JPH0630217A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0630217A JPH0630217A JP4183630A JP18363092A JPH0630217A JP H0630217 A JPH0630217 A JP H0630217A JP 4183630 A JP4183630 A JP 4183630A JP 18363092 A JP18363092 A JP 18363092A JP H0630217 A JPH0630217 A JP H0630217A
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Abstract
トが安価で小型化できるADF装置を具備しないファク
シミリ装置であって、オペレータによる原稿のセットタ
イミングをとり易くするため、次原稿セット可能時間を
長くとると共に、原稿の情報量に応じて不必要に通信時
間が増大するのを極力防止し、効率の良い原稿送信が行
えるようにすることを目的とする。 【構成】スキャナ1で読み取られた画情報を符号化復号
化部3で符号化して圧縮し、ECM用画情報メモリ4に
格納し、これをHDLCフレーム化する。そして、所定
ページの原稿を読み取ったデータを送信終了するまでの
時間(Td)を算出し、これと予めオペレータが次原稿
をスキャナ1の読取位置へセットするのに必要な時間
(Tth)と比較し、Tth>Tdの場合は、HDLC
フレームの所定位置にフレーム間フラグを挿入して、送
信終了時間を延長し、オペレータの次原稿のセット時間
を確保するように構成する。
Description
し、特にユーザーが手差し給紙により送信原稿を供給
し、読み取られた画情報を誤り再送方式を用いて送信す
るファクシミリ装置に関する。
ページの原稿を順次送信する、いわゆるマルチページ送
信を行う場合は、自動原稿給紙装置(ADF装置)が使
われている。このADF装置は、複数枚の原稿を1枚ず
つ分離しながらスキャナを具備する原稿読取部の読取位
置に自動的に給紙するものである。このADF装置を用
いて送信原稿を給紙する場合は、前ページの原稿の後端
部を検知すると、即座に次ページの原稿をスキャナの読
取位置へ導くため、ページ間における通信制御手順(プ
ロトコル)に影響を与えることなく、マルチページ送信
を良好に行うことができる。
シミリ装置の場合は、送信側のオペレータが原稿を手差
しで1枚ずつ原稿読取部の読取位置に挿入し、読み取り
が終わる度に次の原稿を挿入していた。ところで、上記
したADF装置を具備するファクシミリ装置では、複数
の原稿を順次読取位置に自動的に導くため、各ページの
原稿画情報の読取終了後、該読み取り画情報が送信を完
了するまでの時間差(例えば5秒程度)で次原稿をセッ
トすることができるので問題ないが、手差し給紙の場合
は、オペレータが原稿をセットするのに必要な時間を確
保する必要があることから、従来は種々の手段を用いて
当該画情報の送信終了時間の延長が行われている。
ートに示すように、マルチページ送信の場合は、前ペー
ジの画情報と次ページの画情報との間に、図中Aで示す
次原稿セット時間をプリアンブルなどにより確保するこ
とが行われている。また、図8の他の従来例のシーケ
ンスチャートに示すように、メッセージ終了信号(EO
M:End of Message )を前ページの画情報の後に送出す
ることにより、図中Aで示す次原稿セット時間を確保す
ることが行われている。
ァイルデータを詰めることによって、次原稿のセット時
間を確保することが行われている。
うな従来のファクシミリ装置にあっては、上記ADF装
置を用いてマルチページ送信を行う場合、受信側のファ
クシミリ装置が送信側のファクシミリ装置からの画情報
を送信した直後に送出されるプロトコル信号(例えば、
EOP、MPS、EOMなど)によって、次ページ原稿
の有無を判断しているため、送信側のファクシミリ装置
が、あるページの画情報の送信を終了してからプロトコ
ル信号を送出するまでの間に、次ページの有無を判断す
る必要がある。その点、ADF装置を備えたファクシミ
リ装置は、前ページ原稿の読み取りを終了後、直ちに次
原稿のセット動作が行われるので、次ページの有無を判
断することができる。ところが、このADF装置を具備
することにより、ファクシミリ装置本体がコストアップ
すると共に、装置自体が大型化してしまうという問題が
あった。
ミリ装置は、装置本体のコストが安価となり、小型化で
きるという利点がある。ところが、このファクシミリ装
置は、次原稿のセットをオペレータ自身が行うので、次
原稿のセットタイミングを見極めるのが非常に困難とな
ることから、図7や図8に示すようなプロトコル制御に
より次原稿のセット可能時間を作り出し、オペレータが
次原稿のセットタイミングを容易に判別できるようにし
ている。しかし、これらのプロトコル制御を用いた場合
は、原稿の情報量に係わらず固定的に通信時間が延長さ
れるため、通信時間が必要以上に延びてしまい、通信コ
ストが増大するという問題があった。
なされたものであり、装置コストが安価で小型化できる
ADF装置を具備しないファクシミリ装置であって、オ
ペレータによる原稿のセットタイミングをとり易くする
ため、次原稿セット可能時間を長くとると共に、原稿の
情報量に応じて不必要に通信時間が増大するのを極力防
止し、効率の良い原稿送信を行うことができるファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
ユーザーが送信原稿を画像読取部に手差し給紙すると共
に、該画像読取部で読み取られた原稿の画情報をCCI
TTのT.30勧告に定められた誤り再送方式(ECM
方式)により相手局に送信するファクシミリ装置におい
て、前記誤り再送方式を用いて回線接続を行って原稿を
送信する際に、前記画像読取部で送信原稿の所定ページ
の画情報を読み取ってから、該ページの画情報を相手局
に送信し終わるまでの時間を演算する演算手段と、該演
算動作によって算出された時間が、次原稿をユーザーが
手差し給紙するのに必要な設定時間よりも短い場合は、
送信画情報のHDLCフレームの所定位置にフレーム間
フラグを任意に挿入して送信終了時間を延長する送信時
間延長手段と、を備えたことを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記フレーム間フラグを送信
画情報のHDLCフレームに挿入して送信終了時間を延
長する最大延長時間を60秒以下としたことを特徴とす
る。請求項3記載の発明は、請求項1記載のファクシミ
リ装置において、送信画情報のHDLCフレームに挿入
して送信終了時間を延長する前記フレーム間フラグの挿
入箇所が、画情報フレームとRCPフレームとの間とし
たことを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記フレーム間フラグを送信
画情報のHDLCフレームに挿入して送信終了時間を延
長している際中に、次原稿が画像読取部の読取位置にセ
ットされた場合は、前記次原稿をユーザーが手差し給紙
するのに必要な設定時間前であってもフレーム間フラグ
を挿入する送信終了時間の延長を中止し、直ちにRCP
フレームを送出することを特徴とする。
M方式)により相手局へ原稿を送信する際に、送信原稿
の所定ページの画情報を画像読取部で読み取ってから、
そのページの画情報を相手局に送信し終わるまでの時間
を算出し、次原稿をユーザーが手差し給紙するのに必要
な設定時間よりも短い場合は、送信画情報のHDLCフ
レームの所定位置にフレーム間フラグを任意に挿入して
送信終了時間を延長する。このため、ECMモード独特
の画情報のHDLCフレームのうち本来ならば、1つの
HDLCフレーム分のデータが揃うまでフレーム送信を
待たせるための「フレーム間フラグ」を用いて、ECM
モード時の次原稿のセットのタイミングを作り出すこと
により、操作性が向上すると共に、効率良く原稿を送信
することができる。
グを送信画情報のHDLCフレームに任意に挿入して送
信終了時間を延長する際の最大延長時間を60秒以下と
したことにより、CCITTの規約を満すことから、通
信性能を低下させない。請求項3記載の発明では、フレ
ーム間フラグを送信画情報のHDLCフレームの画情報
フレームとRCPフレームとの間に挿入して送信終了時
間を延長するようにしたため、ECMモードのフレーム
構成のうち、画情報フレームにおける時間延長を避けて
画情報を相手局へ素早く送信し、受信側のプロッタで一
気に印字出力するので、情報伝達を効率良く行うことが
できる。
グを挿入して送信終了時間の延長中であっても、次ペー
ジ原稿が画像読取部の読取位置にセットされた場合は、
直ちにフレーム間フラグ挿入を中止してRCPフレーム
を送出することにより、次原稿のセット可能時間をでき
るだけ長くとりつつ、かつ通信時間の増大を極力抑え
て、効率の良い原稿送信を行うことができる。
図1は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の構成
を示すブロック図である。図において、1はスキャナ
で、送信する原稿をライン単位で搬送させながら、例え
ばCCD(Charge Coupled Device ) 等を用いて原稿を
1ラインずつ読み取りながら画像データとして出力する
ものである。
リンタやインクジェットプリンタなどを用いて記録紙に
印字出力するものである。3は符号化復号化部で、送信
する画像データを符号化して圧縮したり、圧縮された受
信データを復号化して伸長するものである。4はECM
用画情報メモリで、誤り再送方式(ECM方式)により
送受信される画情報が蓄積される。
解して、伝送制御や誤り制御などの実行処理が行われ
る。6は操作表示部で、ファクシミリ装置を操作するた
めに必要なキーボード入力部等を備え、ファクシミリ装
置の動作状況やキーボード入力部から入力されるデータ
内容を表示したり、操作手順等を表示してガイダンスを
行ったりするLCDやLED等による表示器などから構
成されている。
Processing Unit)などで構成されており、ファクシミ
リシステム全体を制御する。本実施例では、送信原稿の
所定ページの画情報を読み取ってから、その画像情報を
相手局へ送信終了するまでの時間を演算し(演算手
段)、オペレータが次原稿をセットするのに必要な設定
時間と比較して、算出された時間が設定時間よりも短い
場合は、送信画情報のHDLCフレームにフレーム間フ
ラグを挿入して、送信終了時間の延長動作などが行われ
る(送信時間延長手段)。
と接続されたファクシミリ端末間でデータを送受信する
ための画像信号の変調および復調が行われる。9は網制
御部で、回線Lに接続され、ファクシミリデータの送受
信時に相手端末との間で通信に必要なリンギング検出や
ダイヤル発呼などの通信手順を実行する。
の各部間でデータのやりとりを行うデータの経路であ
る。次に、図2は本発明の一実施例に係るファクシミリ
装置のECMモードにおける送信フレーム構成を示す図
である。図2に示すように、CCITT(国際電信電話
諮問委員会)のT.30勧告による誤り再送方式(EC
M方式)では、送信する画情報を256バイトあるいは
64バイトごとに区切って、これをHDLC(ハイレベ
ル・データリンク制御手順)フレーム化して送信する。
このECM方式は、フレームごとにCRC(Cyclic Red
undancy Check)によりエラーチェックを行うことができ
るため、誤りが検出されたフレームを再送することによ
り、画情報の伝送誤りを無くすことができる。
示すように、画情報フレームの最後には、終了を示すた
めのRCPフレームが付加されている。そこで、まずス
キャナ1で送信原稿を読み取ってから、システム制御部
7で読み取った画情報を全てHDLCフレーム化し、相
手局に対して送信が終了するまでの時間を演算して予測
し、オペレータが原稿をセットするのに十分な時間が無
いと判断した場合は、HDLCフレームの所定位置にフ
レーム間フラグを連送したり、または各フレーム毎のフ
レーム間フラグを延ばすことにより、次原稿セット時間
を作っていく。
で、60秒以下と決められているため、請求項2で述べ
たように60秒以下とすることにより、他社機との通信
性能も劣化しない。次に、図3は送信フレームの画情報
フレーム間にフレーム間フラグが挿入された状態を示す
図である。図3に示すように、ここでは、前の画情報フ
レームと次の画情報フレームとの間にフレーム間フラグ
を挿入して、前の画情報フレームの送信終了時間を延長
し、次原稿を原稿読取部にセットする時間を確保するよ
うにしたものである。
ムとRCPフレームとの間にフレーム間フラグが挿入さ
れた状態を示す図である。図4に示すように、HDLC
フレームに挿入するフレーム間フラグの位置をRCPフ
レームの前とすることにより、受信側でデコードする必
要のある画情報は、先に送り終わることができるので、
フラグ連送による画情報の遅れがなくなり、さらに、次
原稿セットへの時間予測の誤差を少なくすることができ
る。
に上記フレーム間フラグを挿入して送信時間の延長を図
ることも可能である。次に、動作を説明する。図5およ
び図6は本発明の一実施例の動作を説明するフローチャ
ートである。まず、図5に示すように、スキャナ1から
送信原稿を読み取り(ステップ100)、符号化復号化
部3で読み取った画情報を符号化して圧縮し(ステップ
101)、これをECM用画情報メモリ4に蓄積する
(ステップ102)。この原稿の読み取り動作とメモリ
4への蓄積動作は、ステップ103で送信原稿が終了す
るまで繰り返し続けられる。
情報は、通信制御部5、モデム8および網制御部9を介
して逐次相手局へ送信される。そして、上記動作と並行
して、システム制御部7では、メモリ中の未送信データ
とモデムレートから送信終了までの時間を算出し、これ
をTdとする(ステップ104)。また、オペレータが
順次原稿をスキャナ1の読取位置にセットするのに必要
な時間(Tth)を余裕をもって予め設定しておき、こ
のTdとTthとを比較する(ステップ105)。
オペレータが次原稿のセットに要する時間よりも、送信
データが送信し終わるまでの時間の方が等しいか、ある
いは大の場合は、送信時間の延長を要する時間(Tf)
は“0”となる(ステップ106)。また、Tth>T
dの場合、すなわち、オペレータが次原稿のセットに要
する時間よりも、送信データが送信し終わるまでの時間
の方が短い場合は、その差(Tth−Td)が送信時間
の延長を要する時間(Tf)となり、これを算出して
(ステップ107)、そのTfに相当する時間を上記し
たフレーム間フラグを挿入して、未送信データが無くな
るまで時間が延長される(ステップ108)。
し行われる(ステップ109)。また、図6は図5のフ
レーム間フラグの挿入動作を説明するフローチャートで
ある。図6に示されるように、メモリ4に一旦格納され
たデータを読んで(ステップ200)、HDLCフレー
ム化し(ステップ201)、このHDLCフレームを送
信する(ステップ202)。この動作は、メモリ4内の
データが終了するまで続けられる(ステップ203)。
てHDLCフレーム化した後、送信時間の延長を要する
時間(Tf)が“0”でない場合、すなわち、送信時間
の延長を要する場合は(ステップ204)、フレーム間
フラグを送信し(ステップ205)、Tf=0となるま
で続ける(ステップ206)。ステップ206で、Tf
=0となる前に次の原稿がオペレータによってセットさ
れた場合は(ステップ207)、割り込み処理を行っ
て、強制的にTf=0とし(ステップ208)、ステッ
プ204に戻る。これは、次原稿のセットに必要な時間
を予め余裕をもって設定しているが、これよりも速く原
稿がセットされた場合は、設定時間が到来する前にフレ
ーム間フラグの送出による時間の延長を中止して、終了
を示すRCPフレームを送信するようにしたものである
(ステップ209)。
原稿セット動作速度に合わせて延長時間が可変でき、効
率良く原稿が送信できるため、通信コストを必要最小限
に抑えることができる。
ード送信において、次原稿の挿入タイミングを作るため
に、送信画情報のHDLCフレームのフレーム間フラグ
を用いているので、的確に余裕をもって次原稿をセット
することが可能となり、操作性が向上する。
載の発明のフレーム間フラグの挿入は、60秒以下とし
たので、CCITTの規約を満たし、通信性能を維持す
ることができる。請求項3記載の発明によれば、フレー
ム間フラグの挿入場所を画情報フレームとRCPフレー
ムとの間としたので、画情報フレーム間における時間延
長を避けることができ、画情報だけを相手局へ素早く送
信して、効率良い情報伝達を行うことができる。
フラグの挿入により次原稿セット時間のタイミング調整
中であっても、次原稿がセットされた場合は直ちにフレ
ーム間フラグの挿入が中止されるので、次原稿のセット
可能時間をできるだけ長くとりつつ、通信時間の増大を
必要最小限度に抑えることができ、通信コストのかから
ない効率の良い原稿送信を行うことができる。
成を示すブロック図である。
CMモードにおける送信フレーム構成を示す図である。
ーム間フラグが挿入された状態を示す図である。
フレームとの間にフレーム間フラグが挿入された状態を
示す図である。
ートである。
ートである。
段を説明するシーケンスチャートである。
る手段を説明するシーケンスチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】ユーザーが送信原稿を画像読取部に手差し
給紙すると共に、該画像読取部で読み取られた原稿の画
情報をCCITTのT.30勧告に定められた誤り再送
方式(ECM方式)により相手局に送信するファクシミ
リ装置において、 前記誤り再送方式を用いて回線接続を行って原稿を送信
する際に、前記画像読取部で送信原稿の所定ページの画
情報を読み取ってから、該ページの画情報を相手局に送
信し終わるまでの時間を演算する演算手段と、 該演算動作によって算出された時間が、次原稿をユーザ
ーが手差し給紙するのに必要な設定時間よりも短い場合
は、送信画情報のHDLCフレームの所定位置にフレー
ム間フラグを任意に挿入して送信終了時間を延長する送
信時間延長手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 前記フレーム間フラグを送信画情報のHDLCフレーム
に挿入して送信終了時間を延長する最大延長時間を60
秒以下としたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 送信画情報のHDLCフレームに挿入して送信終了時間
を延長する前記フレーム間フラグの挿入箇所が、 画情報フレームとRCPフレームとの間としたことを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 前記フレーム間フラグを送信画情報のHDLCフレーム
に挿入して送信終了時間を延長している際中に、次原稿
が画像読取部の読取位置にセットされた場合は、前記次
原稿をユーザーが手差し給紙するのに必要な設定時間前
であってもフレーム間フラグを挿入する送信終了時間の
延長を中止し、直ちにRCPフレームを送出することを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363092A JP3210422B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363092A JP3210422B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630217A true JPH0630217A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3210422B2 JP3210422B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=16139137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18363092A Expired - Lifetime JP3210422B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210422B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016187111A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社沖データ | ファクシミリ装置及びファクシミリ伝送システム |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP18363092A patent/JP3210422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016187111A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社沖データ | ファクシミリ装置及びファクシミリ伝送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3210422B2 (ja) | 2001-09-17 |
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