JPH06302990A - 位置指示装置 - Google Patents

位置指示装置

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Publication number
JPH06302990A
JPH06302990A JP5086290A JP8629093A JPH06302990A JP H06302990 A JPH06302990 A JP H06302990A JP 5086290 A JP5086290 A JP 5086290A JP 8629093 A JP8629093 A JP 8629093A JP H06302990 A JPH06302990 A JP H06302990A
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JP
Japan
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light source
axis
light
mirror
angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP5086290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Maeda
芳男 前田
Mitsuo Fujii
満雄 藤井
Mitsuhiro Nagatani
光弘 永谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5086290A priority Critical patent/JPH06302990A/ja
Publication of JPH06302990A publication Critical patent/JPH06302990A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 光指示装置3には、ビーム光源6をX軸方向
に移動させるX軸駆動装置7と、ビーム光源6からの光
ビーム4をプリント基板1に向かって反射するミラー9
と、このミラー9の回転角を制御する回転軸駆動装置1
6が設けられている。そして、部品挿入位置を示す座標
を基に、ビーム光源6のX軸方向の移動量及びミラー9
の回転角を算出する制御装置が、上記X軸駆動装置7お
よび回転軸駆動装置16をそれぞれ駆動するパルスモー
タ8・17を駆動することにより、スポット光5がプリ
ント基板1上における部品挿入位置に照射される。 【効果】 装置の小型化および軽量化を図ることがで
き、また、制御系の構成も簡素化されるので、コストダ
ウンを実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばプリント基板に
人手により部品を挿入する手挿入を行う際に用いられ、
スポット光を照射することにより部品の挿入位置を順次
指示して、挿入作業を容易にし、かつ誤りを少なくする
ための位置指示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スポット光を照射することによ
り、プリント基板等の部品挿入位置を指示する位置指示
装置においては、例えば図6に示すように、ビーム光源
36を備えたX−Y駆動装置31を用いて、図示しない
プリント基板上に照射されるスポット光35の位置をX
軸方向及びY軸方向に調整するようになっている。
【0003】このX−Y駆動装置31では、予め入力さ
れた所定のプログラムに従って、光ビーム34を発生す
るビーム光源36を、パルスモータ37で駆動されるY
軸駆動装置33によりY軸方向に移動させると共に、パ
ルスモータ38で駆動されるX軸駆動装置32によりX
軸方向に移動させ、プリント基板上における部品を挿入
すべき位置をスポット光35により指し示すようになっ
ている。
【0004】しかしながら、上記X−Y駆動装置31で
は、ビーム光源36が、Y軸駆動装置33に設置されて
おり、さらにこのY軸駆動装置33が、X軸駆動装置3
2に搭載されているため、X軸駆動装置32は、ビーム
光源36だけでなく、上記Y軸駆動装置33をも駆動す
る必要がある。したがって、上記X軸駆動装置32の負
荷が大きくなり、これを駆動するためのパルスモータ3
8や、図示しない制御装置等が大きくなり、重量化され
るため、装置全体としても、大型で高価なものになると
いう問題が生じている。
【0005】そこで、上記の問題を解決するものとし
て、例えば特開昭62−208838号公報には、相互
に回転軸が直交する2個のミラーに光ビームを導いて、
各ミラーの回転角を制御することにより、基板上のスポ
ット光を移動させる装置が開示されている。このよう
に、ミラーの回転角を制御することでスポット光の位置
を調整することにより、前記したX−Y駆動装置31を
用いる場合と比較して、装置を小型化することが可能に
なる。
【0006】ところが、上記ミラーを用いてスポット光
の照射位置を制御する装置では、ミラーの回転角とプリ
ント基板上のスポット光の移動量との関係が直線的では
ないため、基板の周辺部に達するにつれて歪みが大きく
なる傾向にあり、CAD(Computer-Aided Design)デー
タを利用してのプログラム作成が困難になる。したがっ
て、この場合には、基板上での学習処理等の複雑な工数
を経て、ミラーの回転を制御するためのプログラムを作
成している。
【0007】これに対し、特開平3−45919号公報
には、上記と同様にミラーを利用してスポット光を所望
の位置に照射する装置が開示されており、この場合に
は、所定の関係式に基づいて、ミラーの回転角が求めら
れるので、多大な工数を要することなく、プログラムが
作成できるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
3−45919号公報に開示されている装置では、ミラ
ーの回転角を算出する際に、所定の関係式に基づいて複
雑な演算を行う必要があるので、装置に設けられる制御
系が複雑な構成となり、装置のコストアップを招来する
という問題が生じている。
【0009】本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされ
たものであって、基板上の所定の位置をスポット光によ
り指示する位置指示装置において、装置の大型化、重量
化を回避すると共に、制御系の構成を簡素化すること
で、コストダウンを図ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の位置指示装置
は、上記の課題を解決するために、光源から光を照射す
ることにより、基板上の位置を指示する位置指示装置に
おいて、基板面に平行な面上でX軸方向に光源を移動さ
せるX軸駆動手段と、光源から出射された光の光路上に
設けられ、X軸と平行な軸を中心に回転可能であり、光
源からの光を反射して基板上に照射する反射手段と、反
射手段の回転角度を調整することにより、基板上に照射
する光の位置をY軸方向に移動させる回転軸駆動手段
と、指示する位置の座標が入力されることにより、その
座標に応じて光源の移動量と反射手段の回転角度を設定
し、各設定値に基づいてX軸駆動手段及び回転軸駆動手
段をそれぞれ制御する制御手段とが備えられていること
を特徴としている。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、光源から発せられた光
は、光路上に設けられた反射手段を介して基板上に導か
れるようになっており、基板上に照射される光は、制御
手段において設定された移動量に基づいてX軸駆動手段
が光源を移動させることにより、X軸方向の位置が制御
される一方、制御手段において設定された回転角度に基
づいて回転軸駆動手段が上記反射手段を回転させること
により、Y軸方向の位置が制御されるようになってい
る。すなわち、本位置指示装置では、X軸駆動手段は光
源のみを、軸駆動手段は反射手段のみを駆動するように
構成されているので、前記した従来のX−Y駆動装置に
より光源を移動させていた場合と比較して、装置の小型
化および軽量化を図ることが可能になる。
【0012】さらに、上記制御手段では、指示する位置
の座標が入力されると、そのX座標を光源の移動量に設
定すると共に、例えば反射手段における光の反射位置か
ら基板に下ろした垂線と、上記反射位置および基板上の
光の照射位置を結ぶ直線とがなす角度を演算し、この角
度を基に反射手段の回転角度を設定するようになってい
る。したがって、例えばCADデータ等を利用して容易
にプログラムデータを作成することができるので、制御
系の構成の複雑化も回避される。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図5に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0014】本実施例の光指示装置(位置指示装置)
は、例えばプリント基板(基板)上に手作業により部品
を挿入する際等に挿入位置を的確に指示することによ
り、作業性の向上を図ると共に、誤りを低減するために
用いられるものであり、図2に示すような作業台20に
備えられている。
【0015】この作業台20には、プリント基板1が所
定位置にセットされる基板載置台10が設けられてい
る。この基板載置台10には、プリント基板1に挿入す
る部品を収納する部品箱2…が、セットされたプリント
基板1の周辺部に設けられている。基板載置台10の背
面側には、アーム11の一端部が固定されており、この
アーム11は、その他端部に光指示装置3を備えてい
る。すなわち、光指示装置3は、上記プリント基板1の
上方に、プリント基板1と略平行に位置するように、ア
ーム11により支持されている。また、上記アーム11
には、表示部13aと入力キー群13bを備えた操作パ
ネル13が設けられている。
【0016】上記光指示装置3内には、図1に示すよう
に、一辺がX軸駆動装置(X軸駆動手段)7により構成
される方形状の枠15が設けられおり、この枠15は、
プリント基板1に対して平行に位置している。この枠1
5の一辺をなすX軸駆動装置7には、ビーム光源(光
源)6が設置されている。尚、このビーム光源6は、レ
ーザ光源、あるいはランプと、光学レンズ等との組み合
わせにより構成されている。X軸駆動装置7の一端部に
は、X座標調整用パルスモータ(X軸駆動手段)8が設
けられており、このX座標調整用パルスモータ8が図示
しないタイミングベルトを駆動することで、ビーム光源
6がX軸方向に移動するようになっている。ビーム光源
6から発せられる光ビーム4の光路上には、上記X軸駆
動装置7と平行に位置するミラー(反射手段)9が配設
されている。このミラー9の反射面とは反対側の面に
は、回転軸9aが設けられ、この回転軸9aの一端部
は、上記枠15に回転自在に軸着されている。また、こ
の回転軸9aの他端部には、Y座標調整用パルスモータ
(回転軸駆動手段)17と図示しない減速装置を備えた
回転軸駆動装置(回転軸駆動手段)16が接続されてい
る。
【0017】すなわち、上記のミラー9は、Y座標調整
用パルスモータ17の回転駆動力が上記軸駆動装置16
を介して回転軸9aに伝達されることにより回転し、ビ
ーム光源6からの光ビーム4を反射させ、下方に設けら
れたプリント基板1の所望の位置にスポット光5を照射
するようになっている。尚、上記ミラー9の長さは、X
軸駆動装置7によるビーム光源6の移動スパンよりも長
く形成されており、ビーム光源6が移動可能な範囲の最
端部まで移動したときでも、光ビーム4をプリント基板
1に向かって反射できるようになっている。
【0018】さらに、本位置指示装置は、図3に示すよ
うに、CAD18からCADデータとして取り込んだ部
品挿入位置を示す座標から、ビーム光源6のX軸方向へ
の移動量およびミラー9の回転角を演算し、X座標調整
用パルスモータ8及びY座標調整用パルスモータ17を
駆動するためのプログラムを作成する制御装置19を備
えている。
【0019】また、プリント基板1上の位置は、図4に
示すように座標によって設定されている。すなわち、ビ
ーム光源6が移動可能な範囲内で最左端に位置してお
り、ミラー9からプリント基板1に対して垂直に光ビー
ムが入射されたときのスポット光5の位置が原点Oにな
る。また、ミラー9からプリント基板1への光ビーム4
の反射の角度は、ビーム光源6からミラー9への光ビー
ム4の入射角と等しくなる。したがって、図5(a)に
示すように、プリント基板1と平行な面上でビーム光源
6からミラー9に向かって光ビーム4が照射され、ミラ
ー9がプリント基板1と平行な面に対して反時計回りの
方向に45°傾斜して設けられている場合に、ミラー9
で反射された光ビーム4は、プリント基板1に対して垂
直に入射されることになる。つまり、この状態でY=0
の位置にスポット光5が照射されるので、このときのミ
ラー9の角度が基準角度になる。
【0020】ここで、図4に示すように、部品挿入位置
Pの座標を(x1 ,y1 )とし、この部品挿入位置Pに
スポット光5を照射するための、原点Oからのビーム光
源6のX軸方向への移動量をxとすると、x=x1 とな
る。したがって、制御装置19は、CADデータとして
X座標が入力されると、座標値を原点からの移動量とし
てビーム光源6を移動させるように、X座標調整用パル
スモータ8に駆動信号を出力する。
【0021】また、上記ミラー9における光ビーム4の
反射位置からプリント基板1に下ろした垂線の長さを
L、この垂線と、部品挿入位置P及びミラー9における
光ビーム4の反射位置を結ぶ直線とのなす角をθとする
と、 y1 =Ltanθ (1) の関係が成り立つ。上記Lは一定なので、Y座標が入力
されれば、上記θの値を簡単に算出することができる。
制御装置19は、入力されたY座標を上記式(1)に代
入することによりθを算出し、このθに基づいて、上記
基準角度(45°)からのミラー9の回転角θ/2を算
出する。
【0022】つまり、図5(b)及び(c)に示すよう
に、ビーム光源6からの光ビーム4の入射方向は常に一
定であるので、ミラー9の回転角が変化すると、ミラー
9における光ビーム4の入射角および反射角が変化す
る。算出された角度θは、入射角及び反射角の変化量を
合計した角度に相当するものとなるので、ミラー9を基
準角度(図中一点鎖線で示す)から、さらにθ/2回転
させることにより、Y=y1 の位置にスポット光5を照
射することができる。
【0023】具体的に説明すると、同図(b)に示すよ
うに、部品挿入指示位置のY座標が正の値である場合に
は、角度θが正の値となり、入射角および反射角の変化
量も正の値になるので、入射角および反射角をθ/2ず
つ大きくするように、すなわちミラー9を基準角度から
反時計方向に角度θ/2回転させる。
【0024】一方、同図(c)に示すように、部品挿入
指示位置のY座標が負の値である場合には、角度θが負
の値となり、入射角および反射角の変化量も負の値にな
るので、入射角および反射角をθ/2ずつ小さくするよ
うに、すなわちミラー9を基準角度から時計方向に角度
θ/2回転させる。
【0025】このように、制御装置19では、入力した
Y座標を基にミラー9の回転角を算出し、これに基づい
てミラー9の回転角を制御するように、Y座標調整用パ
ルスモータ17に駆動信号を出力するようになってい
る。
【0026】上記の構成において、CADデータとして
部品挿入位置を示す座標が取り込まれると、制御装置1
9で上述の演算が行われ、ビーム光源6のX軸方向への
移動量およびミラー9の回転角がプログラムデータとし
て作成される。そして、このプログラムデータによりX
座標調整用およびY座標調整用のパルスモータ8・17
がそれぞれ駆動され、さらにX軸駆動装置7及び回転軸
駆動装置16が駆動されることにより、ビーム光源6が
X軸方向に移動すると共に、ミラー9が回転し、プリン
ト基板1上の部品挿入位置にスポット光5が順次照射さ
れる。
【0027】このように、本実施例の位置指示装置で
は、ビーム光源6をX軸駆動装置7に搭載して、X軸方
向のスポット光の位置を調整すると共に、ビーム光源6
からの光ビーム4をプリント基板1に向かって反射する
ミラー9の回転角を制御してY軸方向のスポット光の位
置を調整するようになっている。したがって、X軸駆動
装置7はビーム光源6だけを駆動すればよく、また回転
軸駆動装置16はミラー9のみを駆動すればよいので、
各々のパルスモータ8・17の負荷も小さく、前記した
従来のように、X−Y駆動装置を用いてビーム光源を移
動させていた場合と比較して、装置の小型化および軽量
化を図ることが可能になる。
【0028】さらに、CADデータを利用して、簡単な
演算を行うだけで、容易にプログラムデータを作成する
ことができるので、制御装置19の構成を簡略化するこ
とが可能になり、大幅なコストダウンを実現することが
可能になる。
【0029】
【発明の効果】本発明の位置指示装置は、以上のよう
に、基板面に平行な面上でX軸方向に光源を移動させる
X軸駆動手段と、光源から出射された光の光路上に設け
られ、X軸と平行な軸を中心に回転可能であり、光源か
らの光を反射して基板上に照射する反射手段と、反射手
段の回転角度を調整することにより、基板上に照射する
光の位置をY軸方向に移動させる回転軸駆動手段と、指
示する位置の座標が入力されることにより、その座標に
応じて光源の移動量と反射手段の回転角度を設定し、各
設定値に基づいてX軸駆動手段及び回転軸駆動手段をそ
れぞれ制御する制御手段とが備えられている構成であ
る。
【0030】それゆえ、光源をX軸方向に移動させるX
軸駆動手段で基板上の光の位置をX軸方向に移動させる
と共に、反射手段を回転させる軸駆動手段でY軸方向の
光の位置を移動させることができるので、装置の小型
化、軽量化を図ることが可能になり、さらに制御系の構
成を簡素化することで、大幅なコストダウンを実現でき
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における光指示装置を示す斜
視図である。
【図2】上記光指示装置を備えた作業台を示す斜視図で
ある。
【図3】上記光指示装置の制御系の構成を示すブロック
図である。
【図4】上記光指示装置に備えられたビーム光源からミ
ラーを介してプリント基板に照射されるスポット光の光
路および照射位置を説明するための模式図である。
【図5】上記光指示装置におけるミラーの角度とスポッ
ト光の照射位置との関係を示すものであって、(a)は
Y座標が0の位置に、(b)はY座標が正の値を示す位
置に、(c)はY座標が負の値を示す位置に、それぞれ
スポット光を照射する場合のミラーの角度を示す模式図
である。
【図6】従来の位置指示装置を示す模式図である。
【符号の説明】
1 プリント基板(基板) 3 光指示装置(位置指示装置) 4 光ビーム 5 スポット光 6 ビーム光源(光源) 7 X軸駆動装置(X軸駆動手段) 8 X軸調整用パルスモータ(X軸駆動手段) 9 ミラー(反射手段) 16 回転軸駆動装置(回転軸駆動手段) 17 Y軸調整用パルスモータ(回転軸駆動手段) 19 制御装置(制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源から光を照射することにより、基板上
    の位置を指示する位置指示装置において、 基板面に平行な面上でX軸方向に光源を移動させるX軸
    駆動手段と、 光源から出射された光の光路上に設けられ、X軸と平行
    な軸を中心に回転可能であり、光源からの光を反射して
    基板上に照射する反射手段と、 反射手段の回転角度を調整することにより、基板上に照
    射する光の位置をY軸方向に移動させる回転軸駆動手段
    と、 指示する位置の座標が入力されることにより、その座標
    に応じて光源の移動量と反射手段の回転角度を設定し、
    各設定値に基づいてX軸駆動手段及び回転軸駆動手段を
    それぞれ制御する制御手段とが備えられていることを特
    徴とする位置指示装置。
JP5086290A 1993-04-13 1993-04-13 位置指示装置 Pending JPH06302990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5086290A JPH06302990A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 位置指示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5086290A JPH06302990A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 位置指示装置

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Publication Number Publication Date
JPH06302990A true JPH06302990A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13882712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5086290A Pending JPH06302990A (ja) 1993-04-13 1993-04-13 位置指示装置

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JP (1) JPH06302990A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0647635B1 (en) * 1993-10-08 1998-07-08 Shell Internationale Researchmaatschappij B.V. Herbicidal 1,2,4-oxadiazolecarboxylic acids amides, esters or halides
JP2002210627A (ja) * 2001-01-16 2002-07-30 Honda Motor Co Ltd トランスファー式加工システム
JP2005301986A (ja) * 2004-03-18 2005-10-27 Technopark Mine Co Ltd セル作業台制御システム、セル作業台制御プログラムおよびセル作業台

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0647635B1 (en) * 1993-10-08 1998-07-08 Shell Internationale Researchmaatschappij B.V. Herbicidal 1,2,4-oxadiazolecarboxylic acids amides, esters or halides
JP2002210627A (ja) * 2001-01-16 2002-07-30 Honda Motor Co Ltd トランスファー式加工システム
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