JPH06301853A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH06301853A JPH06301853A JP8731793A JP8731793A JPH06301853A JP H06301853 A JPH06301853 A JP H06301853A JP 8731793 A JP8731793 A JP 8731793A JP 8731793 A JP8731793 A JP 8731793A JP H06301853 A JPH06301853 A JP H06301853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporation
- dish
- machine room
- vending machine
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動販売機の機械室に蒸発皿を配し、前記蒸
発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動販
売機において、蒸発皿を容易に、かつ、蒸発パイプが破
損等しないように取出せるものを提供する。 【構成】 機械室10の底面14に台16を設け、台1
6の上面18に前後方向に溝20を設け、蒸発皿28の
底面に脚部30を設け、蒸発皿28を機械室10に配す
る場合は、台16の上面に蒸発皿28の脚部30を載置
し、蒸発皿28を機械室10から取外す場合は、溝20
に脚部30を嵌合して蒸発皿28の位置を低くし引出
す。
発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動販
売機において、蒸発皿を容易に、かつ、蒸発パイプが破
損等しないように取出せるものを提供する。 【構成】 機械室10の底面14に台16を設け、台1
6の上面18に前後方向に溝20を設け、蒸発皿28の
底面に脚部30を設け、蒸発皿28を機械室10に配す
る場合は、台16の上面に蒸発皿28の脚部30を載置
し、蒸発皿28を機械室10から取外す場合は、溝20
に脚部30を嵌合して蒸発皿28の位置を低くし引出
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却装置を有する自動
販売機に関するものである。
販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】缶入り飲料などの商品の自動販売機は、
商品を冷やすために冷却装置が必要である。そのため
に、図8に示すように、自動販売機の本体200の下部
に機械室210を設け、この内部に、コンデンサ20
2、コンプレッサ204やこれら冷却装置によって発生
する水を溜めるための蒸発皿212が装備されている。
また、コンデンサ202とコンプレッサ204の間を接
続し、内部を高温の冷媒が流れる蒸発パイプ218を蒸
発皿212内に配して、その中の水を蒸発させている。
商品を冷やすために冷却装置が必要である。そのため
に、図8に示すように、自動販売機の本体200の下部
に機械室210を設け、この内部に、コンデンサ20
2、コンプレッサ204やこれら冷却装置によって発生
する水を溜めるための蒸発皿212が装備されている。
また、コンデンサ202とコンプレッサ204の間を接
続し、内部を高温の冷媒が流れる蒸発パイプ218を蒸
発皿212内に配して、その中の水を蒸発させている。
【0003】図9に示すように、この蒸発皿212の取
付け構造は、機械室210の底面に台214を設け、こ
れに蒸発皿212を載置している。そして、この蒸発皿
212を、定期的な点検や蒸発皿212に溜まる沈殿物
等の除去のため、機械室210より取り出す場合には、
蒸発皿212を手で保持しつつ、蝶ネジ216を取外し
て台214を手前に引き、蒸発皿212を蒸発パイプ2
18に接触しないように少し下げて、引出していた。
付け構造は、機械室210の底面に台214を設け、こ
れに蒸発皿212を載置している。そして、この蒸発皿
212を、定期的な点検や蒸発皿212に溜まる沈殿物
等の除去のため、機械室210より取り出す場合には、
蒸発皿212を手で保持しつつ、蝶ネジ216を取外し
て台214を手前に引き、蒸発皿212を蒸発パイプ2
18に接触しないように少し下げて、引出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように注意しても、台214を引出す際に、どうしても
蒸発皿212も一緒に引出されて蒸発パイプ218を破
損させたり、また、水をこぼすことがあった。
ように注意しても、台214を引出す際に、どうしても
蒸発皿212も一緒に引出されて蒸発パイプ218を破
損させたり、また、水をこぼすことがあった。
【0005】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、蒸発
皿を容易に、かつ、蒸発パイプの破損等がないように取
出せる自動販売機を提供するものである。
皿を容易に、かつ、蒸発パイプの破損等がないように取
出せる自動販売機を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の自動
販売機は、自動販売機の機械室に蒸発皿を配し、前記蒸
発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動販
売機において、前記機械室の底面に台を設け、前記台の
上面に前後方向に溝を設け、前記蒸発皿の底面に脚部を
設け、前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記台
の上面に前記蒸発皿の前記脚部を載置し、前記蒸発皿を
前記機械室から取外す場合は、前記溝に前記脚部を嵌合
して前記蒸発皿の位置を低くし引出すものである。
販売機は、自動販売機の機械室に蒸発皿を配し、前記蒸
発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動販
売機において、前記機械室の底面に台を設け、前記台の
上面に前後方向に溝を設け、前記蒸発皿の底面に脚部を
設け、前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記台
の上面に前記蒸発皿の前記脚部を載置し、前記蒸発皿を
前記機械室から取外す場合は、前記溝に前記脚部を嵌合
して前記蒸発皿の位置を低くし引出すものである。
【0007】請求項2の自動販売機は、自動販売機の機
械室に蒸発皿を配し、前記蒸発皿の内部に蒸発パイプを
配して水を蒸発させる自動販売機において、前記機械室
の底面に、2枚の側板と、両側板の間に配された上板と
より構成され、前記各板の連結部がヒンジ結合された台
を設け、前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記
両側板を立設して前記台を高くし、前記蒸発皿を前記台
の上面に載置し、前記蒸発皿を前記機械室から取外す場
合は、前記両側板を略水平に倒して前記台を低くし、前
記蒸発皿を引出すものである。
械室に蒸発皿を配し、前記蒸発皿の内部に蒸発パイプを
配して水を蒸発させる自動販売機において、前記機械室
の底面に、2枚の側板と、両側板の間に配された上板と
より構成され、前記各板の連結部がヒンジ結合された台
を設け、前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記
両側板を立設して前記台を高くし、前記蒸発皿を前記台
の上面に載置し、前記蒸発皿を前記機械室から取外す場
合は、前記両側板を略水平に倒して前記台を低くし、前
記蒸発皿を引出すものである。
【0008】
【作 用】請求項1の自動販売機において、蒸発皿を機
械室に配する場合は、台の上面に蒸発皿の脚部を載置す
る。また、蒸発皿を機械室から取外す場合は、台に設け
られた溝に蒸発皿の脚部を嵌合して、蒸発皿の位置を蒸
発パイプより低くして引出す。
械室に配する場合は、台の上面に蒸発皿の脚部を載置す
る。また、蒸発皿を機械室から取外す場合は、台に設け
られた溝に蒸発皿の脚部を嵌合して、蒸発皿の位置を蒸
発パイプより低くして引出す。
【0009】請求項2の自動販売機において、蒸発皿を
機械室に配する場合は、蒸発皿を上板に載せて両側板を
立設して台を高くし、蒸発皿を前記台の上面に載置す
る。また、蒸発皿を機械室から取外す場合には、両側板
をほぼ水平に倒して前記台を低くし、蒸発皿を引出す。
機械室に配する場合は、蒸発皿を上板に載せて両側板を
立設して台を高くし、蒸発皿を前記台の上面に載置す
る。また、蒸発皿を機械室から取外す場合には、両側板
をほぼ水平に倒して前記台を低くし、蒸発皿を引出す。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例の自動販売機に
おける蒸発皿の取付け構造を、図1〜図3に基づいて説
明する。
おける蒸発皿の取付け構造を、図1〜図3に基づいて説
明する。
【0011】符号10は、機械室であって、この内部に
不図示のコンプレッサやコンデンサなどが配されてい
る。コンデンサとコンプレッサとの間には、蒸発パイプ
12が設けられている。この蒸発パイプ12は、屈曲さ
れて蛇行しており、また、機械室10の底面14から一
定の高さ(以下,パイプ高さという)Hに吊り下げてい
る。
不図示のコンプレッサやコンデンサなどが配されてい
る。コンデンサとコンプレッサとの間には、蒸発パイプ
12が設けられている。この蒸発パイプ12は、屈曲さ
れて蛇行しており、また、機械室10の底面14から一
定の高さ(以下,パイプ高さという)Hに吊り下げてい
る。
【0012】符号16は、機械室10の底面14にネジ
で固定された台である。台16の上面18には、前後方
向に溝20が設けられ、台16の右側面には、階段状に
凹部22が設けられている。
で固定された台である。台16の上面18には、前後方
向に溝20が設けられ、台16の右側面には、階段状に
凹部22が設けられている。
【0013】符号24は、溝20の左縁部に沿って設け
られた突条の滑り止め部である。
られた突条の滑り止め部である。
【0014】符号26は、凹部22の左縁部に沿って設
けられた突条の滑り止め部である。
けられた突条の滑り止め部である。
【0015】符号28は、蒸発皿であって、底面には一
対の突条の脚部30が前後方向に設けられている。
対の突条の脚部30が前後方向に設けられている。
【0016】上記構成の蒸発皿28を台16に載置する
場合について説明する。
場合について説明する。
【0017】蒸発皿28の脚部30,30を溝24と凹
部26に嵌めた状態で前方(図2における手前側)より
差込み、蒸発パイプ12の真下の位置に来た時に、蒸発
皿28を持上げて(図2の矢印)、滑り止め部24,2
6を乗り越えて左側へ移動させて、台16の上面18に
脚部34を載置する(図3)。これにより、蒸発皿28
を差込む際は、その位置はパイプ高さHより低く、蒸発
皿28により蒸発パイプ12を破損しない。そして、滑
り止め部24,26により蒸発皿28の移動が阻止され
ているので、自動販売機の振動等で脚部30,30が溝
20や凹部22に嵌込まない。
部26に嵌めた状態で前方(図2における手前側)より
差込み、蒸発パイプ12の真下の位置に来た時に、蒸発
皿28を持上げて(図2の矢印)、滑り止め部24,2
6を乗り越えて左側へ移動させて、台16の上面18に
脚部34を載置する(図3)。これにより、蒸発皿28
を差込む際は、その位置はパイプ高さHより低く、蒸発
皿28により蒸発パイプ12を破損しない。そして、滑
り止め部24,26により蒸発皿28の移動が阻止され
ているので、自動販売機の振動等で脚部30,30が溝
20や凹部22に嵌込まない。
【0018】蒸発皿28を機械室10より取外す場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0019】蒸発皿28の一対の脚部30,30を、滑
り止め部24,26を乗り越えて図3において右側に移
動させて、溝20及び凹部22に嵌合させる。これによ
り、図2に示すように、蒸発皿28の高さがパイプ高さ
Hより低くなり、蒸発パイプ12が蒸発皿20の上方に
位置する。この状態で、蒸発皿28を溝20及び凹部2
2に沿って前方へ引出す。
り止め部24,26を乗り越えて図3において右側に移
動させて、溝20及び凹部22に嵌合させる。これによ
り、図2に示すように、蒸発皿28の高さがパイプ高さ
Hより低くなり、蒸発パイプ12が蒸発皿20の上方に
位置する。この状態で、蒸発皿28を溝20及び凹部2
2に沿って前方へ引出す。
【0020】上記構成の蒸発皿28の取付け構造である
と、脚部30を溝20,凹部22に嵌合して、蒸発皿2
8の位置を低くして取外すため、蒸発パイプ12に当た
ることなく、容易に蒸発皿28を取外すことができる。
また、蒸発皿28は、水平状態で常に移動するため、水
がこぼれない。
と、脚部30を溝20,凹部22に嵌合して、蒸発皿2
8の位置を低くして取外すため、蒸発パイプ12に当た
ることなく、容易に蒸発皿28を取外すことができる。
また、蒸発皿28は、水平状態で常に移動するため、水
がこぼれない。
【0021】本発明の第2の実施例の自動販売機におけ
る蒸発皿の取付け構造について図4〜図8に基づいて説
明する。
る蒸発皿の取付け構造について図4〜図8に基づいて説
明する。
【0022】符号110は、機械室であって、第1の実
施例と同じく蒸発パイプ112が配されている。
施例と同じく蒸発パイプ112が配されている。
【0023】符号116は、機械室110の底面114
に設けられた台である。この台116は、底面114に
沿って配された引出し板118と、引出し板118の後
端部よりヒンジ部120を介して設けられた前板122
と、前板122の上端部にヒンジ部124を介して設け
られた上板126と、上板126の後端部よりヒンジ部
128を介して設けられた後板130と、後板130の
下端部よりヒンジ部132を介して設けられた固定板1
34とよりなる。固定板134は、底面114に固定さ
れている。引出し板118には前後方向に長孔136が
設けられ、これに底面114より突出したネジ棒138
が貫通して、これにより引出し板118は摺動自在であ
る。ネジ棒138に蝶ネジ140をねじ込み、引出し板
118が圧着させることにより固定する。
に設けられた台である。この台116は、底面114に
沿って配された引出し板118と、引出し板118の後
端部よりヒンジ部120を介して設けられた前板122
と、前板122の上端部にヒンジ部124を介して設け
られた上板126と、上板126の後端部よりヒンジ部
128を介して設けられた後板130と、後板130の
下端部よりヒンジ部132を介して設けられた固定板1
34とよりなる。固定板134は、底面114に固定さ
れている。引出し板118には前後方向に長孔136が
設けられ、これに底面114より突出したネジ棒138
が貫通して、これにより引出し板118は摺動自在であ
る。ネジ棒138に蝶ネジ140をねじ込み、引出し板
118が圧着させることにより固定する。
【0024】符号142は、蒸発皿であって、蒸発皿1
42の底面には突部144が設けられ、この突部144
は、上板126に設けられた位置決め用の孔146に嵌
合する。
42の底面には突部144が設けられ、この突部144
は、上板126に設けられた位置決め用の孔146に嵌
合する。
【0025】符号148は、固定板134の後方から前
方に突出した位置決め用の突片であって、その前端部が
垂直に立設した後板130に当接する。
方に突出した位置決め用の突片であって、その前端部が
垂直に立設した後板130に当接する。
【0026】上記構成の蒸発皿142を台116に載置
する場合について説明する。
する場合について説明する。
【0027】上板126に蒸発皿142を載置し、引出
し板118を後方に移動させて、後板130が突片14
8に当接させる。このとき、前板122と後板130と
が起立している。この状態で蝶ネジ140を締めて引出
し板118を固定する。これにより、台116の上面1
26の位置が高くなって、蒸発皿142内部に蒸発パイ
プ112が配される。
し板118を後方に移動させて、後板130が突片14
8に当接させる。このとき、前板122と後板130と
が起立している。この状態で蝶ネジ140を締めて引出
し板118を固定する。これにより、台116の上面1
26の位置が高くなって、蒸発皿142内部に蒸発パイ
プ112が配される。
【0028】前記蒸発皿142を取外す場合につき説明
する。
する。
【0029】蝶ネジ140を弛め、引出し板118を前
方に移動させる。これにより、上板126に載置されて
いた蒸発皿142がパイプ高さHより低くなって、蒸発
皿142を前方に引出すことができる。したがって、蒸
発パイプ112に当たらない。
方に移動させる。これにより、上板126に載置されて
いた蒸発皿142がパイプ高さHより低くなって、蒸発
皿142を前方に引出すことができる。したがって、蒸
発パイプ112に当たらない。
【0030】以上により、蒸発皿142の着脱が容易と
なり、作業時間が短縮される。また、蒸発パイプ112
の破損等を防止でき、品質の安定が図れる。また、取外
しの際に水をこぼすことがない。
なり、作業時間が短縮される。また、蒸発パイプ112
の破損等を防止でき、品質の安定が図れる。また、取外
しの際に水をこぼすことがない。
【0031】なお、第2の実施例では、台116は、前
板120と上板126と後板130等より構成したが、
これに代えて、台を左側板と上板と右側板等から構成し
てもよい。
板120と上板126と後板130等より構成したが、
これに代えて、台を左側板と上板と右側板等から構成し
てもよい。
【0032】
【発明の効果】以上により、請求項1の自動販売機であ
ると、蒸発皿の底面の脚部を台に設けた溝に嵌合させる
ことにより蒸発皿の底面からの高さが低くなるので、蒸
発皿を、蒸発パイプに当てることなく引出せる。したが
って、蒸発皿の着脱性が容易となり、作業時間が短縮さ
れる。また、蒸発パイプの破損等を防止でき品質の安定
が図れる。さらに、取外しの際、蒸発皿内部の水をこぼ
すことがない。
ると、蒸発皿の底面の脚部を台に設けた溝に嵌合させる
ことにより蒸発皿の底面からの高さが低くなるので、蒸
発皿を、蒸発パイプに当てることなく引出せる。したが
って、蒸発皿の着脱性が容易となり、作業時間が短縮さ
れる。また、蒸発パイプの破損等を防止でき品質の安定
が図れる。さらに、取外しの際、蒸発皿内部の水をこぼ
すことがない。
【0033】請求項2の自動販売機であると、台の両側
板を水平にすることにより台を低くし、蒸発パイプに当
たることなく蒸発皿を引出せる。したがって、請求項1
と同じ効果を奏する。
板を水平にすることにより台を低くし、蒸発パイプに当
たることなく蒸発皿を引出せる。したがって、請求項1
と同じ効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す自動販売機の機械
室下部の斜視図である。
室下部の斜視図である。
【図2】蒸発皿を挿入する状態の正面図である。
【図3】蒸発皿を台の上に載置した状態の正面図であ
る。
る。
【図4】第2の実施例の自動販売機の機械室の斜視図で
ある。
ある。
【図5】前図の縦断面図である。
【図6】蒸発皿を引出そうとしている状態の機械室の斜
視図である。
視図である。
【図7】前図の縦断面図である。
【図8】従来の自動販売機の扉を開いた状態の正面図で
ある。
ある。
【図9】従来の自動販売機の機械室の斜視図である。
10 機械室 12 蒸発パイプ 14 底面 16 台 18 台の上面 20 溝 22 凹部 28 蒸発皿 30 脚部 110 機械室 112 蒸発パイプ 116 台 122 前板 126 上板 130 後板 142 蒸発皿
Claims (2)
- 【請求項1】自動販売機の機械室に蒸発皿を配し、前記
蒸発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動
販売機において、 前記機械室の底面に台を設け、 前記台の上面に前後方向に溝を設け、 前記蒸発皿の底面に脚部を設け、 前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記台の上面
に前記蒸発皿の前記脚部を載置し、 前記蒸発皿を前記機械室から取外す場合は、前記溝に前
記脚部を嵌合して前記蒸発皿の位置を低くし引出すこと
を特徴をする自動販売機。 - 【請求項2】自動販売機の機械室に蒸発皿を配し、前記
蒸発皿の内部に蒸発パイプを配して水を蒸発させる自動
販売機において、 前記機械室の底面に、2枚の側板と、両側板の間に配さ
れた上板とより構成され、前記各板の連結部がヒンジ結
合された台を設け、 前記蒸発皿を前記機械室に配する場合は、前記両側板を
立設して前記台を高くし、前記蒸発皿を前記台の上面に
載置し、 前記蒸発皿を前記機械室から取外す場合は、前記両側板
を略水平に倒して前記台を低くし、前記蒸発皿を引出す
ことを特徴をする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731793A JPH06301853A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731793A JPH06301853A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301853A true JPH06301853A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13911471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8731793A Pending JPH06301853A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116659178A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-08-29 | 张家港市得道电子有限公司 | 一种饮料用制冷设备 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP8731793A patent/JPH06301853A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116659178A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-08-29 | 张家港市得道电子有限公司 | 一种饮料用制冷设备 |
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