端
を溶融拡開させてピン穴(27a)より大径の頭部(42a)が形
成されて、窓板(40)がドア壁(19)と一体化される。この
状態で、窓板(40)側のパッキン溝(41)はドア壁(19)側の
パッキン溝(26)に対向してパッキン(39)を圧縮変形させ
ており、同時に窓板(40)における窓板周縁部(40a)とド
ア壁(19)の取付枠部(27)とによって化粧パネル(16)にお
ける窓用通口(30)の通口周縁(30a)を挟み込み、主壁(2
8)を共締め固定している。
には、窓板(40)の取付ピン(42)に対応して該取付ピン(4
2)の貫通可能なピン穴(27a)が穿設されている。そし
て、上記パッキン溝(26)にパッキン(39)を嵌め込み、窓
板(40)を被せ付け、その取付ピン(42)の全てを取付枠部
(27)のピン穴(27a)に挿通した後、取付枠部(27)の突端
を溶融拡開させてピン穴(27a)より大径の頭部(42a)が形
成されて、窓板(40)がドア壁(19)と一体化される。この
状態で、窓板(40)側のパッキン溝(41)はドア壁(19)側の
パッキン溝(26)に対向してパッキン(39)を圧縮変形させ
ており、同時に窓板(40)における窓板周縁部(40a)とド
ア壁(19)の取付枠部(27)とによって化粧パネル(16)にお
ける窓用通口(30)の通口周縁(30a)を挟み込み、主壁(2
8)を共締め固定している。
以上のように構成したドア(14)においては、コスト割合
が高くなり勝ちなステンレス板製の化粧パネル(16)を単
純な板状に形成でき、しかもドア(14)の必要構造の殆ど
をプラスチック成形されるドア本体(15)に設けているの
で、全体としてドア(14)を低コストでしかも軽量に製作
できる。化粧パネル(16)は必要形状に型抜きした後、取
付壁(29)を形成するために直線曲げ加工を行うだけで形
成でき、その加工を少ない工程数で簡単に行うことがで
きる。また、ドア本体(15)及び把手本体(32)に亘って設
けられたパネル溝(23)に化粧パネル(16)を差し込んだ
後、取付壁(29)をビス(44)で止め付けて化粧パネル(16)
をドア本体(15)に固定するので、組立も容易に行うこと
ができる。
が高くなり勝ちなステンレス板製の化粧パネル(16)を単
純な板状に形成でき、しかもドア(14)の必要構造の殆ど
をプラスチック成形されるドア本体(15)に設けているの
で、全体としてドア(14)を低コストでしかも軽量に製作
できる。化粧パネル(16)は必要形状に型抜きした後、取
付壁(29)を形成するために直線曲げ加工を行うだけで形
成でき、その加工を少ない工程数で簡単に行うことがで
きる。また、ドア本体(15)及び把手本体(32)に亘って設
けられたパネル溝(23)に化粧パネル(16)を差し込んだ
後、取付壁(29)をビス(44)で止め付けて化粧パネル(16)
をドア本体(15)に固定するので、組立も容易に行うこと
ができる。
上記のように化粧パネル(16)はパネル溝(23)及びビス(4
4)によって周縁がドア本体(15)に固定される。そして、
その主壁(28)の板面中央寄り部が窓板(40)とドア(19)と
で挟み固定され、前後方向の動きが拘束される。従っ
て、運転時の振動によって主壁(28)がガタついたり、ド
ア開閉時の慣性で主壁(28)がふらつくのを阻止して、騒
音が発生するのを確実に防止できる。また、化粧パネル
(16)の板面の殆どがドア壁(19)の中央壁(19)に隣接して
おり、しかも、窓板(40)で固定されているので、主壁(2
8)に外力が作用しても板面がたわみ変形するのを確実に
阻止でき、使用者に不安感を抱かせることがない。
4)によって周縁がドア本体(15)に固定される。そして、
その主壁(28)の板面中央寄り部が窓板(40)とドア(19)と
で挟み固定され、前後方向の動きが拘束される。従っ
て、運転時の振動によって主壁(28)がガタついたり、ド
ア開閉時の慣性で主壁(28)がふらつくのを阻止して、騒
音が発生するのを確実に防止できる。また、化粧パネル
(16)の板面の殆どがドア壁(19)の中央壁(19)に隣接して
おり、しかも、窓板(40)で固定されているので、主壁(2
8)に外力が作用しても板面がたわみ変形するのを確実に
阻止でき、使用者に不安感を抱かせることがない。
また、上記窓板(40)を利用してドア壁(19)を共締め状に
固定するので、デザイン面で外観に違和感を与えること
がなく、窓形成位置に殆ど制約がないことから、化粧パ
ネル(16)の固定を任意の位置で行える点でも有利であ
る。また、窓板(40)の大きさに相当する部分を、同時に
挟み付けて化粧パネル(16)を固定するので、例えば、ネ
ジ等で局部的に締結して固定を行うものに比べて、板面
を平坦にしかも強固に固定できる。
固定するので、デザイン面で外観に違和感を与えること
がなく、窓形成位置に殆ど制約がないことから、化粧パ
ネル(16)の固定を任意の位置で行える点でも有利であ
る。また、窓板(40)の大きさに相当する部分を、同時に
挟み付けて化粧パネル(16)を固定するので、例えば、ネ
ジ等で局部的に締結して固定を行うものに比べて、板面
を平坦にしかも強固に固定できる。
また、上記窓板(40)に一体形成された取付ピン(42)をド
ア本体(15)のピン穴(27a)に挿入して窓板(40)を化粧パ
ネル(16)と共にドア壁(19)に固定しているので、ネジ等
の別部品を要することなく上記窓板(40)を固定すること
ができ、部品点数を軽減することができる。また、上記
窓板(40)の外側に何らの突出部材が存しないようにする
ことができることから、突出部材の被覆片等を形成する
手間等を省略することができる。
ア本体(15)のピン穴(27a)に挿入して窓板(40)を化粧パ
ネル(16)と共にドア壁(19)に固定しているので、ネジ等
の別部品を要することなく上記窓板(40)を固定すること
ができ、部品点数を軽減することができる。また、上記
窓板(40)の外側に何らの突出部材が存しないようにする
ことができることから、突出部材の被覆片等を形成する
手間等を省略することができる。
また、上記取付ピン(42)をピン穴(27a)に挿入し窓板(4
0)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
ることができるので、組付け作業性を向上させることが
できる。
0)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
ることができるので、組付け作業性を向上させることが
できる。
尚、上記化粧パネル(16)は、アルミニウム板や塗装鋼板
等で形成してあってもよい。
等で形成してあってもよい。
また、上記ドア本体(15)の開閉は垂直軸回りの揺動動作
で行うものであってもよく、ドア(14)をラック(8)の出
し入れ用補助棚として用いない場合は、ドア(14)全体が
中空パネル状に形成してあってもよい。
で行うものであってもよく、ドア(14)をラック(8)の出
し入れ用補助棚として用いない場合は、ドア(14)全体が
中空パネル状に形成してあってもよい。
例えば、板ガラスで窓板(40)を形成する場合は、窓枠を
用いて窓板(40)を固定する必要があるが、この場合は窓
枠で窓用通口(30)の周縁(30a)を挟み固定することもあ
る。つまり、本考案においては窓枠も窓板(40)の一部と
みなす。
用いて窓板(40)を固定する必要があるが、この場合は窓
枠で窓用通口(30)の周縁(30a)を挟み固定することもあ
る。つまり、本考案においては窓枠も窓板(40)の一部と
みなす。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案では、プラスチック成形品
と金属板材とで複合体として構成したドア(14)におい
て、窓板(40)を利用して化粧パネル(16)の板面をドア本
体(15)に挟み固定するようにしたゝめに、化粧パネル(1
6)の板面が板厚方向に動くのを拘束することができるの
で、ドア(14)の開閉時や食器洗浄時に、化粧パネルがガ
タついて騒音を発生することを確実に防止できる。
と金属板材とで複合体として構成したドア(14)におい
て、窓板(40)を利用して化粧パネル(16)の板面をドア本
体(15)に挟み固定するようにしたゝめに、化粧パネル(1
6)の板面が板厚方向に動くのを拘束することができるの
で、ドア(14)の開閉時や食器洗浄時に、化粧パネルがガ
タついて騒音を発生することを確実に防止できる。
また、上記化粧パネル(16)に作用する外力を窓板(40)の
固定構造で受止めて、化粧パネル(16)の板面がたわみ変
形することも同時に防止でき、使用者に不安感や不信感
を与えることがない。
固定構造で受止めて、化粧パネル(16)の板面がたわみ変
形することも同時に防止でき、使用者に不安感や不信感
を与えることがない。
また、上記窓板(40)を利用して化粧パネル(16)の固定を
行うので、外観デザイン上違和感を生じることなくごく
自然な感じで化粧パネル(16)のパネル板面を固定するこ
とができ、しかも、窓の形成位置に殆ど制約がないの
で、化粧パネル(16)のパネル板面の固定を任意位置で行
うことができる。
行うので、外観デザイン上違和感を生じることなくごく
自然な感じで化粧パネル(16)のパネル板面を固定するこ
とができ、しかも、窓の形成位置に殆ど制約がないの
で、化粧パネル(16)のパネル板面の固定を任意位置で行
うことができる。
更に、上記窓板(40)の大きさに相当する広い範囲を同時
に挟み付けて、化粧パネル(16)の固定を行うので、ドア
面積が大きい場合でも化粧パネル(16)を強固に固定でき
る。
に挟み付けて、化粧パネル(16)の固定を行うので、ドア
面積が大きい場合でも化粧パネル(16)を強固に固定でき
る。
また、上記窓板(40)に一体形成された取付ピン(42)に上
記ドア本体(15)のピン穴(27a)に挿入して窓板(40)を化
粧パネル(16)と共にドア壁(19)に固定しているので、ネ
ジ等の別部品を要することなく上記窓板(40)等を固定す
ることができ、部品点数を軽減することができる。ま
た、上記窓板(40)の外側に何らの突出部材が存しないよ
うにすることができることから、突出部材の被覆片等を
形成する手間等を省略することができる。
記ドア本体(15)のピン穴(27a)に挿入して窓板(40)を化
粧パネル(16)と共にドア壁(19)に固定しているので、ネ
ジ等の別部品を要することなく上記窓板(40)等を固定す
ることができ、部品点数を軽減することができる。ま
た、上記窓板(40)の外側に何らの突出部材が存しないよ
うにすることができることから、突出部材の被覆片等を
形成する手間等を省略することができる。
また、上記取付ピン(42)をピン穴(27a)に挿入し窓板(4
0)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
ることができるので、組付け作業性を向上させることが
できる。
0)の位置決めを行うことができると共に、上記取付ピン
(42)に頭部(42a)を形成するのみで窓板(40)等を固定す
ることができるので、組付け作業性を向上させることが
できる。
図面は本考案の実施例を示しており、第1図は第3図に
おけるA−A線断面図、第2図は第1図におけるB矢視
部の拡大断面図、第3図はドアの正面図、第4図はドア
の分解斜視図、第5図は第3図におけるC−C線断面
図、第6図は食器洗浄器の概略構造を示す縦断側面図で
ある。 (4)……洗浄室、(13)……出入口、(14)……ドア、(15)
……ドア本体、 (16)……化粧パネル、(25)……窓穴、
(27)……取付枠部、(27a)……ピン穴、(30)……窓用通
口、(30a)……通口周縁、(39)……パッキン、(40)……
窓板、(40a)……窓板周縁部、(42)……取付ピン、(42a)
……頭部。
おけるA−A線断面図、第2図は第1図におけるB矢視
部の拡大断面図、第3図はドアの正面図、第4図はドア
の分解斜視図、第5図は第3図におけるC−C線断面
図、第6図は食器洗浄器の概略構造を示す縦断側面図で
ある。 (4)……洗浄室、(13)……出入口、(14)……ドア、(15)
……ドア本体、 (16)……化粧パネル、(25)……窓穴、
(27)……取付枠部、(27a)……ピン穴、(30)……窓用通
口、(30a)……通口周縁、(39)……パッキン、(40)……
窓板、(40a)……窓板周縁部、(42)……取付ピン、(42a)
……頭部。
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄室(4)の出入口(13)を開閉するドア(1
4)を備え、該ドア(14)が、プラスチック成形品から形成
されて上記出入口(13)を内外に仕切るドア本体(15)と、
該ドア本体(15)の外面を覆う金属板製の化粧パネル(16)
とによって構成されている食器洗浄機であって、 上記ドア本体(15)には窓穴(25)が開口されると共に、該
ドア本体(15)における窓穴(25)の周縁部には、該窓穴(2
5)を閉鎖する透明材製の窓板(40)の取付枠部(27)が形成
され、上記化粧パネル(16)には窓穴(25)に対応して窓用
通口(30)が形成される一方、 上記窓板(40)における窓板周縁部(40a)の内面には、複
数の取付ピン(42)が内側に突出して一体形成され、上記
ドア本体(15)の取付枠部(27)には、上記取付ピン(42)に
対応して複数のピン穴(27a)が穿設され、 上記窓板周縁部(40a)と取付枠部(27)とがパッキン(39)
を介して水密状に突き合わされ且つ上記取付ピン(42)が
ピン穴(27a)に貫通した状態において、該取付ピン(42)
の突端がピン穴(27a)より大きい頭部(42a)に形成され、
上記化粧パネル(16)における窓用通口(30)の通口周縁(3
0a)が上記窓板周縁部(40a)と取付枠部(27)とによって挟
持されて窓板(40)がドア本体(15)に固定されている ことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000667U JPH0630136Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988000667U JPH0630136Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104955U JPH01104955U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0630136Y2 true JPH0630136Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31199898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988000667U Expired - Lifetime JPH0630136Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630136Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474204U (ja) * | 1971-02-10 | 1972-09-09 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP1988000667U patent/JPH0630136Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104955U (ja) | 1989-07-14 |
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