JPH0630215Y2 - ゲートボール用パター - Google Patents
ゲートボール用パターInfo
- Publication number
- JPH0630215Y2 JPH0630215Y2 JP1988045628U JP4562888U JPH0630215Y2 JP H0630215 Y2 JPH0630215 Y2 JP H0630215Y2 JP 1988045628 U JP1988045628 U JP 1988045628U JP 4562888 U JP4562888 U JP 4562888U JP H0630215 Y2 JPH0630215 Y2 JP H0630215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- putter
- head
- collar
- scooping
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はゲートボール用パターに関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば吸着盤にボールのすくい取り用のアームを
固定し、この吸着盤をドライバーヘッドに吸着させるよ
うにしたゴルフボールの捕提器は実開昭54−6696
7号公報によって公知となっている。
固定し、この吸着盤をドライバーヘッドに吸着させるよ
うにしたゴルフボールの捕提器は実開昭54−6696
7号公報によって公知となっている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、この構造のものはドライバーをこのような
ボールすくいの用途に用いる度に吸盤のヘッドへの着脱
を行う必要があって用法が面倒である等の問題点があっ
た。
ボールすくいの用途に用いる度に吸盤のヘッドへの着脱
を行う必要があって用法が面倒である等の問題点があっ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、頭部に取付けられたシャフトの付根にカラー
を固定し、このカラーに頭部に沿って垂下する井の字形
状の骨部と同骨部の下端に連設されたフォーク部とより
形成されたボールすくい取り部を挿込ピン部と挿込孔と
の嵌合により起伏自在に取り付け上記の骨部間にシャフ
トに衝合して同すくい取り部の後方へ倒れ込みを阻止す
るストッパーを設けて成るゲートボール用パターを提供
することによってこのような問題点を解決しようとする
ものである。
を固定し、このカラーに頭部に沿って垂下する井の字形
状の骨部と同骨部の下端に連設されたフォーク部とより
形成されたボールすくい取り部を挿込ピン部と挿込孔と
の嵌合により起伏自在に取り付け上記の骨部間にシャフ
トに衝合して同すくい取り部の後方へ倒れ込みを阻止す
るストッパーを設けて成るゲートボール用パターを提供
することによってこのような問題点を解決しようとする
ものである。
(実施例) 図に示す実施例は頭部1に対して連結用ネジ4により着
脱可能として取付けられたシャフト2の付根に着脱用ネ
ジ5付きのカラー6を抜き外し自在に取付け、このカラ
ー6に頭部1に沿って垂下する井の字形状の骨部7と同
骨部7の下端に連設されたフォーク部8とより形成され
たステンレス製ボールすくい取り部3を挿込ピン部9と
挿込孔10との嵌合により起伏自在に取付け、使用しな
い時には起立状態(第3図および第4図に於て仮想線で
示す状態)とし、使用する時には倒伏状態(第3図およ
び第4図に於て実線で示す状態)とするようにしたもの
である。
脱可能として取付けられたシャフト2の付根に着脱用ネ
ジ5付きのカラー6を抜き外し自在に取付け、このカラ
ー6に頭部1に沿って垂下する井の字形状の骨部7と同
骨部7の下端に連設されたフォーク部8とより形成され
たステンレス製ボールすくい取り部3を挿込ピン部9と
挿込孔10との嵌合により起伏自在に取付け、使用しな
い時には起立状態(第3図および第4図に於て仮想線で
示す状態)とし、使用する時には倒伏状態(第3図およ
び第4図に於て実線で示す状態)とするようにしたもの
である。
(考案の作用及び効果) 本考案は叙上の通りであるので、競技中にはすくい取り
部を上方に引起して従来のパターと同様に使用し、ボー
ルを拾うときにはすくい取り部を下方に倒伏させて用い
ればよいのであって用法が頗る簡便であるは勿論である
が、特に本考案はボールすくい取り部が起伏自在である
ので競技中にはこれを叙上のように上方に引起すのみに
て、即ち前記公知のものにおける当該すくい取り部をパ
ターより取外すなどの煩瑣な用法を必要としないもので
あって極めて便利であり本考案はこれによって前記の問
題点を充分に解決することができる効果を奏するもので
あり、加うるに本考案においては骨部間にシャフトに衝
合して同すくい取り部の後方へ倒れ込みを阻止するスト
ッパーを設けたのでこれによってすくい取り部がシャフ
トの反対側へ傾倒しプレーの邪魔となるようなことを阻
止し得る等の利点をも併せ有するものである。
部を上方に引起して従来のパターと同様に使用し、ボー
ルを拾うときにはすくい取り部を下方に倒伏させて用い
ればよいのであって用法が頗る簡便であるは勿論である
が、特に本考案はボールすくい取り部が起伏自在である
ので競技中にはこれを叙上のように上方に引起すのみに
て、即ち前記公知のものにおける当該すくい取り部をパ
ターより取外すなどの煩瑣な用法を必要としないもので
あって極めて便利であり本考案はこれによって前記の問
題点を充分に解決することができる効果を奏するもので
あり、加うるに本考案においては骨部間にシャフトに衝
合して同すくい取り部の後方へ倒れ込みを阻止するスト
ッパーを設けたのでこれによってすくい取り部がシャフ
トの反対側へ傾倒しプレーの邪魔となるようなことを阻
止し得る等の利点をも併せ有するものである。
第1図は本考案ゲートボール用パターの実施例を示す全
体の斜視図、第2図は要部の拡大正面図で、第3図は同
じく側面図、第4図は第3図A−A線に沿う断面図であ
る。 1…頭部、2…シャフト、3…ボールすくい取り部、4
…連結用ネジ、5…着脱用ネジ、6…カラー、7…骨
部、8…フォーク部、9…挿込ピン部、10…挿込孔。
体の斜視図、第2図は要部の拡大正面図で、第3図は同
じく側面図、第4図は第3図A−A線に沿う断面図であ
る。 1…頭部、2…シャフト、3…ボールすくい取り部、4
…連結用ネジ、5…着脱用ネジ、6…カラー、7…骨
部、8…フォーク部、9…挿込ピン部、10…挿込孔。
Claims (1)
- 【請求項1】頭部に取付けられたシャフトの付根にカラ
ーを固定し、このカラーに頭部に沿って垂下する井の字
形状の骨部と同骨部の下端に連設されたフォーク部とよ
り形成されたボールすくい取り部を挿込ピン部と挿込孔
との嵌合により起伏自在に取り付け上記の骨部間にシャ
フトに衝合して同すくい取り部の後方へ倒れ込みを阻止
するストッパーを設けて成るゲートボール用パター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045628U JPH0630215Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ゲートボール用パター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988045628U JPH0630215Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ゲートボール用パター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150973U JPH01150973U (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0630215Y2 true JPH0630215Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31271931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988045628U Expired - Lifetime JPH0630215Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | ゲートボール用パター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630215Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448769Y1 (ko) * | 2008-03-12 | 2010-05-20 | 최원영 | 착탈식 홀더 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466967U (ja) * | 1977-10-21 | 1979-05-12 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP1988045628U patent/JPH0630215Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01150973U (ja) | 1989-10-18 |
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