JPH0630142A - テレホンカード自動販売機信号送出ユニット - Google Patents
テレホンカード自動販売機信号送出ユニットInfo
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- JPH0630142A JPH0630142A JP17867792A JP17867792A JPH0630142A JP H0630142 A JPH0630142 A JP H0630142A JP 17867792 A JP17867792 A JP 17867792A JP 17867792 A JP17867792 A JP 17867792A JP H0630142 A JPH0630142 A JP H0630142A
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- theft
- vending machine
- card vending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、テレホンカード自動販売機の異常発
生と異常認知との時間差を短くし、テレホンカード自動
販売機を故障または盗難から早期復旧させることと、見
回りに要する無駄な労力を無くしたテレホンカード自動
販売機信号送出ユニットを提供することを目的とする。 【構成】本発明は、テレホンカード販売切れもしくは故
障に対応する異常情報を出力する販売中ランプ切れ回路
1と、衝撃センサ10からの信号を受信し盗難もしくは
悪戯に対応する盗難情報を出力する盗難信号出力回路2
と、前記販売中ランプ切れ回路1からの異常情報及び前
記盗難信号出力回路2からの盗難情報が入力され異常情
報もしくは盗難情報の種別を判断した出力を公衆電話回
線を利用して転送する公衆電話機故障転送ユニット8と
を具備して構成する。
生と異常認知との時間差を短くし、テレホンカード自動
販売機を故障または盗難から早期復旧させることと、見
回りに要する無駄な労力を無くしたテレホンカード自動
販売機信号送出ユニットを提供することを目的とする。 【構成】本発明は、テレホンカード販売切れもしくは故
障に対応する異常情報を出力する販売中ランプ切れ回路
1と、衝撃センサ10からの信号を受信し盗難もしくは
悪戯に対応する盗難情報を出力する盗難信号出力回路2
と、前記販売中ランプ切れ回路1からの異常情報及び前
記盗難信号出力回路2からの盗難情報が入力され異常情
報もしくは盗難情報の種別を判断した出力を公衆電話回
線を利用して転送する公衆電話機故障転送ユニット8と
を具備して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、適宜の場所に設置され
たテレホンカード自動販売機において故障又は盗難が発
生したとき、該テレホンカード自動販売機に隣接されて
いる公衆電話機及び公衆電話回線を使って、遠隔地にあ
る故障情報受信装置へ通報することができるようにした
テレホンカード自動販売機信号送出ユニットに関するも
のである。
たテレホンカード自動販売機において故障又は盗難が発
生したとき、該テレホンカード自動販売機に隣接されて
いる公衆電話機及び公衆電話回線を使って、遠隔地にあ
る故障情報受信装置へ通報することができるようにした
テレホンカード自動販売機信号送出ユニットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、従来の公衆電話機は
公衆電話機自身の異常のみを、公衆電話機50の中に設
置した公衆電話機故障情報転送ユニット51から公衆電
話回線52,交換機53,電話回線54を介して保守部
門である遠隔地に設置された故障情報受信装置55に信
号送出していた。
公衆電話機自身の異常のみを、公衆電話機50の中に設
置した公衆電話機故障情報転送ユニット51から公衆電
話回線52,交換機53,電話回線54を介して保守部
門である遠隔地に設置された故障情報受信装置55に信
号送出していた。
【0003】また、従来のテレホンカード自動販売機
は、異常を生じた場合、販売中ランプの消灯または盗難
ブザーの鳴動をさせていた。
は、異常を生じた場合、販売中ランプの消灯または盗難
ブザーの鳴動をさせていた。
【0004】さらに、テレホンカード自動販売機が正常
に復旧するには、見回りによる目視または苦情通報の申
告持ちとなり、異常発生と異常認知に時間差が生じてい
た。
に復旧するには、見回りによる目視または苦情通報の申
告持ちとなり、異常発生と異常認知に時間差が生じてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
テレホンカード自動販売機が正常に復旧するには、見回
りによる目視または苦情通報の申告待ちとなり、異常発
生と異常認知に長い時間差が生じていた。
テレホンカード自動販売機が正常に復旧するには、見回
りによる目視または苦情通報の申告待ちとなり、異常発
生と異常認知に長い時間差が生じていた。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、テレホンカード自動販売機の異常発生と異常認知と
の時間差を短くし、テレホンカード自動販売機を故障ま
たは盗難から早期復旧させることと、見回りに要する無
駄な労力を無くしたテレホンカード自動販売機信号送出
ユニットを提供することを目的とする。
で、テレホンカード自動販売機の異常発生と異常認知と
の時間差を短くし、テレホンカード自動販売機を故障ま
たは盗難から早期復旧させることと、見回りに要する無
駄な労力を無くしたテレホンカード自動販売機信号送出
ユニットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、テレホンカード自動販売機のテレホンカー
ド販売切れ情報もしくは故障情報の信号を受信し発生し
たテレホンカード販売切れもしくは故障に対応する異常
情報を出力するテレホンカード販売中ランプ切れ回路
と、盗難もしくは悪戯によるドリル等の衝撃を検知する
衝撃センサからの信号を受信し盗難もしくは悪戯に対応
する盗難情報を出力する盗難信号出力回路と、この盗難
信号出力回路から出力される情報を受信してブザーを鳴
動させる盗難ブザー回路と、前記テレホンカード販売中
ランプ切れ回路からの異常情報及び前記盗難信号出力回
路からの盗難情報が入力され、異常情報もしくは盗難情
報の種別を判断した出力を公衆電話回線を利用して転送
する公衆電話機故障転送ユニットとを具備することを特
徴とするものである。
するために、テレホンカード自動販売機のテレホンカー
ド販売切れ情報もしくは故障情報の信号を受信し発生し
たテレホンカード販売切れもしくは故障に対応する異常
情報を出力するテレホンカード販売中ランプ切れ回路
と、盗難もしくは悪戯によるドリル等の衝撃を検知する
衝撃センサからの信号を受信し盗難もしくは悪戯に対応
する盗難情報を出力する盗難信号出力回路と、この盗難
信号出力回路から出力される情報を受信してブザーを鳴
動させる盗難ブザー回路と、前記テレホンカード販売中
ランプ切れ回路からの異常情報及び前記盗難信号出力回
路からの盗難情報が入力され、異常情報もしくは盗難情
報の種別を判断した出力を公衆電話回線を利用して転送
する公衆電話機故障転送ユニットとを具備することを特
徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は前記のように構成したのでテレホンカ
ード自動販売機がテレホンカード販売切れもしくは故障
となると、また盗難もしくは悪戯をセンサが検知する
と、自動的に異常情報、また盗難情報を公衆電話機故障
転送ユニットに信号送出し遠隔地へ通報するため、テレ
ホンカード自動販売機の保守者は巡回する必要がなく待
機状態で適切な情報に対応することができる。
ード自動販売機がテレホンカード販売切れもしくは故障
となると、また盗難もしくは悪戯をセンサが検知する
と、自動的に異常情報、また盗難情報を公衆電話機故障
転送ユニットに信号送出し遠隔地へ通報するため、テレ
ホンカード自動販売機の保守者は巡回する必要がなく待
機状態で適切な情報に対応することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す概略ブロック
図であり、図2は同じく詳細ブロック図である。
図であり、図2は同じく詳細ブロック図である。
【0010】図1及び図2において、1は販売中ランプ
切れ回路であり、入り切りのスイッチであるフォトカプ
ラ101,販売中瞬間的にランプが消えるため誤動作し
ないよう調整している第1のタイマー102,電源10
3,5〜20mA整流器104より構成され、正常時公
衆電話機故障転送ユニット8とオンラインにあり、販売
中のバグ例えば瞬間的なランプの消灯をフォトカプラ1
01及び第1のタイマー102で監視し、誤情報を送ら
ないよう制御している。2は盗難信号出力回路であり、
ドリル等の振動周波数を検知し、増幅する振動検知回路
201,振動周波数を電圧に変換するF−V変換回路2
02,衝撃波を検知する衝撃検知回路203,基準設定
電圧との比較をする電圧比較回路204,電圧比較回路
204で得た電圧の発生時間を監視している第2のタイ
マー205,5〜20mA整流器206より構成され、
図7に示すように衝撃センサ10から出力された電圧を
一定のレベルで一定の時間検知することで、盗難ブザー
回路3及び公衆電話機故障転送ユニット8に必要な情報
を検知する。3は盗難ブザー回路であり、ブザー鳴動時
間を調整している第3のタイマー301,音量調節回路
302,アンプ303より構成され、ブザー鳴動に対す
る増幅機能を持ち、盗難信号出力回路2からの出力が続
く限りブザー鳴動させる。4は電源ユニットであり、定
電圧回路401より構成され、テレホンカード自動販売
機12が供給するDC24Vを一定電圧に保つ定電圧装
置である。5はバックアップ電源供給ユニットであり、
電圧比較回路501より構成され、電源ユニット4から
の電圧及び乾電池の電圧を常に比較し高いほうの電源を
供給させる。6は故障情報転送コードである。7は販売
中ランプ切れ回路1及び盗難信号出力回路2と、故障情
報転送コード6とを接続する脱着式コネクタ、8は公衆
電話機故障転送ユニットであり、入り切りのスイッチで
あるフォトカプラ801,802,故障測定器(CPU
制御)803,ROM804,ネットワークコントロー
ルユニット(NCU)805,データを送るモデム80
6より構成される。9は販売中ランプ切れセンサであ
り、正常時ランプが点灯していて、ランプ点灯の有無を
監視している。10は衝撃センサであり、センサに与え
られた振動を電圧に変え出力する。11はブザー、12
はテレホンカード自動販売機、13は公衆電話機、14
は交換機、15は故障情報受信装置である。
切れ回路であり、入り切りのスイッチであるフォトカプ
ラ101,販売中瞬間的にランプが消えるため誤動作し
ないよう調整している第1のタイマー102,電源10
3,5〜20mA整流器104より構成され、正常時公
衆電話機故障転送ユニット8とオンラインにあり、販売
中のバグ例えば瞬間的なランプの消灯をフォトカプラ1
01及び第1のタイマー102で監視し、誤情報を送ら
ないよう制御している。2は盗難信号出力回路であり、
ドリル等の振動周波数を検知し、増幅する振動検知回路
201,振動周波数を電圧に変換するF−V変換回路2
02,衝撃波を検知する衝撃検知回路203,基準設定
電圧との比較をする電圧比較回路204,電圧比較回路
204で得た電圧の発生時間を監視している第2のタイ
マー205,5〜20mA整流器206より構成され、
図7に示すように衝撃センサ10から出力された電圧を
一定のレベルで一定の時間検知することで、盗難ブザー
回路3及び公衆電話機故障転送ユニット8に必要な情報
を検知する。3は盗難ブザー回路であり、ブザー鳴動時
間を調整している第3のタイマー301,音量調節回路
302,アンプ303より構成され、ブザー鳴動に対す
る増幅機能を持ち、盗難信号出力回路2からの出力が続
く限りブザー鳴動させる。4は電源ユニットであり、定
電圧回路401より構成され、テレホンカード自動販売
機12が供給するDC24Vを一定電圧に保つ定電圧装
置である。5はバックアップ電源供給ユニットであり、
電圧比較回路501より構成され、電源ユニット4から
の電圧及び乾電池の電圧を常に比較し高いほうの電源を
供給させる。6は故障情報転送コードである。7は販売
中ランプ切れ回路1及び盗難信号出力回路2と、故障情
報転送コード6とを接続する脱着式コネクタ、8は公衆
電話機故障転送ユニットであり、入り切りのスイッチで
あるフォトカプラ801,802,故障測定器(CPU
制御)803,ROM804,ネットワークコントロー
ルユニット(NCU)805,データを送るモデム80
6より構成される。9は販売中ランプ切れセンサであ
り、正常時ランプが点灯していて、ランプ点灯の有無を
監視している。10は衝撃センサであり、センサに与え
られた振動を電圧に変え出力する。11はブザー、12
はテレホンカード自動販売機、13は公衆電話機、14
は交換機、15は故障情報受信装置である。
【0011】次に、本実施例の動作を説明する。
【0012】即ち、テレホンカード自動販売機12がテ
レホンカードの売り切れもなく正常に動作していれば、
また盗難もしくは悪戯と思われる衝撃を衝撃センサ10
が検知しなければ、販売中ランプ切れ回路1または盗難
信号出力回路2はそれぞれに対応する情報を受信しない
ため、本装置は動作しない。
レホンカードの売り切れもなく正常に動作していれば、
また盗難もしくは悪戯と思われる衝撃を衝撃センサ10
が検知しなければ、販売中ランプ切れ回路1または盗難
信号出力回路2はそれぞれに対応する情報を受信しない
ため、本装置は動作しない。
【0013】つぎに、テレホンカード自動販売機12が
テレホンカードの在庫切れもしくは何らかの故障を起こ
すと、異常情報が販売中ランプ切れ回路1に入力され
る。
テレホンカードの在庫切れもしくは何らかの故障を起こ
すと、異常情報が販売中ランプ切れ回路1に入力され
る。
【0014】さらに、販売中ランプ切れ回路1は入力し
た異常情報を、公衆電話機故障転送ユニット8に出力す
る。
た異常情報を、公衆電話機故障転送ユニット8に出力す
る。
【0015】また、衝撃センサ10が盗難もしくは悪戯
と思われる衝撃を検知すると、盗難情報が盗難信号出力
回路2に入力される。
と思われる衝撃を検知すると、盗難情報が盗難信号出力
回路2に入力される。
【0016】さらに、盗難信号出力回路2は入力した盗
難情報を、公衆電話機故障転送ユニット8に出力すると
ともに盗難ブザー回路3にブザーの鳴動情報を出力し、
ブザー11を鳴動させる。
難情報を、公衆電話機故障転送ユニット8に出力すると
ともに盗難ブザー回路3にブザーの鳴動情報を出力し、
ブザー11を鳴動させる。
【0017】そして、公衆電話機故障転送ユニット8は
自動的に動作を開始し、遠隔地の故障情報受信装置15
の電話番号をDTMF信号で自動送出し、該装置15に
呼び出し応答があると、前記異常情報もしくは盗難情報
に対応したDTMF信号を送出する。
自動的に動作を開始し、遠隔地の故障情報受信装置15
の電話番号をDTMF信号で自動送出し、該装置15に
呼び出し応答があると、前記異常情報もしくは盗難情報
に対応したDTMF信号を送出する。
【0018】図4は本発明に係る販売中ランプ切れ機能
を説明するブロック図である。即ち、正常時にはテレホ
ンカード自動販売機(テレカ自販機)12は公衆電話機
故障転送ユニット8とオンラインで接続され、5〜20
mAの電流が流れレベルはハイレベル(LEVEL:H
IGH)になっている。一方、異常時にはテレホンカー
ド自動販売機(テレカ自販機)12は公衆電話機故障転
送ユニット8とオフラインとなり、レベルはローレベル
(LEVEL:LOW)になっている。この異常時には
公衆電話機故障転送ユニット8の動作状況は、図5のフ
ローチャートに示すように、通話者が通話のため公衆電
話機13から送受話器を外すと、オフフック(OFF
HOOK)となり、このオフフック期間中に、公衆電話
機13及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)
12の状態をチェックし、テレホンカード自動販売機
(テレカ自販機)12に異常が認められなければ、再度
通話者が通話のため公衆電話機13から送受話器を外し
たオフフック(OFF HOOK)期間中に、公衆電話
機13及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)
12の状態をチェックする。テレホンカード自動販売機
(テレカ自販機)12に異常が認められれば、公衆電話
機故障転送ユニット8に異常を記録する。その後、通話
者が通話を終了することにより、送受話器は公衆電話機
13に置かれ、オンフック(ON HOOK)になる。
このような動作を3回行い、公衆電話機故障転送ユニッ
ト8に異常が3回記録され、且つ通話者が通話中でなけ
れば、すなわちオフフック(OFF HOOK)期間中
でなければ公衆電話機故障転送ユニット8が自動発呼す
る。交換機14から公衆電話機故障転送ユニット8にダ
イヤルトーンDTがあると、公衆電話機故障転送ユニッ
ト8はダイヤルDIALをする。交換機14から公衆電
話機故障転送ユニット8に呼出し音RBTがあると、交
換機14から故障情報受信装置15に呼出し音IRを送
り、故障情報受信装置15をオフフック(OFF HO
OK)する。故障情報受信装置15からオフフック(O
FF HOOK)信号が交換機14を介して公衆電話機
故障転送ユニット8に送られると、公衆電話機故障転送
ユニット8は異常情報に対応したデータDATAを交換
機14を介して故障情報受信装置15に送出して後、終
話信号を送出する。
を説明するブロック図である。即ち、正常時にはテレホ
ンカード自動販売機(テレカ自販機)12は公衆電話機
故障転送ユニット8とオンラインで接続され、5〜20
mAの電流が流れレベルはハイレベル(LEVEL:H
IGH)になっている。一方、異常時にはテレホンカー
ド自動販売機(テレカ自販機)12は公衆電話機故障転
送ユニット8とオフラインとなり、レベルはローレベル
(LEVEL:LOW)になっている。この異常時には
公衆電話機故障転送ユニット8の動作状況は、図5のフ
ローチャートに示すように、通話者が通話のため公衆電
話機13から送受話器を外すと、オフフック(OFF
HOOK)となり、このオフフック期間中に、公衆電話
機13及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)
12の状態をチェックし、テレホンカード自動販売機
(テレカ自販機)12に異常が認められなければ、再度
通話者が通話のため公衆電話機13から送受話器を外し
たオフフック(OFF HOOK)期間中に、公衆電話
機13及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)
12の状態をチェックする。テレホンカード自動販売機
(テレカ自販機)12に異常が認められれば、公衆電話
機故障転送ユニット8に異常を記録する。その後、通話
者が通話を終了することにより、送受話器は公衆電話機
13に置かれ、オンフック(ON HOOK)になる。
このような動作を3回行い、公衆電話機故障転送ユニッ
ト8に異常が3回記録され、且つ通話者が通話中でなけ
れば、すなわちオフフック(OFF HOOK)期間中
でなければ公衆電話機故障転送ユニット8が自動発呼す
る。交換機14から公衆電話機故障転送ユニット8にダ
イヤルトーンDTがあると、公衆電話機故障転送ユニッ
ト8はダイヤルDIALをする。交換機14から公衆電
話機故障転送ユニット8に呼出し音RBTがあると、交
換機14から故障情報受信装置15に呼出し音IRを送
り、故障情報受信装置15をオフフック(OFF HO
OK)する。故障情報受信装置15からオフフック(O
FF HOOK)信号が交換機14を介して公衆電話機
故障転送ユニット8に送られると、公衆電話機故障転送
ユニット8は異常情報に対応したデータDATAを交換
機14を介して故障情報受信装置15に送出して後、終
話信号を送出する。
【0019】図6は本発明に係る盗難信号出力機能を説
明するブロック図である。即ち、この場合には、正常時
にはテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12は
公衆電話機故障転送ユニット8とオフラインとなり、レ
ベルはローレベル(LEVEL:LOW)になってい
る。一方、異常時にはテレホンカード自動販売機(テレ
カ自販機)12は公衆電話機故障転送ユニット8とオン
ラインで接続され、5〜20mAの電流が流れレベルは
ハイレベル(LEVEL:HIGH)になっている。こ
の異常時において、通話者が通話のため公衆電話機13
から送受話器を外すと、オフフック(OFF HOO
K)となり、このオフフック期間中に、公衆電話機13
及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12の
状態をチェックし、テレホンカード自動販売機(テレカ
自販機)12に異常が認められなければ、再度通話者が
通話のため公衆電話機13から送受話器を外したオフフ
ック(OFF HOOK)期間中に、公衆電話機13及
びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12の状
態をチェックする。テレホンカード自動販売機(テレカ
自販機)12に異常が認められれば、公衆電話機故障転
送ユニット8が自動発呼する。交換機14から公衆電話
機故障転送ユニット8にダイヤルトーンDTがあると、
公衆電話機故障転送ユニット8はダイヤルDIALをす
る。交換機14から公衆電話機故障転送ユニット8に呼
出し音RBTがあると、交換機14から故障情報受信装
置15に呼出し音IRを送り、故障情報受信装置15を
オフフック(OFF HOOK)する。故障情報受信装
置15からオフフック(OFF HOOK)信号が交換
機14を介して公衆電話機故障転送ユニット8に送られ
ると、公衆電話機故障転送ユニット8は盗難情報に対応
したデータDATAを交換機14を介して故障情報受信
装置15に送出して後、終話信号を送出する。
明するブロック図である。即ち、この場合には、正常時
にはテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12は
公衆電話機故障転送ユニット8とオフラインとなり、レ
ベルはローレベル(LEVEL:LOW)になってい
る。一方、異常時にはテレホンカード自動販売機(テレ
カ自販機)12は公衆電話機故障転送ユニット8とオン
ラインで接続され、5〜20mAの電流が流れレベルは
ハイレベル(LEVEL:HIGH)になっている。こ
の異常時において、通話者が通話のため公衆電話機13
から送受話器を外すと、オフフック(OFF HOO
K)となり、このオフフック期間中に、公衆電話機13
及びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12の
状態をチェックし、テレホンカード自動販売機(テレカ
自販機)12に異常が認められなければ、再度通話者が
通話のため公衆電話機13から送受話器を外したオフフ
ック(OFF HOOK)期間中に、公衆電話機13及
びテレホンカード自動販売機(テレカ自販機)12の状
態をチェックする。テレホンカード自動販売機(テレカ
自販機)12に異常が認められれば、公衆電話機故障転
送ユニット8が自動発呼する。交換機14から公衆電話
機故障転送ユニット8にダイヤルトーンDTがあると、
公衆電話機故障転送ユニット8はダイヤルDIALをす
る。交換機14から公衆電話機故障転送ユニット8に呼
出し音RBTがあると、交換機14から故障情報受信装
置15に呼出し音IRを送り、故障情報受信装置15を
オフフック(OFF HOOK)する。故障情報受信装
置15からオフフック(OFF HOOK)信号が交換
機14を介して公衆電話機故障転送ユニット8に送られ
ると、公衆電話機故障転送ユニット8は盗難情報に対応
したデータDATAを交換機14を介して故障情報受信
装置15に送出して後、終話信号を送出する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、従来使用されてい
るテレホンカード自動販売機は故障発生もしくは盗難発
生すると、保守者が見回りによる目視もしくは苦情申告
による修理者の派遣を実施していたため、発見するまで
に掛かる多くの時間と無駄な労力を消費していたが、本
発明によれば、故障状況もしくは盗難状況を保守者に知
らせることができるので、従来のような不都合を解消す
ることができるという効果がある。
るテレホンカード自動販売機は故障発生もしくは盗難発
生すると、保守者が見回りによる目視もしくは苦情申告
による修理者の派遣を実施していたため、発見するまで
に掛かる多くの時間と無駄な労力を消費していたが、本
発明によれば、故障状況もしくは盗難状況を保守者に知
らせることができるので、従来のような不都合を解消す
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す詳細なブロック図であ
る。
る。
【図3】従来の公衆電話機の故障情報受信装置の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】本発明に係る販売中ランプ切れ機能の一例を説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
【図5】本発明に係る公衆電話機故障転送ユニットの動
作状況の一例を示すフローチャートである。
作状況の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る盗難信号出力機能の一例を説明す
るための説明図である。
るための説明図である。
【図7】本発明に係る盗難信号出力回路の動作状況の一
例を示す特性図である。
例を示す特性図である。
1…販売中ランプ切れ回路、2…盗難信号出力回路、3
…盗難ブザー回路、4…電源ユニット、5…バックアッ
プ電源供給ユニット、6…故障情報転送コード、7…脱
着式コネクタ、8…公衆電話機故障転送ユニット、9…
販売中ランプ切れセンサ、10…衝撃センサ、11…ブ
ザー、12…テレホンカード自動販売機、13…公衆電
話機、14…交換機、15…故障情報受信装置。
…盗難ブザー回路、4…電源ユニット、5…バックアッ
プ電源供給ユニット、6…故障情報転送コード、7…脱
着式コネクタ、8…公衆電話機故障転送ユニット、9…
販売中ランプ切れセンサ、10…衝撃センサ、11…ブ
ザー、12…テレホンカード自動販売機、13…公衆電
話機、14…交換機、15…故障情報受信装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 茂 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 テレホンカード自動販売機のテレホンカ
ード販売切れ情報もしくは故障情報の信号を受信し発生
したテレホンカード販売切れもしくは故障に対応する異
常情報を出力するテレホンカード販売中ランプ切れ回路
と、 盗難もしくは悪戯によるドリル等の衝撃を検知する衝撃
センサからの信号を受信し盗難もしくは悪戯に対応する
盗難情報を出力する盗難信号出力回路と、 この盗難信号出力回路から出力される情報を受信してブ
ザーを鳴動させる盗難ブザー回路と、 前記テレホンカード販売中ランプ切れ回路からの異常情
報及び前記盗難信号出力回路からの盗難情報が入力さ
れ、異常情報もしくは盗難情報の種別を判断した出力を
公衆電話回線を利用して転送する公衆電話機故障転送ユ
ニットとを具備することを特徴とするテレホンカード自
動販売機信号送出ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178677A JP2866766B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 電話用プリペイドカード自動販売機信号送出ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178677A JP2866766B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 電話用プリペイドカード自動販売機信号送出ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630142A true JPH0630142A (ja) | 1994-02-04 |
| JP2866766B2 JP2866766B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16052631
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP4178677A Expired - Fee Related JP2866766B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 電話用プリペイドカード自動販売機信号送出ユニット |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2866766B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116270A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Tamura Electric Works Ltd | 公衆電話機の異常情報送信方式 |
| JPH01307894A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 公衆利用形機器の遠隔監視方式 |
| JPH0239664A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Nec Corp | 遠隔監視自動販売機 |
| JP3119276U (ja) * | 2005-02-08 | 2006-02-23 | 浅田 明信 | 突起金具付印鑑ケース |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP4178677A patent/JP2866766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116270A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Tamura Electric Works Ltd | 公衆電話機の異常情報送信方式 |
| JPH01307894A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 公衆利用形機器の遠隔監視方式 |
| JPH0239664A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Nec Corp | 遠隔監視自動販売機 |
| JP3119276U (ja) * | 2005-02-08 | 2006-02-23 | 浅田 明信 | 突起金具付印鑑ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2866766B2 (ja) | 1999-03-08 |
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