JPH06303537A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH06303537A JPH06303537A JP5087275A JP8727593A JPH06303537A JP H06303537 A JPH06303537 A JP H06303537A JP 5087275 A JP5087275 A JP 5087275A JP 8727593 A JP8727593 A JP 8727593A JP H06303537 A JPH06303537 A JP H06303537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image pickup
- lens
- optical path
- diaphragm
- protection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絞りを制御することなく、撮像素子上の色フ
ィルター等を保護する。 【構成】 絞りと別にレンズを覆うカバーを有し、非撮
影時(例えば電源遮断時)にこのカバーでレンズを覆
う。
ィルター等を保護する。 【構成】 絞りと別にレンズを覆うカバーを有し、非撮
影時(例えば電源遮断時)にこのカバーでレンズを覆
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像光学系の前面を覆
い、光路をさえぎるレンズ保護手段を有し、電源しゃ断
時に前記レンズ保護手段が光路をさえぎるようになされ
た撮像装置に関する。
い、光路をさえぎるレンズ保護手段を有し、電源しゃ断
時に前記レンズ保護手段が光路をさえぎるようになされ
た撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカメラは図2のように構成
されている。10は撮像光学系(レンズ)、11は絞り
機構(アイリス)、12は撮像素子(例えばCCD)、
13はカメラ信号処理回路、14は映像出力端子、15
は絞り駆動回路、16は絞り制御回路である。レンズ1
0より入射した被写体よりの光は、アイリス11により
光量調節されて、CCD12により光電変換されカメラ
信号処理回路13にてテレビ信号形態の映像信号に変換
される。この信号はビデオ出力として映像出力端子14
から出力される一方で、絞り制御回路16へ供給され、
撮像信号の露光の適正制御に利用される。
されている。10は撮像光学系(レンズ)、11は絞り
機構(アイリス)、12は撮像素子(例えばCCD)、
13はカメラ信号処理回路、14は映像出力端子、15
は絞り駆動回路、16は絞り制御回路である。レンズ1
0より入射した被写体よりの光は、アイリス11により
光量調節されて、CCD12により光電変換されカメラ
信号処理回路13にてテレビ信号形態の映像信号に変換
される。この信号はビデオ出力として映像出力端子14
から出力される一方で、絞り制御回路16へ供給され、
撮像信号の露光の適正制御に利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、撮像素子に
対して通常の被写体よりも強い光が長時間入射した場合
撮像素子に用いられる色フィルターが変色をきたす恐れ
がある。このため従来は未撮影時には前記アイリス11
を機械的に閉じるような機構が設けられており、アイリ
スの構成によっては電気的に閉じるような機構が必要と
なっていた。
対して通常の被写体よりも強い光が長時間入射した場合
撮像素子に用いられる色フィルターが変色をきたす恐れ
がある。このため従来は未撮影時には前記アイリス11
を機械的に閉じるような機構が設けられており、アイリ
スの構成によっては電気的に閉じるような機構が必要と
なっていた。
【0004】しかしながら、上記のように電気的に閉じ
る機構を用いた場合に、供給電圧の低下もしくは電源の
瞬断などの原因により絞りを閉じることができなくなる
ことがある。また絞りの駆動方式によっては機械的に閉
じるようにした場合機構が複雑になることも考えられ
る。
る機構を用いた場合に、供給電圧の低下もしくは電源の
瞬断などの原因により絞りを閉じることができなくなる
ことがある。また絞りの駆動方式によっては機械的に閉
じるようにした場合機構が複雑になることも考えられ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決する為に為されたもので、撮像光学系の前面を覆
い、光路をさえぎるレンズ保護手段を有し、電源遮断時
に前記レンズ保護手段が光路をさえぎるようにな為され
た撮像装置において、撮影時に於いて前記レンズ保護手
段が光路をさえぎらない位置に保持する手段を有する。
解決する為に為されたもので、撮像光学系の前面を覆
い、光路をさえぎるレンズ保護手段を有し、電源遮断時
に前記レンズ保護手段が光路をさえぎるようにな為され
た撮像装置において、撮影時に於いて前記レンズ保護手
段が光路をさえぎらない位置に保持する手段を有する。
【0006】
【作用】これによって絞りを閉じなくても撮像素子の色
フィルターの変色を防ぐことができる。
フィルターの変色を防ぐことができる。
【0007】
【実施例】(実施例1)図1は本発明の概略図であり、
1はレンズ保護手段(以下レンズバリアと称す)、2は
撮像光学系(レンズ)、3は絞り装置(アイリス)、4
は撮像素子(主にCCD)、5はカメラ信号処理回路、
6は映像出力端子、7は絞り駆動回路、8は絞り制御回
路、9はレンズバリア1を保持するところのソレノイ
ド、17は電源であるところの電池である。
1はレンズ保護手段(以下レンズバリアと称す)、2は
撮像光学系(レンズ)、3は絞り装置(アイリス)、4
は撮像素子(主にCCD)、5はカメラ信号処理回路、
6は映像出力端子、7は絞り駆動回路、8は絞り制御回
路、9はレンズバリア1を保持するところのソレノイ
ド、17は電源であるところの電池である。
【0008】撮像装置のスイッチ18を投入すると電池
17よりカメラ全体に電源が供給されソレノイド9によ
ってレンズバリア1が撮像光学系の光路をさえぎらない
位置に保持され、被写体よりの光がレンズ2に入射す
る。レンズ2を通過した光は絞り制御回路7によって制
御されるアイリス3に於いて露光量が決定され、撮像素
子4によって光電変換される。撮像素子4から出力され
た映像信号はカメラ信号処理回路5に於いてビデオ信号
として映像出力端子6から出力される一方、絞り制御回
路8に供給され、絞り駆動回路7によってアイリス3を
制御する。
17よりカメラ全体に電源が供給されソレノイド9によ
ってレンズバリア1が撮像光学系の光路をさえぎらない
位置に保持され、被写体よりの光がレンズ2に入射す
る。レンズ2を通過した光は絞り制御回路7によって制
御されるアイリス3に於いて露光量が決定され、撮像素
子4によって光電変換される。撮像素子4から出力され
た映像信号はカメラ信号処理回路5に於いてビデオ信号
として映像出力端子6から出力される一方、絞り制御回
路8に供給され、絞り駆動回路7によってアイリス3を
制御する。
【0009】また、前記スイッチ18を切断すると図1
に示すカメラ系の回路のすべての電源供給を断つととも
にソレノイド9への電源供給も断たれ、ソレノイド9に
内蔵されるところの例えばバネの力によってレンズバリ
ア1が撮像光学系の光路をさえぎる位置に固定される。
したがって撮像素子には被写体の光が照射されない状態
となる。前記スイッチ18の切断は撮影者が意図して行
なう場合のみでなく例えば電源であるところの電池の電
圧低下、及び電池の取りはずしが行なわれた場合にも同
様の作用をするものである。この時アイリス3は動かす
必要はない。
に示すカメラ系の回路のすべての電源供給を断つととも
にソレノイド9への電源供給も断たれ、ソレノイド9に
内蔵されるところの例えばバネの力によってレンズバリ
ア1が撮像光学系の光路をさえぎる位置に固定される。
したがって撮像素子には被写体の光が照射されない状態
となる。前記スイッチ18の切断は撮影者が意図して行
なう場合のみでなく例えば電源であるところの電池の電
圧低下、及び電池の取りはずしが行なわれた場合にも同
様の作用をするものである。この時アイリス3は動かす
必要はない。
【0010】(実施例2)前記実施例1の概略図である
図1に於いて、例えば撮像装置によって記録された映像
を再生する場合、カメラ系の電源を全部ないしは一部投
入することが考えられるが、このようにカメラ系の機能
を一部動作させながらかつ被写体を撮影する必要のない
場合にも、ソレノイド9への電源供給を断つことにより
レンズバリア1を撮像光学系の光路をさえぎる位置に固
定するようにしても良い。
図1に於いて、例えば撮像装置によって記録された映像
を再生する場合、カメラ系の電源を全部ないしは一部投
入することが考えられるが、このようにカメラ系の機能
を一部動作させながらかつ被写体を撮影する必要のない
場合にも、ソレノイド9への電源供給を断つことにより
レンズバリア1を撮像光学系の光路をさえぎる位置に固
定するようにしても良い。
【0011】その場合撮像モードから再生モードへの切
換スイッチに連動する駆動回路(不図示)によりソレノ
イド9を制御すれば良い。
換スイッチに連動する駆動回路(不図示)によりソレノ
イド9を制御すれば良い。
【0012】
【発明の効果】以上のように、電源しゃ断時、また撮影
者が意図しない電圧の低下ないし電池の取りはずしがな
された時でもレンズバリアが光路をさえぎることによ
り、絞りを閉じなくとも撮像素子の色フィルターの変色
を防ぐことができる。
者が意図しない電圧の低下ないし電池の取りはずしがな
された時でもレンズバリアが光路をさえぎることによ
り、絞りを閉じなくとも撮像素子の色フィルターの変色
を防ぐことができる。
【0013】また、未撮影時の撮像光学系の保護にも効
果がある。
果がある。
【図1】本発明の実施例の撮像装置の概略図、
【図2】従来例の概略図である。
1 レンズバリア 2,10 レンズ 3,11 絞り 4,12 撮像素子 5,13 カメラ信号処理回路 6,14 映像出力端子 8,16 絞り制御回路 7,15 絞り駆動回路 9 ソレノイド 17 電池 18 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像光学系の前面を覆い、光路をさえぎ
るレンズ保護手段を有し、電源遮断時に前記レンズ保護
手段が光路をさえぎるようになされた撮像装置に於い
て、 撮影時に於いて前記レンズ保護手段が光路をさえぎらな
い位置に保持する手段を有することを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項2】 前記レンズ保護手段が光路をさえぎらな
いような位置に保持する手段がソレノイドであることを
特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087275A JPH06303537A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087275A JPH06303537A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06303537A true JPH06303537A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13910226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087275A Withdrawn JPH06303537A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06303537A (ja) |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5087275A patent/JPH06303537A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |