JPH06303466A - ディジタルスチルカメラ - Google Patents
ディジタルスチルカメラInfo
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- JPH06303466A JPH06303466A JP5088451A JP8845193A JPH06303466A JP H06303466 A JPH06303466 A JP H06303466A JP 5088451 A JP5088451 A JP 5088451A JP 8845193 A JP8845193 A JP 8845193A JP H06303466 A JPH06303466 A JP H06303466A
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- evf
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はディジタルスチルカメラに関し、各
種情報の表示を簡単な操作で行なうことができるディジ
タルスチルカメラを提供することを目的としている。 【構成】 時計機能を内蔵し、キャラクタジェネレータ
の出力を表示できるEVFをファインダとして有するデ
ィジタルスチルカメラにおいて、CCDにより読取った
画像とキャラクタジェネレータによる表示を合成するキ
ャラクタジェネレータ回路を設け、各種情報をEVFの
所定の位置に表示できるように構成する。
種情報の表示を簡単な操作で行なうことができるディジ
タルスチルカメラを提供することを目的としている。 【構成】 時計機能を内蔵し、キャラクタジェネレータ
の出力を表示できるEVFをファインダとして有するデ
ィジタルスチルカメラにおいて、CCDにより読取った
画像とキャラクタジェネレータによる表示を合成するキ
ャラクタジェネレータ回路を設け、各種情報をEVFの
所定の位置に表示できるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルスチルカメラ
に関し、更に詳しくは日付や時刻を記録可能な、所謂オ
ートデート機能を内蔵したディジタルスチルカメラにお
ける日付・時刻のセット方法や、従来の銀塩フィルムカ
メラでは必要なかった圧縮モードとメモリ残量の表示,
カード属性情報の表示の改善に関する。
に関し、更に詳しくは日付や時刻を記録可能な、所謂オ
ートデート機能を内蔵したディジタルスチルカメラにお
ける日付・時刻のセット方法や、従来の銀塩フィルムカ
メラでは必要なかった圧縮モードとメモリ残量の表示,
カード属性情報の表示の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一眼レフカメラ等の表示は、カメ
ラの外側の液晶表示部にされることが多く、多機能なカ
メラほど液晶パネルが大きくなり、CPU等の制御回路
も大きくなり、コストが高くなる傾向にある。
ラの外側の液晶表示部にされることが多く、多機能なカ
メラほど液晶パネルが大きくなり、CPU等の制御回路
も大きくなり、コストが高くなる傾向にある。
【0003】例えば、オートデート機能を持つディジタ
ルスチルカメラでは、一般に光学式ファインダで構成さ
れ、EVF(エレクトリック・ビュー・ファインダ
透過像ではなく、読み込んだ画像を処理してテレビ画面
上に映し出すようにしたもの)を持つものは少なく、日
付・時刻の設定は、液晶表示とスイッチの組み合わせで
行われている。
ルスチルカメラでは、一般に光学式ファインダで構成さ
れ、EVF(エレクトリック・ビュー・ファインダ
透過像ではなく、読み込んだ画像を処理してテレビ画面
上に映し出すようにしたもの)を持つものは少なく、日
付・時刻の設定は、液晶表示とスイッチの組み合わせで
行われている。
【0004】図6は年月日の設定表示例を示す図であ
る。図は液晶パネルを示している。このパネルは、予め
表示に必要なパターンをセグメントの形で埋め込んでお
き、必要に応じてそれらのパターンから必要なパターン
のみ抽出して黒く表示させるようになっている。この液
晶パネルにおいて、1がタイム情報表示部であり、’9
3 5 28と表示されている。この液晶パネルは、そ
の他に枚数表示部2,電池残量表示部3等から構成され
ている。
る。図は液晶パネルを示している。このパネルは、予め
表示に必要なパターンをセグメントの形で埋め込んでお
き、必要に応じてそれらのパターンから必要なパターン
のみ抽出して黒く表示させるようになっている。この液
晶パネルにおいて、1がタイム情報表示部であり、’9
3 5 28と表示されている。この液晶パネルは、そ
の他に枚数表示部2,電池残量表示部3等から構成され
ている。
【0005】図に示すように年・月・日の順に設定を促
すため、年の桁を点滅させる。使用者はアポストロフィ
ーがあることで年の設定であると判断し、西暦1993
年5月28日と考える。使用者は、図示しないアップダ
ウンスイッチの操作により年の桁の増減を行い、次に図
示しない桁移動のスイッチ操作により月の桁の点滅が始
まり、使用者は月の設定を行なう。
すため、年の桁を点滅させる。使用者はアポストロフィ
ーがあることで年の設定であると判断し、西暦1993
年5月28日と考える。使用者は、図示しないアップダ
ウンスイッチの操作により年の桁の増減を行い、次に図
示しない桁移動のスイッチ操作により月の桁の点滅が始
まり、使用者は月の設定を行なう。
【0006】そして、日の設定が終了すると、タイム情
報表示部1は、図7に示すように時・分の設定表示に変
わり、時の桁が点滅する。使用者は、コロンがあること
で、時・分の設定であると考える。以下、分の桁の設定
が終了すると、「年・月・日・時・分」が設定できたこ
とになる。
報表示部1は、図7に示すように時・分の設定表示に変
わり、時の桁が点滅する。使用者は、コロンがあること
で、時・分の設定であると考える。以下、分の桁の設定
が終了すると、「年・月・日・時・分」が設定できたこ
とになる。
【0007】また、図8の従来例の液晶表示例に示すよ
うに、ディジタルスチルカメラに使用するメモリカード
の種類によって、使えるか否かを表示するため、カード
の絵等が必要になる。図では、左から使用可能,プロテ
クトされたカード,使用不可のカードの3種類が選択的
に点灯する。また、カード内のリチウム電池の残量不足
時には、図の丸い電池マークが点灯する。
うに、ディジタルスチルカメラに使用するメモリカード
の種類によって、使えるか否かを表示するため、カード
の絵等が必要になる。図では、左から使用可能,プロテ
クトされたカード,使用不可のカードの3種類が選択的
に点灯する。また、カード内のリチウム電池の残量不足
時には、図の丸い電池マークが点灯する。
【0008】また、ディジタルスチルカメラは、一般に
画像の圧縮機能を持っており、その圧縮率も可変である
場合が多い。この場合、圧縮率を変えるとあと何枚撮影
可能かを示す残量駒数が変化する。これも、図8に示す
ように表示部(図の“16”表示)が必要となる。
画像の圧縮機能を持っており、その圧縮率も可変である
場合が多い。この場合、圧縮率を変えるとあと何枚撮影
可能かを示す残量駒数が変化する。これも、図8に示す
ように表示部(図の“16”表示)が必要となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の液晶パ
ネル表示方式では、液晶の表示セグメントが多く、液晶
が大きくなるばかりか、駆動するCPU等のセグメント
数も増え、コストアップとなってしまうという問題があ
った。また、スイッチ操作と表示が複雑になるという問
題があった。
ネル表示方式では、液晶の表示セグメントが多く、液晶
が大きくなるばかりか、駆動するCPU等のセグメント
数も増え、コストアップとなってしまうという問題があ
った。また、スイッチ操作と表示が複雑になるという問
題があった。
【0010】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、各種情報の表示を簡単な操作で行なうこ
とができるディジタルスチルカメラを提供することを目
的としている。
ものであって、各種情報の表示を簡単な操作で行なうこ
とができるディジタルスチルカメラを提供することを目
的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
本発明は、時計機能を内蔵し、キャラクタジェネレータ
の出力を表示できるEVFをファインダとして有するデ
ィジタルスチルカメラにおいて、CCDにより読取った
画像とキャラクタジェネレータによる表示を合成するキ
ャラクタジェネレータ回路を設け、各種情報をEVFの
所定の位置に表示できるようにしたことを特徴としてい
る。
本発明は、時計機能を内蔵し、キャラクタジェネレータ
の出力を表示できるEVFをファインダとして有するデ
ィジタルスチルカメラにおいて、CCDにより読取った
画像とキャラクタジェネレータによる表示を合成するキ
ャラクタジェネレータ回路を設け、各種情報をEVFの
所定の位置に表示できるようにしたことを特徴としてい
る。
【0012】
【作用】EVFを具備するディジタルスチルカメラに、
キャラクタジェネレータの出力をEVFの所定の位置に
合成して表示できるようにした。このように構成するこ
とにより、液晶表示部等のパネルは不要となり、しかも
キャラクタジェネレータの出力を表示できるので、従来
不十分であった表示の情報が、アルファベット,漢字等
の複雑な表示もできるようになり、各種情報の表示を簡
単な操作で行なうことができるようになる。
キャラクタジェネレータの出力をEVFの所定の位置に
合成して表示できるようにした。このように構成するこ
とにより、液晶表示部等のパネルは不要となり、しかも
キャラクタジェネレータの出力を表示できるので、従来
不十分であった表示の情報が、アルファベット,漢字等
の複雑な表示もできるようになり、各種情報の表示を簡
単な操作で行なうことができるようになる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、10はレンズ、11は該レン
ズ10を駆動するレンズ駆動部、12は絞り、13は該
絞り12を駆動する絞り駆動部である。14は、絞り1
2から入力される光学画像情報を電気信号に変換するC
CDである。15は、該CCD14のシャッタ速度を調
整する他、CCD14の駆動を行なうCCD駆動回路で
ある。
に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、10はレンズ、11は該レン
ズ10を駆動するレンズ駆動部、12は絞り、13は該
絞り12を駆動する絞り駆動部である。14は、絞り1
2から入力される光学画像情報を電気信号に変換するC
CDである。15は、該CCD14のシャッタ速度を調
整する他、CCD14の駆動を行なうCCD駆動回路で
ある。
【0014】16は、CCD14の出力である画像情報
信号を受けて所定の信号処理を行なうアナログ信号処理
部、17は該アナログ信号処理部16の出力とキャラク
タジェネレータの出力を合成して出力するキャラクタジ
ェネレータ回路である。18はEVF(エレクトリック
・ビュー・ファインダ)である。前記キャラクタジェネ
レータ回路17の出力はEVF18に入っている。
信号を受けて所定の信号処理を行なうアナログ信号処理
部、17は該アナログ信号処理部16の出力とキャラク
タジェネレータの出力を合成して出力するキャラクタジ
ェネレータ回路である。18はEVF(エレクトリック
・ビュー・ファインダ)である。前記キャラクタジェネ
レータ回路17の出力はEVF18に入っている。
【0015】19は各種タイミング信号を発生するタイ
ミング発生回路、20はカメラシステム全体の動作制御
を行なうメインCPUである。21は、アナログ信号処
理部16の出力をディジタルデータに変換するA/D変
換器、22は該A/D変換器21の出力を受けて画像圧
縮処理を行なう圧縮回路である。23は、該圧縮回路2
2の出力を受けるICカードインタフェース、24は圧
縮画像情報が記憶されるメモリカードである。
ミング発生回路、20はカメラシステム全体の動作制御
を行なうメインCPUである。21は、アナログ信号処
理部16の出力をディジタルデータに変換するA/D変
換器、22は該A/D変換器21の出力を受けて画像圧
縮処理を行なう圧縮回路である。23は、該圧縮回路2
2の出力を受けるICカードインタフェース、24は圧
縮画像情報が記憶されるメモリカードである。
【0016】25はICカードインタフェース23の出
力を受けて、圧縮画像情報を伸張して元の画像情報信号
に戻す伸張回路、26は該伸張回路25の出力を受けて
記憶するフレームメモリ、27は該フレームメモリ26
の出力を受けてアナログ画像信号に変換するD/A変換
器である。該D/A変換器27の出力は、外部のテレ
ビ,プリンタ等に入力されて表示乃至は印刷されると共
に、EVF18にも入っている。
力を受けて、圧縮画像情報を伸張して元の画像情報信号
に戻す伸張回路、26は該伸張回路25の出力を受けて
記憶するフレームメモリ、27は該フレームメモリ26
の出力を受けてアナログ画像信号に変換するD/A変換
器である。該D/A変換器27の出力は、外部のテレ
ビ,プリンタ等に入力されて表示乃至は印刷されると共
に、EVF18にも入っている。
【0017】前記メインCPU20は、レンズ駆動部1
1,絞り駆動部13,キャラクタジェネレータ回路1
7,タイミング発生回路19,A/D変換器,圧縮回路
22及びICカードインタフェース23と接続され、こ
れら構成要素の動作制御を行なう。タイミング発生回路
19は、メインCPU20からの制御信号を受けて、各
種タイミング信号を発生し、CCD駆動回路15及びキ
ャラクタジェネレータ回路17にタイミング信号を与え
る。また、メモリカード24からはメインCPU20に
カードが挿入されたことを示す検出信号が与えられる。
1,絞り駆動部13,キャラクタジェネレータ回路1
7,タイミング発生回路19,A/D変換器,圧縮回路
22及びICカードインタフェース23と接続され、こ
れら構成要素の動作制御を行なう。タイミング発生回路
19は、メインCPU20からの制御信号を受けて、各
種タイミング信号を発生し、CCD駆動回路15及びキ
ャラクタジェネレータ回路17にタイミング信号を与え
る。また、メモリカード24からはメインCPU20に
カードが挿入されたことを示す検出信号が与えられる。
【0018】28は、メインCPU20と接続されるサ
ブCPU、29は該サブCPU28と接続され、各種設
定情報を入力するスイッチ入力部である。30は、サブ
CPU28の制御により駆動されるLED表示部、31
は同じくサブCPU28の制御により駆動される液晶表
示部である。このように構成された装置の動作を説明す
れば、以下のとおりである。 (画像の記憶動作)レンズ10,絞り12を介して入っ
てくる光学画像情報は、CCD14に入射され、電気信
号に変換される。この時、CCDシャッタの速度は、タ
イミング発生回路19から与えられるタイミング信号に
より決定される。この時、レンズ10の駆動は、メイン
CPU20によりコントロールされるレンズ駆動部11
で制御され、絞り12の駆動は、メインCPU20によ
りコントロールされる絞り駆動部13で制御される。
ブCPU、29は該サブCPU28と接続され、各種設
定情報を入力するスイッチ入力部である。30は、サブ
CPU28の制御により駆動されるLED表示部、31
は同じくサブCPU28の制御により駆動される液晶表
示部である。このように構成された装置の動作を説明す
れば、以下のとおりである。 (画像の記憶動作)レンズ10,絞り12を介して入っ
てくる光学画像情報は、CCD14に入射され、電気信
号に変換される。この時、CCDシャッタの速度は、タ
イミング発生回路19から与えられるタイミング信号に
より決定される。この時、レンズ10の駆動は、メイン
CPU20によりコントロールされるレンズ駆動部11
で制御され、絞り12の駆動は、メインCPU20によ
りコントロールされる絞り駆動部13で制御される。
【0019】CCD14で取り込まれたアナログ画像情
報信号は、続くアナログ信号処理部16で必要な画像処
理(例えば振幅の調整等)が行われる。該アナログ信号
処理部16の出力は、キャラクタジェネレータ回路17
を介してEVF18に表示される。一方、アナログ信号
処理部16の出力は続くA/D変換器21に入ってディ
ジタル画像情報に変換される。
報信号は、続くアナログ信号処理部16で必要な画像処
理(例えば振幅の調整等)が行われる。該アナログ信号
処理部16の出力は、キャラクタジェネレータ回路17
を介してEVF18に表示される。一方、アナログ信号
処理部16の出力は続くA/D変換器21に入ってディ
ジタル画像情報に変換される。
【0020】ディジタルデータに変換された画像情報
は、画像処理が可能となる。該A/D変換器21の出力
は圧縮回路22に入る。該圧縮回路22は、A/D変換
器21の出力データを圧縮する。圧縮回路22により圧
縮された画像データは、ICカードインタフェース23
を介してメモリカード24に書き込まれ、記憶される。
このような一連の画像記憶動作において、メインCPU
20はA/D変換器21,圧縮回路22及びICカード
インタフェース23の動作を制御する。メインCPU2
0には、メモリカード24が挿入されていることを示す
検出信号が入っているので、メモリカード24が挿入さ
れていることが分かり、メモリカード24への画像デー
タ書き込みを行なう。 (各種情報設定)図に示すディジタルスチルカメラに
は、時計機能が付いているので、オートデート機能も盛
り込まれている。その他に、シャッタ速度等の設定も行
なうことができる。このような、各種情報の設定はスイ
ッチ入力部29からの入力により行われる。サブCPU
28は、スイッチ入力部29から入力された情報の内容
を判断し、LED表示部30又は液晶表示部31への表
示を行なう。これら表示部に表示されない内容について
は、メインCPU20に通知し、EVF18への表示を
行なう。
は、画像処理が可能となる。該A/D変換器21の出力
は圧縮回路22に入る。該圧縮回路22は、A/D変換
器21の出力データを圧縮する。圧縮回路22により圧
縮された画像データは、ICカードインタフェース23
を介してメモリカード24に書き込まれ、記憶される。
このような一連の画像記憶動作において、メインCPU
20はA/D変換器21,圧縮回路22及びICカード
インタフェース23の動作を制御する。メインCPU2
0には、メモリカード24が挿入されていることを示す
検出信号が入っているので、メモリカード24が挿入さ
れていることが分かり、メモリカード24への画像デー
タ書き込みを行なう。 (各種情報設定)図に示すディジタルスチルカメラに
は、時計機能が付いているので、オートデート機能も盛
り込まれている。その他に、シャッタ速度等の設定も行
なうことができる。このような、各種情報の設定はスイ
ッチ入力部29からの入力により行われる。サブCPU
28は、スイッチ入力部29から入力された情報の内容
を判断し、LED表示部30又は液晶表示部31への表
示を行なう。これら表示部に表示されない内容について
は、メインCPU20に通知し、EVF18への表示を
行なう。
【0021】メインCPU20は、サブCPU28から
の表示情報を受けると、キャラクタジェネレータ回路1
7に対応する文字コードを与える。キャラクタジェネレ
ータ回路17は、入力された文字コードに対応したキャ
ラクタパターンを出力し、アナログ画像情報に合成し、
EVF18に表示する。この装置では、キャラクタジェ
ネレータで出力することができるパターンであれば、ど
のような文字,記号でも表示することができる。
の表示情報を受けると、キャラクタジェネレータ回路1
7に対応する文字コードを与える。キャラクタジェネレ
ータ回路17は、入力された文字コードに対応したキャ
ラクタパターンを出力し、アナログ画像情報に合成し、
EVF18に表示する。この装置では、キャラクタジェ
ネレータで出力することができるパターンであれば、ど
のような文字,記号でも表示することができる。
【0022】以下に各種情報の表示例について説明す
る。図2は本発明によるEVFファインダの表示例を示
す図である。図(a)は絞り優先の表示例で、絞りF
2.8が反転表示されていて、絞りがスイッチ入力部2
9のアップスイッチやダウンスイッチ操作により選択可
能であることを示している。図(b)はシャッタ優先時
の表示で、シャッタ値の1/250が反転表示されてい
て、同時にシャッタ値が選択可能であることを示してい
る。
る。図2は本発明によるEVFファインダの表示例を示
す図である。図(a)は絞り優先の表示例で、絞りF
2.8が反転表示されていて、絞りがスイッチ入力部2
9のアップスイッチやダウンスイッチ操作により選択可
能であることを示している。図(b)はシャッタ優先時
の表示で、シャッタ値の1/250が反転表示されてい
て、同時にシャッタ値が選択可能であることを示してい
る。
【0023】図(c)はプログラムモード時で、絞り,
シャッタ共に選択されるのではなく、メインCPU20
が演算して決めるので、選択できないことを示してい
る。図(d),(e)はマニュアル時の表示で、マニュ
アル時は絞り,シャッタの両方共に使用しが選択できる
が、一般に選択のためのアップ・ダウンスイッチは1組
しかないため、現在どちらを選択できるかを反転文字で
表示している。但し、これでは前記絞り優先とシャッタ
優先との区別がつかない場合は、反転文字を更に点滅さ
せ、マニュアルモードであることを強調するようにする
ことができる。
シャッタ共に選択されるのではなく、メインCPU20
が演算して決めるので、選択できないことを示してい
る。図(d),(e)はマニュアル時の表示で、マニュ
アル時は絞り,シャッタの両方共に使用しが選択できる
が、一般に選択のためのアップ・ダウンスイッチは1組
しかないため、現在どちらを選択できるかを反転文字で
表示している。但し、これでは前記絞り優先とシャッタ
優先との区別がつかない場合は、反転文字を更に点滅さ
せ、マニュアルモードであることを強調するようにする
ことができる。
【0024】以上のように、EVF18をファインダと
して用いるディジタルスチルカメラでは、EVFという
大きな表示部があるので、更に以下に示すような操作が
可能である。
して用いるディジタルスチルカメラでは、EVFという
大きな表示部があるので、更に以下に示すような操作が
可能である。
【0025】先ず、「年・月・日・時・分」の設定につ
いて説明する。スイッチ入力部29の日付変更スイッチ
を使用者が押すことにより、図3に示すようにEVF1
8の中に「年・月・日・時・分」が表示される。そし
て、先ず図(a)に示すように年の桁が点滅し、使用者
に変更を促す。スイッチ入力部29のアップ・ダウンス
イッチにより年を合わせたら、スイッチ入力部29の桁
送りスイッチを押す。すると、点滅が月の桁に移行する
ので、月の桁の変更を同様に行なう。このようにして図
(b)に示すように分の桁の変更が終了したら、再び桁
送りスイッチを押し、日付変更を終わる。すると、メイ
ンCPU20は、数秒後、EVFファインダ中の「年・
月・日・時・分」表示を消し、図(c)に示すように元
の状態に戻る。
いて説明する。スイッチ入力部29の日付変更スイッチ
を使用者が押すことにより、図3に示すようにEVF1
8の中に「年・月・日・時・分」が表示される。そし
て、先ず図(a)に示すように年の桁が点滅し、使用者
に変更を促す。スイッチ入力部29のアップ・ダウンス
イッチにより年を合わせたら、スイッチ入力部29の桁
送りスイッチを押す。すると、点滅が月の桁に移行する
ので、月の桁の変更を同様に行なう。このようにして図
(b)に示すように分の桁の変更が終了したら、再び桁
送りスイッチを押し、日付変更を終わる。すると、メイ
ンCPU20は、数秒後、EVFファインダ中の「年・
月・日・時・分」表示を消し、図(c)に示すように元
の状態に戻る。
【0026】次に、新しいメモリカード24を接続した
時、使用者が知りたいメモリカードの属性情報の表示に
ついて説明する。メモリカード24には、SRAM(ス
タチックRAM)やEEPROM(電気的書替可能PR
OM)等の種類の他、ライトプロテクトの有無,メモリ
容量,メモリ残量,内部電池の残量等さまざまな情報が
ある。この種の情報を全て液晶表示部31に液晶表示さ
せることは、液晶が大きくなってしまい無理がある。
時、使用者が知りたいメモリカードの属性情報の表示に
ついて説明する。メモリカード24には、SRAM(ス
タチックRAM)やEEPROM(電気的書替可能PR
OM)等の種類の他、ライトプロテクトの有無,メモリ
容量,メモリ残量,内部電池の残量等さまざまな情報が
ある。この種の情報を全て液晶表示部31に液晶表示さ
せることは、液晶が大きくなってしまい無理がある。
【0027】そこで、メモリカード24を挿入した時、
EVFファインダ内にこれらの情報を表示できるように
すれば、上記したような問題は解決できることになる。
特に、キャラクタジェネレータは、アルファベット文字
や前記「年・月・日・時・分」等の漢字等の他にもひら
がな,カタカナ等表示できるものが多く、液晶に比べて
分かりやすい表示が可能である。
EVFファインダ内にこれらの情報を表示できるように
すれば、上記したような問題は解決できることになる。
特に、キャラクタジェネレータは、アルファベット文字
や前記「年・月・日・時・分」等の漢字等の他にもひら
がな,カタカナ等表示できるものが多く、液晶に比べて
分かりやすい表示が可能である。
【0028】図4は新しいメモリカード24を挿入した
時のEVF表示例を示す図である。図(a)はキャラク
タジェネレータに漢字コードをROMデータとして登録
した場合の例を示している。漢字のキャラクタが含まれ
ているので、図に示すように漢字表示が可能である。つ
まり、メインCPU20から漢字コードを入力すると、
キャラクタジェネレータ回路17は、入力された漢字コ
ードに対応した漢字のキャラクタを出力し、EVF18
に表示する。
時のEVF表示例を示す図である。図(a)はキャラク
タジェネレータに漢字コードをROMデータとして登録
した場合の例を示している。漢字のキャラクタが含まれ
ているので、図に示すように漢字表示が可能である。つ
まり、メインCPU20から漢字コードを入力すると、
キャラクタジェネレータ回路17は、入力された漢字コ
ードに対応した漢字のキャラクタを出力し、EVF18
に表示する。
【0029】表示される内容は、上から順にカードの種
類,メモリ容量,メモリ残量,プロテクト,残り枚数,
電池容量である。図(b)は漢字を使用せず、カタカナ
で表示した場合を示している。その内容は、図(a)と
同じである。これらの表示は、メモリカード24が挿入
されてから数秒間だけ表示されるようにする。所定時間
が経過したら、図4に示す表示は消えるようになってい
る。
類,メモリ容量,メモリ残量,プロテクト,残り枚数,
電池容量である。図(b)は漢字を使用せず、カタカナ
で表示した場合を示している。その内容は、図(a)と
同じである。これらの表示は、メモリカード24が挿入
されてから数秒間だけ表示されるようにする。所定時間
が経過したら、図4に示す表示は消えるようになってい
る。
【0030】これらのデータにより、使用者は挿入した
カードがメモリ容量2MBのSRAMで、残量が1MB
で、プロテクトはかかっていないので、残り8枚の画像
が記録可能で、カード内蔵のリチウム電池の容量も十分
であることを知ることができる。これらの内容を従来の
ように液晶で表示させようとすると、かなり困難であ
る。
カードがメモリ容量2MBのSRAMで、残量が1MB
で、プロテクトはかかっていないので、残り8枚の画像
が記録可能で、カード内蔵のリチウム電池の容量も十分
であることを知ることができる。これらの内容を従来の
ように液晶で表示させようとすると、かなり困難であ
る。
【0031】次に、圧縮モード変更時の残り撮影可能枚
数の表示動作について説明する。ディジタルスチルカメ
ラは、一般に複数の圧縮モードを持ち、用途に応じて圧
縮率を選択して使用する。例えば、風景等の画質を重視
した画像や重要な画像は、圧縮率を下げ、画質の劣化が
少ないようにする。一方、メモ程度でよい、あまり重要
でない画像は圧縮率を上げ、多くの画像が記録できるよ
うにする。
数の表示動作について説明する。ディジタルスチルカメ
ラは、一般に複数の圧縮モードを持ち、用途に応じて圧
縮率を選択して使用する。例えば、風景等の画質を重視
した画像や重要な画像は、圧縮率を下げ、画質の劣化が
少ないようにする。一方、メモ程度でよい、あまり重要
でない画像は圧縮率を上げ、多くの画像が記録できるよ
うにする。
【0032】ここで、問題となるのは、圧縮率を変える
と、その圧縮率で残りあと何枚撮れるかという枚数が変
化することである。従って、使用者に残り使用枚数を示
す必要がある。ところが、従来の液晶表示では、表示ス
ペースが限られるため、図8に示すように、残り枚数を
露出補正表示のセグメントと共用したりして、必ずしも
使用者に分かりやすい表示ではなかった。そこで、残り
駒数を圧縮率を変えた場合に数秒間、EVF18内に選
択された圧縮率と共に表示すれば、使用者は残り撮影枚
数と選択した圧縮モードをファインダ内表示で知ること
ができ、便利である。
と、その圧縮率で残りあと何枚撮れるかという枚数が変
化することである。従って、使用者に残り使用枚数を示
す必要がある。ところが、従来の液晶表示では、表示ス
ペースが限られるため、図8に示すように、残り枚数を
露出補正表示のセグメントと共用したりして、必ずしも
使用者に分かりやすい表示ではなかった。そこで、残り
駒数を圧縮率を変えた場合に数秒間、EVF18内に選
択された圧縮率と共に表示すれば、使用者は残り撮影枚
数と選択した圧縮モードをファインダ内表示で知ること
ができ、便利である。
【0033】図5は圧縮モードと残り枚数の表示例を示
す図である。図(a)は圧縮率の小さい(画質のよいフ
ァインモード)場合の表示例で、図(b)は圧縮率の大
きい(画質の劣るエコノミーモード)場合の表示例で、
この場合スイッチ入力部29内の圧縮率選択スイッチの
操作に応じてそれぞれ表示される。つまり、圧縮率選択
スイッチの内容に応じて、メインCPU20が残り駒数
を演算して、その結果をキャラクタジェネレータ回路1
7を介してEVF18に表示することになる。そして、
このような表示は圧縮率の変更を行ってから、数秒間だ
け行われる。所定の表示時間が経過したら、メインCP
U20は、図5に示す圧縮モードと残り駒数表示を消
す。 (記録画像の再生動作)メモリカード24をカメラに挿
入すると、検出信号がメインCPU20に入り、メイン
CPU20はメモリカード24が挿入されたことを知る
ことができる。次に、スイッチ入力部29から使用者が
再生スイッチを押すと、この信号はサブCPU28を介
してメインCPU20に通知される。メインCPU20
は、この再生スタート信号を受けると、ICカードイン
タフェース23に画像データ取り込み信号を与える。
す図である。図(a)は圧縮率の小さい(画質のよいフ
ァインモード)場合の表示例で、図(b)は圧縮率の大
きい(画質の劣るエコノミーモード)場合の表示例で、
この場合スイッチ入力部29内の圧縮率選択スイッチの
操作に応じてそれぞれ表示される。つまり、圧縮率選択
スイッチの内容に応じて、メインCPU20が残り駒数
を演算して、その結果をキャラクタジェネレータ回路1
7を介してEVF18に表示することになる。そして、
このような表示は圧縮率の変更を行ってから、数秒間だ
け行われる。所定の表示時間が経過したら、メインCP
U20は、図5に示す圧縮モードと残り駒数表示を消
す。 (記録画像の再生動作)メモリカード24をカメラに挿
入すると、検出信号がメインCPU20に入り、メイン
CPU20はメモリカード24が挿入されたことを知る
ことができる。次に、スイッチ入力部29から使用者が
再生スイッチを押すと、この信号はサブCPU28を介
してメインCPU20に通知される。メインCPU20
は、この再生スタート信号を受けると、ICカードイン
タフェース23に画像データ取り込み信号を与える。
【0034】この結果、メモリカード24からディジタ
ル画像データが読み出される。このままでは、圧縮され
たデータなので、伸張回路25により元の画像信号を復
元する。このようにして復元された画像信号は、フレー
ムメモリ26に入る。フレームメモリ26の内容は、D
/A変換器27によりアナログ信号に変換され、EVF
18に与えられる。従って、メモリカード24の内容が
再生され、EVF18に表示される。又は、必要応じて
テレビ等に表示させたり、プリンタに印刷させることも
できる。
ル画像データが読み出される。このままでは、圧縮され
たデータなので、伸張回路25により元の画像信号を復
元する。このようにして復元された画像信号は、フレー
ムメモリ26に入る。フレームメモリ26の内容は、D
/A変換器27によりアナログ信号に変換され、EVF
18に与えられる。従って、メモリカード24の内容が
再生され、EVF18に表示される。又は、必要応じて
テレビ等に表示させたり、プリンタに印刷させることも
できる。
【0035】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればファインダとしてEVFを用い、このファインダ
にシャッタ値や絞り等を表示するキャラクタジェネレー
タを有するディジタルスチルカメラを用いて、日付,時
刻設定を行ったり、撮影の情報をEVFに表示すること
により、従来は日付,時刻の設定に大きな液晶表示部や
複雑な操作が必要であったのが、これらの特別な部材を
使わずにファインダ内のキャラクタジェネレータ回路と
数個のスイッチだけで、情報表示ができるようになる。
また、液晶だけでは不十分であった表示の情報が、EV
F内にアルファベット,かな,漢字等で表示されるた
め、使用者は撮影中はファインダをのぞきながら撮影に
必要な情報を得ることができる。
よればファインダとしてEVFを用い、このファインダ
にシャッタ値や絞り等を表示するキャラクタジェネレー
タを有するディジタルスチルカメラを用いて、日付,時
刻設定を行ったり、撮影の情報をEVFに表示すること
により、従来は日付,時刻の設定に大きな液晶表示部や
複雑な操作が必要であったのが、これらの特別な部材を
使わずにファインダ内のキャラクタジェネレータ回路と
数個のスイッチだけで、情報表示ができるようになる。
また、液晶だけでは不十分であった表示の情報が、EV
F内にアルファベット,かな,漢字等で表示されるた
め、使用者は撮影中はファインダをのぞきながら撮影に
必要な情報を得ることができる。
【0036】このように、本発明によれば各種情報の表
示を簡単な操作で行なうことができるディジタルスチル
カメラを提供することができる。
示を簡単な操作で行なうことができるディジタルスチル
カメラを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明によるEVFファインダの表示例を示す
図である。
図である。
【図3】本発明によるEVFファインダの表示例を示す
図である。
図である。
【図4】メモリカード情報の表示例を示す図である。
【図5】圧縮モードと残り枚数の表示例を示す図であ
る。
る。
【図6】年・月・日の設定表示例を示す図である。
【図7】時・分の設定表示例を示す図である。
【図8】従来の液晶表示例を示す図である。
10 レンズ 11 レンズ駆動部 12 絞り 13 絞り駆動部 14 CCD 15 CCD駆動回路 16 アナログ信号処理部 17 キャラクタジェネレータ回路 18 EVF 19 タイミング発生回路 20 メインCPU 21 A/D変換器 22 圧縮回路 23 ICカードインタフェース 24 メモリカード 25 伸張回路 26 フレームメモリ 27 D/A変換器 28 サブCPU 29 スイッチ入力部 30 LED表示部 31 液晶表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 時計機能を内蔵し、キャラクタジェネレ
ータの出力を表示できるEVFをファインダとして有す
るディジタルスチルカメラにおいて、 CCDにより読取った画像とキャラクタジェネレータに
よる表示を合成するキャラクタジェネレータ回路を設
け、 各種情報をEVFの所定の位置に表示できるようにした
ことを特徴とするディジタルスチルカメラ。 - 【請求項2】 新しいメモリカードが挿入された時に、
そのメモリカードの内容を読み込み、数秒間だけそのカ
ードの属性情報をキャラクタジェネレータによる表示を
用いてEVFに表示するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のディジタルスチルカメラ。 - 【請求項3】 メモリカードに記憶させる画像の圧縮モ
ードを変更した時に、その圧縮モードの種類と、メモリ
の残量をキャラクタジェネレータによる表示を用いてE
VFに表示するようにしたことを特徴とする請求項1記
載のディジタルスチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08845193A JP3321237B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ディジタルスチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08845193A JP3321237B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ディジタルスチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303466A true JPH06303466A (ja) | 1994-10-28 |
| JP3321237B2 JP3321237B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=13943170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08845193A Expired - Lifetime JP3321237B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ディジタルスチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3321237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7317869B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-01-08 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP08845193A patent/JP3321237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7317869B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-01-08 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7327944B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-02-05 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7327945B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-02-05 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7343086B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-03-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7346268B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-03-18 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7346269B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-03-18 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7379660B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7450824B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-11-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7450825B2 (en) | 1997-05-26 | 2008-11-11 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7474839B2 (en) | 1997-05-26 | 2009-01-06 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
| US7561782B2 (en) | 1997-05-26 | 2009-07-14 | Seiko Epson Corporation | Digital camera and printing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3321237B2 (ja) | 2002-09-03 |
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