JPH063018B2 - 杭打機のリ−ダ据付方法及び装置 - Google Patents
杭打機のリ−ダ据付方法及び装置Info
- Publication number
- JPH063018B2 JPH063018B2 JP21753785A JP21753785A JPH063018B2 JP H063018 B2 JPH063018 B2 JP H063018B2 JP 21753785 A JP21753785 A JP 21753785A JP 21753785 A JP21753785 A JP 21753785A JP H063018 B2 JPH063018 B2 JP H063018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leader
- telescopic
- pile driver
- backstay
- swing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jib Cranes (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は杭打機のリーダ据付方法及び装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術] 杭打機においては、ハンマ及び杭をガイドするためのリ
ーダを垂直に立設し、バックステイにより支持して杭打
作業を行なうのが一般的である。
ーダを垂直に立設し、バックステイにより支持して杭打
作業を行なうのが一般的である。
該リーダは長尺であるので、垂直に据付けたままでは杭
打場所の走行移動ができないため、リーダ及びバックス
テイを傾動し得るようにして、水平状態で分解、格納す
るようになっている。
打場所の走行移動ができないため、リーダ及びバックス
テイを傾動し得るようにして、水平状態で分解、格納す
るようになっている。
そのため、従来は第7図に示すように専用のウインチa
によりリーダ起伏ロープbを巻き取ってリーダcを引き
起こすと共に、該リーダcの上部に枢着されたバックス
テイdをウインチeによりステイ引込ロープfを巻き取
ることによって引込み、該バックステイdの下端部を上
部旋回体gのフレームに固定して組立し、又分解の際は
バックステイdの固定を外し、ウインチa,eによりリ
ーダc及びバックステイdを水平に戻している。
によりリーダ起伏ロープbを巻き取ってリーダcを引き
起こすと共に、該リーダcの上部に枢着されたバックス
テイdをウインチeによりステイ引込ロープfを巻き取
ることによって引込み、該バックステイdの下端部を上
部旋回体gのフレームに固定して組立し、又分解の際は
バックステイdの固定を外し、ウインチa,eによりリ
ーダc及びバックステイdを水平に戻している。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、斯かるリーダの据付、分解作業は、ウインチ
a,e、リーダ起伏ロープbやステイ引込ロープfの掛
け替え及びAフレームh等を必要とするため丸1日がが
りとなってしまい、時間がかっていた。
a,e、リーダ起伏ロープbやステイ引込ロープfの掛
け替え及びAフレームh等を必要とするため丸1日がが
りとなってしまい、時間がかっていた。
又、バックステイが揺動するため作業がやりにくく危険
であつた。
であつた。
[問題点を解決するための手段] 上述の問題点を解決するため本発明では、上部旋回体の
前部に伸縮可能なリーダをその基端部において枢着し、
該伸縮リーダの上部と前記上部旋回体の後部とを伸縮可
能なバックステイにて連結した状態において、水平状態
にある伸縮リーダを該伸縮リーダの伸長により自立さ
せ、次いでバックステイを収縮させて前記伸縮リーダを
垂直状態まで自立させるようにして杭打機のリーダ据付
方法を構成した。
前部に伸縮可能なリーダをその基端部において枢着し、
該伸縮リーダの上部と前記上部旋回体の後部とを伸縮可
能なバックステイにて連結した状態において、水平状態
にある伸縮リーダを該伸縮リーダの伸長により自立さ
せ、次いでバックステイを収縮させて前記伸縮リーダを
垂直状態まで自立させるようにして杭打機のリーダ据付
方法を構成した。
更に、該据付方法を実施するために、中途部の入れ子式
にスライド可能となし且つ該スライド部内に流体圧シリ
ンダを収容して伸縮可能とした伸縮リーダを、杭打機の
上部旋回体の前部にその基端部において起伏可能に枢着
し、該伸縮リーダのスライド部上方と前記上部旋回体の
後部とを伸縮可能としたバックステイにより連結するこ
とにより杭打機のリーダ据付装置を構成した。
にスライド可能となし且つ該スライド部内に流体圧シリ
ンダを収容して伸縮可能とした伸縮リーダを、杭打機の
上部旋回体の前部にその基端部において起伏可能に枢着
し、該伸縮リーダのスライド部上方と前記上部旋回体の
後部とを伸縮可能としたバックステイにより連結するこ
とにより杭打機のリーダ据付装置を構成した。
[作用] 水平状態にある伸縮リーダの流体圧シリンダを突出させ
て該伸縮リーダを伸長すると、バックステイ長が不変の
場合には、該伸縮リーダは立ち上がる。
て該伸縮リーダを伸長すると、バックステイ長が不変の
場合には、該伸縮リーダは立ち上がる。
次いで、バックステイを収縮すると、前記伸縮リーダは
更に立ち上がり、垂直状態まで自立させることができ
る。
更に立ち上がり、垂直状態まで自立させることができ
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例であり、杭打機1
の上部旋回体2の運転室3前方に、分割式の伸縮リーダ
4を該伸縮リーダ4の基端部において水平状態から垂直
状態まで起伏し得るようピン5にて枢着してある。
の上部旋回体2の運転室3前方に、分割式の伸縮リーダ
4を該伸縮リーダ4の基端部において水平状態から垂直
状態まで起伏し得るようピン5にて枢着してある。
該伸縮リーダ4は、基端側リーダ6、中間リーダ7及び
先端側リーダ8により分割、組立し得るようにしてあ
り、基端側リーダ6の上端部及び先端側リーダ8の下端
部にバックステイ取付用のブラケット9,10を夫々固着し
てある。更に、前記基端側リーダ6には入れ子式のスラ
イド部11を設けてあり、該スライド部11を中空状とな
し、該中空部に流体圧シリンダ12を収容し、該流体圧シ
リンダ12の筒体13のシリンダ側端部を内側スライド体14
にピン15枢着すると共に、ピストンロッド16の先端部を
外側スライド体17にピン18枢着し、該流体圧シリンダ12
のピストンロッド16の突出及び引込により基端側リーダ
6を伸縮し得るようにしてある。
先端側リーダ8により分割、組立し得るようにしてあ
り、基端側リーダ6の上端部及び先端側リーダ8の下端
部にバックステイ取付用のブラケット9,10を夫々固着し
てある。更に、前記基端側リーダ6には入れ子式のスラ
イド部11を設けてあり、該スライド部11を中空状とな
し、該中空部に流体圧シリンダ12を収容し、該流体圧シ
リンダ12の筒体13のシリンダ側端部を内側スライド体14
にピン15枢着すると共に、ピストンロッド16の先端部を
外側スライド体17にピン18枢着し、該流体圧シリンダ12
のピストンロッド16の突出及び引込により基端側リーダ
6を伸縮し得るようにしてある。
前記上部旋回体2の運転室3後方にステイ受台19を設
け、該ステイ受台19に流体圧シリンダ状の伸縮可能なバ
ックステイシリンダ20のピストンロッド21の先端をピン
枢着し、該バックステイシリンダ20の筒体22のシリンダ
側端部を前記先端側リーダ8のブラケット10又は基端側
リーダ6のブラケット9にピン接続し得るようにしてあ
る。
け、該ステイ受台19に流体圧シリンダ状の伸縮可能なバ
ックステイシリンダ20のピストンロッド21の先端をピン
枢着し、該バックステイシリンダ20の筒体22のシリンダ
側端部を前記先端側リーダ8のブラケット10又は基端側
リーダ6のブラケット9にピン接続し得るようにしてあ
る。
図中、23は前記内側スライド体14のフランジ、24は前記
外側スライド体17のフランジ、25は該各フランジ23,24
を固定するボルト、26はアウトリガ、27は下部走行体、
28はスペーサ、29はスペーサ固定ボルト、30はリーダ受
台を示す。
外側スライド体17のフランジ、25は該各フランジ23,24
を固定するボルト、26はアウトリガ、27は下部走行体、
28はスペーサ、29はスペーサ固定ボルト、30はリーダ受
台を示す。
次に、伸縮リーダ4を据付ける方法について説明する。
先ず、基端側リーダ6を水平状態とし且つ流体圧シリン
ダ12のピストンロッド16をストロークエンドまで引き込
むことにより最縮長となし、順次中間リーダ7及び先端
側リーダ8を継ぎ足し、リーダ受台30で水平に支持して
おく。
ダ12のピストンロッド16をストロークエンドまで引き込
むことにより最縮長となし、順次中間リーダ7及び先端
側リーダ8を継ぎ足し、リーダ受台30で水平に支持して
おく。
次いで、ステイ受台19に取り付けられたバックステイシ
リンダ20を伸長して最伸長となし、該バックステイシリ
ンダ20の筒体22端部を先端側リーダ8のブラケット10に
ピン接続する。
リンダ20を伸長して最伸長となし、該バックステイシリ
ンダ20の筒体22端部を先端側リーダ8のブラケット10に
ピン接続する。
しかる後、前記流体圧シリンダ12のピストンロッド16を
突出することにより基端側リーダ6をスライド部11にお
いて伸長せしめると、他の二辺の長さが不変であるので
伸縮リーダ4は徐々に立ち上がり、、前記ピストンロッ
ド16のストロークエンドの位置で立ち上がり角度θまで
立ち上がる。
突出することにより基端側リーダ6をスライド部11にお
いて伸長せしめると、他の二辺の長さが不変であるので
伸縮リーダ4は徐々に立ち上がり、、前記ピストンロッ
ド16のストロークエンドの位置で立ち上がり角度θまで
立ち上がる。
この時点で、バックステイシリンダ20を短縮すると、伸
縮リーダ4は更に引き起こされる。
縮リーダ4は更に引き起こされる。
該伸縮リーダ4が第1図(イ)の略垂直の状態に引き起こ
されてから、伸縮リーダ4及びバックステイシリンダ20
を収縮すると第1図(ロ)のリーダ据付状態となる。この
時基端側リーダ6は第2図に示す如く各フランジ23,24
が接しボルト25にて固定された状態で据付けられる。
されてから、伸縮リーダ4及びバックステイシリンダ20
を収縮すると第1図(ロ)のリーダ据付状態となる。この
時基端側リーダ6は第2図に示す如く各フランジ23,24
が接しボルト25にて固定された状態で据付けられる。
ここで、伸縮リーダ4及びバックステイシリンダ20を収
縮する代わりに、スライド部にスペーサ28を挿入し、該
スペーサ28と前記各フランジ23,24とをスペーサ固定ボ
ルト29により夫々固定することにより、伸縮リーダ4の
リーダ伸び量Sだけリーダ全長を長くした状態での杭打
作業を可能とする。
縮する代わりに、スライド部にスペーサ28を挿入し、該
スペーサ28と前記各フランジ23,24とをスペーサ固定ボ
ルト29により夫々固定することにより、伸縮リーダ4の
リーダ伸び量Sだけリーダ全長を長くした状態での杭打
作業を可能とする。
垂直状態に据付けられた伸縮リーダ4を解体する場合
は、前記据付方法と逆の手順で水平に倒し、第4図に示
すようにバックステイシリンダ20と先端側リーダ8のブ
ラケット10との接続を解き、該バックステイシリンダ20
を収縮して基端側リーダ6のブラケット9と接続する。
は、前記据付方法と逆の手順で水平に倒し、第4図に示
すようにバックステイシリンダ20と先端側リーダ8のブ
ラケット10との接続を解き、該バックステイシリンダ20
を収縮して基端側リーダ6のブラケット9と接続する。
これにより、第5図に示すように流体圧シリンダ12の伸
縮によりクレーン作業を行なうことができ、或は第6図
に示すようにトレーラー31等により輸送することができ
る。
縮によりクレーン作業を行なうことができ、或は第6図
に示すようにトレーラー31等により輸送することができ
る。
尚、本発明の杭打機のリーダ据付方法及び装置は上述の
実施例のみに限定されるものではなく、バックステイシ
リンダを受けるステイ受台は、一辺を流体圧シリンダに
より構成して高さを可変にすることにより、伸縮リーダ
の立ち上がりの容易化及び輸送時の高さの低減化を図っ
てもよいこと、等本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
実施例のみに限定されるものではなく、バックステイシ
リンダを受けるステイ受台は、一辺を流体圧シリンダに
より構成して高さを可変にすることにより、伸縮リーダ
の立ち上がりの容易化及び輸送時の高さの低減化を図っ
てもよいこと、等本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の杭打機のリーダ据付方法及
び装置によれば、下記の如き種々の優れた効果を発揮す
る。
び装置によれば、下記の如き種々の優れた効果を発揮す
る。
(I) リーダ及びバックステイを伸縮可能としたので、
リーダ及びバックステイの伸縮により、リーダを垂直に
据付ることができ、従来のようなリーダ起伏ロープ、ス
テイ引込ロープによる作業が不要になる。従って、従来
必要とした専用のウインチ、Aフレーム、複雑なロープ
の掛け回わし等が不要となる。
リーダ及びバックステイの伸縮により、リーダを垂直に
据付ることができ、従来のようなリーダ起伏ロープ、ス
テイ引込ロープによる作業が不要になる。従って、従来
必要とした専用のウインチ、Aフレーム、複雑なロープ
の掛け回わし等が不要となる。
(II) バックステイを上部旋回体から外す必要がないの
で、据付、分解作業が大幅に簡略化され且つ安全性が向
上する。
で、据付、分解作業が大幅に簡略化され且つ安全性が向
上する。
(III) (I)及び(II)によりリーダの据付作業を短時間に
効率よく行なうことができる。
効率よく行なうことができる。
(IV) 伸縮リーダの伸び量範囲内においてスペーサ28の
長さを選択することにより、全体の組付作業を変更せず
にリーダ全長を変更することが可能である。
長さを選択することにより、全体の組付作業を変更せず
にリーダ全長を変更することが可能である。
(V) クレーン作業も行なうことが可能となり、汎用性
が増す。
が増す。
第1図は本発明の装置の一実施例の説明図、第2図は第
1図のII部詳細図、第3図は第1図のIII部詳細図、第
4図は第1図で示した装置の分解操作の説明図、第5図
は第4図で示した分解状態の杭打機によるクレーン作業
の説明図、第6図は第4図で示した分解状態の杭打機の
輸送状態を示す説明図、第7図は従来の杭打機のリーダ
据付方法の一例を示す説明図である。 2は上部旋回体、4は伸縮リーダ、6は基端側リーダ、
7は中間リーダ、8は先端側リーダ、9,10はブラケッ
ト、11はスライド部、12は流体圧シリンダ、20はバック
ステイシリンダを示す。
1図のII部詳細図、第3図は第1図のIII部詳細図、第
4図は第1図で示した装置の分解操作の説明図、第5図
は第4図で示した分解状態の杭打機によるクレーン作業
の説明図、第6図は第4図で示した分解状態の杭打機の
輸送状態を示す説明図、第7図は従来の杭打機のリーダ
据付方法の一例を示す説明図である。 2は上部旋回体、4は伸縮リーダ、6は基端側リーダ、
7は中間リーダ、8は先端側リーダ、9,10はブラケッ
ト、11はスライド部、12は流体圧シリンダ、20はバック
ステイシリンダを示す。
Claims (2)
- 【請求項1】上部旋回体の前部に伸縮可能なリーダをそ
の基端部において枢着し、該伸縮リーダの上部と前記上
部旋回体の後部とを伸縮可能なバックステイにて連結し
た状態において、水平状態にある伸縮リーダを該伸縮リ
ーダの伸長により自立させ、次いでバックステイを収縮
させて前記伸縮リーダを垂直状態まで自立させることを
特徴とする杭打機のリーダ据付方法。 - 【請求項2】中途部を入れ子式にスライド可能となし且
つ該スライド部内に液体圧シリンダを収容して伸縮可能
とした伸縮リーダを、杭打機の上部旋回体の前部にその
基端部において起伏可能に枢着し、該伸縮リーダのスラ
イド部上方と前記上部旋回体の後部とを伸縮可能とした
バックステイにより連結してなることを特徴とする杭打
機のリーダ据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753785A JPH063018B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 杭打機のリ−ダ据付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753785A JPH063018B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 杭打機のリ−ダ据付方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278317A JPS6278317A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH063018B2 true JPH063018B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16705804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21753785A Expired - Lifetime JPH063018B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 杭打機のリ−ダ据付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063018B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5757619B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2015-07-29 | 株式会社不動テトラ | 地盤改良装置及びそのリーダ起伏方法 |
| JP5757620B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2015-07-29 | 株式会社不動テトラ | 地盤改良装置及びそのリーダ起伏方法 |
| DE102023107839B3 (de) * | 2023-03-28 | 2024-08-14 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | Kran mit Aufwipphilfseinrichtung und Verfahren zum Aufwippen eines Auslegers |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21753785A patent/JPH063018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278317A (ja) | 1987-04-10 |
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