JPH06302396A - イオン化された空気の移動方法およびその装置 - Google Patents
イオン化された空気の移動方法およびその装置Info
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- JPH06302396A JPH06302396A JP5091382A JP9138293A JPH06302396A JP H06302396 A JPH06302396 A JP H06302396A JP 5091382 A JP5091382 A JP 5091382A JP 9138293 A JP9138293 A JP 9138293A JP H06302396 A JPH06302396 A JP H06302396A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、イオン化された空気を所定位置ま
で移動するためのイオン化された空気の移動方法および
その装置に関し、イオン化された空気を遠くまで確実に
移動することを目的とする。 【構成】 陽イオンと陰イオンとが混在する状態にイオ
ン化された空気を所定の流速で流しながら、流れ方向に
直角な方向に磁界を作用させ、前記陽イオンと陰イオン
とを分離し、分離された陽イオンと陰イオンとを別々に
移動させるように構成する。
で移動するためのイオン化された空気の移動方法および
その装置に関し、イオン化された空気を遠くまで確実に
移動することを目的とする。 【構成】 陽イオンと陰イオンとが混在する状態にイオ
ン化された空気を所定の流速で流しながら、流れ方向に
直角な方向に磁界を作用させ、前記陽イオンと陰イオン
とを分離し、分離された陽イオンと陰イオンとを別々に
移動させるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イオン化された空気を
所定位置まで移動するためのイオン化された空気の移動
方法およびその装置に関する。
所定位置まで移動するためのイオン化された空気の移動
方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体工場等で生産される半導
体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等は、その静電容
量Cが、例えば、通常10pFと小さいために、僅かな
電荷量Qが帯電しても、その電位V(=Q/C)が、容
易に数千ボルトから数万ボルトに達し、この静電気力に
よる放電により、微細パターンが破壊される虞れがあ
る。
体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等は、その静電容
量Cが、例えば、通常10pFと小さいために、僅かな
電荷量Qが帯電しても、その電位V(=Q/C)が、容
易に数千ボルトから数万ボルトに達し、この静電気力に
よる放電により、微細パターンが破壊される虞れがあ
る。
【0003】そこで、従来、空気をイオン化し、陽イオ
ンと陰イオンとを発生させ、帯電を防止することが行わ
れている。従来、空気をイオン化する方法としては、イ
オナイザーによる方法,X線あるいは紫外線を空気に照
射する方法等が知られている。
ンと陰イオンとを発生させ、帯電を防止することが行わ
れている。従来、空気をイオン化する方法としては、イ
オナイザーによる方法,X線あるいは紫外線を空気に照
射する方法等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、イオナ
イザーによる方法では、微小な塵が発生する虞れがあ
り、また、X線あるいは紫外線を空気に照射する方法で
は、これ等が人体に照射されると皮膚癌等を引き起こす
虞れがあるという問題があった。
イザーによる方法では、微小な塵が発生する虞れがあ
り、また、X線あるいは紫外線を空気に照射する方法で
は、これ等が人体に照射されると皮膚癌等を引き起こす
虞れがあるという問題があった。
【0005】そこで、X線あるいは紫外線を空気に照射
する方法では、X線あるいは紫外線を照射する場所を、
人体から充分に離れた場所に設け、イオン化された空気
を半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等まで移動
させて、帯電を防止する方法が考えられるが、従来の技
術では、イオン化された空気の移動可能距離は、例え
ば、30cm程度以内であるという問題があった。
する方法では、X線あるいは紫外線を照射する場所を、
人体から充分に離れた場所に設け、イオン化された空気
を半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等まで移動
させて、帯電を防止する方法が考えられるが、従来の技
術では、イオン化された空気の移動可能距離は、例え
ば、30cm程度以内であるという問題があった。
【0006】本発明者等は、かかる従来の問題を解決す
べく鋭意研究した結果、イオン化された空気の移動可能
距離が短いのは、イオン化された空気に陽イオンと陰イ
オンとが混在しているため、これ等が比較的迅速に結合
してしまうためであることを見出した。
べく鋭意研究した結果、イオン化された空気の移動可能
距離が短いのは、イオン化された空気に陽イオンと陰イ
オンとが混在しているため、これ等が比較的迅速に結合
してしまうためであることを見出した。
【0007】本発明は、かかる知見に基づいてなされた
もので、イオン化された空気を遠くまで確実に移動する
ことができるイオン化された空気の移動方法およびその
装置を提供することを目的とする。
もので、イオン化された空気を遠くまで確実に移動する
ことができるイオン化された空気の移動方法およびその
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のイオン化された
空気の移動方法は、陽イオンと陰イオンとが混在する状
態にイオン化された空気を所定の流速で流しながら、流
れ方向に直角な方向に磁界を作用させ、前記陽イオンと
陰イオンとを分離し、分離された陽イオンと陰イオンと
を別々に移動させるものである。
空気の移動方法は、陽イオンと陰イオンとが混在する状
態にイオン化された空気を所定の流速で流しながら、流
れ方向に直角な方向に磁界を作用させ、前記陽イオンと
陰イオンとを分離し、分離された陽イオンと陰イオンと
を別々に移動させるものである。
【0009】本発明のイオン化された空気の移動装置
は、一側に空気流入口が形成され、他側に二股状の分岐
部が形成されるダクトと、ダクトを流通する空気を陽イ
オンと陰イオンとが混在する状態にイオン化させるイオ
ン発生器と、このイオン発生器でイオン化された空気の
流れ方向に直角な方向に磁界を作用させ前記陽イオンと
陰イオンとを前記分岐部の上流側で分離する磁界発生手
段とを有するものである。
は、一側に空気流入口が形成され、他側に二股状の分岐
部が形成されるダクトと、ダクトを流通する空気を陽イ
オンと陰イオンとが混在する状態にイオン化させるイオ
ン発生器と、このイオン発生器でイオン化された空気の
流れ方向に直角な方向に磁界を作用させ前記陽イオンと
陰イオンとを前記分岐部の上流側で分離する磁界発生手
段とを有するものである。
【0010】
【作用】本発明では、分離された陽イオンと陰イオンと
を別々に移動させるようにしたので、比較的長い時間に
わたりイオンを確実に分離することができる。
を別々に移動させるようにしたので、比較的長い時間に
わたりイオンを確実に分離することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明のイオン化された空気の移動装置の
一実施例を示すもので、図において符号11は、一側に
空気流入口11aが形成され、他側に二股状の分岐部が
形成されるダクトを示している。
る。図1は、本発明のイオン化された空気の移動装置の
一実施例を示すもので、図において符号11は、一側に
空気流入口11aが形成され、他側に二股状の分岐部が
形成されるダクトを示している。
【0012】分岐部の一方は、陽イオンダクト11bと
され、他方が陰イオンダクト11cとされている。ダク
ト11の一側には、イオン化され易い気体、例えば、窒
素の多いイオン化され易い空気をダクト11に供給する
ためのファン13が配置されている。
され、他方が陰イオンダクト11cとされている。ダク
ト11の一側には、イオン化され易い気体、例えば、窒
素の多いイオン化され易い空気をダクト11に供給する
ためのファン13が配置されている。
【0013】このファン13によりダクト11内に供給
された空気は、所定速度vでダクト11内を流れる。ダ
クト11の空気流入口11aの下流側には、ダクト11
を流通する空気を陽イオンと陰イオンとが混在する状態
にイオン化させるイオン発生器15が配置されている。
された空気は、所定速度vでダクト11内を流れる。ダ
クト11の空気流入口11aの下流側には、ダクト11
を流通する空気を陽イオンと陰イオンとが混在する状態
にイオン化させるイオン発生器15が配置されている。
【0014】このイオン発生器15は、X線あるいは紫
外線を、ダクト11を流れる空気に照射することによ
り、ダクト11を流通する空気を陽イオンと陰イオンと
が混在する状態にイオン化させるように構成されてい
る。
外線を、ダクト11を流れる空気に照射することによ
り、ダクト11を流通する空気を陽イオンと陰イオンと
が混在する状態にイオン化させるように構成されてい
る。
【0015】なお、X線により空気をイオン化させる場
合には、空気に、1Å〜10Å程度の軟X線を照射する
ことにより、空気分子を効率良くイオン化できることが
知られている。
合には、空気に、1Å〜10Å程度の軟X線を照射する
ことにより、空気分子を効率良くイオン化できることが
知られている。
【0016】ダクト11のイオン発生器15の下流側に
は、イオン発生器15でイオン化された空気の流れ方向
に直角な方向に磁界Bを作用させ陽イオンと陰イオンと
を分離するための磁界発生手段であるコイル17が配置
されている。
は、イオン発生器15でイオン化された空気の流れ方向
に直角な方向に磁界Bを作用させ陽イオンと陰イオンと
を分離するための磁界発生手段であるコイル17が配置
されている。
【0017】すなわち、空気の流れ方向に直角な方向に
磁界Bを作用させると、フレミングの左手の法則によ
り、図2に示すように、親指が力を、人指し指が磁界
を、中指が電流を示す関係になり、陽イオンダクト11
b側に陽イオンが、陰イオンダクト11c側に陰イオン
が分離する。
磁界Bを作用させると、フレミングの左手の法則によ
り、図2に示すように、親指が力を、人指し指が磁界
を、中指が電流を示す関係になり、陽イオンダクト11
b側に陽イオンが、陰イオンダクト11c側に陰イオン
が分離する。
【0018】分離された陽イオンおよび陰イオンは、陽
イオンダクト11bおよび陰イオンダクト11cを通っ
て半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等の近傍ま
で移動され、半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア
等の近傍において噴出される。
イオンダクト11bおよび陰イオンダクト11cを通っ
て半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア等の近傍ま
で移動され、半導体基板,ガラス基板,ウェハキャリア
等の近傍において噴出される。
【0019】しかして、上述したイオン化された空気の
移動方法では、陽イオンと陰イオンとが混在する状態に
イオン化された空気を所定の流速で流しながら、流れ方
向に直角な方向に磁界Bを作用させ、陽イオンと陰イオ
ンとを分離し、分離された陽イオンと陰イオンとを別々
に移動させるようにしたので、比較的長い時間にわたり
イオンを確実に分離することができるため、イオン化さ
れた空気を遠くまで確実に移動することが可能になる。
移動方法では、陽イオンと陰イオンとが混在する状態に
イオン化された空気を所定の流速で流しながら、流れ方
向に直角な方向に磁界Bを作用させ、陽イオンと陰イオ
ンとを分離し、分離された陽イオンと陰イオンとを別々
に移動させるようにしたので、比較的長い時間にわたり
イオンを確実に分離することができるため、イオン化さ
れた空気を遠くまで確実に移動することが可能になる。
【0020】また、上述したイオン化された空気の移動
装置では、装置を、一側に空気流入口11aが形成さ
れ、他側に二股状の分岐部が形成されるダクト11と、
ダクト11を流通する空気を陽イオンと陰イオンとが混
在する状態にイオン化させるイオン発生器15と、この
イオン発生器15でイオン化された空気の流れ方向に直
角な方向に磁界Bを作用させ陽イオンと陰イオンとを分
離するコイル17とから構成したので、イオン化された
空気を遠くまで確実に移動することが可能になる。
装置では、装置を、一側に空気流入口11aが形成さ
れ、他側に二股状の分岐部が形成されるダクト11と、
ダクト11を流通する空気を陽イオンと陰イオンとが混
在する状態にイオン化させるイオン発生器15と、この
イオン発生器15でイオン化された空気の流れ方向に直
角な方向に磁界Bを作用させ陽イオンと陰イオンとを分
離するコイル17とから構成したので、イオン化された
空気を遠くまで確実に移動することが可能になる。
【0021】なお、以上述べた実施例では、コイル17
により磁界を発生させた例について説明したが、本発明
はかかる実施例に限定されるものではなく、例えば、永
久磁石等を使用して磁界を発生するようにしても良いこ
とは勿論である。
により磁界を発生させた例について説明したが、本発明
はかかる実施例に限定されるものではなく、例えば、永
久磁石等を使用して磁界を発生するようにしても良いこ
とは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のイオン化さ
れた空気の移動方法およびその装置では、分離された陽
イオンと陰イオンとを別々に移動させるようにしたの
で、比較的長い時間にわたりイオンを確実に分離するこ
とができるため、イオン化された空気を遠くまで確実に
移動することができるという利点がある。
れた空気の移動方法およびその装置では、分離された陽
イオンと陰イオンとを別々に移動させるようにしたの
で、比較的長い時間にわたりイオンを確実に分離するこ
とができるため、イオン化された空気を遠くまで確実に
移動することができるという利点がある。
【図1】本発明のイオン化された空気の移動装置の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図2】フレミングの左手の法則を示す説明図である。
11 ダクト 11b 陽イオンダクト 11c 陰イオンダクト 13 ファン 15 イオン発生器 17 コイル B 磁界(磁束密度T)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石黒 武 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 陽イオンと陰イオンとが混在する状態に
イオン化された空気を所定の流速で流しながら、流れ方
向に直角な方向に磁界を作用させ、前記陽イオンと陰イ
オンとを分離し、分離された陽イオンと陰イオンとを別
々に移動させることを特徴とするイオン化された空気の
移動方法。 - 【請求項2】 一側に空気流入口が形成され、他側に二
股状の分岐部が形成されるダクトと、 前記ダクトを流通する空気を陽イオンと陰イオンとが混
在する状態にイオン化させるイオン発生器と、 このイオン発生器でイオン化された空気の流れ方向に直
角な方向に磁界を作用させ前記陽イオンと陰イオンとを
前記分岐部の上流側で分離する磁界発生手段と、を有す
ることを特徴とするイオン化された空気の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09138293A JP3384828B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 帯電防止方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09138293A JP3384828B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 帯電防止方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302396A true JPH06302396A (ja) | 1994-10-28 |
| JP3384828B2 JP3384828B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=14024826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09138293A Expired - Fee Related JP3384828B2 (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 帯電防止方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3384828B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004278237A (ja) * | 2003-03-18 | 2004-10-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 温水洗浄便座装置用イオン発生・吹出し装置 |
| CN100460770C (zh) * | 2005-09-23 | 2009-02-11 | 余泰成 | 气体电驱动方法及装置 |
| US20130206738A1 (en) * | 2012-02-10 | 2013-08-15 | First Solar, Inc. | In situ inductive ablation meter |
| WO2013191430A1 (ko) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온을 이용한 세정 장치 및 세정 방법 |
| KR101358252B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온 분리 세정 방법 및 장치 |
| KR101358250B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온 분리 및 가속 세정 방법 및 장치 |
| CN108539590A (zh) * | 2017-03-01 | 2018-09-14 | 湖南三安科技开发有限公司 | 分离式空气负离子发生装置 |
| CN111076324A (zh) * | 2020-01-03 | 2020-04-28 | 嘉兴子光电子科技有限公司 | 一种高效的空气净化装置 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP09138293A patent/JP3384828B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004278237A (ja) * | 2003-03-18 | 2004-10-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 温水洗浄便座装置用イオン発生・吹出し装置 |
| CN100460770C (zh) * | 2005-09-23 | 2009-02-11 | 余泰成 | 气体电驱动方法及装置 |
| US20130206738A1 (en) * | 2012-02-10 | 2013-08-15 | First Solar, Inc. | In situ inductive ablation meter |
| WO2013191430A1 (ko) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온을 이용한 세정 장치 및 세정 방법 |
| KR101358252B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온 분리 세정 방법 및 장치 |
| KR101358250B1 (ko) * | 2012-06-20 | 2014-02-06 | 주식회사 다원시스 | 플라스마 이온 분리 및 가속 세정 방법 및 장치 |
| CN108539590A (zh) * | 2017-03-01 | 2018-09-14 | 湖南三安科技开发有限公司 | 分离式空气负离子发生装置 |
| CN111076324A (zh) * | 2020-01-03 | 2020-04-28 | 嘉兴子光电子科技有限公司 | 一种高效的空气净化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3384828B2 (ja) | 2003-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |