JPH06302240A - 電気品の操作部指示装置 - Google Patents
電気品の操作部指示装置Info
- Publication number
- JPH06302240A JPH06302240A JP11107993A JP11107993A JPH06302240A JP H06302240 A JPH06302240 A JP H06302240A JP 11107993 A JP11107993 A JP 11107993A JP 11107993 A JP11107993 A JP 11107993A JP H06302240 A JPH06302240 A JP H06302240A
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- JP
- Japan
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- base body
- electric
- surface side
- operation button
- attached
- Prior art date
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- Pending
Links
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 12
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 夜間など暗いところであっても、スイッチの
操作釦など、電気操作部に対する操作が容易、かつ、迅
速にできるようにする。 【構成】 スイッチ1が、壁7等に取り付けられる基体
2と、この基体2の表面側に取り付けられる操作釦5と
を備えている。上記操作釦5を取り囲んでいる上記基体
2の表面側の部分である枠体12を発光させるようにす
る。
操作釦など、電気操作部に対する操作が容易、かつ、迅
速にできるようにする。 【構成】 スイッチ1が、壁7等に取り付けられる基体
2と、この基体2の表面側に取り付けられる操作釦5と
を備えている。上記操作釦5を取り囲んでいる上記基体
2の表面側の部分である枠体12を発光させるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、操作釦など電気操作
部の周辺を発光させて、この電気操作部の存在位置など
を指示するようにした電気品の操作部指示装置に関す
る。
部の周辺を発光させて、この電気操作部の存在位置など
を指示するようにした電気品の操作部指示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】マンション等の室内用照明器具は、通
常、室内の壁に設けられた電気品であるスイッチを介し
て電源に接続されている。そして、上記照明器具の点
灯、もしくは消灯は、上記スイッチにおける電気操作部
である操作釦を操作することにより行われる。
常、室内の壁に設けられた電気品であるスイッチを介し
て電源に接続されている。そして、上記照明器具の点
灯、もしくは消灯は、上記スイッチにおける電気操作部
である操作釦を操作することにより行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記照明器
具を点灯させようとするときには、まず、操作釦の存在
位置を確かめてから、この操作釦を操作するが、夜間な
ど、室内が暗い状態のときには、操作釦を手探りで探す
必要があって、このため、上記操作が煩雑であり、か
つ、この操作に時間がかかるという問題がある。
具を点灯させようとするときには、まず、操作釦の存在
位置を確かめてから、この操作釦を操作するが、夜間な
ど、室内が暗い状態のときには、操作釦を手探りで探す
必要があって、このため、上記操作が煩雑であり、か
つ、この操作に時間がかかるという問題がある。
【0004】なお、従来、上記操作釦の位置を指示する
ための指示灯を設けたものはあるが、この指示灯は上記
操作釦の周辺のほんの一部に設けられるものであるた
め、上記したように暗いところでは、操作釦の位置を正
確、かつ、瞬間的に把握することはできず、よって、上
記のように指示灯を設けただけでは、点灯操作が容易、
かつ、迅速にできるとはいえないものである。
ための指示灯を設けたものはあるが、この指示灯は上記
操作釦の周辺のほんの一部に設けられるものであるた
め、上記したように暗いところでは、操作釦の位置を正
確、かつ、瞬間的に把握することはできず、よって、上
記のように指示灯を設けただけでは、点灯操作が容易、
かつ、迅速にできるとはいえないものである。
【0005】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、夜間など暗いところであっても、電
気操作部に対する操作が容易、かつ、迅速にできるよう
にすることを目的とする。
てなされたもので、夜間など暗いところであっても、電
気操作部に対する操作が容易、かつ、迅速にできるよう
にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の特徴とするところは、壁等の固定側に取り
付けられる基体と、この基体の表面側の一部に取り付け
られる操作釦等の電気操作部とを備えた電気品におい
て、上記電気操作部を取り囲んでいる上記基体の表面側
の部分を発光させるようにした点にある。
のこの発明の特徴とするところは、壁等の固定側に取り
付けられる基体と、この基体の表面側の一部に取り付け
られる操作釦等の電気操作部とを備えた電気品におい
て、上記電気操作部を取り囲んでいる上記基体の表面側
の部分を発光させるようにした点にある。
【0007】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。
【0008】なお、下記した括弧内の用語は、特許請求
の範囲の用語に対応するものである。
の範囲の用語に対応するものである。
【0009】壁(固定側)7等に取り付けられる基体2
と、この基体2の表面側の一部に取り付けられる操作釦
(電気操作部)5等とを備えた電気品において、上記操
作釦(電気操作部)5を取り囲んでいる上記基体2の表
面側の枠体(表面側の部分)12を発光させてある。
と、この基体2の表面側の一部に取り付けられる操作釦
(電気操作部)5等とを備えた電気品において、上記操
作釦(電気操作部)5を取り囲んでいる上記基体2の表
面側の枠体(表面側の部分)12を発光させてある。
【0010】このため、暗いところでは、基体2の枠体
(表面側の部分)12の発光により、操作しようとする
操作釦(電気操作部)5が取り囲まれて、この操作釦
(電気操作部)5の位置、形状、および大きさが正確、
かつ、瞬間的に把握される。
(表面側の部分)12の発光により、操作しようとする
操作釦(電気操作部)5が取り囲まれて、この操作釦
(電気操作部)5の位置、形状、および大きさが正確、
かつ、瞬間的に把握される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0012】(実施例1)図1と図2は、実施例1を示
している。
している。
【0013】図中符号1は、電気品であるスイッチで、
このスイッチ1は正面視(図1中矢印A視)で矩形をな
す基体2を有している。この基体2の裏面側には上下一
対の箱体3,3が着脱自在に取り付けられ、これら各箱
体3にはそれぞれ切替接点4が収容されている。
このスイッチ1は正面視(図1中矢印A視)で矩形をな
す基体2を有している。この基体2の裏面側には上下一
対の箱体3,3が着脱自在に取り付けられ、これら各箱
体3にはそれぞれ切替接点4が収容されている。
【0014】上記基体2の表面側には、電気操作部であ
る上下一対の操作釦5,5が取り付けられ、これら各操
作釦5は互いに同形同大で、矩形をなしている。
る上下一対の操作釦5,5が取り付けられ、これら各操
作釦5は互いに同形同大で、矩形をなしている。
【0015】符号7は、病院や老人用マンション等にお
ける固定側である室内の壁で、この壁7には凹所8が形
成されている。上記スイッチ1を壁7に取り付けるとき
には、上記基体2の裏面側が上記凹所8の開口縁に当接
して着脱自在に取り付けられ、この際、上記各箱体3,
3が上記凹所8内に収容されるようになっている。
ける固定側である室内の壁で、この壁7には凹所8が形
成されている。上記スイッチ1を壁7に取り付けるとき
には、上記基体2の裏面側が上記凹所8の開口縁に当接
して着脱自在に取り付けられ、この際、上記各箱体3,
3が上記凹所8内に収容されるようになっている。
【0016】上記基体2は基体本体9を有し、この基体
本体9の表面側には上記両操作釦5,5を取り囲むよう
に矩形の溝11が形成されている。また、同上基体2は
上記溝11に嵌脱自在に嵌め付けられ上記基体2の表面
側を構成する樹脂製の枠体12を備えている。この枠体
12は、赤、青、黄などに着色された透明、もしくは半
透明のもので、その裏面は粗面12aとなっている。
本体9の表面側には上記両操作釦5,5を取り囲むよう
に矩形の溝11が形成されている。また、同上基体2は
上記溝11に嵌脱自在に嵌め付けられ上記基体2の表面
側を構成する樹脂製の枠体12を備えている。この枠体
12は、赤、青、黄などに着色された透明、もしくは半
透明のもので、その裏面は粗面12aとなっている。
【0017】上記溝11の左右各部にはそれぞれ孔13
が形成されて、これら各孔13内に発光源であるネオン
管14がそれぞれ収容されている。一方、上記室内には
一対の照明器具15,15が設けられ、上記両ネオン管
14と照明器具15とは、この照明器具15に対応する
切替接点4に接続されている。
が形成されて、これら各孔13内に発光源であるネオン
管14がそれぞれ収容されている。一方、上記室内には
一対の照明器具15,15が設けられ、上記両ネオン管
14と照明器具15とは、この照明器具15に対応する
切替接点4に接続されている。
【0018】上記各操作釦5の左側部を押動操作すれ
ば、その切替接点4がオンして(図2中仮想線図示)、
この切替接点4に接続された室内の照明器具15が点灯
し、その一方、両ネオン管14が消灯させられる。
ば、その切替接点4がオンして(図2中仮想線図示)、
この切替接点4に接続された室内の照明器具15が点灯
し、その一方、両ネオン管14が消灯させられる。
【0019】同上操作釦5の右側部を押動操作すれば、
切替接点4がオフして(図2中実線図示)、上記照明器
具15が消灯する一方、同上切替接点4に接続された上
記両ネオン管14,14が点灯する。
切替接点4がオフして(図2中実線図示)、上記照明器
具15が消灯する一方、同上切替接点4に接続された上
記両ネオン管14,14が点灯する。
【0020】上記各ネオン管14が点灯すると、その照
射孔17は枠体12を通過して、この枠体12を発光さ
せる。この際、各ネオン管14は枠体12の一部に対し
て配設されているが、上記ネオン管14の照射孔17は
枠体12の粗面12aにより、ランダムに分散させられ
て枠体12を通過するため、ネオン管14は全体的にほ
ぼ均等に発光させられる。
射孔17は枠体12を通過して、この枠体12を発光さ
せる。この際、各ネオン管14は枠体12の一部に対し
て配設されているが、上記ネオン管14の照射孔17は
枠体12の粗面12aにより、ランダムに分散させられ
て枠体12を通過するため、ネオン管14は全体的にほ
ぼ均等に発光させられる。
【0021】上記各照明器具15が消灯して、室内が暗
い場合には、上記両操作釦5,5を取り囲んでいる基体
2の部分である上記枠体12の発光により、操作しよう
とする上記両操作釦5,5が取り囲まれて、これら操作
釦5,5の位置、形状、および大きさが正確、かつ、瞬
間的に把握される。よって、暗いところであっても、各
操作釦5,5に対する操作が容易、かつ、迅速にできる
こととなる。
い場合には、上記両操作釦5,5を取り囲んでいる基体
2の部分である上記枠体12の発光により、操作しよう
とする上記両操作釦5,5が取り囲まれて、これら操作
釦5,5の位置、形状、および大きさが正確、かつ、瞬
間的に把握される。よって、暗いところであっても、各
操作釦5,5に対する操作が容易、かつ、迅速にできる
こととなる。
【0022】なお、以上は図示の例によるが、ネオン管
14は常時点灯式にしてもよい。また、電気操作部は、
電気のコンセントであってもよい。更に、ネオン管14
に代えて、上記枠体12を発光ダイオードで構成し、こ
の枠体12をネオン管14に代えて切替接点4に接続し
てもよい。
14は常時点灯式にしてもよい。また、電気操作部は、
電気のコンセントであってもよい。更に、ネオン管14
に代えて、上記枠体12を発光ダイオードで構成し、こ
の枠体12をネオン管14に代えて切替接点4に接続し
てもよい。
【0023】(実施例2)図3は、実施例2を示してい
る。
る。
【0024】これによれば、両操作釦5,5を取り囲ん
でいる基体本体9の表面側の部分のほぼ全体が枠体12
で構成されている。
でいる基体本体9の表面側の部分のほぼ全体が枠体12
で構成されている。
【0025】上記枠体12は、樹脂材に蛍光塗料を混入
したものであって、それ自体発光性を有している。
したものであって、それ自体発光性を有している。
【0026】他の構成や作用は前記実施例1と同様であ
るため、共通の構成については、共通の符号を図面に付
してその説明を省略する。
るため、共通の構成については、共通の符号を図面に付
してその説明を省略する。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、壁等の固定側に取り
付けられる基体と、この基体の表面側の一部に取り付け
られる操作釦等の電気操作部とを備えた電気品におい
て、上記電気操作部を取り囲んでいる上記基体の表面側
の部分を発光させるようにしてある。
付けられる基体と、この基体の表面側の一部に取り付け
られる操作釦等の電気操作部とを備えた電気品におい
て、上記電気操作部を取り囲んでいる上記基体の表面側
の部分を発光させるようにしてある。
【0028】このため、暗いところでは、基体の表面側
の部分の発光により、操作しようとする電気操作部が取
り囲まれて、この電気操作部の位置、形状、および大き
さが正確、かつ、瞬間的に把握される。
の部分の発光により、操作しようとする電気操作部が取
り囲まれて、この電気操作部の位置、形状、および大き
さが正確、かつ、瞬間的に把握される。
【0029】よって、暗いところであっても、電気操作
部に対する操作が容易、かつ、迅速にできることとな
る。
部に対する操作が容易、かつ、迅速にできることとな
る。
【図1】実施例1で、展開斜視図である。
【図2】実施例1で、スイッチを組み立てて、壁に取り
付けた場合の図1の2‐2線矢視断面図である。
付けた場合の図1の2‐2線矢視断面図である。
【図3】実施例2で、図1に相当する図である。
1 スイッチ(電気品) 2 基体 3 箱体 4 切替接点 5 操作釦(電気操作部) 7 壁(固定側) 9 基体本体 11 溝 12 枠体(表面側の部分) 12a 粗面 14 ネオン管 15 照明器具 17 照射孔
Claims (1)
- 【請求項1】 壁等の固定側に取り付けられる基体と、
この基体の表面側の一部に取り付けられる操作釦等の電
気操作部とを備えた電気品において、 上記電気操作部を取り囲んでいる上記基体の表面側の部
分を発光させるようにした電気品の操作部指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107993A JPH06302240A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 電気品の操作部指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107993A JPH06302240A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 電気品の操作部指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302240A true JPH06302240A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14551857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107993A Pending JPH06302240A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 電気品の操作部指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302240A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130707A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-13 | Nippon Steel Corp | 圧延鋼板の板厚制御方法 |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP11107993A patent/JPH06302240A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130707A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-13 | Nippon Steel Corp | 圧延鋼板の板厚制御方法 |
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