JPH0630319A - オートフォーカス装置 - Google Patents
オートフォーカス装置Info
- Publication number
- JPH0630319A JPH0630319A JP4141468A JP14146892A JPH0630319A JP H0630319 A JPH0630319 A JP H0630319A JP 4141468 A JP4141468 A JP 4141468A JP 14146892 A JP14146892 A JP 14146892A JP H0630319 A JPH0630319 A JP H0630319A
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- JP
- Japan
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- frame
- evaluation value
- focus
- distance measuring
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
- H04N23/673—Focus control based on electronic image sensor signals based on contrast or high frequency components of image signals, e.g. hill climbing method
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被写体の内容に応じて測距枠を適切に設定し、
良好なオートフォーカス動作を行なわせる。 【構成】ビデオ信号Yのコントラスト成分をホールド回
路8に供給し、このホールド回路8にコントローラ9で
測距枠を設定する。ホールド回路8よりコントローラ9
に測距枠内の最大値(評価値)と、その評価値が得られ
る画面位置のデータを供給する。大枠、小枠の測距枠を
設定し、夫々でレンズ1dを微小距離(Δx)だけ動か
して評価値の変化(Δy)を検出する。小枠でΔyが検
出されるとき、小枠を測距枠とする。小枠、大枠の双方
でΔyが検出されないとき、フォーカス調整をしない。
大枠でのみΔyが検出されるとき、大枠の評価値に基づ
いてフォーカス調整を行ないつつ、大枠の評価値が得ら
れる位置を除いた枠を設定し、その枠でΔyを検出で
き、かつそれが大枠のΔyに一致しないときは、双方の
枠のうち評価値がより中央位置で得られる方を測距枠と
する。
良好なオートフォーカス動作を行なわせる。 【構成】ビデオ信号Yのコントラスト成分をホールド回
路8に供給し、このホールド回路8にコントローラ9で
測距枠を設定する。ホールド回路8よりコントローラ9
に測距枠内の最大値(評価値)と、その評価値が得られ
る画面位置のデータを供給する。大枠、小枠の測距枠を
設定し、夫々でレンズ1dを微小距離(Δx)だけ動か
して評価値の変化(Δy)を検出する。小枠でΔyが検
出されるとき、小枠を測距枠とする。小枠、大枠の双方
でΔyが検出されないとき、フォーカス調整をしない。
大枠でのみΔyが検出されるとき、大枠の評価値に基づ
いてフォーカス調整を行ないつつ、大枠の評価値が得ら
れる位置を除いた枠を設定し、その枠でΔyを検出で
き、かつそれが大枠のΔyに一致しないときは、双方の
枠のうち評価値がより中央位置で得られる方を測距枠と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオ信号のコント
ラスト成分より評価値を得、この評価値が最大となるよ
うにフォーカス調整するオートフォーカス装置に関す
る。
ラスト成分より評価値を得、この評価値が最大となるよ
うにフォーカス調整するオートフォーカス装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来周知の画像処理方式のオートフォー
カス装置においては、ビデオ信号の高周波成分が最大の
とき合焦という考え方に基づき、ビデオ信号のコントラ
スト成分より得られる評価値が最大になるようにフォー
カスレンズを駆動することによりオートフォーカス動作
を実現している(図4参照)。具体的には、フォーカス
レンズを微小距離(Δx)だけ動かしたときの評価値の
変化(Δy)の符号、大きさによってフォーカスレンズ
の方向、スピードを制御している。
カス装置においては、ビデオ信号の高周波成分が最大の
とき合焦という考え方に基づき、ビデオ信号のコントラ
スト成分より得られる評価値が最大になるようにフォー
カスレンズを駆動することによりオートフォーカス動作
を実現している(図4参照)。具体的には、フォーカス
レンズを微小距離(Δx)だけ動かしたときの評価値の
変化(Δy)の符号、大きさによってフォーカスレンズ
の方向、スピードを制御している。
【0003】ここで、画面のどの部分をオートフォーカ
スの対象にするかは、評価値を得るための画面上の枠
(以下、「測距枠」という)によって決まる。この測距
枠を小さくとった場合と、大きくとった場合のそれぞれ
について短所がある。例えば、測距枠を大きくとった場
合には、背景のコントラストが強い場合には背景にピン
トが合ってしまう、いわゆる背景ひかれを生じる(図5
A参照)。一方、測距枠を小さくとった場合には、測距
枠内に被写体を含まなかったり(同図B参照)、エッジ
を含まなかったりする(同図C参照)。図5において、
Wは測距枠、100は画面である。
スの対象にするかは、評価値を得るための画面上の枠
(以下、「測距枠」という)によって決まる。この測距
枠を小さくとった場合と、大きくとった場合のそれぞれ
について短所がある。例えば、測距枠を大きくとった場
合には、背景のコントラストが強い場合には背景にピン
トが合ってしまう、いわゆる背景ひかれを生じる(図5
A参照)。一方、測距枠を小さくとった場合には、測距
枠内に被写体を含まなかったり(同図B参照)、エッジ
を含まなかったりする(同図C参照)。図5において、
Wは測距枠、100は画面である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように被写体の内
容に応じて最適な測距枠が異なっており、測距枠の大き
さを適切に決定するのは困難であった。
容に応じて最適な測距枠が異なっており、測距枠の大き
さを適切に決定するのは困難であった。
【0005】そこで、この発明では、測距枠の大きさを
被写体の内容に応じて適切に設定し、良好なオートフォ
ーカス動作が行なわれるようにするものである。
被写体の内容に応じて適切に設定し、良好なオートフォ
ーカス動作が行なわれるようにするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、ビデオ信号
のコントラスト成分より評価値を得、この評価値が最大
となるようにフォーカス調整するオートフォーカス装置
において、評価値を得るために画面上に第1および第2
の枠を設定する測距枠設定手段と、第1および第2の枠
よりそれぞれ第1および第2の評価値を得る評価値発生
手段とを備え、フォーカスレンズを微小移動させたとき
の第1および第2の評価値の変化に応じて上記第1また
は第2の測距枠を選択してフォーカス調整をするもので
ある。
のコントラスト成分より評価値を得、この評価値が最大
となるようにフォーカス調整するオートフォーカス装置
において、評価値を得るために画面上に第1および第2
の枠を設定する測距枠設定手段と、第1および第2の枠
よりそれぞれ第1および第2の評価値を得る評価値発生
手段とを備え、フォーカスレンズを微小移動させたとき
の第1および第2の評価値の変化に応じて上記第1また
は第2の測距枠を選択してフォーカス調整をするもので
ある。
【0007】
【作用】フォーカスレンズを微小移動させたときの第1
および第2の評価値の変化は、被写体の内容によって異
なってくる。第1および第2の評価値の双方が変化する
ときはより中央位置で得られる評価値に基づいてフォー
カス調整を行なうことで、中央の被写体にピントが合う
ようにフォーカス調整され、いわゆる背景ひかれの発生
を防止し得る。また、第1および第2の評価値のうち一
方のみが変化するときは、その変化する一方の評価値に
基づいてフォーカス調整をすることで、フォーカス調整
が行なわれなくなることを回避し得る。
および第2の評価値の変化は、被写体の内容によって異
なってくる。第1および第2の評価値の双方が変化する
ときはより中央位置で得られる評価値に基づいてフォー
カス調整を行なうことで、中央の被写体にピントが合う
ようにフォーカス調整され、いわゆる背景ひかれの発生
を防止し得る。また、第1および第2の評価値のうち一
方のみが変化するときは、その変化する一方の評価値に
基づいてフォーカス調整をすることで、フォーカス調整
が行なわれなくなることを回避し得る。
【0008】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。同図において、1a〜1dはレ
ンズ群であり、レンズ群1a,1cは固定のものであ
り、レンズ群1bはズームレンズであり、レンズ群1d
はフォーカスレンズである。フォーカスレンズ1dの位
置がステップモータ2によって光軸方向に移動されるこ
とによりフォーカス調整される。
施例について説明する。同図において、1a〜1dはレ
ンズ群であり、レンズ群1a,1cは固定のものであ
り、レンズ群1bはズームレンズであり、レンズ群1d
はフォーカスレンズである。フォーカスレンズ1dの位
置がステップモータ2によって光軸方向に移動されるこ
とによりフォーカス調整される。
【0009】3はCCD固体撮像素子であり、これから
の撮像信号はカメラ信号処理回路4に供給される。この
信号処理回路4より出力されるビデオ信号(輝度信号)
YはA/D変換器5でディジタル信号に変換されてハイ
パスフィルタ6に供給され、このハイパスフィルタ6の
出力信号は絶対値回路7で絶対値化されてピークホール
ド回路8にコントラスト成分として供給される。
の撮像信号はカメラ信号処理回路4に供給される。この
信号処理回路4より出力されるビデオ信号(輝度信号)
YはA/D変換器5でディジタル信号に変換されてハイ
パスフィルタ6に供給され、このハイパスフィルタ6の
出力信号は絶対値回路7で絶対値化されてピークホール
ド回路8にコントラスト成分として供給される。
【0010】ピークホールド回路8には、コントローラ
9より測距枠を指定する枠データSERが供給される。ピ
ークホールド回路8では、絶対値回路7より出力される
各画面の信号のうち測距枠内に対応する信号より評価値
(最大値)が検出される。ピークホールド回路8からは
評価値のデータDvと、その評価値が得られる画面位置
を示すデータDpが出力され、これらデータDv,Dp
はコントローラ9に供給される。そして、コントローラ
9ではデータDv,Dpに基づいて、ステップモータ2
の回転を制御するための制御データDcが形成され、こ
の制御データDcがステップモータ2のドライバ10に
供給される。これにより、フォーカス調整が行なわれ
る。
9より測距枠を指定する枠データSERが供給される。ピ
ークホールド回路8では、絶対値回路7より出力される
各画面の信号のうち測距枠内に対応する信号より評価値
(最大値)が検出される。ピークホールド回路8からは
評価値のデータDvと、その評価値が得られる画面位置
を示すデータDpが出力され、これらデータDv,Dp
はコントローラ9に供給される。そして、コントローラ
9ではデータDv,Dpに基づいて、ステップモータ2
の回転を制御するための制御データDcが形成され、こ
の制御データDcがステップモータ2のドライバ10に
供給される。これにより、フォーカス調整が行なわれ
る。
【0011】次に、コントローラ9からの枠データSER
による測距枠の指定動作と、制御データDcによるフォ
ーカス調整動作を詳細に説明する。
による測距枠の指定動作と、制御データDcによるフォ
ーカス調整動作を詳細に説明する。
【0012】まず、枠データSERによって画面100上
に大枠W1および小枠W2の測距枠を設定する(図2参
照)。これら大枠W1および小枠W2のそれぞれにおい
て、フォーカスレンズ1dを微小距離(Δx)だけ動か
したときの評価値の変化(Δy)を検出する。そして、
以下の〜の各場合によって、異なるフォーカス調整
を行なう。
に大枠W1および小枠W2の測距枠を設定する(図2参
照)。これら大枠W1および小枠W2のそれぞれにおい
て、フォーカスレンズ1dを微小距離(Δx)だけ動か
したときの評価値の変化(Δy)を検出する。そして、
以下の〜の各場合によって、異なるフォーカス調整
を行なう。
【0013】小枠W2でΔyが検出される場合 小枠W2でΔyが検出されず、大枠W1でΔyが検出
される場合 小枠W2でも大枠W1でもΔyが検出されなかった場
合 の場合には、より中央の被写体にピントを合わせたい
場合がほとんどであることにより、大枠W1でのΔyの
検出の如何に依らず、小枠W2の評価値が最大となるよ
うに制御データDcによってフォーカスレンズ1dの位
置を移動させてフォーカス調整を行なう。
される場合 小枠W2でも大枠W1でもΔyが検出されなかった場
合 の場合には、より中央の被写体にピントを合わせたい
場合がほとんどであることにより、大枠W1でのΔyの
検出の如何に依らず、小枠W2の評価値が最大となるよ
うに制御データDcによってフォーカスレンズ1dの位
置を移動させてフォーカス調整を行なう。
【0014】の場合には、合焦であると判断して、フ
ォーカス調整を行なわない。
ォーカス調整を行なわない。
【0015】の場合には、大枠W1で検出された評価
値が背景から得られた可能性が残っているため、大枠W
1の評価値に基づいてフォーカス調整を行ないつつ、以
下の動作を並行して行なう。つまり、枠データSERによ
って画面100上に大枠W1の評価値が得られた位置x
を除いた枠W3を設定する(図3A,Bに斜線で一例を
図示)。そして、フォーカスレンズ1dを微小距離(Δ
x)だけ動かしたときに、この枠W3でΔyを検出で
き、これが大枠W1で検出されるΔyに一致しないとき
は、大枠W1と枠W3で得られる評価値のうち、画面1
00のより中央位置で得られる評価値に基づいてフォー
カス調整を行なう。これにより、背景にピントが合う、
いわゆる背景ひかれの現象を低減できる。
値が背景から得られた可能性が残っているため、大枠W
1の評価値に基づいてフォーカス調整を行ないつつ、以
下の動作を並行して行なう。つまり、枠データSERによ
って画面100上に大枠W1の評価値が得られた位置x
を除いた枠W3を設定する(図3A,Bに斜線で一例を
図示)。そして、フォーカスレンズ1dを微小距離(Δ
x)だけ動かしたときに、この枠W3でΔyを検出で
き、これが大枠W1で検出されるΔyに一致しないとき
は、大枠W1と枠W3で得られる評価値のうち、画面1
00のより中央位置で得られる評価値に基づいてフォー
カス調整を行なう。これにより、背景にピントが合う、
いわゆる背景ひかれの現象を低減できる。
【0016】なお、の場合において、現在フォーカス
調整の参照としている評価値が得られた位置xを除いた
枠W3を指定してΔyを検出し、上記評価値が得られた
枠で検出されたΔyとの一致をみ、一致しないときはよ
り中央位置で得られる評価値に基づいてフォーカス調整
することを、複数回繰り返すこともできる。これによ
り、より一層背景ひかれの現象を低減できる利益があ
る。
調整の参照としている評価値が得られた位置xを除いた
枠W3を指定してΔyを検出し、上記評価値が得られた
枠で検出されたΔyとの一致をみ、一致しないときはよ
り中央位置で得られる評価値に基づいてフォーカス調整
することを、複数回繰り返すこともできる。これによ
り、より一層背景ひかれの現象を低減できる利益があ
る。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、フォーカスレンズを
微小移動させたときの第1および第2の評価値の変化に
応じて測距枠が自動的に選択され、被写体の内容に応じ
た良好なオートフォーカス動作が行なわれる。例えば、
第1および第2の評価値の双方が変化するときはより中
央位置で得られる評価値に基づいてフォーカス調整が行
なわれるため、中央の被写体にピントが合うようにフォ
ーカス調整され、いわゆる背景ひかれの発生を防止でき
る。また、第1および第2の評価値のうち一方のみが変
化するときは、その変化する一方の評価値に基づいてフ
ォーカス調整され、オートフォーカス動作が不能になる
ことはない。
微小移動させたときの第1および第2の評価値の変化に
応じて測距枠が自動的に選択され、被写体の内容に応じ
た良好なオートフォーカス動作が行なわれる。例えば、
第1および第2の評価値の双方が変化するときはより中
央位置で得られる評価値に基づいてフォーカス調整が行
なわれるため、中央の被写体にピントが合うようにフォ
ーカス調整され、いわゆる背景ひかれの発生を防止でき
る。また、第1および第2の評価値のうち一方のみが変
化するときは、その変化する一方の評価値に基づいてフ
ォーカス調整され、オートフォーカス動作が不能になる
ことはない。
【図1】実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】実施例の説明のための図である。
【図3】実施例の説明のための図である。
【図4】フォーカスレンズ位置と評価値との関係を示す
図である。
図である。
【図5】従来例の説明のための図である。
1d フォーカスレンズ 3 CCD固体撮像素子 4 カメラ信号処理回路 6 ハイパスフィルタ 7 絶対値回路 8 ピークホールド回路 9 コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオ信号のコントラスト成分より評価
値を得、この評価値が最大となるようにフォーカス調整
するオートフォーカス装置において、 上記評価値を得るために画面上に第1および第2の枠を
設定する測距枠設定手段と、上記第1および第2の枠よ
りそれぞれ第1および第2の評価値を得る評価値発生手
段とを備え、 フォーカスレンズを微小移動させたときの上記第1およ
び第2の評価値の変化に基づいて上記第1または第2の
測距枠を選択してフォーカス調整をすることを特徴とす
るオートフォーカス装置。 - 【請求項2】 上記第2の枠は、上記第1の評価値が得
られる画面上の位置近傍が除かれると共に、上記第1の
枠より中央よりに設定されることを特徴とする請求項1
記載のオートフォーカス装置。 - 【請求項3】 上記第2の枠として複数個の異なる枠が
設定されることを特徴とする請求項1記載のオートフォ
ーカス装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141468A JPH0630319A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | オートフォーカス装置 |
| US08/371,481 US5512951A (en) | 1992-06-02 | 1995-01-11 | Auto-focusing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141468A JPH0630319A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | オートフォーカス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630319A true JPH0630319A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=15292589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141468A Pending JPH0630319A (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | オートフォーカス装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5512951A (ja) |
| JP (1) | JPH0630319A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106006B2 (ja) * | 1992-06-24 | 2000-11-06 | キヤノン株式会社 | 電子スチルカメラ |
| JPH08186757A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Canon Inc | 電子カメラ |
| US6587148B1 (en) * | 1995-09-01 | 2003-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Reduced aliasing distortion optical filter, and an image sensing device using same |
| JP3752510B2 (ja) * | 1996-04-15 | 2006-03-08 | イーストマン コダック カンパニー | 画像の自動被写体検出方法 |
| US6786420B1 (en) | 1997-07-15 | 2004-09-07 | Silverbrook Research Pty. Ltd. | Data distribution mechanism in the form of ink dots on cards |
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| US6803989B2 (en) * | 1997-07-15 | 2004-10-12 | Silverbrook Research Pty Ltd | Image printing apparatus including a microcontroller |
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| US6985207B2 (en) | 1997-07-15 | 2006-01-10 | Silverbrook Research Pty Ltd | Photographic prints having magnetically recordable media |
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| AUPO802597A0 (en) * | 1997-07-15 | 1997-08-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Image processing method and apparatus (ART08) |
| AUPO799997A0 (en) | 1997-07-15 | 1997-08-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Image processing method and apparatus (ART10) |
| AUPO850597A0 (en) * | 1997-08-11 | 1997-09-04 | Silverbrook Research Pty Ltd | Image processing method and apparatus (art01a) |
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1992
- 1992-06-02 JP JP4141468A patent/JPH0630319A/ja active Pending
-
1995
- 1995-01-11 US US08/371,481 patent/US5512951A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5512951A (en) | 1996-04-30 |
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